自殺島の最終回(17巻)ネタバレと無料で全巻読む方法紹介!完結結末・セイとリヴのその後は?

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自殺未遂者が政府によって集められた島、通称自殺島

 

ここは生きる義務を放棄した者たちが集められた場所で自殺島に送り込まれた男女が争いをしたり生きる意味や喜びを見つけていくという物語です。

 

そんな『自殺島』が17巻で完結を迎えることになりました。

 

今回は再度、主な登場人物紹介と最終巻のネタバレ・感想・まとめをしていきたいと思います。

 

その前に合法的に全巻無料で『自殺島』を読む方法をご紹介します!

『自殺島』は漫画アプリ『マンガPark』で読める

『自殺島』はこちらの白泉社が運営する漫画アプリマンガParkにて全巻無料で読むことができます。

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『マンガPark』は、大手出版社の白泉社が運営する公式アプリなので安全に利用できます。アプリをダウンロードする際もお金は一切かからないので安心してください。

 

『マンガPark 』では『自殺島』1巻から最終17巻に収録されているすべてのエピソードを無料で配信してくれています。

 

安心安全に、そしてタダで『自殺島』を最終17巻まで読破したい方は『マンガPark』を使う方法が最もお得です。

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さらに『マンガPark』では、『自殺島』の続編であり現在、ヤングアニマルで連載中の無法島や、

 

同作者・森恒二先生の代表作であり人気作のホーリーランドも全巻無料で読むことができるので、かなりオススメの漫画アプリとなっています。

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また漫画アプリに関して言えば、小学館が運営する公式漫画アプリサンデーうぇぶり』『マンガワンも特にオススメです。

 

以下のような有名作品が随時、更新され無料で読むことができます。

 

サンデーうぇぶり
  • 名探偵コナン
  • YAIBA
  • MAJOR(MAJOR2nd)
  • switch(スイッチ)
  • からかい上手の高木さん
  • 銀の匙
  • ドロヘドロ
  • だがしかし
  • 犬夜叉
  • らんま1/2
  • 境界のRINNE
  • 今日から俺は
  • 今際の国のアリス
  • 焼きたて!!ジャぱん
  • うえきの法則
  • からくりサーカス
  • マギ
  • 烈火の炎
  • H2
  • タッチ
  • 信長協奏曲
  • 結界師
  • トニカクカワイイ
  • 魔王城でおやすみ

などなど…

 

マンガワン
  • 闇金ウシジマくん
  • 土竜の唄
  • アイアムアヒーロー
  • ケンガンアシュラ
  • ケンガンオメガ
  • 今際の国のアリス
  • アフロ田中
  • 薬屋のひとりごと
  • からかい上手の(元)高木さん
  • ダンベル何キロ持てる?
  • めぞん一刻
  • 青のオーケストラ
  • おやすみプンプン
  • 灼熱カバディ
  • 送球ボーイズ
  • 出会って5秒でバトル
  • モブサイコ100

などなど…

無料でマンガを楽しみたい!という方は『マンガPark』と併せて使ってみてはいかがでしょうか?

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最終回直前!16巻のおさらい

サワダが死んだ事を知るナオ。

 

サワダは本当は弱い人間だったと語りました。

 

ナオのお腹の中の小さな命はすくすくと成長し、ついに誕生の時を迎えます。

 

辛い陣痛に苦しむナオを励ます女性陣、男性陣も外で見守っていました。

 

命がけで子供を産もうとするナオを見て、「自分達も皆、母親の決意があったからこの世の中に生まれてきた」とリョウは語りました。

 

そしてついに新しい命が誕生し、セイはその瞬間ずっと探していた答えを見つけたのでした。

 

一方、リュウは隔離されたカイのもとへ訪れ、自分の人生を自分で終わらせるようロープを渡します。

 

場面は変わり、セイはみんなのアドバイスもあり、ついにリヴにプロポーズをしました。

 

セイのプロポーズに「私、ママになる」セイとの間にできた新しい命がある事を伝えるのでした。

 

そして、セイとリヴはみんなの協力もあり、無事に結婚式をあげました。

 

