コレットは死ぬことにした全巻無料で読む方法を紹介!漫画アプリでタダ?メルカリ新品よりお得に最新刊まで読める!

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悩んでいる人
『コレットは死ぬことにした』を全巻無料で読む方法が知りたい。

 

本記事はこんな疑問を解決します。

 

ご紹介する方法は、登録不要もちろん合法です。違法手段ではないので、安心してください。 

『コレットは死ぬことにした』は漫画アプリ『マンガPark』で全巻無料で読める?

いきなり、結論です。

 

『コレットは死ぬことにした』はこちらの白泉社が運営する漫画アプリマンガParkにて全巻無料で読むことができます。

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『マンガPark』は、大手出版社の白泉社が運営する公式アプリなので安全に利用できます。アプリをダウンロードする際もお金は一切かからないので安心してください。

 

『マンガPark 』では『コレットは死ぬことにした』1巻から最新巻に収録されているすべてのエピソードを無料で配信してくれています。

 

安心安全に、そしてタダで『コレットは死ぬことにした』を全巻読破したい方は『マンガPark』を使う方法が最もお得です。

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漫画アプリに関して言うと、集英社が運営する少女マンガに特化した漫画アプリマンガMeeやスクウェア・エニックスが運営するマンガUP!も特にオススメです。

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以下のような有名作品が随時、更新され無料で読むことができます。

 

『マンガMee』で無料で読める主な作品一覧
  • この音とまれ!
  • 恋を知らない僕たちは
  • ハニーレモンソーダ
  • 古屋先生は杏ちゃんのモノ
  • みにあまる彼氏
  • テリトリーMの住人
  • 美食探偵 明智五郎
  • これは経費で落ちません!
  • 素敵な彼氏
  • 流れ星レンズ
  • 好きって言わせる方法
  • うそつきリリィ
  • アシガール
  • ひるなかの流星
  • ケダモノ彼氏
  • きらめきのライオンボーイ
  • 青空エール
  • アオハライド
  • きょうは会社休みます
  • 虹色デイズ
  • 君に届け
  • ダメな私に恋してください
  • 銀魂
  • ちびまる子ちゃん

などなど…

 

『マンガUP!』で無料で読める主な作品一覧
  • 無能なナナ
  • 遺書、公開。
  • 幸色のワンルーム
  • 薬屋のひとりごと
  • 俺ガイル
  • 渋谷金魚
  • ハイスコアガール
  • 咲-saki-
  • アカメが斬る!
  • ゴブリンスレイヤー
  • 魔王学院の不適合者
  • クズの本懐
  • 好きな子がめがね忘れた
  • 魔女の旅々
  • 神達に拾われた男
  • 裏世界ピクニック
  • 地縛少年 花子くん
  • 不器用な先輩。
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
  • ホリミヤ
  • 弱キャラ友崎くん

などなど…

 

「無料でマンガを楽しみたい!」という方は『マンガPark』と併せて使ってみてはいかがでしょうか?

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次に『マンガPark』の使い方(システム)を簡単にご説明します。

『マンガPark』の基本的な使い方

『マンガPark』に掲載されているマンガを無料で読むには、アプリ内アイテムである『FREEコインボーナスコインを活用することになります。

 

(左がFREEコイン、右がボーナスコイン)

 

簡潔に言うと『FREEコイン』『ボーナスコイン』などを使うことで、1日1作品において、13話分以上のマンガを無料で読むことが可能です。

 

『コレットは死ぬことにした』も例外なく1日に13話分以上の話数を読み進めることができます。

 

以下では『マンガPark』で使うアプリ内アイテム『FREEコイン』『ボーナスコイン』のそれぞれの使い方、取得方法を詳しく説明していきます。

『マンガPark』のFREEコインとは?取得方法と使い方を解説

FREEコインとは?
  • FREEコインとは、アプリ内でマンガを無料で読むために必要なアイテム
  • 朝6時、夜9時に120FREEコインずつ配布される(1日に計240FREEコイン)
  • 30FREEコイン消費で好きなマンガを1話分、無料で読むことが出来る

