チ。地球の運動について5巻無料ネタバレ!タダで漫画読む方法伝授!バデーニの予防策とは?オクジーの文章は復元される?

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『チ。地球の運動について』5巻を無料で読む方法とネタバレが知りたい。

 

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『チ。地球の運動について』5巻ネタバレ紹介!

第29話

場面はオクジーと異端審問官達が向き合っている場面です。

 

バデーニを逃がす時間を稼ぐため、異端審問官達と戦う事を決意したオクジー。

 

部下4人はクロスボウを構えていつでもオクジーを射撃できる体制です。

 

ノヴァクは投降を勧めますが、オクジーは断ります。

 

それをきいたノヴァクは、部下に各自の判断で撃つ事を許可。

 

ノヴァクを除く異端審問官達4人と、オクジーの戦闘が始まります。

 

しかしクロスボウを持つ4人の相手をものともしないオクジー。

 

軽い身のこなしと刀裁きで一瞬で3人を倒します。

 

残りの1人と向き合った場面で回想シーンが始まります。

 

場面はこの戦闘の少し前でしょう。

 

ノヴァクとこの残り1人の新兵が話をしています。

 

ノヴァクは戦闘経験がない新兵に、今回の仕事に関しての思いを語り始めます。

 

ノヴァクにとって今回の異端は自分の娘に近づいたため「ブチ切れている」こと。

 

そして、命の危険を晒しても仕事をする覚悟があるか新兵に問います。

 

昔、兄弟を異端に殺された経験から異端を殺す覚悟はできていると言う新兵。

 

それを聞いてノヴァクは言います。

 

本当に強い奴は「殺す」覚悟ではなく、「死ぬ」覚悟がある奴である。

 

君は殺された兄弟の為に「死ぬ」覚悟があるのか。

 

それに力強く「はい!」と新兵が答えて回想シーンが終わり、オクジーと新兵が向き合う場面に戻ります。

 

しかし、いざ死に直面する場面になると背中を向けて逃げだす新兵。

 

小石に転んで自分の持っていた刀がお腹にささって負傷してしまいました。

 

それをみてがっかりするノヴァク。

 

結局部下4人は全く役に立たずにやられてしまいました。

 

いよいよノヴァクがオクジーと戦います。

 

独特の構えの姿勢をとるノヴァク。

 

ノヴァクは言います。

 

「君、死ぬ覚悟ないでしょ。」

 

オクジーは答えます。

 

「それを、今から確かめます。」

 

始まる戦闘。

 

自信を持って戦うオクジーは押し気味でしたが、刀が折れてしまいます。

 

しかしノヴァクの渾身の突きを腕で防ぐ捨て身の策で反対にノヴァクを押し倒し、折れた刀の刃がノヴァクの喉元に届きそうです。

 

君は死ぬ覚悟があったようだと言うノヴァク。

 

オクジーは答えます。

 

「死ぬ怖さなんて、この世を肯定する怖さと比べたら軽いものだ!」

 

ノヴァクを殺すために力が入った瞬間、オクジーの胸にクロスボウの矢がささりました。

 

増援部隊の到着です。

 

次々にオクジーの体に矢が刺さります。

 

倒れるオクジー。

 

間一髪で助かったノヴァクは増援部隊に、オクジーを死なせないよう指示を出します。

 

意識が遠のくオクジー。

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第30話

場面はオクジーの夢の中であろうシーンから始まります。

 

大学の講堂のような場所で目を覚ましたオクジー。

 

教授のような人物から授業は終わったよと言われるが、状況が飲み込めません。

 

髪型もいつもと違います。

 

ずっと夢を見ていたようだと言うオクジーに、それは地動説の夢かと言い当てる教授。

 

教授はオクジーを外に誘います。

 

外に出るとそこは空高くそびえ立つ塔の中でした。

 

彼らがいるバベルの塔の様な建物は今もまだ天界へ向けて建造中で、教授は完成して天空から地球を見るのが楽しみだと語ります。

 

こんな物を建てていいのかと問うオクジー。

 

