『青のエクソシスト』は、悪魔の子として生まれた少年が祓魔師として戦う人気ダークファンタジー作品です。
長期連載が続いているため、「完結しているの?」「最終回はどうなる?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。
この記事では、最新33巻までのあらすじを時系列で整理しながら、物語の核心や最終回の展開についても分かりやすく解説します。
『青のエクソシスト』をお得に読む方法はあるの?
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『青のエクソシスト』は完結した?最新巻は何巻まで出ている?
原作漫画は完結している?
結論から言うと、『青のエクソシスト(青の祓魔師)』の原作漫画は2026年3月時点では完結していません。
なお、インターネット上では「打ち切りなのでは?」という声も見られます。
しかし現在のところ、そのような公式発表はなく、物語は最終章に向けて進んでいる段階です。
本作は加藤和恵(かとう かずえ)先生によって、2009年から『ジャンプSQ.(ジャンプスクエア)』で連載されているダークファンタジー作品です。
長期連載作品ではありますが、現在も物語は大きなクライマックスへ向かって進んでいます。
最新巻は何巻まで発売されている?
コミックスは2026年3月時点で33巻まで発売されています。
33巻では物語の核心ともいえる
• サタンの存在
• 燐(りん)と雪男(ゆきお)の運命
• 正十字騎士團とイルミナティの対立
といったテーマがさらに深く描かれています。
特に燐と杜山しえみ(もりやま しえみ)の関係は、長く読んできたファンにとって大きな転機となる展開でした。
最終章に向けた休載とは?
2026年2月、作者の加藤和恵先生は最終章に向けた準備のため約4か月の休載を発表しました。
・公式発表ツイート
来月号から青の祓魔師は4ヶ月の長期休載をいただきます(加藤) pic.twitter.com/xSkAZEyts0
— 加藤和恵 (@katohhhhhh) February 4, 2026
この発表により、ファンの間では
• いよいよ物語が完結に向かうのでは
• 最終決戦が近いのでは
といった声も多く見られます。
ただし、休載はあくまで最終章の構想や制作準備のためであり、現時点で具体的な完結時期は発表されていません。
『青のエクソシスト』ストーリーの時系列まとめ【33巻まで】
『青のエクソシスト』は、悪魔の子として生まれた奥村燐が祓魔師(エクソシスト)として成長していく物語です。
物語は学園生活から始まり、やがて正十字騎士團とイルミナティの対立、そしてサタンとの戦いへとスケールを広げていきます。
ここでは原作漫画の流れをもとに、物語の時系列を「○○編」として整理します。
なお、『青のエクソシスト』は15周年特別企画を実施しています。
こちらの集英社が運営する『ジャンプSQ公式サイト』にて漫画1話~120話分を無料で読むことができます。
悪魔の子編(原作:1巻)
主人公・奥村燐が、自分がサタンの子であることを知る物語の始まりのエピソードです。
養父である藤本獅郎がサタンに殺されたことをきっかけに、燐は仇を討つため祓魔師になることを決意します。
この出来事が、物語全体の出発点となります。
対応アニメ
• 青のエクソシスト 第1話~第2話
祓魔塾(エクスワイヤ)編(原作:1巻~4巻)
燐は正十字学園に入学し、祓魔師候補生である祓魔塾(エクスワイヤ)で訓練を受けることになります。
ここで勝呂竜士、志摩廉造、杜山しえみなど多くの仲間と出会い、祓魔師としての第一歩を踏み出します。
燐が悪魔の子であることが仲間に知られるなど、仲間との関係が大きく動くエピソードでもあります。
対応アニメ
• 青のエクソシスト 第3話~第15話
※第16話以降はアニメオリジナルストーリーです。
学園七不思議編(原作:4巻~5巻)
正十字学園に伝わる「七不思議」を調査するエピソードです。
一見すると日常回のような内容ですが、悪魔と人間の関係や祓魔師の仕事が描かれる重要なパートでもあります。
祓魔塾の仲間たちの個性や関係性も深まり、物語の雰囲気を広げる役割を持っています。
京都・不浄王編(原作:5巻~9巻)
京都を舞台に、強大な悪魔「不浄王」の復活を巡る戦いが描かれます。
勝呂竜士の過去や家族、寺の問題が大きく関わるエピソードであり、彼の覚悟や成長が描かれる重要な編です。
燐と仲間たちの信頼関係も試される、シリーズの中でも人気の高いストーリーとなっています。
対応アニメ
• 青のエクソシスト 京都不浄王篇
