悪の教典は面白い?映画小説漫画はおすすめ?続編や評価評判は?感想やキャスト・フル動画無料で視聴する方法解説

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2012年に公開され話題となった悪の教典』。

 

そんな『悪の教典』は本当に面白いのか?オススメで観る価値があるのか?などについてまとめました!

 

また『悪の教典』を無料で視聴する方法も併せてご紹介していきます。

Contents

映画『悪の教典』を無料で見る方法は?フル動画無料

悩んでいる人
『悪の教典』を無料で見たい。

 

そんな方もいると思います。

 

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映画以外のエンタメ紹介!

映画もいいですが、漫画も面白いですよ!

 

昨今、各出版社が漫画アプリに力を入れており、連載中のマンガでも漫画アプリを通して無料で読むことができます。

 

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映画『悪の教典』あらすじ紹介!ネタバレなし

モンスターペアレント、裏サイト、集団カンニング、淫行教師など、生徒も教師も何かしら問題を抱えている晨光学院高校。

 

生徒から“ハスミン”という愛称で呼ばれる人気者の英語教師:蓮実聖司は、 学校やPTAの評価も高く、「教師の鑑」とも呼ばれる存在でした。

 

しかしそれはすべて仮面に過ぎず、彼は他人への共感能力をまったく持ち合わせていない、生まれながらのサイコキラーだったのです。

 

生徒たちが文化祭準備のために学校に泊り込んだ夜、些細なミスから蓮実の起こした殺人が隠蔽不可能な状況になってしまいます。

 

策をめぐらせた末、蓮見がとった行動とは…

 

恐ろしい殺戮の一夜が幕を開けます。

映画小説漫画『悪の教典』は面白い?おすすめ?見どころ紹介!

先に結論、『悪の教典』は面白いです!

 

『悪の教典』の見どころを3つご紹介いたします!

見どころ① 伊藤英明の怪演

伊藤さんと言えば『海猿』に出演されていたことから、正義感あふれるイメージがありますが蓮見は真逆の役どころです。

 

表面的には今まで通りの爽やかな性格を装いながらも、本性は残酷で楽しみながら人を殺めていくようなサイコなキャラクターです。

 

今までの伊藤さんのイメージが強ければ強いほど衝撃を受けるでしょう。

 

一方、本作を鑑賞したAKB48の大島優子さんが「私はこの映画が嫌いです」というコメントを発表するなど、賛否両論も巻き起こしました。

 

モリタートという三文オペラの曲を口ずさみ、サーカスさながらの愉快な雰囲気の中生徒を殺し続ける伊藤さんの姿はまさに怪演。

 

ファンならずとも一見の価値があります。

見どころ② 意味深な北欧神話要素

物語の中で何度も二羽のカラスが姿を現します。

 

これは北欧神話にて“戦争と死の神”オーディンに仕えるカラス、フギンとムニンだそうです。

 

フギンは思考をムニンは記憶をつかさどる存在で、蓮見は二匹が自分を見張っていると妄想しています。

 

ということは、蓮見は自身を“死の神”と思い込んでおり、最後まで他の人間に共感性を示さない理由も察することができます。

 

このような細かな要素からも目が離せません。

見どころ③ 豪華な脇役たち

『3年B組金八先生』や『桐島、部活やめるってよ』といった学園ドラマでは脇を固める生徒がその後大人気俳優として成長することが多々あります。

 

本作もそのような作品群と同様に、のちのスターを沢山生み出しました。

 

台詞は少ないですが伊藤沙莉さん、松岡茉優さん、山崎紘菜さん、岸井ゆきのさん。

 

工藤阿須加さん、林遣都さん。

 

『ドライブ・マイ・カー』の主演女優として一躍脚光をあびた三浦透子さんも完全な端役ですが出演されています。

 

後から出演者情報と照らし合わせて再鑑賞しても楽しめそうですね!

 

『悪の教典』登場人物紹介!

蓮実 聖司(はすみ せいじ):伊藤英明

晨光学院高校の英語教師で、 生徒から“ハスミン”という愛称で呼ばれる人気者です。

 

学校やPTAの評価も高く「教師の鑑」とも呼ばれる存在でしたが、実は殺人衝動を隠して暮らす、生まれながらのサイコキラーだったのです。

片桐 怜花(かたぎり れいか):二階堂ふみ

生徒側の主人公の1人。

 

小さい時から直感が鋭く、潜在的な悪意や本性を感じ取る力がありました。

 

誰から見ても聖人であるはずの蓮見に対して不穏なものを察知し、警戒しています。

夏越 雄一郎(なごし ゆういちろう):浅香航

生徒側の主人公の1人。

 

片桐怜花・早水圭介とは一年生の時のクラスメイトで、よく3人でつるんでいます。

 

怜花に淡い恋心を感じるものの、3人の友人関係を崩すことに抵抗があり何も言い出せずにいます。

早水 圭介(はやみ けいすけ):染谷将太

理系クラスのため怜花・雄一郎と授業は別ですが、現在も三人で行動を共にしています。

 

彼もまた怜花に異性として好意を寄せています。

 

職員の間で憂慮(ゆうりょ)されている集団カンニングの首謀者です。

安原 美彌(やすはら みや):水野絵梨奈

体育教師の芝原に万引きを目撃されて以来セクハラを受けていましたが、蓮見に救われます。

 

その後めばえた恋心を利用され蓮見との肉体関係におぼれてしまいます。

 

殺人の証拠を蓮見の部屋で発見してしまったことから、結果的に“殺戮の夜”のきっかけとなってしまいました。

蓼沼 将大(たでぬま まさひろ):KENTA

武闘派で教師間でも問題視されている不良生徒です。

 

裏掲示板で書き込みの濡れ衣を着せられ、トラブルを起こします。

 

仲裁に入った蓮見に心を許し、生徒の中で一番初めに殺害されてしまいます。

柴原 徹朗(しばはら てつろう):山田孝之

晨光学院高校の体育教師で剣道部の顧問です。

 

美彌の弱みを握り、肉体関係を迫っています。

 

ゆがんだモラルを持ち粗暴な性格ですが、生徒想いの一面やドラムが特技であることなどが描かれています。

映画『悪の教典』続編はあるのか?

