愚連街を全巻無料で読む方法紹介!漫画アプリでタダ?wiki的登場人物紹介!光の正体は?完結最終回まで読める!

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悩んでいる人
『愚連街』を全巻無料で読む方法が知りたい。

 

本記事はこんな疑問を解決します。

 

ご紹介する方法は、登録不要もちろん合法です。違法手段ではないので、安心してください。 

『愚連街』は漫画アプリ『マンガワン』で全巻無料で完結最終回まで読める?

いきなり、結論です。

 

『愚連街』は、こちらの小学館が運営する漫画アプリマンガワンにて全巻無料で読むことができます。

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『マンガワン』は小学館が運営する公式アプリなので安全に利用できます。アプリをダウンロードする際もお金は一切かからないので安心してください。

 

というのも『愚連街』は、『マンガワン』で独占連載されている作品だからです。

 

『マンガワン』では、このように『愚連街』を最終巻まで無料で読むことができます。

 

安心安全に、そしてタダで『愚連街』を全巻無料で読破したい方は『マンガワン』を使う方法が最もお得です。

 

また『マンガワン』では、『愚連街』以外にも

  • 闇金ウシジマくん
  • アフロ田中
  • 土竜の唄
  • アイアムアヒーロー
  • ケンガンアシュラ
  • ケンガンオメガ
  • 今際の国のアリス
  • 青のオーケストラ
  • 薬屋のひとりごと
  • からかい上手の(元)高木さん
  • ダンベル何キロ持てる?
  • めぞん一刻
  • プロミスシンデレラ
  • おやすみプンプン
  • 灼熱カバディ
  • 送球ボーイズ
  • 出会って5秒でバトル
  • チ。地球の運動について
  • モブサイコ100

などなど、名作と呼び声高いマンガを数多く無料で読むこともできます。

半端ない量の有名マンガを随時、無料配信してくれるので、マンガ好きの私は、とても重宝しているアプリです!

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また漫画アプリに関して言うと、集英社が運営する少女マンガに特化した漫画アプリマンガMeeやスクウェア・エニックスが運営するマンガUP!も特にオススメです。

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以下のような有名作品が随時、更新され無料で読むことができます。

 

『マンガMee』で無料で読める主な作品一覧
  • この音とまれ!
  • 恋を知らない僕たちは
  • ハニーレモンソーダ
  • 古屋先生は杏ちゃんのモノ
  • みにあまる彼氏
  • テリトリーMの住人
  • 美食探偵 明智五郎
  • これは経費で落ちません!
  • 素敵な彼氏
  • 流れ星レンズ
  • 好きって言わせる方法
  • うそつきリリィ
  • アシガール
  • ひるなかの流星
  • ケダモノ彼氏
  • きらめきのライオンボーイ
  • 青空エール
  • アオハライド
  • きょうは会社休みます
  • 虹色デイズ
  • 君に届け
  • ダメな私に恋してください
  • 銀魂
  • ちびまる子ちゃん

などなど…

 

『マンガUP!』で無料で読める主な作品一覧
  • 無能なナナ
  • 遺書、公開。
  • 幸色のワンルーム
  • 薬屋のひとりごと
  • 俺ガイル
  • 渋谷金魚
  • ハイスコアガール
  • 咲-saki-
  • アカメが斬る!
  • ゴブリンスレイヤー
  • 魔王学院の不適合者
  • クズの本懐
  • 好きな子がめがね忘れた
  • 魔女の旅々
  • 神達に拾われた男
  • 裏世界ピクニック
  • 地縛少年 花子くん
  • 不器用な先輩。
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
  • ホリミヤ
  • 弱キャラ友崎くん

などなど…

 

「無料でマンガを楽しみたい!」という方は『マンガワン』と併せて使ってみてはいかがでしょうか?

