アラクニド全巻無料で読む方法紹介!続編ブラトデアも漫画アプリでタダ?スピンオフ・キャタピラーも全話配信!漫画バンクrawは危険

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悩んでいる人
『アラクニド』そして続編『ブラトデア』を全巻無料で読む方法が知りたい。

 

本記事はこんな疑問を解決します。

 

ご紹介する方法は、登録不要もちろん合法です。違法手段ではないので、安心してください。

結論!『アラクニド』そして続編『ブラトデア』は漫画アプリ『マンガUP!』で読める

いきなり、結論です。

 

『アラクニド』そして続編『ブラトデア』はこちらのスクウェア・エニックスが運営する漫画アプリマンガUP!にて全巻無料で読むことができます。

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『マンガUP!』はスクウェア・エニックスが運営する公式アプリなので安全に利用できます。アプリをダウンロードする際もお金は一切かからないので安心してください。

 

『マンガUP!』では『アラクニド』を惜しげもなく1巻から最終巻まで無料で公開してくれています

 

そして続編ブラトデアは最新話まで配信されています。

 

また『アラクニド』のスピンオフ作品であるキャタピラーも全巻無料で読むことができます。

 

安心安全に、そしてタダで『アラクニド』そして続編『ブラトデア』、スピンオフ作品『キャタピラー』を全巻読破したい方は『マンガUP!』を使う方法が最もお得です。

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また漫画アプリに関していうと、小学館が運営する公式漫画アプリサンデーうぇぶりや集英社が運営するヤンジャンも特にオススメです!

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以下のような有名作品が随時、更新され無料で読むことができます。

 

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  • 名探偵コナン
  • YAIBA
  • MAJOR(MAJOR2nd)
  • switch(スイッチ)
  • からかい上手の高木さん
  • 銀の匙
  • ドロヘドロ
  • だがしかし
  • 犬夜叉
  • らんま1/2
  • 境界のRINNE
  • うる星やつら
  • MAO
  • 今日から俺は
  • お茶にごす
  • 天使な小生意気
  • 今際の国のアリス
  • 焼きたて!!ジャぱん
  • うえきの法則
  • からくりサーカス
  • マギ
  • 烈火の炎
  • H2
  • タッチ
  • 信長協奏曲
  • 結界師
  • トニカクカワイイ
  • 魔王城でおやすみ
  • よふかしのうた
  • 葬送のフリーレン

などなど…

 

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  • 東京グール:re(東京喰種:re)
  • キングダム
  • GANTZ
  • BUNGOーブンゴー
  • DINER ダイナー
  • 高校鉄拳伝タフ
  • TOUGH-タフー
  • かぐや様は告らせたい
  • テラフォーマーズ
  • リクドウ
  • 久保さんは僕を許さない
  • TIEMPO-ティエンポー
  • 干物妹!うまるちゃん
  • サラリーマン金太郎
  • 息子がかわいくて仕方がない魔族の母親
  • 群青戦記
  • 元ヤン
  • ハチワンダイバー
  • ウマ娘-シンデレラグレイ-
  • LIAR GAME
  • 地獄先生ぬ~べ~
  • ゴールデンカムイ
  • 推しの子
  • 九龍ジェネリックロマンス
  • ジョジョの奇妙な冒険
  • 少年のアビス
  • 明日ちゃんのセーラー服
  • シャドーハウス

などなど…

「無料でマンガを楽しみたい!」という方は『マンガUP!』と併せて使ってみてはいかがでしょうか?

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次に『マンガUP!』の使い方(システム)を簡単にご説明します。

『マンガUP!』の基本的な使い方

『マンガUP!』に掲載されているマンガを無料で楽しむには、アプリ内アイテムである『MP(マンガポイント)MP+(マンガポイントプラス)を使用して読むことになります。

 

簡潔に言うと『MP(マンガポイント)』『MP+(マンガポイントプラス)』などを使うことで、1日1作品において、12話分以上のマンガを無料で読むことが可能です。

 

要するに1日に最低でも単行本1冊分に値する量のマンガを『マンガUP!』にてタダで楽しむことができるということです!

