MIXミックス全巻無料で読む方法紹介!最終回完結した?面白い?漫画バンクロウは違法|あだち充

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悩んでいる人
『MIXミックス』を全巻無料で読む方法が知りたい。

 

本記事はこんな疑問を解決します。

 

ご紹介する方法は、登録不要もちろん合法です。

 

違法手段ではないので、安心してください。 

Contents

『MIXミックス』は漫画アプリ『サンデーうぇぶり』で全巻無料で読める?漫画バンクロウは違法

いきなり、結論です。

 

『MIXミックス』はこちらの小学館が運営する漫画アプリサンデーうぇぶりにて全巻無料で読むことができます。

サンデーうぇぶり

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『サンデーうぇぶり』は小学館が運営する公式アプリなので安全に利用できます。アプリをダウンロードする際もお金は一切かからないので安心してください。

 

『サンデーうぇぶり』では『MIXミックス』を惜しげもなく1巻から最新巻まで全巻無料で公開してくれています

 

安心安全に、そしてタダで『MIXミックス』を読破したい方は『サンデーうぇぶり』を使う方法が最もお得です。

 

また『サンデーうぇぶり』では、『MIXミックス』以外にも

  • 名探偵コナン
  • YAIBA
  • MAJOR(MAJOR2nd)
  • からかい上手の高木さん
  • あしたは土曜日
  • ふだつきのキョーコちゃん
  • 恋に恋するユカリちゃん
  • くノ一ツバキの胸の内
  • ドロヘドロ
  • GS美神 極楽大作戦
  • だがしかし
  • よふかしのうた
  • 犬夜叉
  • らんま1/2
  • 境界のRINNE
  • うる星やつら
  • MAO
  • 今日から俺は
  • 天使な小生意気
  • お茶にごす
  • 今際の国のアリス
  • 焼きたて!!ジャぱん
  • うえきの法則
  • からくりサーカス
  • 月光条例
  • マギ
  • 烈火の炎
  • ダンスダンスダンスール
  • H2
  • タッチ
  • MIX
  • クロスゲーム
  • ラフ(ROUGH)
  • 信長協奏曲
  • BE BLUES!~青になれ~
  • 結界師
  • スプリガン
  • 名探偵コナン ゼロの日常
  • 湯神くんには友達がいない
  • アオイホノオ
  • 葬送のフリーレン
  • トニカクカワイイ
  • ハヤテのごとく!
  • 魔王城でおやすみ
  • 古見さんはコニュ症です
  • 土竜の唄
  • チ。地球の運動について
  • アオアシ

などなど、名作と呼び声高いマンガを数多く無料で読むこともできます。

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オススメ漫画アプリ紹介

漫画アプリに関していうと、講談社が運営するマガポケや小学館が運営するマンガワンも特にオススメです。

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『マガポケ』で無料で読める主な作品一覧
  • 進撃の巨人
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  • 新宿スワン
  • ドメスティックな彼女
  • ダイヤのA
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  • ザ・ファブル
  • 頭文字D
  • ベイビーステップ
  • ホームルーム
  • ちはやふる
  • トモダチゲーム
  • カイジ
  • Dreams
  • 十字架のろくにん
  • 可愛いだけじゃない式守さん
  • お願い、脱がシて。
  • 復讐の教科書
  • ハコヅメ~交番女子の逆襲~
  • デスティニーラバーズ
  • 島耕作
  • はじめの一歩
  • 食糧人類
  • 神さまの言うとおり
  • 監獄学園(プリズンスクール)
  • ランウェイで笑って
  • 七つの大罪
  • カメレオン
  • ドラゴン桜
  • 砂の栄冠
  • のだめカンタービレ
  • 亜人
  • ジパング
  • 天空侵犯
  • ハレ婚。
  • マイホームヒーロー
  • ナニワトモアレ
  • 満州アヘンスクワッド
  • 僕たちがやりました
  • カッコウの許嫁
  • ライアー×ライアー
  • GIANT KILLING
  • コウノドリ
  • PとJK
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などなど…

 

