殺し屋は今日もBBAを殺せない全巻無料で読む方法紹介!漫画アプリで試し読みもタダ?wiki的登場人物紹介!

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悩んでいる人
『殺し屋は今日もBBAを殺せない』を全巻無料で読む方法が知りたい。

 

本記事はこんな疑問を解決します。

 

ご紹介する方法は、登録不要もちろん合法です。違法手段ではないので、安心してください。 

『殺し屋は今日もBBAを殺せない』は漫画アプリ『マンガワン』で全巻無料で読める?試し読みも!

いきなり、結論です。

 

『殺し屋は今日もBBAを殺せない』は、こちらの小学館が運営する漫画アプリマンガワンにて全巻無料で読むことができます。

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『マンガワン』は小学館が運営する公式アプリなので安全に利用できます。アプリをダウンロードする際もお金は一切かからないので安心してください。

 

というのも『殺し屋は今日もBBAを殺せない』は、『マンガワン』で独占連載されている作品だからです。

 

『マンガワン』では、このように『殺し屋は今日もBBAを殺せない』を最新巻まで無料で読むことができます。

 

安心安全に、そしてタダで『殺し屋は今日もBBAを殺せない』を全巻無料で読破したい方は『マンガワン』を使う方法が最もお得です。

 

また『マンガワン』では、『殺し屋は今日もBBAを殺せない』以外にも

  • 闇金ウシジマくん
  • アフロ田中
  • 土竜の唄
  • アイアムアヒーロー
  • ケンガンアシュラ
  • ケンガンオメガ
  • 今際の国のアリス
  • 青のオーケストラ
  • 薬屋のひとりごと
  • からかい上手の(元)高木さん
  • ダンベル何キロ持てる?
  • めぞん一刻
  • プロミスシンデレラ
  • おやすみプンプン
  • 灼熱カバディ
  • 送球ボーイズ
  • 出会って5秒でバトル
  • チ。地球の運動について
  • モブサイコ100

などなど、名作と呼び声高いマンガを数多く無料で読むこともできます。

半端ない量の有名マンガを随時、無料配信してくれるので、マンガ好きの私は、とても重宝しているアプリです!

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また漫画アプリに関して言うと、集英社が運営する少女マンガに特化した漫画アプリマンガMeeやスクウェア・エニックスが運営するマンガUP!も特にオススメです。

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以下のような有名作品が随時、更新され無料で読むことができます。

 

『マンガMee』で無料で読める主な作品一覧
  • この音とまれ!
  • 恋を知らない僕たちは
  • ハニーレモンソーダ
  • 古屋先生は杏ちゃんのモノ
  • みにあまる彼氏
  • テリトリーMの住人
  • 美食探偵 明智五郎
  • これは経費で落ちません!
  • 素敵な彼氏
  • 流れ星レンズ
  • 好きって言わせる方法
  • うそつきリリィ
  • アシガール
  • ひるなかの流星
  • ケダモノ彼氏
  • きらめきのライオンボーイ
  • 青空エール
  • アオハライド
  • きょうは会社休みます
  • 虹色デイズ
  • 君に届け
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  • 銀魂
  • ちびまる子ちゃん

などなど…

 

『マンガUP!』で無料で読める主な作品一覧
  • 無能なナナ
  • 遺書、公開。
  • 幸色のワンルーム
  • 薬屋のひとりごと
  • 俺ガイル
  • 渋谷金魚
  • ハイスコアガール
  • 咲-saki-
  • アカメが斬る!
  • ゴブリンスレイヤー
  • 魔王学院の不適合者
  • クズの本懐
  • 好きな子がめがね忘れた
  • 魔女の旅々
  • 神達に拾われた男
  • 裏世界ピクニック
  • 地縛少年 花子くん
  • 不器用な先輩。
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
  • ホリミヤ
  • 弱キャラ友崎くん

などなど…

 

「無料でマンガを楽しみたい!」という方は『マンガワン』と併せて使ってみてはいかがでしょうか?