以上が簡単なFREEコインの取得方法と使い方の説明です。

 

1話につき30FREEコインが消費されるということは、

1日に配布される240FREEコイン÷1話につき消費される30FREEコイン=8話分

つまり毎日、配布される計240FREEコインを使って1日に8話分の作品をタダで読めるシステムがFREEコインです。

 

但し1点だけ注意があり、FREEコインを120以上貯めこむことは出来ません

 

朝6時に120FREEコインが配布され、その120FREEコインを使わずに夜9時を迎えたとしても新たに120FREEコインが加算されることはありませんので注意が必要です。

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『マンガPark』のボーナスコインとは?取得方法と使い方を解説

MP+(マンガポイントプラス)とは?
  • ボーナスコインとは、アプリ内でマンガを無料で読むために必要なアイテム
  • FREEコインがなくなってしまった場合でもボーナスコインを使うことで好きなマンガを1話分、無料で読むことが出来る
  • 『マンガPark』新規ダウンロード特典で900ボーナスコイン(30話分)が付与される
  • 毎日、短い広告動画を見るだけで30ボーナスコイン(1話分)が付与される(1日に2回このシステムが使える)

以上が簡単なボーナスコインの取得方法と使い方の説明です。

 

下の画像のように『マンガPark』新規ダウンロード特典では、900ボーナスコイン30話分)が無料配布されます。

 

そして毎日、短い広告動画を視聴することで30ボーナスコイン1話分を取得することが出来ます。

毎日0時と12時の2回、広告動画を見てボーナスコインを獲得できます。つまり毎日、60ボーナスコインを取得できるということです。

短い広告動画の見方は、アプリを起動すると画面右下にピンク色のプレゼントマークが出てくるので、それをタップします。

するとCMを見てコインをGETというボタンが表示されるので、タップして短い広告動画を視聴します。(広告を見ずに流してるだけでもOK!)

たったこれだけの労力で、30ボーナスコイン(マンガ1話分)が手に入ります。

 

やらない手はありませんよね(^^)/

短い広告を見てボーナスコインを獲得できるシステムは毎日、夜0時と昼12時に回復します。

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『FREEコイン』『ボーナスコイン』以外で1日3話分のマンガを読む方法

先ほど紹介した『FREEコイン』『ボーナスコイン』が0ポイントになってしまった場合でも1日に3話分のマンガを無料で読むアプリ内システムがあります。

 

その仕組みがコチラ。

 

読みたい”話(はなし)”のページへ飛ぶと、「CMを見て無料で読むと表示されます。これをタップし広告動画を視聴することで新たに1話分のマンガを無料で読むことが可能となります。

3回分この仕組みを使ったら翌日0時にリセットされ、また利用できます。

 

以上の事から『マンガPark』は、1つの作品において、1日に最低でも13話分以上ののマンガを無料で読むことのできるかなり気前の良い漫画アプリであることが分かります!

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『コレットは死ぬことにした』の世間の評価は?

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『コレットは死ぬことにした』あらすじ紹介!

 

コレットは村で忙しく働きまわる、薬師。

 

毎日毎日たくさんの患者さん相手に仕事をしていたコレットは、自分の生き方が本当にそれでいいのか、迷ってしまっていました。

 

ある日あまりにも疲れていたコレットは、井戸に飛び込んで落ちてしまいます!

 

死んでしまったか、と思ったのもつかの間。

 

そこはなんと、死者が行き着く冥府の国でした。

 

コレットは井戸に入ることで、生身のままで冥府に行ってしまったのです!

