久保さんは僕(モブ)を許さない全巻無料で読む方法紹介!漫画アプリでタダ?作者・雪森寧々!

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悩んでいる人
『久保さんは僕(モブ)を許さない』を全巻無料で読む方法が知りたい。

 

本記事はこんな疑問を解決します。

 

ご紹介する方法は、登録不要もちろん合法です。

 

違法手段ではないので、安心してください。 

結論!『久保さんは僕(モブ)を許さない』は漫画アプリ『ヤンジャン!』にて全巻無料で読める?

漫画『久保さんは僕を許さない』はこちらの集英社が運営する漫画アプリヤンジャンにて全巻無料読むことができます。

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『ヤンジャン』は、集英社が運営する公式アプリなので安全に利用できます。アプリをダウンロードする際もお金は一切かからないので安心してください。

 

『久保さんは僕を許さない』を安心安全にそして無料で読みたい方は、『ヤンジャン!』を活用することをオススメします。

 

また『ヤンジャン』では、『久保さんは僕を許さない』以外にも

  • 東京グール:re(東京喰種:re)
  • キングダム
  • GANTZ
  • テラフォーマーズ
  • BUNGOーブンゴー
  • DINER ダイナー
  • 高校鉄拳伝タフ
  • TOUGH-タフー
  • かぐや様は告らせたい
  • リクドウ
  • 金魚妻
  • TIEMPO-ティエンポー
  • 干物妹!うまるちゃん
  • サラリーマン金太郎
  • ハチワンダイバー
  • 群青戦記
  • 嘘喰い
  • 元ヤン
  • ライアーゲーム
  • ウマ娘-シンデレラグレイ-
  • 地獄先生ぬ~べ~
  • ゴールデンカムイ
  • 推しの子
  • 九龍ジェネリックロマンス
  • ジョジョの奇妙な冒険
  • 少年のアビス
  • 明日ちゃんのセーラー服
  • シャドーハウス

etc・・・

 

などなど、名作と呼び声高いマンガを数多く無料で読むこともできます。

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また漫画アプリに関していうと、小学館が運営する公式漫画アプリサンデーうぇぶり』『マンガワンも特にオススメです!

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以下のような有名作品が随時、更新され無料で読むことができます。

 

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  • MAJOR(MAJOR2nd)
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  • からかい上手の高木さん
  • 銀の匙
  • ドロヘドロ
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  • らんま1/2
  • 境界のRINNE
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  • 今際の国のアリス
  • 焼きたて!!ジャぱん
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  • 烈火の炎
  • H2
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  • 信長協奏曲
  • 結界師
  • トニカクカワイイ
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などなど…

 

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  • 闇金ウシジマくん
  • 土竜の唄
  • アイアムアヒーロー
  • ケンガンアシュラ
  • ケンガンオメガ
  • 今際の国のアリス
  • アフロ田中
  • 薬屋のひとりごと
  • からかい上手の(元)高木さん
  • ダンベル何キロ持てる?
  • めぞん一刻
  • 青のオーケストラ
  • おやすみプンプン
  • 灼熱カバディ
  • 送球ボーイズ
  • 出会って5秒でバトル
  • モブサイコ100

などなど…

「無料でマンガを楽しみたい!」という方は『ヤンジャン!』と併せて使ってみてはいかがでしょうか?

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次に『ヤンジャン』の使い方(システム)を簡単にご説明します。

 

『ヤンジャン』の基本的な使い方

無料で試し読み

漫画アプリ『ヤンジャン』では、多くの人気マンガがすべてではないですが、大方無料で読むことができます。

 

以下の画像のような「無料」と記載されたアイコンが表示されているエピソードは、いつでも時間制限なく無料で読むことができます。

 

 

気になる漫画を見つけたら、まずは、このシステムで無料で1話目を読んでんみてください。

 

「無料」アイコンは、すべての漫画作品の1話~3話程度に表示されています。

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チケットを使って無料で読む

 

 

次にアプリ内アイテムであるチケットを使って1日に1話ずつ漫画を無料で読みましょう。

 

読みたい漫画作品をタップすると、以下の画像のように「無料で読む」と表示されます。

 

