クズの本懐2巻無料ネタバレ!タダで漫画読む方法紹介「そのぬくもりに用がある」「アンハッピーリフレイン」

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『クズの本懐』2巻を無料で読む方法やネタバレが知りたい。

 

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『クズの本懐』2巻ネタバレ紹介!

第6話「そのぬくもりに用がある」

2巻の始まりは主人公である安楽岡 花火(やすらおか はなび)の回想シーンからはじまります。

 

彼女は幼いころから親しい鐘井 鳴海(かない なるみ)に恋をしていて、そして彼はなんと、花火の通う高校の国語教師をつとめています。

 

年の差、そして「妹」として見られていることを悟っている花火は、そんな彼への恋慕(れんぼ)の気持ちをこう表現しています。

 

『私の最大の幸福はあなたと出逢った事。最大の不幸はあなたと結ばれない事』

 

『まさに悲劇』。

 

そう締めくくられて、花火の回想は終わります。

 

場面は現実に戻って、花火の部屋。

 

「髪…伸ばそうかな―」

 

彼女はそう溜息をつき、髪の長い自分を思い描いていました。

 

彼女が髪を伸ばしたい理由は、やはり鐘井への恋心。

 

「お兄ちゃん」と慕う彼が恋をしていたのは、長髪の女性でした。

 

「………………」

 

彼女は数舜考えたのち、いつもように学校に向かいます。

 

「花ちゃんは短いのが好き!」

 

花火の耳には、鐘井からかけられたその言葉が、忘れられなかったのです。

 

彼の好きな人は長髪だけど、花火は、今の髪型で「似合っている」と言われた。

 

それが一種の願掛けのように、あるいは拭い去れない呪いのように、彼女の耳に張り付いていたのです。

 

「どうせ覚えてないと思うけど」

 

彼女は、振り返ってそう自嘲気味に言っています。

 

そして、舞台は登校のあとの学校。

 

花火が教室でひとりでいるところに、鐘井が声をかけてきました。

 

無論、花火を「妹」として頼ってのことです。

 

花火はふくれながらも、まんざらでもなさそうに鐘井の手伝いをしました。

 

彼女は思わぬ展開に心をときめかせ、資料の運び先である国語準備室でふたりっきりになったことに緊張します。

 

「異性として意識してもらえるチャンスかも」

 

そう思った彼女でしたが、すぐに失意の底に落ちることになりました。

 

「……あ」

 

ピアノの音が聞こえたのです。

 

その美しい音色に、鐘井はうっとりと耳を澄ませています。

 

ピアノを演奏しているのは、音楽教師の皆川 茜(みながわ あかね)。

 

鐘井の想い人でした。

 

その鐘井の様子を見て、花火は何も言えずに、学校を終えることになるのです。

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第7話「アンハッピーリフレイン」

第7話は、絵鳩 早苗(えばと さなえ)と鴎端 のり子(かもめばた のりこ)の二人の視点で語られます。

 

絵鳩早苗は、花火のことが好きな女の子。

 

のり子(自称・モカ)は、花火の彼氏である粟屋 麦(あわや むぎ)のことが好きな女の子です。

 

まず、最初は早苗の場面からです。

 

早苗は高望みはしない少女でした。

 

自分が人と違っていることを受け入れ、片思いをよしとしています。

 

しかし、「友達」として花火と接さなければいけない葛藤と、抑えきれない花火への好意とで板挟みにあっていました。

 

「上がった分、あとで下がる。だからゆっくり思い出すだけでいいの」

 

「そのために今があるの」

 

そう心の中で思いつつ、花火と肩を寄せ合う一瞬を楽しんでいました。

 

そして、花火の彼氏の、粟屋 麦に恋をするモカのパートに映ります。

 

モカは、自分のものにならない麦への想いをつのらせつつも、自分の中で相手を都合よく作り替えていく自分に怖さを感じていました。

 

そんなときでも、ひとたび麦と会えば恐怖は消えていきます。

 

彼女は、本物の麦を確かめるように、ついつい強く抱きついてしまうのです。

 

早苗の好きな花火と、モカの好きな麦。

 

彼らは彼氏と彼女、つまり男女の関係です。

 

それは早苗もモカももちろん知っていました。

 

そのうえで、2人ともやりきれない想いを抱えていたのです。

 

そしてあるとき、早苗とモカは偶然出会います。

 

「多分、あなたも知らないのね。あいつの本性」

 

「それ、どういう意味……?」

 

モカがそう早苗に言った時、早苗の予想外の食いつきにモカは驚きました。

 

そして流れのままに、モカは彼女の持論を早苗に話していきます。

 

「花火は麦のことを好きじゃない。麦は利用されている」

 

そのモカの言葉が、早苗の心に、いつまでもしこりを残し続けるのです。

第8話「Prisoner Of Love」

第8話は花火の話です。

 

ある時、花火は恋愛相談を持ち掛けられます。

 

彼女はあまり仲良くも無い友達の相談に頭を悩ませますが、麦は何も言わずに送り出しました。

 

花火は、この麦の態度に「彼氏みたいじゃん」と複雑な感情を垣間見せます。

 

そして、結局花火は相談に乗ることにしました。

 

花火のことを「恋愛上級者」とほめちぎる友人たち。

 

彼女たちの話を聞いていくと、自分よりもずいぶんと進んだ恋愛をしている彼らに、花火は驚きました。

 