結婚式後、リョウに思いを寄せていたミキが告白しようとしますがリョウは気まずい表情で逃げてしまうのでした。

 

リョウはエミの事を忘れられず、ずっと悩み苦しんでいるのです。

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カイの暴走

元々セイ達のグループにいたカイでしたが、サワダ陣営に移行したカイが暴走をしはじめます

 

サワダのグループとの抗争、主犯として捕らえられたカイ。

 

リョウの心の弱さを知るカイはリョウに「ここから出して、看取ってほしい」と交渉をします。

 

リョウはその優しさからカイの申し出を受け入れてしまいます。

 

そしてカイは悔い改めるフリをしてリョウを刺殺してしまいました。

 

さらに、カイはグループの中心がセイであることを見抜き、セイの唯一の弱点であるリヴを拉致し島内に隠れてしまいます。

 

カイは巧みな罠を仕掛け、セイをおびき寄せようと策を練るのでした。

 

そしてセイとの最終決着をつけようと海の見える丘にセイを誘い出すのでした。

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リョウの死

リョウはグループのリーダーを降りリュウに託します。

 

エミの事が忘れられず苦しみ続けているリョウはカイに隙をつかれ隠し持っていたナイフによって腹部を刺されてしまいます。

 

カイを逃がしてしまったことをセイ達に謝罪をするリョウ。

 

しかし腹部の傷は深く最期にエリの幻を見ながら目を閉じていくのでした。

カイとの最終決戦

リョウを殺しリヴを人質に取られセイは激しい怒りと共に、カイの狙いは自分自身である事を悟ります。

 

セイは猟犬となったイキルと共にカイとの最終決戦に挑みます。

 

カイはリヴを連れセイの行動を予測します。

 

セイの弓の能力を熟知していた事、“自分が正しいと証明したい”考えであえて山の中ではなく低い草原のど真ん中で決着を付けることを決意しました。

 

そしてリヴを縛り付けセイの襲撃に備えます。

 

リヴはセイが必ず助けにくることを信じ、自分自身やお腹の中に宿っている小さな命を守るためにカイの指示に従うのでした。

 

カイを見つけ出したセイですが、どこから攻撃してくるのかを把握できてしまう難しいポイントに陣取られ、セイはほぼ狙撃が不可能な状態になります。

 

焦るセイに「セイには勝ち目がない、リヴが生きているうちに降参しろ」とカイは追い打ちをかけます。

 

そして隠れて矢を打たれる恐れがあった為、セイにタイムリミットを設けることにしました。

 

それはリヴの手首を切りつけ日没までには出血多量で確実に殺せるということです。

 

どうすることも出来ず悔し涙を流すセイ。

 

ですがここで事態を一変させる人物が現れます。

 

先住と呼ばれる男性で彼はセイが初めて狩りが成功した時に山の奥で出会った人物です。

 

彼は以前、同じように奪い合う人間達を見て嫌気がさして、1人山にこもっているのでした。

 

セイは先住に頼み協力をしてもらうことにしました。

 

それは先住にセイのマントを着てもらい陽動してもらうことでした。

 

カイはセイが姿を現すのを待っていると、ようやくイキルを連れたセイが姿を現したのです。

 

しかしこのセイは先住がセイに扮装したもので作戦通りカイは先住に気を取られていました。

 

不自然を感じ偽物のセイと気づいた頃にはもう遅く、カイの心臓を狙える位置までセイは移動していました

 

そしてセイの弓は見事にカイの心臓に命中しカイは死亡、最終決戦の幕を閉じるのでした。

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「自殺島」の解放

リヴを助けカイの元から生還したセイは、リョウの葬儀を執り行うことにしました。

 

その時、島には慌ただしく日本政府のヘリや船が到着します。

 

それは先日から本土で問題視されていたようで「自殺島」のプログラムか無くなり島は解放されるという知らせでした。

 

しかし全員笑顔がなくただ報告を受けるだけでした。

 

数年後・・・

 

「自殺島」は解放され島の住人とNGO団体によりイキルの島と改名されました。

 