イルミナティ編(原作:10巻~)
秘密結社イルミナティが本格的に登場し、正十字騎士團との対立が激化していきます。
志摩廉造の裏切りや、イルミナティの目的など、物語の世界観が大きく広がるエピソードです。
燐たち祓魔塾のメンバーも、この大きな戦いに巻き込まれていきます。
対応アニメ
• 青のエクソシスト 島根啓明結社篇
雪男の葛藤編(原作:15巻~)
奥村雪男が、自分の出生や運命について深く苦しむ姿が描かれるエピソードです。
幼い頃から祓魔師として育てられてきた雪男は、サタンの血を引く自分の存在に強い葛藤を抱えていました。
やがて彼はイルミナティに接触するなど、危険な立場に身を置くことになります。
兄を守りたいという思いと、自分自身の運命との間で揺れる雪男の姿は、物語の重要なテーマの一つです。
青い夜編(過去編)(原作:20巻前後)
サタンが人間界に大きな被害をもたらした事件「青い夜」の真相が描かれる過去編です。
奥村燐と奥村雪男が生まれた背景や、藤本獅郎の過去など、物語の根幹に関わる事実が明らかになります。
これまで語られてきた多くの伏線が繋がる、シリーズの中でも特に重要なエピソードです。
最終章(サタン編)
現在の物語は、サタンとの決着に向けた最終章に突入しています。
正十字騎士團とイルミナティの戦い、そして奥村兄弟の運命がどのように決着するのかが最大の見どころです。
燐と雪男、それぞれの選択が世界の未来を左右する展開となっています。
劇場版の時系列
アニメシリーズとは別に、『青の祓魔師 ―劇場版―』も公開されています。
この作品はオリジナルストーリーで、『祓魔塾編(1~4巻頃)』の時期に起きた出来事として描かれています。
青のエクソシスト最終章に至るまでのネタバレまとめ
※ここからは33巻までのネタバレを含みます。
奥村燐(おくむら りん)はサタンの子
本作の主人公である奥村燐は、魔神サタンの子どもとして生まれました。
青い炎を操る力を持つ燐は、人間と悪魔の間に生まれた存在です。
その運命に葛藤しながらも、祓魔師(エクソシスト)として戦う道を選びます。
しかし物語が進むにつれて、燐の力は単なる能力ではなく
• サタンの器になる可能性
• 物質界(アッシャー)に影響する存在
であることが明らかになっていきます。
奥村雪男(おくむら ゆきお)の葛藤と覚醒
燐の双子の弟である奥村雪男は、幼い頃から祓魔師として優秀な能力を持つ人物です。
しかし、物語の後半では
• 兄への劣等感
• サタンとのつながり
• 自分の存在の意味
といった強い葛藤を抱えるようになります。
さらに雪男の左目には、サタンにつながる力が発現します。
この展開によって、燐と雪男の関係は単なる兄弟ではなく、物語の核心へと深く関わるものになっていきました。
正十字騎士團(せいじゅうじきしだん)とイルミナティの対立
物語の後半では、祓魔師の組織である正十字騎士團(せいじゅうじきしだん)と、悪魔の力を利用しようとする組織イルミナティとの対立が激しくなります。
正十字騎士團は、悪魔から人間の世界を守るために活動している祓魔師の組織です。
彼らの目的は、悪魔による被害を防ぎ、物質界(アッシャー)の秩序を守ることにあります。
一方でイルミナティは、悪魔の力を危険なものとして排除するのではなく、人間が利用できる存在として研究しようとする組織です。
彼らは科学技術と悪魔の力を組み合わせることで、新しい世界を作ろうとしています。
しかし、その研究は人間や悪魔を犠牲にする危険性もあり、正十字騎士團とは大きく考え方が異なります。
この思想の違いが、両組織の激しい対立を生む原因となっています。
また騎士團の内部でも、サタンの力を持つ燐の扱いをめぐって意見が分かれています。
燐を危険な存在として排除すべきだと考える者もいれば、仲間として守ろうとする者もいます。
このように、組織同士の戦いだけでなく、人間の価値観の違いも物語の重要なテーマとして描かれています。
仲間たちの成長と絆
『青のエクソシスト』の魅力の一つは、仲間たちの成長です。
京都編では、勝呂竜士(すぐろ りゅうじ)、志摩廉造(しま れんぞう)、三輪子猫丸(みわ こねこまる)などがそれぞれの弱さや葛藤と向き合いながら、祓魔師として成長していきます。
特に印象的なのは、ライトニングの過酷な判断に対して、彼らが感情をぶつける場面です。
正義のために感情を切り捨てようとする大人と、友人を守りたいと願う若者たち。
その対比は、『青のエクソシスト』という作品が持つ人間ドラマを強く印象づけるシーンの一つだと言えるでしょう。
『青のエクソシスト』最終回結末や最後ラストを予想ネタバレ!
サタンとの最終決戦はどうなる?