 

冥府に入ってすぐ、コレットはガイコツに出会います。

 

冥王の従者であるというガイコツは、コレットを薬師と知るや否や、コレットにとあるお願いをします。

 

それは、冥王のハデス様の、原因不明の病を治してほしいというもの。

 

ハデスの様子を見ると、皮膚はただれ、熱は下がらず、とても苦しんでいるようでした。

 

ハデス自身は、どこか自分の病気を治すことも諦めているようであり、コレットに冷たく接します。

 

しかし、コレットは薬師としての意地で、何とかハデス様の病の原因を突き止めます。

 

そして、治療を行っていくうちに、固まっていたハデス様の心が、少しずつほどけていきます。

 

コレットとハデスと、その周りの登場人物たちによって繰り広げられる、読めばほっとするような、心温まるストーリーです。

『コレットは死ぬことにした』の見どころ紹介!

見どころ➀仕事熱心な主人公・コレット

主人公のコレットは、薬師として毎日一生懸命働いています。

 

物語で病が流行った時も、自分も病に侵されてしまうかもしれないのに、「私は薬師だから」とまっすぐ現場に立ち向かっていきます。

 

プロとしてのその姿は、本当に格好良くて尊敬できるものです。

 

ストーリーではたくさんの患者がでてきますが、どの患者も最後はコレットに強く感謝しています。

 

それは、コレットがどんな時でも心から気遣い、一生懸命お世話をするからでしょう。

 

どんな時も心から患者を思いやりながら仕事をする姿勢を貫くコレットを見ていると、自分も仕事を頑張ろう、と思うことができます!

見どころ②コレットとハデスの間に芽生える絆

ハデスは、何百年も冥府で孤独に仕事をこなしていました。

 

その仕事は、人の生死に向き合う、残酷なものでもあります。

 

罪を背負った人々を一日に何百人と受け入れ、冥界へと送る仕事はハデスにとって誇りでもありましたが、大きな負担でした。

 

そんな時出会ったコレットもまた、人間の生死に向き合う仕事をしていました。

 

ハデスは、最初はコレットに対して冷たく接していました。

 

あまりにも膨大な量の仕事を毎日こなさなければいけないので、心も凝り固まってしまっていたのでしょう。

 

しかし、あたたかく優しいコレットと接していくにつれて、自分の仕事に対する姿勢にももう一度向き合っていきます。

 

コレットもまた、とんでもない人数の人に対しても真摯に向き合うハデスに、尊敬の念を抱いていきます。

 

共に過ごしていき、どんどんお互い惹かれ合っていく二人。

 

神様と人間という間上、いつか、コレットはいなくなってしまいます。

 

それでもハデスは、コレットを心から大切にするのでした。

見どころ③ユニークな登場人物たち

登場人物たちは、魅力的でコミカルな人たちばかりです。

 

仕事は真剣にこなすコレットとハデスですが、二人の真剣な掛け合いのはずがどこかずれているところにくすっとなってしまうことも。

 

特に、コレットがハデスの仕事の量を少しでも減らすことができないかと考えて、一生懸命画策するのですがばれてしまい、コレットが慌ててしまうところなどはすごく可愛らしいです。

 

また、ハデスの側近のガイコツたちは、ガイコツなのにすごく人間味があふれていて面白いです(笑)。

 

コレットと少しけんかをしたり、こそこそとガイコツ同士で話し合ったり、一生懸命仕事していたり…ずっと見ていても飽きない、面白い存在です。

見どころ④心に残るたくさんの感動的な場面

主にコミカルでファンシーに描かれる物語ですが、その内容の本質は人の生死に向き合うもの。

 

冥府での出来事はもちろん、コレットの薬師としての仕事も、人の命に関わるものです。

 

そのため、物語を読んでいると、優しく、それでいて強くなれるような前を向けるセリフと出会うことができます。

 

その中でも、特に心に残った場面を紹介します。

 

それは、コレットが流行り病で家族を失った後、薬師である先生のもとに引き取られていた時でした。

 

コレットは、自分が辛いのに、楽しそうにしている周りの人たちを見て、うらやましさと悲しい気持ちでいっぱいになってしまいます。

 