ここをタップすることでお好きな漫画作品を1日1話無料で読むことができます。

 

この「チケット」使用後、23時間で「チケットチャージ」が回復し、次のエピソードを無料で読めるようになります。

 

この「チケット」は、各作品ごとに1日に1回使用できるアイテムです。

広告動画を見て1話無料で読む

「チケット」を使用してしまった場合でも、以下の画像の↓「動画を見て無料で読む」をタップし、数十秒の広告動画を視聴することで新たに漫画作品を1話無料で読むことができます。

 

この「動画を見て無料で読む」は、各作品ごと1日1回利用でき、翌日の0時にリセットされ、再び利用することができます。

 

『ヤンジャン』で多くの漫画を無料で読むには、気になる漫画を複数選択し、同時に読み進めることをオススメします。

 

以上のシステムを使うことで1日に2話ずつ漫画作品を読み進めることができるため、ゆっくりでもいいから、タダで読みたい。という方に特にオススメです。

 

私は、1日に読める話数に制限がある方が生活にメリハリがつくので『ヤンジャン』を愛用させてもらっています。

 

何より有名な新作&旧作漫画を合法的に完全無料で読める『ヤンジャン』をダウンロードしないのは、もったいなさすぎます。

 

これから、もっと無料で読める漫画作品が増えると思いますので、今のうちにダウンロードしておくことをオススメします。

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『久保さんは僕(モブ)を許さない』の世間の評価は?

 

『久保さんは僕(モブ)を許さない』あらすじ紹介!

モブと呼ばれる程に影の薄い高校生主人公〈白石くん〉と、そんな存在感の無い白石くんに何故か気付けてしまう美少女同級生〈久保さん〉。

 

本来なら接点が出来ないだろう2人が、学校や私生活で少しずつ仲良くなっていきます。

 

久保さんは白石くんに少しずつ恋心が芽生えていく、甘酸っぱい日常系ラブコメディーです。

『久保さんは僕(モブ)を許さない』見どころ紹介!

見どころ①白石くんと久保さんのほのぼのじれったい、恋のやり取り

そもそもがモブで自分に自信の無い白石くんと、一度も恋をしたことが無い久保さん。

 

周りからしたら、久保さんが白石くんを構うのは、恋する気持ちからくる好意やからかいだと分かり、にんまりと微笑ましい出来事のオンパレードなのですが、当人達には全く自覚がありません。

 

白石くんは、こんな美少女が自分の事を好きであるはずがない、と久保さんがなぜ自分に構うのかが分かっておりません。

 

もしかしたら気付いているのでは、と思う場面も出るのですが、からかわれているだけだと自分自身に言い聞かせているのです。

 

久保さんは、自分の好意が恋心だと初めは気付いていませんが、少しずつ自覚していきます。

 

久保さんが自身の好意に気付く前と気づいてからでは読者としてのにんまり具合が大きく変わっていきます。

 

無自覚な積極性から始まり、意識をし過ぎてしまう場面、自身の好意に気付いてからの一生懸命な積極性。

 

久保さんの表情や行動に色々な青春がぎゅっとつまっていて、見ていて飽きません。

 

そんな二人の日常系ならではのほのぼのとした、時には青春特有のじれったい恋のやり取りが何よりも見どころです。

見どころ②久保さんのころころ変わる表情

久保さんが白石くんをからかう時の表情はモブには刺激的過ぎるほどです。

 

学年一の美少女にこんな表情をされるのであれば毎日学校が楽しくてしょうがないはずです。

 

逆に、周りからからかわれる久保さんの表情も少女的で可愛すぎます。

 

料理を失敗したときの久保さん、お姉さんな顔をする久保さん、友達と恋バナする久保さんなどなど。

 

何よりも自分の恋心に少しずつ気付いていくときの久保さんがたまらなくかわいいのです。

 

作者もきっと久保さんを描きたいという一心でこの漫画を描いているのでは、と思ってしまうほどです。

 

