VENUM(ヴェナム)ボクシンググローブを徹底レビュー!初心者におすすめな5つの理由

Bellator

 

本日は、格闘技初心者に最もおすすめしたいVENUM(ヴェナム)ボクシンググローブをご紹介します。

VENUM(ヴェナム)とは?

VENUM(ヴェナム)はフランス発祥の格闘技グッズメーカー(ブランド)。世界中で人気を博しており、豊富一流ファイターもこぞって着用しています。

以前に書いた自宅でサンわドバッグはダイエットに最適?購入して1年間使ってみたメリットとデメリットを徹底紹介!に関連する記事ですので、これからサンドバッグを購入予定の方、格闘技ジムに通う予定の方は必見内容です。

自宅でサンドバッグはダイエットに最適?購入して1年間使ってみたメリットとデメリットを徹底紹介!

まず初めに、自前のボクシンググローブを購入するべき3つの理由とメリットからご紹介します。

そもそもボクシンググローブを買う必要ってある?持つべき3つの理由とメリット

そう疑問に思う方は、少なからずいると思います。

 

格闘技ジムに入会した場合、ほとんどのジムではボクシンググローブが貸し出され練習することができます。

 

私自身も総合格闘技を習い始めた頃は、ジムで貸し出し用のボクシンググローブを借り、練習していました。

 

ですが、すぐに自分用のボクシンググローブを購入するという決断に至りました。

 

なぜ、私がわざわざ自分専用のボクシンググローブを購入したのか、そしてこれから格闘技を始める方は、自前のボクシンググローブを持っておいた方がよい3つの理由を簡単にまとめていきます。

 

※サンドバッグを自宅に購入予定の方においては、ボクシンググローブは必須ですので、この章は読み飛ばしてOKです。

ジムのボクシンググローブは安物を貸し出している事が多く、怪我をしやすい

格闘技ジムを選ぶ際に、3つのジムに体験に行かさせてもらいましたが、こぞって貸し出し用のボクシンググローブは安物です。

 

練習用グローブはマジックテープで手首を固定できるものが主流。

 

しかし、貸し出されるグローブはどこのジムもマジックテープで手首を固定できない代物。しかも安物ゆえの厚みのない薄いグローブでした。

 

これでは、手首や拳がまだ鍛えられていない格闘技初心者は怪我をしてしまいかねません。

 

というか、私は怪我をしました!(怒)

 

格闘技ジムからすれば「貸し出し用のグローブなんかにコストをかけていられない!自分で買え!」と暗示しているのかもしれませんw

 

「いきなり素人が自前のグローブを持って行くなんて、恥ずかしい!」と思う方もいると思います。私もそうでした。

 

ですが、周りを見渡せば9割の会員さんは自前のグローブを使い練習しています。

 

恥ずかしがる必要はありません。怪我をしないためにも、ちゃんとしたボクシンググローブを購入するべきです。(これから紹介するVENUMボクシンググローブは初心者にも使いやすくてちゃんとしたグローブなので安心してください)

ジムのボクシンググローブは衛生的によくない!臭い!

ジムのボクシンググローブは衛生的によくありません

 

はっきり言って、臭いです!!!

 

体験に行った3つのジムの内、2つは臭かった記憶があります。

 

比較的、新しめで、オシャレなフィットネスジムなんかでは、そんな事はないのでしょうが、一般的な男くさい格闘技ジムの貸し出す格闘技用品(グローブやレガースなど)は悪臭のオンパレードです。

 

毎日、多くの会員さんが出入りし、汗をたくさん流して帰っていく格闘技ジムですので、仕方がないと言われればそのようにも感じます。(細菌消毒くらいすればいいのに・・・)

 

私が通っていた総合格闘技ジムでは特にレガース(マススパーリングなどで使うすねあて)が激臭でした!!!(‘_’)

 

練習生が全員、広瀬すずならジムもいい香りで満たされそうですが、ほとんどがオッサンばかりの格闘技ジム!

 

汗だくのオッサンが使った後のグローブやレガースは使いたくありませんよね?