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次に『マンガワン』の使い方(システム)を簡単にご説明します。

『マンガワン』の使い方を簡単に紹介

マンガワンを無料でお楽しみいただくには、以下のライフSPライフの使い方をマスターしておくだけでKOです。

簡単に説明していきます。

『ライフ』とは?取得方法と使い方を解説

ライフとは?
  • ライフとは、アプリ内で漫画を読むために必要なアイテム
  • 朝9時、夜9時に4ライフずつ配布される(1日計8ライフ貰える)
  • 1ライフ消費で好きな作品(漫画)を1話無料で読むことが出来る

以上が簡単なライフの取得方法と使い方の説明です。

 

つまり毎日、計8枚配布されるライフを使って1日に8話分の作品をタダで読めるシステムです。

 

但し1点だけ注意があり、ライフを4つ以上貯めこむことは出来ません

 

朝9時に4ライフが配布され、その4ライフを使わずに夜の9時を迎えたとしても新たにライフが加算されることはないので注意が必要です。

『SPライフ』とは?取得方法と使い方を解説

SPライフとは?
  • SPライフとは、アプリ内で漫画を読むために必要なアイテム
  • ライフがなくなってしまった場合でもSPライフを使用することで好きな作品(漫画)を1話無料で読む事が出来る
  • 新規ダウンロード特典でSPライフが50枚付与される
  • 毎日、短い広告動画を1度見るだけでSPライフが1枚付与される

以上が簡単なSPライフの取得方法と使い方の説明です。

 

下記画像のように新規ダウンロード特典では、SPライフ50枚無料配布されます。(50話分)

 

そして毎日、短い広告動画を視聴することで漏れなく1SPライフを取得することが出来ます。(アプリを起動すると↓の画面が表示されます)

つまり『マンガワン』を新規ダウンロードした暁には特典で貰えるSPライフ50枚で好きな作品を50話(巻数にして6~7冊分)を一気に読破できてしまうのです。

 

控えめに言わずとも読者ファーストの神アプリ。是非、一度試してみる事をオススメします。

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『殺し屋は今日もBBAを殺せない』の世間の評価は?

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『殺し屋は今日もBBAを殺せない』あらすじ紹介!

主人公は一人暮らしの老婆です。

 

名前は野沢マコト。

 

77歳の老婆です。

 

一人暮らしをしており、今日も大好きなカレーを作っています。

 

ある日、いつも通りにカレーを作っていると、突然殺し屋がやってきます。

 

ある男からマコトの暗殺依頼が出されたのです。

 

しかしその殺し屋は見事返り討ちに合います。

 

その後もたくさんの殺し屋が送られてきますが、マコトには通用しません。

 

老婆でありながら、元軍隊長の力を持ち、数々の殺し屋をバッタバッタと返り討ちにしていく姿が爽快感を与えてくれます。

 

そんな最強の老婆に殺し屋を送り続ける依頼者にはマコトとの因縁が…?

 

殺し屋と老婆という不思議な組み合わせに、数々の個性豊かな殺し屋たち。

 

ギャグ要素満載、ツッコミどころ満載のギャグアクション!!!

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『殺し屋は今日もBBAを殺せない』wiki的登場人物紹介!

野沢マコト(主人公)

主人公野沢マコト。

 

77歳の老婆です。

 

若い頃は日本軍の兵隊として戦争に出ていました。

 

その頃からバケモノじみた強さを持っており、現在も衰えず。

 

マコトの下へ何度も殺し屋を仕向ける布施とは何かの因縁があるようです。

 

現在は一人暮らしをしており、好きな食べ物はカレー。

 

カレーハウスモミヤマ亭という店の元祖モミヤマカレーが大好物で、現在の店主の父は戦時中のマコトの部下のようです。

 

最強の老婆でありながら、普通のおばあちゃんの一面も持つマコトは、愛嬌たっぷりで好きになる事間違いなしです。

藤本ペコ

野沢家に居候しているぽっちゃりした子どもです。

 

