俺様ティーチャー最終回結末ネタバレ感想紹介!漫画29巻完結その後の話は?恋愛関係になった?真冬と鷹臣の運命は?

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「花ゆめ」にて連載された人気マンガ俺様ティーチャー

 

今回は、そんな『俺様ティーチャー』の最終回・結末はどうなったのか?について分かりやすく簡潔にまとめていきます!

 

また『俺様ティーチャー』を全巻無料で読みたい!という方に『俺様ティーチャー』を合法的に全巻無料で読む方法も併せてご紹介していきます。

 

最終回のネタバレの前に『俺様ティーチャー』を全巻無料で読む方法です。

『俺様ティーチャー』は漫画アプリ『マンガPark』で読める

『俺様ティーチャー』はこちらの白泉社が運営する漫画アプリマンガParkにて全巻無料で読むことができます。

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『マンガPark』は、大手出版社の白泉社が運営する公式アプリなので安全に利用できます。アプリをダウンロードする際もお金は一切かからないので安心してください。

 

安心安全に、そしてタダで『俺様ティーチャー』を1巻から最終巻まで読破したい方は『マンガPark』を使う方法がベストです。

 

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『俺様ティーチャー』ってどんな話?あらすじ紹介!

地元の高校に通っていたヤンキー・黒崎真冬(くろさき まふゆ)は、派手なケンカが原因で高校を退学になってしまう。

 

心機一転、親元を離れ緑ヶ丘学園に編入し、新生活を始めることとなる。

 

しかし緑ヶ丘もなかなか荒れ果てた学校。

 

「もうケンカはしない」と母親と約束した真冬は、元・不良であることは隠して生活を送ると決心するが…。

 

早速、彼女の担任・佐伯鷹臣(さえき たかおみ)にバレてしまう!

 

しかもこの教師、実は真冬の幼馴染であり、真冬を不良の道へと導いた人物であった!

 

厄介なやつに弱味を握られた真冬は、鷹臣にすっかり利用されることとなる…。

 

果たして真冬は、ふつうのキラキラ女子高生になれるのか!?

 

『俺様ティーチャー』主な登場人物紹介!

黒崎真冬(くろさき まふゆ)

 

埼玉統一を果たすほどの不良で、前の高校・東高では番長をしていました。

 

ところが敵対する西高とのケンカで警察のご厄介となり、退学処分となってしまいます。

 

転校先では、ふつうの女子高生になろうと努力しますが、鷹臣に弱みを握られこき使われることに…。

 

挙句、鷹臣が立ち上げた風紀部に入部させられ、緑ヶ丘の番長をやっつけてしまう始末!

 

能天気でちょっとおバカですが、正義感があり、卑怯なことは嫌いな性格です。

佐伯鷹臣(さえき たかおみ)

 

祖父が経営していた緑ヶ丘学園に数学教師としてやってきます。

 

理事長ととある賭けをしている関係で、風紀部という部活を立ち上げて学校の治安を改善しようとします。

 

その善良な目的とは裏腹に、弱味を握った真冬たちを半ば強制的に風紀部に入部させるなど、その破天荒さは教師らしからぬものです。

 

言葉は乱暴、態度も横暴ですが、熱心な一面もあり、生徒たちに怖がられていますが嫌われてはいない先生です。

 

高校時代は東高の番長をしており、まだ純粋だった幼い真冬にケンカのやり方など不良教育を施した張本人です…。

早坂香(はやさか かおり)

 

金髪の不良で、群れるのが嫌いな一匹狼。

 

…だったはずが、真冬と出会って完全にペースが乱されます。

 

鷹臣に弱みを握られ風紀部にも入ることとなり、次第に友達が増えていきます。

 

本当は勉強も好きで、真面目で、お金持ちのお坊ちゃまです。

 

幼いころから家族との間に確執を感じていましたが、真冬たちがその誤解を解くのに奔走してくれました。

華房雅(はなぶさ みやび)

理事長の息子で、真冬の一学年上の生徒会長です。

 

麗しい見た目とは裏腹に、やること・言うことは大胆です。

 

理事長の息子ではありますが、父親とは仲が良いわけでもなく、理事長と鷹臣の賭けにはあまり興味がない様子。

 

それよりも、学校にいる問題を抱えた生徒たちを気にかけることに尽力し、人知れず救いの手を差し伸べてきました。

由井忍(ゆい しのぶ)

 

小さい頃から忍者が大好きで、忍術を使いこなすため、みんなから「忍者」と呼ばれています。

 

中学時代に出会った雅を「主」と慕い、彼を追うかたちで緑ヶ丘高校に入学してきました。

 

ずっと、雅しか大切ではないと思っていた忍。

 

最初は風紀部を欺くためにスパイとして風紀部に入部していましたが、途中から真冬や早坂という友人の尊さに気が付き、本気で風紀部のために尽力し始めます。

 