『マンガワン』で無料で読める主な作品一覧
  • 闇金ウシジマくん
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  • 土竜の唄
  • ケンガンアシュラ
  • ケンガンオメガ
  • 今際の国のアリス
  • 青のオーケストラ
  • 薬屋のひとりごと
  • からかい上手の(元)高木さん
  • ダンベル何キロ持てる?
  • めぞん一刻
  • おやすみプンプン
  • 灼熱カバディ
  • 送球ボーイズ
  • 出会って5秒でバトル
  • モブサイコ100
  • 教え子がAV女優、監督がボク。
  • 釣りバカ日誌
  • ゾン100
  • 裏バイト逃亡禁止
  • 美味しんぼ
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などなど…

 

「無料でマンガを楽しみたい!」という方は、ぜひダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

 

もちろん、ダウンロードする際もお金はかかりません。

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サンデーうぇぶり

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『サンデーうぇぶり』の基本的な使い方

『サンデーうぇぶり』では、アプリ内アイテムであるチケットポイントを使用して読むことになります。

 

簡潔に言うと、『チケット』『ポイント』を使って1作品、1日に最大5話まで無料で読むことが可能です。

 

『MIXミックス』も1日に最大5話まで読み進められます。

 

ここでは『サンデーうぇぶり』で使うアプリ内アイテムチケット』『ポイントのそれぞれの使い方を簡単に説明します。

『サンデーうぇぶり』のチケットとは?

チケットはチケットアイコン(↓黄色い線で囲んである)が表示されている話に使うことが出来ます。

各作品ごと1日1枚使用することができ、チケット使用後23時間で、新たなチケットが配布され各作品をまた1話無料で読むことが出来るというシステムです。

つまり、ほとんどの作品を1日1話無料で読めるシステムがこの『チケット』なのです

サンデーうぇぶり

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『サンデーうぇぶり』のポイントとは?

『ポイント』は毎日、5~15秒程度の広告動画を見ることで30ポイント(作品1話分に値する)を取得することが出来ます

 

サンデーうぇぶりに掲載されている作品は、すべてこの『ポイント』の対象です。(※ポイントを使って読む事ができるという意味)

 

↓『サンデーうぇぶり』のホーム画面に『POINTゲット(黄色い線で囲んである)』アイコンが出てくるので、そのボタンをタップして短い広告動画を見ることでポイントをゲット出来ます。

15秒程度の広告を流しておく(見なくてもよい)だけで、1話分の漫画を無料で読めてしまうので、絶対活用するべきです!

 

この『POINTゲット』アイコンは毎朝8時に回復し、ホーム画面に表示されます。

【重要】さらに今なら『サンデーうぇぶり』のアプリを新規ダウンロードすることで1000ポイントの特典が付いてきます。※1000ポイント=単行本3冊分

アプリのダウンロードは、もちろん無料です。

 

操作も簡単なので、すぐに使いこなせますよ!

サンデーうぇぶり

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『チケット』『ポイント』以外で1日3話分の漫画を読む

『チケット』『ポイント』以外に1日3話分の漫画を無料で読める仕組みがあります

 

その仕組みがこれ、

 

見たい話の漫画のページへ飛ぶと、「動画を見て無料で読む あと3回」と表示されます。これをタップし広告動画を視聴することで1話分を新たに無料で読むことが可能となります。

3回分この仕組みを使ったら翌日0時にリセットされ、また利用できます。

 

ここまでを簡単にまとめると

ここまでのまとめ
  • チケットを使い1日1話無料で漫画を読む
  • 短い広告動画を見て毎日30ポイント獲得し1話分の漫画を無料で読む
  • 短い広告動画を最大3本見て、3話分の漫画を無料で読む

以上の事から『サンデーうぇぶり』は、1つの作品において、1日に最大で5話分を無料で読むことが出来るかなり気前の良い漫画アプリであることが分かります。

 

遠慮なく無料で読ませていただきましょう!!(^^)/

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『MIXミックス』あらすじ紹介!

