
本記事はこんな疑問を解決します。
ご紹介する『土竜の唄』68巻を無料で読む方法は、登録不要でもちろん合法です。
違法手段ではないので、安心してください。
『土竜の唄』68巻は漫画アプリ『マンガワン』で読める
いきなり、結論です。
『土竜の唄』68巻は、こちらの小学館が運営する漫画アプリ『マンガワン』にて無料で読むことができます。
『マンガワン』は大手総合出版社・小学館が運営する公式の漫画アプリです。
『マンガワン』は公式アプリなので安全に利用できます。アプリをダウンロードする際もお金は一切かからないので安心してください。
『土竜の唄』68巻が『マンガワン』にて無料で読めると言いましたが、この記事を執筆している現在では第68巻より先のエピソードも無料で読むことができます。
安心安全に、そしてタダで『土竜の唄』を最新巻(ビッグコミックスピリッツで連載中の最新話)まで読破したい方は『マンガワン』を使う方法がベストです。
また『マンガワン』では、『土竜の唄』以外にも
- 闇金ウシジマくん
- 青のオーケストラ
- アイアムアヒーロー
- ケンガンアシュラ
- 今際の国のアリス
- アフロ田中
- ブラックジャック
- 火の鳥
- おやすみプンプン
- からかい上手の(元)高木さん
- 薬屋のひとりごと
- ダンベル何キロ持てる?
- めぞん一刻
- プロミスシンデレラ
- 出会って5秒でバトル
- モブサイコ100
などなど、名作と呼び声高いマンガを数多く無料で読むこともできます。
半端ない量の有名マンガを随時、無料配信してくれるので、マンガ好きの私は、とても重宝しているアプリです!
同じく小学館が運営する漫画アプリ『サンデーうぇぶり』も特にオススメです。
以下のような有名作品が随時、更新され無料で読むことができます。
- 名探偵コナン
- MAJOR(MAJOR2nd)
- YAIBA
- switch(スイッチ)
- からかい上手の高木さん
- 銀の匙
- ドロヘドロ
- だがしかし
- 犬夜叉
- らんま1/2
- 今日から俺は
- 今際の国のアリス
- 焼きたて!!ジャぱん
- うえきの法則
- からくりサーカス
- マギ
- 烈火の炎
- H2
- タッチ
- 信長協奏曲
- 結界師
などなど!
「無料でマンガを楽しみたい!」という方は『マンガワン』と併せて使ってみてはいかがでしょうか?
また新作マンガを読むならU-NEXTの「31日間無料体験」がオススメです。
以下のリンクから「U-NEXT31日間無料体験」に申し込むと今だけマンガの購入に使える600円分のポイントがタダで貰えます。
この600円分のポイントを使うことで『ONE PIECE』や『鬼滅の刃』『進撃の巨人』などお好きなマンガを1冊タダで購入できてしまいます。
読みたい新作マンガがあれば、U-NEXTの「31日間無料体験」を活用しお得に読むことをオススメします。
いつ600円分のポイントが貰えるキャンペーンが終わるか分からないのでお早めにどうぞ。
👇こちらの記事では実際に無料体験登録時に付与された600円分のポイントを使ってタダで漫画を購入した手順を画像付きで解説しています。
U-NEXT31日間無料トライアルで貰える600円分のポイントを使って漫画をタダで購入する手順を紹介!U-NEXT登録方法も解説
U-NEXTへの登録方法についても詳しく説明しているので、U-NEXTへの無料体験をご検討している方は、ぜひ一読ください。
またU-NEXTでは、国内外の名作映画、人気アニメが13万本以上見放題です。

無料期間の31日間以内に解約すればお金は一切かからないので、気軽に無料体験してみてくださいね。
『土竜の唄』68巻 ネタバレ紹介!
