ブラックラグーン バラライカは死亡?幼少期の過去や双子編の最後解説!跪けの名言や強さ・銃タバコ

おすすめスマホアプリ

 

今回は『BLACKLAGOON』に登場するロシアン・マフィアの大幹部バラライカを紹介します。

 

犯罪都市ロアナプラの四大勢力の一つ『ホテル・モスクワ』の大幹部にして、タイ支部の頭目。

 

旧ソビエト空挺軍将校で、アフガニスタンでの従軍経験を持ちます。

 

当時の直属の部下を傘下においており、軍隊譲りの組織力と圧倒的な火力を有しています。

 

見た目は顔と体に火傷が多数見られるスラブ系の美女であり、性格は平素は淑女然としており、ラグーン商会とも基本的に友好関係を築いていますが、利害が対立すれば容赦なく潰しにかかるような非情さと冷酷さを持っています。

 

『BLACKLAGOON』内では、ラグーン商会に仕事をオファーする立場ということもあり、レヴィのようなガンアクションの描写はあまり見られませんが、冷酷にして豪胆な判断をくだす描写は多く登場します。

 

ラグーン商会のメンバーについで登場シーンが多いバラライカですが、まだまだ謎が多いキャラクターでもあります。

 

そんなバラライカについて、生い立ちや過去、戦闘スタイルについて解説していきます。

 

『ブラックラグーン』は漫画アプリ『サンデーうぇぶり』で全巻無料で読める?

『ブラックラグーン』は、こちらの小学館が運営する漫画アプリサンデーうぇぶりにて全巻無料で読むことができます。

サンデーうぇぶり-小学館のマンガが毎日読める漫画アプリ

サンデーうぇぶり-小学館のマンガが毎日読める漫画アプリ

SHOGAKUKAN INC.無料posted withアプリーチ

 

『サンデーうぇぶり』は公式アプリなので安全に利用できます。アプリをダウンロードする際もお金は一切かからないので安心してください。

 

この記事を執筆している現在では第1巻から最新巻まで読むことができます

 

安心安全に、そしてタダで『ブラックラグーン』を第1巻から最新巻まで読破したい方は『サンデーうぇぶり』を使う方法がベストです。

オススメ漫画アプリ紹介

上記で紹介した『サンデーうぇぶり』以外にも双葉社が運営する漫画アプリマンガがうがうや小学館が運営するマンガワンも特にオススメです。

異世界漫画・悪役令嬢まんが読むなら『マンガがうがう』

異世界漫画・悪役令嬢まんが読むなら『マンガがうがう』

Futabasha Publishers Ltd.無料posted withアプリーチ

 

マンガワン-小学館のオリジナル漫画を毎日配信

マンガワン-小学館のオリジナル漫画を毎日配信

SHOGAKUKAN INC.無料posted withアプリーチ

 

『マンガがうがう』で無料で読める主な作品一覧
  • 監獄実験プリズンラボ
  • 復讐の未亡人
  • 王様ゲーム
  • クレヨンしんちゃん
  • ミイラの飼い方
  • 漂流ネットカフェ
  • 復讐教室
  • 走馬灯株式会社
  • ミスミソウ
  • orange
  • 恋空
  • オオカミ王子の言うとおり
  • 京都寺町三条のホームズ
  • リベンジH
  • クラス転移で俺だけ…
  • 進化の実
  • 魔王様、リトライ
  • 小林さんちのメイドラゴン
  • 異世界召喚は二度目です
  • 勇者パーティーを追放された白魔導師
  • 勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた

などなど…

また異世界系や令嬢系の漫画も豊富に読めます!