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次に『マンガワン』の使い方(システム)を簡単にご説明します。

『マンガワン』の使い方を簡単に紹介

マンガワンを無料でお楽しみいただくには、以下のライフSPライフの使い方をマスターしておくだけでKOです。

簡単に説明していきます。

『ライフ』とは?取得方法と使い方を解説

ライフとは?
  • ライフとは、アプリ内で漫画を読むために必要なアイテム
  • 朝9時、夜9時に4ライフずつ配布される(1日計8ライフ貰える)
  • 1ライフ消費で好きな作品(漫画)を1話無料で読むことが出来る

以上が簡単なライフの取得方法と使い方の説明です。

 

つまり毎日、計8枚配布されるライフを使って1日に8話分の作品をタダで読めるシステムです。

 

但し1点だけ注意があり、ライフを4つ以上貯めこむことは出来ません

 

朝9時に4ライフが配布され、その4ライフを使わずに夜の9時を迎えたとしても新たにライフが加算されることはないので注意が必要です。

『SPライフ』とは?取得方法と使い方を解説

SPライフとは?
  • SPライフとは、アプリ内で漫画を読むために必要なアイテム
  • ライフがなくなってしまった場合でもSPライフを使用することで好きな作品(漫画)を1話無料で読む事が出来る
  • 新規ダウンロード特典でSPライフが50枚付与される
  • 毎日、短い広告動画を1度見るだけでSPライフが1枚付与される

以上が簡単なSPライフの取得方法と使い方の説明です。

 

下記画像のように新規ダウンロード特典では、SPライフ50枚無料配布されます。(50話分)

 

そして毎日、短い広告動画を視聴することで漏れなく1SPライフを取得することが出来ます。(アプリを起動すると↓の画面が表示されます)

つまり『マンガワン』を新規ダウンロードした暁には特典で貰えるSPライフ50枚で好きな作品を50話(巻数にして6~7冊分)を一気に読破できてしまうのです。

 

控えめに言わずとも読者ファーストの神アプリ。是非、一度試してみる事をオススメします。

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『愚連街』の世間の評価は?

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『愚連街』あらすじ紹介!

主人公、天道 マハル(てんどう まはる)は田舎から東京の都心から遠く離れたイビツな街、「愚連街」にやってきます。

 

上京初日、マハルがラーメンを食べていると外で喧嘩が起きていて、外を見てみると1人の男が大勢の相手をボコボコにしていました。

 

その時が、後々親友となる虎坂シーマ(こさかしーま)との最初の出会いです。

 

マハルが外に出てみると、シーマの姿はもう無く相手の男達が倒れているだけでした。

 

すると、マハルに天使みたいな可愛い子がぶつかってきて、転けてしまい足を擦りむいてしまいます。

 

その可愛い子は、マハルに慰謝料(いしゃりょう)の代わりに一杯奢ってよ!と言いました。

 

いきなりの事で、ボーッとしているマハルに手を出しながら「上京組の人ぉ?わたし、クルミぃ!愚連街へようこそ!」とマハルを誘ってきます。

 

マハルは、こんな可愛い子と飲めるならと誘いに乗って、三千円で飲めるというクルミの働いているバーへと行きました。

 

マハルは、クルミに言われるがまま飲みまくり眠ってしまいます。

 

マハルが店員に起こされ、起きるとそこにはクルミの姿は無く、しかも飲み代32万円請求されてしまいます。

 

このお店はぼったくりバーでした。

 

マハルは、ぼったくりという事に気付かず東京の物価はこんなに高いんだとビックリし、手持ちの三千円で許してくださいと店員に訴えます。

 

マハルと店員が揉めていると、奥の席の方でも客と店員が揉めていました。

 

マハルが、奥の席の客の方を見ているとさっきラーメン屋の前で喧嘩をしていたシーマでした。

 

「アイツはあの時の!」とマハルが思っていると、シーマは6人も居た店員をあっという間に倒してしまいます。

 

シーマが店長にトドメをさそうとすると、マハルが止めに入ります。

 

シーマは、邪魔されて怒りマハルに蹴りやパンチを食らわすのですが、マハルに返り討ちにされてしまいます。

 

すると、ガチャ。

 

扉が開きヤクザらしき男達が、店の中に入ってきました。

 

