土竜の唄67巻無料ネタバレ!タダで読む方法解説!轟周宝の過去編も佳境へ!日向子の運命は?

おすすめスマホアプリ

 

悩んでいる人
『土竜の唄』67巻を無料で読む方法とネタバレ、次巻68巻の発売日が知りたい。

 

本記事はこんな疑問を解決します。

 

ご紹介する方法は、登録不要もちろん合法です。違法手段ではないので、安心してくださいね。

『土竜の唄』67巻は漫画アプリ『マンガワン』で読める

いきなり、結論です。

 

『土竜の唄』67巻は、こちらの小学館が運営する漫画アプリマンガワンにて無料で読むことができます。

マンガワン-小学館のオリジナル漫画を毎日配信

マンガワン-小学館のオリジナル漫画を毎日配信

SHOGAKUKAN INC.無料posted withアプリーチ

 

『マンガワン』は大手総合出版社・小学館が運営する公式の漫画アプリです

『マンガワン』は公式アプリなので安全に利用できます。アプリをダウンロードする際もお金は一切かからないので安心してください。

 

『土竜の唄』67巻が『マンガワン』にて無料で読めると言いましたが、この記事を執筆している現在(2020年7月)では第67巻より先のエピソードも無料で読むことができます

 

安心安全に、そしてタダで『土竜の唄』を最新巻(ビッグコミックスピリッツで連載中の最新話)まで読破したい方は『マンガワン』を使う方法がベストです。

 

また『マンガワン』では、『土竜の唄』以外にも

  • 闇金ウシジマくん
  • 青のオーケストラ
  • アイアムアヒーロー
  • ケンガンアシュラ
  • 今際の国のアリス
  • アフロ田中
  • ブラックジャック
  • 火の鳥
  • おやすみプンプン
  • からかい上手の(元)高木さん
  • 薬屋のひとりごと
  • ダンベル何キロ持てる?
  • めぞん一刻
  • プロミスシンデレラ
  • 出会って5秒でバトル
  • モブサイコ100

などなど、名作と呼び声高いマンガを数多く無料で読むこともできます。

半端ない量の有名マンガを随時、無料配信してくれるので、マンガ好きの私は、とても重宝しているアプリです!

 
マンガワン-小学館のオリジナル漫画を毎日配信

マンガワン-小学館のオリジナル漫画を毎日配信

SHOGAKUKAN INC.無料posted withアプリーチ

 
 
 
同じく小学館が運営する漫画アプリサンデーうぇぶりも特にオススメです。
 
 
以下のような有名作品が随時、更新され無料で読むことができます。
  • 名探偵コナン
  • MAJOR(MAJOR2nd)
  • YAIBA
  • switch(スイッチ)
  • からかい上手の高木さん
  • 銀の匙
  • ドロヘドロ
  • だがしかし
  • 犬夜叉
  • らんま1/2
  • 今日から俺は
  • 今際の国のアリス
  • 焼きたて!!ジャぱん
  • うえきの法則
  • からくりサーカス
  • マギ
  • 烈火の炎
  • H2
  • タッチ
  • 信長協奏曲
  • 結界師

などなど!

「無料でマンガを楽しみたい!」という方は『マンガワン』と併せて使ってみてはいかがでしょうか?

サンデーうぇぶり

サンデーうぇぶり

SHOGAKUKAN INC.無料posted withアプリーチ

 

『土竜の唄』第67巻 ネタバレ&感想

第660話【新しき唄】

レディースバイク集団シャークスのリーダー日向子との命懸けの勝負の末、シャークスのニューリーダーとなった周宝に、深夜の埠頭で日向子がボーカルを努めるレディースバンド「シャークス」が新曲を歌い上げます。

 

それを静かに鬼頭が見守っています。

 

それから暫くたち、レディースバンド「シャークス」は鬼頭が経営する音楽事務所からメジャーデビューする事が決まりました。

 

デビュー前日に事務所で周宝とキスをする日向子、「おめでとう」と祝福する周宝に日向子は誓います。「あなたのためなら、なんだってするわ。」

 

デビュー当日、渋滞する高速道路を自慢のバイクでライブ会場へ日向子たちは向かっています。

 