第669話 【変貌する周宝】
周宝が日向子の遺体を運んでやってきたのは、周宝の実の父が住む山奥の焼却場でした。
焼却炉で日向子の遺体を焼き、それを静かに周宝が見守っています。
周宝の父が焼却炉から日向子の遺骨を取り出します。
まだ煙の上がる遺骨の欠片を周宝は手にすると、静かにその遺骨を食べ始めます。
以前とは明らかに周宝の目つきが違っていました。
周宝の育ての親、幣崎象一郎の大豪邸に周宝が鬼頭と夏瓦を引き連れてやってきました。
そして幣崎に1300億円の公共事業の話を提案します。
下請け工事には数寄矢会のフロント企業がフル稼働し、数寄矢会は一気に勢力を伸ばします。
数寄矢会二代目会長の毛梨贋治朗と話しをする周宝。
「ヤクザだろうが豆腐屋だろうが誠実さが一番だ。」と教えられます。
「肝に銘じます。」と周宝は応えます。
通勤電車の中、サラリーマンがスポーツ新聞を読んでいます。
そこには「レディースロックバンド シャークス解散!リーダー歌姫・・渋澤日向子 消息不明」の記事が。。
周宝、鬼頭、阿湖の3人が建設中のビルの屋上で話をしています。
鬼頭から近々、数寄矢会の会長から周宝に親子盃をくれることになると聞かされます。
さらに鬼頭は、周宝には俺を踏み台にしてのし上がれと言います。
その言葉を聞いた周宝は突然に鬼頭に殴りかかります。
ビルの屋上から落ちそうになる鬼頭のネクタイをつかみ周宝は言います。
「俺にそんなお為ごかしが通用すると思っているのか?」
第670話 【周宝と鬼頭】
鬼頭は今にもビルの屋上から落ちそうになっています。
鬼頭は周宝に命乞いをします。
周宝の怒りはおさまりません。
自分を利用してのし上がっているのは鬼頭の方だと言います。
今度は鬼頭は阿湖に助けを求めます。
地位も金も全てお前にやるから助けてくれと。しかし阿湖も鬼頭の言う事を信用しません。
周宝は、鬼頭に「”愛”ってなんだ?」と問います。
鬼頭はそんなものは幻想だ、権力・暴力・財力の前では儚く消えてしまうものだと答えます。
周宝は冷めた目で鬼頭を見つめながら、「愛をわからないオマエは人ではない。ヤクザと書いて蛆虫と読む」と言いました。
鬼頭のネクタイから手を離そうとする瞬間に阿湖が鬼頭のネクタイを銃ピストルで撃ちぬきました。
屋上から鬼頭は落下し、工事中で無数の鉄筋がむき出しになっているところへ背中から落ち、鉄筋が鬼頭の体を貫きました。
阿湖は周宝についていくと誓います。
自分が警察には自首するから、周宝はとことんのし上がれと。
しかし、周宝は下に生コン車があるからそれで埋めてしまおう。と言います。
そして、蛆虫の魔王になってやると誓います。
鬼頭の遺体に生コン車から大量の生コンがかけられどんどん埋まっていきます。
そこで場面は変わって、菊川玲二達から追われて無人島にいる周宝とその息子の轟烈雄が話しをしています。
周宝は言います、日向子の骨を食った日から一度も熟睡したことがない。
オレの人生で唯一美しいもの、それは日向子だけだと。
第671話 【蛆虫の王】
轟親子は、自分達を追いかけてくる菊川玲二、クレイジーパピヨンこと日浦匡也、月原旬を待ち構えています。
周宝は怒りの表情で、菊川だけは許さない、自慢の大太刀”涅槃”で微塵切りにしてやると叫びます。
そして烈雄に、菊川は警察が送り込んだ潜入捜査官(モグラ)だと打ち明けます。
数寄矢会の全員が菊川に騙されていて、菊川を直参の日浦組の若頭にしてしまったのでした。
そして日浦も菊川に騙されていると烈雄に告げます。烈雄は笑いながら、火炎放射器で日浦を丸焼きにして、日浦が騙されていた事をばらしてやろうと言います。
周宝は数寄矢会を烈雄に継いでもらう。今まで築き上げた人脈や基盤を使って数寄矢会を繁栄させていって欲しいと言いました。
しかし、烈雄は気に入らない、敷かれたレールは利用させてもらうが、自分は全世界のドラッグマーケットを支配するのだと答えます。
