おじさまと猫を全巻無料で読む方法を紹介!漫画バンクzip,rarは危険|漫画アプリで最新4巻まで読めるって本当?

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悩んでいる人
『おじさまと猫』を全巻無料で読む方法が知りたい。

 

本記事はこんな疑問を解決します。

 

ご紹介する方法は、登録不要もちろん合法です。違法手段ではないので、安心してくださいね。 

『おじさまと猫』は漫画アプリ『マンガUP!』にて全巻無料で読める?

いきなり、結論です。

 

『おじさまと猫』はこちらのスクウェア・エニックスが運営する漫画アプリマンガUP!にて全巻無料で読めてしまいます。

マンガUP!

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というのも『おじさまと猫』はスクウェア・エニックスとpixiv(ピクシブ)が共同運営するWebコミック誌『ガンガンpixiv』にて連載されている作品です。

 

ゆえに、スクウェア・エニックスが運営する『マンガUP!』でも無料で読めるということです

 

スクウェア・エニックスとは、ゲーム開発や出版事業を行っている大手企業です。

『マンガUP!』はスクウェア・エニックスが運営する公式アプリなので安全に利用できます。アプリをダウンロードする際もお金は一切かからないので安心してください。

👇こんな感じに『マンガUP!』では『おじさまと猫』を惜しげもなく無料公開してくれています

 

仮に書店や有料電子書籍で『おじさまと猫』を既刊第4巻までそろえた場合、3,590もの支払いが必要になってきます。

1冊896円×2冊=1,792円

1冊899円×2冊=1,798円

合計3,590円

安心安全に、そしてタダで『おじさまと猫』を最新巻まで読破したい方は『マンガUP!』を使う方法が最もお得です。

 

ここまでのまとめ
  • 『おじさまと猫』は漫画アプリ『マンガUP!』にて全巻無料で読める
  • 『マンガUP!』はスクウェア・エニックスが運営する漫画アプリなので安心安全
  • 『マンガUP!』をダウンロードする際にも一切お金はかからない
  • 『おじさまと猫』以外にも数多くの名作マンガが読み放題

以上がここまでのまとめです。

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また漫画アプリに関して言うと、小学館が運営する公式漫画アプリサンデーうぇぶり』『マンガワンも特にオススメです!

 

以下のような有名作品が随時、更新され無料で読むことができます。

 

サンデーうぇぶり
  • 名探偵コナン
  • YAIBA
  • MAJOR(MAJOR2nd)
  • switch(スイッチ)
  • からかい上手の高木さん
  • 銀の匙
  • ドロヘドロ
  • だがしかし
  • 犬夜叉
  • らんま1/2
  • 境界のRINNE
  • 今日から俺は
  • 今際の国のアリス
  • 焼きたて!!ジャぱん
  • うえきの法則
  • からくりサーカス
  • マギ
  • 烈火の炎
  • H2
  • タッチ
  • 信長協奏曲
  • 結界師
  • トニカクカワイイ
  • 魔王城でおやすみ

などなど…

 

マンガワン
  • 闇金ウシジマくん
  • 土竜の唄
  • アイアムアヒーロー
  • ケンガンアシュラ
  • ケンガンオメガ
  • 今際の国のアリス
  • アフロ田中
  • ブラックジャック
  • 火の鳥
  • 薬屋のひとりごと
  • からかい上手の(元)高木さん
  • ダンベル何キロ持てる?
  • めぞん一刻
  • 青のオーケストラ
  • おやすみプンプン
  • 灼熱カバディ
  • 送球ボーイズ
  • 出会って5秒でバトル
  • モブサイコ100

などなど…

「無料でマンガを楽しみたい!」という方は『マンガUP!』と併せて使ってみてはいかがでしょうか?

マンガワン-小学館のオリジナル漫画を毎日配信

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サンデーうぇぶり

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こちらの記事では、👇特にオススメする漫画アプリを厳選してランキング形式でご紹介しています「無料で多くの有名漫画を読みたい」と思っている方はぜひ一読してみてください。

完全無料!おすすめ漫画アプリをランキング形式で紹介!【お金がかからない読み放題のマンガアプリ!知らなきゃ大損!】

 

次に『マンガUP!』の使い方(システム)を簡単にご説明します。

『マンガUP!』の基本的な使い方

『マンガUP!』に掲載されているマンガを無料で楽しむには、アプリ内アイテムである『MP(マンガポイント)MP+(マンガポイントプラス)を使用して読むことになります。

 

簡潔に言うと『MP(マンガポイント)』『MP+(マンガポイントプラス)』などを使うことで、1日1作品において、12話分以上のマンガを無料で読むことが可能です。

 

要するに1日に最低でも単行本1冊分に値する量のマンガを『マンガUP!』にてタダで楽しむことができるということです!(かなり大盤振る舞い!)