他人に対しても自分に対しても鈍感なところがあり、ちょっと外したことをすることも…。

華房藤子(はなぶさ とうこ)

 

雅の妹ですが、彼とは違う環境で大きくなりました。

 

兄は母親のもとで奔放に育てられたのに対し、藤子は父親のもとで厳しく教育を施されてきました。

 

雅が東京の大学へ行くのと同時に、同じく東京の高校へ進学することになっていましたが、雅にも無断で緑ヶ丘高校に入学します。

 

なにかを企んでいる様子ですが…。

真木清一郎(まき せいいちろう)

 

真冬が三年にあがった年、緑ヶ丘高校に赴任してきた教師。

 

悪気はなさそうですがあまり熱心ではなく、自分のクラスの生徒も、金髪で目立っている早坂しか覚えられないほど。

 

しかしある日を境に突然真冬を可愛がり始めて…?

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『俺様ティーチャー』最終回までのおさらい!真冬と鷹臣の運命は?

鷹臣と理事長の賭け

緑ヶ丘学園は、もともと鷹臣の祖父が所有する学校でした。

 

ところがあるとき、現理事長の華房俊雄(はなぶさ としお)に、祖父が騙され奪われてしまったのです。

 

祖父が大好きなこの学校を取り戻すと決意した鷹臣。

 

学園を売却するための大事な書類を握る鷹臣は、さっさと学校を売って土地だけが欲しい理事長にある賭けを持ちかけます。

 

その内容は、「3年以内に入学希望者の人数を倍にできたら鷹臣の勝ちで、学校の経営権を祖父に返す」というものです。

 

理事長はこの条件を飲み、こうして二人の賭けが始まりました。

 

鷹臣は入学者を増やすべく、学校の評判を上げようと、教師としてこの高校にやってきたのでした。

 

荒れてしまっていた緑ヶ丘学園の状況を変えるべく、鷹臣は風紀部という部活をつくり、真冬や早坂、忍を入部させて、手伝いをさせます。

 

緑ヶ丘と敵対関係にある黄山高校からの刺客など、風紀部は起きそうになる問題を次々に片づけていきます。

 

徐々に評判も上がり、中止になっていた文化祭も復活。

 

生徒数も増え、順調に見えた賭け3年目の年、思いもよらない敵が現れます。

決戦!

雅たちも卒業してしまい、三年に上がった真冬たち。

 

鷹臣が担任ではなくなり、代わりに真木清一郎という新任教師が真冬たちのクラスの担任になりました。

 

鷹臣は、新しく一年生のクラスを受け持つことになりましたが、そのクラスには理事長の娘・藤子の姿が…。

 

なにか企んでいると思った矢先、藤子の策略にはまってしまい、鷹臣は学校を去らざるをえなくなってしまいます。

 

何も言わずいなくなってしまった鷹臣を心配する真冬たち。

 

風紀部の顧問も不在となり、成り行きで真木が顧問となります。

 

実はこの男、生徒の名前も覚えられず、言動も変わっていて、真冬のクラスではすっかり浮いてしまっていました。

 

風紀部でもマイペースをつらぬく彼に、部員たちはすっかり翻弄され…。

 

そんなこんなで、鷹臣が帰ってこないまま文化祭の準備が始まってしまいます。

 

しかもなぜか、真木に可愛がられ始めてしまう真冬。

 

真木の意図が読めないまま文化祭に突入するかと思いきや、ある日真冬は真木に誘拐されてしまいます!

 

さらに驚くことに、実は、真木は藤子付きの使用人だったのです。

 

そんなわけで思いがけず、華房家に軟禁されることとなった真冬。

 

しかし、これはどうも藤子の差し金ではなく、真木単独の行動のようです。

 

真木は危害を加えるでもなく、引き続き真冬を妹のように可愛がります。

 

そこで徐々に明らかになる真木の過去。

 

真木には年の離れた病弱の妹・東子(とうこ)がいました。

 

ところが東子が亡くなる時、西高のナンバー2だった真木は、東高とのケンカに巻き込まれ、東子を看取ることができませんでした。

 

そのため、当時の東高のナンバー1だった鷹臣を恨み続けていたのです。

 

東子を亡くした後は、偶然出会った藤子を妹代わりにして生きてきた真木。

 

藤子も藤子で、実の兄・雅とは離れて育ったこともあり、真木を兄代わりにしてきました。

 

しかし、藤子はだんだん、お互いを兄妹の代わりにすることに限界を感じてきます。

 

藤子は真木から離れることを決め、「妹」の存在を失った真木は、真冬を新しい妹代わりにし始め、可愛い妹を守るために軟禁してしまった、ということだったのです…。

 

そうして迎えた文化祭1日目。

 

真冬たちのクラスは、荒れていた頃の緑ヶ丘を舞台にした劇を発表しました。

 

雅がモデルの生徒会長や、もう卒業した番長も登場する内容で、主に生徒や卒業生たちから好評を得ます。

 

何事もなく終わるかに見えた文化祭2日目。

 

ついに事件が起こります…。

 

体育館に、大勢の武装した男たちが真木によって集められていたのです!

