ヨルムンガンド全巻無料で読む方法を紹介!漫画バンクzip,rarは危険|高橋慶太郎作!少年ヨナと武器商人ココの物語

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悩んでいる人
『ヨルムンガンド』を全巻無料で読む方法が知りたい。

 

本記事はこんな疑問を解決します。

 

ご紹介する方法は、登録不要もちろん合法です。

 

違法手段ではないので、安心してください。 

『ヨルムンガンド』は漫画アプリ『サンデーうぇぶり』で全巻無料で読める?

いきなり、結論です。

 

『ヨルムンガンド』はこちらの小学館が運営する漫画アプリサンデーうぇぶりにて全巻無料で読むことができます。

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『サンデーうぇぶり』は小学館が運営する公式アプリなので安全に利用できます。アプリをダウンロードする際もお金は一切かからないので安心してください。

 

『サンデーうぇぶり』では『ヨルムンガンド』を惜しげもなく1巻から最終11巻まで全巻無料で公開してくれています

 

安心安全に、そしてタダで『ヨルムンガンド』を最終巻まで読破したい方は『サンデーうぇぶり』を使う方法が最もお得です。

 

また『サンデーうぇぶり』では、『ヨルムンガンド』以外にも

  • 名探偵コナン
  • 名探偵コナン 犯人の犯沢さん
  • YAIBA
  • MAJOR(MAJOR2nd)
  • からかい上手の高木さん
  • ドロヘドロ
  • だがしかし
  • 犬夜叉
  • らんま1/2
  • 境界のRINNE
  • 今日から俺は
  • 今際の国のアリス
  • 焼きたて!!ジャぱん
  • うえきの法則
  • からくりサーカス
  • マギ
  • 烈火の炎
  • H2
  • タッチ
  • 信長協奏曲
  • BE BLUES!~青になれ~
  • 結界師
  • スプリガン
  • 名探偵コナン ゼロの日常
  • 湯神くんには友達がいない
  • アオイホノオ
  • 葬送のフリーレン

などなど、名作と呼び声高いマンガを数多く無料で読むこともできます。

 

ここまでのまとめ
  • 『ヨルムンガンド』は漫画アプリ『サンデーうぇぶり』にて全巻無料で読める
  • 『サンデーうぇぶり』は小学館が運営する漫画アプリなので安心安全
  • 『サンデーうぇぶり』をダウンロードする際にも一切お金はかからない

以上がここまでのまとめです。

サンデーうぇぶり

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また同じく小学館が運営する漫画アプリマンガワンも特にオススメです。
 
 
以下のような有名作品が随時、更新され無料で読むことができます。
  • 闇金ウシジマくん
  • 土竜の唄
  • アイアムアヒーロー
  • ケンガンアシュラ
  • ケンガンオメガ
  • 今際の国のアリス
  • アフロ田中
  • ブラックジャック
  • 火の鳥
  • 薬屋のひとりごと
  • からかい上手の(元)高木さん
  • ダンベル何キロ持てる?
  • めぞん一刻
  • 青のオーケストラ
  • おやすみプンプン
  • 灼熱カバディ
  • 送球ボーイズ
  • 出会って5秒でバトル
  • モブサイコ100

などなど!

「無料でマンガを楽しみたい!」という方は『サンデーうぇぶり』と併せて使ってみてはいかがでしょうか?

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『ヨルムンガンド』は、2012年にアニメ化されており、アニメも大好評です。

 

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次に『サンデーうぇぶり』の使い方(システム)を簡単にご説明します。

『サンデーうぇぶり』の基本的な使い方

『サンデーうぇぶり』では、アプリ内アイテムであるチケットポイントを使用して読むことになります。

 

簡潔に言うと、『チケット』『ポイント』を使って1作品、1日に最大5話まで無料で読むことが可能です。

 

『ヨルムンガンド』も1日に最大5話まで読み進められます。

 

ここでは『サンデーうぇぶり』で使うアプリ内アイテムチケット』『ポイントのそれぞれの使い方を簡単に説明します。

『サンデーうぇぶり』のチケットとは?

チケットはチケットアイコン(↓黄色い線で囲んである)が表示されている話に使うことが出来ます。

各作品ごと1日1枚使用することができ、チケット使用後23時間で、新たなチケットが配布され各作品をまた1話無料で読むことが出来るというシステムです。

つまり、ほとんどの作品を1日1話無料で読めるシステムがこの『チケット』なのです

サンデーうぇぶり

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『サンデーうぇぶり』のポイントとは?

