俺の現実は恋愛ゲーム10巻無料ネタバレ!タダで漫画読む方法解説!爆破事件の手がかりを見つけ始めた長谷川!黒いボールとは?

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『俺の現実は恋愛ゲーム⁇かと思ったら命がけのゲームだった』10巻を無料で読む方法やネタバレが知りたい。

 

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『俺の現実は恋愛ゲーム⁇かと思ったら命がけのゲームだった』10巻ネタバレ紹介!

第37話「黒いボール③」

父親の会議に同伴している水船理智子(みずふねりちこ)は、自分と同じ満たされない虚(うつ)ろな心を抱えている九空揺愛(くそらゆれあ)を同じ魂を持つ姉妹だと思い執着心を抱きます。

 

そう思っていると、九空にメールが来たのが見え、そのメールを見た九空は満面の笑みになる姿を見るとそんな顔をすると思っていなかった理智子は驚きます。

 

帰り際に理智子は、九空に「あの…今日はなんだか楽しそうですね」と声を掛けます。

 

すると、九空に「この世界が退屈なのはいつものことよ」「この会議だって何の意味もないわ」と言われ自分と重ねている満たされていないいつもの九空に見えたことからさっきの笑顔は気のせいだったと思います。

 

しかし、「最近は退屈と思っているよりここが痛いことのほうが多いのよね」と胸のあたりを押さえます「なんだかドキドキするのよね…」とときめいた顔をして、去っていきます。

 

それを聞いた理智子は、まるで九空が恋でもしているみたいと思い仕事もできるのにと強い嫉妬心を抱きます。

 

父親に見つかり腕をつかまれた理智子でしたがその腕を振り払い一人で帰ってしまいます。

 

帰り際に電話をしはじめ、爆弾の取引相手に今回で取引を最後にするため爆弾を体に巻き付けて使うから早く用意してほしいといいます。

 

「拒否したら出頭するわ」と言い脅します。

 

そして、先ほどの九空の笑顔を思い出し爆発させてすべて終わりにしてやろうと考えます。

 

場面は変わって、喫茶店では主人公の長谷川(はせがわ)と氷上(ひかみ)が水船理智子について話し合っています。

 

氷上から理智子の詳しい情報を聞き、長谷川は連続爆破事件の容疑者が理智子ではないかと伝えます。

 

その根拠が攻略対象であるからなどということは言えません。

 

氷上はしばらく沈黙した後、「実は今日は紹介したい人を連れてきています」と言います。

 

すると入り口から一人の男がやってきました。

 

その男は久芳剛恒(くぼたけひさ)という刑事だったのです。

 

氷上が刑事に理智子の情報を聞いているときに長谷川に会いたいと刑事が言ったことで会うことになりました。

 

そして、刑事は今回の連続爆破事件は警察は連続殺人事件と見ているといいます。

 

理由は爆発の規模の割に犠牲者が少ないのと毎回必ず様々な業界の社長や会長が含まれていることからです。

 

さらに周辺の店舗に設置された防犯カメラの映像が消されておりそれらの店はミズフネホールディングスの関連会社であることから圧力がかかっているのだと思われます。

 

長谷川は様々な業界の社長や会長が犠牲になっていることから水船家の利益を守るために犯人が事件を起こしているのかと思いますが、事件には水船家と対立していない企業も含まれているのです。

 

その後二人と別れた長谷川は、確固たる証拠がないことから。理智子を現行犯逮捕するしかないと考えます。

 

アイテムであるアンテナで理智子の場所は把握することができており理智子のいるホテルに向かいます。

 

すると、入り口には九空の護衛と思われる人がいました。

 

挨拶をし、九空がこのホテルに入るのかと聞きます。

 

本来ならVIPである九空の情報は教えてもらえませんが「長谷川様はお嬢様にとって特別なお方のようです」と言いこのホテルで経済界の会議に出席していると言います。

 

それを聞いた長谷川は理智子もその会議に出ているのではないかと思い、二人は知り合いなのではないかと思います。

 

九空に会わせてくれないかと尋ねると護衛はお断りはできないと言い会わせてくれることになります。

 

しかし「ただ、今入った連絡によると…」「いえ…これは実際に行っていただいた方がいいでしょう」言って九空の元へ案内します。

 

護衛がどういう経緯で今に至るかなどの話を聞き九空のもとに着きます。

 