この作品は、ころころ表情の変わる可愛すぎる久保さんを眺める為の漫画といっても過言ではありません。

見どころ③白石くんの成長

白石くんは自分の影の薄さから、学校生活の楽しい部分を諦めている事が多く、母親が心配するほどでした。

 

そんな白石くんが、久保さんとの出会いをきっかけに少しずつ友達ができて、『昼休みみんなでご飯を食べる』『体育祭で5人6脚をやる』など、少しずつ学生らしい楽しい事に触れていきます。

 

まさに青春、と思えるようなシーンも回を追うごとに増えていきます。

 

諦めかけていた事や憧れていた事が少しずつかなえられていき、学生らしい欲も出てきます。

 

久保さんや周りの友達、親にも素直な気持ちを伝えられる場面が回を重ねる毎に増えてきて親心も感じちゃえます。

 

恋要素以外にも自信の無かった白石くんの成長、心の変化に注目するとより本作品は楽しめます。

見どころ④主要キャラそれぞれが見せるギャップに注目

姉が弟をからかうように久保さんが白石くんを終始からかうのが本作品のメインの流れ。

 

完璧美少女の久保さんが、存在感の薄いモブをからかい、無双をする場面も多く、白石くん側から見る久保さんは完璧なのです。

 

しかし、白石くんが登場しない回では久保さんはお姉さんやタマ、葉月など周りの人にはよくからかわれ拗ねてしまいます。

 

料理が出来ない、小さいころはお姉さんの真似をしていた等々、完璧でない拗ねた久保さんが愛おしい。

 

いつもからかわれ続けるから、白石くんを見つけるとからかうのかな、と微笑ましく温かい気持ちになります。

 

白石くんも、いつもは久保さんの小悪魔美少女ぶりに振り回されますが、からかいに対応する中でふとした男らしさを久保さんに見せつけます。

 

白石くんの無自覚な男らしさに久保さんが悶えるシーンも見ものです。

 

『久保さんは僕(モブ)を許さない』登場人物紹介!

白石 純太(しらいし じゅんた)

本作の主人公。圧倒的に影の薄いモブで、席に座っていることにクラスメイトが気付いてくれないレベルです。

 

先生に欠席扱いされかける、白石を見つけるとガチャが当たる、そんな噂が立つくらい人に認識されません。

 

その最もたるエピソードは、自分の母親すらも白石くんを認識出来ず、白石くんを見つける時はなんとなくここにいるだろうで見つけているらしい。少しだけかわいそう。

 

お母さん曰く若いころのお父さんにそっくりらしいです。そんな母親にも認識されない中、なぜか久保さんと久保さんの家族には認識してもらえます。

 

久保さんと出会い、久保さんを通して少しずつ友達も増え、諦めがちな性格が少しずつ前向きになっていきます。

久保 渚咲(くぼ なぎさ)

本作のヒロイン。高校まで恋をしたことがない美少女です。

 

主人公の白石くんと同じクラスで席が隣です。他のクラスメイトが白石くんを認識しない中、なぜか白石くんを見つけられます。

 

クラスメイトの中で自分だけが白石くんに気付けることに嬉しさを感じています。

 

はじめは白石くんの影の薄さに好奇心から接していますが、少しずつ自分の中にある白石くんへの恋心に気付いていきます。

 

料理が絶望的に苦手でダークマターを作ってしまいます。

久保 明菜(くぼ あきな)

久保さんのお姉さん。本屋で働いています。

 

妹の久保さんをついついからかって楽しんでいます。

 

白石くんを色気で誘惑したときには久保さんに本気で怒られてしまうほどです。

 

白石くんを花見に誘うなど、久保さんの恋の進展に一役買っている存在です。

白石 誠太(しらいし せいた)

白石くんの弟。まだ言葉もしっかりとはしゃべれません。

 

『どーぞ』がマイブーム。さきちゃんが大好きで仕方ありません。

 

兄とよく、公園で遊んだり近所のスーパーに買い物に行っています。

 

兄とは違い、感情表現が豊かなお母さんにそっくりで空気は薄くありません。

久保 沙貴(くぼ さき)

久保さんの親戚の子。久保さんに憧れて久保さんの真似をしています。

 