 

『おじさまと猫』も1日に12話分以上、読み進めることができます。(もちろんタダで)

 

『マンガUP!』で使うアプリ内アイテム『MP(マンガポイント)』『MP+(マンガポイントプラス)』のそれぞれの使い方を詳しくみていきましょう!

『マンガUP!』のMP(マンガポイント)とは?取得方法と使い方を解説

MP(マンガポイント)とは?
  • MP(マンガポイント)とは、アプリ内でマンガを無料で読むために必要なアイテム
  • 朝8時、夜8時に120MPずつ配布される(1日に計240MP)
  • 30MP消費で好きなマンガを1話分、無料で読むことが出来る

以上が簡単なMP(マンガポイント)の取得方法と使い方の説明です。

 

1話につき30MPが消費されるということは、

1日に配布される240MP÷1話につき消費されるポイント30MP=8話分

つまり毎日、配布される計240MPを使って1日に8話分の作品をタダで読めるシステムがMP(マンガポイント)です。

 

但し1点だけ注意があり、MP(マンガポイント)を120MP以上貯めこむことは出来ません

 

朝8時に120MPが配布され、その120MPを使わずに夜の8時を迎えたとしても新たに120MPが加算されることはありませんので注意が必要です。

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『マンガUP!』のMP+(マンガポイントプラス)とは?取得方法と使い方を解説

MP+(マンガポイントプラス)とは?
  • MP+(マンガポイントプラス)とは、アプリ内でマンガを無料で読むために必要なアイテム
  • MP(マンガポイント)がなくなってしまった場合でもMP+(マンガポイントプラス)を使うことで好きなマンガを1話分、無料で読むことが出来る
  • 『マンガUP!』新規ダウンロード特典で750MP+(25話分)が付与される
  • 毎日、短い広告動画を1度見るだけで30MP+(1話分)が付与される

以上が簡単なMP+(マンガポイントプラス)の取得方法と使い方の説明です。

 

👇下の画像のように『マンガUP!』新規ダウンロード特典では、750MP+25話分)が無料配布されます。

 

そして毎日、短い広告動画を視聴することで30MP+1話分を取得することが出来ます。

 

アプリを起動すると画面右下に「ヒヨコ?」のようなピーナップくんというキャラが鎮座しているので、タップしましょう!

すると「短い動画を見る」というボタンが表示されるので、タップして短い広告動画を視聴します。(広告を見ずに流してるだけでもOK!)

たったこれだけの労力で、30MP+(マンガ1話分)が手に入ります。

 

やらない手はありませんよね(^^)/

短い広告を見て30MP+を獲得できるシステムは毎日、夜0時に回復します。

他にもMP+(マンガポイントプラス)を取得する方法があります。

 

ホーム画面上に表示される「クエスト」をクリアしていく方法です。

 

「クエスト」と言っても簡単なもので、例えば「マンガUP!に毎日ログインする」「~のマンガを3話まで読む」などの条件をクリアすることで、難易度に応じてMP+(マンガポイントプラス)が付与されます。

 

また「クエスト」では、『マンガUP!』内で使えるプロフィールアイコンも手に入れることができます!

お気に入りのキャラクターアイコンを集めるのも結構、楽しいです(^^)/

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『MP(マンガポイント』『MP+(マンガポイントプラス)』以外で1日3話分のマンガを読む

先ほど紹介した『MP(マンガポイント』『MP+(マンガポイントプラス)』が0ポイントになってしまった場合でも1日に3話分のマンガを無料で読むアプリ内システムがあります。

 

その仕組みがコチラ。

 

読みたい”話(はなし)”のページへ飛ぶと、「動画を再生して読むと表示されます。これをタップし広告動画を視聴することで新たに1話分のマンガを無料で読むことが可能となります。

3回分この仕組みを使ったら翌日0時にリセットされ、また利用できます。

 

ここまでを簡単にまとめると

ここまでのまとめ
  • MP(マンガポイント)を利用して1日8話分のマンガを無料で読む
  • 広告視聴やクエストをクリアして獲得したMP+(マンガポイントプラス)を利用してマンガを無料で読む
  • 短い広告動画を最大3本見て、3話分のマンガを無料で読む

以上の事から『マンガUP!』は、1つの作品において、1日に最低でも12話分のマンガを無料で読むことのできるかなり気前の良い漫画アプリであることが分かります!

 

ぜひ、この機会に遠慮なく無料で読ませていただきましょう!!(^^)/

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『おじさまと猫』のあらすじ

引用:Youtube.com

『おじさまと猫』あらすじ

【お前に出会えたことが幸福だから ふくまるだよ】

ペットショップで売れ残っていた一匹の成猫。

日に日に値段が下げられ、見向きもされず、諦めていた猫の前に一人の男性が現れる。

彼が告げた言葉とは…「私が欲しくなったのです」

これは誰かに愛されたかった猫とおじさまの、心温まる日々を紡いだ物語。

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『おじさまと猫』の世間の評価は?