あの伝説の野球漫画「タッチ」から約30年後。

 

明晴学園中等部に通う二人の主人公で兄弟の立花 投馬(たちばな とうま)と走一郎(そういちろう)は兄弟バッテリーでありながら、投馬はピッチャーとしてレギュラーに起用されず鬱屈した日々を送っていました。

 

全国レベルの実力を持ちながら投馬が投げさせてもらえない理由は、野球部監督の黒柳(くろやなぎ)が現エースピッチャー 二階堂 大輔(にかいどう だいすけ)へ独裁とも言える贔屓をしているからでした。

 

その理由は二階堂が同じ元明晴学園野球部チームメイトの息子だから。

 

そんな理不尽さに時には愚痴をこぼしながらも、二人は自分たちの実力を発揮できる時を目指して奮闘していました。

 

そんな2人をヒロインで妹の立花 音美(たちばな おとみ)は、吹奏楽部に所属しグラウンドでも時には家でも2人を応援し、叱咤激励しています。

 

また、野球部にも個性的な面々が揃い、物語を大いに盛り上げてくれます。

 

そしてなんと「タッチ」ではお馴染みのキャラクター達も30年後の姿で登場します。

 

「タッチ」と同じ明晴学園で兄弟ですが、二人は双子ではなく—!?という秘密もこの作品の魅力の一つとなっています。

『MIXミックス』は面白い?見どころ紹介!

見どころ① あの伝説の青春野球漫画の続編

本作の一番の見どころは何といっても、「タッチ」の約30年後の明晴学園が舞台という点です。

 

当時、タッチを漫画やアニメで触れていた方々にはたまらないワードや舞台、更にキャラクターが登場します。

 

そうなると、「タッチ」の主人公とヒロインの上杉 達也(うえすぎ たつや)と浅倉 南(あさくら みなみ)はどうなったのかが一番知りたいところだと思うので、この先の登場に期待せずにはいられません。

 

また、タッチを知らない今の若い世代にもタッチを知ってもらういい機会になるのではと思います。

見どころ② 複雑な恋愛模様の今後が気になる

投馬と音美の微妙で複雑な恋愛模様が描かれます。

 

投馬と走一郎は同じ誕生日と言及されましたので、「タッチ」のように双子設定なのかと思いきや、一巻の時点で投馬だけ血の繋がらない連れ子ということが判明します。

 

そのような家庭環境で、妹だけれども音美のことを女性として投馬は見てしまう描写があります。

 

一方、音美も投馬のことを特別視しているような描写はあるのですが、それが妹としてなのかそれとも一人の女性として見ているのかわからず、何とももやもやした気分にさせられます。

 

しかし、そのもどかしさがあだち充漫画の共通の魅力でもありますよね。

 

この2人の恋愛模様は今後も気なって追いかけずにはいられません。

見どころ③ 野球漫画として経験者も楽しめる

本作はラブコメ漫画でもありますが、物語の主軸は野球になります。

 

そして、その野球がやはり見どころです。

 

投馬と走一郎は二人ともピッチャーとキャッチャーとして物凄い実力を持っていますが、その二人がバッテリーとして今後どう活躍するのか、2人は明晴学園高等部に進学し、甲子園には行けるのかが見どころとなっています。

 

しかし、一巻時点で投馬は贔屓によりピッチャーではなくサードのレギュラーであります。

 

そして、走一郎もキャッチャーだけでなくピッチャーとしても投馬と同じくらいのポテンャルを秘めています。

 

ということは、「タッチ」と同じ世界なのでもしかしたら途中で主人公交代するのかと思わず妄想してしまいますが、これまでのあだち充先生のどの野球漫画にもなかった設定なので、どんな風に展開していくのか全く予想がつきません。

 

それが気になって追いかけてしまうこと間違いなしです。

『MIXミックス』登場人物紹介!

立花 投馬(たちばな とうま)

本作の主人公で物語開始当初は14歳の中学二年生。

 

ピッチャーとして高い実力をもっていますが、とある理由で明晴学園野球部のサードのレギュラーとして甘んじています。

 

見た目は歴代のあだち充漫画の主人公と同じ顔をしており、女の子からはそれなりにモテています。

 

兄の走一郎とは幼い頃から野球で切磋琢磨しており、特にピッチングに関しては当初走一郎の方が優れていましたが、妹の音美の応援もあり走一郎にピッチングでは自分よりも上だと認めさせるまでになった努力の人です。

 