そんな中、出産を間近にひかえた女性がタクシーの中で苦しんでいる姿を発見した日向子はタクシーの中からその女性を抱え上げ、そのままバイクで病院へと向かい無事に女性を届けることができました。

 

そこからライブ会場へ到着した日向子たちのライブが始まりました。

 

盛り上がる客席に熱唱する日向子とバンドメンバーたち、曲の最後にはステージのそばで見守る周宝に日向子が投げキッス。

 

周宝は頬を赤らめ微笑みます。

 

そんな華やかで幸せな雰囲気とは裏腹にステージ裏では怪しげな表情でライブを見つめる鬼頭の姿が・・・。

マンガワン-小学館のオリジナル漫画を毎日配信

マンガワン-小学館のオリジナル漫画を毎日配信

SHOGAKUKAN INC.無料posted withアプリーチ

 

第661話【色めく世界】

日向子が早朝の公園で愛犬ララの散歩をしています。

 

高校生であり、人気バンドのボーカルを務める日向子には愛犬の散歩が束の間の休息です。

 

公園で誰かを見つけた様子の日向子は、「松っつぁん!元気?」と持っていたリンゴをベンチに座っている男に向かって投げます。

 

「ありがとよ日向っぺ。」とお礼を言い、男はリンゴにかじりつきます。

 

不意に「意外と優しいんだね。」と声をかけられます。

 

振り向いた先には回転型のジャングルジムのてっぺんに座る周宝の姿がありました。

 

周宝と日向子はしばらく二人の時間を過ごした後、4年後、周宝が18歳になったら入籍しようと約束を交わします。

 

幸せな時間の中、ふと学校へ行く時間だと気付き急いで帰宅しようとする日向子の後姿に「今夜見せたいものがある」と周宝が声をかけます。

 

自宅に戻って急いで制服に着替えた日向子は朝食のトーストをくわえて家を飛び出します。

 

通学の満員電車の中で、女子学生が痴漢されているところを見つけた日向子は、その痴漢男の腕をひねりあげ撃退します。

 

その日の夜、周宝が日向子を連れて行ったのは山奥の古びた焼却場のような建物でした。

 

木の陰からその建物を覗き見る二人の視線の先には上半身裸の醜い大男が黒豚を頭の上に抱え上げています。

 

大男が「今夜は黒豚しゃぶしゃぶだぁー!」と下品に笑いながら叫んでいます。

 

周宝はその大男が実の父であり、その父が闇の稼業にどっぷり浸かっていることを日向子に告げます。

 

日向子は一瞬驚いた表情を見せますが、真実を見せておきたかったと言う周宝の気持ちを理解します。

 

「ドン引きだろ?」と聞かれた日向子は無言で首を横に振ります。

 

二人は抱き合いさらに愛が深まった事を確認し合います。

 

そして、ここでも林の中から怪しげな表情で二人を鬼頭が見つめています。

マンガワン-小学館のオリジナル漫画を毎日配信

マンガワン-小学館のオリジナル漫画を毎日配信

SHOGAKUKAN INC.無料posted withアプリーチ

 

第662話【ケチャップ】

昭和47年7月、渋谷の街中ではホットパンツが大流行。

 

人気バンド、シャークスのボーカル日向子がホットパンツを履いているので若い女性たちがみんなマネしています。

 

ビルの屋上のシャークスの新曲の広告看板をうっとり見つめる若い女性、シャークスの人気は絶大なものになっていきます。

 

日向子は自宅でシャークスのドラマー美咲と一緒にお風呂に入っています。

 

湯船につかる美咲とシャワーを浴びている日向子が会話をしていると、お風呂の小窓にコツンと石が当たる音がします。

 

日向子が小窓を開けて外を見るとそこには周宝の姿がありました。

 

「周宝ッ!」と日向子は頬を赤らめて照れています。

 

夜の石畳に「カラン」と下駄の音が響きます。

 

高級座敷「麗月」で芸子たちが踊っています。

 

その座敷では鬼頭が与党副首相の夏瓦 沈と向かい合って話をしています。

 