超!オススメの癒し系漫画!ふくまるが可愛くて仕方がありません。猫好きな方は必ず読んでみてください。猫好きではない方も、絶対にハマると思いますっ(笑)

 

本当に泣けるマンガ(泣)尊いオブ尊いって100回言いたいです!まずは1巻読んでみてください。オススメです。

 

私も猫を飼っていますがこの漫画を読むと愛猫をなでなでしたくなります!2人のほんわかな感じすごく素敵です!癒されたい方は読んで損なしですよ!!

 

何度読み返してもうるっときてしまいます…!ペットショップで大きく成長した子を見ると、ふくまるみたいに幸せになってほしいなぁと思ってしまう…(;ω;)読むたびに心臓がきゅーってなるけど、最後にはほんわかした気持ちになりますね。

 

ドラマ化も決まったようですね。私は、ふくまるのぬいぐるみまで買ってしまうほどこの漫画が好きですw

 

こんなにも穏やかで心温まる物語は久々で、とても癒されました。ちょっぴり切なくて、くすっと笑ってしまう、イケメンで素敵なおじさまと寂しがりなブサ猫が愛おしい漫画でした。

 

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『おじさまと猫』の見どころ紹介

プロローグ

ペットショップで売れ残っていたエキゾチックの成猫。

 

どんどん値段も下げられ、聞こえるのは「可愛くない」「不細工」「子猫がいい」そんな言葉ばかり。

 

期待しない、期待できない……そんな毎日が続いていた頃、とあるおじさまがペットショップに来店すると、こう言った…

 

「この猫をください」「私が欲しくなったのです 可愛くて 可愛くて」。

 

そうして迎えられたエキゾチックの猫「ふくまる」とおじさまこと神田冬樹のほのぼのハートフルストーリーです!

見どころ①猫飼いあるある

ピアニストであるおじさまは、立ち居振る舞いや所作も美しくこなす紳士。

 

そしていわゆる「イケメン」の部類です。

 

そんなおじさまがメロメロで猫飼いあるあるに振り回され、どったんばったんしている様はなんとも微笑ましく、猫を飼ったことのある読者なら「ある ある! 」と笑ってしまうところが随所にちりばめられています。

 

普段のおじさまとふくまるの前でのおじさまのギャップ、これは必見ですよ!

見どころ②おじさまの生い立ち

おじさまは、極度の動物嫌いで過保護な母親のもとで育ちました。

 

「他の子と遊ぶと悪い子になる」「野良猫なんて病気がうつる」そう言われ、学校でも「不愛想」「気味悪い」とのけ者にされていました。

 

その頃からコンクールに出ては賞をもらっていた優秀なピアニストでしたが、幼少の彼にとってそれは、とてもとても切ない思い出たちです。

 

しかしそんな中、きらきら光るような出会いもありました。

 

小林という少年だけは、恐れず話しかけて来てくれて……小学生以来の親友になれたのです。

 

そんな動物と触れ合ってこられなかったおじさまがなぜ猫を飼うに至ったのか。

 

それというのも、今は亡き奥様の影響もありました。

 

未だ生々しく残る失った傷。

 

その彼女と交わした会話が、ふくまるとの出会いのきっかけの種になったのです。

 

おじさまは、それでもふくまるを見るまでは飼おうと思っていませんでした。

 

飼うきっかけは、あくまでも「私が欲しくなった」なのです。

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見どころ③親友小林

上記でも触れたおじさまの良き理解者・小林。

 

とにかく明るく犬好きで能天気な親友・小林。

 

おじさまを外に引っ張り出して、昔から制限されていた事を沢山教えてくれる、いわゆる「悪いお友達」というやつです。

 

おじさまは小林と正反対のタイプですが、その強引さで幾度となくおじさまを救ってきました。

 

ともに犬や猫を自慢し可愛がり、トラウマを乗り越えるのを手伝い……。

 

そんな2人の楽し気な掛け合いはまさに見どころ。

 

お互いのへなちょこな部分も信頼できる部分も知り尽くした歴年の親友関係は、ほっこりとほんの少しの切なさを伴って作品を彩っています。

見どころ④ライバル日比野さん

おじさまがピアニストを引退してから会う事の無かった密かなライバル・日比野さん。

 

そんな彼も、母親から押し付けられて猫を飼うことになりました。

 

そこで急いでペットショップで猫用品を大量買いしたものの、取りこぼしてしまったところを拾い手伝ってくれたのは偶然にもおじさま……神田でした。

 

おじさまは小林の悪知恵「もっとぐいぐい行け」の精神で「セッティングを手伝うし猫飼いのノウハウもある」と日比野さんの家まで付いて行きます。

 

そこでふくまるそっくりの猫、マリンちゃんとの邂逅を果たしました。

 

口は悪いが優しい。「神様の最高傑作、神田」「輝き続けている彼(日比野)に今の私を見られたくない」絶妙なすれ違いと日比野さんの振り回されもまた必見です!