実は走一郎と音美とは血は繋がっておらず、二人とは父・英介が再婚した際に兄弟のとなりました。

 

妹の音美に対して特別な感情を持っているような描写がありますが、今後義理の兄と妹という関係から変化するかは全くわからず、気になる点だと思います。

立花 走一郎(たちばな そういちろう)

本作のもう一人の主人公で、投馬と音美の兄になります。

 

重度のシスコンです。

 

キャッチャーとして誰もが認める実力を持ち、ピッチャーとしての才能も持ち合わせています。

 

なので、今後もしかしたらピッチャーに転向なんて展開もあるかもしれません。

 

見た目が良く、女の子にとにかくモテます。デートをハシゴするなんてこともしょっちゅうします。

 

それでも女の子へのメールはまめに返すのですから、モテて当然かもしれません。

 

投馬とは幼い頃から野球で競い合ってきましたが、何とじゃんけんに負けたことによりキャッチャーとして投馬とバッテリーを組むことにしたそうです。

 

そんなあっさり引き下がるのかと思いきや投馬がピッチャーとして活躍すると嫉妬して嫌がらせするくらいなので、きっと悔しい思いを押し殺して投馬の才能を認めたから、ピッチャーを諦めたのでしょう。

 

性格も見た目も頭も良く、女の子にモテモテですが、野球に関しては少し挫折経験があるところが走一郎の魅力かと思います。

立花 音美(たちばな おとみ)

本作のヒロインで主人公2人の妹で中等部では吹奏楽部に所属しフルートを担当しており、二人の活躍を応援しています。性格は明るくとても優しい子です。

 

実兄の走一郎と同じく異性にモテまくっており、彼女と写真を撮ろうと男どもが群がってくるほどの超絶美少女ですが、顔は歴代のあだち充漫画のヒロインたちと同じです。

 

幼い頃は人見知りで当初は投馬にも全く懐いておりませんでしたが、今では実兄の走一郎よりも投馬を率先して応援するほどの仲になっています。

 

投馬に対して特別な感情を持っているような描写はあるのですが、それが妹としてなのか恋愛感情なのかはわかりませんが、今後どうなっていくかが本作の見どころの一つとなっています。

立花 英介(たちばな えいすけ)

投馬の実の父親で、走一郎と音美の義父。

 

明晴学園野球部のOB。

 

高校時代はピッチャーだったが、エースには慣れず悔しい思いをしています。

 

投馬たちには明晴学園高等部に進学し、甲子園に行ってほしいと願っています。

立花 真弓(たちばな まゆみ)

走一郎・音美の実母で投馬の義理の継母。美人でとても優しいお母さん。

 

投馬に対しては走一郎達と変わらず接しており、夫が亡くなり落ち込んでいた2人を明るくしてくれたと感謝しています。

夏野 一番

音美の同級生で、投馬たちの野球部後輩。

 

自信家で当初ピッチャー志望でしたが、監督の贔屓により外野に転向するよう言われてしまいました。

 

音美のことが好きで、事あるごとにアピールしていますが、あまり相手にされていません。

 

投馬のことはピッチャーとして尊敬しており、投球フォームも参考にしています。

 

お調子者ですが、野球に対してはすごく真面目で練習熱心で実力は本物です。

二階堂 大輔

投馬たちの野球部先輩でエースピッチャー。

 

しかし、実力は伴っておらず部員たちからの評価も低いのですが、なぜか監督の贔屓により投馬にエースの座を奪われることなく最後の大会に出場しています。

 

練習や試合の途中でも早く帰るなど問題行動が多いのですが、監督は一切それを咎めることはありません。

 

父親は監督と明晴学園野球部の元チームメイトで、会社の社長。この二階堂を主軸として1-2巻は大いに盛り上がります。

黒柳 監督

明晴学園中等部 野球部監督。

 

二階堂の父親とは元明晴野球部チームメイト。

 

二階堂の実力を知りながら、エースピッチャーとして重用し、他の部員に対してはあまりいい態度はとっていません。

 

そのことから当然、信頼もされておらず嫌われていますが一切気にする素振りもなく毅然としています。

 

あまり感情を表に出さないので不気味ですが、悪役として序盤のストーリーを大いに盛り上げてくれます。

『MIXミックス』アニメ化情報!

