KAPPEI(カッペイ)を全巻無料で読む方法紹介!漫画バンクは危険|アプリでタダ?伊藤英明・上白石萌歌で実写映画化?

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悩んでいる人
『KAPPEI(カッペイ)』を全巻無料で読む方法が知りたい。

 

本記事はこんな疑問を解決します。

 

ご紹介する方法は、登録不要もちろん合法です。違法手段ではないので、安心してください。 

Contents

『KAPPEI(カッペイ)』は漫画アプリ『マンガPark』で全巻無料で読める?

いきなり、結論です。

 

『KAPPEI(カッペイ)』はこちらの白泉社が運営する漫画アプリマンガParkにて全巻無料で読むことができます。

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『マンガPark』は、大手出版社の白泉社が運営する公式アプリなので安全に利用できます。アプリをダウンロードする際もお金は一切かからないので安心してください。

 

『マンガPark 』では『KAPPEI(カッペイ)』1巻から最終巻に収録されているすべてのエピソードを無料で配信してくれています。

 

安心安全に、そしてタダで『KAPPEI(カッペイ)』を全巻読破したい方は『マンガPark』を使う方法が最もお得です。

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『マンガPark』は課金してもお得に読める!

『マンガPark』では基本的に無料で読める作品が多いですが、最新刊が発売されたばかりの作品などはアプリ内で購入できる『コイン』が必要です。

 

↓『コイン』が必要な作品。

 

実は、この『コイン』はアプリ内でお得に、そして簡単に購入することができます!

 

例えば、1100円分の『コイン』を購入した場合、1100円分の『コイン』に加えて、アプリ内で使用できるボーナスコインが200円分付与されます

 

つまり課金しても、お得に漫画を読めるのです!

 

購入方法もキャリア決済で簡単に購入できるため、わざわざ書店に行って漫画本を購入する手間が省けます。

 

『マンガPark』では1日に無料で読める話数に限りがあるので、うまく『コイン』を購入して読む方がストレスなく読み進められますよ!

オススメ漫画アプリ紹介

漫画アプリに関していうと、講談社が運営するマガポケや小学館が運営するマンガワンも特にオススメです。

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『マガポケ』で無料で読める主な作品一覧
  • 進撃の巨人
  • フェアリーテイル
  • 新宿スワン
  • ドメスティックな彼女
  • ダイヤのA
  • DAYS
  • ザ・ファブル
  • 頭文字D
  • ベイビーステップ
  • ホームルーム
  • ちはやふる
  • トモダチゲーム
  • カイジ
  • Dreams
  • 十字架のろくにん
  • 可愛いだけじゃない式守さん
  • お願い、脱がシて。
  • 復讐の教科書
  • ハコヅメ~交番女子の逆襲~
  • デスティニーラバーズ
  • 島耕作
  • はじめの一歩
  • 食糧人類
  • 神さまの言うとおり
  • 監獄学園(プリズンスクール)
  • ランウェイで笑って
  • 七つの大罪
  • カメレオン
  • ドラゴン桜
  • 砂の栄冠
  • のだめカンタービレ
  • 亜人
  • ジパング
  • 天空侵犯
  • ハレ婚。
  • マイホームヒーロー
  • ナニワトモアレ
  • 満州アヘンスクワッド
  • 僕たちがやりました
  • カッコウの許嫁
  • ライアー×ライアー
  • GIANT KILLING
  • コウノドリ
  • PとJK
  • 彼岸島
  • エリアの騎士
  • いぬやしき
  • シャーマンキング

などなど…

 