 

そんな理由から私は、自前のボクシンググローブとレガースを買った次第であります。

自前のボクシンググローブを買うとヤル気になる!モチベーションアップ!

自前ボクシンググローブを買う3つ目の理由は、ヤル気&モチベーションアップに繋がるからです。

 

よく、何かを始める際に『形から入る』タイプの人っているじゃないですか?

 

例えば、初登山でいきなりプロさながらの登山道具一式を揃えたり、続くかも分からないのに高級なギターをいきなり買ってしまったりする人のことですね。笑

 

ですが、”それ”って結構バカに出来なく、心理学的にとても優れているヤル気を出す方法ってご存じでしたか?

 

心理学用語を使うと『形から入る』ことは、自身のセルフイメージを高めてくれるのです。

 

つまり、あえて良い物(ここでは自前のボクシンググローブ)を購入することで、この”良い物”に見合う人にならなきゃと脳が錯覚し、ヤル気やモチベーション維持に繋がるというカラクリです。

 

私自身、現在は格闘技ジムには通っておらず、自前のサンドバッグとボクシンググローブでトレーニングを続けています。

 

「せっかく買ったんだから続けなきゃ!」とある意味、勿体ない精神も働き、ほぼ毎日継続してトレーニングを出来ています。

 

これから格闘技ジムに通われる方も、ヤル気やモチベーション維持を手軽に行える自前のボクシンググローブを持つ事をオススメします。

VENUM(ヴェナム)ボクシンググローブを購入した5つの理由とメリット

次に本題のVENUM(ヴェナム)ボクシンググローブのレビューになります。

 

実際にVENUM(ヴェナム)ボクシンググローブを使用して感じたメリットを5つ紹介いたします。

リーズナブルな価格で購入できる

まずお伝えしたいVENUMボクシンググローブの利点はリーズナブルな価格である事。

 

国産で有名なボクシンググローブメーカーのWinning(ウィニング)ですと、2万5~6千円が相場です。

 

しかし、VENUMボクシンググローブは性能面ではWinningに劣らず、以下の価格で購入出来ます。

Challenger1.06999円
Challenger2.07992円
Challenger3.0(エリートモデル)12420円

※VENUMのボクシンググローブは、シリーズごとに3つに分けられており、Challenger1.0、Challenger2.0、Challenger3.0の順にグレードアップしています。値段もグレードアップに伴い高くなっています。

楽天での値段(2019年9月25日現在)

 

ちなみにChallenger3.0(エリートモデル)の値段が著しく高い理由は、性能面でかなりこだわっているからだとか。

この「エリート」モデルはその名の通りVENUMグローブの上位モデルとなっていて使用感、耐久性ともに優れています。 下位モデルとの大きな違いは素材で、エリートモデルには最高級のスキンテックスレザーが使用されています。 グローブに汗がついたり、湿度が高い状況でもメンテナンスしやすいように研究されています。

引用:楽天市場

また、Challenger3.0(エリートモデル)はムエタイの本場タイで職人がハンドメイドで細部までこだわり作っているのだとか。

 

そのため、Challenger2.0より4000円以上も値段が高いという事です。うん納得!

 

ちなみに私が購入したグローブはChallenger2.0のネオオレンジブラックです。(7992円=買った時の価格)

怪我をしにくい

次にお伝えしたいVENUMボクシンググローブのメリットは、リーズナブルな価格にも関わらず高品質で怪我をしないという事。

 

ブログ序盤で、「安いグローブでは、手首や拳がまだ鍛えられていない格闘技初心者は怪我をする!」

 

と豪語しましたが、VENUMボクシンググローブは例外です。

 

そもそも、私の言う安物のボクシンググローブは、マジックテープで手首を固定できなく、厚みのない薄いボクシンググローブを意味しています。

 

だいたいの安物ボクシンググローブは以上の欠点が目につくもの。

 

ですが、VENUMボクシンググローブは、初心者が怪我をしやすい手首をしっかりマジックテープで固定することができ、グローブ先は厚みが十分にあるため、ミットやサンドバックを殴る際もグローブが力を吸収してくれ、拳を痛めることはありません。

 

私自身も、ジムで借りた安物低スペックボクシンググローブでは、よく手首を痛めていましたが、ハイスペックなVENUMなどのボクシンググローブを買って以降、怪我をしたことはありません。

 

どうせ、買うのならリーズナブルで高品質なボクシンググローブを購入しましょう!