 

「MIX」はアニメ化もされており、なんとシーズン2の製作が決定されているので、シーズン1が好評だったのは間違いないでしょう。

 

主人公の投馬にはあの超人気声優の梶裕貴さんが演じています。

 

これだけでも話題になりそうですが、走一郎に内田雄馬さん、音美に内田真札さんと豪華声優陣が多数出演しております。

 

さらにそれだけでなくアニメ「タッチ」で浅倉 南役を演じた日高のり子さんとその浅倉南をネタにしている芸人のいとうあさこさんが毎回違うキャラクターを演じているとのこと。

 

遊び心満載かつ「タッチ」ファンも嬉しい演出ですよね。

 

作画もとても綺麗でアニメならではの迫力がありますので、シーズン2に備えて一度見てみる価値があると思います。

『MIXミックス』作者・あだち充(みつる) とは?

1951年2月9日生まれ、群馬県伊勢崎市出身代表作は昭和を代表する青春野球漫画の「タッチ」を筆頭に「みゆき」「H2」「クロスゲーム」など数々のヒット作を出しており、アニメ化などのメディア展開も多いです。

 

あまりテレビなどに出演している印象は受けないですが、漫画の中で登場する自身の自画像的キャラクター通り大きな眼鏡がトレードマークの優しそうな作家さんです。

 

スポ根というよりかは青春ラブコメを主軸としたスポーツ漫画を多く手掛けています。

 

題材として最も多いのが野球で、次にボクシングとなっています。

 

あだち劇団と言われるほどどの漫画でもキャラクターの顔が似通っており、自身も作中でそれをネタにしています。

 

しかし、それでもキャラがそれぞれ立っており、長年飽きられることなく多くの読者に支持されているので、これは最早あだち先生の一つの才能といっても過言ではないと思います。

 

MIXを読む限りそんな印象は受けないのですが、年齢は何と70歳を超えているのにも関わらず青春漫画を描いているので、感覚は相当若いのではないかと思います。

 

新型コロナの影響によって一時期連載は休止されていましたが、現在は復活しておりますので最後まで描き切っていただきたいと思います。

『MIXミックス』は最終回完結した?

『MIX』は2022年8月現在、完結しておりません。

 

18巻まで発売されており、最終回まではまだまだ続きそうです。

 

完結した場合は、こちらの記事にてお知らせいたします。

 

『MIXミックス』序盤ネタバレ紹介!

第1話 明晴のエース

物語は二人の兄弟がケンカしている場面から始まります。兄は立花 走一郎(たちばな そういちろう)。弟は立花 投馬(たちばな とうま)。2人とも13歳で双子のようですが、顔は似てるか似てないか? あだち先生の絵柄だけでは判断できません。 

 

そこへ一つ年下の妹の立花 音美(たちばな おとみ)が仲裁に入り、朝食を食べるように言います。

 

どうやら、春休みが終わり、新年度の最初の登校日のようです。

 

父の立花 英介(たちばな えいすけ)はスケベでだらしがなく 母の立花 真弓(たちばな まゆみ)は優しく、しっかりした美人といった印象です。

 

そんな平凡な一家が暮らす家の真ん前には明晴学園があり、その高校を半周したところに兄弟が通う明晴中学校があります。

 

ここで、あだち充ファンなら誰でも目を引くワードが登場したかと思います。

 

ん?明晴高校!?

 

しかし、そこへの突っ込みや説明がないまま話はどんどん進み、

 

この春から兄弟と同じ明晴中学の一年生となった音美のクラスメイトであり、夏野 一番(なつの いちばん)が登場し、読者への自己紹介とともに音美に野球部へ入ることを宣言します。しかし、音美はそっけなく、色々大変だから頑張ってとなにやら含みのある言葉を投げかけます。

 

場面は変わり、グラウンドで野球部のエースで3年生の二階堂 大輔(にかいどう だいすけ)のピッチングを見て、入部したばかりの夏野がすぐにでもエースの座を奪えそうといいます。

 

その後、監督の黒柳(くろやなぎ)が実力を測るため、一年生にピッチングをさせますが、それに対して夏野は自信満々の投球を見せつけます。

 

