学園ベビーシッターズ全巻無料で読む方法を紹介!漫画アプリでタダ?時計野はり先生の代表作

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悩んでいる人
『学園ベビーシッターズ』を全巻無料で読む方法が知りたい。

 

本記事はこんな疑問を解決します。

 

ご紹介する方法は、登録不要もちろん合法です。違法手段ではないので、安心してください。 

『学園ベビーシッターズ』は漫画アプリ『マンガPark』で全巻無料で読める?

いきなり、結論です。

 

『学園ベビーシッターズ』はこちらの白泉社が運営する漫画アプリマンガParkにて全巻無料で読むことができます。

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『マンガPark』は、大手出版社の白泉社が運営する公式アプリなので安全に利用できます。アプリをダウンロードする際もお金は一切かからないので安心してください。

 

『マンガPark 』では『学園ベビーシッターズ』1巻から最新巻に収録されているすべてのエピソードを無料で配信してくれています。

 

安心安全に、そしてタダで『学園ベビーシッターズ』を全巻読破したい方は『マンガPark』を使う方法が最もお得です。

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漫画アプリに関して言うと、集英社が運営する少女マンガに特化した漫画アプリマンガMeeやスクウェア・エニックスが運営するマンガUP!も特にオススメです。

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以下のような有名作品が随時、更新され無料で読むことができます。

 

『マンガMee』で無料で読める主な作品一覧
  • この音とまれ!
  • 恋を知らない僕たちは
  • ハニーレモンソーダ
  • 古屋先生は杏ちゃんのモノ
  • みにあまる彼氏
  • テリトリーMの住人
  • 美食探偵 明智五郎
  • これは経費で落ちません!
  • 素敵な彼氏
  • 流れ星レンズ
  • 好きって言わせる方法
  • うそつきリリィ
  • アシガール
  • ひるなかの流星
  • ケダモノ彼氏
  • きらめきのライオンボーイ
  • 青空エール
  • アオハライド
  • きょうは会社休みます
  • 虹色デイズ
  • 君に届け
  • ダメな私に恋してください
  • 銀魂
  • ちびまる子ちゃん

などなど…

 

『マンガUP!』で無料で読める主な作品一覧
  • 無能なナナ
  • 遺書、公開。
  • 幸色のワンルーム
  • 薬屋のひとりごと
  • 俺ガイル
  • 渋谷金魚
  • ハイスコアガール
  • 咲-saki-
  • アカメが斬る!
  • ゴブリンスレイヤー
  • 魔王学院の不適合者
  • クズの本懐
  • 好きな子がめがね忘れた
  • 魔女の旅々
  • 神達に拾われた男
  • 裏世界ピクニック
  • 地縛少年 花子くん
  • 不器用な先輩。
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
  • ホリミヤ
  • 弱キャラ友崎くん

などなど…

 

「無料でマンガを楽しみたい!」という方は『マンガPark』と併せて使ってみてはいかがでしょうか?

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次に『マンガPark』の使い方(システム)を簡単にご説明します。

『マンガPark』の基本的な使い方

『マンガPark』に掲載されているマンガを無料で読むには、アプリ内アイテムである『FREEコインボーナスコインを活用することになります。

 

(左がFREEコイン、右がボーナスコイン)

 

簡潔に言うと『FREEコイン』『ボーナスコイン』などを使うことで、1日1作品において、13話分以上のマンガを無料で読むことが可能です。

 

『学園ベビーシッターズ』も例外なく1日に13話分以上の話数を読み進めることができます。

 

以下では『マンガPark』で使うアプリ内アイテム『FREEコイン』『ボーナスコイン』のそれぞれの使い方、取得方法を詳しく説明していきます。

『マンガPark』のFREEコインとは?取得方法と使い方を解説

FREEコインとは?
  • FREEコインとは、アプリ内でマンガを無料で読むために必要なアイテム
  • 朝6時、夜9時に120FREEコインずつ配布される(1日に計240FREEコイン)
  • 30FREEコイン消費で好きなマンガを1話分、無料で読むことが出来る

以上が簡単なFREEコインの取得方法と使い方の説明です。

 