金に困った父親がマコトの暗殺に失敗し、牢屋行きとなってしまったため、成り行きでマコトが引き取ることとなりました。

 

図太い性格の持ち主で、けた外れの頑丈な身体を持ちます。

 

マコトの下にやってきた強面の殺し屋たちにもひるまずローキックを繰り出します。

籾山タカユキ

マコトのお気に入りのカレーハウスモミヤマ亭亭主。

 

父はかつてのマコトの部下のようで、マコトがカレーを好きになった原因の人物です。

 

その味を受け継ぎ、少しでも父の味に近づけるため、カレーを作り続けています。

 

しかし、マコトは父には届かないと一言。

 

能力だけでなく、想い出を含めてのあの味だと伝え、一度カレーから離れてみるのかもいいかもと言われます。

 

その言葉を真に受けてしまったタカユキ。

 

なぜか、同時期に取り立てに来ていたヤクザの手下に転職してしまいました。

立川レナ

普通のかわいい女子高生です。

 

マコトと同等の実力を持つ老婆、大塚ヨネとタピオカ屋の行列で仲良くなります。

 

驚異的なコミュニケーション能力を持ち、どんな年代とも仲良くなってしまいます。

 

主人公のマコトにもタピオカを飲ませ、以外にもマコトは気に入ってしまいます。

布施ナオキ

主人公マコトに殺し屋を送り続けているヤクザの幹部。

 

黒いスーツを着た強面の男です。

 

暁新党という宗教の信者であった母親をマコトに殺されたと思い込んでおり、恨んでいます。

 

マコトが布施を育てた描写もありますが、まだまだつながりは深そうです。

 

復習の塊のような男であるが、部下に麻雀で大敗するなど、少しくすっと笑えるようなかわいそうな性格も持ち合わせており、なんとも嫌いになれない性格の持ち主です。

大塚ヨネ

マコトよりも歳をとったもう一人の最強の老婆。

 

81歳でボケた老婆ですが、その実力はそこが知れません。

 

マコトを暗殺するために上京した際、女子高生のレナとタピオカ屋の行列で仲良くなります。

 

暗殺のことを忘れ、東京を満喫するヨネの愛くるしさがたまりません。

 

しかし、その実力は本物。

 

通常状態のマコトをもしのぐ実力を持ち怪物じみた強さです。

大塚マサオ

大塚家の長男。

 

ヨネの介護をしています。

大塚アキオ

大塚家次男のアキオ。

 

登場当初は監獄で頑丈に拘束されており、かなりの実力を持つようです。

 

大塚家の中で最初にマコトの下へ送り込まれ、マコトへも優勢に戦闘を進めますが、返り討ちに合います。

大塚ヤスオ

大塚家の三男。

 

コンビニでマコトにボコボコにされます。

大塚サヲリ

大塚家の長女。

 

49歳の割にはかなり若い見た目をしており、ヨネの血を最も濃く受け継いでいるようです。

 

戦闘能力はマコトに匹敵します。

 

誰にもひるまないペコを軽くあしらったつもりが、その攻撃を遊びと勘違いしてしまいます。

 

本来ならかなりの攻撃である高速ぐるぐるを毎回楽しみにするペコとな子良くなってしまったようです。

新藤キョウシロウ

かつての暁新党を率いて国家転覆を企んだ張本人です。

暁新党は現在、暁真党と名を変え、いまだに何か企んでいるようです。

 

テンションが高いバカですが、並外れた筋肉で強敵です。

骨川

骨を集めるという奇怪な趣味を持つかつての暁新党党員。

 

30年前にマコトから逃げ延び、それ以来マコトの骨を欲しがっています。

 

能力は本物で、今後も登場間違いなしです。

平田ジョニィ

マコトの行きつけの散髪屋に新しく入った店員。

 

ピアスだらけの奇抜な見た目をしています。

 

いつもの店主が町内会に行くため、ジョニィがマコトの散髪をすることに。

 

大胆な踊りと無駄なリズムがなければ散髪ができないジョニィです。

 

実は理容師兼殺し屋だったのです。

 

このキャラクターも他に負けないくらいの癖の持ち主で、魅力満点です。

『殺し屋は今日もBBAを殺せない』見どころ紹介!

