プロミスシンデレラ5巻無料ネタバレ!タダで漫画読む方法紹介!高校生時代の早梅と成吾、そして謎多き因縁の女菊乃がついに登場!

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悩んでいる人
『プロミスシンデレラ』5巻を無料で読む方法とネタバレが知りたい。

 

本記事はこんな疑問を解決します。

 

今回ご紹介する『プロミスシンデレラ』5巻を無料で読む方法は、登録不要もちろん合法です。

 

違法手段ではないので、安心してください。

『プロミスシンデレラ』5巻は漫画アプリ『マンガワン』で読める

いきなり、結論です。

 

『プロミスシンデレラ』5巻は、こちらの小学館が運営する漫画アプリマンガワンにて無料で読むことができます。

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『マンガワン』は小学館が運営する公式アプリなので安全に利用できます。アプリをダウンロードする際もお金は一切かからないので安心してください。

 

『プロミスシンデレラ』5巻が『マンガワン』にて無料で読めると言いましたが、この記事を執筆している現在では第1巻から最新巻に収録されているエピソードよりも先の最新話まで読むことができます

 

というのも『プロミスシンデレラ』は、『マンガワン』で独占連載されている作品だからです。

 

安心安全に、そしてタダで『プロミスシンデレラ』を最新巻(最新話)まで読破したい方は『マンガワン』を使う方法がベストです。

 

また『マンガワン』では、『プロミスシンデレラ』以外にも

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  • 火の鳥
  • 薬屋のひとりごと
  • からかい上手の(元)高木さん
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  • めぞん一刻
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漫画アプリに関して言うと、集英社が運営する少女マンガに特化した漫画アプリマンガMeeやスクウェア・エニックスが運営するマンガUP!も特にオススメです。

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  • クズの本懐
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『プロミスシンデレラ』5巻 ネタバレ紹介!

第31話  「限られた時間」

物語は、主人公の桂木早梅(かつらぎはやめ)について、早梅が働いている旅館にて、同僚が早梅の陰口を言っている場面から始まります。

 

旅館の社長子息であり、早梅の居候として自身の家に招いた片岡壱成(かたおかいっせい)に、早梅が色目を使っているのが気に入らないようです。

 

しかし、その陰口は、副社長で壱成の兄である片岡成吾(かたおかせいご)に聞かれていました。

 

場面は変わり、壱成が仕事をしながら早梅のことを考えていると、偶然早梅に遭遇します。

 

嬉しそうな顔をする壱成とは対象に、早梅は「…お疲れ」と淡々と一言。

 

今までとは違う早梅の態度に、訝しみながら通り過ぎる壱成なのでした。

 

終業間近、早梅が仲居さんが集まる控え室に戻ってくると、同時に成吾が何やら箱を持って入ってきました。

 

どうやら意見箱を設置するようです。

 

コミュニケーションの活性化のために、同僚の尊敬できる部分や改善点を書いて投函するよう呼びかけました。

 

早梅は早々に意見を書き、廊下で早梅を待っていてくれた壱成と一緒に家に帰っていきます。

 

しかし、その様子は控え室の陰から同僚達に覗き見されていたのでした。

 

一方そんなことはつゆ知らず、早梅と壱成は雑談をしながら帰路に着きます。

 

早梅と出かけたい壱成は、平静を装って「行きたいところとかねーの?」と早梅に聞きますが、壱成との年齢差や同僚の陰口を気にする早梅は、話をにごして断ろうとします。

 

さらに、居候している壱成の家を出ようと思っていることを伝える早梅。

 

それに対し、壱成はそのまま家にいていいよと、照れながらも伝えます。

 

そんな壱成の態度に、「もしかして私のことが好きなのかな」と、淡い期待を抱く早梅ですが、「何考えてんの!?バカなんじゃないの!?」と期待を振り切り、家を出ることを改めて決意するのでした。

 

日は変わり、早梅は成吾に呼び出されます。

 

理由は、意見箱に早梅への不満が何枚も投函されていたから。

 

成吾は、解決案として転勤をほのめかしますが、早梅は「自分で解決します。ここに書かれた改善点も人間関係も!」と言い切りました。

 