『マンガワン』で無料で読める主な作品一覧
  • 闇金ウシジマくん
  • アフロ田中
  • 土竜の唄
  • アイアムアヒーロー
  • ケンガンアシュラ
  • ケンガンオメガ
  • 今際の国のアリス
  • 青のオーケストラ
  • 薬屋のひとりごと
  • からかい上手の(元)高木さん
  • ダンベル何キロ持てる?
  • めぞん一刻
  • プロミスシンデレラ
  • おやすみプンプン
  • 灼熱カバディ
  • 送球ボーイズ
  • バトルグラウンドワーカーズ
  • 出会って5秒でバトル
  • チ。地球の運動について
  • モブサイコ100
  • 教え子がAV女優、監督がボク。
  • 釣りバカ日誌
  • ゾン100
  • 裏バイト逃亡禁止
  • 美味しんぼ
  • 医龍
  • イキガミ
  • 闇金ウシジマくん外伝 肉蝮伝説
  • 九条の大罪

などなど…

 

「無料でマンガを楽しみたい!」という方は、ぜひダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

 

もちろん、ダウンロードする際もお金はかかりません。

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次に『マンガPark』の使い方(システム)を簡単にご説明します。

 

『マンガPark』の基本的な使い方

『マンガPark』に掲載されているマンガを無料で読むには、アプリ内アイテムである『FREEコインボーナスコインを活用することになります。

 

(左がFREEコイン、右がボーナスコイン)

 

簡潔に言うと『FREEコイン』『ボーナスコイン』などを使うことで、1日1作品において、13話分以上のマンガを無料で読むことが可能です。

 

『KAPPEI(カッペイ)』も例外なく1日に13話分以上の話数を読み進めることができます。

 

以下では『マンガPark』で使うアプリ内アイテム『FREEコイン』『ボーナスコイン』のそれぞれの使い方、取得方法を詳しく説明していきます。

『マンガPark』のFREEコインとは?取得方法と使い方を解説

FREEコインとは?
  • FREEコインとは、アプリ内でマンガを無料で読むために必要なアイテム
  • 朝6時、夜9時に120FREEコインずつ配布される(1日に計240FREEコイン)
  • 30FREEコイン消費で好きなマンガを1話分、無料で読むことが出来る

以上が簡単なFREEコインの取得方法と使い方の説明です。

 

1話につき30FREEコインが消費されるということは、

1日に配布される240FREEコイン÷1話につき消費される30FREEコイン=8話分

つまり毎日、配布される計240FREEコインを使って1日に8話分の作品をタダで読めるシステムがFREEコインです。

 

但し1点だけ注意があり、FREEコインを120以上貯めこむことは出来ません

 

朝6時に120FREEコインが配布され、その120FREEコインを使わずに夜9時を迎えたとしても新たに120FREEコインが加算されることはありませんので注意が必要です。

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『マンガPark』のボーナスコインとは?取得方法と使い方を解説

MP+(マンガポイントプラス)とは?
  • ボーナスコインとは、アプリ内でマンガを無料で読むために必要なアイテム
  • FREEコインがなくなってしまった場合でもボーナスコインを使うことで好きなマンガを1話分、無料で読むことが出来る
  • 『マンガPark』新規ダウンロード特典で900ボーナスコイン(30話分)が付与される
  • 毎日、短い広告動画を見るだけで30ボーナスコイン(1話分)が付与される(1日に2回このシステムが使える)

以上が簡単なボーナスコインの取得方法と使い方の説明です。

 

下の画像のように『マンガPark』新規ダウンロード特典では、900ボーナスコイン30話分)が無料配布されます。

 

そして毎日、短い広告動画を視聴することで30ボーナスコイン1話分を取得することが出来ます。

毎日0時と12時の2回、広告動画を見てボーナスコインを獲得できます。つまり毎日、60ボーナスコインを取得できるということです。

短い広告動画の見方は、アプリを起動すると画面右下にピンク色のプレゼントマークが出てくるので、それをタップします。

するとCMを見てコインをGETというボタンが表示されるので、タップして短い広告動画を視聴します。(広告を見ずに流してるだけでもOK!)

