ハニーレモンソーダ無料13巻ネタバレ!タダで読む方法解説「48話49話50話51話」文化祭ミスターコンテスト編!界VS宙

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悩んでいる人
『ハニーレモンソーダ』13巻を無料で読む方法やネタバレが知りたい。

 

本記事はこんな疑問を解決します。

 

今回ご紹介する『ハニーレモンソーダ』を無料で読む方法は、登録不要もちろん合法です。

 

違法手段ではないので、安心してください。

『ハニーレモンソーダ』13巻を無料で読む方法は?

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『ハニーレモンソーダ』13巻ネタバレ紹介!

48話

羽花は界が「本気」で今回のミスターコンに出場することを知ります。

 

普段なら面倒だと絶対に嫌がることなのに、どうして本気で出場するのか羽花は理由が気になります。

 

「クール&セクシーのレモンソーダ 界」

 

「キュート&スイートのイチゴミルク 宙」

 

ビジュアルは両者互角!

 

羽花は友達にどちらを応援するか聞かれますが、すかさずあゆみが

 

「いや、界一択でしょ。特に羽花は」と答えます。

 

審査方法は本番までの1ヶ月の間いかにイケメンだったのかを競います。

 

文化祭当日ステージでのアピール、全校生徒と来場者の記名投票になるようです。

 

そして本番まで1ヶ月の間、推しカメラが張り付き、その写真を売ることになっています。

 

羽花は「界が嫌いなものばかり」と思い、宙が出るから以外の理由が思い浮かびません。

 

あゆみも界と宙がミスターコンで対決する理由に少し疑問を持ちます。

 

そこへ、八美津高校へ打ち合わせにやってきた宙に羽花たちは遭遇します。

 

宙は羽花だけがジャージであることに気がつきます。

 

あゆみが「暴れながら1人で看板を描いている」と伝えると、宙は何もためらうこと無く「可愛い」と羽花に言います。

 

そして、羽花の崩れた髪型に手を伸ばしますが、羽花の友達に「彼氏持ちの髪を触ってはいけない」と注意されます。

 

宙は何も考えずに行動することで、中学から無自覚に思わせぶりな態度をとってしまっていたようです。

 

「天然タラシ」とイジられるなか、宙の友達が「こいつはお兄ちゃんスイッチが入るだけ」だと言います。

 

宙は小5の妹ととても仲がよく、よくお世話をしているようです。

 

なので女友達にも妹を扱うような態度を無自覚にとってしまうとのこと。

 

羽花はそれを聞いて納得します。

 

ミスターコン出場者たちが身長を測る中、宙は界に5cm身長が負けていたことにとっても悔しがります。

 

そして張り切って「今日から牛乳を飲む」「当日までに5cm伸ばす」と宣言します。

 

その必死さに、友達に「八美津高校の可愛い女子を見て彼女でも欲しくなったか」と聞かれます。

 

思わず「うん。」と答える宙。

 

今までそんな浮いた話がなかった宙の周りは大騒ぎになります。

 

素直に答えすぎた宙は界に助けを求めますが、界も「素直すぎだろ」と笑っています。

 

界と宙の仲いい様子に羽花は余計に対決する理由が気になってしまいます。

 

思わず界に訪ねますが、「秘密」と言われる羽花。

 

みんな対決する理由が気になっていたようで、彼女の羽花にも秘密ということを知り、「彼女は全然関係なかったのか」と去っていきます。

 

羽花は「関係ない」という言葉に少し寂しさを覚えますが、理由が何であれ自分の仕事を一生懸命頑張ろうと決めます。

 

2人がミスターコンの様々な課題で対決する中、羽花も自分の仕事に集中しようと必死に文化祭準備を頑張ります。

 

余裕で界が勝つだろうと思っていたあゆみたちは、現段階で宙が界に僅差で勝っていることを知り焦ります。

 

宙は羽花に対する真剣な気持ちを界に伝え、文化祭に勝ったら羽花に告白してもいいか聞きます。

 

界は宙の真剣さを知り、その申し出を承諾します。

 

