殺人の追憶は面白い?実話?おすすめ映画?無料で見れるサイト紹介!華城連続殺人事件あらすじネタバレなし評価評判や世間の感想も

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2004年に公開され話題となった殺人の追憶は、1986年から1991年にかけて韓国で実際に起きた「華城連続殺人事件」という事件を基に製作された映画です。

 

監督は映画「パラサイト 半地下の家族」でポン・ジュノ監督が長編映画2作目として手掛けました。

 

映画「パラサイト 半地下の家族」でも主演を演じたソン・ガンホもこちらの作品で主演を演じています。

 

そんな『殺人の追憶』は本当に面白いのか?オススメで観る価値があるのか?などについてまとめました!

 

また『殺人の追憶』を無料で視聴する方法も併せてご紹介していきます。

 

日本公開日2004年3月27日
上映時間2時間10分
ジャンルサスペンス・ミステリ・ドラマ・スリラー・クライム・アクション
監督ポン・ジュノ
脚本ポン・ジュノ
シム・ソンボ
製作チャ・スンジェ
製作国韓国
配給シネカノン

 

映画『殺人の追憶』を無料で見る方法は?無料で見れるサイト紹介!

悩んでいる人
『殺人の追憶』を無料で見たい。

 

そんな方もいると思います。

 

調べたところ、動画配信サービス『Hulu』にて『殺人の追憶』が配信されていることが判明しました。

 

※『Hulu』には、無料体験期間があるので、無料で視聴することが可能です。

 

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安心、安全、そして高画質で『殺人の追憶』を無料視聴したい方は、『Hulu』一択です。

 

 

映画以外のエンタメ紹介!

映画もいいですが、漫画も面白いですよ!

 

昨今、各出版社が漫画アプリに力を入れており、連載中のマンガでも漫画アプリを通して無料で読むことができます。

 

例えば小学館が運営する公式漫画アプリサンデーうぇぶり』『マンガワンが特にオススメです!

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映画『殺人の追憶』あらすじ紹介!ネタバレなし

1980年代後半、韓国のソウル郊外の小さな村で若い女性が無残な遺体となって発見されました。

 

その遺体はひどく強姦された上に殺されてしまった形跡がありました。

 

それから二か月後、同様な事件が多発していき騒然となっていくソウル市ですが、地元警察の特別捜査本部としてパク刑事と、ソウル市警から来たソ刑事はぶつかり合いながらそれぞれ捜査を進めていきます。

 

有力な容疑者を捕らえることができましたが、証拠不十分だったために拘束することができず、DNA鑑定をすることになりましたが……。

『殺人の追憶』は面白い?おすすめ?見どころ紹介!

先に結論、『殺人の追憶』は面白くて怖いです!

 

『殺人の追憶』の見どころを3つご紹介いたします!

見どころ① 実際に起きた事件を基に作られた話

冒頭からソウル郊外の農村の用水路で発見された女性の遺体を、地元警察のパク刑事(ソン・ガンホ)が操作するところから始まり、ノンストップで連続殺人が表面化されるまで描かれます。

 

異常な犯行の実態や、科学捜査とは程遠いようなその当時の刑事たちの実態などが描かれています。

 

この事件は韓国の華城(ファソン)地域で実際に起きたもので「華城連続殺人事件」と呼ばれています。

 

この作品では、実際に起きた「華城連続殺人事件」になぞらえて当時、急速的に起きた民主化運動や民衆のデモ活動、機動隊による鎮圧なども絡めて描かれています。

見どころ② 捜査が進展するきっかけになったのは?

捜査が進展するきっかけになるのがソウル市警から応援でやってくるソ刑事(キム・サンギョン)の存在でした。

 

強引な捜査をするパク刑事とは対照的な性格の刑事で、丁寧に事件を捜査し、雨が降っている時に事件が起こる…などに気付いていきます。

 

2人の刑事の対照的な捜査方法が見どころの1つといえるでしょう。

見どころ③ ラストシーンのパク刑事

映画冒頭でパク刑事は「顔を見れば、誰が犯人かなんてすぐにわかる」と豪語しています。

 

しかし、ソ刑事を出会う際に若い女性に道を尋ねようとしたソ刑事を連続殺人犯だと思い込み飛び蹴りをしてしまい、ソ刑事に「刑事が人を見る目がなくてどうする」と言われてしまいます。

 

ラストシーンで少女がパク刑事に発した「○○の顔」というセリフがあります。

 

血眼になって捜しても見つけることができなかった犯人はどんな顔をしていたのでしょうか?