たったこれだけの労力で、30ボーナスコイン(マンガ1話分)が手に入ります。

 

やらない手はありませんよね(^^)/

短い広告を見てボーナスコインを獲得できるシステムは毎日、夜0時と昼12時に回復します。

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『FREEコイン』『ボーナスコイン』以外で1日3話分のマンガを読む方法

先ほど紹介した『FREEコイン』『ボーナスコイン』が0ポイントになってしまった場合でも1日に3話分のマンガを無料で読むアプリ内システムがあります。

 

その仕組みがコチラ。

 

読みたい”話(はなし)”のページへ飛ぶと、「CMを見て無料で読むと表示されます。これをタップし広告動画を視聴することで新たに1話分のマンガを無料で読むことが可能となります。

3回分この仕組みを使ったら翌日0時にリセットされ、また利用できます。

 

以上の事から『マンガPark』は、1つの作品において、1日に最低でも13話分以上ののマンガを無料で読むことのできるかなり気前の良い漫画アプリであることが分かります!

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『KAPPEI(カッペイ)』読者の評価や感想は?

『KAPPEI(カッペイ)』あらすじ

人類滅亡の予言があった1999年。

 

それを防ぐべく鍛えられてきた終末の戦士たちがいました。

 

しかし今は2012年。

 

人類滅亡の気配は全くなく、終末の戦士たちは突如解散を言い渡されるのでした。

 

終末の戦士の一人、勝平は東京に降り立ちます。

 

生まれた時から世界を救うことばかりを考えてきた勝平は、悪のいない世界でどう生きていくのか。

 

恋を知り、社会常識を知り、奇行を繰り返しつつも社会に馴染んでいく様子を描いた爆笑青春物語です!

『KAPPEI(カッペイ)』見どころ紹介!

見どころ①ヒーローになり損ねた勝平のぶっ飛び具合が面白い!

終末の戦士、勝平。

 

人類の危機を救うべく、生まれた時から孤島で鍛えられてきたため、世間を知りません。

 

そんな勝平が、女性に興味を持ち、恋をして大暴走。

 

山瀬ハルに恋人がいるかどうかをヤフー知恵袋に相談したり、エッチなことを考えて熱くなったら釣堀に浮かんだりと、想像の斜め上を越えていきます。

 

たとえば、下ネタで人気の芸能人から影響を受け、ハルとの心の距離を縮めるために下ネタに挑戦する勝平。

 

それは間違いだと教えてあげたい(笑)

 

こんなふうに世間知らずな勝平が、次に何をやらかすのか全く想像できないのが面白いですよね!

見どころ②個性豊かな終末の戦士たちの日常がおバカすぎて笑える!

勝平を始め、守、正義、俊也、英雄など、突如世間に放り出された戦士たちはめちゃくちゃ個性豊かです。

 

守はイケメンなのになぜかブス専、正義は尾崎豊に心酔し、俊也はラーメン店通いで肥満、英雄は恋のために戦士であることを捨てる…。

 

そんな彼らの日常が本当にくだらないです(笑)

 

エロ本のモザイクを削ってモザイクの向こう側を見ようとするなんて小学生レベル(笑)

 

それを真剣にやっちゃう戦士たち…。

 

もうなんだか、あほらしくて笑っちゃいますよね。そんな彼らの日常をのぞいてみてくださいね!

見どころ③勝平の片想いの行方が気になる!

1巻で山瀬ハルに一目惚れする勝平。

 

初めて恋を知り、性に目覚め、暴走し、片想いをこじらせてきました。

 

ハルは高校からの先輩・堀田に片想いしていますが、堀田は別に彼女がおり、ハルのことは妹のようにしか思っていない様子。

 

その堀田への想いが一段落した後、なんと終末の戦士最強の男・英雄が勝平の恋のライバルになります。

 

この二人のハルをめぐる戦いもかなり笑えますが、ハルが彼らの想いに全く気付かないのも笑えますね。

 

普通、分かるでしょ(笑)

 

ちなみに、この片想いは最終巻まで続きます。

 

告白シーンも、なんというか勝平らしい。

 

こんな告白、思い付いた作者がスゴイです。

 

その告白の行方はぜひ本編で確認してくださいね!