それに対し「……そうですか。期待しています。」と不敵な笑みを浮かべる成吾なのでした。

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第32話  「旅館の意志」

ある日、成吾は「仕事のことで大事な話があるんだ」と、早梅を食事に誘います。

 

どうしても、と引かない成吾の様子を見て、早梅は誘いを承諾しました。

 

早梅が家に帰って、ソファで成吾からの誘いのことを考えていると、隣に壱成が座ってきました。

 

そこで、早梅は「一緒に帰るのやめよっか。」「職場の人たちからよく思われてないみたい」と壱成に伝えます。

 

しかし、壱成は「でもお前みたいな仲居好きって客もいるからいいんじゃねーの?」と早梅の不安を一掃し、早梅を励ましました。

 

壱成の言葉を受け、ヒントをもらった早梅。

 

「自分らしくいよう」と決めるのでした。

 

日は変わり、成吾と早梅は食事へ。

 

食後の散歩をしながら、初めて出会った10年前について、和やか話に花を咲かせる2人。

 

そんな中、成吾が真剣に本題を切り出します。

 

その内容は、別の旅館に行かないか、というもの。

 

壱成の言葉を信じる早梅は、どうにかこの旅館で働けないか、食い下がりますが、成吾は「和を乱されなくない」と断固譲らず、また居候している壱成の家も出ていくようほのめかします。

 

そして、成吾の「すまない。これは旅館の意向なんだ。」の一言で、辛いながらも成吾の話を受け入れた早梅。

 

そして早梅が去ろうとしたその瞬間、成吾は早梅を引き寄せ強くハグ。

 

そのまま何も言わず去っていきました。

 

翌日、壱成が旅館に出勤すると、早梅の姿が見当たりません。

 

旅館を探し回っている中、壱成は早梅がクビになったという話を耳にするのでした。

第33話  「出会い」

どうしても早梅のクビの理由を知りたい壱成は、早梅の教育係である藤田(ふじた)のもとを訪れます。

 

藤田にも理由は分からないようでしたが、「おそらく辞める原因になるような出来事があったこと」「そこにはきっと成吾も絡んでいること」を教えてくれました。

 

藤田と話したすぐ後に、壱成は早梅の同僚2人が、意見箱に悪口を投函したと話している場面に遭遇します。

 

2人を直接問い詰める壱成。

 

早梅が特に何もしてないのに嫌われていると知り、壱成は「なにもねぇのに陰口かよ」「クソだな」と吐き捨て、その場を去ります。

 

さらに壱成は、成吾とすれ違い、壱成は成吾に話しかけます。

 

しかし壱成の問い詰めに成吾は全く取り合わず、クビの理由は謎のままに…。

 

かと思いきや、その直後、壱成は早梅にバッタリ遭遇。

 

努めて明るく、仕事を辞めることと、家を出ることを伝える早梅ですが、納得がいかない、と怒る壱成。

 

「成吾はぜってーお前に惚れてる」「お前だって本当はあいつに惚れてんじゃねーの!?」と壱成は早梅を問い詰めます。

 

その勢いに押され、「それは昔の話だよ!」とうっかり口を滑らせる早梅。

 

そこから早梅の10年前の回想が始まります。

 

早梅のご両親はとても仲が良く、父は早梅が間に入ることを非常に嫌いました。

 

そんな中、早梅が12歳の時に母が死去。

 

父は酒とギャンブルに溺れ、早梅に暴力を振るうようにもなりました。

 

そんな家庭の噂は近所に広がり、早梅は友達もできず、いつも1人でした。

 

高校生になった早梅が、バイトまでの時間を、タバコを吸いながら河原で潰していると、1枚のテスト用紙が飛んできました。

 

持ち主の正体は、高校生の成吾。

 

これが早梅と成吾の出会いでした。

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第34話  「約束」

テスト用紙を受け取るなり、去ってしまうかと思われた成吾でしたが、顔の傷を心配して、ハンカチを差し出しに戻ってきました。

 

戸惑いながらも受け取った早梅は、後日ハンカチを返すために成吾に話しかけました。

 