どちらを彼氏にしようか決められない友人たちは、男のスペックの話を始めます。

 

恋愛で苦労したくない、人生で苦労何てあまりしたくない、そう話す友人たちに、花火はこう言いました。

 

「苦しいなら、苦しみきった方がいいよ」

 

しかし、花火のその言葉も友人にはあまり刺さりませんでした。

 

「つまんなかったよ」

 

相談を終えた花火は、麦に電話越しでそう伝え、帰路についたのです。

 

次の日、花火は友人の絵鳩 早苗(えばと さなえ)に疑問をうちあけました。

 

「好きな人って、スペックでその人を好きになるものじゃないよね?」

 

自分の想い人である花火にそんなことを聞かれた早苗は、戸惑いを隠せないようでした。

 

しかし「その人が優れているから、好きになったんじゃない」と言い切り、その言葉に花火は感動しました。

 

そして花火は早苗にこう言います。

 

「明日、ウチ泊まりにこない?」

 

その一言で、物語は急展開を見せていくのです。

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第9話「片思いFinally」

第9話は花火と早苗の話です。

 

はじめのシーンは、花火と早苗の出会いのシーンからはじまります。

 

ある冬の出来事でした。

 

早苗は電車の中で、痴漢にあっていました。

 

しかし、その日は受験の当日。

 

言い出せば試験に送れてしまうため、我慢するしかできません。

 

そんな時、隣にいた花火が、早苗に無言で合図を出したのです。

 

結果的に、花火の機転により痴漢を撃退し、そのまま二人は受験会場に向かいました。

 

そしてこれが花火と早苗の出会いであり、早苗の初恋でした。

 

時は現代に戻ります。

 

花火の家でのお泊りの前日、早苗は想いを押さえられないようでした。

 

しかし、このお泊りで事件は起こります。

 

なんと、早苗は勢い余って花火にキスをしてしまうのです。

 

そして話はそこから三時間前に遡ります。

 

夜通しガールズトークをし、お風呂に入り、同じベッドに入った早苗は、心臓の音が聞こえるほど気持ちが昂っていました。

 

そんな時、花火がこういうのです。

 

「えっちゃんの好きな人は、どんな人?」

 

この言葉が、早苗の心の箍(たが)を外しました。

 

早苗は想いのままに彼女の唇に自分の唇を重ねます。

 

「ほんとは、粟屋の事そんなに好きじゃないでしょう」

 

そして、モカとの会話からずっと心に残っていた想いを、早苗は打ち明けます。

 

「どうして好きなフリをするの?」

 

思わぬ親友からの追及に、花火も言葉を失いました。

 

「教えて」

 

早苗のあまりの剣幕に、花火はついに口を開きます。

 

「好きな…人がいるの。でもその人は……」

 

「私を好きにならない。だから……麦といるの」

 

その自嘲気味な花火に、早苗は問いかけました。

 

「私でいいじゃん。私でも慰められるかもしれないよ」

 

そして、長年の想いをぶちまけるのです。

 

「花火、好き」

 

次の日になりました。

 

しかし、花火は早苗の言葉が、態度が、頭から離れませんでした。

 

母親からお使いを頼まれても、どこか上の空の様子です。

 

(知らなかった。人の好意って、こんなに重かったんだ……)

 

彼女が打ちひしがれているところに、ちょうどモカが現れます。

 

花火への不信感を募らせていたモカは、すれちがいざま、花火にこう言いました。

 

「なんで麦じゃなきゃいけなかったわけ。別にいいでしょ。麦じゃなくても」

 

モカの顔は、必死でした。

 

「取らないでよ。私には麦しかいないんだよ」

 

花火は何も言い返さずに、その場を去りました。

 

そしてしばらくして花火は、自分の無力さに、ただ打ちひしがれることしかできなかったのです。

 

第10話「youthful days」

10話は粟屋 麦の回想からはじまります。

 

彼は中学に入った時、先輩だった早川 芽衣(はやかわ めい)に言い寄られます。

 

同級生たちが彼女の色気にあらぬ妄想をさせるなか、麦は実際に芽衣と体を交わらせました。

 

そして麦は彼女の魅力的な体に動揺しつつも、彼女の想いの重さに耐えられなくなります。

 

「先輩から俺に向けられる想いが、ずっと怖かった」

 

芽衣はとても寂しがり屋でした。

 

しかし、その熱い寂しさが己にだけ向けられていた麦は、怖さを感じていたのです。

 

そして、夢から覚めた麦の前に、花火があらわれました。

 

彼女は麦を見つけるなり彼の隣に入り込み、体を寄せていきます。

 

もちろん花火に麦の体が反応しない訳が無く、麦は花火の興味津々な視線に圧され「触って」と伝えます。

 

花火に自分の性器を触らせているときも、麦はさきほどの夢を思い出していました。

 

「思春期付き合わせてゴメンね」

 

芽衣とはそう言い残して別れ、彼女は高校には行きませんでした。

 

彼女の秘密を最後まで知ることが出来なかったこと、それがなにより彼女が切実であった証拠であることに、麦はやっと気づくことができたのです。

 

そして今もこうして、花火の思春期の相手をさせられている自分に嫌気がさします。

 

「成長しねぇなぁ」

 

そう言って、麦は花火と体を重ねました。

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