 

いかがでしたでしょうか。

 

このほかにもおじさまと奥様のほっこりラブストーリーに、ギクシャク関係だけどお互い神田冬樹ファンな森山兄弟、純粋で素朴可愛いふくまるの内心と見どころは目白押しです。

 

ぜひ皆さん読んでみてくださいね!

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『おじさまと猫』序盤ネタバレ紹介!

第1話・おじさまと猫

「私は猫である、もうすぐ1歳ににゃるが名前はまだ無い」ペットショップで売れ残っている成猫。

 

子猫を家に迎える為、来店する客から「子猫がいい」「ブサイク」と言われ続けていました。

 

『どうせ誰も私にゃんて欲しがらにゃい…』そう半ばあきらめていたその時…「この猫をください」そこにいたのはスーツを着た紳士でした。

 

自分を迎えてくれる人間はいないと諦めていた猫は驚きました。

 

ええ!?馬鹿にゃのかこのオッサン、嫁へのプレゼントか?娘へのプレゼントか?絶対に嫌がられるぞ!返品にゃんか嫌だ!期待なんかさせないでくれ!そう心で叫ぶ猫。

 

そう思う猫をよそに「プレゼントですか?」とペットショップの店員さんが男性に聞くと「いいえ、私が欲しくなったのです。とても可愛くて―」そう言って男性はその猫を抱きしめるのでした。

第2話・ひとりぼっち

「猫を飼わない?子供の頃から一度飼ってみたかったの。子供達が大きくなって手がかからなくなったら飼ってもいい?」そう女性が言うと「構わないが、どんな猫がいいんだい?」とおじさまが答えます。

 

「それはね…あなたに決めてほしいの―」

 

おじさまの家に迎えられた猫はガタガタと震えていました。

 

「出ておいで、うちに着いたよ」そうおじさまは猫に声をかけますが、なかなかケースから出てきません。

 

『無理にゃぁぁ、今までずっと狭い箱の中にいたから、こんな広い部屋歩けにゃいにゃ。それに…こんな猫いらなーいにゃんて言われたら…』そう思いながら猫は目に涙を浮かべます。

 

猫の不安な思いを感じとったのか「大丈夫、ここには私しか住んでいないからね」そうおじさまは猫に伝えました。

 

『え?こんな広い部屋なのに独りぼっちにゃの?あなたは独りぼっちにゃの?誰も撫でてくれる人がいにゃいの?』と驚いた表情の猫はペットショップで孤独だった時を思い出します。

 

その時、猫は震えながらケースから出ると『私がいるにゃ…』とそっとおじさまに寄り添うのでした。

第3話・ねこの名前

「ブチタ」「にゃー」、「マメ助」「にゃー」、「おむすび」「にゃー」……「お前はなんと呼んでも返事をしてくれるのだな。いい子、いい子」そうおじさまは猫の頭を撫でながら話します。

 

『あなたにならなんて呼ばれても嬉しいにゃ…ハナクソでもいいにゃ…』そう猫はおじさまに撫でられながら思うのでした。

 

「名前は大切な贈り物だからね。お前が気に入ってくれるといいのだが…昔も子供の名前を決める時、2人でいろいろ考え尽くして結局最初の名前にしたんだよ」とおじさまは話しました。

 

そして「ふくまる、お前の名前はふくまるだ。お前に出会えたことが幸福だから、ふくまるだよ」そう言ってふくまるを抱き上げます。

 

『ふくまる…名前にゃんてなんて呼ばれても嬉しかった。一生もらえにゃいと思っていたから…でも違うにょね…嬉しいって限りがにゃいにゃ』そうふくまるは思い、おじさまはふくまるを抱きしめるのでした。

第4話・おじさまお買い物をする

「猫を飼うには何が必要なのでしょう、餌かな?」そう言っておじさまはたくさんある猫の商品を前にして店員さんに尋ねていました。

 

「もう二つ大事なものがありますよ、まずは猫砂と猫トイレですね!これは必需品です!最初はうちで使っていた猫砂を使うといいですよ!次はキャットフードですね!こちらが人気商品ですが、うちであげていたご飯も買っていくといいですよ」とあれやこれやと店員さんに勧められ気づいたらかなりの大荷物になっていました。

 

「すみません…押し売りしたみたいになってしまって…」と店員さんは申し訳なさそうに話しました。しかしおじさまは満面の笑みを浮かべて「いいえ、こんなに楽しい買い物久しぶりでした」と答えます。

 

『忘れていた…誰かの顔を思い浮かべる買い物は楽しいのだ』そう心に思うおじさまでした。

 

ふくまるが待つ家に帰ると「ふくまる、ほら猫ハウスだよ」と買ってきたばかりの猫ハウスを見せます。

 

ですがふくまるは『この箱とってもフィットするにゃぁぁ』と気に入った箱から出てきません。

 