自殺志願者や社会復帰に苦しむ者の支援団体の島として活動していました。

 

皆それぞれ自立し本土で働く者、結婚して家庭を築く者、稲や畑を守って生きてる者の姿がありました。

 

森では鹿を狩るセイとイキルの姿があり、狩りを終えて集落に戻るといつものようにスギ達が出迎えています。

 

そして海岸では母親と子供が遊んでいる姿もありました。

 

そしてその2人に、リヴ、リョウ!と声を掛けるセイの姿があるのでした。

 

ここで全17巻に渡って「自殺島」が完結します。

最終巻を読んでみての感想

島に強制的に送り込まれた自殺未遂者達が創り出す生活をテーマにかかれた作品ですが、まさに現代社会の問題を描いたような漫画でした。

 

途中、セイ達は自殺島から脱出する事を計画するのですが、政府側の監視により失敗に終わりました。

 

しかし自殺島の事が本土で問題視され、そのプログラムか無くなり島は解放されるんですが、あえて島に残るという選択肢を選んだセイ達は自分達の居場所や人との繋がりを見つけていました。

 

自分達が落ち着けて、心休まる場所をやっと見つける事が出来たのでしょう。

 

また、リヴとの間にできた子に「リョウ」と名前を付けていたのがとても印象的でした。

 

同じ時に自殺島に送り込まれて一緒に力を合わせ集落を盛り上げてきた人物、セイにとってリョウは親友以上の存在だった事が分かります。

 

最後までセイに執着を見せたカイの手によって殺害されてしまいましたが、亡くなっても尚メンバーの心に残っている人物だと思います。

 

個人的にはリョウは死んでほしくなかったですね…とても残念です。

 

全17巻の作品でしたが色々と深く考えさせられる漫画でした。

 

少しグロテスクな部分はありますが、平気な方やまだ読んだことがない方は是非読んでみて下さい。

 

とてもオススメの漫画です!

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続編『無法島』連載スタート!

 

なんとなく無法島の事を匂わせていたんですね。

 

先住が言っていた「前に助けたカップル」やセイとリヴが暮らす生活拠点とか「無法島から脱出した2人」など…ということで同じ島を舞台に【無法島】の物語が始まります。

 

無法島は凶悪犯罪者が送り込まれた自殺島の前進になります。

 

自殺未遂者とは別の凶悪犯罪者、どういった物語になるのかとても楽しみです。

『自殺島』の読者の評価は?

今年読んだ漫画の中で一番ハラハラする展開が多く面白かったです。命について考えさせられる、とても良い漫画です。全巻一気読み必至です。

 

森先生の描くマンガにハズレなし!特に自殺島は本当に良い漫画でした。色々なことがハラハラしたけれど、とても感動しました。ステキな作品をありがとうございました。続編の無法島も楽しみにしています。

 

作者からの最後の言葉に感動しました。あまり漫画は買わないけど、この漫画は全巻購入しました。終わり方も良かったです。この作者のホーリーランドという漫画もメチャメチャ面白いので、オススメですよ!

 

凄く面白かったです。全巻を通して『生きる』とは何か?を考えさせられました。本当に良い漫画です。実際、自殺を考える人が多く死ぬ人も世の中にはたくさんいます。死ぬのは簡単だけど生きるは難しい。それでも逃げないでほしいって、この漫画読んで感じました。心が落ち込んだ時に読んでみるのもアリかも知れません!

 

自殺島遂に完結(涙)最終巻は感動で涙しました。作中通して悲しい出来事などあったけども、それも含めて最高に面白かったです。もちろんフィクションですが、どれも現実味のある話で、心にグッと来ました。続編というか前日譚を描いた無法島も読まさせていただきます。

 

森恒二さんが描くマンガはどの作品も凄く勉強になります。どの漫画もハラハラドキドキで、アドレナリンが凄いです!次回作も楽しみや~~~

 

微妙な終わり方が多い漫画の中、とてもいい終わり方だったと思います。リョウも個人的にはあれでよかったと思います。

 

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