 

文化祭には取材のために記者も来ており、学校内で暴行事件でも起きれば、悪い評判が瞬く間に広がってしまいます。

 

表沙汰にならないよう、静かに解決を試みる真冬と鷹臣、そして早坂、由井。

 

乱闘騒ぎになる中、鷹臣は病院から祖父が危篤であるという連絡を受けます…!

 

真木の本当の目的はこれで、「大事な人の死に目に駆けつけられない」という同じ状況を鷹臣に味わわせたかったのでした。

 

しかし鷹臣は、看取れないからといって、祖父との思い出がなくなるわけではないと言い、この騒ぎを解決することを優先します。

 

その言葉に真木は、他の誰でもない、自分の本当の妹・東子のことを思い出して涙します。

 

最終的にケンカ騒動は体育館の外に漏れることなく、収束を迎えます。

 

そして閉会式。

 

このまま穏便に終わるかと思いきや、突然、文化祭実行委員長をつとめた藤子から、来年にはこの学校がなくなることが告げられます。

 

藤子の狙いは、最初からここにあったのです。

 

理事長の娘である彼女からの発表とあれば、信憑性は抜群。

 

来年学校がなくなるという話が記者に取り上げられれば、入学希望者数は確実に減ってしまいます…!

 

しかし突如として、雅が真冬のクラスの劇にあるセリフを唱えながら壇上に上がってきます。

 

それは、雅がモデルとなった劇中の生徒会長・華岡雅(はなおか みやび)のセリフでした。

 

真冬は雅の思惑に気が付き、咄嗟に機転を利かします。

 

雅は、藤子の発言を劇の一部に仕立てようとしていたのです!

 

早坂も真冬たちの意図に気付き演技を始めると、他のクラスメイトたちもそれに答えます。

 

その場にいた生徒たち、記者たちを劇に惹きつけ、藤子の発言をうやむやにして、無事に閉会式を終えることができました。

 

会場から出て行ってしまった藤子を、真冬は追いかけ、追いついた屋上で藤子の真意を知ります。

 

実は、賭けはもう一つ存在していたのです。

 

それは雅と母親とのあいだで取り交わされた賭けで、「父親が鷹臣との賭けに勝ったら離婚をやめる」というものでした。

 

もともと不仲だった両親ですが、離婚したら離れ離れになり、雅とも兄妹ではなくなってしまうのではないかと恐れていた藤子。

 

そんな彼女の心配をよそに、遊びみたいにこんな賭けを持ちかけた雅を、自分のことなんてどうでもいいと思っていると感じていたのでした。

 

腹を立てた彼女は、父親と鷹臣の賭け、そして雅と母親の賭けという二つをめちゃくちゃにしようとし、「学校がなくなる」と発言したのでした。

 

ところが雅をよく知る真冬は、その賭けには何か意図があるのではと指摘します。

 

実際に、雅は時間稼ぎをするためだけに母親との賭けを始めたことが分かります。

 

父親の賭けの結果が出るまでに三年あります。

 

三年あれば、雅は大学生になり、親元を離れて東京で兄妹だけで暮らすことも可能になるからだったのです。

 

妹を守りたかった雅の真意がわかり、ほっとした藤子は雅に飛びついて泣きじゃくります。

 

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『俺様ティーチャー』最終回結末ネタバレ!その後の話は?完結29巻解説!感想

真冬たちは、ついに卒業式の日を迎えます。

 

理事長の代理で鷹臣の前に現れたのは、藤子でした。

 

父親の代わりに、賭けの負けを認め、経営権を返すことを約束します。

 

藤子の両親は離婚が決まりましたが、雅との絆を確かなものにした藤子は嬉しそうに、来年の生徒会長になることを告げます。

 

結局、鷹臣も真冬たちのクラスの担任に戻ってきましたが、一緒に緑ヶ丘を卒業することとなります。

 

鷹臣は教師を辞めて、会社を立ち上げることになったのです。

 

月日は流れ、真冬も早坂も大学を卒業し、社会人になりました!

 

就職先は、鷹臣が立ち上げた会社です。

 

この日は以前、鷹臣が背中を押してカップルとなった、茉莉花(まりか)と三ツ林(みつばやし)の結婚式。

 

しかしこんな祝いの席でも、顧客につながるパイプ探しを始める鷹臣。

 

真冬と早坂も慌ただしく、このビジネスチャンスに駆り出されていくのでした…。

 

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『俺様ティーチャー』最終回の読者の反応や感想は?

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