金色のガッシュ1巻無料ネタバレ!タダで漫画「金色のガッシュベル」読む方法伝授!高嶺清麿との出会い!正義の味方になれるのか?

おすすめスマホアプリ

 

悩んでいる人
『金色のガッシュ』1巻を無料で読む方法とネタバレが知りたい。

 

本記事はこんな疑問を解決します。

 

今回ご紹介する『金色のガッシュ』1巻を無料で読む方法は、登録不要もちろん合法です。

 

違法手段ではないので、安心してください。

『金色のガッシュ』1巻は漫画アプリ『マンガBANG!』で読める

いきなり、結論です。

 

『金色のガッシュ』1巻はこちらの漫画アプリマンガBANG!にて無料で読むことができます。

マンガBANG!

マンガBANG!

Amazia, Inc.無料posted withアプリーチ

 

『マンガBANG!』は株式会社Amaziaが運営する国内最大級の漫画アプリです。

『マンガBANG!』は公式アプリなので安全に利用できます。アプリをダウンロードする際もお金は一切かからないので安心してください。

 

『金色のガッシュ』1巻が『マンガBANG!』にて無料で読めると言いましたが、この記事を執筆している現在では1巻から最終巻まで無料で読むことができます

 

安心安全に、そしてタダで『金色のガッシュ』を最終巻まで読破したい方は『マンガBANG!』を使う方法がベストです。

マンガBANG!

マンガBANG!

Amazia, Inc.無料posted withアプリーチ

 

また漫画アプリに関していうと、小学館が運営する公式漫画アプリサンデーうぇぶりやスクウェア・エニックスが運営するマンガUP!も特にオススメです!

サンデーうぇぶり

サンデーうぇぶり

SHOGAKUKAN INC.無料posted withアプリーチ

 

マンガUP!

マンガUP!

SQUARE ENIX無料posted withアプリーチ

 

以下のような有名作品が随時、更新され無料で読むことができます。

 

サンデーうぇぶり
  • 名探偵コナン
  • YAIBA
  • MAJOR(MAJOR2nd)
  • switch(スイッチ)
  • からかい上手の高木さん
  • 銀の匙
  • ドロヘドロ
  • だがしかし
  • 犬夜叉
  • らんま1/2
  • 境界のRINNE
  • うる星やつら
  • MAO
  • 今日から俺は
  • お茶にごす
  • 天使な小生意気
  • 今際の国のアリス
  • 焼きたて!!ジャぱん
  • うえきの法則
  • からくりサーカス
  • マギ
  • 烈火の炎
  • H2
  • タッチ
  • 信長協奏曲
  • 結界師
  • トニカクカワイイ
  • 魔王城でおやすみ
  • よふかしのうた
  • 葬送のフリーレン

などなど…

 

マンガUP!
  • 無能なナナ
  • 遺書、公開。
  • 幸色のワンルーム
  • 薬屋のひとりごと
  • 俺ガイル
  • 渋谷金魚
  • ハイスコアガール
  • 咲-saki-
  • アカメが斬る!
  • ゴブリンスレイヤー
  • 魔王学院の不適合者
  • クズの本懐
  • 好きな子がめがね忘れた
  • 魔女の旅々
  • 神達に拾われた男
  • 裏世界ピクニック
  • 地縛少年 花子くん
  • 不器用な先輩。
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
  • ホリミヤ
  • 弱キャラ友崎くん

などなど…

「無料でマンガを楽しみたい!」という方は『マンガBANG』と併せて使ってみてはいかがでしょうか?

サンデーうぇぶり

サンデーうぇぶり

SHOGAKUKAN INC.無料posted withアプリーチ

 

マンガUP!

マンガUP!

SQUARE ENIX無料posted withアプリーチ

 


『金色のガッシュ』は、アニメ化されており、アニメも大好評です。

 

こちらの「U-NEXT31日間無料体験」では、無料&高画質で『金色のガッシュ』を視聴できるだけではなく、新作マンガや新作映画の購入に使用できる600円分のポイントがタダ貰えるので、特にオススメです。

 

安心、安全にアニメ『金色のガッシュ』を無料で視聴した方は、「U-NEXT31日間無料体験」一択です。

 

「U-NEXT」の登録の仕方については、こちら👇のページをご参照ください。

U-NEXT31日間無料トライアルで貰える600円分のポイントを使って漫画をタダで購入する手順を紹介!U-NEXT登録方法も解説

無料体験は31日間以内に解約すればお金は一切かからないので、ご安心ください。

『金色のガッシュ』1巻 ネタバレ紹介!

