コレットは死ぬことにした18巻無料ネタバレ!タダで漫画読む方法紹介!地上に戻ったコレットとハデスの恋の行方は?

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『コレットは死ぬことにした』18巻を無料で読む方法やネタバレが知りたい。

 

本記事はこんな疑問を解決します。

 

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『コレットは死ぬことにした』18巻を無料で読む方法は?

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『コレットは死ぬことにした』18巻ネタバレ紹介!

第105話

コレットは、ハデスとともに冥府に戻りました。

 

翌朝コレットは、高い熱が出てしまいます。

 

コレットの寝ているベッドの周りで、針子やコツメたちは心配そうに見守っていました。

 

そこに、ハデスがやってきます。

 

「一応言うと村の病とは関係ないですからね」

 

様子を見に来たハデスに、ちょっと疲れただけだと答えるコレットですが、皆の強いすすめもあって、一日休むことになりました。

 

ハデスはハリーたちにコレットの世話を頼み、ラダたちを引き連れて仕事へと向かいました。

 

「熱なんて久しぶりだ」

 

そんなコレットの火照ったおでこにクロノスは手を添えたり、コツメもコレットのほっぺをむにむにと触ってくれます。

 

心配してくれる二人の気持ちが嬉しかったのか、コレットも優しく微笑んでいました。

 

そのあと、ハリーが持ってきてくれたプリンを食べ、味もわかるし吐き気もないので大丈夫だとコレットは考えます。

 

コレットのベッドの横では、ハリーがコレットの上着と靴をせっせと直していました。

 

そんなハリーにコレットは、故郷に行った話をしました。

 

一人だったら辛くなってたのかな、というコレットに、昨日でよかったのだと良さしく伝えるハリー。

 

以前道に迷ったのは、まだそのときじゃなかったのだとハリーは話しました。

 

コレットの心に、ハリーの言葉がすっと入ってきたようで、安心した様子でした。

 

その後昼食をとり、コレットはまた横になります。

 

横になりながらハリーと診療所の話をしていると、昔のことが鮮明に思い出されました。

 

コレットは熱を出すと、昔の辛かった日々を思い出すのです。

 

診療所にいる子供たちは、みんな熱のせいで嫌な夢を見ると、ラン兄ちゃんが教えてくれたことを思い出します。

 

「みんなくらいに大きくなったらわたしも泣かなくなるのかな」

 

幼いコレットは、そう考えていました。

 

コレットは、お母さんに抱きしめられたいという気持ちを忘れられないでいたのでした。

 

ふと目を覚ますと、ベッドの近くでハデスが本を読んでいました。

 

ハデス曰く、コレットは昼からずっと寝ていたようです。

 

コレットは体を起こし、幼い頃、診療所の人に言えなかった弱音を、勇気を振り絞ってハデスに言いました。

 

「…ハデス様。今、昔の夢見てて、なんか…ぎゅーってして…」

 

そんなコレットを、ハデスは優しく抱きしめました。

 

コレットは、本当はずっと、誰かに抱きしめられたかったのです。

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第106話

寝所で、コレットはおいしそうにご飯をほおばっていました。

 

部屋の前からは、心配していたガイコツたちがコレットの様子を見守っています。

 

みんなは、ハデスとコレットの邪魔をしたくないので部屋に入ろうとしませんでした。

 

しかし、クロノスだけは、コレットのベッドの上で堂々と寝ていました。

 

その様子に、ハデスもあきれた顔をしていました。

 

食事のあとは、クロノスたちの子供部屋の見学です。

 

クロノスたちの部屋づくりのテーマは、楽しい子供部屋。

 

キラキラしたものがいっぱいおいてある部屋に、コレットは心から楽しみました。

 

そして、ハデスと一緒に自分の部屋に戻ったコレット。

 

ハデスは、コレットをまた強く抱きしめました。

 

コレットは、ハデスが読んでいた名も知らない誰かの日記の内容が気になり、読んでくれるようにせがみます。

 

その甘える様子が可愛らしかったのか、ハデスは優しくキスをしました。

 

日記は、一人の寂しい男性が、人生において何かを残したいと思いながら書いたものでした。

 

コレットは男性の気持ちを想像して、辛そうな表情を浮かべていました。

 

「そばにいる」

 

そんなコレットに、ハデスはまた優しい笑みを浮かべ、キスをします。

 