しかし、九空は寝ていました。

 

「起こさなくていいんですか」と長谷川が聞くと遠回しに起こしてほしいと言われます。

 

起こしたくないと思う長谷川でしたがこれは九空の罠かもしれないと思い起こそうとします。

 

声をかけても起きることはなく、本気で寝ていることがわかりそっとしておくことにします。

 

ホテルを後にした長谷川は会議が終わったなら理智子もどこかにいるはずだと思い周りを見渡すと車で父親とともに出て行く理智子の姿を見ます。

 

車であることから長谷川もタクシーで後を追いますが、理智子は駅で降ります。

 

マンションに帰るつもりかと思いましたが、駅を素通りして銀行に向かいます。

 

現金を引き出し人気のないところへ向かうとそこでは理智子が爆弾を受け渡してもらっていました。

 

アイテムの鉛筆を使い、取引相手の顔をスマホの中に写しこみ氷上にその写真を送ります。

 

その後も後を追いマンションへ向かって行くことを確認した長谷川は氷上から写真についても連絡も来ないので、今日一日は理智子を見張ることにします。

 

すると、長谷川の携帯に一通のメールがきます。

 

一瞬氷上かと思いますが、そのメールは九空からでした。

 

一体何の用なのでしょうか。

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第38話「黒いボール④」

九空からのメールには、九空の寝てた部屋にはカメラがあり何をしたか全部知っていると言われます。

 

頭を撫でたことがまずかったのかと思う長谷川でしたが、揺愛は「頭を洗ってなかったからよ!それなのに撫でるなんて!」と言われ完全に揺愛の都合であることに長谷川は憤り(いきどおり)を感ます。

 

九空とのやり取りを終えた長谷川はとりあえず理智子を見張ります。

 

爆破事件の実行犯が理智子で間違いないと思っている長谷川ですがその動機が分からなくそれを解明することが今回の攻略なのかと考えます。

 

結局、その日は何も無く翌日をむかえると理智子と父親は再び以前のホテルにやって来ます。

 

同じホテルであることから九空も来ているのかと思う長谷川のもとに氷上から電話がきます。

 

すると、きのう氷上に送った爆弾の取引相手の写真の男の家を警察が家宅捜索を行っていると複数の爆弾が見つかったと伝えられ理智子に渡していたのも爆弾ならすぐに理智子をつかまえなければいけないと言われます。

 

何とか理智子に近づこうとホテルに入ろうとしますが入口でガードマンに止められてしまいます。

 

抵抗したものの、抑えられてしまいますが偶然にも以前九空を起こしに行く時に話した九空の護衛の人に声をかけてもらい九空の関係者と言われ助けてもらいます。

 

そして、状況を説明し爆弾を持っているかもしれないから、九空も危ないと言い何とか信じてもらいます。

 

ホテルの会議室をモニタリングしている部屋に連れてってもらいモニターから理智子を見つけます。

 

モニター室に映る様子は、顔色は悪いが爆弾を持っているようには見えません。

 

すると、理智子の父親が挨拶をしに理智子を押しのけた時、肩が理智子にぶつかり柱の角で理智子は頭をぶつけてしまいました。

 

頭を打った理智子は流血してしまいましたが父親の方は何やっているんだという顔をして理智子をにらみつけます。

 

かなりおびえている理智子は揺愛をみつけますが、揺愛が携帯をみている表情が以前見た満面の笑みと同じ表情で再び絶望してしまいます。

 

同時に、父親に「何をしている、早く立たんか」と言われ「うるさいな…」とボソッと言い再び「お前はまったくいつもぼんやりしていて…」言われ理智子はさらに九空のさっき笑顔の表情が浮かび「どいつもこいつも…」「うるさいっ!」と大声で叫び机の上にのりみんなの前で「爆弾よ!」「みんな…一緒に死んで!!」と服を脱ぎ体に巻きつけていた爆弾を晒(さら)しました。

 

そして、九空を見つめながら理智子は「毎日退屈だって言ったくせに…」「裏切るなんて酷いじゃないですか」と不穏な表情をしながら言いました。

 

モニターから見ていた長谷川もすぐに護衛と共に向かおうとすると理智子のいる部屋入る前に選択肢か出てきました。

 

「外で状況を見守る」「中に入る」もちろん中に入るを選ぶ長谷川でしたがここでなんのアイテムを使うか迷います。

 