物語は現在、魔神サタンが物質界(アッシャー)に干渉しようとする危機へと進んでいます。
この戦いの中心となるのが、サタンを宿しながらも人間として生きようとしている奥村燐(おくむら りん)です。
燐はこれまで、自分の中にあるサタンの力に苦しみながらも、その力と向き合い続けてきました。
そして物語が進むにつれて、ついに青い炎の力を制御できるようになっていきます。
一方で、双子の弟である奥村雪男(おくむら ゆきお)もまた、サタンと深い関わりを持つ存在です。
雪男の左目にはサタンの力が宿り、その影響に苦しむ場面も描かれてきました。
しかし現在の雪男はその力と向き合い、青い炎にも耐えられるほどの変化を見せています。
このように、サタンに関わる力を持つ兄弟がどのような選択をするのかは、最終決戦の大きな鍵になると考えられます。
燐が人間としてサタンに立ち向かうのか、それとも兄弟で協力して新しい未来を切り開くのか。
二人の関係がどのような形で決着するのかは、物語最大の見どころの一つと言えるでしょう。
奥村兄弟の結末はどうなる?
奥村雪男(おくむら ゆきお)は、幼い頃から祓魔師としての知識と技術を身につけてきました。
それはサタンの力を濃く宿す兄・奥村燐(おくむら りん)を守るためであり、同時に自分自身がその力に飲み込まれないようにするためでもありました。
雪男は幼い頃から多くの責任を背負いながら生きてきた人物です。
その一方で燐は、自分の運命を知らないままケンカばかりの日々を送り、どこか呑気に過ごしてきました。
雪男にとっては、そんな兄の姿が羨ましくもあり、時には恨めしく感じることもあったのかもしれません。
さらに雪男は、祓魔塾の仲間である杜山しえみ(もりやま しえみ)に対して特別な感情を抱いている様子も描かれてきました。
このような複雑な感情が積み重なり、物語の中では兄弟同士が対立し、戦う場面も描かれています。
【青エク名言集】
燐「俺が強いとしたら お前がいたからだ」
(27巻128話「無双 爍す」より)#アオハチ pic.twitter.com/CZSjKA9Zdr— 青の祓魔師 公式 (@aoex_official) April 19, 2022
しかし現在では、燐も雪男もそれぞれサタンの力と向き合い、少しずつ制御できるようになりました。
最終章では、サタンの顕現と青い炎の力がどのように描かれるのかが大きな鍵になると考えられます。
個人的な予想としては、サタンに苦しめられる燐を雪男がかばい、最後は燐が自分の意思でサタンに立ち向かう展開になるのではないでしょうか。
燐と杜山しえみの未来
33巻では、奥村燐(おくむら りん)と杜山しえみ(もりやま しえみ)がお互いの気持ちを伝え合う場面が描かれました。
長い時間をかけて育まれてきた二人の関係が、ついに動き出した瞬間と言えるでしょう。
しかし、しえみは三賢者(グリゴリ)の一人である創造王シュミハザの座を母から受け継いでいます。
そのため彼女は、サタン封印にも関わる重要な立場に置かれています。
燐との関係を選ぶのか、それとも世界の運命を背負うのか。
しえみにとっても大きな決断が迫られることになるかもしれません。
二人が約束した未来が実現するのか、それとも過酷な運命が待っているのかは、最終章の大きな見どころの一つです。
個人的には王道の展開ではありますが、雪男や候補生(エクスワイヤ)の仲間たちから祝福される形で、燐としえみの未来が描かれることを期待しています。
メフィスト・フェレスの本当の目的
もう一人の重要人物が、時の王サマエルであるメフィスト・フェレスです。
彼は物語を通して、燐たちを導くような行動を取りながらも、その本心を明確に語ることはありません。
物語の終盤では、メフィストの目的が明らかになり、世界の運命を左右する存在になる可能性もあります。
『青のエクソシスト』の主要キャラクター紹介
奥村燐(おくむら りん)
奥村燐は『青のエクソシスト』の主人公です。
魔神サタンの子として生まれ、青い炎の力を持っています。
養父である藤本獅郎をサタンに殺されたことをきっかけに、仇を討つため祓魔師(エクソシスト)になることを決意しました。
短気でケンカっ早い一面がありますが、仲間思いでまっすぐな性格の持ち主です。
サタンの力を持ちながらも人間として生きようとする姿は、物語の大きなテーマとなっています。
奥村雪男(おくむら ゆきお)
奥村雪男は燐の双子の弟です。
幼い頃から祓魔師としての才能を持ち、史上最年少で祓魔師となった天才です。