夏瓦が鬼頭に港湾の公共事業を数寄矢会のフロント企業で請け負いたいだろ?と持ち掛けます。

 

鬼頭はおっしゃる通りですと返答。

 

そして夏瓦が「ワシャね、国民より好きな子がおるんよ。」とつぶやきました。

 

海沿いの公園でデートをしている周宝と日向子、ホットドックを食べているとき周宝が日向子にケチャップを取ってとお願いします。

 

日向子はケチャップボトルを手に取り、紙ナプキンに少しケチャップを出してからケチャップボトル周宝に渡します。

 

何をしたのか聞く周宝に日向子は答えます「なんか、初めに透明な液体が出るから。」優しい日向子の心遣いでした。

 

そんな日向子の心遣いが好きだよと周宝も伝えます。

 

シャークスが売れて良かったと言う周宝に、日向子はあまり売れると周宝とデートできなくなると言います。

 

シャークスはあと4年で解散すると日向子が突然言い出し、周宝は一瞬驚きますが周宝と家族をつくって海辺の家で暮らしたいと夢を語る日向子に、「いいね。大賛成だ。」と周宝が答えます。

 

鬼頭の音楽事務所に呼び出された日向子、「鬼頭さん、あたいに話しってナニ?」と聞くと突然鬼頭が床に頭をぶつけるようにして土下座をしました。

 

「一生に一度のお願いがあります。」と日向子に言います。

 

そしてさらに鬼頭は続けます「これには周宝の・・・生命の危機がかかっている・・・」

マンガワン-小学館のオリジナル漫画を毎日配信

マンガワン-小学館のオリジナル漫画を毎日配信

SHOGAKUKAN INC.無料posted withアプリーチ

 

第663話【魅力の意味】

人気絶頂のシャークス、ライブ会場の大観衆の中で日向子が熱唱しています。

 

ステージの袖から見守る周宝、日向子は歌いながらも鬼頭に土下座され言われたことを思い出します。

 

周宝は日本の極道会で頂点に立つ可能性がある、その後ろ盾として権力者である副首相の夏瓦を数寄矢会陣営に取り込みたいと。

 

そしてその夏瓦の孫の夢子が日向子の大ファンだから一度会ってもらえないかとお願いされたのです。

 

ホテルのラウンジで鬼頭と周宝、阿湖の3人が話しをしています。

 

鬼頭は二人に日向子は金を生む雌鶏だと言います。

 

そしてシャークスが大ブレークしたのはどうしてかと問う阿湖に”魅力”があるからだと答えます。

 

それから鬼頭は”魅力”について語ります。

 

「魅力のあるおいしい蕎麦なら、電車に乗ってでも食べに行くだろ。車で一時間かけたって、うまい蕎麦はなんどでも食いに行く。」

 

「魅力のある親父の焼く蒲焼きは、週一でも月一でも、なんどでも食う。鰻重が四千円でもな!」

 

「魅力のある床屋なら、なんどでも通う。たぶん一生通う。」

 

「魅力のある連ドラは、全話観る。」

 

「魅力があれば・・・人はなんどでも喜んでいく。」

 

「魅力おある歌手の唄は、なんどでも聴きたくなる。」

 

日向子に魅力があるからシャークスは売れたんだと阿湖は興奮します。

 

さらに鬼頭は二人に語ります。

 

「本気と書いてマジと読む。真剣と書いてガチと読む。地球と書いて、ほしと読む。・・・刺青と書いてガマンと読む。」ここで鬼頭が問題を出します。

 

「”魅力”と書いてなんと読む?」

 

阿湖が勢いよく「ステキ!」答えました。

 

周宝は落ち着いた表情で「”なんどでも”」と答えました。

 

鬼頭が周宝の答えが正解だと伝えます。周宝は日向子と一緒に生きて行くために自分も”魅力”のある人間になろうと決意しました。

 

そして、最後に鬼頭から周宝を漢(オトコ)にするために日向子が夏瓦へ会いに行っている。と衝撃の事実が伝えられました。

マンガワン-小学館のオリジナル漫画を毎日配信

マンガワン-小学館のオリジナル漫画を毎日配信

SHOGAKUKAN INC.無料posted withアプリーチ

 