中学生の時の久保さんにそっくりだと言われています。

 

久保さんと違う点は料理が得意な所です。

 

久保さんが好き過ぎて白石くんをライバル視しています。

平 玉緒(たいら たまお)

通称タマ。久保さんと葉月との仲良し3人組の一人で須藤とは幼馴染。2年に進級したときに白石くんと久保さんと同じクラスになります。

 

勉強は苦手で赤点ばかりだが少しづつ成績は良くなってきている。

 

久保さん自身が気付いていない恋心に突っ込んでにんまりするシーンが多い。

工藤 葉月(くどう はづき)

久保さんとタマとの仲良し3人組の一人。

 

タマと同じく2年進級時に白石くんと久保さんと同じクラスになります。

 

仲間内では頼りになるお姉さんキャラです。

 

早くから久保さんの白石くんへの恋心に気付き、陰ながら応援しています。

須藤(すどう)

タマと幼馴染で、白石くんとは同じクラス。タマと同じく2年進級時に白石くんと久保さんと同じクラスになります。

 

入学当初から白石くんに興味があり話をしたいと思っていたが、一年生の時には白石くんを一切見つけられず話が出来ませんでした。

 

白石くんと班が一緒になり、初めて話が出来、そこから白石くんと仲良くなっていきます。

 

白石くんに『学校で久保さん以外と初めて楽しく話せた』と言わせる程です。

 

『久保さんは僕を許さない』序盤ネタバレ紹介!

episode.001

舞台は高校です。

 

青春したい、けど出来ない、空気のような主人公白石くん。

 

存在感のないエピソードはとどまる事を知らず。

 

確かにそこにいるのに存在を認識してもらえず、油断したら欠席扱い・五度見も当たり前です。

 

そんな白石くんの前に現れる美少女久保さん。

 

『なぜか彼女だけは僕を見つける』

 

そんな久保さんが休み時間に提案をします。

 

「白石くんってさー、どれくらいみんなに気づかれないのかな。授業中に立っても気づかれなかったりしてー。」

 

一度は「やらないよ」と断る白石くんですが、自分の恥ずかしい写真を人質に、かわいく脅してくる小悪魔な久保さんに負けてしまいます。

 

授業が始まりました。

 

イスに正座、ばれない。

 

イスに立ち膝、ばれない。

 

「まだいけるね」と久保さんは言います。

 

ついには白石くんイスの上に立ってしまいました。

 

調子に乗ってY字開脚を始めた白石くんに先生から「白石ー座れー」

 

ばれてた?いつから?震える白石くん。

 

そんな白石くんを横目に小悪魔久保さんは「あー面白かったねぇ」と楽しそうです。

 

なんだかんだでまたやろうと言う久保さんに意地悪を言う白石くんに

 

久保さんは「私は白石君のヒロイン。ほら言ってみて?」

 

つい言おうとしてやめる白石くんですが、言うのをやめます。

 

すねる久保さんが友達に呼ばれて移動教室に向かう中、久保さんの気持ちが分からず一人机に突っ伏す白石くん。

 

ここで1話が終わります。

episode.002

休み時間、教室で座る白石くん。

 

その白石くんの前の席にわざわざ、ぷん、と怒りながら後ろ向きに座る久保さん。

 

そんな久保さんに「怒ってる?僕なんかした?」と白石くんが聞くもぷくーという効果音とともに口を膨らませ教えてくれません。

 

「心当たりない?」正直全くない白石くんはカルシウム不足では、と牛乳を渡すも火に油状態です。

 

そんな白石くんに久保さんがヒントを出してくれます。

 

「朝のこと」

 

ここから白石くんの回想シーンですが、存在感のないエピソードしか出てきません。

 

「なーんでわかんないかなあ?」怒りから呆れに変わったような表情になる久保さんですが、遂には白石くんに罰ゲームの提案をします。

 

その罰ゲームとは、白石くんの膝の上に久保さんが座ることでした。

 

ニヤッとする久保さん。焦る白石くん。思っている以上にクラスの人は誰も気づいていません。

 

久保さんは小悪魔な顔で「今目立つのは良くないよね?なら今は空気にならなきゃ」といじわるな発言をします。

 