『ポイント』は毎日、5~15秒程度の広告動画を見ることで30ポイント(作品1話分に値する)を取得することが出来ます

 

サンデーうぇぶりに掲載されている作品は、すべてこの『ポイント』の対象です。(※ポイントを使って読む事ができるという意味)

 

↓『サンデーうぇぶり』のホーム画面に『POINTゲット(黄色い線で囲んである)』アイコンが出てくるので、そのボタンをタップして短い広告動画を見ることでポイントをゲット出来ます。

15秒程度の広告を流しておく(見なくてもよい)だけで、1話分の漫画を無料で読めてしまうので、絶対活用するべきです!

 

この『POINTゲット』アイコンは毎朝8時に回復し、ホーム画面に表示されます。

【重要】さらに今なら『サンデーうぇぶり』のアプリを新規ダウンロードすることで1000ポイントの特典が付いてきます。※1000ポイント=単行本3冊分

アプリのダウンロードは、もちろん無料です。

 

操作も簡単なので、すぐに使いこなせますよ!

サンデーうぇぶり

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『チケット』『ポイント』以外で1日3話分の漫画を読む

『チケット』『ポイント』以外に1日3話分の漫画を無料で読める仕組みがあります

 

その仕組みがこれ、

 

見たい話の漫画のページへ飛ぶと、「動画を見て無料で読む あと3回」と表示されます。これをタップし広告動画を視聴することで1話分を新たに無料で読むことが可能となります。

3回分この仕組みを使ったら翌日0時にリセットされ、また利用できます。

 

ここまでを簡単にまとめると

ここまでのまとめ
  • チケットを使い1日1話無料で漫画を読む
  • 短い広告動画を見て毎日30ポイント獲得し1話分の漫画を無料で読む
  • 短い広告動画を最大3本見て、3話分の漫画を無料で読む

以上の事から『サンデーうぇぶり』は、1つの作品において、1日に最大で5話分を無料で読むことが出来るかなり気前の良い漫画アプリであることが分かります。

 

遠慮なく無料で読ませていただきましょう!!(^^)/

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『ヨルムンガンド』の世間の評価は?

サンデーうぇぶり

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『ヨルムンガンド』見どころ

見どころ① 戦闘兵器を扱った人間ドラマやアクションシーン

基本的に武器商人が、戦争の前後で暗躍してこの世の様々な争いにフォーカスされた物語です。

 

しかしながら、淡々と取引がなされているわけではなく、登場人物の味やオリジナルの経験を持っている個々のキャラクターがとても際立っている所もまた面白い点です。

 

独特なユーモアがありココの部隊の空気感を楽しめるようになってくるとあたかも自分が隊員である気分になってきます。

 

ミリタリーオタクから人間の魂胆の読み合いが好きな人でも楽しめる作品となっています。

 

また、物語が進んでいくとココのチームのお茶目なところや真剣な一面と、キャラクターにメリハリが出てきて作品全体の雰囲気には人間味あふれるものです。

 

さらに読み手が一緒に旅をしているように感じられるのもヨルムンガンドの魅力ですね。

見どころ② 登場人物ひとりひとりが持つ信念

正統派とはまた違う正義感をココの隊員は持っており、行動で結果をもたらす力は最強の強みだと教えてくれることもまたヨルムンガンドの魅力です。

 

各々過去の因縁と対決するシーンがあり、誰にでも心の奥底に秘めたものがあって立ち向かっていくことの難しさを教えてくれるのもこの作品の見どころですね。

 

さらに、敵対しているだけでなく腐れ縁だったり、過去の同胞との確執に決着をつけるお話もあり、人生における様々な出会いと別れを感じるところもあります。

見どころ③ 少年ヨナの感情の変化

争いや人を傷つけてしまうものを憎んでいたはずの少年が、武器商人ココと旅をしていくうちに武器を使って平和に物事を進めてしまう矛盾に気づきながらその感情、表情が変化していくこともこの作品の魅力です。

 

いろんな大人の意見を取り入れ、技術や知識を学び、本来子供に与えられた成長の機会を取り戻すように日常は流れていきます。

 

しかしその日常は長くは続かず、ヨナが自分の足で歩いていくその過程も何か考えさせられてしまいます。

見どころ④ これから人間が選択していく平和、自由な世界

作中ではこれから作られるであろう未来兵器や、戦争がもたらすその未来を暗示しているシーンがあり、争いをモチーフにした物語の「考えさせられる」というメッセージを感じることでしょう。

 

このメッセージには現実世界への平和に対する考え方を、改めて想像し直さなければならないと感じるかもしれません。

 

しかしながら、スケールをもっと小さくして一人の人間として他人と関わっていくことの難しさや、人の心は簡単に操ることはできないといった、日々の生活で誰しもが抱く葛藤もまたこの作品を読んで感じられることでもあります。

 

明日から人に優しくなろうと思わせてくれることもこの作品の魅力の一つです。

『ヨルムンガンド』登場人物紹介!