しかし、それを見た黒柳監督は夏野に外野手へ回るよう言い渡します。どうやら、監督はエースの二階堂を何らかの理由で贔屓しているようです。

 

だから実力がイマイチでもエースとして投手を任されているのでしょう。監督から贔屓されている余裕からかまだ練習中にも関わらず、早退する二階堂。

 

そんな二階堂が去った後に監督もどこかへ行き、その隙に立花兄弟はピッチング練習を始めます。

 

名前のとおり、投馬がピッチャーで走一郎がキャッチャー。サードのレギュラーのはずの投馬から二階堂とは比べものにならない豪速球が飛び出します。それに見て驚く夏野。

 

最後にペットショップと思われるところで、音美がオンと鳴く犬を購入して家に帰っていくところで第一話が終了します。

 

まとめると、大した実力のない二階堂のおかげで伸びしろのある夏野だけでなく、ものすごい実力を持った投馬もピッチャーになれないまま、部員全員が微妙な雰囲気でチームを築いているという状況のようです。

第2話 おれが兄貴でおまえが弟

話は兄弟の幼少期に遡ります。

 

幼い日の二人がキャッチボールをしながらまた言い合いをしています。兄の言うことは聞けという走一郎にたった10分の差で生まれたのだから認めないという投馬。

 

場面は現在に戻り、二階堂の愚痴をこぼしていた兄弟に音美が家に入るよう言います。投馬のことを投ちゃんと呼びますが、投馬はそれが気に入らないようです。

 

自分のことを呼び捨てにするよう母の真弓に言いますが、真弓は周囲に関係を知らせるためにやっている、投馬自身も真弓のことをお義母さんと呼んでいることを指摘します。

 

そこに一話の最後に音美が購入した愛犬、パンチが乱入してきます。

 

なんでも音美の夢の中にあだち先生らしき人がパンチと命名し、去っていったとのこと。

 

そこへナレーションが入ります。

 

居間にある二つの遺影

 

走一郎と音美の実父・投馬の実母の2つ

 

走一郎と投馬が6歳、音美が5歳の頃に英介と真弓が再婚し、5人は家族になった。

 

ここで投馬と走一郎は双子ではなく、投馬と音美も血は繋がっていない兄妹だったことが判明します。

 

しかし、それ以上の説明はなく場面は移り、夏野が音美に立花家の家族構成に話から投馬の投球の凄さ、それなのにピッチャーとして投げさせない異常さを訴えています。その割に設備はしっかりした野球部だと音美は言います。

 

その理由は会社の社長であるエースの二階堂の父親による寄付のおかげだということが判明します。

 

そして、その社長と黒柳監督は中学・高校の同級生で明晴野球部のOBだということが明かされます。

 

さらに二階堂はその父親の影響力を利用して、部員に理不尽な振る舞いを見せます。

 

その場を目撃した投馬は部員をかばいますが、投馬が隠れて投球練習をしていること、自分がいる限りピッチャーにはなれないと言い、自分が引退した後のことも監督に頼み、投げさせないことをにおわせます。

 

そんな二階堂にキャプテンの今川 正(いまがわ ただし)は二階堂と小学校からの友達であることを理由に強く言うことができません。

 

そんな状況に憤りを感じた走一郎は投馬に監督がいるのにも関わらず投球練習をさせます。しかし、それをみた監督は特に興味もなさそうに去っていくのでした。

 

投馬がそれでもピッチングをしている様子を音美は音楽室でブラスバンド練習中にも関わらず見とれていました。アニメのタッチの有名すぎるあの曲を演奏しながらというところで二話は終わります。

第3話 人見知りなのよ

とある日の日曜日。目を覚ました投馬は走一郎に今何時かと尋ねますが、走一郎はおらず、もう出かけてしまったようです。

 

音美に尋ねると女の子とデートしに行ったとのこと。どうやら走一郎は相当モテるようです。

 

父と母も二人でデートに出かけたようで音美と投馬は家でお留守番。音美に至っては投馬の朝食まで作ってあげるできた妹ぶりから、両親は出かけたのかもしれません。

 