ストップウォッチを使えば5時間時間停止ができるので確実ですがお金が無いことから無形の剣刃を使うことを選びます。

 

中に入ると、理智子と九空が1体1で対面しています。

 

入口から理智子のところまで5m以内であることから無形の剣刃を使い体に巻き付けてある爆弾を壊します。

 

そこで、長谷川は「爆弾を破壊した!」「取り押さえろ!」と言いますが理智子が「爆弾は一つじゃないわ」「他にもまだ私の体の中にあるの、残念ね…」と爆弾のスイッチを見せ捕まえることができません。

 

ロードするしかないのかと思う長谷川でしたが以前手に入れた黒いボールというアイテムの存在を思い出します。

 

中に入ることができると書かれており誰かと接触した状態だとその人も一緒に入れると書いてあります。

 

理智子は爆破させようと「みんなで一緒に死にましょ?」と言って爆弾のスイッチを押します。

 

それと同時に長谷川は九空の肩を触って黒いボールを使用します。そしてビルが爆破されたところで38話は終わります。

第39話「黒いボール⑤」

黒いボールを使用して気を失っていた長谷川は目を覚まします。

 

すると、そこはさっきまでいた会議室でした。

 

以前黒いボールに入った時は何もない空間であったことから二人だと変わるのかと長谷川は疑問に思います。

 

とりあえず爆発された元の場所に戻ろうとしますが、黒いボールの使用解除ボタンを押しても戻ることができません。

 

揺愛の方も目を覚まして何が起こったのか長谷川に尋ねます。

 

アイテムのせいにすることもできない長谷川は自分もわけがわからないとふりをしようとします。

 

揺愛は窓の外を見ると、真っ暗で何も写っていませんでした。

 

それをみた長谷川はやはり黒いボールの中だろうと思います。

 

すると、長谷川は天井から何かが飛び出しているのに気づきます。

 

紐のようなものが壁にぶら下がっているのです。

 

二人は何なのかと気になりますが「そんなことより、ここにいてもしょうがないわ」九空が言い出口の方へと向かいます。

 

下へ降りようとしますがエレベーターも使えないことから階段で降りて行きます。

 

念のため長谷川はアイテムの無形剣をセットしておきます。

 

しばらく階段を降りていると、急に階段にヒビが入り崩れ落ちます。

 

二人は落ちていき下のフロアに落ちたのかと思うとそこはさっきまでいた会議だったのです。

 

今落ちてきたはずの天井も何ともなくなっていることからここは黒いボールだと確信します。

 

すると、揺愛が「もしかして、おじさんの能力と関係があるの?」と問います。

 

たしかに黒いボールを使ったせいであると思う長谷川ですがバグが起きているのではないかと思い脱出の仕方がわからないことから「全く関係ないわけじゃないが…」「俺にも何が起こっているのかわからないんだ」と答えます。

 

なんとかしようとする長谷川でしたが、九空は「誰も邪魔に入らないなら好き放題いじめられるわね」と言います。

 

これを聞いた長谷川は九空のドッキリかと思いますが九空も何が起こっているかわからないと言い、自分のことを語り始めます。

 

「私はね負けるのが嫌いなの」「今も怖がったら負けだと思うから絶対に怖がらないわ」と言われた長谷川は要するに九空は怖がっているだなと思います。  

 

さらに九空が「でもこれがおじさんの能力ならわたしと二人きりになりたいって願いが叶ったんじゃない?」と言いそして、「しょうがないからそんなおじさんには手を繋いであげる」と言って二人で手を繋ぎます。

 

他の階段を調べることにした二人は階段の方へ向かうと「ハー…」と壁に書かれたものを見つけます。

 

ハラと書こうとしているのかハンなのかわからなく次に向かいます。

 

次は部屋を調べようと向かいます。

 

ドアノブもなく万能キーを使えば開けられると思う長谷川でしたが九空の前でアイテムを使うわけにはいきません。

 

力づくで開けようとすると後ろから九空がカードキーを使い開けました。

 

「キーを持ってるなら最初から使ってくれよ」という長谷川でしたが「どうやって開けるつもりか知りたかったの」「まさか力づくでとは思わなかったけど、開くと思ったわけ?」と九空に言われ万能キーを使わなくてよかったと長谷川は思います。