 

『マンガワン』で無料で読める主な作品一覧
  • 闇金ウシジマくん
  • アフロ田中
  • 土竜の唄
  • ケンガンアシュラ
  • ケンガンオメガ
  • 今際の国のアリス
  • 青のオーケストラ
  • 薬屋のひとりごと
  • からかい上手の(元)高木さん
  • ダンベル何キロ持てる?
  • めぞん一刻
  • おやすみプンプン
  • 灼熱カバディ
  • 送球ボーイズ
  • 出会って5秒でバトル
  • モブサイコ100
  • 釣りバカ日誌
  • ゾン100
  • 裏バイト逃亡禁止
  • 美味しんぼ
  • 医龍
  • イキガミ
  • 闇金ウシジマくん外伝 肉蝮伝説
  • 九条の大罪

などなど…

 

「無料でマンガを楽しみたい!」という方は、ぜひダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

 

もちろん、ダウンロードする際もお金はかかりません。

異世界漫画・悪役令嬢まんが読むなら『マンガがうがう』

異世界漫画・悪役令嬢まんが読むなら『マンガがうがう』

Futabasha Publishers Ltd.無料posted withアプリーチ

 

マンガワン-小学館のオリジナル漫画を毎日配信

マンガワン-小学館のオリジナル漫画を毎日配信

SHOGAKUKAN INC.無料posted withアプリーチ

 

サンデーうぇぶり

サンデーうぇぶり

SHOGAKUKAN INC.無料posted withアプリーチ

 

使ってる銃は?吸ってるタバコは?バラライカの特徴を解説!

まずはバラライカの簡単なプロフィールを紹介します。

 

本名、ソーフィヤ・イリーノスカヤ・パブロヴナ(「バラライカ」は組織内のコードネーム)。

 

年齢は40歳前後とされ身長175センチのスラブ系の美女です。

 

上下ともにえんじ色のスーツとスカートを着用し、上着はカッターシャツを羽織っています。

 

髪型は緩やかなウェーブのかかったブロンドで、外出の際には遊撃隊時代に使っていたと思しき軍用コートをよく羽織っています。

 

顔や体中にソ連アフガン侵攻時に負った大きな火傷跡が幾つもあり、陰では「火傷顔(フライフェイス)」と呼ばれています。

 

バラライカが作中で頻繁に使用している愛銃は「スチェッキン・マシンピストル」です。

 

スチェッキン・マシンピストルは旧ソ連軍で使われていたフルオート式拳銃で、別名を「APS(Automatic Pistol Stechkin/スチェッキン・オートマチック・ピストル)」といい、APS拳銃とも呼ばれています。

 

チェ・ゲバラがボリビア山中で最期を遂げた際、身に着けていたピストルとしても知られています。

 

9x18mmマカロフ弾を使用する連射可能でパワフルな拳銃で、2005年の韓国映画『甘い人生』やジョン・ウー監督の『フェイス/オフ』の教会戦などでも使用されています。

 

吸っているタバコについて。普段から太い葉巻を吸っている描写が多く、タイ支部の大幹部であり、力も権力も持っている人物にふさわしい描写になっていますが、たまにパーラメントを吸う描写も出てきます。

 

パーラメントは「リセスドフィルター」という特徴てきなフィルターを採用しており、奥まった位置にフィルターが存在しており、フィルター部分を巻いてる紙が固くなっています。

 

高価なタバコの印象があるパーラメントですが、実際の喫味や香りも上品な印象のタバコですので、荒々しくも凛とした印象のバラライカという人物像にピッタリなタバコとなっています。

 

幼少期は可憐な少女だった?バラライカの過去とは?

タイ支部を率いる頭目にしてホテル・モスクワきっての武闘派として知られるバラライカ。

 

平素はキャリアウーマンのようにスマートな雰囲気を醸し出しているが、荒事となれば極めて好戦的で残虐な性格となります。

 

そんな彼女の過去や、生い立ちを解説していきます。

 

元ソビエト連邦の出身だった彼女の来歴はアニメ版で描写されています。

 

少女時代に父親が失脚し、一家復権のために得意だった競技射撃を生かし、オリンピック射撃種目の選手を目指します。

 

更にその選考を有利にすすめるべく、軍に志願し特殊部隊スペツナズの遊撃隊(ヴィソトニキ)に入隊しアフガンの紛争地帯に派遣されます。

 

しかし本来の目的だったロス五輪をソ連はボイコットしたため選手団に入れませんでした

 

1989年にアフガニスタンからソ連が撤退し、祖国に戻りましたがソビエト連邦の崩壊により部隊ごと軍籍を剥奪されてしまいます(原作では彼女の生い立ちはほとんど不明で、アフガンにおける越境作戦での命令違反(難民キャンプの子供を助けたこと)が原因で軍籍を剥奪されたとなっています)。

 

その後、行き場を失った当時の部下達をつれてホテル・モスクワに参加することとなります。

 

少女時代のバラライカは可憐な美少女でしたが、アフガニスタンという極限の戦場がバラライカを冷酷で残虐な人間性に変えてしまったのが伺えます。

 

バラライカの部下を多く死亡させた双子編!その最後の結末は?