教授はそもそも止めることなどできないと答えます。

 

今度は教授がオクジーに、なぜ地動説を研究したのかと問います。

 

この世に期待する為だと答えるオクジーに対し教授は言います。

 

それは表面的理由で、君はもっと「大きな理念」に動かされていると。

 

さらに語る教授。

 

人は元来、その「大きな理念」に憧れ欲するように設計されていて、「それ」を求めるところが人間の尊さであると。

 

その「大きな理念」とは何かと問うオクジー。

 

教授は答えます。

 

「それに答えるのは君だ。」

 

夢から覚めて、布団の上で目を冷ますオクジー。

 

枕元にいたノヴァクは説明します。

 

異端審問官所内の医療施設で医者の延命治療を受けていて、1週間眠り続けていたことを。

 

なぜ延命など?と聞くオクジーに、生きて話してもらうことが異端審問官の仕事だとノヴァクは答えます。

 

さらにオクジーとノヴァクの会話がすすみます。

 

ノヴァクはなぜ異端が現れるのか、なぜ異端が存在するのかと言います。

 

オクジーは答えます。

 

迂闊にも憧れて求めてしまったからだと。

 

ノヴァク「何を?」

 

オクジーは、さっきの夢のシーンを思い出し答えます。「自由を。」

 

ノヴァクは拷問について語ります。

 

拷問の本質は「信念」と「交渉材料」を天秤にかける事である。

 

大抵は情報を守りたい「信念」と痛みから逃れられる「交渉材料」を天秤にかけて情報を吐く。

 

だが、稀に現れる痛みに耐えるやつには、別の「交渉材料」が必要になる。

 

例えば家族、友人、協力者を痛めつけるなど。

 

この話を受けてオクジーは、いくら材料を用意されても何も知らないんだから何も言えないと言います。

 

ノヴァクは言います。

 

「君が材料だ。」

 

ノックされた扉が開きます。

 

入ってきたのはなんと逃げたと思われたバデーニです。

 

目隠しされ、縄につながれています。

 

ノヴァクはいいます。「彼(バデーニ)に情報を吐いてもらう。」

第31話

場面は、バデーニとオクジーの会話の回想シーンから始まります。

 

オクジーはバデーニに、本を書いたので例の石箱に保管したいと伝えます。

 

しかし、バデーニは書類は燃やし石箱は処分したと言います。

 

さらにバデーニはオクジーの書いた本を証拠があると危険だと言ってすぐに燃やしてしまいました。

 

気を落とすオクジーは言います。

 

もし捕まって証拠を出すまで拷問すると言われても、証拠がなければ拷問が続くのではないかと…。

 

バデーニは言います。「その悪魔みたいな状況を受け入れるしかない。」回想が終わります。

 

ノヴァクとオクジーのいる部屋に囚われたバデーニが入ってきた場面に戻ります。

 

バデーニが捕まっていた事にショックを受けるオクジー。

 

C教正統派に睨まれたら逃げ切るなんて不可能だとノヴァクは言います。

 

悪魔と通じているかという質問に無表情で否定するバデーニ。

 

いよいよ拷問が始まり、オクジーの顔は腫れあがっています。

 

協力者はいるかというノヴァクの質問も否定するバデーニ。

 

ノヴァクは10年前に担当した異端について語り始めます。

 

あの時にしっかり対応していれば今回の件は防げたこと、ネックレスがその異端の物であることも覚えていました。

 

そしてその引き継いだ資料のありかをバデーニに尋ねます。

 

バデーニはその資料はすでに燃やしたので、いくらオクジーを拷問しても無駄だと言います。

 

それを聞いてナメられたもんだと笑うノヴァク。

 

嘘をついている顔は経験で分かると言います。

 

そしてさらにオクジーを痛めつけるノヴァク。

 

口が裂ける拷問器具を使いオクジーの口がどんどん裂け、血が噴き出しています。

 

苦悶の声をだすオクジー。

 

焦りの表情を見せるバデーニにノヴァクは資料のありかを聞きますが、バデーニは口を割りません。

 