ココ・へクマティアル

 

白人、碧眼が特長の20代前半女性です。父は海運の巨人、フロイド・へクマティアルで兄にキャスパー・へクマティアル、ともに武器商人一家で実力のあるサラブレッドですね。

 

作中に登場するHCLIという会社でヨーロッパ・アフリカ兵器運搬部門の現場担当を任されている実力の持ち主でもあります。

 

主な仕事は武器の販売、運搬で様々な軍隊やマフィアから引き抜いた仲間とともに行動しています。

 

仲間には絶大な信頼を置いており、ガードなしでは外出できない点や、そばにいる仲間が負傷して自分だけしか動けない状況になると固まってしまうこともあり、普段の笑顔の余裕からは想像できないプレッシャーを感じさせる人間らしい面も持ち合わせています。

ヨナ(ジョナサン・マル)

ココの部隊に新しく入った元少年兵です。自分の親を戦争で亡くした戦争孤児で生きるために山岳兵になったという経緯があり、理想と現実の違いを幼いながら理解しています。

 

兵士としての実力もあり、たった一人で基地を壊滅状態に陥れる戦闘力を持っています。

 

また、その能力をココの兄、キャスパー・へクマティアルに買われ傭兵として武器商人と関わるようになります。

 

子供ながら立場上強いもの、弱いものを経験し人生の理不尽さを学びます。

 

数学が苦手という子供ながらの一面もあります。

レーム

ココの部隊の最古参であり、元アメリカ軍精鋭部隊デルタフォースに所属していました。

 

いつもタバコを吸っており狙撃能力は一級品のスナイパーです。

 

実戦経験も豊富で訓練でも個人の能力を分析し、的確な指導は部隊の全員が認める腕前です。

 

部隊ではリーダー的存在で全員の悩みや考えていることを観察していてアドバイスをするシーンも多々見受けられます。

バルメ

祖父の代から軍人を輩出している家系で、女性ながらたくましい筋肉と巨乳の持ち主です。

 

主に近接戦闘を得意とし、作中でもナイフを使ったシーンが頻繁に見受けられます。

 

過去に右目を負傷し今では眼帯を装着しています。

 

ココにスカウトされた時と今ではココに対する扱いが変わり異常なまでの好意を持っており、他の隊員も呆れるほどです。

 

さすがは元軍人で日々のトレーニングは欠かさず嫌煙家な一面もあります。

 

ヘビースモーカーのレームとの任務では、自分の前でタバコを控えるように強く主張していることも彼女の気の強さの表れでしょう。

ワイリ

元アメリカ軍少尉で湾岸戦争を経験し、爆破工作を得意としています。

 

ココの部隊では狙撃観測手を担当することが多く見受けられます。

 

建築家の家系で自身も大学で建築学を専攻していましたが今では破壊する側になってしまい、レームの元部下には「誰よりもイカれてやがる」と言わせるほどです。

 

その腕前はレームのお墨付きで、ココの部隊では戦闘を任せられることが多く、いち早く爆弾の気配に気づきます。

 

他の隊員からは「ワイリヤバイ」と言われるほど楽しそうに爆弾を扱い、それを見たヨナに距離を置かれる程恐れられています。

アール

イタリア陸軍情報担当少尉の経歴を持ち、現在ではCIAジョージ・ブラックの右腕と言われる男です。

 

ココの部隊にはスパイとして潜入していましたが、あまりにも心地の良い環境に死ぬ直前ココの味方であることを匂わせる発言もあります。

 

部隊ではムードメーカーで、亡くなった後ココに「君がいなくなるのは寂しい」と言わせるほどの重要な人材です。また、アールは本名ではなく、RはSの一文字前の文字で「スパイになりきれていない」という意味も込められているようです

マオ

部隊で唯一妻子を持つアジア系男性で祖国では砲兵部隊に所属していました。

 