見どころ④衝撃の結末に二度見する!

正直、最終話は、「???」の連続です。

 

最後の5ページくらい、もう何が起きているのかよく分からなくて二度見しました(笑)

 

なんでしょう。

 

漫画史上、類を見ない結末じゃないでしょうか。

 

読んだ人はおそらく、「え?これで終わり?」って声に出ます(笑)

 

結局、世界はどうなったんでしょうね?

 

本当に衝撃なので、結末までしっかりと見届けてほしい作品です。

『KAPPEI(カッペイ)』登場人物紹介!

勝平(かっぺい)

無戒殺風拳獅闘流を操る終末の戦士。

 

胸には「STRONG」のワッペンをつけ、袖なしのGジャンに短パンのワイルドな格好で東京に降り立ちます。

 

生まれた頃から孤島で世界を救うべく修行をしていたため、常識に疎く、恋愛も知りませんでした。

 

啓太に出会い、居候として東京で暮らすうちに少しずつ世間に馴染んでいきます。

 

初めは、悪のいない世界で不要になった戦士はどうすべきなのかと悩んでいましたが、山瀬ハルに出会い、自分の幸せを追い求めてもよいのだと思うようになります。

 

愛読書は『ふたりエッチ』。

 

カラオケの十八番はB’zの『ウルトラソウル』。

啓太(けいた)

気弱で優しい大学生。

 

チンピラに絡まれていたところを勝平に助けられます。

 

いつの間にか勝平が家に住み着き、他の戦士たちも続々と居候になりますが、文句を言いつつ受け入れてしまう人の良い性格。

 

ハルとは高校からの同級生で、勝平の恋心にも逸早く気付きます。

 

次第に新井に恋心を抱くように…。

山瀬ハル(やませはる)

心優しくピュアな女子大生。

 

浮世離れした勝平をアクション映画に憧れた人だと勘違いし、温かく迎えます。

 

高校からの先輩・堀田に片想いしており、恋人がいるのを知りつつ、自分の気持ちにけじめをつけるために告白してフラれます。

 

勝平のことは大事な友達だと思っているようですが、恋愛対象なのかは微妙です。

守(まもる)

無戒殺風拳蛇戦流の使い手でブス専。

 

「クール」が口癖の長髪のイケメンです。

 

戦士解散後は名古屋に降り立ち、ブスで太めなダンサーに恋をしますが、失恋。

 

強いはずなのになぜかいつもやられ役で、よく血だらけになっています。

 

勝平に恋をしていた岩崎亮子(ブスで太め)と後に付き合うことになります。

正義(まさよし)

勝平や守からは正兄と呼ばれる兄貴分。

 

会得が最も困難だという無戒殺風拳馬跳流の使い手です。

 

馬のような蹴り技を得意としていますが、それこそ馬のようにお尻を叩かないと技が発動できないため、実戦向きではありません。

 

解散して大人が信じられなくなった時に尾崎豊の曲に出会い、リーゼント姿のヤンキーになります。

俊也(しゅんや)

無戒殺風拳鳳翔流の使い手。

 

黒髪長髪で鋭い目つき、しなやかで美しい戦闘スタイルの戦士でしたが、解散後にラーメンの食い逃げばかりしていたために肥満体になってしまいます。

 

強さは相変わらずですが、すぐに息が上がってしまい、1分戦うと3分のインターバルが必要になります。

英雄(ひでお)

無戒殺風拳龍咆流の使い手で、戦士の中では最強と言われていました。

 

あまりの強さから、その雰囲気だけで周りを怯えさせてしまい、何もしていないのに犯罪者扱いされます。

 

唯一恐れずに接してくれたハルに恋をし、ハル好みの男になるために戦士であることを封じ、なぜか爽やかインテリ風男性に変身しました。

師範(しはん)

全ての元凶となった老人。

 

1999年に世界が滅亡すると信じて、救世主を育てるために勝平たちに無戒殺風拳を教え込んでいました。

 