第一話 清麿、正義の味方

満月の夜、オオワシに掴まり、金髪の男の子がどこかを目指して飛んでいきます。男の子の名前はガッシュ・ベル。

 

朝、自分の部屋で天才中学生の高嶺清麿は今日の予定を考えます。昨日はマサチューセッツ工科大学の首席卒業生の論文を読みました。

 

そんな日々に退屈を感じる清麿のもとに、母親が今日こそ学校に行くようやってきます。彼はその頭の良さからいじめを受けていたのでした。

 

母親の説得に反抗する清麿に対し、窓の方から叱りつける声が響きます。

 

そこには、オオワシに捕まり、生きたままのブリを背負った全裸の金髪の男の子がいました。ガッシュです。

 

突然の状況に理解が追いつかない清麿に、ガッシュは父親から任されたと手紙を差し出します。父親の手紙には、14歳の誕生日のお祝いの言葉とプレゼントとしてガッシュを贈ると書かれていました。

 

イギリスの森でガッシュが死にかけている所を助け、恩返しに清麿を鍛え直してもらうことになったというのです。そして、ガッシュが記憶喪失になっており、持っていた読めない文字が並ぶ赤い本を手がかりに故郷に帰してほしいというのでした。

 

ブリを丸ごと食べ終えるガッシュを横目に見ながら、状況を理解した清麿ですが、小さな子供に鍛えられることに怒りを覚えます。「ふざけるな!」と叫び、殴ってガッシュを追い出そうとすると、突然ガッシュの口から電撃が出ます。

 

リビングにて、清麿が母親に今の出来事を話します。しかし、家にいるなら、ガッシュの面倒をみなさいと母親が言います。口から電撃が出るとは全く信じてもらえません。

 

渋々、清麿は学校に行くことになり、家を出る時、ガッシュの赤い本を勝手に取って出ていってしまいます。怒った母親は清麿の代わりにガッシュに謝ります。

 

そんな母親の気持ちを感じ取ったガッシュは、今日にでも清麿の友達を作ってくることを約束したのでした。

 

学校にて、数学の授業中、清麿はガッシュから奪い取った赤い本の解読を始めます。しかし、色の変わった一小節が「第一の術 ザケル」となぜか読めるだけで、理由がわかりませんでした。その時、数学の教師が清麿に問題を解くように指名します。

 

天才中学生の清麿はいとも簡単に答えを言いますが、周りのクラスメイトはコソコソと清麿の頭の良さに妬みを言うのでした。

 

お昼には帰り支度を始める清麿でしたが、クラスメイトの水野鈴芽が清麿を引き止めます。優しく声をかけるスズメでしたが、清麿が無視して帰ろうとします。

 

しかし、またもこっそりとついて来たガッシュが清麿を叱りつけます。校内に突然現れたガッシュに清麿は怒り、ゴミ捨て場まで急いで連れ出します。

 

落ち着いたところで、ガッシュが清麿の友だちを作るべく、友だち作り作戦を提案します。それは、不良に絡まれている人を助けるという、その名も「せいぎの味方作戦」でした。清麿は断固拒否します。

 

そこでガッシュは「友達作戦2」という教室へ行き、1人1人に友達になってくれと土下座するという作戦を実行しようとしたため、「せいぎの味方作戦」を実行することになります。

 

清麿の提案により、屋上にカモを呼び出してカツアゲをしている金山をガッシュと清麿の2人で倒すことになりました。先にガッシュが向かい、後から清麿が向かうという作戦でしたが、清麿は向かわずに帰ろうとします。帰りの途中、他のクラスメイトがスズメが集金に行ったまま、帰ってこない話を耳にします。

 

スズメがカモにされたと感じた清麿は、念のために様子を見に行くことにします。

 

屋上に着き、ドアの物陰から覗いた清麿が目にしたのは、ボロボロになりながらも、立ち続けるガッシュの姿でした。金山が電撃で黒こげになっていると思っていた清麿は困惑します。スズメがお金を渡そうとしますが、ガッシュはそれを止めて、清麿が来るから大丈夫だと伝えます。