 

そして映画のラストシーンでパク刑事がカメラ目線になったとき、どんなことを訴えているのでしょうか?

 

真相は是非実際に映画を見てみて感じてください。

 

『殺人の追憶』登場人物紹介!

パク・トゥマン(ソン・ガンホ

 

ソウル郊外の農村地、華城市の地元警察の男です。

 

事件の捜査は足でするもの、といった昔堅気の刑事です。

ソ・テユン(キム・サンギョン)

ソウル市警が派遣された若手刑事です。

 

パク刑事とともに事件の捜査をすることになります。

 

パク刑事とは違った目線で事件を捜査し、殺人が雨の日に行われていることに気付きます。

映画「殺人の追憶」キャスト紹介

パク・トゥマン役 ソン・ガンホ

1967年、韓国生まれの俳優です。

 

ポン・ジュノ監督の米アカデミー賞で作品賞や脚本賞、国際長編映画賞を受賞、カンヌ国際映画祭ではパルム・ドール賞を受賞した映画「パラサイト 半地下の家族」では、ソン・ガンホ自身もロサンゼルス映画批評家協会賞助演男優賞とともに全米映画俳優組合賞キャスト賞を受賞しています。

ソ・テユン役 キム・サンギョン

1971年12月29日生まれ、韓国出身の俳優です。

 

1998年ドラマ「advocate(真実のために)」で俳優デビューして以来、ドラマや映画、舞台など数々の作品で活躍しています。

映画『殺人の追憶』実話なのか?実際の事件「華城連続殺人事件」について

この映画で描かれた事件は韓国で実際に起きた「華城連続殺人事件」が基に製作されています。

 

1986年10月から1991年4月の間で、京畿道華城(ファソン)地域で少なくても10件の殺人事件が起きたことがあり、この事件は裸にされた女性が強姦され、胸部を刺されたり絞殺されたりしており、腐乱した状態で発見されるなど凄惨な事件現場だったことで話題となった事件です。

 

当初、事件現場で採取された犯人のものと思われる体液からDNAが犯人と一致するか判断をするためのアクセス権を持っていなかったために犯人特定ができませんでした。

 

その後、時効が近くなりつつある中で検察官が犯人を見つけるためにより多くの時間をかけるための法律を改正しようとしたりしたのですが、2006年に最後の事件の時効が決まりました。

 

2019年にイ・チュンジェという男を事件の犯人として発表したのですが、一連の事件は2006年に公訴時効が満了となっているために罪に問えないということで、警察は時効が成立したのちも捜査を続けていたが杜撰な捜査が批判されていました。

 

当時の最新技術でDNA鑑定したところイ・チュンジェとは違う1994年に刑務所に収監された男とDNAが一致するという結果となりました。

 

映画『殺人の追憶』の感想

今作品は実際に起きた未解決事件を基に丁寧に作られた作品だということで、

 

カンヌ、ハワイ、ロンドン、東京、サン・セバスティアンなど、いくつかの国際映画祭で上映され高い評価されていて、東京国際映画祭では最優秀監督賞を受賞しています。

 

この映画の評価や、事件などを調べる中で驚きの展開がわかりました。

 

ラストシーンが真犯人が映画を見た時にあえて目が合うように意図して撮られていたということがわかりました。

 

そしてこの映画を見た獄中にいた犯人が自白して逮捕されたというのです!

 

ネットで調べてみたらニュースにもなっていて、34年たってからの犯行の自白だったみたいです。

 

ポン・ジュノ監督が意図したメッセージ性の強い印象的なシーンがラストに流れて、獄中の犯人にも届いていたということなのですね。

 

映画がきっかけで犯人が実際に自白したということが本当に驚きでした。

 

この事件は犯人が自白したことで捕まっていますが、

 

普段普通に生活している中にも凄惨な事件を起こした犯人が潜んでいるかもしれないと考えると恐ろしいですよね。

 

家族、友人、学校や会社の中の人、いつも行くお店の店員さん、通りすがりの人…

 

まさかそんな中にもしかしたら…と考えたら、怖くてどこにも行けなくなりそうです。

『殺人の追憶』世間の評価評判・感想は?

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