おじさまはそんなふくまるの姿を見ると『それともうひとつ忘れていた…思い通りにはいかないものだ、なのに幸せなんだよな』と思い声を出して笑うのでした。

第5話・スーパーミラクルカリカリ

『この時間が楽しみにゃ、待ちきれにゃくて扉を爪で引っかくにゃ』『ご飯美味しいにゃ』『今日も早くご飯の時間来ないかにゃ』ペットショップでは毎日ご飯の時間が楽しみだったふくまる。

 

しかしいつしか『なんでにゃにょ、ご飯美味しくにゃいにゃ…』とよくご飯を残すようになりました。

 

おじさまの温かな笑顔―「美味しいかい、ふくまる」「にゃぁ!」おじさまの家に来てから、食欲がそれ以上に増して美味しくご飯を食べれるようになりました。

 

『こんにゃに美味しいご飯初めてにゃ!これはきっとスーパーミラクルカリカリにゃ!』とガツガツご飯を食べるふくまる。

 

その姿を見て「いつものご飯を買っておいて良かった、よく食べてくれるなぁ」と店員さんに勧められた事を思い出すおじさまでした。

 

そう、実はそれはスーパーミラクルカリカリではなく今までペットショップで食べていたご飯と一緒のものだったのです。

 

勢い良くご飯を平らげたふくまるですが何故か寂しそうな表情を浮かべていました。

 

『なくなってしまった…いつもにゃら…どんなに鳴いてもおかわりもらえにゃいけど…もらえにゃいけど…』と思いながらおじさまの足元にすり寄っていきました。

 

「駄目だぞ、店員さんに注意されただろう。エキゾチックは肥満になりやすいので食事量には気をつけてください。って―…だが…三粒くらいなら許されるかな」と結局おじさまは三粒あげてしまいます。

 

駄目だと思いつつふくまるの可愛さに負けてしまうおじさま。

 

『本当はふくまる同じカリカリだってこと知っているにゃ、それでもこれはスーパーミラクルカリカリにゃ!』と幸せそうな顔で頬張るふくまるでした。

第6話・猫を飼ったんだ

「猫を飼ったんだ、名前はふくまる。とても利口でこんなに可愛いんだよ。猫って柔らかくてとても温かいんだね、君が話していた通りだ。」『優しい声にゃ…でも誰に話しかけているにょ?目の前には誰もいにゃいのに』―そう、おじさまは亡くなった奥さんの仏壇の前でふくまるを紹介していました。

 

疑問に思っているふくまるですが『きっとふくまるには見えにゃいだけでこの人の目にはみえているにょね。だってこんにゃに優しい目と声は誰かに向けにゃいと出てこないものにゃ』そう思いました。

 

ふくまるはペットショップにいたころたくさんそんな声や様子を見てきました。

 

そして『ずーっと一緒にゃ』と思いおじさまの後ろをついて回りお風呂までもついて行くのでした。

 

その時「にゃぁぁああああ!!!」ふくまるはとても驚いた様子でお風呂場からでてきます。

 

おじさまが「ごめんよ、ごめんよ、ふくまる」と謝っている中『一緒にいられない場所もあるにょね…』と思い家具の隙間へと逃げてしまいました。

第7話・お休みふくまる

ふくまるを洗おうとしたら、吹っ飛んだ。

 

そして隙間の中へ…「ふくまる出ておいで」おじさまは心配になり事前に買った本で調べることにしました。

 

すると―猫は一度嫌な思いをすると一生忘れないと言われています。

 

そう書いてあり『まさか一生このままなのか』と心配になりました。

 

「駄目だ、ふくまる。飢えてしまうよ」と隙間の中に手を伸ばしますが、更に奥へと逃げてしまうふくまる…。

 

怯えている猫を構うと更に嫌われてしまうと本に書いてあったので一先ずお風呂に入ることにしました。

 

『ごめんよ、ふくまる!ふくまるは何が嫌いなんだろう。何が好きなんだろう。どこを撫でれば喜ぶ?側にいてほしくない時もある?君はここに来て幸せなのかな…いつか幸せだと思ってくれるといいな…』そう考えながらお風呂から上がるとふくまるはバスマットの上で丸まって寝ています。

 

「待っていてくれたのかい?ふくまるは優しいね」と声をかけました。

 

眠り続けるふくまるを見て、起こしたら悪いと思いおじさまは寝室へ行きました。

 

その夜、おじさまは夢を見ました。

 

奥さんと子供達に囲まれ何度も繰り返したありふれた日常で、ただそこにはふくまるの姿もあるのでした。

第8話・おやすみおじさま

夜…お店が暗くにゃると時々たまらにゃく哀しくにゃる時がある。

 

そんにゃ時はママさんの事を思い出すにゃ…。

 

ふくまるに似た猫がどてっと横になり「ごはんよ」と言うと生後3週間のふくまる含めたくさんの子猫たちがその母猫のおっぱいめがけ集まりだします。

 

子猫のふくまるは他の兄弟姉妹よりも遅くなかなかおっぱいを飲むことができません。

 