 

ガッシュの声を聞き、心を痛める清麿ですが、金山はガッシュが騙されており、清麿に学校に来てもらいたいと思っている人間は誰一人もいないと罵ります。

 

金山の言葉に清麿はひどく傷つき、放心状態になります。その時、ガッシュが叫びます。清麿が小学校までは普通に友達と遊んでいたが、中学に入ってから、頭の良さを周りが妬み始めたということ。清麿は好きで天才になったのではないということ。変わったのは清麿ではなく、周りの目が変わっていってしまったということ。

 

清麿が金山のように誰かを傷つけたわけではないということ。これ以上自分の友達を侮辱するなということ。ガッシュの心からの叫びに清麿は涙します。

 

続けてガッシュは、清麿が来ないのはひどいウンコをしているからと言います。耳にした清麿は怒って飛び出します。金山に喧嘩をふっかけますが、一方的に痛めつけられます。勝てないと弱音を吐く清麿に、ガッシュは清麿が来た時点で成功したと伝えます。

 

しかし、金山は怒っており、まだ目の前の問題は解決していません。清麿は朝の電撃を出せないか考えます。朝の様子を思い出し、赤い本を手に持った状態で、呪文を叫んでいたことに気づきます。清麿は赤い本を手に開き、金山に向けて「第一の術ザケル」を叫びます。

 

放たれた電撃は金山の横をわずかに逸れて、屋上を半壊させてしまいます。清麿は想像以上の破壊力にこれからの不安を感じるのでした。

 

第二話 読めない本

赤い本の解読を始める天才中学生の清麿でしたが、ほぼ世界中の新・旧・古代の言葉を調べても全く参考になりません。

 

読めない文字に苦戦する清麿ですが、唯一読めるのは色の変わった部分の文字だけです。どうにか解読しなければ、危険すぎると不安を募らせます。

 

現在分かることは、”赤い本“がガッシュの秘めたる力を引き出すということ、第一の術ということは第二、第三の術が存在する可能性があり、もっとすごい攻撃力を秘めているかもしれないということ。そして、ガッシュ自身は電撃を出していることに気づいていないということでした。

 

清麿に話しかけるガッシュでしたが、電撃を警戒し、念のため顔を向かい合わすのを避け、清麿は会話に応じます。ガッシュは、顔を合わせずに話すことに疑問を感じながらも、またも「正義の味方作戦」に行くことを提案します。清麿は、まだ続けようとしているガッシュに自身の破滅の予感を感じます。ガッシュはそのまま話を続け、正義の味方が清麿にとってぴったりの職であると伝えます。

 

そして、自分に嘘をついていないか問うのでした。その言葉を耳にした清麿は自分の心を見透かされたかのような気がしたのでした。

 

母親が部屋に来て、ガッシュをお風呂に入れるように言います。そこで、清麿は母親に赤い本の色が変わっている文字が読めないか聞くのでしたが、全く読めませんでした。

 

清麿はこの文字が自分にしか読めないことに気づきます。そのままガッシュをお風呂に入れることになった清麿でしたが、昨日まで身体中が腫れていたガッシュの傷が治っていることに驚きます。一方のガッシュは、優しい母親のことが大好きだと言います。

 

その言葉に清麿はガッシュがまだ子供だとしみじみ感じますが、頭から生えている角を目にし、さらに驚くのでした。
体を洗い終え、ガッシュは「正義の味方作戦」をしに行こうと言います。反対する清麿はテレビでも見て、静かにしているように諭します。

 

テレビを点けると、緊急のニュースが流れます。清麿達のすむモチノキ町で銀行強盗がおき、立てこもっているというのです。しかも人質にはクラスメイトのスズメの姿がありました。助けに行こうというガッシュですが、清麿は警察に任せるように言います。

 

しかし、事態は悪化し警察も手を出せない状況となってしまいます。ガッシュと赤い本の力を使えば助けられるかもしれないと考える清麿ですが、一方でできない言い訳を重ね、自分を正当化しようとします。その時、ガッシュが「もう嘘をつくな」と叫びます。

 

ためらう清麿ですが、「考えるのを辞めて、走ってしまえ」とガッシュは叫び続けます。背中を押された清麿は自転車に飛び乗り、ガッシュと共に銀行に向かいます。ガッシュで自分を変えると固く決意する清麿でした。