「墓村(はかむら)さん!」とシーマがビックリして言います。

 

墓村は、お前の仕事は俺が来るまでに俺の仕事がしやすくなるように用意しとく事だろ?なんだこのざまは?と倒れているシーマに向かって言い、仕事の出来ねぇ役立たずは、ゴミだ!と罵り、墓村の部下達がシーマをボコボコにします。

 

すると、そこにマハルが止めに入ります。

 

シーマが驚いて、「お前、なんで!?」と言うと、「タイマンはったらもう友達やろ」とマハルが言います。

 

ですが、マハルも後ろから後頭部をビール瓶で殴られ、墓村に拷問されてしまいます。

 

「誰に頼まれた?」と墓村が聞くと、マハルは「下の者に食い逃げなんかさせんなや!」と見当違いの事を言います。

 

マハルは、シーマが高いお金を払えないから怒って暴れたのだと勘違いしていたのです。

 

シーマが呆れていると墓村がマハルにこの店はぼったくりだと教えてくれます。

 

墓村達が所属する五頭会(ごとうかい)は、愚連街だけを本拠地とするヤクザでここ最近増えてきているヨソ者が出している違法店の取り締まりをしていて、シーマはその辺を先行して見極めるのが仕事だとマハルに説明します。

 

マハルは納得するが「他人を痛ぶって喜んでいるバカタレに計られる筋合いはない」と言います。

 

墓村は、お前面白すぎるなと言いこれから愚連街に居ていいかの面接するから医者に行ってシーマと焼肉屋に来いと言います。

 

マハルは、最初嫌がって居たのですが焼肉が食べられると思い喜んで行くと返事をしました。

 

マハルとシーマは、店を後にし五頭会お抱えの闇医者「亜央山(あおやま)メンタルクリニック」に行きました。

 

マハルが、この病院の先生の亜央山に治療してもらう為服を脱ぐとマハルの背中には大きい獣の引っ掻いたような古傷がありました。

 

亜央山はびっくりしてその傷はなんだい!?と聞きますがマハルは地元が田舎のだったから喧嘩する事しかなくて…とはぐらかします。

 

それでも聞こうとしてくるのでシーマが急いでいるから早く治療してくれと亜央山に頼みます。

 

2人は、治療を終えて墓村の待つ焼肉屋と向かいました。

 

焼肉屋に着き、墓村達と一緒の席に座ります。

 

そこで墓村がマハルにどうしてこの愚連街へ来た?と質問をします。

 

マハルは自慢じゃ無いけどと、地元で愚連街にボクシングジムを経営している男にスカウトされて愚連街に来たと答えます。

 

すると、墓村達は笑い転げお前のアホさ加減は分かったからもういいやと言い席を立ちます。

 

帰り際、シーマにお前こいつの面倒みてやれと言います。

 

シーマは嫌がりますが墓村に脅され渋々おっけいします。

 

2人は焼肉を食べ終わった後、マハルがスカウトされたボクシングジムへと向かいます。

 

「おい、着いたぞ。これが愚連街唯一のボクシングジム…の成れの果てだ」とシーマが言い見てみるとボロボロのボクシングジムがありました。

 

マハルがビックリしていると、「お前をスカウトした男は、ホームレスで男をみると誰でもスカウトするからダンゾウと呼ばれたホームレスだ。ボクシングジムは昔に経営破綻をし今は廃墟だ」と説明します。

 

うわー騙されたーこれからどうしようとマハルが考えているとシーマがボロボロのグローブを投げてきて「決着まだだったよな」とリングに誘います。

 

マハルはノリノリでリングに上がり一言、「愚連街にきて良かった」。

 

ココでマハルの長い上京初日が終わります。

 

この日を機にマハルとシーマは相棒となり愚連街で起きる事件を解決していきます。

 

物語の終盤になりと色々な陰謀が渦巻いて愚連街全体を巻き込む大きな大事件が起きます。

 

その事件を2人がどう乗り越えて行くか楽しみですね!