1話につき30FREEコインが消費されるということは、

1日に配布される240FREEコイン÷1話につき消費される30FREEコイン=8話分

つまり毎日、配布される計240FREEコインを使って1日に8話分の作品をタダで読めるシステムがFREEコインです。

 

但し1点だけ注意があり、FREEコインを120以上貯めこむことは出来ません

 

朝6時に120FREEコインが配布され、その120FREEコインを使わずに夜9時を迎えたとしても新たに120FREEコインが加算されることはありませんので注意が必要です。

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『マンガPark』のボーナスコインとは?取得方法と使い方を解説

MP+(マンガポイントプラス)とは?
  • ボーナスコインとは、アプリ内でマンガを無料で読むために必要なアイテム
  • FREEコインがなくなってしまった場合でもボーナスコインを使うことで好きなマンガを1話分、無料で読むことが出来る
  • 『マンガPark』新規ダウンロード特典で900ボーナスコイン(30話分)が付与される
  • 毎日、短い広告動画を見るだけで30ボーナスコイン(1話分)が付与される(1日に2回このシステムが使える)

以上が簡単なボーナスコインの取得方法と使い方の説明です。

 

下の画像のように『マンガPark』新規ダウンロード特典では、900ボーナスコイン30話分)が無料配布されます。

 

そして毎日、短い広告動画を視聴することで30ボーナスコイン1話分を取得することが出来ます。

毎日0時と12時の2回、広告動画を見てボーナスコインを獲得できます。つまり毎日、60ボーナスコインを取得できるということです。

短い広告動画の見方は、アプリを起動すると画面右下にピンク色のプレゼントマークが出てくるので、それをタップします。

するとCMを見てコインをGETというボタンが表示されるので、タップして短い広告動画を視聴します。(広告を見ずに流してるだけでもOK!)

たったこれだけの労力で、30ボーナスコイン(マンガ1話分)が手に入ります。

 

やらない手はありませんよね(^^)/

短い広告を見てボーナスコインを獲得できるシステムは毎日、夜0時と昼12時に回復します。

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『FREEコイン』『ボーナスコイン』以外で1日3話分のマンガを読む方法

先ほど紹介した『FREEコイン』『ボーナスコイン』が0ポイントになってしまった場合でも1日に3話分のマンガを無料で読むアプリ内システムがあります。

 

その仕組みがコチラ。

 

読みたい”話(はなし)”のページへ飛ぶと、「CMを見て無料で読むと表示されます。これをタップし広告動画を視聴することで新たに1話分のマンガを無料で読むことが可能となります。

3回分この仕組みを使ったら翌日0時にリセットされ、また利用できます。

 

以上の事から『マンガPark』は、1つの作品において、1日に最低でも13話分以上ののマンガを無料で読むことのできるかなり気前の良い漫画アプリであることが分かります!

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『学園ベビーシッターズ』あらすじ紹介!

中学三年生の鹿島竜一(かしまりゅういち)と、竜一の幼い弟、鹿島虎太郎(かしまこたろう)は、飛行機事故で両親を亡くします。

 

身寄りの無くなった2人は、その事故で同じく息子夫婦を亡くし、独り身となっていたおばあさんの森ノ宮羊子(もりのみやようこ)に引き取られることとなります。

 

おばあさんは面倒を見る代わりに、ある条件を出しました。

 

その条件とは、おばあさんが理事長を務める森ノ宮学園に入学し、その学園のベビーシッター部に入部すること。

 

そうして、竜一と虎太郎はおばあさんに引き取られ、竜一はベビーシッターとして、そして虎太郎は保育ルームの子供として、過ごすこととなりました。

 

竜一と虎太郎が保育ルームを訪れると、そこには教員の子供達が数人預けられ、楽しく遊んでいました。

 

子供たちは五人。

 

わんぱくな狼谷鷹(かみたにたか)くん、おませな女の子の熊塚奇凛(くまつかきりん)ちゃん、双子の男の子、狸塚数馬(まみづかかずま)くんと狸塚拓馬(まみづかたくま)くん、そして、まだ言葉の話せない最年少の猿渡美鳥(さわたりみどり)ちゃんです。

 