そこからどんな展開が起こるのだろうという期待とは裏腹に、自称青春負け組の白石くんは完全に思考が停止してしまいます。

 

これに満足した久保さんが不意に「あいさつをされたらあいさつを返しましょう」と言います。

 

これが不機嫌だった理由なのですが、鈍感な白石くんは気づきません。

 

結局朝なんで怒ってたのか白石くんにはわからないまま、満足した久保さんという図で第二話はおわります。

episode.003

久保さんから白石くんに質問する場面から始まります。

 

「白石くんってさ、授業終わりにいつも質問しにいってるよね」

 

白石くんは理由を説明します。なんと存在感が無さ過ぎて毎回先生に出席してましたよと言いにいっていたということでした。

 

そのやりとりから久保さんはふとした疑問が浮かびます。

 

「授業中に当てられたことある?」

 

白石くんはないと答えますが、久保さんには新たな疑問が「白石くんってさ、発表してみたいって思う?」

 

白石くんは「思わない、面倒だしきっとドキドキするんだろうし」と否定的な返答をします。

 

その返答時の表情を見た久保さんは、次の授業中に先生からの出題に手をあげます。

 

当てられた久保さんは「わかりません!ですが、白石くんなら分かると思います」と無茶ぶりを始めました。

 

不意な無茶ぶりにダラダラと汗をかく白石くん。

 

周りのクラスメイトからは白石くん授業出てたんだーなどの声もあがります。

 

白石くんはとりあえず立ち上がり久保さんに「答えが分かってないんだけど」と言います。

 

その言葉を聞いて久保さんは自分のノートに書いてある答えを見せてくれます。

 

その答えを読み上げて座る白石くん「どきどきして死ぬかと思った」

 

そんな事を言いながらも少しうれしそうな白石くんを見て嬉しそうな久保さん。

 

最後は久保さんが唯一解けてなかった問5の問題を先生にあてられるというオチをつけて第三話が終わります。

episode.004

休みの日、白石くんと久保さんは偶然に公園で出会います。

 

久保さんから買い物帰りか聞かれた白石くんが一言「今日僕なにしてたんだろう」

 

ここから回想。

 

白石くんはゲームを買いに行く途中にティッシュ配りの人に出会います。

 

案の定もらえなかった白石くんはどこまでやったらティッシュをもらえるのか試してみます。

 

色々試した結果、ティッシュくださいって言うのが早かったそうです。

 

ティッシュをもらう事に悪戦苦闘した結果、本命のゲームを買う事を忘れて公園のベンチに座っていたのでした。

 

久保さんはその話を聞き、慰めの言葉をかけるどころか白石くんをスマホでパシャリとして言います。

 

「カメラの顔認識も反応しなさそうだなぁーて、ビンゴだった~」

 

そこから、白石くんは顔認識されない、久保さんは顔認識される、で実験が始まります。

 

久保さんは執拗に顔を近づけるので白石くんは困り顔です。

 

「私の勝ち」と久保さんは顔認識された2ショット写真を白石くんに見せます。

 

「罰に何かするのか」と白石くんは聞きます。

 

「もちろん」と答えながらも今日撮った写真を送る為にラインを聞きます。

 

その後、久保さんは意味ありげに「今度一緒にどこか遊びに行こうか」と言うので驚く白石くん。

 

「私と一緒だとティッシュもらえるかもよ?」と少し言葉を柔らかくします。

 

久保さんが2人のツーショットを白石くんに送るシーンで第4話は終わります。

episode.005

体育終わりの白石くんが久保さんと廊下で出会います。

 

無邪気に近づく久保さんに対して白石くんは後ずさりします。

 

怪訝な久保さんに白石くんは「今汗すごくてにおうかもって」と言います。

 

久保さんは白石くんに近づいて服のニオイを嗅いで「気にならないけどなぁ」。

 

更に後ずさり白石くんの心の声「距離の詰め方が心臓に悪い」、その時久保さんが何か思いつき走っていきます。

 

戻ってきた久保さんの手には汗拭きシートがあります。

 