ついにオクジーの口は完全に裂けてしまいました。

 

ノヴァクは次は目を潰すようです。

 

始まるカウントダウン。

 

あと1秒のところでとうとうバデーニは口を割りました。

 

資料は燃やさずに残していたことを伝えます。

 

拷問が終わり、ノヴァクは部屋を出ていきました。

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第32話

場面は地動説の資料がある山でノヴァクとバデーニが石箱を確認するところから始まります。

 

ノヴァクは言います。

 

10年前にこれを残すために自死した人物が居たこと。

 

それが12歳だったことを。

 

バデーニは驚くものの、納得の表情を浮かべ言います。

 

「12歳でもなきゃ世界を動かそうとしない。」

 

場面が変わります。バデーニとオクジーが牢屋の中で処刑前の最後の話をしています。

 

オクジーは聞きます。

 

「なぜ俺らはどうせ死ぬのに正直に白状したのか?俺の目なんか潰されても…。」

 

バデーニは答えます。

 

「分かってないな。生きながら視力を失うのがどれ程つらいか。」

 

異端審問官が処刑の時間が来たことを伝えにきます。

 

これで終わりですねとうオクジー。

 

バデーニが言います。

 

石箱の持ち主が12歳だった事から、この世は予想外の出来事が起きるということ。

 

そして地動説はまだ終わりではなく、予防策を仕掛けたこと。

 

それが上手くいけば地動説の文章が復元されること。

 

その文章は私のものではなくオクジーの文章だということ。

 

驚くオクジーにさらにバデーニは言います。

 

君の文章は論文としての価値はないが「感動」が伝わる可能性がある。

 

それを残して全く知らない他者に投げるのが「歴史」にとって価値があるのだと。

 

処刑の時間がきました。

 

2人は首に縄をかけられています。

 

さっきの話が上手くいく可能性が非常に低いと知ったオクジーは、最期に期待のしがいがあると微笑みます。

 

そして今、天界の入り口に立っていると言います。

 

2人がいる場所の上空にはとて綺麗な星空が広がっています。

 

床がはずれ刑が執行されました。

 

その様子を見届けたノヴァクは部下に遺体を焼くように指示します。

第33話

場面は、以前ノヴァクが担当した新人異端審問官の2人が話をしているところです。

 

異端を拷問する毎日に胸を痛めていてC教に疑問を感じている様子の2人。

 

今日の仕事はノヴァクの娘ヨレンタに話を聞くことです。

 

2人の前に姿を現したヨレンタ。

 

ヨレンタは2人から父が異端審問官であることを告げられショックをうけます。

 

そして異端であることが分かったバデーニとオクジーの協力者ではないかと問われます。

 

否定するヨレンタ。

 

そこに司教の息子であるアントニが現れ、2人の新人異端審問官を別室に誘います。

 

そしてヨレンタを拷問するよう命令します。

 

戸惑う2人でしたが、アントニは強要します。

 

尋問することを告げられ、椅子に縛られたヨレンタは驚き、何も知らないと抵抗します。

 

しかしアントニは容赦なく器具で歯を抜いてしまいます。

 

そして続きは任せたとアントニは部屋を去ります。

 

新人2人は歯を抜く拷問を続ける事ができず、せめて指攻めにしようと別室に器具を取りに行きます。

 

その際アントニの声が聞こえてきました。

 

アントニにとってノヴァクは非常に邪魔な存在であり、ノヴァクの娘を異端にすることでノヴァクを終わりにしたいようです。

 

それを聞いた新人異端審問官はヨレンタを逃がす決意をします。

 

縄をほどき、逃亡用の馬にのせられたヨレンタ。

 

なぜ逃がすのかと聞くと、新人異端審問官は言います。

 

C教とは生き方であり、貴方を殺させる訳にはいかないと。ヨレンタは馬に乗って逃げていきました。

 

場面は変わります。

 

逃亡を助けた新人異端審問官は縛られ、顔は腫れあがっています。

 

アントニは彼に言います。

 

冤罪であったとしても死ぬのは1人だが、異端は全人類の敵となり人類が皆死ぬかもしれないと。

 