作中では存在感は薄いのですが、固定砲台を使用する際には必ずマオに任せるという全員の信頼があります。

ウゴ

車の運転技術が高くイタリアンマフィアの運転手をしていたせいか周囲の車に鼻が効きます。

 

様々な車両の操縦担当で射撃の腕も他のメンバーに引けを取りません。

 

以前所属していたマフィアでは、ココと取引した際支払いに麻薬を提示され麻薬に嫌悪感を抱いているウゴはココに雇われます。

ルツ

よく軽口を叩くせいで他の隊員にからかわれています。

 

しかし、元警官で対テロ部隊に所属していた過去があり、狙撃の腕は十分に持っています。

 

所属が軍隊とは異なるため山場に不慣れで戦闘シーンになると苦戦することがあります。

 

ケツに銃弾を度々くらい痛がっていることが多い印象です。

トージョ

眼鏡をかけた日本人男性で元自衛官です。

 

秘密諜報組織SR班に所属していて過激化する方針に疑問を持ち抜け出した過去を持っています。

 

最初はココの兄キャスパーに拾われその後ココの部隊へ入ります。

 

電子情報系に強くココに変わって交渉事を任されることもあります。

『ヨルムンガンド』序盤ネタバレ紹介!

プロローグ

物語は戦争孤児のヨナが、戦闘機を眺めながら戦争に関わる人間に憎しみを表すシーンからスタートします。

 

しかし本心とは裏腹に、ヨナは手を引かれウェポン・ディーラー(武器商人)のココ・ヘクマティアルと旅をすることになるのです。

第1話 炎兎

ココが自分のチームに新入りのヨナを初めて紹介します。

 

メンバーがいるであろう部屋のドアの前、ココが部屋のドアを開け、ドンという音を立てながら現れたヨナに8人の目が向きます。

 

中にはマオ、ワイリ、レーム、バルメ、トージョ、ウゴ、ルツ、アールの8人がいました。

 

全員の中央へ立つココとヨナ。

 

新入りが少年だと知る隊員達は驚きを隠せないようでレームは少年兵のトラウマを思い出し、バルメもゾッとした顔をしています。

 

ココはトージョに状況報告を求めます。

 

どうやら商品である武器の運搬中に足止めを食らったようです。

 

それを聞くとココの顔から笑みが消えます。

 

本来ならばヨナは手厚い歓迎をされるところですが東欧の片田舎でトラブル。

 

早速ヨナにとっての初仕事ができました。

 

ココはヨナに拳銃を渡し、それを受け取るヨナ。

 

他のメンバーに紹介しながらチームへの入隊テストがあることを告げます。

 

シーン変わって、ココは電話をしています。相手は東欧某国内務事務次官。

 

商品を持ち込むにあたって問題があるようです。

 

事務次官は強引に仕事を進めるココに警告をします。

 

それに対してココはあくびをしながら電話を切ります。

 

電話を終えると運転者内に座っているヨナにココは意味あり気な顔でヨナの過去に触れる発言をします。

 

もちろんヨナの顔は心穏やかではありません。

 

内務事務次官の電話を適当にあしらったためココのチームは何者かによって襲撃を受けます。

 

全員無事で襲撃者を追い払い難なく仕事をこなすヨナ。

 

そして入隊儀式の料理を作りますがどうやらこちらは苦手なようです。

第2話 ガンメタル・キャリコロード

睡眠をとるココのチームは交代で警備をします。

 

そこでヨナは腕利きのメンバーになぜ若い娘であるココに

 

従っているのか、これまでに抱いた疑問をレームに投げかけます。

 

ココの部隊は腕もあり百戦錬磨の経験があるにもかかわらずココの下につく、その一人一人が必ず理由があって隊に自分達がいること。

 

レームはいずれヨナにその理由がわかってくるこということだけを伝えます。

 

シーン変わって緊急会議です。

 

他の武器商人がココの顧客に先回りして納品するとの情報が入ってきます。

 

それを知ったココはすぐさま作戦をメンバーに通達します。

 

顧客と交渉しながら敵の納品を阻止する別行動作戦です。

 

各々に指示を出したのちココとヨナはまた行動を共にします。

 

同時にバルメとトージョは国防軍司令部で交渉、他メンバーはココの周辺の危険の排除にまわります。

 

フリーランスの武器商人クロシキンという男に直接会ってココの仕事を邪魔した仕返し(排除)が今回の仕事です。

 

ヨナはココの弟を演じるように言われ、予備の拳銃を受け取ります。

 