走一郎・音美達の父親と違って投馬の実父の英介は昔の写真を見返しても、ひょうきん者だとわかるような写真しかなく、野球をしている姿もかっこいいものではありません。なぜ真弓は英介と結婚したのか投馬と音美は不思議がっていました。

 

家にいてもすることがない投馬は、留守番は私がするという音美に甘え、遊びに出かけます。

 

すると、ちょうどデートを終え女の子と別れるところの走一郎に遭遇します。音美を一人だけにして、出かけた投馬を非難しますが、自分は次のデートがあるからとデートハシゴに再び出かけます。

 

走一郎に言われ、仕方なく家に引き返すと家の前に少年たちが群がっています。なんと庭でフルートの練習をしていた音美を見ようと群がっていたのでした。さすが走一郎の実妹だけあってモテるようです。

 

その音色を聞き、幼き日の自分と音美を回想する投馬。

 

まだ家族になって間もない頃、音美は投馬に人見知りしなかなか話そうとしませんでした。

 

そんな音美と仲良くなろうと家族で夏祭りに出かけた際、音美が好きそうな人形を購入し、音美にプレゼントします。

 

しかし、急に話しかけられた音美はビックリして人形を払いのけてしまい、人形は泥で汚れてしまいます。

 

汚れた人形を黙って拾い、一人家に帰った投馬はショックで泣いていました。すると、いつの間にか眠ってしまっていたらしく、家族が庭で花火を楽しんでいる音で目を覚まします。

 

ふと、横を見ると音美が汚れた人形を抱いて投馬の側で寝ていたのでした。

 

思い出しながら投馬は仲良くなるのに一ヵ月かかったなと一人呟きます。これをきっかけに2人は家族としての距離が縮まったのでした。

 

2人で家に入ると掃除をしていた音美が一着のユニフォームを見つけたと投馬に言います。それは背番号1の明晴のユニフォームでした。父 英介のものではないようです。

 

ここで第3話は終わります。

第4話 明晴学園なんて

他校との練習試合から4話はスタートします。

 

4回終わって明晴が3-1でリードしています。しかし、エースの二階堂は疲れでコントロールが鈍っており、スタミナが相変わらずないと投馬は呟きます。そんな中棒球を放ってしまい、相手バッターは良い当たりを打ち出しますが、サードの投馬のファインプレーにより危機を逃れます。

 

しかし、そんな投馬への感謝の言葉もないまま、試合中にも関わらず二階堂は何か用事があるのか帰っていきます。

 

そんな二階堂をよそに投馬はトイレへと向かいますが、途中で誰かとぶつかってしまいます。

 

その相手は明晴学園野球部OBで黒柳監督とも同級生である二階堂の父でした。

 

部下を引き連れ、先ほどの二階堂の危機を救った投馬のファインプレーを労う姿はさすが社長という威厳を感じさせます。練習試合まで見に来るほど息子を溺愛しているようです。

 

そんな中試合は進み、5-4で辛くも試合は明晴の勝利。しかし、やはりチームとして喜ぶ姿もなく、まとまりがあまり感じられません。

 

試合後、走一郎は女の子とデートへ、投馬はチームメイトの駒 耕作(こま こうさく)と走一郎のモテ具合に嫉妬していたところ、音美が練習試合の結果を尋ねに来ます。

 

投馬と走一郎の打率を毎回記録しており、この試合で投馬がまた成績を離されたようです。

 

そこに音美は駒がホームランを打ったことを褒め、音美は去っていきます。

 

音美に褒められ喜ぶ駒ですが、言動から音美のことを狙ってるようです。

 

そこへ、夏野が音美を探しにやってきて、音美がいないことを確認すると去っていきます。

 

夏野を警戒する駒ですが、投馬も血が繋がらない兄妹のため恋仲になる権利があることを呟きます。

 

バカなことを言うなと返す投馬ですが、投馬は音美のことを恋愛対象としてみている節があります。

 

しかし、音美の投馬への気持ちは今のところだらしないお兄ちゃんを一生懸命面倒見る妹にしか見えません。

 

夜になり、日課の素振りを投馬がしようとすると、走一郎がデートから帰ってきます。

 