軽いため、女性や格闘技初心者に最適

VENUMボクシンググローブは、とにかく軽量で特に格闘技初心者や女性に最適です。

 

比較した画像を載せておきます。

 

左がVENUMボクシンググローブ(10オンス)で290g。右がWINDYボクシンググローブ(8オンス)で310g。

 

なんと、10オンスのVENUMボクシンググローブが8オンスのWINDYボクシンググローブよりも20g軽いんです!

 

比較対象が同じオンスではなく申し訳ありませんが、VENUMは軽量で初心者には扱いやすいのです。

 

軽量=物が悪いということではありませんので、安心してください。

 

ちなみにVENUMボクシンググローブの大きさに関しては10oz(オンス)と16oz(オンス)があります。

 

私は、10ozを購入しました。何故かというと10ozはサンドバッグやミット打ちはもちろん、マススパーリング(軽いスパーリング)にも使え、汎用性が高いです。16ozだと結構重たいので初心者は10ozグローブを購入するべきです。

 

※16ozは、プロの格闘家がガチスパーリングをする際に使われることが多いです。ガチスパーリングの予定がない方は10ozでOK。

デザインが豊富でカッコいい

どうせなら性能だけで選ぶのではなく、カッコいい!可愛い!と一目置かれるボクシンググローブが欲しくないですか?笑

 

デザインはカッコいいものから可愛いものまで、約70種類以上ものラインナップを取り揃えています。

 

デザインの種類が豊富なだけに、他の練習生とかぶることはほとんどありません。

 

楽天市場のボクシンググローブ部門ランキングで1位を独占し続けている理由が頷けます。

 

老舗のボクシンググローブメーカーだと赤・青・黒というシンプルなデザインのみで味気がないですよね。

 

オシャレなボクシンググローブを使うことでモチベーションアップにも繋がるので、ボクシンググローブ選びは重要ですね!

 

購入を検討の方はamazonより確実に楽天市場にすべきです。値段も安く、シリーズごとにちゃんとラインナップが揃っています。(amazonは価格がばらばらで、シリーズごとにまとまっていない。怒)

 

※私は楽天で購入しました。配達も注文日を含め3日で到着しました。↓こんな感じでキレイに収納されているので、安心(^^♪

有名格闘家がこぞって愛用

VENUMは有名格闘家の間でも人気を博しているメーカーです。

 

日本格闘技界で言うと堀口恭司選手や浅倉カンナ選手。ボクシング界では、最強ボクサーと称されるロマチェンコ選手。

 

また、アジアの格闘技団体で王者に君臨しているジョルジオ・ペトロシアン選手やクリスチャン・リー選手など名高い有名格闘家がこぞってVENUMボクシンググローブやトレーニングウェアなどを使用しています。(UFCやムエタイ選手なんかも)

 

ファッションにはあまりこだわらない派なのですが、VENUMの商品は毎回チェックしていますw

 

トレーニングウェアや新たなボクシンググローブを購入した際は、またレビュー記事を書きたいと思います(^^♪

まとめ

VENUMボクシンググローブの利点をまとめると、

 

・リーズナブルな価格で高品質

・高品質ゆえに怪我をしにくい(手首や拳をしっかり守ってくれる)

・軽量のため、格闘技初心者や女性は特に使いやすい

・デザインが豊富でオシャレ

・多くの有名格闘家が愛用しているという安心感

 

以上が私が実際に使って感じたメリットです。

 

これから格闘技を始める方、怪我をしやすい方、オシャレなボクシンググローブを探している方には、特にオススメできるものになっています。

 

この記事がアナタの格闘技ライフを少しでも、有意義にできたら本望です(^^)/

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!