映画のラストシーン、「To Be Continue」の文字で物語は終わります。

 

これは小説の続編を希望する三池監督から、原作へのラブコールだそうです。

 

原作者の貴志祐介さん自身も、蓮実が思いのほか人気があるため続編を書きたいという希望はあるようです。

 

今回とは違った形で納得できる結末を考えられたら執筆するかもしれないとインタビューで語っていたそうですよ。

 

原作版ファンの方は期待して待ちましょう。

『悪の教典』原作者・貴志祐介(きし ゆうすけ)とは?

原作者は貴志祐介(きし ゆうすけ)

 

第1回山田風太郎賞受賞作、第144回直木三十五賞候補作、第32回吉川英治文学新人賞候補作、2011年本屋大賞ノミネート、このミステリーがすごい!2011年版では一位に選ばれ、文壇でも高く評価されています。

 

2011年11月5日に文藝春秋ノベルスよりノベルス版が、2012年8月10日に文春文庫より文庫本が出版され、単行本未収録で書下ろしの掌編『秘密』・『アクノキョウテン』が追加収録されました。

『悪の教典』の漫画(コミカライズ)情報!

『good!アフタヌーン』(講談社)にて、2012年3月7日発売の21号に序章・第0話が掲載され、同年5月7日発売の22号から2015年7月号(6月5日発売)までコミック版が連載されていました。

 

作画担当は烏山英司(からすやま えいじ)。

 

内容は原作をほぼ忠実に再現しており、全9巻刊行されています。

映画『悪の教典』キャスト紹介!

蓮実 聖司(はすみ せいじ)役:伊藤英明

1975年8月3日生まれの俳優です。

 

岐阜県岐阜市出身、グランパパプロダクション所属。

 

1993年にジュノンスーパーボーイグランプリで準グランプリ受賞しデビューしました。

 

身長は183cmとスタイル抜群。

 

代表作は『海猿』『白い巨塔』などで、テレビ・ドラマ・CMで広く活躍しています。

片桐 怜花(かたぎり れいか)役:二階堂ふみ

1994年9月21日 生まれで、沖縄県那覇市出身の女優です。

 

幼い頃より映画好きの母に連れられて映画館へ足を運び、映画女優を志します。

 

2009年公開の『ガマの油』でオーディションを経てヒロイン役に抜擢され劇場映画デビューし、「ポスト宮﨑あおい」として関係者の注目を集め今にいたります。

夏越 雄一郎(なごし ゆういちろう)役:浅香航大

1992年8月24日生まれで神奈川県出身の俳優です。

 

2008年までジャニーズ事務所に所属しており、ジャニーズJr.内の「J.J.Express」として活動していました。

 

2008年公演の舞台『手紙』で役者デビューし、2012年公開の映画『桐島、部活やめるってよ』で映画初出演を果たしています。

 

早水 圭介(はやみ けいすけ)役:染谷将太

 

1992年9月3日生まれで東京都江東区出身の俳優で、パートナーは女優の菊地凛子さんです。

 

子役として9歳で映画デビューを果たし、以来数々の映画に出演しています。

 

2011年に公開された出演作の『ヒミズ』は「第68回ヴェネツィア国際映画祭」に出品され、二階堂ふみとともに最優秀新人賞にあたるマルチェロ・マストロヤンニ賞を日本人として初めて受賞しました。

安原 美彌(やすはら みや)役:水野絵梨奈

1993年2月8日生まれで東京都出身の女優です。

 

LDH JAPAN所属しておりダンサーでFlower、E-girlsの元メンバーです。

蓼沼 将大(たでぬま まさひろ)役:KENTA

1992年1月19日生まれで大阪府出身の元俳優、元タレントです。

 

長兄はダルビッシュ有、次兄は格闘家のDark翔、自身は三男です。

 

2015年に事務所を離れて以降は俳優活動を行っておらず、パーソナルトレーナーとして活動しています。

柴原 徹朗(しばはら てつろう)役:山田孝之

1983年10月20日生まれで、沖縄県生まれ鹿児島育ちの俳優、歌手、映画監督です。

 

代表作は『世界の中心で、愛をさけぶ』、『百夜行』、『勇者ヨシヒコと魔王の城』、『闇金ウシジマくん』など。

 

主演作も数多くコメディからシリアスまで多彩な役柄を演じ分けています。

『悪の教典』感想

残酷描写が多く、見る人を選ぶ作品であることは間違いありません。

 

しかし皮肉なことにダークヒーローであるはずの蓮見は魅力的に描かれており、いつの間にかゲームの主人公を見るように彼を応援していました。

 

おぞましいのに同時に愉快さも感じてしまう、そんなアンビバレントさから目が離せません。

 

三池崇史監督は今でこそ“漫画実写化界の巨匠”とされていますが、もともとはバイオレンスな任侠映画畑の人。

 

『悪の教典』はその経験と手腕がいかんなく発揮された、いきいきとした作品だと思いました。

 

映画『悪の教典』世間の評価評判や感想は?

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