「うれしいとか楽しいとか愛しいだけでいいのに」

 

そうしたら、こんな風にすがらなくて済むのにと、コレットは呟きます。

 

するとハデスは、さみしい気持ちがある方がいいと言いました。

 

「お前が地上に行ってしまうたびに寂しくなる自分の方がきっといい」

 

ハデスにとって、寂しいという感情は大切なものなのでした。

 

コレットも、寂しさを知っている自分と知らない自分は、大事な人がいるという意味で違うのだろうと考えます。

 

「違うからここにいるんだってそう思いたい」

 

あたたかいハデスの腕の中で、コレットは眠りにつくのでした。

第107話

朝になり、ヘルメスとディオが立派な馬車でコレットを迎えに現れます。

 

あまりにも派手な登場に、コレットも開いた口がふさがりません(笑)。

 

シェフガイコツから弁当を受け取って、皆に見送られながら地上の旅へ出発します。

 

お弁当を食べたりして過ごしているうちに、急に馬車を引いていた2頭の馬がピタッと止まりました。

 

ヘルメスは、馬が止まった理由を「うちの馬プロ意識が高いから2時間走ったら33分休憩するんだよね」と説明します。

 

道の真ん中だろうが、豪雨だろうが全く動かなくなるらしい馬たちに、「プロ意識頑固すぎでは?」とコレットも思わずあきれ顔をしました(笑)。

 

そのうち時間になり、馬が再び歩き出します。

 

その日一日場所の旅をゆっくりと楽しんだコレットは、日没とともにまた冥府に戻ってきました。

 

コレットはハデスに、今日の旅の事や馬のおもしろかったことを話します。

 

「こんな旅はもうできないだろうなって思うとちょっと寂しいです」

 

コレットの寂しいという言葉に反応したハデスは、コレットを力強く抱きしめました。

 

コレットはハデスの腕の中で、旅を終えた後のことを考えます。

 

村の生活に戻ったら冥府に泊まることもできなくなり、ハデスにもあまり会えなくなるということを想像するだけで、寂しさが増していきます。

 

そしてあくる日。

 

ついに、旅が終わりを迎えました。

 

とうとう村に戻ってきたのです。

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第108話

セラとポーラに出迎えられ、コレットは家に帰りました。

 

二人曰く、イタンは往診からもうすぐ帰ってくるそうでした。

 

「紹介するね。弟子のポーラとセラ、村の子で兄妹なの。で、こっちは友達のイオさんとエルさん。旅の途中からずっと一緒だったの」

 

家の中に入り、コレットはお互いを紹介しました。

 

セラとポーラは初めまして、と興奮した様子です。

 

比べてディオとヘルメスは、冷静にそんな二人の様子を眺めていました。

 

そこへ、イタンが往診から戻ってきました。

 

イタンにコレットとの関係を聞かれ、ディオたちは口をそろえ親友だと答えます。

 

コレットはイタンに、旅の話をし始めました。

 

海の診療所や遍歴医の村の話をすると、海を見たことがないセラとポーラは興味をしめしました。

 

コレットは、貝殻をセラとポーラにプレゼントしてあげます。

 

セラたちは、イタンに仕事を教えてもらって前よりも役に立てる、と笑いました。

 

「私の旅は、二人がいてくれたからできたんだよね」

 

そんな二人に、コレットは心から感謝しました。

 

そのあとコレットは、村人たちに挨拶をして回ります。

 

コレットは高台から村の様子を見下ろしながら、故郷と似た風のにおいを感じ、改めてこの村が故郷と似ていると感じていました。

 

夕飯時、イタンはコレットを送ってきた御者について怪しんでいます。

 

「まばたきしなかったんだよなぁ、あの御者」

 

それを聞いてコレットは、ポーラやセラ、イタンに噓をついて、冥府や天界の人のことを伝えられないことを心苦しく思っていました。

 

就寝時間になり、コレットはイタンと二人、仕事部屋で寝ることになりました。

 

「あーそういやさー。マリーから聞いてると思うけど、俺マリーと結婚するから」

 

マリーにそう伝えられる人生にやっとたどり着いた、とイタンは言います。

 

イタンにとって、マリーだけは妹ではなく、特別な存在なのでした。

 

すると、コレットには相手がいるのかイタンが問うてきました。

 

コレットは、言葉を濁します。

 

ハデスのことは、イタンにいうわけにはいかないからです。

 