その流れのまま、2人は横並びで座り、互いのことについて語り合いました。

 

別れ際、成吾が「またここに来ることってある?」と聞きます。

 

「…基本毎日いる」と早梅も返します。

 

名前も知らない。

 

どこに住んでいるかも知らない。

 

それでも、そんな成吾と話す時間が、早梅にとって唯一の楽しみとなりました。

 

会話の中で、お互いの将来についても語り合いました。

 

早梅は、自立して自分の力で生きていきたい、そのためにお金が欲しい。

 

成吾は、旅館を継いで自分の力で経営したい、そのために勉強を頑張りたい。

 

そんなふうにお互いを知りながら、そして時には近づいた距離に照れながら、2人は仲を縮めて行きました。

 

そんなある日、成吾は早梅をデートに誘います。

 

誘いを受けた早梅は、当日を楽しみにしながら毎日を過ごし、精一杯のオシャレをしてその日を迎えました。

 

しかし、もうすぐ出かけようというタイミングで、父に自分の服のためにお金を使ったことがバレてしまいます。

 

「なんで?私が稼いだ金じゃん」と反抗する早梅を、父はパンっとビンタ。

 

今日一日は外出を禁止することを言い渡します。

 

顔に出来た傷を見つめながら、早梅は泣くしかありませんでした。

第35話  「夕焼け空の下で」

約束のあの日以降、1週間も早梅に会えなかった成吾。

 

そんな折、遠くを歩く早梅を見つけます。

 

早梅の歩いて行った方を追いかけますが、早梅は見つかりません。

 

その時、「ガシャン」と何かが割れる音が。

 

なんとその音は、早梅に怒った早梅の父が割ったガラスの音でした。

 

父は「男でもできたか」「会う約束でもしてたんだろう」「行かせなくて正解だった」と、早梅にまくし立てます。

 

それに対し、早梅は目に涙をためながら、「アンタみたいなのが父親でどれだけ恥ずかしいと思ってんだよ」と言い返します。

 

カッとなり、手をあげようとする父。

 

その時、早梅と父の間に成吾が割って入り、早梅を靴下のまま連れ去りました。

 

遠くまで逃げた2人。

 

成吾は靴下のままの早梅に靴を差し出しながら、旅館に来なよと提案します。

 

しかし早梅は、靴を受け取ることなく、「ごめん…できない」と返します。

 

それを受けて、スゥ…と息を吸った成吾。

 

「好きだ」

 

まっすぐな目で、頬を赤く染めながら、成吾は早梅に伝えます。

 

1人じゃ太刀打ちできないことだってある。

 

もっと誰かを頼っていい。

 

君を守れるような男になるから!

 

そう伝える成吾。

 

しかし早梅は泣きながら「ごめんなさい…」の一言。

 

父のことは本当に最低な人間だと思ってる。

 

でもあんなでも父親だから。

 

ここまで育ててくれたから。

 

早梅は父のことを放っておくことが出来ませんでした。

 

去り際、早梅は目に涙をためながら、「もう会いにこないで」「さよなら」と告げました。

 

ここで回想シーンから戻ります。

 

早梅は当時を踏まえ、成吾に対し「きっと真面目な人だから、あの時の分、色々力になってくれようとしてるのかなって…」と分析。

 

しかし、壱成はそれに対し「んな適当な理由でクビにするとか、どう考えてもおかしいだろ」と一蹴。

 

「お前のことはぜってー辞めさせねえ」「あいつのもくろみ暴きに行くぞ!」と立ち上がりました。

 

第36話  「おめでとう」

この話は、旅館の常連さんが、サプライズで成吾の社長就任祝いに訪れる場面から始まります。

 

その後、場面は仲居さんの控え室へと移ります。

 

悪口を言っていた同僚2人に対し、早梅は真正面から向き合い、不満を尋ねます。

 

これは、ダメもとで話し合ってみることで、もしかしたら和解出来るかもしれない、という糸があってのことでした。

 

早梅から逃げようとする同僚2人の行先を塞ぎ、「話を聞いてください!」「直接言っていただけませんか!?」と気持ちをぶつける早梅。

 