『BLACK LAGOON』の中で特に人気が高く、バラライカの圧倒的な強さも見れる回が「ヘンゼルとグレーテル」が登場する双子編です。

 

ある日、ロアナプラを収める四大勢力のマフィア同士の会合が開かれ、各々の組員が何者かに殺害されたことについて協議していました。

 

明らかに「ホテル・モスクワ」が殺害されている組員が多く、その中でも、バラライカの直属の部下である遊撃隊のサハロフや同じく遊撃隊のメニショフなども含まれていました。

 

前項にも解説した過去もあり、自分と戦場を駆け回った支隊のメンバーにはとても手厚く接しており、バラライカは部下の復讐の為に犯人を探し出すことに躍起になります。

 

そして、その犯人は児童ポルノビデオに出ていた「ヘンゼルとグレーテル」と呼ばれる人物ということが判明します。

 

彼らは「チャウシェスクの落とし子」と呼ばれる、共産政府の無計画な人工増加政策により育児放棄をされた孤児であり、人身売買で裏の世界に送られた子供たちでした。

 

裏の世界では同じように売買された子供を殺害することで生き残ることができ、ヘンゼルとグレーテルは「大人の喜ぶ扱い方」を学び、売買された子供たちの殺害を繰り返すうちに「殺人鬼」へと変貌していきます。

 

双子を雇ったマフィアはロアナプラの勢力図を変えようとしていましたが、双子を扱いきれないと見るや処分しようとしますが、逆に双子に殺されてしまいます。

 

やがて、雇い主がいなくなったヘンゼルとグレーテルは無差別な殺人を起こすようにいなっていきます。

 

バラライカは直属の遊撃隊(ヴィソトニキ)を駆使し、戦略と圧倒的な指揮力を発揮し双子を追い詰めていきます。

 

ヘンゼルはバラライカの策により、手と足を撃たれて「お前がそこで失血死するまでの時間をメニショフ、サハロフ両名の鎮魂の時間とする」として、救いの手も止めもないまま失血死します。

 

グレーテルはラグーン商会に自分を逃がすように依頼を出し、港で逃がし屋と会い逃げる算段でした。

 

しかし、逃がし屋もバラライカに買収されており港に着いた直後、頭部を撃ち抜かれてしまいます。

 

こうして双子編は静かに幕を閉じます。

 

双子編では、バラライカの指揮力と遊撃隊の強さが見られるほか、バラライカの冷酷で非道なだけでない人間性を感じれる回となっています。

 

顔の傷に関係が?バラライカの強さを解説!

前項で解説の通り、バラライカの直属の部下達はアフガニスタン帰還兵で構成されており、その性格とホテルモスクワの高い戦闘力が相俟ってか、タイ支部が置かれているロアナプラでは他の組織が彼女達に睨まれることを恐れて無法な行為をあまり行わないと言われています。

 

無法者が集まるロアナプラにおいてそこまで恐れられる強さの秘密を解説していきます。

 

1979年〜1988年:アフガニスタン紛争期にスペツナズの「遊撃隊(ヴィソトニキ)」部隊で軍事作戦に従事していたバラライカは、戦場でその才を発揮します。

 

元々競技射撃のオリンピックを目指すほどの狙撃技術を擁しており、ドラグノフ狙撃銃で敵を次々と倒していきます。

 

その様は「ルドミラ・パブリチェンコの再来」とまで言われ、部下たちを何度も地獄の底から救い出しました。

 

