復讐教室を全巻無料で読む方法紹介!読み放題ダウンロードはできる?映画アニメは?

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悩んでいる人
『復讐教室』を全巻無料で読む方法が知りたい。

 

本記事はこんな疑問を解決します。

 

ご紹介する方法は、登録不要もちろん合法です。違法手段ではないので、安心してください。 

Contents

『復讐教室』は漫画アプリ『マンガがうがう』にて全巻無料で読める?読み放題ダウンロードは?

『復讐教室』はこちらの双葉社が運営する漫画アプリ『マンガがうがう』にて無料で読むことができます。

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『マンガがうがう』は双葉社が運営する公式アプリなので安全に利用できます。アプリをダウンロードする際もお金は一切かからないので安心してください。

 

『マンガがうがう』では、『復讐教室』第1巻から最終巻までのすべてのエピソードを無料公開してくれています。

 

安心安全に、そしてタダで『復讐教室』を全巻無料で読破したい方は『マンガがうがう』を使うのがベストです。

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次に『マンガがうがう』の使い方(システム)を簡単にご説明します。

 

『マンガがうがう』の基本的な使い方

『マンガがうがう』に掲載されているマンガを無料で楽しむには、アプリ内アイテムである『がうポイントボーナスポイントを使用して読むことになります。

 

アプリ内アイテム『がうポイント』『ボーナスポイント』のそれぞれの使い方を詳しくみていきましょう!

『がうポイント』のフリーコインとは?取得方法と使い方を解説

がうポイントとは?
  • がうポイントとは、アプリ内でマンガを無料で読むために必要なアイテム
  • 朝7時、夜9時に120がうポイントずつ配布される(1日に計240がうポイント)
  • 30がうポイント消費で好きなマンガを1話分、無料で読むことが出来る

以上が簡単ながうポイントの取得方法と使い方の説明です。

 

毎日、配布される計240を使って1日に8話分の作品をタダで読めるシステムが「がうポイント」です。

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『マンガがうがう』のボーナスポイントとは?取得方法と使い方を解説

ボーナスポイントとは?
  • ボーナスポイントとは、アプリ内でマンガを無料で読むために必要なアイテム
  • がうポイントがなくなってしまった場合でもボーナスポイントを使うことで好きなマンガを1話分、無料で読むことが出来る
  • 『マンガがうがう』新規ダウンロード特典で900ボーナスポイント(30話分)が付与される
  • ボーナスポイントは、イベント・おまけ・外部のサービスの登録などで獲得することができる

以上が簡単なボーナスポイントの取得方法と使い方の説明です。

 

ここまでを簡単にまとめると

ここまでのまとめ
  • 「がうポイント」を利用して1日8話分のマンガを無料で読む
  • 新規ダウンロード特典で獲得できる「ボーナスポイント」を利用してマンガを無料で読む
  • イベントやおまけで獲得できる「ボーナスポイント」を利用してマンガを無料で読む

上記で分かる通り、1日で読める話数が多く、とても使いやすい漫画アプリです!

 

ぜひ、この機会に遠慮なく無料で読ませていただきましょう!(^^)/

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『復讐教室』世間の評判は?

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『復讐教室』あらすじ紹介!

クラス中からいじめを受けていた主人公の「藤沢彩菜(あやな)」

 

彼女は、「あること」をきっかけにクラスメイトに復讐(ふくしゅう)することを誓います。

 

ターゲットは、この教室にいるもの全員。

 

「いじめたやつ」「笑ってみていたやつ」「見て見ぬフリをしたやつ」

 

「全員、狩るまで終わらない」

 

彩菜の復讐劇(ふくしゅうげき)がはじまります。

『復讐教室』みどころ紹介!

復讐教室の見どころは以下です。

 

・狂っていくキャラクターたち

・最後まで分からない黒幕

・サイコパスな展開

 

くわしく見ていきましょう。

見どころ① 狂っていくキャラクターたち

本作の魅力(みりょく)のひとつに「狂っていくキャラクターたち」が上げられます。

 

主人公、彩菜の協力者である「吉永翔太(よしながしょうた)」

 

祖母とふたりの妹の4人暮らしで、家族思いでやさしい人物。

 

作中序盤では、妹のために誕生日ケーキを買って帰るやさしい兄でした。

 

そんな彼ですが、「ある弱み」を握られてから彩菜のあやつり人形になってしまいます。

 

やさしかったはずの彼が、殺人を犯してしまう場面には思わず鳥肌が立ちました。

 

他にも主人公をはじめとした、キャラクターが「復讐」を機に徐々に狂ってしまいます。

見どころ② 最後まで分からない黒幕

「復讐」というキーワードが、本作の軸になっています。

 

序盤から、この「復讐」には黒幕がいることが匂わされています。

 

なぜ彩菜がいじめを受けるようになったのか?

 

「真の黒幕」は、誰なのか?

 

ラストシーンまで気を抜けない作品になっていますよ。

見どころ③ サイコパスな展開

クラスメイトに復讐をするというテーマからサイコな臭いがプンプンする本作。

 

中学生が、チェーンソーで同級生の首を切断したり、レイプしたりする描写は、ゾクゾクしたものを感じさせられますよ。

 

サイコパスな展開が好きな方は必見ですよ。

『復讐教室』登場人物紹介!