冷静で理知的な性格ですが、兄の燐に対して複雑な感情を抱えています。
物語が進むにつれて、自身の運命やサタンとの関係に苦しみながらも、兄を守ろうとする強い意志を見せていきます。
燐との兄弟関係は、『青のエクソシスト』の物語の軸の一つとなっています。
杜山しえみ(もりやま しえみ)
杜山しえみは祓魔塾の仲間の一人で、燐の同級生です。
植物を操る能力を持ち、戦闘だけでなく仲間を支える存在として活躍しています。
優しくおっとりした性格ですが、仲間のために行動できる芯の強さも持っています。
物語が進むにつれて、三賢者(グリゴリ)の一人である創造王シュミハザの座を母から受け継ぎ、世界の運命にも関わる重要人物となりました。
燐との関係の行方も、物語の見どころの一つです。
勝呂竜士(すぐろ りゅうじ)
勝呂竜士は京都の寺の息子で、燐のクラスメイトです。
見た目は不良のような雰囲気がありますが、誰よりも努力家で真面目な性格の持ち主です。
祓魔師として強くなることを目標にしており、仲間を引っ張るリーダー的な存在でもあります。
ライトニングの弟子でもあり、厳しい現場の中で成長していく姿が描かれています。
京都編では家族や寺の問題と向き合う姿が描かれ、多くの読者から支持されているキャラクターです。
志摩廉造(しま れんぞう)
志摩廉造は燐たちと同じ祓魔塾の生徒で、関西弁が特徴のキャラクターです。
軽い性格で女性好きな一面があり、普段は飄々とした態度を見せています。
しかしその裏では、イルミナティと関わりを持つスパイとして行動していた過去を持っています。
敵か味方か分からない立場で動き続ける志摩は、正十字騎士團とイルミナティの対立構図を象徴する存在の一人です。
ライトニング(ルーイン・ライト)
ライトニングは正十字騎士團に所属する祓魔師で、本名はルーイン・ライトです。
四大騎士(アークナイト)の一人であり、現パラディンであるアーサー・A・エンジェルの右腕として騎士團を支える実力者です。
その立場から、騎士團のナンバー2ともいえる存在となっています。
勝呂竜士の師でもあり、戦場で背中を見せて学ばせるタイプの厳しい教育を行う人物です。
異名の「ライトニング(稲妻)」の通り、圧倒的なスピードと実力で戦場を駆け抜ける姿は、弟子にとって追いかけるだけでも大変な存在といえるでしょう。
アーサー・A・エンジェル
アーサー・A・エンジェルは、正十字騎士團の最高戦力であるパラディンの称号を持つ祓魔師です。
騎士團の中でもトップクラスの戦闘力を誇り、組織を象徴する存在でもあります。
ライトニングとは信頼関係で結ばれており、彼の右腕として騎士團の作戦を支えています。
イルミナティとの戦いにおいても、騎士團側の中心人物として重要な役割を担っています。
ルシフェル
ルシフェルはイルミナティの総帥であり、物語の大きな敵対勢力を率いる存在です。
サタンの息子である悪魔の王の一人で、人間世界に大きな影響を与える力を持っています。
人間と悪魔の関係を大きく変えようとする思想を持ち、正十字騎士團と対立することになります。
彼の存在は、『青のエクソシスト』の物語全体における大きな軸の一つです。
メフィスト・フェレス
メフィスト・フェレスは正十字騎士團日本支部長であり、燐たちを祓魔塾へ導いた人物です。
飄々とした態度で行動の真意が読みにくいキャラクターですが、物語の重要な局面で燐たちを導く役割を担っています。
その正体は「時の王」サマエルと呼ばれる存在で、人間と悪魔の世界の均衡を見守る立場にあります。
燐たちの運命や世界の行方に深く関わる、物語の鍵を握る人物の一人です。
まとめ
『青のエクソシスト』は、現在も連載が続いており完結していません。
物語はサタンとの決着に向けた最終章へと進んでおり、奥村燐と雪男の運命や人間と悪魔の関係がどのような結末を迎えるのかが大きな見どころとなっています。
今回の記事のポイントをまとめると次の通りです。
• 『青のエクソシスト』は現在も連載中で完結していない
• 物語はサタンとの戦いに向けた最終章に突入している
• 正十字騎士團とイルミナティの対立が物語の大きな軸になっている
• 奥村燐と奥村雪男の兄弟関係が物語の重要なテーマ
• 杜山しえみとの関係など、燐たちの未来も注目ポイント
今後の展開では、サタンとの戦いの決着や燐たちの選択がどのような未来につながるのかが大きな見どころとなりそうです。
原作は現在、最終章に向けて物語が大きく動いています。
奥村兄弟の運命やサタンとの決着がどのように描かれるのか、今後の展開にも注目が集まっています。
