シークレットウインドウ結末ラスト映画ネタバレ!【解説考察感想評価】その後の最後の意味とは?

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2004年に公開した映画シークレットウインドウ

 

今回は、そんな『シークレットウインドウ』の結末はどうなったのか?について分かりやすく簡潔にまとめていきます!

 

また『シークレットウインドウ』を無料で視聴する方法も併せてご紹介していきます。

映画『シークレットウインドウ』を無料で見る方法は?

悩んでいる人
『シークレットウインドウ』を無料で見たい。

 

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映画以外のエンタメ紹介!

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『マガポケ』で無料で読める主な作品一覧
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  • フェアリーテイル
  • 新宿スワン
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  • ベイビーステップ
  • ホームルーム
  • ちはやふる
  • トモダチゲーム
  • カイジ
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  • 十字架のろくにん
  • 可愛いだけじゃない式守さん
  • お願い、脱がシて。
  • 復讐の教科書
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  • カメレオン
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  • 砂の栄冠
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  • カッコウの許嫁
  • ライアー×ライアー
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  • コウノドリ
  • 好きっていいなよ
  • 親愛なる僕へ殺意をこめて
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『マンガワン』で無料で読める主な作品一覧
  • 闇金ウシジマくん
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  • 土竜の唄
  • ケンガンアシュラ
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  • 今際の国のアリス
  • 青のオーケストラ
  • 薬屋のひとりごと
  • からかい上手の(元)高木さん
  • ダンベル何キロ持てる?
  • めぞん一刻
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  • おやすみプンプン
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  • 送球ボーイズ
  • バトルグラウンドワーカーズ
  • 出会って5秒でバトル
  • チ。地球の運動について
  • モブサイコ100
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  • 釣りバカ日誌
  • ゾン100
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  • イキガミ
  • 闇金ウシジマくん外伝 肉蝮伝説
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『サンデーうぇぶり』で無料で読める主な作品一覧
  • 名探偵コナン
  • YAIBA
  • MAJOR(MAJOR2nd)
  • からかい上手の高木さん
  • あしたは土曜日
  • ふだつきのキョーコちゃん
  • 恋に恋するユカリちゃん
  • くノ一ツバキの胸の内
  • ドロヘドロ
  • GS美神 極楽大作戦
  • だがしかし
  • よふかしのうた
  • 犬夜叉
  • らんま1/2
  • 境界のRINNE
  • うる星やつら
  • MAO
  • 今日から俺は
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  • 今際の国のアリス
  • 焼きたて!!ジャぱん
  • うえきの法則
  • からくりサーカス
  • 月光条例
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  • 信長協奏曲
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  • 名探偵コナン ゼロの日常
  • 湯神くんには友達がいない
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『シークレットウインドウ』あらすじ概要

2004年公開のアメリカ映画で、原作はスティーブン・キング『秘密の窓、秘密の庭』です。

 

売れっ子小説家のモートは妻とうまくいかず、執筆もスランプ中。

 

毎日湖畔の別荘で独りだらだらと過ごしていました。

 

そこに見知らぬ謎の男がやってきます。

 

男は「お前の小説は、おれの小説の盗作だ」と訴えます。

 

身に覚えのないモートでしたが、自分の書いた『シークレットウインドウ』とその男の小説をつき合わせてみると確かに一言一句同じでした。

 

自分の正常性が信じられなくなったモート。

 

その周辺を執拗に謎の男・シューターが付きまといはじめます。

『シークレットウインドウ』主な登場人物紹介!

モート・レイニー (演:ジョニー・デップ )

主人公の売れっ子小説家です。

 

プライベートがうまくいっておらず、スランプに陥っています。

 

田舎の別荘で愛犬と共にだらだらとした日々を過ごしています。

ジョン・シューター (演:ジョン・タトゥーロ)

モートの書いた小説『シークレットウインドウ』は自分の作品だと主張し、盗作を訴えてきます。

 

神出鬼没な謎の男で、山高帽をかぶり、強いミシシッピなまりでしゃべります。

エイミー・レイニー (演:マリア・ベロ)

モートの妻です。

 

夫婦関係はうまくいっておらず別居中で、離婚協議の真最中です。

 

カンが鋭いようで、タイミングよくモートに電話をしてきます。

 

夫婦で共同購入した家に恋人・テッドと暮らしています。

テッド・ミルナー (演:ティモシー・ハットン)

エイミーの新しい恋人です。

 

モートとは折り合いが悪く、顔を合わせると口論してしまいます。

ケン・カーシュ (演:チャールズ・S・ダットン)

モートの友人の探偵です。

 

刑事のような見た目をしている、と言われていました。

 

身の危険を感じたモートが、ジョン・シューターの身辺調査を依頼します。

 

以前もストーカー事件に協力してもらった過去がありました。

 

『シークレットウインドウ』最終章に至るまでのネタバレ紹介!