白石くんは貰った汗拭きシートで体をふきます。

 

それを眺めて久保さんが「私と一緒の匂いだなあって思って、お揃いだね」とご機嫌顔です。

 

場面が変わり、久保さんが教室で着替えていると友達から「久保っちってばにやにやしてる」とからかわれます。

 

否定をする久保さんに、友達が汗拭きシートを貰おうとすると久保さんが取り上げ「今日はダーメ」と言います。

 

いつもくれるのに、今日はくれないという事は、とご機嫌な理由にそれとなく気づく友達のシーンで第5話が終わります。

episode.006

本屋に入ろうとしている白石くんを、久保さんが見つけます。

 

声を掛けずに様子を伺っていると、どうやら自動扉が反応しない様子で白石くんは飛んだり跳ねたりして開けようとしています。

 

その時に扉の手元に『押してください』の表記を見つけました。

 

恥ずかしがりながらも白石くんは押しますが、それでもあきません。

 

挙句の果てに後ろから来たカップルの為に横にどくと、カップルは一発で自動扉を開けて本屋に入っていきます。

 

その後も白石くんはめげずに自動扉を開けようとするが空きません。

 

しびれを切らした久保さんが、『押してください』の表記を白石くんの手ごと押して開けてあげます。

 

びっくりする白石くんは、久保さんと一緒に本屋に入り、目当ての新刊を見つけました。

 

お気に入りの漫画の事でいつになくペラペラと話をする白石くんを見て、久保さんもその漫画が読んでみたくなりました。

 

買おうとすると、最初の巻の在庫がありませんでした。

 

少し落ち込むも「白石くんに借りればいいじゃん!」と思いつき、目を輝かせます。

 

久保さんが「明日学校で借してね」と約束して帰ろうとすると家が一緒の方向なことに気づきます。

 

「じゃあ今から家にとりに行こうよ」と久保さんが提案し漫画を借ります。

 

思ったよりもお互いの家が近い事に驚きながら、久保さんは白石くんに普段家を何時に出るのかを確認します。

 

鈍感な白石くんはなんでそんな事を聞くのか分からない様子です。

 

偶然登校中に会えるように明日家を早く出ようとする久保さんのシーンで第6話が終わります。

episode.007

白石くんが車に盛大に泥水を掛けられる所から始まります。

 

恥ずかしいけれど、こんな時ばかりは存在感の無い事に救われるなぁーと思った瞬間に、久保さんに見つかりました。

 

ついていない、と白石くんは思いますが、久保さんは白石くんの家の前まで付いてきてくれました。

 

お別れを言い、家に入ろうとする白石くんですが鍵が掛かっていて入れません。

 

なんと白石くんは少し出るだけの予定だったので鍵を持ってなかったのです。

 

白石くんは母親に連絡を入れますが、2時間は帰れないと返事が返ってきました。

 

諦めて公園の水で泥だけ落としに行こうとする白石くんに、11月だからと心配した久保さんは自分の家にくるように提案をします。

 

悪いから大丈夫だと断ろうとする白石くんを少しだけ強引に家に誘います。

 

お風呂場の脱衣所に連れていかれる白石くんは、そのつもりもなく洗濯機に入っている久保さんの下着を見てしまいます。

 

見ていなかったとごまかす白石くんですが、少しだけ気まずさを感じる二人でした。

 

白石くんがお風呂から上がるとちょうど母親から連絡が来ていました。

 

久保さんにお礼を言って帰る途中に『こんなの誰でも意識するだろ』と久保さんを意識してしまう白石くんのシーンで第7話は終了です。

episode.008

久保さんが朝ベットから起きる所から始まります。

 

顔を洗い、歯を磨き、着替える。

 

二つ結びやポニーテール、ハーフアップの髪型を試し、気合入りすぎている気がしていつもの髪型に決めます。

 

いつも良い匂いのするお姉ちゃんのヘアミストを見つけ「つけたらいい匂いって思ってくれるかなあ」とシュッと一吹きだけつけます。

 

朝ごはんを食べに食卓に向かうと、お姉ちゃんが先に座っていました。

 