 

この続きは作品を読んでお楽しみ下さい!

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『愚連街』wiki的登場人物紹介!

天道マハル(てんどうまはる)

 

この物語の主人公、地元でタイマンはっていた時に愚連街でボクシングジムを経営しているという男にスカウトされ愚連街に上京してきた田舎のヤンキーです。

 

見た目とは違い、真っ直ぐ正直で仲間想いの少しアホなところもある男です。

 

背中には、昔話題になった「シナトラ事件」大きな虎に47人殺された事件の際に負った大きな引っ掻き傷があります。

 

その事件の原因となった虎は、マハルの友達だった虎のコトラだったのですがマハルはコトラの暴走を止められず、コトラは最後に銃殺されて亡くなってしまいました。

 

マハルは、その時の事をとても後悔していて今でも仲間がやられていると理性を失ってしまい、やり過ぎてしまいます。

 

マハルは、これから事件に巻き込まれて仲間も危ない目にあってしまうのですが、どうその闇に立ち向かっていくのでしょうか…

虎坂シーマ(こさかしーま)

 

シーマは、昔ある事件をきっかけに五頭会の墓村に従っている元ルナーキーの創設者で、今は墓村の言いつけで面倒を見ているマハルと相棒になりました。

 

喧嘩が強く、近寄り難いオーラを放っているが見かけによらず超が付くほどの甘党でなかなかのツンデレキャラです。

 

家事や料理上手なマハルに胃袋を掴まれていて、居候(いそうろう)しているマハルを家から追い出せずにいる一面もあり優しい男です。

 

また、シーマも過去に一緒にルナーキーを創設した親友を殺した疑いがあり、その時は証拠不十分(しょうこふじゅうぶん)で不起訴(ふきそ)になったが、事件の真相は本人しか知りません。

 

その事件をきっかけに愚連街で1番勢力のあったチーム、ルナーキーは解散してしまいました。

 

シーマが、事件の事を話す時が来るのか物語の終盤を楽しみにして下さい。

クルミ

 

マハルを上京初日にぼったくりバーへと誘い出したぼったくりバーのキャバ嬢です。

 

顔は可愛く、男心も分かっており数々の男をぼったくってきた魔性の女です。

 

ですが、子供の頃には父親がアル中で母親はこの生活に耐えられずに自殺をしアル中の父親と2人で暮らしていたがその父親も街からクルミを置いて借金だけ残して逃げてしまったという悲しい過去があります。

 

クルミは、その過去を背負いながら生きてきて自分にはもう幸せはこないと思っていたのですが偽ルナーキーに拉致され殺されそうな所をマハルに助けてもらい、前に進む事が出来ました。

墓村(はかむら)

 

愚連街の番人、ヤクザの五頭会(ごとうかい)傘下、九頭一家(くずいっか)の若頭です。

 

性格はドSで人を痛めつける事が大好きな残虐非道(ざんぎゃくひどう)な人物です。

 

それでも、他所者(よそもの)が増えてきて違法店や酷い犯罪が増えてきている愚連街の秩序(ちつじょ)を守るために色々マハルやシーマ達を助けてくれます。

 

人望が厚く部下達には、尊敬されています。

『愚連街』見どころ紹介!

見どころ① 迫力ある喧嘩シーンがすごい!

不良、チンピラ、反グレ、ヤクザ、マフィア・・そういった悪い連中が集まる街、外から見ると愚連隊のような不気味な街に見られる事から「愚連街」と呼ばれたその街には、暴力が溢れかえっています。

 

その街で主人公、天道マハル(てんどうまはる)の周りに起きる事件を相棒、虎坂シーマ(こさかしーま)と自慢の腕っぷしで解決していきます。

 

その時の喧嘩シーンが、文字では表現できないくらい細かく描かれて迫力があり色々な展開が期待できアクション好きな方にはオススメです!

見どころ② 登場人物の意外な一面に惹きつけられる!