第664話【夢子ちゃん】

周宝のためだからと夏瓦の孫の夢子に会いに行く決意をした日向子は、指定された料亭「蒲公英」へ向かいます。

 

女将に案内された部屋で夏瓦と会い、そこで料亭では同じコップを使って交互にお酒を飲むのがしきたりだとお酒を飲むことをすすめられます。

 

未成年なのでお酒は飲めないと日向子はコップで水を飲みます。

 

飲み終わったコップを手に取った夏瓦は日向子が口をつけたところをいやらしい目つきでベロベロと舐めだしました。

 

日向子は夏瓦の下心に気づき、夢子が会いたがっているという話がウソだと悟ります。

 

日向子は帰ろうとするが、夢子は来ているから連れてくると夏瓦は言い出し奥の部屋へ入っていきます。

 

そこから連れてきたのは夢子ではなく、ダッチワイフでした。

 

そして人形劇のようにダッチワイフを操りながら子どものような口調で話し出す夏瓦でしたが、その内容は月50円で日向子に愛人にならないかといった内容でした。

 

そして日向子は夏瓦に押し倒され、尻をわしづかみにされます。

 

怒った日向子は夏瓦の手を振り払い、殴りかかります。

 

しかし、夏瓦がそのパンチをかわして日向子の胸倉をつかみそのまま投げ飛ばしました。

 

勢いよくテーブルにたたきつけられた日向子は倒れたまま気を失います。

 

周宝は日向子を助けにバイクで「蒲公英」へ向かいますが、果たして間に合うのでしょうか。

マンガワン-小学館のオリジナル漫画を毎日配信

マンガワン-小学館のオリジナル漫画を毎日配信

SHOGAKUKAN INC.無料posted withアプリーチ

 

第665話【夏瓦 沈の唄】

投げ飛ばされ気を失った日向子を見ながら、夏瓦は「めんこいめんこい」と歌いながら踊りだします。

 

そして精力ドリンクを飲み干し、さらにおかしな歌詞で歌いながら踊り続けます。

 

気を失ったままの日向子に顔を近づける夏瓦、その口臭がキツ過ぎで日向子が目を覚まします。

 

副首相である自分の愛人になればシャークスは一生安泰だと夏瓦は言い、さらに日向子が惚れている周宝のことも自分の力があれば抹殺する事ができると脅しをかけてきます。

 

しかし日向子は従わず、反撃に出ます。

 

夏瓦の顔面にキックが決まります。

 

さらに連続で蹴り続ける日向子、流血しながらも夏瓦は権力者の自分に抱かれることは名誉だと言います。

 

怒る日向子は夏瓦の顔面に殴りかかりますが、それをかわした夏瓦が日向子の腕に飛びつきそのまま腕ひしぎ逆十字固めをきめます。

 

どんどん締めあげられ激痛に悶絶する日向子、ついには「ブチッ」と鈍い音が響き「あ”あ”あ”あ”あ”あ”!」と日向子が絶叫しました。

マンガワン-小学館のオリジナル漫画を毎日配信

マンガワン-小学館のオリジナル漫画を毎日配信

SHOGAKUKAN INC.無料posted withアプリーチ

 

第666話【日向子と沈の死闘】

夏瓦に捕まった日向子はついに両腕を脱臼させられます。

 

卑劣な夏瓦はさらに両腕が使えなくなった日向子を殴り放題だと言い出します。

 

顔が命のアイドル歌姫だから、顔面ではなくボディ狙いだと言ってフェイントをかけて日向子の顔面を殴ります。

 

殴られた勢いで日向子は料亭の内庭に飛ばされました。

 

そこでついに夏瓦は自らの口で「政治家の人格の低さを思い知れ!」という最低の言葉を発します。

 

ようやく蒲公英に着いた周宝が日向子のバイクを見つけ、そのバイクのシートの下にチャカがあるのを発見しました。

 

そのチャカを背中に忍ばせ、蒲公英の入り口へ向かいます。しかし入り口は鍵がかけられ開きません。

 

周宝は裏口へと向かいます。

 