その日の対決後、宙は羽花の作業場を訪れます。

 

宙は1人で作業する羽化を労いますが、羽花は一切苦労を見せず笑顔で「楽しいよ!」と答えます。

 

そして宙のおかげで界がミスターコンに出ることになり、生徒会メンバーが喜んでいたことを伝えます。

 

しかし、宙は界がミスターコンに出ることを決めたのは「羽花に本気を見せたいから」だと答えます。

 

丁度、友達が宙を迎えに来たのでもう帰ろうとしますが、宙の友達が「またイチゴミルクを断られたのか」と言います。

 

友達は「羽花に差し入れるために買ったんじゃん」と言いますが、宙は「羽花はやっぱりオレのはいらないよ」と持ち帰ろうとします。

 

真っ直ぐな宙を目の前に、羽花は界が心を許している人であることを認識します。

 

そしてその宙の真っ直ぐさが、界の心を動かしているんだと感じます。

 

羽花は宙の持っていたイチゴミルクに手を伸ばします。

 

界の大切な人は私も大切にしたいと羽花も笑顔で応えます。

 

そんな羽花の笑顔に、ついほどけた髪を触ってしまう宙。

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49話

羽花はびっくりして一瞬立ち尽くしますが、宙の顔が近づいてきたところで我に返り「滝沢くん!!!」と大声を出します。

 

宙はさっと羽花の髪を可愛くアレンジしてくれたのです。

 

そして「ごめん!お兄ちゃんスイッチ入った!!」と焦りながら答え、去っていきます。

 

羽花は界に対しての敬語が最近とれたばかりなのに、宙とは数回会っただけでここまで距離が近づいていることに戸惑いを感じます。

 

そんなことを考えている時、丁度宙と目が合い手を振ってくれました。

 

しかし、羽花はとっさに逸してしまいます。

 

さすがに今のは感じ悪かったかもと反省している時、羽花は宙がミスコン出場者のヘアアレンジをしていることを知ります。

 

その光景を見て、羽花は今までで界以外の男子と仲良くなることが初めてなことに気が付きます。

 

そして「変に意識しすぎていたんだ」と羽花は思います。

 

そこへクラスの文化祭実行委員が羽花に助けを求めに来ました。

 

すんなり手伝う宣言をする羽花。

 

そこへ生徒会が予算についてモメている場面に出くわします。

 

羽花は代替案を会長に提案し、生徒会の仕事も手伝うと言い始めます。

 

そして看板の仕事は完了したと伝え、クラスのみんなをびっくりさせます。

 

会長に生徒会特別補佐として任命された羽花。

 

そこへ「忙しそうだな」と界が現れます。

 

羽花は「界のほうが忙しい」と言います。

 

そして横にいた友達が「もうフラフラだよ」と答えます。

 

それを聞いた羽花は「無理しないでね」と言いますが、あゆみが「無理しないと負けそうなんだよ」と教えてくれます。

 

「負けたら嫌でしょ」と言われた羽花は「勝ち負けは気にしない」と答えます。

 

それを聞いた界は少し寂しそうな表情をし去って行きます。

 

その反応に少し引っかかりを持つ羽花ですが、そんなことを考える余裕もなく仕事に追われます。

 

そんな中、ミスコンの優勝景品が決まります。

 

八美津高生がグランプリの場合は「アマゾンギフト券2万円分」

 

他校生がグランプリの場合は追加で「八美津高校が1個だけ望みを叶えてあげる券」があるとのこと。

 

宙がグランプリをとれた場合、どうするのか友達に聞かれますが、その時宙はまるで抜け殻のようになっていました。

 

我に返る宙は、何事もなく笑顔を見せますが「なんであんなことをしたんだろう」とボソッと呟きます。

 

その時、「滝沢くん!」と羽花が写真映え用のイチゴアートをふわっと飛ばします。

 

そんな羽花の笑顔を見て、宙はまたもや羽花の髪に触れます。

 

我に返り謝ろうとする宙ですが、羽花が「私が変に意識してた」と先に謝ります。

 

「大丈夫、お兄ちゃんだもんね。」と言われた宙は、羽花に本音を告白します。

 