見どころ①:最強の老婆

平凡な暮らしをするただの老婆になぜかたくさんの殺し屋が送られてきます。

 

しかし、普段の生活とは打って変わり、数々の殺し屋を返り討ちにしてしまいます。

 

銃や刀を持つ相手にも、普段の生活道具であるナイフやフォーク、時には素手で戦闘をします。

 

通常ならば、プロの殺し屋に瞬殺されるであろう老婆が、逆に殺し屋たちをいとも簡単に返り討ちに合わせてしまいます。

 

このギャップを持つ最強の老婆にみなさんは惹かれること間違いなしでしょう。

 

次の殺し屋を早くよこせと思ってしまうほどの戦闘シーンに惹かれること間違いなしです。

見どころ②:ツッコミどころ満載のギャグ要素

二つ目の見どころはツッコミどころ満載のギャグ要素です。

 

そもそもぶっ飛んでいる設定。

 

最強の老婆に、どこか抜けている殺し屋たち。

 

戦闘シーンも通常ならばハラハラドキドキのアクションを期待すると思いますが、この漫画は一味違います。

 

マコトが戦闘をする理由や戦闘中の会話、先頭に使う道具まで、ツッコミどころ満載です。

 

シュールなギャグ要素に間違いなく「なんでだよ!!!」とツッコんでしまうでしょう。

見どころ③:個性豊かな登場人物

登場人物の個性は漫画界最高峰でしょう。

 

基本的に、この漫画の小タイトルは登場人物の名前を使います。

 

そのため、一人一人の登場人物は個性豊かな人ばかりです。

 

主人公のマコトや孫などの主要登場人物はもちろんのこと、一話だけしか登場しない人物にもツッコミどころ満載です。

 

一人一人の味にその個性の掛け合いが大きな見どころです。

 

また、この漫画には名前と年齢、職業が登場します。

 

マコトの年齢、77歳と能力抜群であるはずの殺し屋との年齢のギャップも必見です。

見どころ④:実は細かい伏線…?

一見、一話完結の繰り返しに見えるこの漫画。

 

しかし、マコトの過去やカレーを好きになった理由など、一つ一つの設定に意味があるようです。

 

マコトの過去は、いまだ多く登場していません。

 

現段階では、戦時中の小隊長であったということが分かっています。

 

いつ死んでもおかしくないという状況下で部下が作ったカレーが忘れられないマコト。

 

こうした設定にも意味があるようです。

 

また、ちょっとした登場人物にも後に繋がりが生まれます。

 

第三話で登場した久我レイジも、刑務所では第九話の山路カヅヒロの先輩であることをアピールしています。

 

また、マコトに何人もの殺し屋を送り続ける依頼者布施。

 

彼とマコトの間にも何かの因縁があるようです。

 

大胆なギャグ要素満載のコメディ漫画でありながら、少しずつ明らかになる関係性や過去にも注目は欠かせません。

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『殺し屋は今日もBBAを殺せない』序盤ネタバレ紹介!

第一話 戌亥(いぬい)マサムネ

主人公の野沢マコトは一人暮らしの77歳です。

 

そんなおばあさんは一人暮らしをしています。

 

カレーが大好物で、一人で料理をしていました。

 

ご飯が出来上がり、食べようとするマコトの部屋の天井に人影が。

 

忍者のように、天井にへばりつく殺し屋の姿が見えます。

 

彼は、戌亥(いぬい)マサムネ、殺し屋です。

 

ある男から、野沢マコトを暗殺してほしいと依頼を受けた戌亥は、そんな老婆をなぜ私に頼むのだとご機嫌斜めのようです。

 

しかし、報酬が5000万円であることを告げると、即答で承諾します。

 

再び、カレーを食べようとするマコトのシーンへ。

 

マサムネは、ただの老婆の暗殺に5000万円も支払う依頼主に疑問を持ちながらも、所持していた刀で天井から飛び降り、マコトの頭に振り下ろしました。

 