ところが一向に世界は滅亡しないため、無責任にも勝平たちに解散を宣言。

 

その後は風俗通いを繰り返します。

 

下らない事をもっともらしく話すのが得意。

新井久美子(あらいくみこ)

啓太、ハルの友達。

 

勝平のことは「ペイくん」と呼ぶサバサバ系メガネ女子です。

 

高校時代から付き合っていた彼氏がいましたが、浮気をされて破局。

 

勝平に慰められて立ち直ります。

堀田(ほった)

啓太とハルの高校・大学の先輩。

 

ハルの片想いの相手ですが、彼女は別におり、ハルからの告白を受けても断りました。

 

後に勝平の恋の相談相手になります。

実写映画『KAPPEI』について

抱腹絶倒のギャグマンガ『KAPPEI』ですが、これがなんと実写映画化するというから驚きです。

 

勝平を演じるのは伊藤英明さん。

 

肉体派イケメン俳優の伊藤さんは、顔の濃さも肉体の雰囲気も勝平に似ていますよね!

 

ただ、びっくりしたのは年齢です。

 

伊藤さんは現在46歳とのこと。

 

勝平の年齢設定ってどれくらいなんでしょうね?

 

まぁでも、勝平の浮世離れした感じは若い俳優さんでは出せないかもしれません。

 

そして、ヒロインの山瀬ハル役には上白石萌歌さん。

 

ハルのピュアで可愛らしい雰囲気にぴったりだと思います。

 

さらに、啓太役はアイドルグループなにわ男子の西畑大吾さんです。

 

ちょっとイケメンすぎる気がしますが、優しそうな感じは合っていますね!

 

他にも豪華な俳優さんが目白押しです。

 

え?本当にあの役やるの?事務所的に大丈夫?とちょっと心配になるくらいです(笑)

 

個人的に正義役の山本耕史さんが楽しみというかおそろしいというか…。

 

技の発動の時にお尻、叩くんですかね?(笑)

 

出てこないキャラはいそうですが、内容的に大きな変更点はなさそうです。

 

ただ、漫画の方は2012年でしたが、映画では2022年が舞台になっており、さらに便利な世の中になっているので、その点で勝平の文明に対する戸惑いはより面白くなっているかもしれません。

 

漫画の方は完結していますが、映画での結末はどんな感じになるのでしょうか?

 

楽しみに公開を待ちましょう!

『KAPPEI(カッペイ)』序盤ネタバレ紹介!

第1話 終末よりの使者

ある孤島の洞窟の奥に屈強な男たちが立ち並んでいました。

 

彼らは、“無戒殺風拳”を我が物とした終末の戦士たちです。

 

生まれながらにこの島で修業を積み、世界滅亡の日を防ぐべく鍛えられてきました。

 

世界滅亡の年は1999年、今はもう2011年。

 

粘って待っていたのに一向に滅びる気配がない地球。師範は言います。

 

「解散っ!」

 

いつもと変わらぬ東京の街。

 

そこへ、袖なしのGジャンに短パンを履いた屈強な男が舞い降りました。

 

ギャルが話しかけると、クオッっとにらみつける男。

 

こわがって逃げるギャルを見て、あれが女という生き物かと男はつぶやきます。

 

師範は言っていました。

 

世の中には女という生き物が存在するが、おぬしたちには一切関係がない、と。

 

街を歩いていると、チンピラに絡まれて怯えている青年を見かけました。

 

男はチンピラの腕を捕まえます。

 

仲間のチンピラは男にパンチを当てますが、びくともしません。

 

そして男は名乗ります。

 

「俺の名は終末の戦士、勝平」

 

殴りかかろうとする仲間のチンピラ。

 

しかし、勝平が“無戒殺風拳”獅闘流を発動しようとすると、本能的に「殺される!!」と思い怯えます。

 

チンピラは逃げていき、勝平は脅されていた青年に連れられてその場を後にしました。

 