そして保育ルームの職員として、兎田義仁(うさいだよしひと)が働いていました。

 

子供たちは、新しく入った2人に興味津々。

 

早速自己紹介し、虎太郎を遊びに誘います。

 

しかし、その中で、鷹が虎太郎を剣で叩くのを見た竜一は、思わず間に入り、虎太郎を部屋の隅に行かせ、自分が代わりに遊ぶことを申し出ます。

 

子供たちにめちゃくちゃにされる竜一と、1人で絵本を読む虎太郎。

 

本当は竜一に遊んでもらいたい虎太郎でしたが、気持ちを伝えることが苦手な虎太郎は言い出せず、最後まで我慢してしまいます。

 

全員が帰り、竜一が虎太郎に話しかけると、虎太郎はストレス性の熱で倒れてしまいました。

 

もう虎太郎を守れるのは自分しかいないのに、なんで放っておいたんだろうと、反省し深く落ち込む竜一。

 

そんな竜一を、2人を迎えに来たおばあさんが優しくなでて、励ましてくれました。

 

僕たちは1人じゃない。

 

竜一はそう噛み締めながら、目を覚ました虎太郎をぎゅっと抱きしめのでした。

 

翌日、保育ルームに2人が行くと、子供たちが絵本を持って待っていました。

 

「いっしょにみるか?」という鷹の言葉に、こくっと頷く虎太郎。

 

無事みんなと楽しく遊ぶことが出来たようです。

 

そんなこんなで慌ただしく過ごす中、4月を迎え、竜一は高校生になりました。

 

新しい部員として、野球部と兼部の形で、鷹の兄、狼谷隼(かみたにはやと)を迎えた保育ルーム。

 

今日も楽しく賑やかな声とともに、色々な出来事が起きているようです。

『学園ベビーシッターズ』の見どころ紹介!

見どころ① なんといっても子供たちが可愛い!

やはり、子供たちの可愛さについては、触れずにはいられません。

 

まんまるのほっぺや、ふくふくした手足、ぽてっとしたお腹など、見た目が可愛いことはもちろん、話し方や中身まで可愛い子供たち。

 

虎太郎が竜一を「にちゃ!」と呼ぶ様子や、「やりましゅ!」「がんばゆ!」「しゅき!」のように上手く喋れてない様子は、たまらないものがあります。

 

また、初めてのことでも「ひとりでできるぞ!」と強がったり、迷子になってしまって「えぐっえぐっ」と泣いていたり、誰かが褒められると皆その真似をしたり…。

 

子供らしい姿が、リアルかつ可愛らしく描かれていて、くすっと笑ってしまうこと間違いなし!

 

ぜひ、可愛い子供たちに癒されてくださいね。

見どころ② 子供たちを見守る素敵な大人たち

この作品には、竜一や、竜一たちを引き取った理事長、子供たちの両親を初めとして、たくさんの「大人たち」が登場します。

 

子供たちはまだ幼いので、駄々を捏ねたり、泣きわめいたり、場所を汚したり、物を壊したりと、なかなかの迷惑のかけっぷりです(笑)

 

でも、ダメなことは叱りつつ、全員が愛を持って子供たちを育てているのが伝わってくるのが、この作品の魅力。

 

褒めたり、ちゃんと事情を聞いたり、正しいところは認めてあげたりと、子供たちと対等に向き合っている姿が、非常に印象的です。

 

子供たちも、時には意地を張りながらも、ちゃんと謝ったり反省したり、1歩ずつ1歩ずつ大人になっていきます。

 

また、大人たちは「見守る」ことも大切にしています。

 

どんなに時間がかかっても、失敗するのが目に見えていても、子供たちにやらせる。

 

それはとても大事で、でもとても難しいことです。

 

ついつい、手を出してしまいたくなる。

 

成功させてあげたくなる。

 

でもそれでは子供の成長には繋がりません。

 

子育ての中でも特に難しい「見守る」という過程を、この作品ではとても大切にしていることが伝わってきます。

 

そんな素敵な大人たちが登場する本作は、子育てを経験した大人の方々はもちろん、これから子育てを経験するであろう若い世代にも刺さる作品となっているのではないでしょうか。

『学園ベビーシッターズ』登場人物紹介!