そんなふくまるを母猫は優しく舐めてくれるのでした。

 

パッと目を覚ましたふくまるはおじさまの事を思い出します。

 

『あの人は私の何かにゃ?ママさん?…ママさんじゃにゃいけど、この人の側にいると夜、寂しくならにゃいから…きっとパパさんにゃのね』そう言っておじさまが寝ているベットへと潜り込み一緒に眠るふくまるでした。

第9話・もみもみふくまる

『猫の眠りは浅いにゃ、たくさん寝るけど浅いにゃ。だから何度も目覚めては確認するにゃ。パパさんがいる、夢じゃにゃいにゃ…』安心したふくまるは、また眠りにつきました。

 

しかしまた目が覚めるふくまる『ほっ…パパさんいるにゃ…でも本当にそこにいるにょ?夢じゃにゃいにょ?確認するにゃ』ふくまるは寝ているおじさまに手を伸ばし背中をもみもみし始めます。

 

しかしおじさまはふくまるから離れてしまいました。

 

『パパさんが離れて行くにゃぁ』そう思い「にゃぁぁん…」と悲しげな声で鳴くとおじさまは起きてふくまるの方を向きます。

 

『お…起こしてしまった。怒ってるにょ?うるさくてごめんにゃさい…ふくまるは下で寝るにゃ』寂しそうにしているふくまるに「寒くないかい、ふくまる。いい子だね…」と布団を掛け、また眠りにつきます。

 

『パパさん…パパさん大好きにゃ。人の眠りは深い、パパさんは寝ていたのにふくまるを心配してくれるにょね』温かい気持ちになったふくまるはおじさまと一緒に眠りにつくのでした。

第10話・おじさま目覚める

『見て、あなた。猫がいるわ。あら、撫でさせてくれるのね。いい子ね。あなたも触ってみる?』『私は遠慮しとくよ、生き物を飼ったことがないんだ。どう触れればわからないし、怖がらせてしまったら可哀想だ』『まぁ、そう思っているの?ならきっとペットはあなたのことが大好きになるわ』ピピピピ!、目覚まし時計がなりおじさまは目を覚ましました。

 

『あれ?何故私はこんな端で寝ているのだ』そして振り返るとふくまるがベットの真ん中で大の字になって寝ていました。

 

『ふくまるが隣で寝ている』感激するおじさまですが、ふくまるの隣で眠らせてもらっているようにも思うのでした。

 

『ペットはあなたのことが大好きになるわ』そう奥さんの言葉を思い出しながら眠っているふくまるを幸せそうに抱き寄せるおじさまでした。

第11話・ふくまるのお留守番

「ご飯は入れておいたから後でゆっくり食べるんだよ。危ないから高い所に登ったら駄目だよ」おじさまの声や顔が心配そうでふくまるは置いて行かれるとわかりました。

 

「お留守番よろしくな、行ってきます」そう言っておじさまは仕事へと向かいます。

 

『大丈夫にゃ!ふくまる待つことに関しては右に出るものはいにゃいにゃ!』しかし、おじさまが家を出てから1分も絶たずして『寂しいにゃぁぁ』と泣きながら家の階段を駆け上がりました。

 

部屋の窓から外を見るとおじさまの後ろ姿があります。

 

寂しい気持でいっぱいのふくまるは大きい声で鳴くと、その声に気づいたらおじさまは振り返り笑顔で手を振ります。

 

その姿をみたふくまるは嬉しくなり『ふくまるは大丈夫、あの頃とは違う。ここはふくまるのお家、パパさんが帰ってくるお家にゃん』とおじさまの帰りを待つことにしました。

第12話・おかえりにゃさい

『動じない性格ならよかったのだが…』「あっ!神田先生おはようございます。先生顔色悪くないですか」「ご心配なく、では私は先に教室で待機させていただきますね」フラついて足元がおぼつかないおじさまに職場の人達は心配そうです。

 

「神田先生どうしたんですか?具合が悪いなら休んだほうが…」「大丈夫です。少し気になることがありまして」そう、おじさまはふくまるが心配でしょうがありません。

 

『昔よく妻にも言われたな…』「あなたは心配性ね。でも、そういうところ好きよ。大切にしてね…」そう奥さんの事を思い出します。

 

夜になり「神田先生お疲れ様でした」「お疲れ様でした」体力には自信がないおじさまですが、少しでも早くふくまるに会う為に走って家に帰ります。

 

息を切らせて家につき玄関の扉を開けると玄関マットの上でおじさまの帰りを待っているふくまるの姿がありました。

 

「ふくまる!待っていてくれたのか!」「にゃぁぁん!」「ふくまる、ただいま…ただいま」おじさまはふくまるを抱きしめながら『久しぶりに我が家に帰ってきた気がするよ』そう思うのでした。

第13話・忠猫ふくまる

『パパさんが出掛けてから随分経ったにゃ』おじさまが仕事に行ってから元気がない様子のふくまる。

 