 

ここからは、作中に登場する人物の紹介をしていきますね。

 

序盤に出てくるキャラクターから、順番に解説してきます。

 

なお、ネタバレを含みますので、先に作品を読みたい場合は要注意ですよ。

「主人公」出席番号22番・藤沢彩菜(ふじさわあやな)

本作の主人公。

 

山瀬裕也(やませゆうや)とは腹違いの兄妹です。

 

日常的にいじめを受けており、「故意(こい)な事故」を受け、クラスへの復讐を決意します。

 

作中では、親友であった滝嶋結子(たきしまゆうこ)や、窪田恵美(くぼたえみ)を勘違いで死なせてしまいます。

 

そこから、徐々に狂っていきました。

 

最後には、窓から転落して意識不明のまま物語は終了します。

 

頭が良く、作中では、野村藍(のむらあい)や、吉永翔太(よしながしょうた)をマインドコントロールして復讐に加担(かたん)させていました。

 

しかし、元々は心やさしい少女。

 

不良であった常盤蓮(ときわれん)や、つかみどころのない塚本美穂(つかもとみほ)にも、分けへだてなく接しています。

「1人目」出席番号15番・瀬尾優斗(せおゆうと)

自他ともに認める校内1のイケメンでナンパ男。

 

同時に6人の女生徒に手を出していたプレイボーイです。

 

その本性は、自宅に女性を連れ込み「乱暴(らんぼう)」するのが趣味のクズ。

 

彩菜も、彼の被害者のひとりでした。

 

彩菜の計画によって、一真にタコ殴りにされて以降、物語から退場してしまいます。

「2人目」出席番号16番・滝嶋結子(たきしまゆうこ)

クラス委員長で、気が強いあねご肌。

 

スポーツ万能、部活では部長を務め、成績優秀な優等生。

 

家庭環境が厳しく、日々のプレッシャーのため、ホスト遊びにハマっていました。

 

彩菜とは親友で、クラスのいじめから彩菜を守っていました。

 

ある日、いじめの相談に乗れなかったことがきっかけで、ふたりは疎遠に。

 

以降は、素直にはなれず、陰ながらクラスのいじめから彩菜を守っていました。

 

逆恨みした彩菜によって、ホスト遊びを両親にバラされてしまいます。

 

心身ともに憔悴(しょうすい)し、最後には首をつってしまいました。

「3人目」出席番号23番・峰嶋貴志(みねしまたかし)

あることないこと人の悪口をふいて回るのが趣味。

 

そのため、クラスメイトからも煙たがられています。

 

「彩菜いじめ」が始まってからは、彩菜の悪口を言いまわっていました。

 

彩菜の策略(さくりゃく)でクラスの盗難事件の犯人に仕立て上げられてしまいます。

「4人目」出席番号24番・三輪楓(みわかえで)

菅原千鶴(すがわらちづる)と、ツルんでいる不良少女。

 

千鶴には「特別な感情」を抱いている様子でした。

 

クラスの弱いものからカツアゲを行っており、彩菜からも金銭を巻き上げていました。

 

「おやじ狩り」を行っており、そのことをキャッチした彩菜に男を仕向けられてレイプされてしまいます。

 

また、彩菜の策略によって、千鶴からも絶縁されてしまい心身ともにボロボロに。

 

以降、学校へは登校していません。

「5人目」出席番号14番・菅原千鶴(すがわらちづる)

楓とツルんでいる不良少女です。

 

楓と比べると、冷静に物事を考える性格。

 

犯罪になることを恐れて、おやじ狩りも「今回限りにする」と決めていましたが、彩菜の策略によって警察に補導(ほどう)されてしまいました。

「6人目」出席番号9番・窪田恵美(くぼたえみ)

彩菜、結子の親友。

 

作中序盤で、いじめを見て見ぬフリをしていたことを悔いて、彩菜にいじめから守ることを約束しました。

 

結子の母親にホストクラブの写真を撮影したと疑われてしまいます。

 

屋上へ逃げたあと、様子がおかしい結子を助けに行くために、排水管を伝い1階に降りようとしますが、排水管が折れて転落。
絶命してしまいました。

「7人目」出席番号2番・五十嵐隼人(いがらしはやと)

親が金持ちで、クラスメイトにお金を渡して「人気を買っている」自称・人気者。

 

作中では中学生ながら10万円が入ったサイフを持ち歩いていました。

 

ボンボンで、世間知らずな人物。

 

作中では変装した野村藍(のむらあい)をいきなり「藍」と呼び捨てにします。

 

アニメオタクで、そのことを彩菜に利用され、不良に目をつけられてしまいました。

「8人目」出席番号2番・五十嵐隼人(いがらしはやと)

一見まじめなメガネ男子です。

 

常盤蓮(ときわれん)の命令で、彩菜に告白した北浦亮(きたうらりょう)の目の前で、彩菜とキスをしました。

 