そんな時、先生が言いました。

 

「みんな心の中には楽しいこと半分、苦しいこと半分を持っているんだよ。それでも明日が楽しくなるように歩いているのさ」

 

「楽しい日々が傷を包んで、いつかいつか溶けたらいいなとそう思ってみーんな今日を生きてるのさ」

 

コレットはそれを聞いて、薬師になろうと決めることができたのでした。

 

登場人物たちはみなまっすぐと命に向き合って生きているので、本当に一つ一つのセリフが心に響きます。

 

そんな生きる支えになるような感動的な場面が他にもたくさんあるので、疲れたり悩んだりしている方には、ぜひ読んでもらいたいです。

 

『コレットは死ぬことにした』登場人物紹介!

コレット

 

おてんばで明るい薬師の女の子。

 

金髪の三つ編みと、薬師の象徴の青い服がトレードマークです。

 

6歳の時に住んでいた村が全滅し、家族を失いました。

 

その後、薬師のアンノに拾われたことで、コレット自身も薬師になりました。

 

薬師の仕事はとても多いのでオーバーワーク気味ですが、先生のアンノの教えに従いいつでも元気に働いています。

 

ハデスと出会ってから、自分と同じように過労気味のハデスに共感しつつ、その仕事への意識や考え方を尊敬し、どんどん惹かれていきます。

ハデス

 

冥府を統べる唯一の王様。

 

沢山の神々の中でも屈指の美男子で、多くの女神から思いを寄せられているモテ男でもあります。

 

冥府で働いているため怖がられがちですが、犬の散歩をすることが好きな可愛らしい一面も。

 

冥府での仕事をし続け、何百年もの間地下にこもっていたため、皮膚がただれる酷い日光アレルギーを患っていました。

 

そんな中、偶然冥府に迷い込んだコレットを主治医とするようになりました。

 

コレットの仕事への真剣な態度に次第に一目置くようになり、仕事であれば無茶を惜しまないその姿に心配しています。

ガイコツたち

 

冥府にて、ハデスの側近として仕えています。

 

お風呂、秘書、料理、掃除、針子など、それぞれの仕事を担当し、毎日一生懸命こなしている可愛らしいガイコツたちです。

 

ハデスに絶対的な忠誠を誓っており、ハデスのことを本当に大切に思っています。

 

そのため、ハデスから一目置かれているコレットには当初嫉妬していましたが、コレットの頑張る姿やハデスの心を溶かしていくその様子を見て、少しずつ応援へと変わっていきました。

 

ガイコツですがファンシーで面白い、気のいい存在で、見ているととても癒されるキャラクターたちです。

アンノ

 

コレットの師匠の薬師。

 

少し小柄ながらも存在するだけで安心感を与える、優しい男性です。

 

流行病で家族を亡くして、居場所を失ったコレットを引き取りました。

 

コレットが人生においての指標とするような、素晴らしい考え方を持った薬師でした。

 

そのため、コレット以外にもたくさんの弟子をとっていました。

 

数年前から旅をしながら薬師として働いているようで、コレットは長い間会っていません。

 

『コレットは死ぬことにした』序盤ネタバレ紹介!

1話

主人公の少女コレットは村の薬師をしています。

 

独り立ちをしてはや数年。

 

寝る間も休む暇もなく忙しいコレットはもう限界を感じていました。

 

往診の帰りに井戸に立ち寄ったコレットは、ふとこんな伝説を思い出します。

 

“井戸は別の世界につながっている”

 

心休まる素晴らしい世界に繋がっていたりするのだろうか?