クロシキンと名刺を交換するココ。部下が国防軍司令部とのやりとりを電話でココに判断を仰ぎます。

 

それをわざとクロキシンの前で会話するココ。

 

クロシキンも友好的ではないことにすぐに反応しココのこめかみを鈍器で掠らせます。

 

それに一歩も引かないココ。

 

クロシキンに拳銃を向けるヨナ。

 

そこで弟役のヨナは雇われた少年兵であるとすぐにばれます。

 

用意したスナイパーにココを狙わせてはいますがクロシキンの無線でスナイパーと連絡が取れません。ココの部下が制圧しておりトージョも国防軍司令部との交渉に成功。

 

使い道のなくなったクロシキンはヨナに殺害されココは頭に浅い傷を負うも任務は無事完了します。

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第3話 PULSAR phase.1

商品の納品中に携帯電話が通じなくなった原因をココは会社本部に早急に調べるように要求します。

 

会社とはHCLI社という名前でヨーロッパ、アフリカ兵器運搬部門、その現場担当の一翼を担っているのがココなのです。

 

次の街で合流するバルメとトージョと連絡が取れないことに苛立ちながらも仕事を進めます。

 

東欧某国、ロシア国境付近にてココたちは商品の運搬中、国境警備車両に止まるよう警告を受けます。

 

無視して進もうとすると突然車両が爆発。

 

パイプラインの奪い合い(武装した集団の戦い)に巻き込まれます。

 

ここでココ達の電話が通じない理由を知るのです。

 

別の小隊に身柄を拘束されるも武器商人であることを明かすと丁重に扱われ無事武器を納品します。

 

ポルック少佐に納品するも責任者のグラント中佐ではないことに不信感を覚えるココ。

 

無事納品を終えると現地でイングランドCCAT社のカリー社長に遭遇します。

 

こちらも武器商人、ココの商売敵です。

 

そこでカリーにレーダーユニットを納品してほしいと頼まれます。

 

しかし、ココはもうこの国が戦場と化しているのに気づいているため引き受けたふりをして逃げる手はずを整えます。

 

そのためにはまず別行動のバルメとトージョと合流することが最優先です。

第4話 PULSAR phase.2

取引を終えたココとヨナは軍の案内役と共に撤退します。

 

案内役といっても行動を監視するための首輪であることをココはすぐに理解しました。

 

つまり追加の注文を引き受けて逃げられないようにするための監視役です。

 

しばらくの間は電話が通じず移動する必要があります。

 

そこで案内役が悪態をつきますが、ココは冷静に対処して何事もなかったかのように案内を再開させます。

 

電話が通じたところで人狩りの軍用ヘリと遭遇します。

 

山岳兵を攻撃しているようで国境を越えることが大変であることを思い立たせます。

 

しかし、一目見ただけでどんな兵器か判断できるココはヘリの死角に移動してこの場をやり過ごします。

 

この時ヨナはなぜこれ以上武器を売らないのかココに疑問を投げかけます。

 

ココはこれにこの戦争が2日後泥沼の終わりを迎えることを予言し撤退の根拠を示します。

 

バルメと合流したところで、カリー社長と再会します。

 

通行証替わりの案内役兵士(首輪)を部下のミルドとルーが始末したため国境を越えられなくなり途方に暮れていたところだったようです。

 

そこで追っ手を払うためにココの部隊からバルメ、カリー社長の部下からミドルが外で追っ手を迎えます。

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第5話 PULSAR phase.3

ポルック少佐はココとカリー両方を始末するため山岳隊を隠れ家に送ります。

 

バルメとミドルが薄暗い中でナイフを使った近接戦闘を始めます。

 

古くからお互いのことを知っている二人は戦術を見せ合いミドルはバルメに勝とうと日々の成果を出します。

 

しかし、バルメには及ばずミドルは自分の弱点を体を持って思い知らされるのです。

 

いよいよココ達とカリーが立てこもっている周辺500mは山岳兵に囲まれてしまいます。

 

人数がカリーよりも多いいココの部隊が突破することになりました。

 

カリーはココに貸しを一つ作ることで安全に突破できるように思えました。

 

するとココは隊員に武装を解除するように指示を出します。

 

隊員は驚いた様子で言われた通り武器をしまいます。

 

そして、山岳兵に自分たちの人数を教えるだけでなく建物の中にカリー達三人がいることをバラします。

 

ココはカリーを囮に山岳兵と取引し、1発も銃弾を発射することなくココ達は撤退します。

 

国境を何事もないように走っているとヨナが笑います。

 

戦場だと思っていたのに誰も殺すことなく任務を遂行したのは初めてでココのことをもっと知りたくなったのでしょう。

 

ポルック少佐が山岳兵からココとカリーに逃げられた報告を受けると、とりあえず使うあてのなくなった対空ミサイルを眺めます。

 

ココが武器を売った直後に武力衝突は1日で沈静化します。

 

ココ一味は空港でカリー達を偶然見かけ生存していることを確認すると新たな仕事へ向かうのでした。

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『ヨルムンガンド』の魅力紹介!