両腕を使えない日向子に容赦なく迫る夏瓦、為す術のなくなった日向子は闘わず逃げようと走り出します。

 

しかし、すぐに捕まった日向子は再び夏瓦に柔道の投げ技「山嵐」をかけられます。

 

頭から叩きつけられる日向子、なんとそこには大きな石がありました。石に頭を強打した日向子は流血し、白目をむいて倒れています。

 

石があったことに気づいていなかった夏瓦も狼狽しています。

 

そこへ、ようやく周宝が現れ倒れている日向子を見つけます。

 

日向子のそばへ駆けつける周宝ですが、そこには血だらけでほとんど意識のない日向子の姿が。。。

マンガワン-小学館のオリジナル漫画を毎日配信

マンガワン-小学館のオリジナル漫画を毎日配信

SHOGAKUKAN INC.無料posted withアプリーチ

 

第667話【日向子の唄】

瀕死の重傷を負った日向子、その状況に為す術のない周宝、そこへ鬼頭が現れます。

 

救急車を呼んでと言う周宝に、鬼頭は日向子の状況を確認し首の骨が折れ頭蓋骨も陥没骨折をしている。これは助からないと答えます。

 

この期に及んで夏瓦は自分は日向子にカラオケをしようと提案しただけで、日向子がプロレスごっこをしようと言い出した、その結果こうなったと言い訳をします。

 

怒る周宝は日向子のバイクから持ち出したチャカの銃口を夏瓦に向けます。

 

瀕死の日向子が声を振り絞り、周宝に殺しては駄目と伝えます。

 

日向子は周宝にヤクザをやるなら、つまらないことにつまずかないで頂点を目指してほしい、自分は周宝が成り上がるために役に立ててうれしいと続けて言いました。

 

これこそが愛なのだと周宝は号泣しています。

 

自分がもう助からないと悟った日向子は、どうせなら周宝の手で殺してほしいと伝えます。

 

覚悟を決めた周宝は涙を流しながら引き金を引きます。「愛は一生に、一度だけだ。」愛する日向子を自らの手で殺めた周宝が覚醒した瞬間でした。

マンガワン-小学館のオリジナル漫画を毎日配信

マンガワン-小学館のオリジナル漫画を毎日配信

SHOGAKUKAN INC.無料posted withアプリーチ

 

第668話【覚醒する周宝】

愛する日向子を自らの手で葬った周宝が耐えきれずに泣き崩れています。

 

鬼頭が「命あるものはやがて死ぬ。これは免れることの出来ない絶対不動の法則だ。」と言います、そして続けてそれは神が人間たちを弄んでいるかのようだと。

 

ここで鬼頭が不意に夏瓦を脅迫しはじめます。

 

人気ロックシンガーの強姦殺人事件、これは下手をするとスキャンダルでは済まない、死刑もありえる。

 

さらに追い打ちをかけるように鬼頭がことの一部始終を撮影していた事を明かします。

 

夏瓦は覚悟を決めます。

 

しかし、ここで周宝が鬼頭が最初から日向子を利用して夏瓦を取り込むつもりだったと気付きます。

 

鬼頭は全ては周宝の為にやったことだと言います。

 

納得できない周宝にさらに鬼頭は日向子の死体をトランクに詰めるように指示します。

 

トランクを閉める前に、日向子の亡骸をみつめ涙を流しながら周宝が最後のキスをします。

 

追い打ちをかけるように鬼頭が周宝に日向子の死体の処分を命じます。

 

周宝が真のモンスターに目覚める瞬間でした。

 

夏瓦はいまだに鬼頭に撮影された悪事の一部始終のフィルムを大金で買取らせてくれと懇願します。

 

それを撮影したカメラを鬼頭に「貸せ。」と周宝はいい、夏瓦に向けて言い放ちます。

 

「死ぬまで数寄矢会んい、奉仕してもらうぞ。」

 

震えあがる夏瓦に、容赦ない周宝の視線が向けられます。

マンガワン-小学館のオリジナル漫画を毎日配信

マンガワン-小学館のオリジナル漫画を毎日配信

SHOGAKUKAN INC.無料posted withアプリーチ

 

おすすめ記事