兄弟で素振りをしながら、練習試合の振り返りと今後のことを語りあいます。投馬をエースピッチャーにすることでかなりいいチームになり大会ももっと上を目指せるが、二階堂と監督の存在がやはりネックになっていること。さらに二階堂が引退した後もピッチャーになれなかった場合、どうするか走一郎が投馬に尋ねますが、投馬は明晴以外の高校へ進もうといいます。

 

明晴は投馬の父の英介の母校であり、投馬に明晴学園野球部に入部して欲しいと英介は望んでいますが、黒柳監督の妨害が高校にまで及ぶ可能性から二人で他の高校の野球部に入部することを誓い合います。

 

ここで第4話は終わります。

第5話 だったら何で?

場面は明晴学園高等部の一角に飾られた甲子園優勝の記念皿が描かれているところから第5話が始まります。そこにはあの上杉達也(うえすぎ たつや)の名前があり、タッチから何十年か経過していることがわかります。

 

さて、高等部は置いておいて明晴学園中等部の話にうつります。

 

中庭では女子生徒と教師が植物に水を与えています。話の流れで先生は若い頃に感じる一年と中年になってからでは違うものだと語ります。

 

それを通りがかる際に聞いていた二階堂は何やら含みのある表情を浮かべます。

 

そして、手下のように扱っている野球部員に女生徒たちが水を与えていた植物を荒らすよう仕向けます。

 

その時、キャプテンの今川が間一髪で部員を止め、遠くから見ていた二階堂と見つめあうと二階堂はどこかへ去っていきました。

 

ここで中学野球の全国大会のシステムの説明が入ります。要約すると全国大会に出るためにはまず東京を12ブロックに分けたブロック大会で優勝か準優勝かする必要があるようでう。

 

しかし、ここ20年近く明晴学園中等部はその予選ですべて敗退しているとのことです。

 

そして、そのブロック大会地区予選の初戦が始まります。

 

その初戦では8-1で明晴がコールド勝ちになり、二階堂の父親も息子の活躍に喜んでいます。

 

そんな中、試合を見守っていた音美に一緒に写真を撮ってもらおうと多くの男の子が群がっています。

 

それに気づいた走一郎が、妹を守るため投馬に音美を連れて先に帰るように言います。

 

バスの中で音美は、疲れているのだから投馬に座るよう言いますが、いつでもマウンドで投げれるよう鍛えているから大丈夫だと強がります。

 

そんな投馬のエースナンバーを背負った姿を早く見たいと音美は言います。

 

そこで、家にあった明晴の背番号1のユニフォームの話題になりますが、英介が盗んできたものかもしれないから黙っておこうと投馬はいいます。

 

バスから降りても会話は続き走一郎と音美はよくモテると投馬は言います。

 

音美は人見知りだった自分は投馬のおかげで明るくて愛想がよくなった。だからモテているのだと返答します。

 

過去の回想でも音美は人見知りでしたが、投馬に心を開く描写がありました。

 

あれがきっかけで音美は人見知りではなくなっていき、それを投馬の影響と考えているのでしょう。

 

場面は変わり明晴野球部の大会二回戦。

 

二点差でリードしている中、相手攻撃の最終回。二階堂が放ったボールを相手バッターが打ち損ねて、二階堂は勝利を確信します。

 

しかし、セカンドのエラーによりツーアウトの一、三塁のピンチに陥ります。

 

逆転されるかと思いきや何とか次のバッターを三振で打ち取りました。

 

皆が勝利に沸く中、二階堂はエラーを謝罪しにきたセカンドに足をかけて転ばします。そんな態度でも監督は何ごともなかったかのような態度を貫きます。

 

そんな二階堂にまってましたとばかりに二階堂にマッサージをして媚を売る部員たち。

 

中学生にしてなかなか腐った組織となりつつあるチームを見て、キャプテンは投馬と走一郎にお前たちがいる場所じゃないから、これ以上腐ったら見限るよう言います。

 

そんなキャプテンの言葉に複雑そうな表情を浮かべる立花兄弟。

 

そして、写真をせがむ男たちから変装して逃げる音美。

 

ここで第5話(一巻)は終わります。

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サンデーうぇぶり

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