見知らぬ男

売れっ子小説家のモートは妻・エイミーの浮気が原因で離婚協議中です。

 

おまけに執筆活動もスランプに陥っており、愛犬チコと共に別荘でだらだらと過ごす毎日でした。

 

ある日、彼の元に見知らぬ謎の男・シューターがやってきました。

 

モートの書いた短編小説『シークレットウインドウ』は自分の書いた『種まきの季節』の盗作だというのです。

 

まったく身に覚えのないモートはシューターを門前払いで追い返します。

 

シューターは玄関に『種まきの季節』の原稿を置いていきました。

 

読むとたしかに『シークレットウインドウ』と一言一句同じ文章です。

 

結末だけが違っており、主人公が妻を殺して埋める、となっていました。

 

たまたま電話をかけてきたエイミーに、執筆中おかしなところはなかったかと尋ねますが、彼女にも心当たりはないようです。

どっちが先に書いたか

数日後、またモートのところにシューターがやってきました。

 

どちらが先に小説を書き上げたか口論になったふたり。

 

モートは「ミステリー・マガジン1995年6月号に掲載されているから俺の方が早い」と主張します。

 

ところがシューターはそんな古い雑誌手に入らないから証拠にならないと信用しません。

 

おまけになぜかモートの妻の名前も、住所も把握しているようです。

 

何か不穏なものを感じたモートは3日以内にミステリー・マガジンを見せるから消えてくれ、とシューターに頼みます。

シューターは異常者

モートがうたた寝から覚めるとなにかおかしな様子です。

 

玄関を見に行くと「必ず3日以内だ」というメモとともに愛犬の惨殺死体がありました。

 

シューターのしわざだと確信したモートは激高します。

 

そして危険を感じ、保安官と探偵・ケンに助けを求めました。

 

ケンには雑誌を見せる際に立ち会ってもらうことにし、別荘の見張りも依頼します。

 

しかしその隙をついてシューターはたびたびやってきます。

 

どうすれば満足するんだと問われたシューターは「結末を書き直せ」と言い、『種まきの季節』の結末を語りだしました。

 

「すべてが正されるまで付きまとってやる」と捨て台詞を残してシューターは立ち去っていきます。

火事が起きた

エラリーの電話で飛び起きたモート。

 

共同購入したふたりの家(現在はテッドと住んでいる)が放火されたようです。

 

シューターに見せるはずだった雑誌も消失してしまったことになります。

 

一堂に会した元夫婦と不倫相手・テッドですが、険悪な雰囲気になり口論が起こります。

 

その中でこっそりとエミリーはモートに「まさか昔みたいなこと、またしたの?」と尋ねます。

 

なにやら以前にも盗作の疑惑があったようです。

 

必死に今回は違うと否定するモートでしたが、エイミーの疑惑はぬぐえません。

行方不明のケンと雑誌

明朝ミステリー・マガジンのコピーを携えて会うはずのケンが現れません。

 

代わりにテッドがやってきました。

 

離婚協議書にサインするようにと通告に来たのですが、モートは全ての黒幕がテッドだと妄想しているため、聞き入れません。

 

テッドを1発殴り、帰ってきたモートは友人・トムの車を発見します。

 

中をのぞくトムと行方不明だったケンの死体がありました。

 

ショックで数時間は失神していたモートを、シューターが起こします。

 

ふたりは俺たちの邪魔をしたから殺した、はやく雑誌を見せろとイラだっています。

 

死体の始末を命じると、またどこかへ消えていきました。

 

モートは慌てて車ごと湖へ突き落とし、ミステリー・マガジンの原本を郵便局に受け取りに行きます。

 

映画『シークレットウインドウ』の結末ネタバレ!その後の最後ラストはどうなった?解説考察意味

だれが黒幕?

しかし受け取ったミステリー・マガジンは、『シークレットウインドウ』のページだけが破り取られていました。

 

世界がゆがみだします。

 

別荘に戻り、シューターが置いていった山高帽をかぶると、錯乱していた自分を客観視できるようになりました。

 

鏡に向かってしゃべると、鏡の自分も話しかけてきます。

 

モートは自分ではできないことを、脳内で内なる人格であるシューターにやらせていたのです。

 

まだやりたいことがある、『シークレットウインドウ』の結末を変えたいと頭の中で話しかけてくるシューター。

 

そこへエイミーとテッドが別荘にやってきます。

 

2人ともあっさりとモートに殺されてしまいました。

変わってしまったモート

後日、町中の人々がモートを避けています。

 

人々はすでにモートの殺人を察していて、不安がっているようです。

 

一方モート自身はしゃべり方も明朗になり明らかに人が変わったようにおだやかです。

 

脳内でモートは自殺し、人格をシューターに乗っ取られてしまったのでした。

 

そこで湖畔の別荘に保安官がやってきます。

 

彼は「君のやったことは全てわかっている、いずれ証拠と死体を見つけてみせる」と言います。

 

モートは気にするそぶりもなく「僕が気になるのは結末だけ」と返します。

 

書き直した『シークレットウインドウ』の結末を読み上げる元・モートの後ろに、死体の埋まるトウモロコシ畑が広がっていました。

 

『シークレットウインドウ』の感想

今でこそ“多重人格オチ”には既視感がありますが、2004年時点ではけっこう斬新だったのでは?と思いました。

 

心理学的にシークレットウインドウというのは、自分さえも気づいていない深層心理のことだそうです。

 

自分のシークレットウインドウにも、シューターのような凶暴性が潜んでいたら…と思うとゾっとしました。

 

非常に丁寧にサスペンスが積み上げられていて、複線もちりばめられています。

 

シューターの姿を見たものは誰もおらず、凶行を起こす前には必ず主人公の眠りにまつわるシーンが入っているのも興味深かったです。

 

一見結末が大事な映画のように見えますが、ラストを知ってから見ると面白さが倍増しそうです!

 

また、個人的にはこの映画のジョニー・デップがキャリア中いちばんカッコいいと思います!笑

 

劇中ずっとぼさぼさ頭に黒縁眼鏡、ガウンを引きずっていますが、それが妙にスタイリッシュに見えます。

『シークレットウインドウ』視聴者の反応や評価評判・感想は?

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