ブンゴBUNGO全巻無料で読む方法紹介!漫画アプリでタダ?猛禽系野球狂ストーリー開幕!

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『ブンゴBUNGO』を全巻無料で読む方法が知りたい。

 

本記事はこんな疑問を解決します。

 

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結論!『ブンゴBUNGO』は漫画アプリ『ヤンジャン!』にて無料で読める

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次に『ヤンジャン』の使い方(システム)を簡単にご説明します。

『ヤンジャン』の基本的な使い方

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「無料」アイコンは、すべての漫画作品の1話~3話程度に表示されています。

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読みたい漫画作品をタップすると、以下の画像のように「無料で読む」と表示されます。

 

ここをタップすることでお好きな漫画作品を1日1話無料で読むことができます。

 

この「チケット」使用後、23時間で「チケットチャージ」が回復し、次のエピソードを無料で読めるようになります。

 

この「チケット」は、各作品ごとに1日に1回使用できるアイテムです。

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「チケット」を使用してしまった場合でも、以下の画像の↓「動画を見て無料で読む」をタップし、数十秒の広告動画を視聴することで新たに漫画作品を1話無料で読むことができます。

 

この「動画を見て無料で読む」は、各作品ごと1日1回利用でき、翌日の0時にリセットされ、再び利用することができます。

 

『ヤンジャン』で多くの漫画を無料で読むには、気になる漫画を複数選択し、同時に読み進めることをオススメします。

 

以上のシステムを使うことで1日に2話ずつ漫画作品を読み進めることができるため、ゆっくりでもいいから、タダで読みたい。という方に特にオススメです。

 

私は、1日に読める話数に制限がある方が生活にメリハリがつくので『ヤンジャン』を愛用させてもらっています。

 

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これから、もっと無料で読める漫画作品が増えると思いますので、今のうちにダウンロードしておくことをオススメします。

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『ブンゴBUNGO』の世間の評価は?

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『ブンゴBUNGO』見どころ紹介!

見どころ① ブンゴの爆発的成長

 

BUNGOの見どころは間違いなく、主人公・石浜文吾の成長でしょう。

 

ブンゴは、野球チームの無い地域で暮らしていたため、小学生時代は、家で壁当てをひたすらに続けていました。

 

しかも、利き手ではない右手で。

 

中学生になり、ノダの父が監督を務める静央シニアに入団し、利き手での投球の練習が始まります。

 

基礎技術は拙いものの、天賦の才である指先の感覚による、回転数のエゲツないストレートを武器に、初心者にもかかわらず、全国クラスの強豪の打者を次々になぎ倒していきます。

 

この中学1年生の序盤の急激な成長の後、成長曲線は一度緩やかになります。

 

その間、同級生の鮎川瑛太が、ピッチャーとして急激に成長し、エースナンバーを奪われてしまいます。

 

しかし、中学3年生の紅白戦にて、エースの座を賭けた勝負をします。

 

結果的には、その勝負はブンゴの負けとなりましたが、内容的には、エイタにとって納得のいくものではなく、保留となりました。

 

関東大会が始まり、上本牧シニア戦。ブンゴは覚醒を果たします。強豪相手にノーヒットノーランを達成してしまいます。

 

それに影響を受けたエイタも、次の試合の天才・河村幸一率いる富士ヶ丘シニア戦で見事覚醒し、新球のジャイロスライダーを披露します。

 

しかし、カワムラの前に撃沈します。

 

富士ヶ丘戦の5回裏、満を持して登板したブンゴ。

 

ブンゴは、ストレートを2球続け2ストライク。3球目、エイタのお株を奪うジャイロスライダーでカワムラを三振に切って落とします。

 

ブンゴは、チームの真のエースとなりました。

 

しかし、試合で投げたジャイロスライダーは、その時はゾーンに入っていたから投げられたものの、まだ確実に操れるものではないので、練習に励んでいます。

 

ブンゴの進化はまだ止まりません。

見どころ② チームメイトとの関係

ブンゴのチームメイトとの関係も見どころのひとつです。

 

ブンゴが野球に入り込む原因となった野田幸雄は、仲間であると同時に、ピッチャーであるブンゴに対し、打者としてのライバルとして共に成長していきます。

 

初めは、才能は見られるが初心者であるブンゴを下に見ており、早く自分のいる段階まで登ってこいという態度をとります。

 

しかし、いつの間にか抜かされていると感じたり、追いついたと思ってもまた遠くに感じたりと、次第にブンゴに劣等感を抱き、追いかける描写がされます。

 