鹿島竜一(かしまりゅういち)

飛行機事故で両親を無くし、弟と共に森ノ宮学園の理事長に引き取られました。

 

現在は、ベビーシッター部の部長として、朝、放課後、土日と、保育ルームにてベビーシッターをしています。

 

弟のことが大好きで、その過保護っぷりはなかなかのもの。

 

真面目かつ優しい性格で、頼み事は断れず、子供たちの遊びにも律儀に付き合っています。

 

誰にでも親切で、純粋、とても気の遣える竜一は皆に好かれる、お兄ちゃん的存在です。

鹿島虎太郎(かしまこたろう)

竜一の弟で、物静かな性格の虎太郎。

 

頷いて返事をしたり、ぽけーっとしていたり、単語のみで喋ったりと、考えていることが中々分かりづらいところがあります。

 

竜一のことが本当に大好きで、常に竜一にくっついていたり、竜一が外に行くと扉に張り付いていたり、竜一とお昼を一緒に食べるために、食べるのを我慢して待っていたりと、その愛情は筋金入り。

 

静かながら、とても根性のある虎太郎は、1度やると決めたら、どんなに失敗しても、周りは飽きて辞めていても、最後までやり通すところが、とても魅力的です。

森ノ宮羊子(もりのみやようこ)

竜一が通う森ノ宮学園の理事長で、竜一と虎太郎の保護者でもあります。

 

仕事人間なところがあり、常に忙しく、家を空けていることも多いですが、本当に大事なイベントのときは、無理をしてでも予定を空けて、竜一と虎太郎に会いに来てくれます。

 

ルールやマナーに厳しく、怒っている場面が多いですが、その実、非常に愛情深い人物で、竜一と虎太郎のために、裏で動いてくれていることも多々ありました。

 

強気なようで、竜一たちが大人になったら自分などいらなくなってしまう、と独りになることを怖がっているという、人間らしい面も垣間見える、とても素敵な方です。

犀川恵吾(さいかわけいご)

理事長秘書で、理事長家のご飯や家事全般もこなす、完璧人間です。

 

竜一や虎太郎のことをとても大事に想っていて、祭りの際は浴衣を着付けてくれたり、 いちご狩りの手配や引率をしてくれたり、保育ルームが人手不足のときは代わりに働いてくれたりと、とても協力的。

 

基本的に表情を崩さず、仕事を完璧にこなす姿から、ロボットでは無いかと疑われがちだが、その正体は以前として不明です。

 

真顔でユーモアや冗談を言うことが多く、その度に竜一はフォローに追われています。

狼谷鷹(かみたにたか)

とにかくわんぱくな男の子で、ヒーローものが大好き。

 

両親は離婚していて、母親に育てられています。

 

兄の隼とは喧嘩することが多いですが、やっぱり兄のことが大好きで、迷子の時はまず兄の名前を呼びます。

 

単純な性格で、おねだりやわがままを言っている時でも、ヒーロー戦隊の話をされるとそっちに興味が移り、コロッと忘れてしまいます。

 

好奇心旺盛な分、失敗も多く、泣く場面が多いですが、めげずに明るく頑張るところが可愛い男の子です。

狼谷隼(かみたにはやと)

鷹の兄で、ベビーシッター部と野球部を兼部しています。

 

悪いことをしたらとりあえず殴る、が教育方針で、隼の母や竜一にいつも叱られています。

 

口では鷹のことを「めんどくせえ」「うるせえ」と邪険にしていますが、素直になれないだけで、本当は鷹のことをとても大切に思っている隼。

 

おままごとなどの子供たちの遊びにもちゃんと付き合う、素敵なお兄ちゃんです。

熊塚奇凛(くまつかきりん)

おませな女の子で、しっかり者。

 

表情豊かで、いつもにこにこしている姿は、みんなを明るくしてくれます。

 

留守番も頑張れる大人な子ですが、本当は寂しくてこっそり陰で泣いていたりします。

 

お母さんのことが大好きで、とても仲良しな奇凛。

 