しかし、真っ二つになったのは、マコトが食べようとしていたカレーのみ。

 

戌亥は一瞬でその老婆が只者ではない事を悟り、すぐに二発目の攻撃を仕掛けます。

 

その攻撃もむなしく、刀は気付かぬうちにマコトに奪われてしまいます。

 

手も足も出ないマサムネに対しマコトは、「何だい。泥棒かい。カレー泥棒か貴様。」と怒りの表情を浮かべています。

 

マサムネは死を悟り、走馬灯のように過去の記憶が流れます。

 

マサムネの回想シーンへと移り、殺し屋になる前は漫画家を志していたことを思い出します。

 

しかし、初めて原稿を出版社に持って行った際、馬鹿にされたことに怒り編集長をナイフで刺し、殺害してしまいました。

 

その後、落ちるところまで落ちたマサムネは殺し屋となり、今に至るというわけです。

 

再び、マコトとの戦闘シーンへ戻ります。

 

マサムネは、必死の思いで煙玉を巻き散らかし、屋根の上を逃走します。

 

逃げ切ることができたら、もう一度漫画家を志し、あだち先生のような漫画家になろうと決意します。

 

しかし、その背後からマコトが屋根を突き破り、ものすごいスピードで追いかけてきます。

 

時がたち、殺し屋を辞めたマサムネ。

 

編集局にもう一度自身の漫画を持ち込むと、またもや馬鹿にされ編集長を刺し殺してしまいます。

 

この事件がニュースとなり、報道されるところをマコトは部屋で一人眺めていました。

 

そこで一言、「やれやれ、物騒な世の中になったもんだね。まったく……」。

第二話 大泉ヨウイチ

大泉ヨウイチ、59歳会社員。彼の通勤するバスには、敵対するチームと思われるガラの悪い若者たちが、向かい合ってにらみ合っています。

 

ヨウイチが頭の中で次のバス停で降りるか考えていると、主人公の老婆、マコトが乗車してきました。

 

堂々と一人の若者の正面に立ちます。

 

若者は、「何だババア。文句あるってのか。」と威嚇します。

 

対してマコトは、「さえずるなハンバーグ。黙って座ってろ。」と若者のヘアスタイルをハンバーグに見立て、返答します。

 

怒りをあらわにし、立ち上がろうとする若者の額に人差し指を突き刺し、立ち上がれなくしてしまいます。

 

その後も、マコトに向かってくる数多くのアウトローたちをバッタバッタとなぎ倒し、バスを降車した後、駅前のパチンコ店に入っていきました。

 

その姿を見ていたヨウイチは見惚れていました。

 

その姿に背中を押されたヨウイチは、定年一か月前に会社を退職。

 

年下の上司に不倫がばれていると吐き捨て、会社を後にしました。

第三話 久我レイジ

久我レイジ、殺し屋の27歳。

 

スナイパーの彼は、遠距離からの射撃を狙います。

 

標的は、主人公の老婆、マコト。

 

レイジも第一話の殺し屋戌亥と同じように、老婆の暗殺に雇われたことに疑問を覚えますが、報酬の5000万円を聞き、即答で承諾します。

 

いつものように隙だらけでカレーを頬張るマコトに対し、余裕の表情で照準を合わせるレイジ。

 

すると気付かぬうちに、カレーを頬張っていたはずのマコトが背後に立っています。

 

すぐに、二丁拳銃を背後に向けますが、マコトの姿はありません。

 

一旦態勢を立て直そうと考えたレイジは電車の中でマコトに背後を取られます。

 

マコトの殺気を背にしながら、雇い主を問われるレイジ。

 

その殺気は、車両内全体が冷気で覆われるほどのようです。

 

その殺気に耐えられず気絶したレイジは、ギターケースの中に隠し持っていたライフル銃が警察に見つかり、懲役15年となりました。

第四話 大塚アキオ

第一話、第三話とマコトの暗殺依頼を出していた謎の人物、布施。

 