 

長谷川は部屋を眺めていると九空が突然服を脱ぎだします。

 

「シャワーを浴びる」と言ってシャワー室へ向かいます。

 

その間にウィンドウで黒いボールがどんなバグを起こしているのか確かめていると後ろから九空に話しかけられ「お湯が出ないの」「眠いから寝る」と言い九空は寝に行ってしまいます。

 

長谷川も疲れていることもあり寝ることにしましたがダブルベッドであることからソファで寝ようとすると九空が「なんでソファに行くのよ?」と言われ長谷川もベッドで寝ることにします。

 

寝れるはずのない長谷川でしたがここで九空が突然「愛って何?」と質問してくるところで第39話は終わります。

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第40話「黒いボール⑥」

九空に「愛って何?」という質問をされた長谷川は「誰かを好きな気持ちだろ?」と答えると「好きって何?」とさらに聞かれ「そうだ!」「真実の愛っていうのはその人のためなら死ねるってことじゃないか?」といい答えができたと思う長谷川でしたが九空から「護衛は私のために死んだりするけど護衛は私のことを愛しているの?」と聞きます。

 

「愛というより恩義なんじゃないか」と長谷川は答えるも揺愛に「よくわかんない」といわれ「愛にもいろいろあるしな、言い愛ばかりじゃない」と言い自分と九空を例えに愛について話し始めると「おじさん、それほんとにつまらないわ」「おじさんにそんな気があるなら考えなおしたほうがいいわ」と怒り始めます。

 

長谷川が弁解すると「ここに閉じ込められているのだってあたしを助けるためだってわかっている」と言って「その忠誠心は認めるわ」「おじさんが特別なのは事実」と言います。

 

それを聞いた長谷川は自分もなぜここまで九空を助けるのかうまい言葉が見つからないと思っていると「だからね、おじさん」「裏切ったらとっても愉快なことが起こるわよ」と言われます。

 

本気になったら九空はなにするかわからないので気をつけないとと思いつつ、今は何とか黒いボールから抜け出そうとアイテムをいろいろ見ますが使えないものもあり打開策が見つかりません。

 

すると、以前ガチャででた強化セットを見つけます。

 

強化セットは、アイテムを強化できるものですが必ずしも成功するものではなく運頼みのものです。

 

そこで長谷川は幸運の女神であるは九空の力を借りることにします。

 

寝ている九空の手を使い強化するとなんとすべて成功させることができました。

 

緊張がとけた長谷川は隣に九空がいることもあり寝づらい状況ですが寝ることにします。

 

しばらくして、目を覚ますと目の前には全裸の九空が上に乗っかっていました。

 

すぐに離れないと、と思う長谷川でしたが九空が目を覚まします。

 

とりあえず行動を開始しようと九空に促しほかに出口はないのかと九空に聞くと反対側のフロアに非常階段があると言われそちらに向かいます。

 

階段を下りていくと何かにおいを感じた長谷川は誰かいることに気が付きます。

 

しかしそれは、男と女の白骨化死体でした。

 

すると、九空が女のほうの死体を見て頭の傷が自分と一致していることから「私だと思う」と言います。

 

長谷川も男のほうを見て服装などから自分に似ているかもと思います。

 

この先に何かあるのかと、思い二人で先に進みます。

 

そして、階段を下りていると再び床が崩れ始め下に落ちていきます。

 

周りを見るとまた会議室に戻ってきました。

 

どうすればよいのかと悩んでいると九空が自分を呼んでいることに気づかず考え事していると「この私を無視するなんていい度胸ね」と灰皿を投げられてしまいます。

 

長谷川はすぐに謝ると九空は天井から出ている紐みたいなものを指し、「元の会議室にはあんなのなかったわ」と言いさらに九空が持っているバッグの紐を指し「あの紐みたいなのこれに似てない?」と言います。

 

すると、長谷川はさっきの壁の文字や死体がバッグを持っていなかったことを思い出し、バッグがこの世界と現実世界について何か関係があるのではないかと思います。

 

バッグの中身を九空から見せてもらうも特に何もなく、椅子を積み上げて紐を引っ張ってみることにします。

 

長谷川が椅子に上り引っ張ってみるも何も起こりません。

 

そこで九空が「私も触ってみる」と言い触れた瞬間、空間がゆがみ始めたところで第40話は終わります。

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