また冷酷にして豪胆な判断力と類まれなる指揮統率力を発揮し、数々の戦場で勝利を収めるうちに、その活躍ぶりから「戦乙女」とも称賛されるようになります。

 

その後ムジャヒディンの捕虜となってしまい、全身の肌を焼かれる拷問を1ヶ月も受け続けたため、現在の火傷傷が残る身体になりました。

 

傷痍軍人(しょういぐんじん)となり本国に戻されますが、アフガンに残った遊撃隊を見捨てることが出来ず大尉へと昇進後に再びアフガンの戦場にむかい、さらなる戦火に身を置くことになるのです。

 

ホテル・モスクワに参加以降も彼女の脳裏にはアフガンの戦火がくすぶっており、好戦的かつ残虐で一度敵と定めた相手は容赦なく叩き潰す性格はその影響を強く受けているようです。

 

また、バラライカの直属の部下たちは、「直系の部下は第三次大戦に臨めるだけの場数と技量をつんだ百戦錬磨のアフガン帰還兵たち―――」、「彼女を頭脳として全員が一個の殺戮機械として機能する。そうやって連中は熱砂の地獄から戻ってきた」と言わしめるほどに、圧倒的な経験と強さを誇っており、バラライカに対して高い忠誠心を持っています。

 

上記のように、カリスマ的な指揮力と、圧倒的な武力と組織力が多数のマフィアが所属するロアナプラにおいて恐れられる強さの理由となっています。

 

跪け!祈れ!バラライカの『ブラックラグーン』での名言を紹介!

名言①

「本当に残念だわ…坊やには悪いけど、あなた、ここでオシマイなのよ。でもその前に、オイタのこと謝って貰わないと。…ねぇ坊や。とりあえずそこに跪きなさいな?跪けッ!」

 

単行本3巻の双子編でヘンゼルに対して言ったセリフになります。

 

この後、ヘンゼルは片足と腕を狙撃され跪くように倒れ失血死します。

 

直属の部下をヘンゼルとグレーテルに殺害され、冷静を保ちながらも怒りが伝わるセリフとなります。

名言②

「バンジシールを思い出せ、敵の半分は子供だった。魂にも脂肪がつくものだ、我々の魂にもな。」

 

同じく双子編にて。

 

直属の部下を殺害したのが子供であるとしり、「サハロフ達は虚をつかれたんですよ、大尉殿」とバラライカの側近であるボリス(軍曹)に言われたのに対して放ったセリフです。

 

バンジシールはアフガン紛争の中でも最も激しい戦いが繰り広げられた言われる戦場です。

 

子供ですら戦う極限の環境にいた軍人ですら、時がたてば油断が生まれるものと伝わってきます。

 

名言③

「いこうか同志諸君、撃鉄を起こせ!」

 

単行本1巻でラブレス家のメイド・ロベルタとラグーン商会の抗争を収束させるためバラライカが遊撃隊を率いて前線に出るシーンで言われたセリフ。

 

元軍人であるバラライカの矜持とカッコよさが光るセリフです。

名言④

「馬糞野郎 よく聞けよ、聞く事など何もない知りたいことも知っている。祈れ。生きてる間にお前ができることはそれだけだ。」

 

単行本1巻にて、対立するマフィアに対して死刑宣告の際に放った一言です。

 

「この地上で最も恐ろしい女」の一人と言われるだけの恐ろしさが伝わります。

名言⑤

「同士諸君。今夜、ベロッキオファミリーが襲撃を受けた。

だが予定に変更は無い。

全て想定どおりだ。現刻より状況を開始する。…勇敢なる同志諸君。

サハロフ上等兵、メニショフ伍長はかけがえのない戦友だった。

鎮魂の灯明は我々こそが灯すもの。

無き戦友の魂で、我らの銃は復讐の女神となる!

カラシニコフの裁きの下、5.45ミリ弾で奴らの顎あぎとを食いちぎれ!!」

 

双子編にて、直属の部下を殺害されたバラライカが遊撃隊を出陣させる際に放ったセリフ。

 

バラライカというキャラクターの仲間想いな性格やホテルモスクワの特徴を表現したようなセリフです。

おすすめ記事