第四話では、刑務所に厳重に閉じ込められている大塚アキオに、同額の5000万円で暗殺を依頼します。

 

しかし、その人物はこれまでと変わり、その額に対し、「俺をなめてるのか?」と怒りの表情を見せます。

 

二年間、牢屋に閉じ込められていた殺人鬼アキオは、殺人の衝動にかられてその依頼を受けます。

 

アキオはカレーの材料の買い出しに来ていたマコトに、スーパーで接触します。

 

突如攻撃を仕掛けてきたアキオ。

 

マコトは、自分自身が衝撃的な威力のボディブローに吹き飛ばされながらも、淡路島産の玉ねぎが台無しになったことに激怒します。

 

熟練の殺人鬼とみられる55歳のアキオに対し、鬼の形相で述べます。

 

「玉ねぎを台無しにしやがって…覚悟はできてんだろうね?小僧…」

 

この姿に、マコトが只者ではない事を悟るアキオの表情で第四話は終了します。

第五話 富沢ジュン

アキオとマコトの戦いをスーパーで目の当たりにした富沢ジュン、高校生。

 

二人の戦いが十数分経過した頃、マコトが押され始めます。

 

調子が出ないとつぶやいたマコトは、近くで逃げそびれたジュンにたばこを取ってこいと命令を受けます。

 

攻撃を受けながらも、ジュンからたばこを受け取ったマコトは、嫌煙者のアキオの前で四本同時に吸い始めます。

 

怒りに震えるアキオが全力の攻撃を仕掛けた矢先です。

 

喫煙により調子を取り戻したマコトは、アキオを一瞬にして頭から腰まで地面に埋めてしまいました。

 

その後堂々とスーパーを去っていくマコトの背中を見たジュンは、今後の人生をもっと堂々と生きようと決意します。

 

この一連の騒動をスーパーの事務所で店長に話すジュン。

 

怒りの表情を浮かべている店長の横には、ジュンが万引きをしたと思われるとんでもない量の商品があります。

 

関係のない話を反省の色も見せずに話すジュンを見て、警察と家と学校に連絡。

 

ジュンは退学処分となりました。

第六話 津村テッコ

大塚アキオでもマコトを殺すことができなかった布施は、新たなる殺し屋津村テッコに依頼します。

 

テッコのやり方は今までの三人の殺し屋とは違いました。

 

どんな標的だろうと徹底的に調べ上げ、弱点を見つけ出してから動きます。

 

待って落とすという単純にして最強の方法を徹底していました。

 

マコトへの下調べも慎重に行い、持久戦に持ち込むテッコでしたが、ある日ゲームセンターに入るマコトを目撃します。

 

いつものように監視するだけのはずが、ゲームをしたくなってしまい、店内へ。

 

するとそこには、格闘ゲームをするマコトの姿がありました。

 

テッコは心躍り、正面のゲーム台に着席します。

 

マコトに対してゲームで勝負を挑みますが、勝つことができません。

 

「勝つには攻めないと…ねぇ、お嬢ちゃん」とマコトに顔を見られてしまいます。

 

その後も遠方から偵察を続けるテッコ。

 

ある日、いつものスーパーへの道のりをマコトは遠回りをしていきました。

 

道中の猫が原因だと気が付いたテッコは、ついに弱点を見つけたと喜びます。

 

そしてテッコは全身を猫の着ぐるみに包み、マコトに襲い掛かります。

 

案の定、返り討ちにあったテッコは、懲役三年、執行猶予五年となりました。

第七話 籾山(もみやま)タカユキ

『カレーハウスモミヤマ亭』の前には、「本日貸切」の看板が。

 

緊張した表情を浮かべながら下準備を勧めるのは店主の籾山タカユキです。

 

そこに主人公の老婆、マコトが来店します。

 

『元祖モミヤマカレー』を注文します。

 

緊張の表情を浮かべるタカユキをかたわらに、マコトはカレーを頬張ります。

 

マコトは満面の笑みを浮かべ、「うん、うまい。」と一言。

 

