贄姫と獣の王 最終回結末ネタバレ【漫画完結ラスト】その後の最後はどうなる?サリフィとレオンハートの運命は?

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「花とゆめ」にて連載された人気マンガ贄姫と獣の王

 

今回は、そんな『贄姫と獣の王』の最終回・結末はどうなったのか?について分かりやすく簡潔にまとめていきます!

 

また『贄姫と獣の王』を全巻無料で読みたい!という方に『贄姫と獣の王』を合法的に全巻無料で読む方法も併せてご紹介していきます。

 

最終回のネタバレの前に『贄姫と獣の王』を全巻無料で読む方法です。

『贄姫と獣の王』は漫画アプリ『マンガPark』で読める

『贄姫と獣の王』はこちらの白泉社が運営する漫画アプリマンガParkにて全巻無料で読むことができます。

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『マンガPark』は、大手出版社の白泉社が運営する公式アプリなので安全に利用できます。アプリをダウンロードする際もお金は一切かからないので安心してください。

 

安心安全に、そしてタダで『贄姫と獣の王』を1巻から最終巻まで読破したい方は『マンガPark』を使う方法がベストです。

 

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『贄姫と獣の王』ってどんな話?あらすじ紹介!

『贄姫と獣の王』は白泉社の少女マンガ雑誌『花とゆめ』で友藤結により2015年から連載された少女マンガです。

 

2020年に完結、2021年1月にはアニメ化することが決定しました。

 

獣のような姿をした異形の魔族が暮らす国へ生贄として差し出された人間の少女サリフィと魔族の王の恋を描くファンタジーです。

 

人間と魔族、種族の違う二人は結ばれるのでしょうか?

『贄姫と獣の王』主な登場人物紹介!

サリフィ

人間の国ヨアナから魔族の国オズマルゴへの生贄として連れてこられた人間の少女です。

 

魔族の王と恋に落ち、名前を持たない彼に「レオンハート」の名を授けました。

 

王妃として認められるため、そしてレオンハートを支えるために、数々の試練を乗り越えていきます。

レオンハート

魔族の国オズマルゴを治める国王。

 

強い魔力を持ち家臣達からも恐れられていますが、平和に暮らせる国を作ろうとしている心優しい青年です。

 

王族でありながら半分人間の血が流れており、オズマルゴを覆う瘴気の雲のない場所では人間の姿になってしまうという秘密を抱えています。

アヌビス

オズマルゴの宰相。

 

代々オズマルゴ王家に仕える一族の生まれで、子供の頃にレオンハートへ忠誠を誓いました。

 

人間のサリフィを認められず、厳しい試練を突きつけます。

 

レオンハートが人間との混血だったことにショックを受けながらも、自らの王を裏切ることはありませんでした。

ヨルムンガンド

オズマルゴの近衛隊長を務める武人。

 

長年差別されてきた爬虫類族の出身です。

 

国王に即位する前のレオンハートに出会い、どんな種族でも平等に暮らしていける国を作ろうとしている彼を尊敬するようになりました。

 

人間の姿を見られたレオンハートが城を追われた時も真っ先に彼の後を追い、主人の姿が変わっても揺らぐことのない忠誠心を見せました。

セト

オズマルゴの法官を勤めています。

 

国王のレオンハートが大きな力を持つオズマルゴの王宮ではあまり目立たない地位にいました。

 

実は長年王位を狙い、レオンハートの秘密を探ってきた野心の持ち主です。

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『贄姫と獣の王』最終回までのおさらい!

生贄の少女と魔族の王の出会い

異形の魔物達が暮らす魔族の国へ、拘束具をつけられた人間の少女が連れてこられました。

 

少女の名前はサリフィ。

 

人間の国ヨアナと魔族の国オズマルゴは長年戦争をしていましたが、オズマルゴの先代国王の時代に停戦の条約が結ばれます。

 

停戦の条件として提示されたのは年に一度ヨアナからオズマルゴへ少女を一人生贄に差し出すことでした。

 

サリフィは平和のためにヨアナからオズマルゴへ差し出された99人目の生贄なのです。

 

子どもの頃から自分が生贄として育てられていることを知っていた彼女はすっかり自分の人生を諦めていました。

 

恐怖で国を支配する魔族の王を見ても怯える様子もありません。

 

サリフィは供儀の夜までの数日間を魔族の城で過ごしながら、誰からも恐れられる魔族の王が実は心優しい青年だと気が付きます。

 

王様はオズマルゴに根強く残っていた身分制度を廃し、誰もが平等に暮らしていける国を目指していました。

 

強い魔力と恐怖で国を治めているのも戦争を望む反乱勢力を押さえ込むのが目的で、魔族にも人間にも無駄な血を流させたくないと考えていたのです。

 

やがてサリフィと王様は心を通わせ、互いを大切に思うようになりました。

 