 

そんなことを考えているとまた患者さんが訪問してきます。

 

もうこんな仕事は嫌だ!と遂に限界を超えたコレットは勢いで井戸に飛び込むのでした。

 

目が覚めるとコレットは檻の中、外には1人の骸骨がいました。

 

そこは冥府、冥王ハデスが治める死者の国へとコレットは来てしまっていたのです。

 

井戸に飛び込んで自分は死んだのだと思ったコレットは、もう働かなくていいのかと喜びます。

 

しかし家来である骸骨の話によると冥王ハデスは少し前から謎の病にかかってしまい、薬師のコレットに治して欲しいといいます。

 

せっかく休めると思っていたコレットですが、話を聞くだけでもと思いハデスの元に行きます。

 

そこには肌が露出しているところだけアレルギーの様に赤く腫れ上がっている姿のハデスがいました。

 

ハデスは何故こうなってしまった原因を話そうとはせず、コレットも深く詮索はせず薬を調合し治療します。

 

ハデスの看病をし、いつの間にか眠ってしまったコレット。

 

起きた後もすぐにハデスの元に連行され診察をします。

 

診察をしているとハデスが審判で最悪と見なした悪霊の不気味な笑い声があたりに響き渡りました。

 

ハデスは診察の途中でその悪霊を鎮めに出て行ってしまいます。

 

帰ってきたハデスの熱がまたぶり返してしまい、それを見逃さなかったコレットはなんだかんだ文句を言いながらも薬師の仕事を全うするのでした。

 

その誠意を見てハデスは、何故この様な症状が出てしまったのかを話し出します。

 

それは1人の悪霊が地上へと脱獄してしまい、それを捕まえる際に陽の光を浴びてこうなってしまったと。

 

もう長い間地下で暮らしてきたハデスの体は陽の光に耐えられなくなっていたのです。

 

ハデスはコレットに出会わなければ誰にも言わず、1人で苦しみを耐え凌ぐつもりでいたのでした。

 

冥界の王様という立場ならではの孤独な姿は、毎日患者の思いや期待を背負い、弱音も吐けず仕事をし続けてきた薬師のコレット自身と似ていました。

 

「頑張ることが、嫌になりませんか…?」

 

と思わずコレットはハデスに問います。

 

するとハデスはコレットをある所へと連れて行きます。

 

着いた先は冥府で唯一花の咲く場所「アスポデロスの野」

 

そこにはハデスが審判で善と下した心の清い亡霊たちが暮らしている場所で、ハデスはそこの平和を守っているのだと言います。

 

その使命の為、この亡霊達がいる限り自分を見失うことはないしどんな痛みや孤独でも彼らの為に耐え抜く事ができるというハデス。

 

1人の亡霊がコレット達に近づいてきました。

 

その亡霊は生前コレットに病を治してもらい、感謝を伝えたいと言うのです。

 

その時コレットは沢山の助けを求める声の中で、自分に向ける感謝の言葉や笑顔を見落としていたことに気づきます。

 

なんで生きているうちに気づかなかったのか、コレットは後悔します。

 

しかしハデスは「お前はまだ死んでいない」とコレットに告げます。

 

どうやら死んだというのはコレットの勘違いで、とりあえず牢屋に入れられていただけだったようです。

 

そこに地上で流行り病が起こったと知らせが入ります。

 

コレットは自分が薬師であるという誇りを取り戻し、すぐに地上に帰る決意をします。

 

その言葉を聞いたハデスは直々にコレットを地上に送ります。

 

“次に会うのはコレットが死んだ時、死後、冥王ハデスに対して胸を張れる人生を全うしろ”

 

そう言い残し、ハデスはコレットを地上に残して帰っていきます。

 

コレットは何故医師になったのか、初心を思い出し仕事を全うするのでした。

 

冥界にて、ハデスが寝ていると何やら家来の骸骨達が騒いでいます。

 

すると地上の流行り病が一段落ついたコレットが、次は病人のハデスを診る番だと冥府に戻ってきたのでした。

 

そしてコレットは提案します。

 

「ハデスの無茶に付き合える薬師を冥府に置いては?」と。

 

こうして薬師のコレットと冥王ハデスの物語が始まるのでした。

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2話

弟子2人と今日も元気に医師の仕事を全うしているコレット。

 