そこから勘違いして、SNSで自身と彩菜が「デキている」というウワサを流していました。

 

調子に乗っているという理由で、蓮になぐられてしまいます。

 

以降、学校へ登校している描写(びょうしゃ)は無く、物語から退場しています。

「9人目」出席番号番・川本大輔(かわもとだいすけ)

作中で最も悲惨(ひさん)な目にあった人物。

 

蓮の取り巻きのひとりで、彩菜に「暴行」を加えているいじめの主犯格のひとりです。

 

彩菜から復讐を受けた際には、針が仕込んである落とし穴に落ち、全身穴だらけに。

 

自力ではい出すも「何者か」に歩道橋から突き落とされて、トラックにはねられ絶命してしまいます。

「10人目」出席番号番26番・山瀬裕也(やませゆうや)

連、亮の幼なじみ。

 

クラスの学級委員長で、成績は学年トップクラス。

 

温厚で、冷静な性格から、クラスメイトからの信頼も厚い人物。

 

一見、優等生ですが、その正体は人が死ぬことを何とも思わないサイコパス。

 

異常に人の心が読めるため、相手がどう動くのかが手に取るように分かります。

 

独自に経営や、経済を学んでおり、会社の社長である、父親にアドバイスをして業績を伸ばしています。

 

そのため、父親からは「先見の明がある」と評価を受けていました。

 

彩菜とは腹違いの兄妹。

 

彩菜の父親である、藤沢総一郎(ふじさわそういちろう)と、いとこである、藤沢沙也(ふじさわさや)との子どもです。

 

沙也は、総一郎の子どもを身ごもったことから、藤沢家を追い出されてしまいます。

 

以降は、母親の旧姓(きゅうせい)である「山瀬裕也」として過ごします。

 

物語の「本当の」黒幕で、彩菜、彩菜の父親、翔太や、結城真莉(ゆうきまり)などをマインドコントロールして事件を起こします。

 

実際に手を下していないため、逮捕されることはありませんでした。

 

最終話で、一連の事件を「つまらない」と一蹴(いっしゅう)しています。

「11人目」出席番号番20番・夏目麻衣(なつめまい)

11人目のターゲット。

 

自他ともに認める「ブスでデブ」。

 

「勉強を取ったら何も残らない」と自覚しています。

 

図書室で自習中に、本棚が倒れてきて右腕を骨折。

「12人目」出席番号番10番・古賀美里(こがみさと)

オカルト好き女子。

 

クラスの異変を霊が原因だと信じています。

 

麻衣と一緒にいたところ本棚が倒れてきて、入院することになりました。

「13人目」出席番号番6番・越智一真(おちかずま)

蓮・大輔と、3人でツルんでいる不良生徒。

 

何事も暴力で解決してしまう短絡(たんらく)思考の持ち主です。

 

一方で、勘がするどく、彩菜の協力者である、翔太の行動に疑問を感じた人物。

 

事件の真相にたどり着く直前で、彩菜に見つかり拷問(ごうもん)を受けます。

 

最後は、正気を失った翔太によって首を切断されて絶命。

 

蓮をおそれている一方で、絶対的な信頼をおいています。

 

彩菜たちに拉致(らち)された際に、「もし自分が死んだら吉永が犯人だ」と蓮に言い残していました。

「14人目」出席番号番28番・吉永翔太(よしながしょうた)

2人の妹を持つ心やさしい兄。

 

妹のためにクラス内で時計、ペンケースなどの窃盗(せっとう)を行っていました。

 

彩菜に弱みを握られ、復讐に協力することになります。

 

気弱な性格ですが、キレると何をするか分かりません。

 

作中では、彩菜に追い込まれて、チェーンソーでクラスメイトの首を切断してしまいます。

 

最後には心身喪失(しんしんそうしつ)状態になり、大切な家族の顔も分からなくなってしまいました。

「15人目」出席番号番3番・稲葉結衣(いなばゆい)

志水哲也(しみずてつや)の交際相手。

 

彩菜の下駄箱にカラスの死骸(しがい)を入れ、自宅にラクガキを行った犯人。

 

いじめの主犯格である渋谷真央(しぶやまお)に罪をなすり付けようとしました。

 

しかし、美穂が警察に証拠を提出したことで補導されてしまいます。

「16人目」出席番号番4番・岡崎杏奈(おかざきあんな)

小林正敏(こばやしまさとし)の交際相手。

 

結衣と一緒に、彩菜に嫌がらせをして警察に補導されました。

「17人目」出席番号番13番・志水哲也(しみずてつや)

結衣の交際相手。

 

学級崩壊や、交際相手の結衣が補導される場面に出くわしたとはいえ、「彩菜いじめ」に加担している描写はなく、数少ない被害をまぬがれた人物です。

「18人目」出席番号番11番・小林正敏(こばやしまさとし)

安奈の交際相手です。

 

目の前で彼女である安奈が警察に補導されました。

 

死者や重傷者が出る中で、実質的な被害をまぬがれた数少ない人物です。

「19人目」出席番号番1番・阿部祐樹(あべゆうき)