ヨルムンガンドの見どころの一つは武器商人に焦点を当てた珍しい漫画というところです。

 

戦争で両親を失い兵器や武器を憎む元少年兵のヨナは武器商人の美女ココ・ヘクマティアルと出会い、彼女の私兵たちと供に世界を旅することになります。

 

世界平和のために武器を売ると言うココを彼女の命を狙う殺し屋や彼女を利用しようとするCIAから守るために、ヨナは武器を手に取ります。

 

そして、旅を続けていくうちにヨナは彼女の本当の目的を知るようになります。

 

この漫画は武器を売りながら世界各国を旅する武器商人に焦点を当てた漫画になっています。

 

そのため、武器や兵器についてはもちろん、それを取り巻く世界情勢がとてもリアルに描かれています。

 

「武器とかに詳しくないと面白くないんじゃないの?」と思ってこの漫画に手を出せないという人がいるかもしれませんが、心配はいりません。

 

武器に関する知識が全く無い私でもとても楽しく漫画を読めました。

 

この漫画を楽しむためには武器に関する予備知識などはほとんど必要ないです。

 

武器や兵器が好きな人ばかりではなく、全く知識がない人でも十分楽しめます。

 

また、緊迫した状況ばかりではなく、シリアスな場面の合間にあるヨナとココ達の和やかな場面も面白くオススメです。

 

「武器商人が世界中を渡り歩き武器を売りながら、世界平和を目指す。」という一見変わったテーマの漫画なので、興味を持った人はぜひ読んでみてください。武器商人であるココの世界観を読み取ることができます。

 

ヨルムンガンドの2つ目の見どころは魅力的なキャラクター達です。

 

この漫画には敵味方問わず、魅力的なキャラクターが数多く出てきます。

 

中でもココの命を守る9人の護衛たちは個性的なキャラクターばかりです。

 

漫画によっては味方でさえも活躍シーンがなく、魅力的な登場人物がほとんどいないなんてことがあるかもしれません。

 

しかし、この漫画ではそれぞれの活躍シーンがとても多いので、それぞれの兵士としての実力や役割、武器、性格などが分かりやすいです。

 

また、それぞれの過去を深く掘り下げたエピソードが多いため、その人物の過去やココの配下になった経緯などを深く知ることができ、その人物の魅力や個性をたくさん見つけることができます。

 

この漫画を読む際にはぜひ魅力的なキャラクター達にも注目してみてください。

 

この漫画の3つ目の見どころはかっこいい戦闘シーンです。

 

この漫画は武器商人にスポットライトをあてた漫画ですが、銃撃戦や白兵戦のシーンがたくさんあります。

 

ココを狙う殺し屋やCIAなどをヨナを始めとしたココの護衛たちが銃やナイフなど様々な武器を使って戦うシーンはとてもかっこいいです。

 

ヨナたちはココの護衛やミッションの際にはそれぞれに与えられた役割を完璧にこなし、連携を取りながら仕事を遂行していきます。様々な武器を駆使して敵を殲滅していく場面は何度読み返しても楽しめると思います。

 

また、彼らが協力してミッションをこなしてく場面ばかりではなく、一人ひとりが活躍する場面もたくさんあります。

 

数多い戦闘シーンの中でも私が一番オススメのシーンはココの護衛の一人であるバルメがカレンと戦闘するシーンです。

 

ある任務の最中、バルメはかつて自分の部隊を壊滅させた男と同じ戦闘スタイルで戦う女軍人のカレンを見つけます。

 

その男の情報を手に入れ復讐をするために、バルメはカレンに闘いを挑みます。

 

2人の女性が拳銃とナイフを使って戦うこのシーンはとてもスリルがあり、何回読んでも飽きません。

 

この他にもたくさんの見ごたえのある戦闘シーンがあるので、スリルのあるかっこいい戦闘シーンを楽しみたいという方にはぜひ読んでみて下さい。

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