「汝の敵を愛せ。」と答える縛られた新人異端審問官。

 

それをアントニは馬鹿がよくする間違った解釈だとはねつけます。

 

ノヴァクがこのことをまだ知らないと分かったアントニ。

 

部下に命令します。

 

ノヴァクに「娘が異端として捕まり、脱走を図ったので処刑されている。」と伝え、その際に焼死体を見せて娘が死んだと思わせること。

 

焼死体などないという部下。

 

アントニは縛られている新人異端審問官を指さしていいます。

 

「コイツを今から灰にする。」

 

第34話

ノヴァクの元に駆け寄る異端審問官。

 

そして「娘さんが異端として捕まり脱走を図ったので今、処刑されている」と伝えます。

 

判別できないほど焼かれた焼死体をながめるノヴァク。

 

気の毒にと声をかけるアントニは、私は反対したんだが…と無念の気持ちを述べながらヨレンタの手袋を渡します。

 

その顔にはニヤリと笑みが浮かんでいました。

 

自宅に帰り、無表情のまま布団に入るノヴァク。

 

ノヴァクとヨレンタの回想シーンが始まります。

 

時は10年程前でしょうか。

 

文字を勉強したばかりのヨレンタに手紙をもらい喜ぶノヴァク。

 

娘が可愛くて仕方がない様子のノヴァクは、冬に凍えずに勉強できるようヨレンタに手袋をプレゼントすることにします。

 

しかし間違えて大きなサイズを注文してしまい、「嘘をついた」と怒るヨレンタ。

 

誰も悪くないんだとなだめるノヴァクに、ヨレンタは言います。

 

「じゃあ神様が悪い。」

 

ノヴァクは思わずカッとなり、撤回しなさいと声を荒げてしまいました。

 

自分の部屋で「なんてことを…」と反省するノヴァク。

 

そこにヨレンタも現れて、謝罪の言葉を述べます。

 

それに大きな手袋だってなんとか使えると言うヨレンタ。

 

ノヴァクは言います。

 

「本当にすまなかった、どうか許してくれ。」

 

ノヴァクは震えながらヨレンタの手を握りました。回想シーンが終わります。

 

目を覚まし、立ち上がるノヴァク。

 

そして床に落ちたヨレンタとの思い出の手袋を拾い、泣き崩れました。

第35話

場面はバデーニがいた田舎村の教会。

 

修道士として共に働いていたクラボフスキは、バデーニが異端として処刑されたことを知ります。

 

クラボフスキは以前、道に落ちていた本を解読したところ、内容が異端思想ととれたため匿名で通報していました。

 

バデーニの処刑はそれが原因かもしれないと思い始めます。

 

クラボフスキは本棚でバデーニからの手紙を見つけます。

 

内容は、「貧民がそちらに訪ねてきたら応対してほしい」と切実に願うものでした。

 

場面は変わります。貧民達が何か話しています。

 

「髪を結んだアイツがこなくなったからパンを貰えない。」

 

「あの金髪の目のないヤツと約束した。」

 

「パンを渡さなくなって一か月たったらある場所へ行けと。」

 

「そこへ行けばパンを貰えるのか?」

 

「罠では?」

 

「だってあいつは俺たちの頭にあんなことをした。」

 

「でも髪を結んでるやつは優しい。」「そうだ、アイツはいいヤツ。行こう。」

 

このような内容です。

 

場面は再度、教会。

 

1人の貧民が教会に現れます。

 

そしてクラボフスキを貧民達が集まる場所まで案内します。

 

集まった数十人の貧民達。

 

その中の1人が突然髪の毛を剃り始めます。

 

訳が分からない様子のクラボフスキ。

 

よく見ると、その頭皮には文字の刺青がほってあります。

 

次々と髪の毛を剃る他の貧民達。

 

なんと1人につき1頁、全部で60頁分の文字が残されていたのです。

 

それを見て「私の…番なのか?」とつぶやくクラボフスキ。

 

ここで物語は第2章が終わり、次は25年後へと進みます。

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