お父さんはとにかく奇凛のことを溺愛していて、少しでも男の影が見えようものなら、飛んで駆けつけます。

狸塚拓馬(まみづかたくま)

いつもニコニコ笑っている、素直な男の子。

 

双子の兄で、弟の数馬とはいつも一緒にいます。

 

隼にとても懐いていて、隼の真似をして遊ぶこともあります。

狸塚数馬(まみづかかずま)

双子の弟で、拓馬とは対照的に、気が弱く、いつも半泣き状態。

 

拓馬のことが大好きで、拓馬と離れるだけで号泣してしまいます。

猿渡美鳥(さわたりみどり)

保育ルームの最年少の女の子。

 

まだオムツ状態で、かつまだ言葉も喋れないですが、時折言葉が分かってるんじゃないかと思ってしまうほどのスーパープレイを打ち出します。

兎田義仁(うさいだよしひと)

保育ルームの職員で、基本的にはぐうたらと寝ています。

 

適当なところが多いですが、大人数の保育をそつなくこなす、なかなかの敏腕ぶり。

 

手芸が得意で、劇の衣装や着ぐるみ、行事のお面などもササッと作ってしまいます。

 

実は保育ルームの仕事と並行して近所の受験生の勉強に付き合っていたりと、面倒見が良く、頑張り屋さんな1面もあります。

『学園ベビーシッターズ』の世間の評価は?

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『学園ベビーシッターズ』序盤ネタバレ紹介!

第1話

主人公である鹿島竜一と弟の虎太郎(こたろう)は、ある日、両親を飛行機事故で亡くしてしまいます。

 

二人は、同じ事故で息子夫婦を亡くしたおばあさんに引き取られました。後見人のおばあさんは、森ノ宮学園という学校の理事長をしているので、挨拶に行きます。

 

「働かざるもの食うべからず!」

 

竜一たちは、おばあさんに成人するまで面倒を見てもらう代わりに、授業時間を除いた全ての時間をこの学園のベビーシッターとして働くことになります。

 

理事長は学園で働いている女性教員のために学園に保育室を作ったものの、予算が追いつかず人手不足でした。ならば、学園の生徒に手伝いをさせようとベビーシッター部を立ち上げたものの生徒が集まらなかったため、竜一たちは引き取られたようでした。

 

ベビーシッター部に行くと、そこにはたくさんの子どもたちと、この学園の卒業生で唯一のスタッフ兎田義仁(うさいだよしひと)がいました。子供たちは竜一の足に引っ付いて、次々に自己紹介をしていきます。

 

虎太郎が、子どもたちの1人である狼谷 鷹に「よし じゃ おまえ かいじゅうやくな」と玩具の剣でおでこをたたかれました。思わず竜一は、自分が怪獣役を申し出て、虎太郎を守ろうとします。一気に子どもたちに襲われる竜一。虎太郎は、竜一がいじめられていると思って、何回も輪の中に入ろうとしますが、押し出されてしまいます。

 

虎太郎は、子どもたちに竜一を取られて、疎外感を感じていますが、竜一には悟られないように、黙っています。隅で絵本を読みながら、チラチラと向こうを気にしている様子を見せます。

 

しかし、竜一は、忙しくて気づきません。定時で上がる時間になったので、兎田は竜一に自分は帰るが1人で大丈夫か聞きます。

 

竜一が大丈夫だと言ったので、兎田は帰ってしまいます。竜一は、1人であたふたと大変そうです。人に迷惑をかけないように、自分で溜め込んでしまう二人を見て、兎田は、似た者兄弟だと感じます。

 

しばらくしてどんどん迎えが来てみんな帰って行きます。あとは、鷹くんの親だけです。鷹くんの親は仕事が終わるのが遅くなってしまい、今日は、お兄さんの狼谷隼(はやと)が迎えにきます。

 

全員帰ったあと、竜一が虎太郎に声をかけると、虎太郎は、熱を出していました。

 

こっちに越してきたばっかりで、病院がどこか分からない竜一は、隼の自転車に乗せてもらい、急いで病院に向かいます。虎太郎は、環境の変化によるストレスでの発熱でした。

 