お姉ちゃんはいつもより早く起きている久保さんに、何かあるのかと聞きます。

 

久保さんは「別に何もないよ」と返事をするも、お姉ちゃんは久保さんの表情で何かある事に気づきます。

 

「好きなコでもできた?」と聞くお姉ちゃんに対して、久保さんは少し拗ねてしまいます。

 

いじわるなお姉ちゃんを尻目にかけつついつもより10分早く家を出ます。

 

久保さんは、登校中の白石くんに偶然を装いながら合流し、一緒に学校へ向かいます。

 

白石くんと合流出来て嬉しそうな表情をしながらも、ヘアミストの匂いに気づいてもらえず少しだけ残念な表情をします。

 

髪の匂いに気付きつつも何も言わない白石くんのシーンで第8話は終わります。

episode.009

小さな男の子が一人で公園で遊んでいるシーンから始まります。

 

心配して男の子に声を掛けるおばさんの横から、ぬっという効果音とともに白石くんが登場します。

 

男の子は、白石くんの弟なのでした。

 

弟の面倒を見ている白石くんを、久保さんが見つけて声を掛けます。

 

弟の誠太は、人見知りをし白石くんの後ろに隠れてしまいます。

 

白石くんは弟に挨拶をさせ、久保さんはかがんで弟の誠太くんに挨拶を返します。

 

誠太くんの目線は、自然と久保さんの持つ缶のココアに向きます。

 

「にーに、せいたこれ好き、のむ!」と白石くんにアピールしますが、白石くんはお姉ちゃんのものだからダメだよ、と諭します。

 

しゅん、と落ち込む誠太くんを見て「はいどうぞ」と久保さんはココアをあげる優しさを見せます。

 

誠太くんはココアを飲んだ後に、ココアを久保さんに「どーぞ」といってあげようとします。

 

誠太くんのマイブームとの事で久保さんは一口だけもらいます。

 

次に誠太くんは白石くんに「どーぞ」とやります。

 

間接キスの恥ずかしさから断る白石くんですが、久保さんはいじわるな顔で「どうぞ?」と言います。

 

困った白石くんは、飲んだフリをしてどうにかその場をごまかします。

 

間接キスが恥ずかしかったのか、とからかう久保さんの絡みをかわす白石くんを見て嬉しそうな久保さんの表情で第9話は終わります。

episode.010

少し離れた本屋に居る白石くんのシーンから始まります。

 

近所の本屋に行かなかったのは、水着の人が表紙の青年誌ヤンジョンを買う姿を見られない為です。

 

早速ヤンジョンを見つけますが、立ち読みの人でいっぱいでヤンジョンを取れません。

 

ここでも存在感のなさを発揮し立ち読みの人に気付いてもらえずに時間をつぶします。

 

やっと人がどいた、と棚に近づきますが、そこには戻し忘れたいわゆるエッチな本が置いてありました。

 

戻さなきゃと思いながらも、白石は悩み始めます。

 

せっかく来た遠くの本屋さん、誰も僕のことをしらないし存在感もないし、と自分に言い訳を始めます。

 

ちょっとだけならいいのでは、と覚悟を決めエッチな本を開こうとしたときに女性の店員さんに話しかけられます。

 

「君には早い気がするなあ」慌てつつもすまし顔で、エッチな本を背中に隠し言い訳を始める白石くんですが、ふと、自分が店員に話しかけられた事実に気付きびっくりします。

 

僕を見つけられるのは久保さんくらいなのに、と思いながら女性店員の名札を見ると久保と書いてあります。

 

久保という名前の人に見つけられやすいのかもと思いながらヤンジョンを買い白石くんは本屋を出ます。

 

その際に白石くんは、高校の生徒手帳を落としてしまいます。

 

女性店員さんは久保さんのお姉ちゃんなので、同じ高校に通う妹に届けてもらう流れになります。

 

家に帰ったお姉ちゃんは、久保さんに白石くんの生徒手帳を渡しながら、エッチな本を手に取っていた事を話してしまいます。

 

結局エッチな本を読めなかったな、とひとり言を言う白石くんのシーンで第10話は終わります。

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