そんな頑なな早梅に痺れを切らした同僚は、思わず「ウザいんですよ!」と反論します。

 

そして壱成とのことについての不満を、早梅にまくし立てるようにぶつけます。

 

最後には「私はあなたのそういうところが大っ嫌いなんですよ!」と言い放ちました。

 

同僚は「それだけ言ったらちょっとは懲りたでしょう」と思い、その場を去ろうとしますが、その手をガシっと早梅は掴み一言。

 

「びっくりしました」

 

同僚の言葉は、早梅にとっては傷つくどころか、正直に言ってくれて嬉しい、というように捉えられたようです。

 

その様子を受け、鳩が豆鉄砲を食らったかのようにポカンとする同僚の仲居。

 

その姿に追い打ちをかけるように、早梅は「私も嫌いでした」と伝えます。

 

本当のことを言わなそうで嫌い、自分のことは曲げたくない、でも仲良くしてみたい。

 

それが早梅の気持ちなのです。

 

そして、そんな早梅の生意気で強引な様子に、ついに同僚も根負けするのでした。

 

その頃壱成は、壱成が働く茶房の先輩である黒瀬洸也(くろせこうや)と一緒に、成吾へ直談判に訪れました。

 

しかし成吾は厳しい表情で「今さら覆すことはできませんよ」と睨みをきかせます。

 

洸也は事実無根だと訴えますが、成吾は陰口を言っている仲居がいるという問題は解決されない、と譲りません。

 

と、そのタイミングで、早梅がかつて陰口を言っていた同僚2人を連れて合流。

 

「話したいことがありまして…」と成吾に伝えるのでした。

 

仕方ない、と成吾が話し合いを受け入れようとしたその時、パンっパンっパンっとクラッカーの弾ける音が。

 

常連さんによる、成吾の社長就任サプライズお祝いが始まりました。

 

そして常連さんは、成吾を1番に祝いたいという芸者を呼び出します。

 

そして部屋から出てきたのは、美しい着物に身を包んだ艶やかな芸者の女。

 

おめでとうと告げる芸者に対し、なぜか成吾は困ったように「…ああ」と返すのでした。

第37話  「菊の花」

芸者の女、改め菊乃(きくの)が早梅に自己紹介をします。

 

初めて見る芸者に驚きながらも、早梅が挨拶を返すと、菊乃は早梅の頬を触りながら、ゾッとする笑顔で「キレイな顔」と呟きました。

 

その後、宴会の席に常連さんと菊乃が戻っていくと、成吾も「退職の件に関してはもう一度検討し直します」と告げ去っていきました。

 

茶房に戻った壱成と洸也。

 

成吾やこの旅館の良さが分からないとボヤく壱成を見て、洸也は歓迎会を開くことを提案するのでした。

 

場面は変わり、とあるホテルの一室に入っていく菊乃。

 

菊乃を呼び出したのは、なんと成吾でした。

 

部屋には、菊乃が渡した花束が生けられています。

 

今日のお礼として、ワインで菊乃をもてなした成吾は、続いて抱いてもいいか、と迫ります。

 

それに対し、菊乃は「嬉しい」と恍惚の表情。

 

そして、「あなたからこんなことしてくれるなんて初めてだもの」「まるで…なにか隠してるみたいね」と不敵に笑いながら、成吾の誘いをかわします。

 

花瓶の花束から、一輪の赤い菊を取り出す菊乃。

 

本当は白い菊が良かった、しかし花言葉を考えると成吾には送れなかったと楽しそうに話します。

 

それに対し「どうして?」と尋ねる成吾。

 

菊乃は、思い切り赤い菊を噛みちぎり、目に光のない笑顔で「真実」と呟きました。

 

そのまま成吾を押し倒した菊乃は馬乗りになり、「愛してるわ成吾」「幸せにしてあげる」「ねえあなたは?」「私のことどう思ってる?」と畳み掛けます。

 

次のページは黒塗りになっていて、ただ一言「愛してるよ」と書かれています。

 

成吾がどんな気持ちで、表情で、このセリフを言ったのかは謎に包まれたまま、5巻は幕を閉じます。

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