そして「羽花と付き合いたい」とまで伝えてしまった宙。

 

周りは騒然とします。

 

偶然その場に居合わせた界は思わず爆笑します。

 

そして「返事は文化祭の日に聞くね」と言い去っていく宙。

 

界は「というわけだから、よろしく石森さん」と言って一緒に去ってしまいます。

 

残された羽花は赤面し、戸惑いを隠せません。

 

界と一緒に去った宙は、界に約束を破ったことを謝ります。

 

そして髪を触ったことも謝ります。

 

界は約束を破ったことは快く許しますが、髪を触ったことは「駄目だ」とはっきり答えます。

 

宙の告白の噂を聞いた女子生徒は羽花に嫌がらせをしますが、羽花には全く響きません。

 

それよりもその痛さから告白されたことは現実だと思い知らされるのでした。

 

状況が飲み込めないでいる羽花のところに界がやってきて聞きます。

 

「勝ち負けはどうでもいいんだっけ?」

 

嫌がらせしてきた女子たちが「宙が勝ったら石森さんと付き合うのかな?!」と話しているのを聞き界に「勝って下さい」と切望します。

 

界は「見てろ」と言い、宙が触ったところに触れ立ち去ります。

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50話

文化祭当日。みんながミスコンの話題で盛り上がる中、2人が1人の女子を取り合っているという噂が出ます。

 

みんな気になって羽花の姿を探しますが、羽花は「油すまし」という妖怪の被り物をしてビラ配りをしていました。

 

その姿を見た女子たちは、何かの間違じゃないかと冷静になります。

 

羽花も未だに現実だと思えないでいる中、忙しく自分の仕事を全うします。

 

そんな中、界がいなくなりと居場所を知らないかと生徒会が羽花に聞きに来ます。

 

そして、羽花の呼びかけなら出てくるかもと呼び出しを羽花に頼みますが反応なし。

 

彼女の存在意義を疑われ、肩身が狭くなる羽花。

 

そんな中、界は校舎から文化祭で盛り上がる会場を眺めていました。

 

友達がみんなが探していたことを伝えても動かないでいる界に、「2年目もソーダを振りまくのか」と言い放ちます。

 

文化祭が盛り上がりを見せる中、ミスコンのミニコーナーが始まります。

 

悠々とミニコーナーのクイズを当ててみせる宙。

 

ファンが一気に増えます。

 

そして、宙が界に勝つかもと友達も興奮します。

 

宙は羽花が少しでも自分を見てくれることを願います。

 

そこへ羽花がやってきて宙に「後で聞いてほしいことがある」と伝え、笑顔でそのまま次のミニコーナーの仕事へ移ります。

 

羽花はミニコーナーの出し物でゾンビ役なのでした。

 

それを見た観客たちは少し引きます。

 

そんな時、界が見つからないと生徒会メンバーが泣きを見せます。

 

それを聞いた観客たちは、「彼女のために出た」という噂は間違いだったんだと話し始めます。

 

羽花は間違いでもいいから界に伝えたいことがあると被り物を脱ぎ、ステージでマイクを握ります。

 

そして「界のことが世界で一番大好きです」と言い切った羽花。

 

観客たちは「界もいないのに可哀想」などと茶化します。

 

そこへ界が現れます。

 

もっと早く来いと生徒会に怒られる界。

 

「ミニコーナーのクイズが彼女のだったら出たけど?」と答えます。

 

そして「彼女しか触らない」「握手とかハグとか聞いてねぇわ」と言い放ちます。

 

羽花は呆然と立ち尽くす中、友達が羽花に伝えます。

 

「今回はただ君を喜ばせたいだけだから」

 

そして界たちのダンスが始まります。

 

ソーダを振りまいているように見えた界。

 

ステージ上で「羽花の初恋にずっと付き合うわ」「大好きだよ」と言います。

 

それを聞いた羽花は涙が溢れます。

 

会場は大盛りあがり。

 

宙は2人の気持ちを改めて知り、振られたことに心を締め付けられる中、2人の強い絆に笑顔がこぼれます。

 