王様は彼女を秘密の通路から逃がそうとしますが、生贄として育てられたサリフィに帰る場所はありません。

 

どうせ死ぬのならば優しい人の糧になりたいと微笑むサリフィ。

 

王様は家臣や諸侯から反発されながらも彼女を王妃にすると宣言したのです。

 

サリフィは国王としての自分しか持たないという王様に、人間の国の古い言葉で『勇敢な心』を意味する『レオンハート』という名を贈りました。

王様の秘密と出生の謎

レオンハートには幼い頃からたった一人で抱えてきた大きな秘密がありました。

 

彼には魔族の王でありながら半分人間の血が流れていて、オズマルゴを覆う瘴気の雲が無い場所では人間の姿に変身してしまうのです。

 

亡くなった先代国王と王妃は生粋の魔族であり、レオンハート自身の強い魔力からも王家の血が流れていることは間違いありません。

 

しかし先代国王は瘴気の晴れる夜には幼いレオンハートを閉じ込め、人間の姿を誰にも見せないようにしていました。

 

さらに死の間際には「貴様に流れる汚らわしい血がおぞましかった」と言い残します。

 

レオンハートはどうして自分に人間の血が流れているのか誰にも教えてもらえないまま国王に即位し、周囲の人々を騙していることに苦しんできました。

 

秘密を知ったサリフィは彼の苦しみを受け入れ支えながら、数々の試練を乗り越えていきます。

 

そしてサリフィはヨアナとオズマルゴの国交正常化のための使者として向かった人間の村で、過去に魔族と交わった人間の女性がいたことを知りました。

 

女性が書いたという魔族の言葉で書かれた古い日記を手に入れたサリフィ。

 

彼女の得た情報はレオンハートの出生の謎を解く手がかりになるのでしょうか?

法官セトの陰謀!混乱するオズマルゴはどうなる!?

サリフィとレオンハートはたくさんの試練を乗り越え、二人は少しずつオズマルゴの人々に認められていきます。

 

そんな中、レオンハートの秘密を知った法官セトが王位を奪おうとたくらみ、魔法でオズマルゴを覆っていた瘴気の雲を消してしまいました。

 

多くの国民が見守る式典の最中、人間の姿に変身してしまったレオンハートは王宮を追われます。

 

法官セトは自分に王家の血が流れていると言い、新たな国王になると宣言しました。

 

セトは新王として身分制度を復活させます。

 

平和だったオズマルゴは大きく混乱し、あちこちで争いが起こりました。

 

人々を守るため、サリフィとレオンハートは立ち上がります。

国王にふさわしいのは?オズマルゴの人々が選んだ道

オズマルゴには様々な種族が暮らしています。

 

レオンハートは国王として即位して以来、すべての種族を平等に扱い、誰もが幸せに暮らせるよう心を砕いて国を治めていました。

 

その思いはレオンハートに近い家臣達はもちろん、多くの国民にも伝わっていました。

 

セトに捕らえられ人間の姿で処刑されようとしていたレオンハートを助けようと、たくさんの人々が王宮へ駆け付けます。

 

さらに、各地を治める諸侯からは「オズマルゴ王が戻らないのならば新王と戦う」という声明が次々に出されました。

 

その中にはセトの定めた階級制度により”上級国民”とされた種族の者たちも多くいたのです。

 

人々は「王家の血が流れる王」ではなく、「国民を守る真の王」を選んだのでした。

セトの最期!悲しい過去とは?

失脚したセトは王族にしか扱えないとされる禁じられた魔術に手を出そうとし、魔力の暴走によって破滅します。

 

死の間際、自分は何の為に生まれたのかと嘆くセト。

 

彼の母はオズマルゴ先代国王の側妃でしたが、父親は国王ではありませんでした。

 

先代国王は子供ができない身体だったのです。

 

その事実を隠す為に、側妃が他の男との間に作った子であるセトを王の子とする嘘の記録が作られました。

 

しかし王宮で冷遇され心を病んだ母親はいつの間にかその嘘を信じ込むようになったのだといいます。

 

王族の姿こそ受け継がれなかったけれど、お前には王家の血が流れている。

 

子供の頃からそう言い聞かされてきたセトもまた、その言葉を信じるようになりました。

 

そして、レオンハートを倒し王位を手にするという野望を抱くようになったのです。

ついに明かされたレオンハート出生の秘密

先代国王は子供を作れない身体でした。

 

それではレオンハートの親は誰なのでしょうか?