北浦亮(きたうらりょう)、辻村健太郎(つじむらけんたろう)の親友。

 

サッカー部で、マネージャーの若槻梨乃(わかつきりの)に思いをよせています。

 

親友である亮が、彩菜にひどいフラれ方をしてから、彩菜をうらんでおり、「彩菜いじめ」が始まると、その様子を笑ってみていました。

 

失踪した亮を探しているところ、不審な様子の彩菜を見かけます。

 

尾行しますが逆に捕まってしまい、拷問をうけることに。

 

鎖(くさり)につながれ、火をつけた倉庫に閉じ込められますが、自身の足を切断して脱出しています。

「20人目」出席番号番29番・若槻梨乃(わかつきりの)

サッカー部のマネージャーで、祐樹に思いをよせています。

 

心やさしい人物で、彩菜が真央たちいじめられている際には助けようとしていました。

 

邪魔をするならサッカー部をつぶすと言われて、以降は見て見ぬフリをするように。

 

祐樹が捕まった際に、呼び出されて、一緒に火をつけた倉庫に閉じ込められます。

 

気を失ってしまいますが、足を切断して脱出した勇気に助けられました。

「21人目」出席番号番18番・辻村健太郎(つじむらけんたろう)

関西弁のお調子者。

 

亮と、祐樹とは親友です。

 

亮が、彩菜にひどいフラれ方をしたことで、彩菜にきつく当たるようになります。

 

亮が警察に捕まってから、勇気、梨乃と一緒に、亮の帰りを待っていました。

「22人目」出席番号番8番・北浦亮(きたうらりょう)

祐樹、健太郎の親友。

 

蓮や、裕也とは幼なじみです。

 

正義感が強く、誰とでも対等に接する誠実な人物です。

 

彩菜にひどいフラれ方をした後も、彩菜に思いをよせていました。

 

「彩菜いじめ」が始まってからは、祐樹や、健太郎が、意図的に彩菜と遠ざけていました。

 

彩菜を傷つけた大輔をとっさに突き落とし死亡させた犯人です。

 

作中の最後に、罪をつぐなうため警察に自首しました。

「23人目」出席番号番5番・奥井詩織(おくいしおり)

渋谷真央(しぶやまお)の取りまきの不良少女。

 

真莉の親友で、自殺未遂を起こした真莉を助けられなかったことを後悔しています。

 

真央、真莉と共謀(きょうぼう)して、彩菜をいじめていました。

 

狂った翔太によって左腕、右足切断の重傷を負います。

「24人目」出席番号番12番・渋谷真央(しぶやまお)

真莉、詩織と彩菜をいじめていた人物。

 

友達である、自殺未遂を起こした真莉を助けられなかったことを後悔しています。

 

犯罪に手を染めても真莉を守ると決意しており、最後まで「真莉の敵」である彩菜と戦いました。

 

彩菜によって、顔面骨折、頭蓋骨骨折の重傷を負います。

「25人目」出席番号番19番・常盤連(ときわれん)

もともと彩菜をいじめていた男子グループの中心人物。

 

非情な性格で、気に食わない相手は徹底的に痛めつけるため、周囲から一目置かれています。

 

作中では美穂に協力して、真莉たちから彩菜を助けています。

 

過去に、ケンカでボロボロになったところを彩菜に手当てしてもらっており、彩菜に特別な感情を抱いていました。

 

作中では、藍にナイフで刺されてしまいますが、最後まで生存しています。

 

ラストシーンでは、美穂の助言をもとに、「真の黒幕」である裕也にたどり着きました。

「26人目」出席番号番17番・塚本美穂(つかもとみほ)

彩菜の親友。

 

小学校の頃に彩菜と出会い友達になりました。

 

自身が病弱で、他の子のように生活できないことから、人との関わりを拒んできました。

 

彩菜のやさしさを知り自分から、友達になって欲しいとお願いしています。

 

表情から読みとりづらいですが、友達思いで心やさしい彩菜を絶対に守ると決めていました。

 

結子と、彩菜が疎遠になってからは自然と美穂も彩菜から離れていきました。

 

実際には、クラスでいじめられている彩菜を陰で助けています。

 

いじめの中心に真莉がいたことにも気づいており、監視するために真莉のグループと親しくしていました。

 

終盤では、真莉たちによって夜間の学校に拉致され、病状が悪化して死んでしまいます。

「27人目」出席番号番17番・結城真莉(ゆうきまり)

事件の黒幕。

 

彩菜の父親が原因で、自身の父親が自殺した過去を持っています。

 

娘である彩菜のことも恨んでおり、復讐のため彩菜をねらいました。

 

作中では、味方として彩菜に近づき、真央や、詩織と協力して自殺に追い込もうとします。

 

プロローグで彩菜を突き飛ばした「謎の手」も真莉でした。

 

もともと、やさしい子で、「きれいな心のまま幸せになって欲しい」という父親の言葉を大切にしています。

 

そのため、父親の死後も復讐しようなどとは考えていませんでした。

 

しかし、父親の自殺を機に、周囲の人間から「理不尽な暴力」を受けて、自殺未遂も起こしてしまいます。

 