これは、ノダが天才であり、すぐに高校でも通用する超中学生級の技術があるにもかかわらず、意識が高く、常に向上心や野心を持っているが故のものだと思います。

 

ノダは、日本一の投手と日本一の打者がいるチームを目指しています。

 

そのノダが、追いつこうとひたすらに努力しているのを見ると、ブンゴは日本一の投手に限りなく近い存在だとノダは認めているように思えます。

 

次に、鮎川瑛太です。

 

彼は、ブンゴたちの3年時の、投手としてのライバルです。

 

1年生の時は、目立たないながらも静央シニアのレギュラーを獲得した選手という印象でした。

 

しかし、ブンゴの投球に感化され、肉体を鍛え上げました。

 

そして、エースナンバーを獲得し、3年時には、ブンゴと熾烈なエース争いを繰り広げます。

 

ブンゴの成長の立役者です。

 

次は、袴田浩です。

 

彼は、ブンゴが紅白戦で投げる時に初めてキャッチャーを務めました。

 

もともとはショート志望で、体を作りながらゆっくり1~2年後にレギュラーになれれば良いという考えを持っていました。

 

しかし、2つ上の先輩たちとの試合で活躍する同世代を自分はスタンドから見ることしかできないということ悔しく思い、考えを改め、いち早くレギュラーの座を掴むために、キャッチャーへコンバートします。

 

考える野球を得意としていたため、キャッチャー転向が見事にハマり、3年時にはシュアなバッティングと巧みなリードで、チームになくてはならない選手に成長し、攻守の要となりました。

『ブンゴBUNGO』登場人物紹介!

石浜 文吾(イシハマ ブンゴ)

本作の主人公です。

 

投手・右翼手、左投げ左打ち。

 

小さい頃金魚に熱中し、一日中水槽を眺めていました。現在も飼育中です。

 

将来を心配した姉のかをりと父の雅則の計らいで、壁当てに熱中する。

 

しかし、左利きであったブンゴに与えられたのは、右利き用のグローブであったため、当初は右投げでした。

 

本格的に野球を始めたのは、中学生になってからです。

 

初心者からシニアのチームに入団し、初心者ながら才能の片鱗を見せ、初の大会ではベンチ入りを果たします。

 

守備や打撃は全然できませんでしたが、チームの伝統により1回戦を先発投手として出場。

 

5回コールドゲームの参考記録ではありますが、初めての登板でノーヒットノーランを達成します。

 

2つ上の先輩である吉見雅樹に、「速球派投手の最大の武器」究極のど真ん中ストレートの夢を託され、もともと得意であったストレートに磨きをかけていきます。

 

中学3年時には、バッテリーを組む袴田の助言により、カーブを習得。その後、投手としてライバルである鮎川瑛太を真似て、ジャイロスライダーを習得しました。

 

守備や打撃もできるようになった3年時、初めのスカウトからの評価はA-。

 

しかし、覚醒後は50校からの特待を受けたり、S級以上の選手として認識されます。

野田 幸雄(ノダ ユキオ)

もう一人の主人公とも言える人物です。

 

遊撃手、右投げ右打ち。

 

U-12日本代表でクリーンナップを務めた天才です。

 

ブンゴの才能を最初に見抜き、最初は辛辣な態度をとりますが、ブンゴに野球と向き合う覚悟をさせた人物です。

 

日本一の打者と日本地の投手を目指し、ブンゴと追いつき追い越されをするライバルです。

 

3年時のスカウト評価はS。

 

女性のタイプは、年上の女性。

神谷 真琴(カミヤ マコト)

この漫画のヒロインです。

 

二塁手、右投げ右打ち。

 

チームの紅一点です。

 

髪は短く、ボーイッシュですが、中3にしてEカップ。巨乳です。

 

幼い頃、甲子園を目指し野球をしていた兄を亡くし、甲子園を目指して野球を始めます。

 

しかし、女子は出れないという事実を既に知っており、甲子園に興味が無いと言ったブンゴに対して、嫌悪感を抱きます。

 

しかし、ブンゴの教育係に任命され、彼のひたむきさを目の当たりにし、次第に親身になっていき、ついには想いを寄せることに…

袴田 浩(ハカマダ ヒロシ)

ブンゴの女房役です。

 

捕手、右投げ左打ち。

 

ぶっきらぼうで口は悪いのですが、面倒見がよく、3年時は、ブンゴとエイタの全く違うタイプのピッチャーの手綱を握ります。

 

もとはショート志望でしたが、同世代にノダがいることや、1年時の上本牧戦でのブンゴのピッチングに感銘を受けたこともあり、捕手にコンバートします。

 