そして烈雄は続けて、いまの生きにくい世の中から解放され、現代の闇を救うには新型シャブしかないのだと熱弁します。
それに対し、周宝も「合格ッ!素晴らしい帝王学だ!」と応えます。
そしてついに菊川達が轟親子のもとまでやって来たのでした。
第672話 【玲二の想い】
小型クルーザーで無人島に乗り込んできた菊川、日浦、月原はついに轟親子の姿を見つけます。
崖の上に立つ轟親子。
三人は崖を登り始めます。
菊川はモグラとして数寄矢会に潜入し、ついに周宝を逮捕できるところまで追い詰め、今までの出来事を回想しています。
しかし、回想の途中でどうしてもエッチな妄想が邪魔をしてしまいます。
月原に話しかけられ、我に返る菊川。
月原はいざとなったら自慢のピストルで轟親子の脳天をぶち抜くと意気込んでいます。
周宝を生かして逮捕する事が目的の菊川は、「いや、スネで頼む。」と冷静に応えます。
崖の上までたどり着いた三人。日浦は額に脂汗をかき、かなり苦しい様子です。
今までの死闘で腹にかなりの深い傷を負っていたのでした。
心配する菊川に、日浦は大したことはない、今日は轟親子を倒す記念日だと笑顔で言います。
しかし、その表情はかなり苦しそうです。
そしてついに対峙する、轟親子と菊川、日浦、月原の三人。
第673話 【vs轟親子】
菊川はここが轟親子との最後の闘いになる。
自分が必ず二人を逮捕してやると意気込みます。
月原はピストルで轟親子を殺してしまうかもしれない、日浦は怪我がひどく闘える状況ではないと判断し自分がやるしかないと決意します。
轟親子と向かい合う三人、しばしの静寂の後、突然日浦が烈雄にウインクします。
戸惑う烈雄に向かって、日浦が猛然と走り出します。
向かってくる日浦に火炎放射器を発射します。
勢いよくジャンプする日浦、その火炎放射器の炎を飛び越え烈雄の真横に着地しました。
烈雄は以前の日浦との闘いで右腕をなくしています。
怒りと楽しさの入り交じったような表情で烈雄は日浦に「なんて殺し甲斐のあるヤツだ!」と叫んだ瞬間、日浦は烈雄の顔面に向けて鋭い蹴りを繰り出します。
ギリギリのところで烈雄はその蹴りをかわしました。
一方で、周宝と菊川が向かい合っています。周宝は逃げようと思えば逃げられたが、それでは自分が自分でなくなってしまうと言い、大太刀で菊川に斬りかかります。
追い詰められる菊川は轟親子を逮捕する事ができるのでしょうか。。
第674話 【轟親子の脅威】
周宝が大太刀で勢いよく菊川に斬りかかります。
剣先が菊川の鼻先を掠めます。
ギリギリのところでよけれたと安心する菊川でしたが、菊川の顔は額から顎にかけて一直線
に切れて血が噴き出します。
よけたはずだと戸惑う菊川に、周宝が「秘技”鎌鼬剣”」で刀が直接触れていなくても切り傷を作る技だと説明します。
さらに周宝が大太刀を横に大きく振ります。
菊川の腹部のギリギリのところを掠める剣先。
菊川の上着が切れ、その奥から血が噴き出します。
よけても斬られるその技に菊川は為す術がありません。
烈雄の火炎放射器の攻撃をかわし続ける日浦。烈雄は冗談めかしてこう言います。
「お客様、お肉の焼き方はいかがなさいますか?レア?ミディアム?ウェルダン?」
深い傷を負ったままなんとか烈雄の攻撃から逃げ続ける日浦だが、遂に吐血します。
それをチャンスと見た烈雄は攻撃を続けます。日浦の目前まで炎が迫ったその瞬間に素早く月原が助けに入りました。
ふたたび周宝と菊川の闘い。菊川は上着を脱ぎ棄て上半身裸で周宝に立ち向かいます。
ヤクザのはずが全く刺青の入っていないその姿を見て、周宝があらためて菊川がモグラで騙されていたことを思い知らされます。
怒りの表情で斬りかかる周宝の攻撃を今度は菊川が完璧にかわします。
喜ぶ菊川、そこへ周宝がいきなり日浦に向かってこう言いました。
「コイツの正体知ってるのかーー!!」
いよいよ菊川の正体が日浦にもバレてしまうのでしょうか。
第675話 【化けの皮】