お腹が空いたのでおじさまが用意してくれたご飯を食べますが残してしまいます。

 

『ふくまるは駄目な子だから考えてしまう、パパさんはもう帰ってこにゃいんじゃないかって。だって…誰もふくまるなんて欲しがらにゃい』今朝、ふくまるに向けて手を振ったおじさまの姿を思い出すと『そんにゃはずにゃい!負けるにゃ、ふくまる。パパさんを信じるにゃ!パパさんだってきっと今頃、ほんの少しくらいふくまるを思っていてくれるにゃ』そう自分を励まします。

 

…何かを感じ取るふくまるは玄関の方へと走り始めました。

 

「ふくまる」おじさまが帰ってきました。

 

「にゃぁぁぁああ!!」ふくまるは大喜びでおじさまを迎えます。

 

「ふくまる!待っていてくれたのか!」『そうにゃ、そうにゃ!おかえりにゃさい、パパさん』おじさまとふくまるは幸せそうな顔をして抱き合うのでした。

第14話・うちの子が一番

「やっぱり犬だな、犬は可愛いぞ」顔中引っ搔き傷だらけの小林は「今朝野良猫に触ろうとしたら引っかかれた、猫は危険だな」と話す。

 

野良猫に触ろうとするからだと忠告するおじさまに愛犬・茶子(ちゃこ)ちゃんの写真を見せつけてくる小林。

 

当時はその意味が分からなかったおじさまですが『この男の言葉が今なら少し分かる…可愛く撮れたふくまるの姿を誰かに見て欲しい』そう思いふくまるの写真を小林に送ることにしました。

 

直ぐに返事がきますが「なんだこのブサ猫は、犬を飼え」と言われてしまいます。

 

『あいつに送った私が馬鹿だった、なーにが親友だ』と呆れるおじさま。

 

「ふくまるの可愛さが分からないなんて、あいつはセンスが悪いよな」そうふくまるに話します。

 

『うちの子が一番可愛い。その言葉に誰かの合意が欲しい訳じゃない。ふくまるに出会って分かった、飼い主はそう言いたくて言いたくて仕方がないだけなのだ』と思うのでした。

第15話・ふくまると黒いの

『パパさんが部屋に入っていった…』「この部屋は駄目だよ」『そう言ってパパさんだけ入っていったから、ふくまるここで待つにゃ』そう思っていたが徐々に寂しくなってきたふくまるはおじさまが入っていった部屋の扉をひっかき始めました。

 

すると―「ごめんね、一緒にいたかったんだね」と部屋から出てきたおじさまはそう言ってふくまるを抱き上げ部屋へと入りました。

 

「ふくまるを見ていると子供たちの事を思い出すよ。部屋に入れると騒ぐから外に出すのだけど、扉の向こうで悲しがって泣くんだ。だからまた入れてしまうのだけれど、また二人して騒ぐんだよ。それでももっと入れてあげれば良かったな、どんな物より大切な時間だったのにね…」と話すおじさま、すると『これはにゃに?』おじさまの部屋にあったのは、大きなピアノでした。初めて見るピアノにふくまるが怖がっていると、おじさまは弾いて見せました。ピアノに夢中になっているおじさまを見ていると『どうしたにょ?どうして黒いのにそんな目を向けるにょ?にゃんか嫌だ―ふくまる胸がもにゃもにゃ―あの黒いのに!!』でーーん!!突然ふくまるは鍵盤の上で仰向けに寝転がります。

 

「ふ…ふくまる…何をしてるんだい?」突然のふくまるの行動に笑ってしまうおじさまでした。

 

そしてふくまるは『黒いのに勝ったにゃ』と思うのでした。

番外編

違いのわかるおじさま

「これは怒ってる顔」「これは喜んでいる顔」「これは構ってほしい顔」そうおじさまは友人の小林にふくまるの写真を見せていました。

 

しかし「全部ふてくされているように見える」と話す小林に「一緒にいると違いが分かってくるんだよ」とおじさまは答えます。

 

「そーそー、飼い主はわかるんだよね~!ふくちゃ~ん」とふくまるの頬をつつきながら嬉しそうに話す小林。しかし何故かふくまるに嫌われている小林、ふくまるは機嫌悪そうに威嚇をするのでした。。

トイレの猫様

『トイレは必需品、早々に猫砂を入れてみたがこんなに少なくて平気なのか?』そう思いながら猫砂の適度な量が分からないおじさまです。『これではふくまるがトイレだと認識しないかもしれない、余分に買い置きしておいて助かった』心配なおじさまは、どんどん猫砂を追加し始めました。

 

猫トイレにはみっちり敷き詰められた猫砂、後にこの判断が絶望を呼ぶことになります。

 

「ここがふくまるのトイレだよ」猫砂がみっちり敷き詰められた猫トイレにふくまるを乗せるおじさま。

 