3年時には、静央シニアの正捕手になり、横浜第一高校が獲得することになっていました。

鮎川 瑛太(アユカワ エイタ)

 

ブンゴの投手としてのライバルです。

 

投手・右翼手、左投げ右打ち。

 

初めの頃は、キャラとしての登場がありませんでしたが、ブンゴがその名を轟かせた1年時の上本牧戦で急に描かれ始めるという、かなり意味深な登場をしました。

 

話が急展開し、3年時、静央のエースとして登場しました。

 

制球力に優れており、左右に動くムービングボールが持ち味でした。

 

富士ヶ丘戦中に完璧に習得したジャイロスライダーも最強の球種です。

 

マコトに想いを寄せており、告白をしますが、返事はまだ保留中です。

吉見 雅樹(ヨシミ マサキ)

 

ブンゴたち1年生の時の静央のエースです。現在は、名門・翔西大附属翔西高校2年生。

 

投手、右投げ右打ち。

 

周囲からは、「監視者(オブザーバー)」と呼ばれる、優れた観察眼の持ち主です。

 

もともとは、速球派の投手でしたが、2年時の上本牧戦で打ち崩され、一度イップスになりますが、力のある直球を残しつつ技巧派に転向し、復活します。

 

速球に加え、数種類のスライダーやSFFを武器にしています。

 

好きな女性のタイプは、小麦肌の巨乳でドMな女性。

『ブンゴBUNGO』序盤ネタバレ紹介!

第1話 壁当てのブンゴ

「文吾ったら絶対おかしいよ…。病院に連れて行った方がいいわ!!」

 

スポーツ漫画とは思えないようなセリフから始まりました。

 

12歳小学6年生の石浜文吾は、台風が到来しているにもかかわらず、ボールをひたすら壁に投げています。

 

ブンゴは、一度ハマったものを、毎日朝から晩までただひたすらにやり続けるという、クセが強めの性格の持ち主です。

 

過去には金魚にハマり、一日中金魚が入った水槽を眺めるということをしていました。

 

それを見ていた姉のかをり(14歳)は、ブンゴが将来的に性犯罪で捕まってしまうのではないかと、少し度が過ぎた心配をし始め、「せめて外で体を動かす趣味を見つけて欲しい」と呟きます。

 

そこで父の雅則は、ブンゴに右利き用の野球のグローブとボールを買い与えました。

 

父とのキャッチボールの最初の投球は、思うように投げられず地面に向かって放ってしまいます。

 

しかし2球目、左足を前に出すというアドバイスを聞き投げてみると、ボールは父の胸に返りました。

 

この一球で、ブンゴはボールを投げることにハマりだします。魚を見る時間がボールを触る時間に変わりました。

 

季節は巡り、小学6年生のブンゴは立派な壁当てバカになりました。

 

ある日の学校が終わり放課後、仕事が早く終わった父と久しぶりのキャッチボールをします。

 

その時に投げた一球は父も取れないような球で、そんな球を投げれるようになっていたことに興奮を覚えました。

 

興奮冷めやらぬまま、ブンゴはどこかへ走っていきました。それを追いかけるかをり。

 

着いた場所は野球場でした。そして次に芽生えたのは、打者に向かって投げてみたいというものでした。

 

そこにトレーニング中で通りがかった、隣町の野球の天才少年、野田幸雄(12歳)。

 

自分はハゲ親父である父親(後に出てくる静央シニアの監督)とトレーニングをしているのに、目に入ったボールを投げる少年は彼女(姉のかをり)に見てもらっているということに嫉妬し、ブンゴに勝負を仕掛けます。

 

勝負が始まり1球目。初めて打者に投げる緊張から力みが出てしまい、打者の顔の近くに棒球を投げてしまいます。

 

しかし、緊張がほぐれた2球目。1球目からは想像もつかない良質な球がキャッチャーのミットに吸い込まれます。

 

どこの団体に所属しているのかと尋ねますが、素人と聞いて野田父は驚きが増します。幸雄はまだ勘違いして嫉妬に駆られています。

 

3球目は、ノビがあると分かった天才野田でもボールの下をかすめる球でファール。

 

2ストライクに追い込んだ4球目。ブンゴの中で完璧な投球。

 

「ぐしゃっ」という音をさせた打球はレフトスタンドへ。

 

その奥にある池まで飛ばすつもりだった野田は不満げに呟いています。

 

初めての打者との対決でホームランを打たれてしまったブンゴは落ち込むどころか、次は野田との勝負にハマります。

 