第三話 心の電撃

銀行強盗の現場では、犯人達が興奮しており、警察を挑発します。彼らは人質と共に死のうと考えていました。人質となったクラスメイトのスズメは早く助けが来ないかと不安で仕方がありません。

 

その頃、全力で銀行強盗の現場に向かっていた清麿とガッシュが到着します。清麿は、警察に囲まれているため、警察と犯人の注意を投げ入れたガッシュで逸らし、侵入する計画を考えます。ガッシュに十字架をきらせ、勢いよくガッシュを投げようとします。しかし、自分だけ投げられてなるものかとガッシュが清麿の手を離しません。勢い余った2人はそのまま銀行に窓から突っ込みます。

 

勢いよく窓を割って侵入したガッシュと清麿でしたが、誰かが侵入してきたということだけで、姿は見られていませんでした。清麿は次の作戦を考えます。

 

清麿だけが姿を現し、その間にガッシュを移動させ、赤い本と「ザケル」と唱えて犯人を退治しようと考えていたところ、ガッシュの姿が見当たりません。ガッシュは堂々と犯人の前に姿を現してしまったのです。早速、考えていた作戦が失敗します。しかし、まだ清麿の存在には気付いていないため、次の作戦を考えます。

 

すると、人質だったスズメがガッシュに反応します。興奮するスズメにガッシュは清麿も一緒に来ており、隠れていることを話します。全てをバラされ、窮地に陥る清麿でしたが、次の作戦を思いつきます。

 

清麿が正体を現し、机の影にもう1人いると嘘をつきます。2人いる犯人のうち、1人が人質から離れ、隠れているというもう1人を確認しようと移動します。清麿の狙いは、犯人達を人質から離し、鉄製の柱に近づけさせ、ガッシュの「ザケル」の電撃の避雷針にして倒すというものでした。ゆっくり移動する犯人が射程圏内に入ります。赤い本を開き、清麿が「ザケル」と叫びます。しかし、声だけが響き渡り、電撃が出ません。

 

清麿は困惑しますが、犯人は、清麿が何かの合図を言ったのかと思い、声を荒げます。犯人が人質から離れたため、警察も突入してきました。興奮状態に陥った犯人は銃口を水野のに向けます。清麿がやめるよう、叫びます。その助けたいという思いに共鳴するかのように赤い本が光ります。本の光に気付いた清麿は、救いたいという思いを乗せて、「ザケル」を叫びます。放たれた電撃は2人の犯人に直撃するのでした。

 

電撃が出たことにホッとする清麿でしたが、直撃した事で死んでしまったのではないかと駆け寄ります。しかし、犯人達は生きており、電撃もスズメたちのいる人質のところまでは届いていません。清麿は赤い本が計算ずくで唱えても電撃が出ず、心に反応をしていることに気づくのでした。

 

すると、また赤い本が光ります。清麿が不思議に思っていると、すごい力でガッシュが清麿に突っ込んできます。スズメからもお礼を言われ、ガッシュも誇らしげです。

 

動いて良かったと思う清麿でした。調子に乗っているガッシュを横目に、赤い本が光っていたことを思い出し、開きます。そこには色の変わった新しいページと新しい呪文「第二の術 ラシルド」が書かれているのでした。

 

第四話 清麿、人気者

新たなページが読めるようになった清麿でしたが、「第二の術 ラシルド」がより強い電撃かもしれないと一層困惑するのでした。

 

一方、駄々をこねて連れてきてもらったガッシュが周りの生徒の様子がいつもと違うことに気づきます。清麿も最初はいつもの陰口だろうと思いますが、尊敬の眼差しで見られているような気もします。

 

一方で、爆弾を作っている妖しい天才と噂も耳に入りました。清麿は辛い学園生活の始まりを感じながら、教室に入ります。席に着くと、今まで声もかけられなかった清麿にクラスメイトの1人が声をかけてきました。

 

そこにスズメが新聞を広げて走ってきます。昨日の銀行強盗を退治した様子が記事に大きく取り上げられていたのです。清麿の席に沢山のクラスメイトが集まり、事件の様子を聞きにきます。人気者となった清麿をガッシュは横で誇らしげに感じるのでした。

 