 

実は先代国王には双子の弟がいたのです。

 

オズマルゴ王家では双子が産まれると片方だけを王子として育てるという古いしきたりがありました。

 

名前も与えられないまま王宮を追放された王弟は孤独な人生を送ります。

 

戦争のあった国境付近で兵士として戦っていた彼は、人間の村にほど近い森で倒れていた所を人間の女性に助けられました。

 

彼女もまた、赤い目をもって生まれたことを理由に村で迫害され孤独に生きていた女性でした。

 

いつしか二人は愛し合うようになり、二人の間に産まれたのがレオンハートなのです。

 

レオンハートは産まれてすぐに先代のオズマルゴ国王によって王宮へさらわれ、王子として育てられました。

 

サリフィが人間の村で手に入れた日記は、レオンハートの母親が書いたものだったのです。

 

日記には愛情深い言葉が綴られていました。

 

二人が本当に愛し合っていたこと。

 

父親は戦争で負った傷により亡くなってしまったけれど、産まれてくる子供を深く愛していたこと。

 

そしてもしも子供が男の子だったなら、人間の国に伝わる伝承で「獅子心王(ライオンハート)」と呼ばれていた英雄と同じ「リチャード」という名前を贈りたいと書かれていました。

 

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漫画完結『贄姫と獣の王』最終回結末ラストのネタバレ!その後の最後は?サリフィとレオンハートの運命は?

ついにやってきたサリフィとレオンハートの結婚の日。

 

サリフィの親友アミト姫は花嫁衣装に着替えたサリフィを見て涙が止まりません。

 

王妃様になってもお友達でいてくれますか? と尋ねるアミト姫に、おばあちゃんになってもお友達でいてとサリフィは笑います。

 

一方レオンハートも別室で支度を整えていました。

 

宰相のアヌビスと近衛隊長のヨルムンガンドはこれからも変わらぬ忠誠を誓うと改めて申し出ます。

 

セトとの戦いで人間の姿を目にした時にも迷わず味方となってくれた二人へ、レオンハートも深い信頼を向けて頷きました。

 

式の直前、レオンハートとサリフィは対面します。

 

ドレスに身を包んだサリフィが照れたように微笑み、レオンハートは「我が妃は本当に美しい」と言ってその頬に触れました。

 

サリフィはまっすぐにレオンハートを見つめ、「“お妃様”になる前にただの“私”の気持ちを聞いてほしい」と言います。

 

生贄になる運命を知った時、抗うよりも死を受け入れてしまった方が楽だった。

 

ずっと逃げていたけど、あなたが私を選んでくれて初めて自分と向き合うことができた。

 

今まで生きてきて本当に良かった。

 

晴れやかに笑うサリフィはもう、自分の人生を諦めていた生贄の少女ではありません。

 

幸せそうに笑い合った二人は手を取り合い、国中の人々が待っている式典の場へと向かいます。

 

二人の結婚を喜ぶ大歓声が響き渡りました。

受け継がれた大切な名前!彼らのその後は?

それから時は過ぎ、オズマルゴの王宮でキュクとロプスが誰かを探す声が聞こえます。

 

「リチャード王子~!」

 

それはレオンハートとサリフィの息子でした。

 

リチャードという名前はレオンハートの亡くなった母親が日記に残していたものです。

 

幼い頃のレオンハートそっくりな姿にサリフィ譲りの白い毛並み。

 

小さな魔族の王子はアヌビスの講義を抜け出して城の中を駆け回るやんちゃな少年に育っていました。

 

お目付け役のキュクとロプスから逃げ回るうち、もふもふの毛並みが城の壁穴に詰まってしまったリチャード王子。

 

ニヤリと笑うと、その体が光を放って人間の姿に変身します。

 

なんとリチャード王子は魔族の姿から人間の姿へ自由に変身することができるのです。

 

人間の姿でスルリと穴を抜けて逃げ続けるリチャード王子ですが、サリフィの護衛のラントベルトにひょいと抱え上げられて捕まってしまいました。

 

お前はぼくの味方だと思ったのに!と不満そうなリチャード王子に自分には王妃様の味方なのだとどこか誇らしげに言うラント。

 

騒がしく去っていく一行をほほえましく見送っていたのはヨルムンガンドとアミト姫でした。

 

天真爛漫なリチャード王子を眺めながら、もし自分に子供ができたならあのように自由でいてほしいと言うヨルムンガンドにアミト姫も同意します。

 

そうして揃って顔を赤くする二人は、順調に関係を深めている様子。

 

一方、ラントに捕まって勉強部屋に戻されたリチャード王子は勉強よりも武術の稽古がいいと不満そうにアヌビスへ訴えました。

 

魔族の王なのだから強ければ良いはずだと言う王子に、魔力が強いだけでは立派な王になれないのだとアヌビスが諭します。

 

歴史や文化を学び、知見を広めてひとを導く王でなければならない。

 

声を聴き、痛みに寄り添いながらご両親はこの国を導いてきたのだとアヌビスは言いました。

 

真剣に聞いていたリチャード王子は、自分の生まれる前の父と母のはなしが聞きたいとねだります。

 

御父上には内緒ですよと前置きして、アヌビスは運命的なふたりの出会いを息子の王子へ語り始めるのでした。

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『贄姫と獣の王』最終回の読者の反応や感想は?

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