以降、心身ともに憔悴(しょうすい)。

 

そこを裕也に目を付けられてしまい、復讐するようにマインドコントールされてしまいます。

 

作中の最後に彩菜にナイフを突き立てられて絶命してしまいます。

「28人目」出席番号21番・野村藍(のむらあい)

彩菜の協力者。

 

アニメ好きの地味な生徒でしたが、化粧や髪形を変えることで、男子から人気ものに。

 

最初は彩菜に無理やり、協力させられていました。

 

思い込みが激しく、徐々に積極的に復讐に加担するようになります。

 

終盤では彩菜にも制御できなくなり、蓮をナイフで刺して重傷を負わせます。

 

最後には、狂った翔太に首を切断されて絶命しました。

 

『復讐教室』序盤ネタバレ紹介!

プロローグ

「私の毎日は地獄だった」

 

物語は、主人公の藤沢彩菜(ふじさわあやな)がクラスの生徒にいじめられている場面から始まります。

 

暴行・恐喝(きょうかつ)・脅迫(きょうはく)・集団無視。

 

クラスの全員が彩菜の敵でした。

 

彩菜は様々ないじめを受けて、身体的・精神的に疲れはてていました。

 

ある日、彩菜は登校中「誰か」に背中を押され、車にひかれてしまいます。

 

奇跡的に軽症で、病院に運ばれた彩菜。

 

入院中、今回のことはクラスの中の誰かが犯人だと考えていました。

 

しかし、なぜ自分がここまでされなければならないのか?

 

きっと、理由なんてない。

 

たまたま、悪意という網(あみ)にわたしが引っかかっただけだ。

 

ふと、地面に目をやるとクモの巣にかかったミツバチがもがいていました。

 

ミツバチは、針でクモを刺し返りうちにしてしまいます。

 

しかし、針を使ったことで自身も絶命してしまいました。

 

それを見て彩菜は気づきます。

 

そうか、耐えても、もがいても同じ。

 

最後には狩(か)られてしまうか、それが嫌なら、命をかけてやり返すしかない。

 

クモを踏みつけながら、彩菜は覚悟を決めました。

 

お前たちに復讐(ふくしゅう)する。

 

私をいじめているやつ、それを見て笑っているやつ、見て見ぬフリをしているやつ。

 

「全員、狩るまで終わらない。」

「1人目」

出席番号15番 瀬尾優斗(せおゆうと)。

 

彼は、校内1のイケメンです。

 

女子ウケが良く、後輩からもしたわれていました。

 

しかし、その本性は自宅に女性を連れ込み「乱暴(らんぼう)」するのが趣味のクズ。

 

彩菜も被害者のひとりでした。

 

彩菜は、ひとりずつ復讐するために行動を開始します。

 

ある日の放課後。

 

優斗は、後輩の池田沙知(いけださち)を連れて、カラオケデートをしていました。

 

池田沙知は、美人で明るく、男子のあこがれの存在です。

 

「部屋に連れ込んでしまえばこっちのモノだ。」

 

当然、自宅に連れ込むことを考える優斗。

 

そこへ、クラスの不良である越智一真(おちかずま)が部屋へ入ってきました。

 

「一真君、、、なんでここに、、、?」

 

一瞬、かたまる優斗。

 

一真は、沙知に目をつけており、以前に交際(こうさい)をせまっていました。

 

沙知は、一真の勢いにハッキリと交際を断ることができていませんでした。

 

そのため、一真は沙知を「自分の女」だと考えています。

 

優斗をにらみつける一真。

 

「優斗、ちっとツラ貸せよ」

 

優斗は、駐車場に連れ出されてメッタ打ちにされてしまいます。

 

止めに入る沙知。

 

「あのなぁ、こいつお前以外にも女がいるんだよ。」

 

「俺が知ってるだけで5人だぞ。」

 

一真は、優斗の女グセの悪さを沙知に話しました。

 

気まずい空気が流れます。

 

「最低」と、その場を立ち去る沙知。

 

「今日のことがバレたらお前もう学校来れねーな。」

 

一真も、優斗を笑いながら去っていきました。

 

自身の鏡で、ブサイクにはれあがった顔を見ながら泣きくずれる優斗。

 

その叫び声を聞きながら、彩菜は笑っていました。

 

優斗と沙知のデート現場に、一真がハチ合わせるように仕組んだのは彩菜です。

 

この日のために、優斗の素行(そこう)や、一真と沙知の関係性を調べ上げていました。

 

計画が成功して、帰宅後も興奮がおさまらない彩菜。

 

「ここまでうまくいくなんて!」

 

「いや、ここまで調べ上げた復讐計画。うまくいくのは当たり前か」

 

自身が調べ上げた瀬尾優斗の資料を破り捨てます。

 

「あと27人」

 

「全員狩るまで終わらない」

 

彩菜は、他のクラスメイトの資料を確認しながら、決意を固くします。

「2人目」

出席番号16番 滝嶋結子(たきしまゆうこ)

 

クラス委員長、気が強いあねご肌。

 

スポーツ万能、部活では部長を務め、成績は優秀。

 