忙しい毎日の中、コレットは往診のと言ってある所へと向かいます。

 

そこは家の近くにある井戸。

 

この井戸を使ってコレットはハデスの往診の為に冥府に通っているのでした。

 

ハデスとのコミュニケーションは難しいが、仕事にプライドを持っているその姿勢は共感するし尊敬しているコレット。

 

コレットはハデスに治ったら何がしたいか問います。

 

それに対し”犬の散歩”と答えるハデス。

 

すると3匹の子犬が寄ってきます。

 

その3匹は冥府の番犬ケルベロス。

 

お腹が空くと子犬の姿になり、ご飯を食べ終わると元の大きな番犬に戻るのでした。

 

一通り診察が終わり、ハデスに地上に送ってもらうコレット。

 

その際にコレットの体重が少し軽く感じたハデスは、コレットに無理をしないよう指摘します。

 

しかしコレットはまだまだ未熟な弟子2人にはとても任せられないから仕方がないと言います。

 

一人前の薬師は自分しかいないんだと。

 

このようなコレットの考えに

 

「自分の仕事をよく考えろ」

 

そう言ってハデスは帰っていってしまいます。

 

家に戻ると弟子達が散らかしたままの包帯などが散乱していました。

 

弟子達と片付けをしていると行き倒れだ大柄な男の旅人が運び込まれます。

 

包帯を巻くのも看病をするのも、弟子達はやろうとしますがコレットは全て断り自分1人でやってしまいました。

 

旅人はなんとか回復して旅路に着きました。

 

旅人の名前は”ヘラクレス”

 

色々お話を聞いてみたかったなと思うコレットでしたが、のんびり考えている暇はなく仕事に戻るのでした。

 

そしていつものようにハデスの往診に向かうのですが、コレットは薬箱を忘れてきてしまいます。

 

今までした事がないミスに笑って誤魔化してしまうコレットですが、

 

「今にも死にそうな患者の前だとしても同じように言うのか」

 

とハデスに厳しく指摘されてしまいます。

 

「お前は今患者を1人殺した」と。

 

そして、お前に命は預けられない、とコレットは地上へと連れ戻されてしまいます。

 

呆然とするコレットはとりあえず家に戻ると、すぐに捻挫をした患者が運び込まれます。

 

対応するコレットですが、先程ハデスが言っていた「お前に命は預けられない」という言葉を思い出し、動けなくなってしまいます。

 

その時弟子2人が「練習の成果を見せます!」とコレットに代わり、テキパキと包帯を巻いていくではありませんか。

 

前に散らかっていた包帯は、弟子が包帯を巻く練習をしていた為でした。

 

コレットは自分でやった方がいいなんてとんだ思い上がりであった、一つの命の前に自分がいつも完全なんだと思っていてはいけないと反省するのでした。

 

責任を蔑ろにしてはいけない、以前「自分の仕事をよく考えろ」と言ったハデスの言葉を理解したコレットは再びハデスの元へ向かいます。

 

もう一度診させてほしいと。

 

家来の骸骨達は相変わらずグチグチ言ってきますが、ハデスはコレットが信用に足る薬師であると受け入れてくれます。

 

コレットは改めて薬師の仕事は患者を助ける事、そしてプライドと責任を持って命に触れる事だと再認識したのでした。

3話

コレットは流行り病で全滅してしまった村の生き残りで、小さい頃に今の家にいた薬師の先生に引き取られ、今の仕事についているのでした。

 

いつも通りハデスの往診のため冥府のに行くコレット。

 

ハデスの診察をし談笑をしていると、ケルベロスを捕らえた、前にコレットの村に運び込まれた旅人のヘラクレスが現れました。

 

ヘラクレスは悪夢を見るのはケルベロスのせいだといい、それを国へ持ち帰れば自分の旅もようやく終わると言います。

 

だからといってケルベロスを差し出すわけもなく、ハデスはヘラクレスを取り押さえます。

 