主人公のマハルは、見た目はイケイケのヤンキーで人を疑うことを知らない真っ直ぐな男なのですが、たまに見せるアホな一面や見た目に似合わず、相棒のシーマのゴミ屋敷を綺麗に掃除したり完璧な料理を作ったりと意外に家庭的な面も見せてくれます。

 

マハルの相棒、ゴミ屋敷の家主のシーマは見た目も近寄り難く強面(こわもて)の顔なのですが超甘党でしかもツンデレといった意外な一面を持っています。

 

しかも、強面で女の子にモテモテなのですが極度(きょくど)のB専(ブス専)という残念な所もあります。

 

その作品には、喧嘩等のグロテスクなシーンも多数ありますがそういった登場人物達のちょっとした絡みとかも気に留めながら読んでみると面白いかもしれません!

見どころ③ 最後の黒幕が意外すぎてやばい!

マハルは、田舎に住んでいた頃愚連街でボクシングジムの会長をやっているという男にスカウトされ愚連街に来ます。

 

その男は、愚連街で有名な酔っ払いホームレスで男なら誰でもスカウトする男だったらしくその男が経営していたボクシングジムも廃墟になっていました。

 

住む所も仕事も無いマハルは、上京初日に知り合ったシーマの家の家に転がり込みます。

 

1週間も仕事も探さずダラダラしているマハルにシーマは早く仕事探せ!と怒ります。

 

ですが、マハルは喧嘩しか取り柄が無く頭も良くないので就職先がありません。

 

そこで、暴力や危険がいっぱいの愚連街なのでマハルは依頼者の命を守る仕事「命守屋(たままもりや)」をやる事にします。

 

「命守屋」の活動をしているといろいろな事件に巻き込まれ、物語終盤になってくると愚連街全体を巻き込む偽ルナーキーが起こす事件に巻き込まれてしまいます。

 

マハル達は、偽ルナーキー達が起こす事件を解決していくのですがなかなか影で指示を出す黒幕を突き止める事が出来ません。

 

最終章で、黒幕が明らかになるのですがマハルも良く知るある人が黒幕なのです!

 

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『愚連街』序盤ネタバレ紹介!

第1話 上京初日0514①

主人公、天道マハル(てんどうまはる)は、田舎から東京に上京してきました。

 

そこは、都心から遠くポツンと栄えたイビツな街…「愚連街」(ぐれんがい)。

 

上京初日、マハルがラーメン屋でラーメンを食べていると窓に人が飛んできました。

 

マハルが外を見てみると1人の男が大勢と喧嘩していました。

 

外に飛び出してみると野次馬と喧嘩相手達が倒れているだけで男の姿はありませんでした。

 

「もういねぇか…でもアイツ、似てたな」とマハルが思っていると可愛い女の子がマハルにぶつかってきて転んでしまいます。

 

マハルは謝るのですが女の子は膝を擦りむいたみたいで慰謝料(いしゃりょう)の代わりにと1杯奢ってと言ってきました。

 

いきなり可愛い女の子に誘われたのでマハルがビックリしてボーッとしていると「アハハー ねぇ行こう! あたしクルミ!」と手を出してきました。

 

マハルはこんな可愛い子と飲めるならとクルミの誘いに乗ります。

 

2人は三千円で飲めるというクルミの働いているバーに行きました。

 

お店に入ると店員も客もイカツイ人ばかりです。

 

でも、マハルはクルミにどんどんお酒を勧められて飲んでしまいます。

 

気付くとマハルは眠ってしまっていて、店員に起こされます。

 

マハルが店員に起こされて起きます。

 

クルミの姿はありません。

 

店員がクルミちゃんはとっくに帰ってしまったとマハルに伝え、お会計をお願いします。

 

「ハイハイ 三千円ねー。なら丁度…」とマハルが財布を出して払おうとすると「ちょっとーお客さん!桁間違えていますよー!」

 

伝票を見ると32万円と書かれていました。

 

この店はぼったくりバーでした。

 

店員はニヤニヤしながら、ATMでも行く?クレジットカードとか持ってる?と聞いてきます。

 