お礼を言う青年に、「この街には悪がはびこっているのか?」と尋ねる勝平。

 

普通にしていれば平和だと青年は答えます。

 

そして、勝平は青年に誘われ、花見に行くことになるのでした。

 

花見会場には青年・啓太の友達でチャラ男の八木とメガネ女子の新井がいました。

 

勧められる酒を表情も変えずに飲み続ける勝平。

 

そして、新井が勝平に何か新しく始めることはあるかと尋ねると、勝平は「何もない。俺は咲かない桜だ」と言うのでした。

 

そして、世話になったと礼を言い、勝平はその場を立ち去ろうとします。

 

しかし、そんな勝平にぶつかってきた女子がいました。

 

「ごめんなさいっ」と言う彼女は遅れてきた啓太の友人・山瀬ハルなのでした。

 

真っ赤になってハルを見つめる勝平。

 

ハルの笑顔にキュンとした勝平は思わず走り出してしまうのでした。

第2話 噴き騰がるマグマ

急に走って帰ってしまった勝平を思い出しながら、啓太は帰りの電車に乗り込みます。

 

勝平の男らしさに憧れを抱く啓太は、もう少し話がしたかったと思うのでした。

 

その時、電車の窓から見える釣り堀に黒い影が見えました。

 

よく見ると、なんと勝平が浮いているのでした。

 

釣り堀に浮かびながら、自分のわけのわからない感情を思い返す勝平。

 

師範は言っていました。

 

人間には恋という感情があるが、おぬし達には一切関係がない、と。

 

しかし、これがまさか…と勝平は思います。

 

そこへやってきた啓太。

 

「カゼひいちゃいますよっ」と言い、啓太は勝平を自宅へと連れ帰るのでした。

 

勝平は部屋で唐突に「恋とは何だ?」と啓太に尋ねます。

 

啓太は勝平がまだ恋をしたことがないのだと気付き、自分と同じ童貞だと喜びます。

 

童貞の意味を知らない勝平に説明する啓太。

 

そんな中、啓太のカメラのデータの中にハルの水着写真があるのを勝平は見つけてしまいます。

 

身体がドクンと脈打ち、熱くたぎるマグマのようです。

 

何かが来る!と思った勝平は突如「キエエエエエエ」と声を上げます。

 

すると、隣室の男が怒鳴り込んできました。

 

大声で啓太を怒鳴りつける男に「俺には貴様の声の方がうるさく聞こえるが」と勝平。

 

そして「俺の名は終末の童貞、勝平」と名乗るのでした。

 

殴りかかってくる男に勝平は“無戒殺風拳”を構えます。

 

本能的に「殺される!!」と思った男は怯えて逃げていくのでした。

 

しかし、熱い衝動の正体が分からない勝平。

 

そんな時、啓太の部屋から『ふたりエッチ』なる漫画を見つけてしまうのでした。

第3話 戦士の決断

眠りにつく啓太の隣で、勝平は師範の言葉を思い出します。

 

「この世にはふたりエッチというステップアップラブストーリーがあるらしいが、おぬし達には一切関係ない」

 

しかし、どうしても気になる勝平はこっそりと読むことに…。

 

一通りの学問を学んできたのに、漫画の内容が分からない勝平。

 

ところが身体は噴火しそうなくらい熱くなっていました。

 

このままではダメだと勝平は家を飛び出します。

 

翌朝、いなくなった勝平を心配しつつ、啓太は大学へ。

 

大学へ向かう電車から昨日の釣り堀を眺めます。

 

すると、なんとまた勝平が浮いていたのでした。

 

「マグマを冷やしていただけだ」と言う勝平に、大学へ一緒に行きましょうと啓太は提案します。

 

勝平は学食へ、啓太は授業へ向かいます。

 

するとそこへ、山瀬ハルが現れたのでした。

 

親しげに話しかけてくるハル。

 

啓太を助けたことについて礼を言うハルに、「俺は己の使命を貫いただけだ」と言う勝平。

 