そしてミスターコン グランプリは「三浦 界」

 

見事、八美津高校の面目を保ちます。

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51話

ミスターコンで優勝した彼氏をもつ羽花はあゆみに感想を聞かれます。

 

素直に「すごくかっこいい」と答える羽花。

 

羽花を見つけた生徒が「ねずみちゃんだ!」と言います。

 

ミスコンで出場者たちの世話役だった羽花は「美人に使えるネズミ」と言われてしまいます。

 

しかし、ネズミという表現に少し喜ぶ羽花。

 

中学までのあだ名が「石」だったので、つい喜んでしまうのでした。

 

ミスコン優勝者の芹那と華原さんがやってきて、今日はミスコン出場者でヘアメイクルームをやっていると話します。

 

羽花もどうかと聞かれますが、自分には似合うまいと遠慮します。

 

そんな羽花に、界もここ最近の羽花のジャージ姿に見飽きてるよと言います。

 

ミスターコン優勝者の界に、昨日のステージでのお礼を直接伝えたいと思う羽花ですが、さすがに自分の格好を気にします。

 

しかし、仕事がまだ終わっていない羽花は仕事が終わるまでジャージ姿でいいと決めます。

 

仕事の合間に、プチケーキを作れる催しに立ち寄る羽花。

 

生徒会メンバーに界に渡すのかとバレてしまいます。

 

そして界は今日一日閉じ込めて仕事させてるから会えないよと言われます。

 

そんな事実を知った羽花は心配になり、界を探します。

 

目隠しされた場所を見つけ、羽花は木をよじ登り2階の部屋にたどり着きます。

 

頑丈に閉ざされた窓をこじ開け、中に入った羽花は界の無事を確認します。

 

界にどうやって上がってきたのか聞かれた羽花は冗談を言いますが、界にため息をつかれます。

 

「でも会えて嬉しい」言い、来る前に作ったプチケーキを渡します。

 

自分のみすぼらしい姿を思い出し、グランプリの界のオーラに圧倒された羽花は早々に仕事へ戻ります。

 

羽花は仕事をしながら、界が今回グランプリを取るためにどれだけ頑張ってきたのかを改めて知ります。

 

そして生徒会の仕事を終えた羽花は、会長から差し入れを渡されます。

 

「レモンソーダ」と「イチゴミルク」を差し出された羽花は、迷わずレモンソーダを受け取ります。

 

文化祭中、仕事をしながら界のことばかり考えていた羽花は少しでも多くの気持ちを伝えたいと芹那たちが催していたメイクルームへ向かいます。

 

しかし、すでに誰もいません。

 

自分でメイクアップし、早足で界のもとへ向かう羽花。

 

羽花は文化祭の飾りに引っかかり、上履きが脱げます。

 

そんなやついるのかと冷ややかな目で見ながら、上履きを拾って手渡します。

 

手渡した相手が羽花で界もびっくりします。

 

恥ずかしくなった羽花は逃げようとしますが、界に捕まります。

 

そして「今日はどうしても界と並んでおかしくない姿になりたかった」と言いますが、似合わないねと笑ってみせます。

 

界は頭をもっと可愛くしてやると言い、ミスコンのグランプリしかかぶることが出来ない花冠をくれました。

 

選ばれた人しかつけることが出来ない花冠に戸惑う羽花。

 

界は「オレが選んだ人だからつけれるやつ」と言ってくれます。

 

その言葉にまた涙がこみ上げる羽花。

 

涙を拭う羽花の手が邪魔でキスできないと伝えると、羽花は即座に手をどかします。

 

そして、羽花から界にキスします。

 

気持ちが高ぶる2人。

 

界は宙に貰ったイチゴミルクはうまかったかと聞きますが、羽花は「飲んでないよ」と答えます。

 

羽花は初めて、言葉にしなくても界と心が通い合わせれたことに嬉しくなります。

 

2人の心が通じ合い、場所も気にすること無くキスし合うシーンで13巻が終わります。

 

14巻は2人の関係にさらに進展があるのか気になりますね!

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