「そういうことか..」とマハルが何かを悟りました。

 

店員達がマハルが逃げると思っていると、「まじサーセンでしたーーー!東京の物価がこんなに高いと思わなかったです!」とマハルが土下座して謝りました。

 

マハルはこの店がぼったくりと気づいていないのです。

 

本当に三千円しかなくて店員達がマハルと揉めていると奥の席の方でゴネている客と店員が言い争っています。

 

マハルがその客を見ると、さっきラーメン屋の前で喧嘩していた男でした。

 

その男はマハルと違ってお金を払う気は全くありません。

 

店員達が許すはずも無く、店員達と喧嘩になります。

 

その男は、次々と店員達を倒していきます。

 

すると、店員が「おい!あれってなんとかシーマじゃねーか!?」

 

「知ってる!噂で聞いたけど五頭会(ごとうかい)ってヤクザに所属している凶暴なやつがいて俺達みたいな違法店を潰し回っているって!名前は…虎坂シーマ(こさかしーま)!!」

 

マハルはそんなシーマを見てあいつ、なんとなくコトラと同じ匂いがすると思います。

 

シーマは、店員全員を倒し最後に店長に馬乗りになり割れた瓶で目を刺そうとします。

 

「ここまで!」そこにマハルが止めに入ります。

 

君、客の人だよね?なんで邪魔するの?とシーマの顔が怒ります。

 

「邪魔する気はないけど、東京の物価はあのくらいの金額が当たり前なんやって上京組同士苦労するけど皿洗いとかしたら許してくれるよ!」とマハルがシーマをなだめます。

 

マハルはシーマが、一緒の上京組で飲み代が高くてキレて暴れたと勘違いしています。

 

すると、急に「で?キミ本当は店の人?」と聞きながらマハルのお腹に蹴りと、顔面に膝蹴りをいれます。

 

マハルも負けんとシーマの顔面にパンチをいれ、一言。

 

「アハハッ!俺マハル!友達になるが!」

第2話 上京初日0514②

「アハハッ!俺マハル!友達になるが!」

 

それに対してシーマは、「お前のキラキラした目が気に食わん」と友達になる気はさらさらありません。

 

「俺はお前の目ェ好きやぞ」と真っ直ぐシーマを見つめます。

 

シーマがその真っ直ぐな目にイラつきビール瓶を投げ、マハルがそのビール瓶に気をとられている隙にマハルの顔をビール瓶で殴ります。

 

それでもマハルは怯まずシーマに殴りかかつが、避けられ目に唐辛子をかけられてしまい目が見えなくなってしまいます。

 

目の見えなくなったマハルに割れた瓶で顔を狙うが、マハルは気配を察知して避けます。

 

シーマが驚いているとマハルの拳(こぶし)がシーマの顔にヒットして吹っ飛びます。

 

すると、ガチャッ。

 

店の扉が開きヤクザらしき男達が入ってきます。

 

「墓村(はかむら)さん!」シーマが驚いて言います。

 

シーマがやられている状況をみて、仕事が出来ねぇ役立たずは、ゴミだと墓村がシーマを罵(ののし)ります。

 

すると墓村の部下達がシーマに近づいていきシーマをボコボコにします。

 

「もう充分やろ、誰なんやアンタら?」マハルが止めに入ります。

 

シーマが驚きなんでっ?と聞くとタイマンはったらもう友達やろとマハルが言います。

 

すると後ろからガラスのアイスペールで後頭部を殴られ部下達に取り押さえられてしまいます。

 

「誰に頼まれた?」と墓村がマハルの指と爪の間に爪楊枝(つまようじ)を刺したり指を切り落とそうとしたり拷問(ごうもん)しながら聞きます。

第3話 上京初日0514③

マハルが誰にも頼まれてないし、この店の用事棒でも無いことを否定すると墓村はじゃあテメーはなんの理由もなくウチのシーマをブチのめしたって事か?と聞きます。

 

「テメェも上司なら下の者が恥かかねえよう物価ぐらい教えてやれや!」とマハルが言いますが墓村は意味が分かりません。

 