ハルは勝平がアクション映画好きでシュワちゃんに憧れているのだと勘違いします。

 

そんなハルに勝平は「ヒーローはいるが悪はいない物語はないのか?」と尋ねます。

 

それじゃあギャグになっちゃうと笑うハル。

 

そして、これからアクション映画に一緒に行こうと勝平を誘うのでした。

第4話 己の道

悪がはびこる終末の世で人類の救世主になる予定だった勝平。

 

ところが、今は山瀬ハルと映画に来ていました。

 

アクション映画が終わっており、恋愛映画を見ることになります。

 

勝平は厳しい修業の末に自分はいったい何をしているのかと考えます。

 

そんな時に聞こえた悲鳴。

 

声がした方へ走る勝平。

 

しかしそれは映画の予告編でした。

 

“無戒殺風拳”を構える勝平の腕に手をかけ、ハルは映画始まっちゃうよと笑います。

 

ハルの手の柔らかさに動揺する勝平は、とにかく映画に集中することに。

 

男と女が求め合い、キスをするのを見て、これがキスかと学ぶ勝平。

 

そしてハルも誰かとキスをするのだろうかと考えるのでした。

 

映画が終わり、今度はちゃんとアクション映画を見に行こうと言うハル。

 

そんなハルに、「ヒーローはいるが悪のいないアクション映画の主人公は何をするべきだと思うか?」と勝平は尋ねます。

 

「それアクションじゃなくてギャグだって」と笑うハルでしたが、その映画は多分ハッピーエンドだと言いました。

 

その主人公は人を救うために努力してきたはずで、悪がいないのであれば次は自分が幸せになる番だとハルは言うのです。

 

その言葉にときめく勝平。

 

そして勝平はハルを残して突然走り出してしまうのでした。

第5話 荒ぶる魂

勝平は自分が生まれながらに終末の戦士であり、どこかに自分の助けを求めている人がいるかもしれないと考えます。

 

するとそこへ啓太の友人・八木から、合コンの人数が足らなくて困っていると連絡が入ります。

 

「困っている」という言葉に反応し、勝平は八木の元へ走り出すのでした。

 

知り合ったばかりの男女が酒を飲み交わす光景を見て、自分がここにいる意味を考える勝平。

 

そして、合コンとは恋人を探す場所だと知ります。

 

勝平は自分が恋人にしたいのは…とハルのことを考えるのでした。

 

そんな勝平に、隣に座る巨乳女子が腕を絡ませてきます。

 

ドクンとする勝平。

 

再びマグマのような熱が沸き上がってきました。

 

そんな中、八木が勝平にカラオケを勧めます。

 

歌など知らんと言う勝平でしたが、一曲だけ知っている曲がありました。

 

勝平は思い出します。

 

修行の最中、師範が歌っていた歌を。

 

歌えることの喜びを知り、合コンの楽しさを知った勝平。

 

しかし、人類を救うはずの自分が楽しいなどと思っていいのかと葛藤します。

 

ところがハルの「次は自分が幸せになる番」という言葉を思い出し、その通りかもしれないと思うのでした。

 

そして、マグマのおもむくまま、女子に股間を突き出す勝平。

 

激怒した女子に平手打ちをされ、合コンは幕を閉じたのでした。

第6話 涙なき世界を

東京に来て一週間。

 

勝平は合コンを経て彼女が欲しいと思うようになりました。

 

そして、ハルが彼女になるのを妄想します。

 

そんな中、メガネ女子新井は高1から付き合っている彼氏とマンネリ。

 

それをなんとかすべく、彼氏の家へサプライズで行き、手料理を振る舞ってみんなで飲み会をしようということになります。

 

啓太はバイト、八木は別の飲み会へ行くため、ハルと勝平の2人が新井に付き添うことに。

 

買い物を済ませて彼氏の家へ行くと、彼氏が別の女といるのを見てしまいます。

 

自嘲する新井と他の女といる意味が分からない勝平。

 