終了直後、もう一度やろうと勝負を申し込みますがあいにくの雨。それでもやろうと言うブンゴ。

 

しかし、この日に勝負が行われることがありませんでした。

 

後日、インターフォンが鳴る野田宅。幸雄が出るとそこにいたのはブンゴでした。

 

勝負をしようと隣町からわざわざやってきたブンゴに対して、野田は気持ち悪いと感じたのでした。

 

約2週間後、2人は同じ中学で邂逅し、運命が動き出します。

第2話 集うエリートたち

ブンゴは入った中学で、同じ中学に入った野田を見つけ、早速野球部に体験入部します。

 

しかし、肝心の野田がいないことに気づきます。

 

そこに通りがかった陸上部。なぜか野田はそこにいました。

 

話を聞くと、野田はシニアのチームに入るため学校の野球部には入れないとのことでした。

 

そしてその時、部活から離れているブンゴに声をかけたかをりを見つけた野田は、ブンゴに対する嫉妬心が蘇り、イライラし始めます。

 

しかし、ブンゴが「姉ちゃん 今それどころじゃない…!」と言うのを聞き、ここで初めて彼女ではないことに気づきました。

 

これから、野田はシニアについて詳しく話し始めます。

 

話を聞いたブンゴは「シニアか 俺も」と思います。

 

しかし野田は、「やめとけ」と一蹴します。

 

ある静央シニアの練習日。監督が新入りを連れてきます。

 

ブンゴは野田の忠告を無視し、静央シニアに入団しました。

 

野田との再戦をただひたすらに求めて。

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第3話 ノダへの挑戦状

甲子園やプロ野球など、野田以外の他のことには興味がないブンゴ。

 

同じチームに入ったら対戦できないと笑われ、即チームを辞めようとします。

 

しかし、監督に上手くなれば紅白戦でいくらでも対戦できると諭され、思いとどまります。

 

監督には、ブンゴに出会った時に感じた違和感を知りたく、チームに留めておきたいという思惑もありました。

 

こうして、ブンゴのチームでの初の練習が始まります。

 

ブンゴに野球の基礎を教えるために当てがわれたのは、体格や身体能力に恵まれてもいないのに、リトル時代にレギュラーの座を掴んだ、同い年の神谷真琴。マコトは、特にブンゴの甲子園等に興味がないという発言に腹を立てていました。

 

初めは嫌がるも、監督に頼まれ渋々ブンゴの相手をすることになります。

 

キャッチボールが始まりました。

 

ブンゴは、自分と同じくらいの速さの球を見たことがないため、捕球ができないことに気づきます。

 

2球目、ボールを怖がらずに最後まで見て捕球しようとするも、顔面に当たってしまいます。

 

しかし、これを機にボールが当たっても死なないからという、謎の理由で捕れるようになります。

 

キャッチできるようになったブンゴに、新たな試練が現れます。

 

逆手キャッチです。これができなければ野球になりません。

 

チームメイトのノックを見て、ブンゴは自分とチームメイトとの差を実感します。

 

マコトは、自分の練習に専念したいからと辞めることを勧めます。

 

しかしブンゴも譲りません。ノダユキオを倒すと心に決めているからです。

 

練習が終わりました。

 

マコトは、ブンゴの世話役をやっていたため自分の練習が足りなかったと、よく行くバッティングセンターへ行きます。

 

そこの仲良くなった店長(?)に、ムカつく変わり者の新入りがきた話をします。

 

マコトは、ブンゴが甲子園に興味ないと言ったことに対して、心底腹を立てていました。

 

「目指したくても 目指せない人間もいるのに…」何か理由がありそうです。

 

そういえば今日ここにも変わり者が来ているという店長。

 

バッティングをせず、ずっと逆シングルの練習をしている男の子が1人います。

 

ブンゴでした。

 

かれこれ3時間ずっとやっているとのことでした。

 

この事実を知ったマコトは、ブンゴのことを認め始めます。

 

話しかけにいきますが、話すために後ろを向いたブンゴの背中にボールが当たり、倒れます。

 

手を貸そうと手を伸ばしますが、ブンゴは自力で立てると断ります。

 

それでも手を貸そうとするマコトに手を伸ばし断ろうとすると手が胸のあたりに…

 

「むにゅっ」

 

マコトは女の子でした。

 

ブンゴの発言に腹を立てていた理由はそこにありました。

 

マコトの夢は甲子園に行くことでしたが、女だから参加できないという事実を知っていたため、ブンゴの発言が、甲子園をバカにしているように聞こえていたのでした。

 