竜一は、いつもの習慣で両親にこのことを連絡しようとケータイを開いたことで、改めて、両親が亡くしてしまい、俺には虎太郎しかいないし、虎太郎にも俺しかいないことを実感して、泣いてしまいます。

 

理事長のおばあさんが「やっと泣きべそかいたのかい、一人で踏ん張ってりゃいいなんて思うんじゃないよ」と竜一に寄り添います。

 

竜一は、虎太郎と2人で一緒に泣きあいます。兄弟の絆が深まったのを感じます。

 

竜一は、夜中に布団をかけてくれる理事長のツンデレな気遣いと布団の温もりにあたたかさを感じます。

 

次の日、学園に行くと、子どもたちが虎太郎に一緒に絵本を見ようと誘ってきます。すっかり虎太郎も子どもたちの一員です。

第2話

ぺちぺちと虎太郎に可愛い起こされ方をする竜一。そこへ理事長が2人を起こしに、部屋にやってきます。そして、竜一に学園の制服を与えます。サイズピッタリの中学の制服に理事長の愛を感じ、竜一は自分の居場所を感じて涙ぐみます。

 

学園に行くと竜一は周りの人から笑われていることに気がつきます。気になって隼におかしいところはないか聞くと、なんと!子どもたちが後をついてきていました。子どもが一斉に喋りだして、騒がしくなります。鷹くんが、猪又(いのもと)まりあにぶつかってしまいます。

 

「どうして中等部の校舎に子供がいるのよ あなたの都合で学校を子供の遊び場にされたら迷惑だわ」

 

キツイ言い方に子ども達が泣き出してしまいます。周りの人も、猪本さんのキツさに引いています。保育室に子ども達を連れていくと、また猪本さんが来ます。

 

お弁当を届けに来たようです。何かを感じとった兎田は、お腹を壊した振りをして、退出していきます。

 

猪本さんは、怖がられてしまい、子ども達と上手く付き合えません。

 

「あんたばっかりそんなふうになつかれてどうせ私だけが嫌われ者の勉強しか能ないわよ!!」

 

ついに猪本さんは泣き出してしまいます。

 

子ども達が泣かないで、ごめんねと猪本さんに集まってきます。子ども達は猪本さんに対する恐怖心はいつの間にか解けていました。

第3話

奇凛(きりん)ちゃんのお母さんである弥生(やよい)先生は演劇部の顧問です。1週間、演劇祭のために生徒と共に学園に泊まり込み稽古をつけることになったので、夜の間、奇凛ちゃんを竜一預かることになりました。

 

竜一は、1週間もお母さんに会えない奇凛ちゃんを心配し、理事長に相談しに行きますが、あしらわれます。保育室に行くと、おままごとに巻き込まれました。奇凛ちゃんがお母さん役で、兎田がニートの息子役です。今日もいつも通り楽しそうな姿をみて、少し安心する竜一でした。

 

3人で理事長の家に帰り、「きょうからおちぇわになりましゅ きりんはちゃんといいこにしましゅ」としっかりとした挨拶をした奇凛ちゃんをみて、竜一は、自分が思っているより小さい子供って大人なのかも知れないと感じました。

 

竜一は夜中目が覚めるとベットで寝ていたはずの奇凛ちゃんがいないことに気づきます。奇凛ちゃんは、隠れて泣いていたのです。

 

竜一は、次の日奇凛ちゃんのお母さんに会いに演劇部に乗り込みます。しかし、奇凛ちゃんのお母さんのあまりの熱気にびっくりしてしまいます。

 

しかし、よく見ると奇凛ちゃんのお母さんに泣きあとがあります。ああ、奇凛ちゃんはお母さんが本気でやっているのを知っているから、寂しいのを我慢しているし、お母さんだって寂しいのは同じなんだと、気づきます。

 

竜一は、奇凛ちゃんとお母さんの笑顔の為に、頑張ろうと改めて思ったのでした。

第4話

竜一は、子ども達もみんなで劇をやろうと提案します。題材は桃太郎です。奇凛ちゃんは張り切ります。

 

奇凛ちゃんは桃太郎、鷹くんは犬、虎太郎はさる、双子のかずくんとたくくんはキジさんを2人で、と役が決まっていきます。

 