結局新井の家で飲むことになりました。

 

スッキリしたという新井ですが、料理をしながら泣いてしまうのでした。

 

これが失恋かと勝平は思います。

 

そして、勝平はGジャンの裾をちぎり、「涙を拭いな」と新井に差し出します。

 

新井は埃っぽいと文句を言いながらも「ありがと」と呟くのでした。

第7話 無戒殺風拳の掟

啓太にスマホの使い方を教わり、ヤフー知恵袋で調べ物をする勝平。

 

「俺は山瀬という女が好きなんだが、彼氏はいると思うか?」と投稿すると「本人に聞くのが一番」と回答を受け、初めて熊と対峙した時のような恐怖を覚えます。

 

そんな時、キャンパス内でハルが男と2人で談笑しているのを見かけます。

 

男は啓太とハルの同じ高校の先輩の堀田でした。

 

今は大学も同じです。

 

ハルは堀田が自主制作で映画を撮っていると紹介します。

 

そして、高校時代のハルの話をする堀田。

 

勝平は自分の知らないハルの話に嫉妬し、堀田に張り合い始めます。

 

ところが、堀田とハルは2人で映画に行くと言って去ってしまいました。

 

やはり2人は付き合っているのかと思う勝平。

 

確かめるのも怖いと崩れ落ちます。

 

しかし、戦いの中で生きてきたのに戦いから逃げるわけにはいかないと勝平は2人を追いかけ、尋ねます。

 

「2人は付き合っているのかな?」

 

堀田はただの先輩後輩だよと笑います。

 

喜ぶ勝平。

 

さらにハルは、先輩の彼女は別にいるのだと笑いますが、その顔はどこか曇っていました。

第8話 蛇戦流の男

食事に来た啓太と勝平。

 

勝平は、ハルに彼氏がいないことや堀田には彼女がいることなどを啓太に報告します。

 

ハルに彼氏がいなくて良かったですねと言うと、勝平は照れます。

 

そして、やっぱりハルのことが好きなのだと確信し、相談に乗ると言う啓太。

 

照れる勝平でしたが、突如、店内のある男に目を止めます。

 

「勝平、探したぞ」と言い、近づいてくる男。

 

怯える啓太をよそに、2人は拳を交わしました。

 

名前を尋ねると、男は言います。

 

「俺の名は終末の戦士、守」

 

勝平と守は共に島で鍛え合った同士でした。

 

食事の後、2人は久しぶりに話をします。

 

そして、守は勝平に「お前の恋は叶わねぇ」と忠告しました。

 

反発する勝平ですが、守は言います。

 

「俺たちは必要のない人間なんだ」と。

 

終末の戦士が生きるのは終末しかないのだと思い知ったと守は言い、この世を一緒に終末に変えようと勝平を誘うのでした。

第9話 愛に生きる

守の誘いに対し、「断る」と即答した勝平。

 

守は怒り、2人は次第に戦闘モードに入ります。

 

守は構え、「蛇戦流 蛇牙毒毒拳」を発動。

 

それを拳で返す勝平。

 

守は吹っ飛び、壁に激突しますが、勝平も身体のしびれを感じて倒れます。

 

ブス以外の女を振り向かせるには世界を終末に変えるしかないと言う守の懐から、一枚の写真が落ちました。

 

守はこれまでのことを語り始めます。

 

師範に解散を言い渡され、名古屋で仁恵というダンサーに出会ったこと。

 

恋に落ち、彼女のダンスチームに入ったこと。

 

しかし、彼女はダンスの才能がある別の男に片想いをしていたのです。

 

そしてそんな仁恵に守も片想いをして胸が締め付けられるような苦しみを味わいました。

 

この世が終末であれば自分の才能に仁恵は振り向くはずだと言う守。

 

そんな守に「お前に恋する資格はねぇ」と勝平は再び技を繰り出しますが…。

 

その頃、ハルは新井に堀田への告白のことを相談していました。

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