イタンは、コレットが変な相手に引っかからないかと心配していました。

 

そして、コレットの住む村に来て、コレットがどれだけ頑張ってきたのかを知り、その働きぶりを心から尊敬していると口にします。

 

「どこにいてもいつまでたってもコレットはうちの大事な末っ子なんだよ」

 

その言葉は、コレットにとって本当に嬉しいものでした。

 

コレットは、イタンは家族だから、家族には知ってほしいと思い、想い合っている相手がいることを伝えました。

 

「…大切にしてもらってるから大丈夫だよ。タン兄みたいに優しい人だから、心配いらないよ。それだけ言っとくね」

 

それを聞き、イタンは安心の表情を浮かべます。

 

「そうか、ならいい」

 

コレットは初めて本当のことを、一番大切な人に言えたのでした。

 

第109話

村の子供たちと仲良くなり、かくれんぼで遊ぶディオ。

 

ヘルメスはそんなディオにくぎを刺しつつ、自分はコレットの頼みごとを済ませたら去るということを伝えます。

 

コレットの頼み事は、街へと変えるイタンの護衛と、とある人物を探すことでした。

 

一方、コレットはイタンが返ってしまうので、セラとポーラを一人前にしようと気合を入れていました。

 

そう決意したコレットですが、セラが一人で堂々と往診に行く姿を見て驚きます。

 

そして、ポーラも綺麗に包帯を巻くことができるようになっています。

 

「え?もう一人前になっちゃった??」

 

イタンの教え方が上手だったから、という二人の言葉に、コレットは動揺します。

 

その様子を見て誤解しているとわかったポーラとイタンは、どうしたものかと考えていました。

 

すると、往診に出たはずのセラが転んでおでこから血を出しながら帰ってきます。

 

さらに、セラを治療しようとしたポーラもこけてしまったり、慌てて包帯を巻いたためセラに痛いと言われてしまっていました。

 

その様子はとても、一人前に見えません。

 

イタンはコレットに、2人はコレットが返った時にいいとこ見せたいと頑張ってきたんだよ、と伝えます。

 

良いところを見せたいと頑張っている2人に、感激するコレット。

 

自分も一人前の師になろうと決意しなおすのでした。

 

診療所に、イタンに恋する村の子供、トルカが遊びに来ました。

 

薬師になりたいというわけではないようなのですが、薬師の仕事に強く興味を示しているトルカ。

 

セラとポーラの次の薬師、とコレットの頭にふとよぎります。

 

医学書をじっと読んでいるポーラを見ながら、面白いかなとトルカはコレットに尋ねました。

 

実は、トルカは文字を読むことも書くこともできないのです。

 

セラとポーラ以外に、読み書きできる村の人はほとんどいないのでした。

 

コレットは、文字を使えるなら使ってみたいと思う?とトルカに声を掛けます。

 

そして、棒で地面に「トルカ」の文字を書いて見せます。

 

「ふーん、そうなんだ。へー」

 

トルカは、文字を見ていますが感動する様子はありません。

 

そして、家の仕事をしなければいけないからと帰っていきました。

 

しかし、興味なさそうに見えたトルカですが、帰る途中、空に向かい自分の指で自分の名前をなぞって、微笑んでいました。

 

その日の夜。

 

コレットは冥府でハデスに一日の出来事を報告していました。

 

ハデスも今日は、クロノスが煩わしかった、と話してくれました。

 

そんな楽しい時間も、すぐに過ぎてしまいます。

 

散歩といって家を抜けてきたコレットは、もう帰らなければなりません。

 

「もう恋しい。お前が返ってしまうのが…もう恋しくなった」

 

こんな毎日に慣れねばな、というハデスの寂し気な顔を見て、コレットももう少し一緒に居たいと心が揺さぶられます。

 

「…ハデス様。私たぶんいま、ちょっとだけ遠回りで散歩してるの。ちょっとだけね」

 

そう言って頬を染めるコレット。

 

ハデスは、優しくキスをして抱きしめました。

番外編1

コレットは、冥府の寝所の中で、ハデスの私物の弦楽器を引いていました。

 

人生十七年において、一度も楽器を触ったことのないコレット。

 

考えれば考えるほど音もぎこちなく、ついには指がつりそうになってしまいます(笑)。

 

「意外だな、お前は手先は器用なのに」

 