完璧な優等生です。

 

結子は、彩菜の友達でもありました。

 

クラスの誰ひとりとして許すつもりのない彩菜。

 

かつての友達である、結子もターゲットのひとりです。

 

彩菜は以前、結子へいじめについて相談したことがありました。

 

一度は、話を聞こうとした結子でしたが、塾や、親の教育のため、しっかり時間を取れないでいました。

 

結子は、両親から異常なほどのきびしい教育を受けています。

 

礼儀、成績、門限など、両親の期待にそえない時は「ひどいおしおき」を受けていました。

 

しつこく相談の時間は取れないか?と聞く彩菜。

 

結子は、日々のプレッシャーに精神的に余裕がなく

 

「いい加減にして!」と彩菜にキレてしまいます。

 

結子はそのまま

 

「二度と話しかけないで!」

 

と、彩菜をつきはなしてしまいました。

 

今まで彩菜を「友達」として守ってきた結子。

 

結子と彩菜が疎遠(そえん)になったのを見て、周囲のいじめはさらに過激になっていきました。

 

場面は変わって、ある日の放課後。

 

結子はホストクラブにいました。

 

結子は、両親からの逃げ場を求めて、ホストクラブに通うようになっていたのです。

 

学校のことをホストに話す結子。

 

彩菜に冷たくあたったことを後悔していると話すと

 

ホストから、「学生時代の友達は一生ものだから、すぐに謝った方がいい」とアドバイスを受けます。

 

帰宅途中、クラスメイトで友人の窪田恵美(くぼたえみ)からメールが。

 

勉強や、家庭環境などで大変な結子を気づかうメッセージでした。

 

あらためて、友人の大切さに気づいた結子。

 

「明日、学校に行ったら彩菜に、、、。」と、考えを改めるのでした。

 

帰宅後、結子は突然(とつぜん)、父親にビンタされてしまいます。

 

おどろく結子。

 

部屋に入ると、テーブルの上に結子がホストクラブに出入りする写真がならんでいました。

 

罵声(ばせい)をあびせる父親。

 

母親は泣きながら、

 

これからは、鍵つきの部屋に入れて、家庭教師をつけて、一歩も外に出さないなければいい

 

と、南京錠(なんきんじょう)を床にたたきつけながら奇声を上げました。

 

おどろき、泣きくずれ、さけぶ結子。

 

当然、これは彩菜が仕組んだことでした。

 

以前の友人でも、容赦なく復讐のターゲットにしてしまいます。

 

当然、あやまると覚悟を決めた結子の気持ちも知りません。

 

ふたりの気持ちはすれ違ってしまいます。

 

「許さない」

 

「全員狩るまで。誰も。」

 

改めて決意を固くしながら、彩菜は静かにつぶやきました。

「3人目」

出席番号23番 峰島貴志(みねしまたかし)

 

あることないこと、人の陰口・悪口を言うのが彼の趣味です。

 

そのため、周囲からはけむたがられていました。

 

彩菜がいじめられるようになってから、彼女のこともあることないこと、ウワサを流していました。

 

1・2限目の美術の時間。

 

いじめの主犯格である渋谷真央(しぶやまお)は、美術室で自分の絵の具が無いとバックの中を探していました。

 

そこへ、貴志が「藤沢(彩菜)が盗んだじゃない?」と、周囲に言いふらして笑っていました。

 

それを聞いた真央は彩菜に

 

「教室に戻って絵の具を取ってきて。休んでる優斗か結子のをさ」

 

と命令します。

 

3限目は体育でした。

 

バスケットボール中に、野村藍(のむらあい)と、吉永翔太(よしながしょうた)が、ぶつかってしまいます。

 

藍は、保健室で休むことになりました。

 

4限目の理科の授業。

 

貴志は、腹痛のため授業を休んでいました。

 

授業が終わり、理科室から教室へ戻る面々。

 

誰かが「サイフがない」と声を上げました。

 

クラスの面々(めんめん)がカバンを確認すると、サイフや時計、ペンケースなどがなくなっていることが分かりました。

 

クラス内では、最近、盗難事件が続いていました。

 

この際、犯人を見つけようと提案があり、ひとりずつカバンを確認することに。

 

貴志が、自分のカバンを確認するとなくなったはずの、サイフや時計が入っていました。

 

おどろき、隠そうとする貴志。

 

しかし、あやしい態度だったため、カバンを取り上げられてしまいます。

 

見つかる盗品(とうひん)。

 

身に覚えがなく、泣きながら弁明(べんめい)する貴志。

 

しかし、3限目に授業を休んでいた貴志には、アリバイがありません。

 

日頃の行いのため、貴志をかばおうとするものはいませんでした。

 

貴志は、クラス中から罵声(ばせい)をあびせられ、つるし上げられてしまいます。

 

そんな光景をぼうぜんとながめる生徒がいました。

 

出席番号28番 吉永翔太(よしながしょうた)

 

最近の盗難事件の犯人は彼でした。

 

それに気づいた彩菜は、「バレたくなければ」と、翔太をおどし「あること」に協力するようにうながします。

 