「下の者に食い逃げなんかさせんなや!!」マハルは続けて言いますが墓村はなんの話をしているか分からなく店の店長に説明を求めます。

 

店長はマハルが勘違いをしている事とウチの娘(こ)がキャッチしてきて連れてきた子で関係ないと説明します。

 

すると、「おい、イキナリ来てオメエ何様だよ」とマハルが墓村に睨めつけながら言います。

 

墓村の顔も、真剣になり「オモシレェなオメェ…」とマハルの顔めがけて包丁を振り下ろします。

 

ガンッとマハルの顔ギリギリで床に包丁が刺さります。

 

それでもマハルは真っ直ぐ墓村を睨めつけます。

 

墓村は立ち上がりこの店がボッタクリって知ってっか?と聞きます。

 

「ボッタ?何言って..え?ボッタクリ!?なんやと…!」マハルは今、この店がボッタクリであることを知ります。

 

俺達、五頭会は愚連街だけを本拠地とする古いヤクザで、愚連街の秩序を守るために最近増えてきているヨソ者が出している違法店なんかを五頭会の管理下にしてマトモな店として営業させているんだと墓村が説明します。

 

マハルは納得するが、他人を痛ぶって喜んでいるバカタレに計られる筋合いはないと言います。

 

墓村が一瞬イラッとするが、これからマハルの愚連街に居て良いかどうか面接するから焼肉屋に来いとマハルに言います。

 

最初は断っていたがマハルは焼肉が食べれると思い喜んで了解します。

 

まず、闇医者に連れて行ってからマハルを連れて来いとシーマに言います。

 

シーマは渋々、了解します。

 

マハルとシーマは店を出て闇医者の「亜央山(あおやま)メンタルクリニック」に行きます。

 

看板には、心療内科・精神科と書かれています。

 

シーマは亜央山先生に目の上に出来た腫れの血を抜いてもらいながら、また墓村(はかむら)さんにやられたの?と聞かれます。

 

関係ないでしょとシーマが言います。

 

すると、亜央山先生がキミは五頭会の正式な構成員じゃないから街を出たりして墓村さんに従うこともないんじゃない?と勧めます。

 

シーマは亜央山先生を睨みながら、あまり詮索しすぎるなよ?と言います。

 

その後に、この傷の半分はソコのバカにやられたんだよとマハルを指さします。

 

「えっとー彼は友達かい?」と亜央山先生が言うと、詮索はいいから早くアイツも治療してくれよ!とシーマが困った顔で言います。

 

亜央山先生が、マハルの治療をしようと服を脱ぐように言います。

 

マハルが服を脱ぐとそこには、古傷だらけの身体があり背中には大きな獣の引っ掻き(ひっかき)傷がありました。

第4話 上京初日④

「聞いても良いかな?」治療しながら亜央山(あおやま)先生がマハルに全身の古傷、特にその背中の大きな傷について聞きます。

 

マハルは、少し間を置いて地元が田舎で喧嘩することしかないからとはぐらかしますが亜央山先生はそんなレベルの傷には見えないとしつこく聞きます。

 

「亜央山先生!早く治療終わらせてくれ!墓村(はかむら)待たせるんだよ!」シーマが話を遮(さえぎ)ります。

 

ゴメンゴメンと亜央山が謝ります。

 

「でももう治療は終わっている。野生動物みたいに驚異的な回復力だよ!」とマハルを褒めます。

 

引き止めて悪かったねと亜央山が言いマハルとシーマが病院を出て焼肉屋に向かいます。

 

2人は待ち合わせの場所「焼肉WASABI」に到着します。

 

店の中に入り先に待っていた墓村の席へと行きます。

 

墓村はマハルに「オメェはなんでこの街へきた?理由!目的!答えろ!」と聞きます。

 

マハルは自慢じゃないんだけど…と、この街へ来た理由を話し始めます。

1ヶ月ぐらい前に海辺でタイマンはっていた時、いきなり知らない小柄な男が近づいてきて

 