そう言うハデスに、普段こんな指の動かし方はしないとコレットは答えます。

 

そしてコレットは、ハデスに弦楽器を弾いてくれるようにせがみました。

 

カロン曰く、ハデスは楽器がすごい上手なのだそう。

 

ハデスの奏でる音色はとても素晴らしく、コレットは感動します。

 

ハデスは、天界にいたころに暇つぶしに楽器を弾いていて、思い付きで曲を作っていると話しました。

 

音楽の話をしていると、コレットは昔に姉弟子に教わった、「ひなどりのうた」というものを思い出します。

 

「生まれたばかりのひなどりは、なんにも知らない、いとしいわたげ。

 

わたしの腕に間借りして、小さなゆりかごで目を覚ます」

 

コレットが歌うと、ハデスは合わせるように美しい音色を重ねます。

 

しばらく歌い、コレットは嬉しそうな顔を浮かべました。

 

もっといつも弾いてほしいと言うコレットに、ハデスは優しく微笑みながらお前が歌うならと答えます。

 

「でも私、詩はあんまり知らないですよ」

 

「同じ詩でいい。私はお前の歌が聞きたい」

 

コレットの手を引き、抱きしめるハデス。

 

コレットになんども可愛いと囁きながら、優しくキスをしました。

 

しばらくすると、ハデスが外に人がいることに気が付きます。

 

何と部屋の外には、コレットたちの奏でる優しい音色につられてガイコツたちが集まっていたのです(笑)

 

そしてその夜、ハデスとコレット、そして冥府にすむみんなで音楽を奏でました。

番外編2

ここは特別行政区オリンポスにある、不思議な学校。

 

私立オリンポス学園夜間高等学校に転校してきたのは、コレットでした。

 

自己紹介したコレットに元気よくよろしく、と返事をするクラスのみんな。

 

「みんな仲良くしてあげてね」

 

そういう先生の横でこれっとはわくわくと気持ちが高鳴っていました。

 

「えーそれから、アテナさんとアレス君は戦のため欠席です」

 

それを聞いて、いくさ…?と疑問に思うコレット。

 

オリンポス学園には様々な生徒がいるので、細かいことを気にしてはいけないのでした(笑)。

 

コレットがどこの席に座るかという話が出でて、クラスメイトのディオがここが空いてると隣の席をたたきます。

 

「お前の横なんて馬鹿になっちゃうよ」

 

「んだとてめーヘルメス、守銭奴ストーカーのくせによく言うよ」

 

「失敬な、ていうかなんで酒飲んでるんだよ」

 

ディオと、その横にいたヘルメスが騒がしくけんかを始めてしまいます。

 

結局、コレットの席はディオとヘルメスの間で落ち着きました。

 

休み時間、コレットとクラスメイトは親交を深めようと自己紹介を始めます。

 

酒蔵、調剤薬局の診療所、通販会社、医者、ハンターなど様々な仕事をしているクラスメイト達。

 

ちょっと変な職業の人もいますが、オリンポス学園には様々な生徒がいるということでした(笑)。

 

そして、クラスメイトとSNSを好感します。

 

コレットのアイコンはなにかな、と確認したディオは、何かわからず困惑します。

 

「あっ、私のは肋骨です。橈骨と迷ったんですけどね~」

 

コレットも十分変わっている女の子なのでした。

 

そして、チャイムがなって授業が始まる…と思いきや、先生がなかなかやってきません。

 

その授業を受け持つのは、ハデス先生。

 

ハデス先生は、しょっちゅう授業を無視し保健室で寝ているため、もう授業はないだろうと他のクラスメイトは帰っていきます。

 

そんな中、コレットはハデス先生にごあいさつだけでも行こうと保健室に向かいます。

 

ほんとに保健室か疑うほど絢爛豪華な部屋に寝ているハデスに出会い、顔を赤くするコレット。

 

すると、ハデスが目を覚ましてしまいます。

 

焦りながらも、ごあいさつをしようと伺ったと伝えるコレット。

 

ハデスは、気にも留めず授業が忘れていた、と呟きました。

 

そして、転校早々悪いことをしたと謝り、埋め合わせに校内を案内することを提案してきます。

 

嬉しそうな表情を浮かべるコレット。

 

私立オリンポス学園夜間高等学校での生活が、これから始まるのでした。

『コレットは死ぬことにした』18巻読者の反応評価は?

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