その時、クラスメイトの金山が声を荒げます。一昨日の屋上の爆発が清麿のせいであり、危険だというのです。清麿が爆弾を作っているという噂は、金山が流したものでした。声を荒げる金山に、ガッシュが怒って飛びかかります。正体を現してしまったことに気づき焦るガッシュと清麿ですが、金山はガッシュこそが爆弾だと言います。そこに担任の先生が教室に入り、子供が爆弾なわけないと金山を注意します。そして、今回の事件について清麿を褒めるのでした。一方のガッシュは保健室で預かることとなります。清麿は今までとは違う何かに喜びと嬉しさを感じるのでした。

 

イライラする金山は昼休みに学校を早退していきます。それを横目に見ながら、清麿は次のページが読めるようになったけれど、これ以上本は使わない方がガッシュのためにもなると考えるのでした。学校を早退していく金山を怪しげな男が声をかけます。その男はガッシュと清麿を探しているのでした。金山はイライラしながら、2人とも学校にいることを伝え、立ち去ります。お礼を言う男の車の中には男の子が座っていたのでした。

 

学校が終わり、清麿とスズメ、ガッシュは一緒に帰ることになります。今日の清麿の人気っぷりにスズメは興奮して話します。ガッシュも一日一回のペースで正義の味方作戦を実行して、もっと人気者になろうとやる気満々です。一方の清麿は2人とは逆に冷めているのでした。

 

スズメと別れ、ガッシュと清麿が川辺の道を2人で歩いています。清麿は今回の件について、恥ずかしながらも感謝を伝えようとします。しかし、その時「ギコル」という声が響き、大きな塊が清麿達のもとに刺さります。吹き飛ばされるガッシュと清麿のもとに、また同じ声が響きます。

 

危険を察知した清麿はガッシュに注意を促しますが、ガッシュに直撃してしまいます。すると、1人の男と男の子が現れました。怒る清麿が目にしたのは、清麿達が持っているものと似た青い本とガッシュに似た子供の姿だったのです。

第五話 道具か、人間か⁉︎

「ギコル!」という声が響き渡り、ガッシュのもとに大きな塊が突き刺さります。急いで駆け寄る清麿に対し、ガッシュは、突き刺さった塊が氷の柱であることに興奮します。清麿が怒りながら振り返ると、清麿達が持っているものと似た青い本を持った男、細川とガッシュに似た子供のレイコムが立っていたのです。

 

ガッシュは、子供が自分に似ていることに気づきます。清麿は自分たちと似た存在であることに気づくのでした。いったい何者なのか問う清麿に対し、容赦なく細川はレイコムから氷の塊をぶつけさせます。氷が吐けることに興奮するガッシュでしたが、清麿は下がっているように言います。

 

しかし、氷の塊は地面からも出てくるのでした。ガッシュは、ここ最近、清麿が自分をひどい目に合わせようとしているのではないかと涙するのでしたが、予想外の展開が多いと清麿は言い逃れをします。

 

一方、ガッシュ以外にも「本と子供」がいることを知った清麿は、その男の子をどこで見つけたか問います。細川は子供を拾って、美味い汁を吸っていると答えます。すかさず味噌汁のことか尋ねるガッシュにツッコミを入れる清麿でした。すると細川がレイコムと出会った時のことを話し始めるのでした。

 

細川が運送の仕事で倉庫へ行った時、冷凍食品を食べるレイコムに会いました。それからいくら追い出しても自分につきまとってくるのでした。そんなある日、細川が工場をクビにされ、部屋で怒り狂っていると、レイコムが本を差し出し、読むように言います。

 

挑発され、怒りを込めて書いてある文字を読み上げた次の瞬間、レイコムの口から大きな氷の塊が飛び出したのです。それから細川は、自分をクビにした上司を病院送りにし、金庫や宝石を荒らして回りました。細川はレイコムに盗みをやらせている間、安全なところから呪文を唱えていたというのです。

 

そして、この本は、憎しみや怒りや欲望にも反応し、その思いが強いほど、威力が増すという事でした。挙げ句の果てにもっと自分の欲望を叶えるためにガッシュをさらいにきたというのです。

 

怒りに震える清麿は、なぜ細川は宝石を身につけ、綺麗な服を着ているのに、レイコムはボロボロな服を着たままなのかと問うのでした。細川は笑いながら、それはレイコムは男の夢を叶えてくれる道具であり、新しい服を着せる必要はないというのです。