日浦に向かって菊川の正体をバラそうとする周宝。
菊川は日浦にモグラだとバレたときの事を想像します。確実に殺されると。。月原が菊川に言います、日浦が気を失いかけて動ける状態ではない、一旦逃げようと。
一方で周宝は菊川の正体をバラそうと日浦に話続けます。阻止するため周宝に向かって何度も石を投げる菊川。
しかし大太刀で全て打ち返されてしまいます。
必死に周宝を止めようとしながらも、菊川は義兄弟として盃をかわした日浦をだまし続ける事が本当に誠実に生きていると言えるのかと自問自答します。
容赦ない烈雄は動けない日浦にとどめを刺すべく火炎放射器を発射しようとします。
日浦の前に月原が立ちはだかり、烈雄にピストルを向けます。
悩み続ける菊川の心臓が「バクン」と大きく脈打ちます。
そして、日浦に向かって「兄~弟~!!」と叫びます。
第676話 【火を灯せ!!】
動く事ができない日浦に烈雄が火炎放射器を向けている。
このままでは日浦がやられてしまうと菊川は腹を決めます。
日浦に向かってついに自分の正体を話始める菊川、「オレはヤクザじゃない!潜入捜査官だ!」その言葉に驚愕し、日浦の表情は固まってしまう。
さらに菊川は周宝を逮捕するため今までずっとだまし続けていたんだと話します。
まだ信じられない表情の日浦だが、昔の記憶を辿り始めます。
義兄弟として盃を交わしたこと、ピストルで撃たれ瀕死の状態を菊川が手術して助けてくれたこと、対立する組に命を狙われた菊川を守って自分の足首から下を失ってしまったこと。
日浦の心に火が灯ります。目を見開いた日浦はついに立ち上がります。
菊川も裏切ってしまった日浦に殺される覚悟はできていると伝えます。
周宝を逮捕したら殺していいと。いきなりの菊川からの暴露に日浦は何を想うのでしょうか?
第677話 【アサギマダラ】
気絶しかけてほとんど動けなかった日浦が菊川のまさかの告白で立ち上がりました。
自分が菊川に騙され続けていたことをようやく理解した日浦、おもむろに「アサギマダラ」という蝶の話を始めます。
日本の小さな蝶で唯一、香港や台湾へ渡りをする蝶でその飛翔距離は2500キロにも及ぶと。
そして、アサギマダラに自分の姿を重ねる日浦、近くにあった自分の体ほどもある巨大な岩を持ち上げます。
そして岩を持ったまま周宝へ向かって走り出しました。
烈雄がすかさず火炎放射器を発射しますが、岩で防御する日浦。
岩で隠れていない足元を狙いますが、日浦の足は以前に闘いで無くしており今は超合金の人工の足になっているので火炎放射器が全く効きません。
攻撃を続けた火炎放射器もガス欠となってしまいます。
覚醒した日浦は周宝に向かって思い切りその岩を投げつけ、大太刀で応戦する周宝でしたが、岩の威力で大太刀がバラバラに破壊されてしまいました。
第678話 【モンシロチョウ】
ガス欠の火炎放射器と、バラバラになった大太刀。
絶体絶命のピンチに追い込まれた轟親子。
それでもまだ闘う姿勢の烈雄に冷静になった周宝が一旦撤退すべきだと諭します。
烈雄も渋々同意し、ガス欠の火炎放射器を日浦に向かって投げつけました。
よける体力の残っていない日浦でしたが、すかさず月原が火炎放射器をピストルで撃ち落としました。
その隙に素早く逃げる轟親子、追いかけようとする菊川を月原が止めます。
今は日浦の体の方が心配だと。
虚ろな目をした日浦、立ったまま大量に吐血をして倒れてしまいました。
菊川と月原は日浦を安静にされられる場所を探す事にしました。
菊川が日浦を背負い移動します。
飲み水が欲しいとつぶやく日浦、どこに行けば水があるかわからず戸惑う菊川でしたが、目の前を横切るモンシロチョウを見つけ、それについていくと決めます。
どんどん山奥へと入っていく三人、不安になる月原だが、菊川はこのモンシロチョウが道案内をしていると信じこんでいます。
そして、さらに歩き続けついに洞窟を発見しました。
果たしてその先に日浦を安静にできる場所と、飲み水はあるのでしょうか。。