しかしヘラクレスはそこから逃れ、コレットを人質にして地上の山奥へ逃げるのでした。

 

どうやらコレットはヘラクレスにハデスの愛人だと思われた様子。

 

きっとコレットを助けにハデスはやってくるだろうと踏んでいたヘラクレスですが、コレット自身は自分にそのような価値はないと思い自力で逃げ出そうと思考を巡らせます。

 

すると突然ヘラクレスが怪我で倒れてしまいます。

 

一瞬逃げ出そうとするコレットですが、職業上見捨てられないコレット。

 

そんなお人好しのコレットに、ヘラクレスはいつも見る悪夢のことを話します。

 

それは自分の未熟さで死んでしまった奥さんと子供の夢。

 

予言の神のお告げで”故郷の王の元で働けばいずれ時は来る”と言われ、そのお告げ通りに働くことになります。

 

そして今回が最後の仕事で、ケルベロスを王の元へ連れていけば悪夢を消してもらえるといいます。

 

大事な人を無くして傷ついたことを今度は自分が他の人にやろうとしているヘラクレス。

 

奥さんと子供を守れなかった自分が許せないという気持ちからの行動であると分かったコレットは、幼い頃の自分と重なる部分を感じ、ヘラクレスの行動を諭します。

 

嫌な事や苦しい事があってもそれでも明るく楽しく明日を生きていけるようにと、そうやって死ぬまでみんな自分と向き合っていくんだと。

 

それを聞いてハッとするヘラクレス。

 

すると突如地面に亀裂が入ります。

 

ハデスが来る…⁉︎そこで4話に続きます。

4話

3話に引き続きハデスが登場です。

 

ヘラクレスにケルベロスを攫ってくるよう命令を下した犯人を突き止めたハデスは、冥府への宣戦布告と受け取ったとヘラクレスに伝えます。

 

ハデスの力は使えば都一つ簡単に潰せてしまうほどです。

 

ハデスの言葉を聞いたヘラクレスは、また自分のせいで人が死ぬのかと嘆き、今までの行動が間違っていたと気づきます。

 

そして今度はお告げなど貰わず、自分で考えて行動し自分と向き合おうと決意するのでした。

 

ハデスとコレットに非礼を詫びるヘラクレス。

 

このまま雇い主のところへ帰ろうとするヘラクレスに、ハデスは偽物のケルベロスを渡します。

 

「皆が苦しいときこそ己が試されるのだ」

 

とヘラクレスに言いその場を収めるのでした。

 

冥府に戻ってきたコレット。

 

ヘラクレスに攫われたとき一度は放り出されてしまったコレットは、自分が冥府の一員になれたという気になっていたが、ただの薬師でそれ以上でも以下でもないのだと思うのでした。

 

ハデスは服がボロボロのコレットの為に服を作るための布を用意します。

 

しかし冥府の布は神々しさが溢れ出してしまい人間界には不向きだった為、コレットとハデスは冥府に来るための井戸を使って他の村へ買い出しに行きます。

 

コレットが買い物をしていると都の王様の噂が流れてきます。

 

それはヘラクレスが支えていた王様のことで、珍しいもの集めを辞めたという話でした。

 

それを聞いてヘラクレスはうまくやる事が出来たのだとコレットは安心するのでした。

 

コレットは買い物を済ませてハデスの元へ戻ります。

 

活気のある賑やかな村、それを見て静かに笑って見守ってるハデス。

 

村人の話から昔もこの村に来ては静かに笑って見守っていたとのこと。

 

すると突風が吹きます。

 

突風が収まると村の人達は荷物が倒れただの嘆いたり喚いたり。

 

それでも何があっても何度でも立ち上がる人間を懐かしみ、そんな人間が好きだと笑うのでした。

 

コレットはハデスに出会い、傷ついてもいいからこれからもハデスの笑顔が見たいと思うのでした。

 

そしてハデスも、冥府の薬師としてコレットは誰にも渡さないと誓うのでした。

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