 

それを聞き、怒りを露わにする清麿は「ザケル」を叫び、ガッシュが電撃を放ちます。男も「ギコル」を唱え、氷の塊で応戦します。二つの攻撃は空中で相殺します。細川に対し、清麿は道具などではなく、人間だと言いますが、細川は変わらず子供を道具として扱います。

 

細川は「ギコル」を唱えます。飛んでくる氷の塊を体制を崩しながらも避ける清麿に対し、「フリズド」と第二の呪文が唱えられます。地面が固まり、清麿は動きを封じられてしまいます。細川は清麿を蹴り上げ、子供は人間などではなく、言うことをよく聞く化け物だと言います。

 

ガッシュは怒り、1人立ち向かいますが、捕まってしまいます。細川はガッシュを清麿の方に向かせ、「ザケル」と叫び、とどめをさそうとします。しかし、電撃は出てきませんでした。細川は役に立たないガッシュを力いっぱい地面に叩きつけます。その姿を見た清麿はついに堪忍袋のおが切れるのでした。

 

第六話 清麿の切り札

子供を道具のように扱い、化け物呼ばわりし、挙げ句の果てにガッシュを道具のように蹴り上げた姿を見た清魔はついに堪忍袋のおが切れます。

 

清麿はやられているガッシュに悔しさをぶつけて反撃するよう言います。子供の力と侮る男にガッシュは全力の体当たりをぶつけます。細川が吹き飛ばされている間に、清麿はガッシュに赤い本を取らせます。怒る細川は清麿とガッシュを殺そうと「ギコル」を唱え、氷の塊を放ちます。

 

土煙が舞い、しばらくの沈黙の中、細川は2人を殺したと安心します。しかし次の瞬間、「ザケル」の掛け声とともに電撃が細川を襲います。慌ててレイコムを投げつけ、「ギコル」を唱えます。間一髪のところで清麿とガッシュは逃げ延びたのでした。

 

傷まみれの清麿は男の子を盾にしたことを怒り、レイコムにそんな男にいいように利用される必要はないと伝えます。しかし、レイコムは細川が自分を使って悪いことをすればするほど、自分が強くなっていき、悪に染まることがこの上ない喜びだと答えるのでした。動揺する清麿に対し、2人は最後の猛攻を仕掛けようとします。

 

細川の「ギコル」の掛け声に合わせ、清麿は「ザケル」を唱えます。相殺し合う中、清麿はガッシュを捕まえて、全力で逃げるのでした。

 

お互いの力量の差を考えて、今は逃げるのが最善の策だと考えたのです。しかし、細川は続けて「フリズド」を唱え、清麿の動きをまたも封じてしまいます。

 

相手とのレベルの差を埋める作戦を考える清麿は赤い本も変化していたことを思い出します。飛んでくるギコルに対し、わずかな可能性にかけて、「第二の術 ラシルド」を唱えます。すると、ガッシュの前に大きな盾が現れ、飛んできたギコルを吸収し、電気をまとわせてはね返したのです。跳ね返ってきた自身の攻撃に細川とレイコムはやられるのでした。清麿はその威力に呆然としますが、すぐにレイコムを病院に連れて行こうと駆け寄ります。

 

レイコムを抱きかかえ、病院に向かおうとすると、レイコムは自分の青い本が燃えてることに気づき、慌てて火を消そうとするのでした。ヤケドすることを注意する清麿でしたが、本が燃えていくにつれて、レイコムの姿が透けていきます。そして、レイコムは本が燃え尽きると同時に消えてしまうのでした。

 

第七話 初ゲンカ

放課後、スズメとマリ子の2人は合唱部で使う重たい備品を運んでいました。廊下で清麿とすれ違い、反射的にスズメが声をかけますが、清麿は上の空の様子です。心配するスズメでしたが、マリ子は傍で1人重たい備品を支えるのでした。

 

清麿は昨日のレイコムとの戦いでガッシュが自分の力に気づき、傷ついていることを気にしていました。戦いの後、ガッシュは自分と似た子供が口から氷を吐き、同じような本を持っていたことから、自分の口から電撃が出ていることを清麿に訊ねます。清麿が真実を告げるとガッシュは自分が化け物であると知り、話さなくなってしまったのでした。