まだ言葉の喋れないみどりちゃんには、桃から生まれる赤ちゃんをやってもらうとしたけど不服そうです。早速桃太郎の劇の練習に取り掛かります。

 

そこに猪本さんが通りかかります。「たまたま通りかかっただけなんだけど!」とツンデレをかます猪本さん。猪本さんを見て、子ども達は、おにだー、おにだーと盛り上がり始めます。

 

なんやかんやいって鬼役をやってくれる猪本さんでした。

 

練習の後は、子ども達は自分の親に招待状を書きます。虎太郎は理事長のおばあちゃんに書きます。理事長に直接渡したいから、帰ってくるまで、起きてるつもりでしたがいつの間にか寝てしまいます。

 

帰ってきた理事長は、竜一から劇をやることを聞き、「あたしは忙しくて観に行けはしないけどね、やるんだったらしっかりやるんだよ」と言います。竜一は、虎太郎に理事長が学園祭の劇を観に来れないことを言えずに、当日を迎えます。

 

当日、理事長が劇の準備室にきます。虎太郎は嬉しくなって、招待状を渡します。

 

「受け取ってしまった以上 無理してでも見てやらなきゃしょうがないね」

 

理事長は、演劇協会との会食を断り、劇を観てくれることになりました。演劇部の人達の舞台も、子ども達の劇も大成功しました。

 

奇凛ちゃんは、1週間も会えなかったお母さんに褒められて、すごく嬉しそうです。

第5話

冬です。それなのに森ノ宮学園の体育の授業はなぜか半袖半ズボンです。そこに、暖かそうな帽子やジャンバー、手袋をした子ども達が散歩で通りかかります。

 

天然カイロを1匹よこせー!と迫ってくる同級生達。子ども達は一斉に逃げ出します。そこに、拓くんを攫おうとする変質者が現れます。隼は自分の靴を変質者に投げつけます。

 

倒れた変質者に拓くんは懐いています。なんと、変質者は拓くんと数くんのお父さんである狸塚恒介(まみづかこうすけ)でした。

 

拓くん達のお父さんは、俳優なので、正体がバレないよう変装していたそうです。仕事でなかなか会えずにいた息子に久々に会えてテンションが上がるお父さん。

 

しかし、抱っこしようとすると、大泣きされてしまいます。肩車をしても、お馬さんごっこをしても距離が縮まりません。諦めて、お父さんは帰ろうとした時、一般生徒にバレて、大騒ぎになってしまいます。

 

そこに、「パパかえらないでー」と拓くんと数くんが泣きながらお父さんを保育室から追いかけて出てきます。

 

教室に帰らないと留年って理事長のお達しよー、と拓くんと数くんのお母さんである、体育教師の海(うみ)先生が一般生徒をはけさせてくれます。

 

こんなにお父さんが好きなのにさっきまで怖がっていたのを不思議がる竜一達。

 

お父さんを怖がっていた理由は、どうやらお母さんが最近、お父さんの誘拐犯役のドラマを見せたことが原因だったようです。拓くんと数くんはパパが大好きした。

 

家族だって相手の事気持ちを知るのは難しいけど、通じてしまえばそれは簡単なことなのだと感じる竜一でした。

勝手に世界名作劇場 赤ずきんちゃん

巻末のおまけ漫画。

 

いつも赤ずきんをかぶっている可愛い男の子がおりました。ある日赤頭巾虎太郎はお兄ちゃんに元気なおばあさんの所へお使いを頼まれたのでした。

 

悪い狼の鷹くんが現れました。狼は言葉巧みに道草を勧めます。しかし聞き分けの良い虎太郎は、大好きなお兄ちゃんとの約束を守ってきっぱり断りました。

 

おばあちゃんの家へやってくると、そこにいたのおばあさんに化けた兎田が寝ていました。どうしておばあさんは、もじゃもじゃないんだろう・・・(がっかり)と赤頭巾ちゃん小太郎は目で訴えました。仕方ないので赤頭巾ちゃんは持ってきたおにぎりを森のみんなと仲良く一緒に食べたのでした。

 

というグダグダでほんわかな赤頭巾ちゃんパロディでした。

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