そしてブンゴは、練習時に感じていたチームメイトの威圧感の正体を知ります。

 

名門の迫力とかではなく、マコトと2人きりで練習していることに対しての嫉妬でした。

第4話 「55」の男

同チームの3年生の水嶋廣人は、野球偏差値というものを重視しています。

 

野球で、強豪高校への進学を狙うことを「野球お受験」と称し、静央シニアを超優秀な学習塾と考えています。

 

チーム内での偏差値は、控えメンバーは55、レギュラーは62~65、その中でも中心メンバーは65~70、野田は72としています。

 

そして、静央シニアでレギュラーになれば、強豪高校への扉が大きく開かれると考えています。

 

自身は3年生であり、現在控えの枠に入っているため、レギュラー入りに向け気合が入っています。

 

彼はもともと、手首を怪我してしまうまではレギュラーでありました。

 

練習が始まります。

 

キャッチボールをできるようになったブンゴ。ヒロトの評価は、弱小チームでも球拾いの「35」です。

 

監督は、自身の目論見もあり、ブンゴを全体練習に入れます。

 

ヒロトは、これを快く思いませんでした。

 

投手志望であるブンゴとの5打席勝負を監督に提案します。

 

全打席安打を条件に、ブンゴは別メニュー、ヒロトは野球人生を賭けての戦いが始まります。

 

そこに、名門横浜第一高校のスカウトマン、荒深大輔が現れました。

 

ヒロトに千載一遇のチャンスが到来しました。

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第5話 怪我の功名

ブンゴは、久しぶりの打者との対決に興奮しています。

 

ヒロトは、スカウトの評価を一気にあげることを目論見ます。

 

勝負が始まり、スカウトの荒深はブンゴに興味を示し、スピードを測り始めます。

 

105キロ。中1の小さい体から投げ出されるそのスピードは、将来性を感じさせます。

 

それでもヒロトが上手(うわて)でした。

 

手首を怪我をしたことで、バットを握れないため足腰を鍛えたことにより、怪我前はムラっ気のあった打撃が安定感と鋭さを増したのです。

 

コテンパンに打たれてしまいます。

 

しかし、ブンゴは折れません。

 

折れないどころか、さらに楽しそうになります。

 

5打席目前、ブンゴの家族が登場します。

 

練習風景を眺めた姉のかをりは、1つ疑問が生まれます。

 

左利き用のグローブをはめた人を指差し、「アレってアリなんですか?」

 

ここで衝撃の事実。今までずっと右手で投げていたブンゴは、左利きだったのです。

第6話 野放図な才能

父の雅則は、野球は右手で投げるものと思い込んでいたため、左利きのブンゴに右利き用のグローブを与えてしまったのです。

 

「面白そう」を優先する監督は、右手で投げたいというブンゴに、無理やり左手で投げさせます。

 

案の定フォームがめちゃくちゃになります。

 

しかしそのフォームで左手から投げ出されたボールは、スピードはあまり変わらず、ストライクゾーンに来なかったものの、右投げとは比べ物にならない回転量により、ものすごい伸びのある球でした。

 

ヒロトは、このボールがコースに来たら自分は打てないのではないかと、恐怖を感じ始めます。

 

「35」の評価が覆りました。

第7話 静央シニアの子供

スカウトマン荒深は、ブンゴに一目置き始めます。

 

勝負は、フォアボールでブンゴの負けです。

 

ヒロトは1軍に昇格し、ブンゴは左投げをまともにできるようになるまで別メニューということになりました。

 

ノダとの対戦が遠ざかったと落ち込むブンゴ。

 

しかし、1ヶ月後に行う紅白戦までにストライクを投げれるようになっていれば登板させてくれるという、監督の発言にやる気が出ます。

 

練習後、監督、荒深、ブンゴ、ノダ、マコト、ヒロトで焼肉に行きます。

 

そこで荒深のスカウトする基準を知ったヒロトは、体を大きくするためにご飯をもりもり食べます。

 

ノダを横浜第一に入れたい荒深は、ノダが狙っている高校を聞きますが、特に決めておらず、確実に日本一を狙える高校を目指し、エリートにもかかわらず向上心のあるノダをより欲しくなります。

 

次にブンゴへ問います。しかし、甲子園に興味がないブンゴ。

 

荒深は、静央シニアを辞めたほうが良いといいます。

 

静央シニアのメンバーは、「野球で自分の人生を切り開く」という覚悟で野球をしていると言い放ちます。

 

この出来事を機に、ブンゴは自分の野球を軸にした人生を考え始めます。

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