 

帰り道、考え続ける清麿が顔を上げると、公園の時計台の上にガッシュが立っているのが目に入ります。まさか自殺するのではと急ぎ向かう清麿でしたが、ガッシュは叫び電撃を呼ぼうとしているのでした。近所の子供達に電撃が出ると自慢していたのです。

 

真剣に心配をしていた清麿はガッシュを怒ります。ガッシュは怒る清麿に電撃が出せることは人よりも優れている事だと反論します。しかし、清麿は一歩間違えれば人殺しの道具になるかもしれないと叱りつけるのでした。ガッシュは、清麿に顔も見たくないと言い、2人はケンカしてしまいます。

 

雨が降り出し、公園にいた子供たちも帰るなか、ガッシュは1人立ちつくします。そこに一匹の子犬が駆け寄るのでした。ガッシュは子犬に1人なのかと声をかけます。ガッシュは子犬を抱き寄せながら、自分も1人だと泣きながら言うのでした。ガッシュは、自分が化け物であることに傷つき、人よりも優れていると考えることで強がっていたのです。

 

一方、自宅に帰った清麿は、ガッシュの態度に怒ります。そんな時、家のチャイムが鳴ります。玄関を出ると、そこにはガッシュの持つ本と同じ黒い本の持ち主である金髪でお嬢様のシェリーと禍々しいオーラを放つブラゴが立っていました。

 

部屋で、清麿はガッシュの正体を訊ねます。ガッシュが記憶を失くしていることを納得したシェリーはガッシュが人間の世界に放たれた魔物の子供達の1人であることを伝えるのでした。その頃、子犬と意気投合したガッシュは、清麿の部屋を2人で乗っ取ろうと自宅に帰り着き、清麿の部屋の前で2人の話を耳にするのでした。

 

第八話 王への資格

清麿は、ガッシュが人間界に放たれた魔物の子供の1人であるとシェリーから聞かされます。それを清麿の部屋の外でガッシュも耳にするのでした。

 

シェリーは話を続けます。人間界とは別に他の世界があり、そこにも社会が成り立ち、王が存在します。その王を決める戦いが千年に一度人間界で行われ、100人の魔界の子供達が本とともに、人間に育ててもらいながら王の座をかけて戦うというのでした。

 

魔界の子供たちと一緒に送り込まれた本は人の心を原動力とし、子供たちの能力を開発します。しかしこの本がなくなれば、王になる資格が失われ、魔界に強制送還されてしまうというのでした。そして、最後に残った1人が次の王になるというのです。

 

シェリーは清麿は巻き込まれただけであり、赤い本を渡してほしいと言います。しかし、清麿は赤い本を渡すと、ガッシュが消えてしまうため、渡すのを拒むのでした。次の瞬間、シェリーが「レイス」と唱えます。すると、目に見えない力の塊が清麿を目がけて飛んできました。

 

清麿は大きく吹き飛び、崩れ落ちます。シェリーは、清麿にガッシュといることで、清麿は普通の生活ができなくなり、災いしか降りかからないと言います。清麿に駆け寄ろうとするガッシュでしたが、シェリーのその言葉に止まり、清麿達のためにそっとその場を去るのでした。

 

フラフラになりながらも、清麿はどうしてシェリーは災いが降りかかることを知りながら、本を焼かずに他の子どもの本を焼いて回っているのか問います。

 

すると、シェリーが目に涙を浮かべながら、「二度と、あんな思いは…」とつぶやき、何としてもブラゴを王にするために、本を奪い燃やすと言うのでした。清麿はその執念にシェリーに壮絶な過去の存在を感じるのでした。

 

ガッシュ達が階段を降り、玄関に向かうと、フードを被った見知らぬ男が玄関に立っていました。ガッシュが怯える子犬を守ろうとすると、男が「ドルク」と唱えます。すると、横にいた子犬がどんどんおぞましい姿へと変貌していくのでした。一階からガッシュの叫び声が響きます。

 

清麿はその声を聞き、急いでガッシュのもとへ向かいます。ガッシュの目の前には巨大な怪物が立っていたのでした。

マンガBANG!

マンガBANG!

Amazia, Inc.無料posted withアプリーチ

 

おすすめ記事