その時!ふくまるは勢いよく掘り始めました!あたり一面猫砂だらけ…結局ふくまるは掘った穴を外して用を足したのでした。

 

『しかしトイレの中猫とはこんなに可愛いものなんだな』ふくまるは用を足した後も勢いよくトイレから出ていきます。

 

おじさまは部屋中に散らかった猫砂を片付けていると急に大人しくなったふくまるに声を掛けました。

 

「気にしてるのかな?怒らないよ、生きているのだから当然だ。それに人間の子供より手がかからないくらいだ。ふくまるは賢いね、一目でトイレだと分かったんだ。凄いことなんだよ。でも知らなかったな、猫のトイレはあんなに騒がしいんだね。」そう伝えながらふくまるを優しく抱き上げるおじさまでした。

おじさまはふくまるを撮りたい

おじさまは初めてスマホのカメラ機能を使うことを決意しました。

 

『ふくまるを撮りたい』そう思いながら寝ているふくまるを連写し続けるおじさま。

 

「はははっ、変なシャッター音だな」そして一時間後に絶望することになります。

ふくまるが立った

おじさまが読書をしていると、ふくまるが突然立ちました。

 

慌ててスマホを取りに行くおじさまですが、スマホを構えた頃にはすでに遅くいつも通り座っているふくまるがいました。

おじさまはふくまると写りたい

スマホで何度もふくまるとのツーショットを試みるおじさま。

 

「よし!画面内に納まるようになってきたぞ!」インカメラの存在を知るのは自撮りがマスタークラスになってからでした。

ベストショット

猫転送装置。

 

テープや紐で囲むと驚くほど猫がホイホイされます。

 

「ほう、不思議な習性があるのだな」おじさまも試してみることにしました。

 

紐で囲むとふくまるがもの凄い勢いで入ってきました。

 

『ベストショットだ!』そう思いスマホを構えるおじさまですが、シャッターは押し忘れていました…。

動かざること山の如し

洗濯物を畳み中―

 

「ふくまる、洗濯物の上に乗ったら駄目なんだよ」

 

「にゃん」

 

「そうか!ふくまるはわかってくれたのか」

 

「にゃん!!」

 

「ふくまるは賢いなぁ」

 

「にゃーん」

 

だがふくまるは動きませんでした。

耐えるおじさま

夜―『今日もふくまるが一緒に寝てくれている、幸せだな』ふくまるはおじさまの足の上で寝ていました。

 

『だがこの体勢は少々辛いな…』『ふくまるの為にも耐えるぞ』しかし、もうふくまるはいませんでした。

おじさまの草日記

「1日目」これは猫草、猫が食べる草らしい。だが、ふくまるは食べない。

 

「5日目」猫草が随分伸びた。これならいくらでも食べれるよ。だが、ふくまるは食べない。

 

「12日目」花も咲かず、実もつけず草は枯れていった…。私はもう買わない。

 

「1か月後」…と思っていたのに、何故また猫草を買ってしまったんだ!…やはりふくまるは食べませんでした。

ふくまるトラップ

「ふくまる、それ…首が苦しくないのかい?」本棚の上でだら~んと眠っているふくまるに声をかけるおじさまです。

 

そしておじさまの頭で遊ぶふくまるでした。

気になるふくまる

「ふくまる」おじさまがふくまるを抱き上げスリスリしています。

 

しかしそんなおじさまを無視して電球の紐と戯れるふくまるでした。

ふくまるの誘惑

おじさまが何やら作業していると高確率でふくまるに邪魔をさせられてしまいます。

 

しかしそんなふくまるの姿も可愛く怒れないおじさまでした。

おじさまと猫1巻・感想

ふくまるとても可愛いです。

 

そして、とても優しくて魅力的なイケメンおじさまと巡り合えて本当に良かったです。

 

おじさまの奥さんは亡くなってしまったようですが、現在のふくまるとの生活と亡くなった奥さんの事を思い出しながら進んでいくストーリーは心がほっこりして癒されます。

 

「子供の頃から一度猫を飼ってみたかったの、飼う猫はあなたに決めてほしい」そう話していた奥さんの思いを叶える為、ペットショップに行きふくまると出会います。

 

その出合いは運命としか言いようがありません。

 

そして第5話の食事は誰かと一緒に食べる方が何倍も美味しく感じる、人間だけではなく猫も同じなんでしょうね。

 

猫好きはもちろん、ハートフルな漫画をお探しの方は是非おすすめの作品となっています。

 

おじさまと猫、次回も癒しを感じさせてくれることを楽しみにしています。

まとめ

まとめ
  • 『おじさまと猫』はマンガUP!にて全巻無料で読める
  • マンガUP!新規無料ダウンロード特典で750MP+(25話分)付与される
  • 新規ダウンロード特典以外だと1日に最低でも12話分以上のマンガが無料で読める
  • 『おじさまと猫』以外にもスクウェア・エニックスが誇る名作マンガがタダで読める

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