タカユキは安堵した表情を見せ、「で、どうです?私のカレーは?父の味と比べて…」とマコトに尋ねます。

 

タカユキの父はマコトが若かりし頃、戦争に派遣された部隊の隊員でした。

 

マコトは隊長として、隊を率いていました。

 

その隊の一員であったタカユキの父、トキオは部隊員にカレーを作っていました。

 

その頃の味が忘れられないマコトは、「やはり一段…劣るね…」と述べます。

 

するとそこに、二人組のヤクザが来店します。

 

金を払えとタカユキに訴えかける姿を見たマコトは、ヤクザを挑発します。

 

銃口を向けられますが、スプーンの断面で全弾回避。

 

さらにはチェーンソーをもフォークで止めて見せました。

 

ヤクザを倒し、帰ろうとするマコトに対し、「父の味と私の味…一体、何が違うのでしょうか…?」と質問を投げかけるタカユキ。

 

マコトは、料理の味はすでに超えているかもしれないと述べながらも、父のカレーには味だけでなく、夢や希望、喜び悲しみなど、人間のさまざまな想いが詰まっていると伝えます。

 

父を超えたいのならば、一旦カレーから離れてみるのもいいかもしれないとタカユキに伝え、帰っていきました。

 

取り残されたヤクザとタカユキはお互いの過去を知り、また頑張ってみようと誓います。

 

後日、再びマコトが『カレーハウスモミヤマ亭』に訪れると、「閉店」の張り紙が。

 

ショックで言葉を失うマコト。

 

その頃タカユキは、マコトに言われた通りカレーから離れ、ヤクザになっていました。

第八話 大塚ヨネ

第四話でマコトに大敗を喫した大塚アキオ。

 

彼が入院する部屋に兄が現れます。

 

「母さんが来るぞ。」と兄が述べると、顔色を変えるアキオ。

 

牢獄に厳重に閉じ込められていたアキオ以上の強さのようです。

 

何度もマコトの下へ暗殺者を送り出している布施の知る限り、アキオの母ヨネ81歳は最強の暗殺者のようです。

 

しかし、ヨネは家族のためにのみ、動きます。

 

そのため、布施はアキオを先にマコトの下へ送り込み、母を引っ張りだしてくる作戦でした。

 

作戦通り、ヨネがマコトの下へ来ました。

 

コンビニで偶然マコトに遭遇するヨネと、弟のヤスオ。

 

ヨネが気付く前に、ヤスオが気付きます。

 

あまりに隙だらけのため、攻撃を仕掛けますが、返り討ちに合います。

 

ヤスオは家族思いの母が助けに来てくれることを信じ、ボコボコにされながらもマコトを脅します。

 

しかしその頃、ヨネは憧れていた東京でタピオカ屋さんの行列に並んでいました。

 

再び、マコトの戦闘シーンへ。

 

変わらずマコトに圧倒されるヤスオですが、ヨネを信じているようです。

 

その頃、ヨネは行列の前にいたJKと仲良くなり、プリクラを撮り、遊園地へ行くなど、東京を満喫していました。

 

母を待ち続けるヤスオとそれに気づかずに東京を満喫するヨネでした。

第九話 山路カヅヒロ

電気屋の営業を装い、マコトの家に忍び込もうとする暗殺者カヅヒロ。

 

玄関で、強盗と疑われるが、「無料」の言葉に飛びついたマコトのおかげで屋内へ。

 

キッチンで調理をするマコトの隙をつき、攻撃を仕掛けようとしますが、鏡面越しにマコトと目が合ったと思い、断念します。

 

完全にばれていると思っていたカヅヒロですが、マコトにカレーをごちそうになります。

 

死んだ母を思い出し、涙を流すカヅヒロにマコトは優しい言葉をかけます。

 

その姿に全てばれていると確信したカヅヒロは、マコトに暗殺をしに来たことを打ち明かします。

 

しかし、何も気づいていなかったマコトは、激怒します。

 

他の殺し屋同様、返り討ちに遭いました。

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