証拠をつかまれていた翔太は、彩菜の言うとおりにするしかありません。

 

事件の真相(しんそう)は下記でした。

 

真央の絵の具は前日に彩菜がかくしていました。

 

いじめの中心である真央が絵の具を取りに行くよう命じるのは予想スミ。

 

その際に、貴志の水筒(すいとう)に下剤を仕込みます。

 

体育の時間に、下剤入りの水筒で水分補給する貴志。

 

また、翔太と藍のぶつかった事故も故意(こい)に起こしたものです。

 

気の弱い藍も、彩菜に協力するようにしつけられていました。

 

藍は、保健室で休み、4限目の理科の授業の際に早退するふりをして、みんなの貴重品を貴志のカバンに仕込んだのです。

 

お腹をくだした貴志は理科の授業を欠席。

 

みんなの持ち物が無いとなると、アリバイのない貴志が疑われてしまうのは当然でした。

「4人目・5人目」

出席番号14番 菅原千鶴(すがわらちづる)

 

出席番号24番 三輪楓(みわかえで)

 

ふたりは、日常的にクラスの弱いものを見つけて、カツアゲを繰り返していました。

 

クラス内で「彩菜いじめ」が始まると、それに乗じて、彩菜にお金を要求するようになります。

 

彩菜の次のターゲットはこのふたりです。

 

楓と千鶴は、「おやじ狩り」も行っていました。

 

ネットでカモを見つけては、援助交際(えんじょこうさい)の証拠を押さえ、お金をまき上げていました。

 

手口は簡単なもので

 

千鶴がカモの男と合流して、ホテルへ。

 

ホテルで待ち伏せしていた楓が、入り口で写真をとる。

 

それを証拠に男性をおどす、というのがいつものやり方でした。

 

ある日の放課後。

 

ふたりはカラオケにいました。

 

千鶴のうた声を聞き、うっとりした目を向ける楓。

 

楓は、「特別な感情」を千鶴にいだいていました。

 

次のおやじ狩りを計画を持ちかける楓。

 

千鶴は、周囲にバレることを恐れて「そろそろ、、、やめない?」と乗り気ではありません。

 

しかし、楓は聞く耳を持たず強引にターゲットの男性へメールを送りました。

 

次の日。

 

ホテル近くの公園で、「ふたり」を待っている楓。

 

そこへ数名の男が声をかけました。

 

「キミ楓ちゃんでしょ?」

 

「わざわざ来てやったんだから付き合えよ!」

 

身に覚えがなく、抵抗する楓でしたが強引に車に連れ込まれてしまいます。

 

一方、おやじ狩りのターゲットと合流してホテルに向かう千鶴。

 

しかし、楓があらわれないことにあせっていました。

 

このままでは本当にホテルに連れ込まれてしまう、、、。

 

そこへ警察が声をかけます。

 

おどろく千鶴。

 

話しを聞くと

 

「友達が援助交際にハマっているから現場に行って止めて」

 

と通報が入ったとのことでした。

 

また、それは女の子の声だったと。

 

この日の計画を知っているのは自分をのぞけば楓だけ。

 

千鶴は、楓にうらぎられたと考えます。

 

場面は変わり、男たちに暴行を受けボロボロになった楓。

 

逃げ出したあと、千鶴がホテルにいなかったことを心配して、千鶴の家へ向かいます。

 

千鶴の家につくと、父親がパトカーを見送っている所でした。

 

楓に気づくと、

 

「千鶴をそそのしたのはお前か!?」

 

「娘はお前の顔を見たくないと言っている。二度と近づくな!」

 

と、楓をつき飛ばします。

 

状況が理解できず、心身ともにぼろぼろで、泣きくずれる千鶴。

 

その様子をかげで見ながら、ほくそ笑む彩菜。

 

全て彩菜が仕込んだものでした。

 

出会い系サイトで、男性になりすまして楓たちとやり取りをする。

 

一方で楓たちになりすまして、男性とやり取りをしていました。

 

楓になりすまし、闇サイトで数名の男と連絡をとり楓に男を差し向ける。

 

警察に通報して、千鶴がうらぎったように見せたのも彩菜です。

 

計画がうまくいき、彩菜は上機嫌で帰宅します。

 

途中、窪田恵美(くぼたえみ)が結子の家の前にいるのを偶然(ぐうぜん)見かけます。

 

チャイムを鳴らしても誰も出ないようでした。

 

さらに、どこかへ電話をかけています。

 

「ずっと聞こうと思ってたんだけど、結子に何かした?」

 

「私も結子も知ってるの、、、!」

 

「あんたがいじめの黒幕(くろまく)のくせに!これ以上は見過ごせないから」

 

彩菜にハメられて以降、結子は学校を欠席していました。

 

そのことを不審(ふしん)に思っていた恵美。

 

彩菜は、帰宅後も、恵美の電話の相手が分からずにいました。

 

いじめの黒幕って?