「お前なら世界チャンピオンになれるじぇ!」と東京で俺の経営しているボクシングジムへ来いとボクサーのスカウトを受けてこの街へ来たと言いました。

 

すると、もーダメだ!ガマンできねえとそれを聞いていた墓村達が笑い始めます。

 

マハルをスカウトした男はダンペイと言い昔この街に住んでいた男らしいのです。

 

墓村は散々笑った後に、お前のアホさ加減は良く分かったからもういいやと言い席を立ちます。

 

シーマにマハルをダンペイのジムまで連れて行って、しばらく面倒もみてやれと言い、墓村は店を出て行きます。

 

シーマとマハルは焼肉を食べ終わった後、2人でダンペイのジムへと向かいます。

 

「着いたぞ!愚連街で唯一のボクシングジム…その成れの果てだよ」見るとボロボロのボクシングジムがそこにありました。

 

そこのジムは何年も前に経営破綻をし、マハルをスカウトした男はジムの元会長で、街で有名なホームレス、酔っ払っては男を見ると片っ端からスカウトするから「ダンペイ」と呼ばれいてたジジイだと、シーマが言います。

 

これは完全に騙されたな、これからどうすればとマハルが考えているとシーマがグローブを渡して

 

「まだ途中だったよな・・・ケンカ!」と言いリングにマハルを招き入れます。

 

「ちゃんと決着(けり)つけようや!マハル!」

 

「上等じゃ!!」

 

シーマとマハルのまたケンカが始まりました。

上京初日0514(END)

ピンポーンピンポーン!

 

亜央山(あおやま)メンタルクリニックのチャイムがなります。

 

亜央山が出てみると、顔をボコボコに腫らしたシーマとマハルが居ました。

 

「何を考えているんだ君たちは!さっきの今でまた喧嘩なんてっ」と亜央山が怒ります。

 

マハルが、だってシーマがやろうってしつこいからさーと言うと、シーマがいやだってマハルがと2人とも相手のせいにします。

 

「それでどっちが勝ったんだい?」と亜央山が聞きくと2人とも手をあげます。

 

いや俺が勝ったんだ、違う俺が勝ったんだとマハルとシーマが言い争っているのを見て亜央山は笑い、「やっぱり2人は友達なんじゃないかい」と言います。

 

治療を終えて、マハルはシーマの家に1日だけと言う約束で家に泊めてもらいます。

 

シーマの家に入ってみるとゴミ屋敷のように足の踏み場も無いくらい汚い部屋でした。

 

2人は仲良く眠りにつき、昼過ぎ、シーマの携帯がなります。

 

シーマが電話の相手に寝過ぎた、すぐ行くわと言い電話を切ります。

 

マハルを起こし、俺は今から仕事で出るからお前も一緒に出て職安(しょくあん)でも行って寮完備の仕事でも探してこい!と言います。

 

マハルは、出て行く気はあるけどまだ身体が回復していないからもう少し休ませてと、目をうるうるさせながらシーマにお願いします。

 

困った顔をするもシーマは、少し休んだら出て行けよと言い仕事に出かけます。

 

シーマが出て行き、マハルが部屋を見渡して「やっぱ汚ぇ部屋やなぁ」とつぶやきます。

 

夜になり、シーマが部屋に帰ってくると、「あっ!おかえりーシーマ!」

 

なんで出て行ってねぇんだよテメェとシーマが怒ります。

 

シーマが部屋を見渡してみると汚い部屋がとても綺麗になっていました。

 

マハルが泊めてくれたお礼にと部屋の掃除をしてくれていて、有りモノでご飯まで作ってくれていました。

 

シーマは誰も頼んでねぇと言いながらも、マハルの手料理を一口食べます。

 

一瞬美味しかったような顔をするが、照れて糖分が足りねえと文句を言います。

 

すると、シーマならそう言うと思ってとカップで作ったプリンも出てきました。

 

それを一口食べ、シーマが「明日にはちゃんと出て行けよな…」

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