 

「まぁどうでもいいことか」

 

そのまま彩菜は眠ってしまいました。

 

その晩、彩菜は夢をみます。

 

恵美、結子、美穂、美術の課題であるスケッチのため屋上に上がる4人。

 

この4人は以前から仲の良かったメンバーでした。

 

道具を忘れた美穂に、彩菜が道具を貸します。

 

「これくらい当然だよ友達だから」と彩菜。

 

「ふうん、友達ねぇ」と、美穂ははなで笑います。

 

恵美と、結子もつめたいまなざしで彩菜を見つめます。

 

結子は

 

「私に何したか忘れたの?」

 

「この裏切り者」と。

 

彩菜は、ハッと目を覚ましました。

 

イヤな夢を見て、目覚めが悪い彩菜。

 

通学途中に塚本美緒(つかもとみほ)とすれ違います。

 

2人は、以前は親友でした。

 

しかし、結子と彩菜が仲たがいすると、恵美が離れ、美穂も疎遠になっていきます。

 

今は、いじめの中心である渋谷真央(しぶやまお)のグループと仲良くしている様子もあります。

 

「私に味方なんていない」

 

美穂の様子を見ながら、彩菜は決意をかたくしました。

「6人目」

出席番号12番 渋谷真央(しぶやまお)は、女子トイレに彩菜を呼び出していました。

 

真央たちは、水をはった洗面所に無理やり彩菜の顔を突っ込みます。

 

そして、金を出せと。

 

「今日は持っていない」と抵抗する彩菜。

 

真央は聞く耳を持たず、援助交際してでも用意しろと話します。

 

彩菜は、やられながらも

 

「私に味方なんていない。」

 

「今は耐えるんだ。」

 

と、復讐にもえていました。

 

そこへ、恵美が声をかけます。

 

「やめなさい!」

 

恵美と真央たちは口論になります。

 

しかし、恵美が先ほどの様子を証拠写真として携帯で撮影したと話すと

 

「覚えとけよ」と、ひと言だけ残し真央たちはその場から去っていきました。

 

恵美は、彩菜にこれまでいじめを見て見ぬフリをしてきたことを謝罪します。

 

そして、結子も、悩んでいた彩菜に冷たい態度を取ってしまったことを後悔していると話しました。

 

恵美は、そっと彩菜を抱きしめて涙を流します。

 

心をうたれた彩菜も、恵美を抱き返しました。

 

これからは、彩菜にひどい目をあわせない、と話す恵美。

 

「恵美、、、。私も謝らなきゃ、結子に、、、。」

 

彩菜は、恵美にこれまでのことを打ち明けようとします。

 

そこへ、教師に静止されながら、ひとりの女性が校内に入ってきました。

 

結子の母です。

 

結子の母は、恵美の姿を見ると、

 

「結子のクラブの写真、、、ウチに投函(とうかん)したのはあなたね!!?」

 

と、恵美を問いつめました。

 

身に覚えのない恵美。

 

彩菜が仕組んだことだったので当然です。

 

状況を見て、かたまる彩菜。

 

どこからか真央があらあれて

 

「携帯のなかだよ」

 

「そいつ、クラスの不祥事(ふしょうじ)、携帯で撮りまくって正義ぶってるから」

 

周囲につめよられて、動揺(どうよう)する恵美。

 

その時、恵美の携帯が鳴りました。

 

それを「見せなさい!!」と母親に言われて、思わず屋上へ逃げる恵美。

 

屋上のドアを閉めて電話を取ります。

 

相手は結子でした。

 

結子は憔悴(しょうすい)しきっているようでした。

 

結子は、母親にクラブのことを問い詰められて、恵美の名前をだしたと話します。

 

結子は、両親にクラブのことをチクったのは恵美だ、と考えているようでした。

 

クラブのことを知っているのは、恵美だけ。

 

結子がそう思っても無理はありません。

 

さらに、もう学校には行けない、と続けます。

 

卒業までは家から一歩も出されず、高校は山奥の全寮制の学校に行くことになったと。

 

そして、最後に話せてよかったと話します。

 

話しを聞きながら、動揺(どうよう)する恵美。

 

「最後ってどういう意味、、、?」

 

そして、もうひとつだけ言いたいことがあると結子。

 

「うらぎりもの!!!」

 

ガタンッ!!

 

何かが倒れたような音が聞こえて、それ以降、結子の声が聞こえなくなってしまいました。

 

パニックになる恵美。

 

そこへ、ドアをたたく音が聞こえます。

 

教師が、恵美を追って来たようでした。

 

せっぱくした状況。

 

すぐに結子を助けに行くため、教師に掴まらなように、排水管をつたって降りようとする恵美。

 

恵美は冷静な判断ができていませんでした。

 

ネジがゆるみ排水管が折れ、バランスをくずす恵美。

 

そのまま屋上から地面へたたきつけられてしまいました。

 

頭から出血しており、誰の目から見ても恵美が絶命(ぜつめい)しているのは明らかです。

 

画面が割れた携帯には、彩菜、結子、美穂、恵美の4人が映った待ち受けになっていました。

 

ここで1巻は終了です。

『復讐教室』のアニメ化・映画化は?

『復讐教室』ですが、2022年2月現在、アニメ化・映画化の情報はありません。

 

これから動きがあり次第、追記いたします。

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