 

『アラクニド』そして続編『ブラトデア』も1日に12話分以上、読み進めることができます。

 

『マンガUP!』で使うアプリ内アイテム『MP(マンガポイント)』『MP+(マンガポイントプラス)』のそれぞれの使い方を詳しくみていきましょう!

『マンガUP!』のMP(マンガポイント)とは?取得方法と使い方を解説

MP(マンガポイント)とは?
  • MPとは、アプリ内でマンガを無料で読むために必要なアイテム
  • 朝8時、夜8時に120MPずつ配布される(1日に計240MP)
  • 30MP消費で好きなマンガを1話分、無料で読むことが出来る

以上が簡単なMPの取得方法と使い方の説明です。

 

毎日、配布される計240MPを使って1日に8話分の作品をタダで読めるシステムがMPです。

 

但し1点だけ注意があり、MPを120MP以上貯めこむことは出来ません

 

朝8時に120MPが配布され、その120MPを使わずに夜の8時を迎えたとしても新たに120MPが加算されることはありませんので注意が必要です。

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『マンガUP!』のMP+(マンガポイントプラス)とは?取得方法と使い方を解説

MP+(マンガポイントプラス)とは?
  • MP+とは、アプリ内でマンガを無料で読むために必要なアイテム
  • MPがなくなってしまった場合でもMP+を使うことで好きなマンガを1話分、無料で読むことが出来る
  • 『マンガUP!』新規ダウンロード特典で750MP+(25話分)が付与される
  • 毎日、短い広告動画を1度見るだけで30MP+(1話分)が付与される

以上が簡単なMP+の取得方法と使い方の説明です。

 

下の画像のように『マンガUP!』新規ダウンロード特典では、750MP+25話分)が無料配布されます。

 

そして毎日、短い広告動画を視聴することで30MP+1話分を取得することが出来ます。

 

アプリを起動すると画面右下に「ヒヨコ?」のようなピーナップくんというキャラが鎮座しているので、タップしましょう!

すると「短い動画を見る」というボタンが表示されるので、タップして短い広告動画を視聴します。(広告を見ずに流してるだけでもOK!)

たったこれだけの労力で、30MP+(マンガ1話分)が手に入ります。

 

やらない手はありませんよね(^^)/

短い広告を見て30MP+を獲得できるシステムは毎日、夜0時に回復します。

他にもMP+を取得する方法があります。

 

ホーム画面上に表示される「クエスト」をクリアしていく方法です。

 

「クエスト」と言っても簡単なもので、例えば「マンガUP!に毎日ログインする」「~のマンガを3話まで読む」などの条件をクリアすることで、難易度に応じてMP+(マンガポイントプラス)が付与されます。

 

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『MP(マンガポイント』『MP+(マンガポイントプラス)』以外で1日3話分のマンガを読む

先ほど紹介した『MP』『MP+』が0ポイントになってしまった場合でも1日に3話分のマンガを無料で読むアプリ内システムがあります。

 

その仕組みがコチラ。

 

読みたい”話(はなし)”のページへ飛ぶと、「動画を再生して読むと表示されます。これをタップし広告動画を視聴することで新たに1話分のマンガを無料で読むことが可能となります。

3回分この仕組みを使ったら翌日0時にリセットされ、また利用できます。

 

ここまでを簡単にまとめると

ここまでのまとめ
  • MPを利用して1日8話分のマンガを無料で読む
  • 広告視聴やクエストをクリアして獲得したMP+を利用してマンガを無料で読む
  • 短い広告動画を最大3本見て、3話分のマンガを無料で読む

以上の事から『マンガUP!』は、1つの作品において、1日に最低でも12話分のマンガを無料で読むことのできるかなり気前の良い漫画アプリであることが分かります!

 

ぜひ、この機会に遠慮なく無料で読ませていただきましょう!!(^^)/

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『アラクニド』『ブラトデア』の世間の評価は?

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『アラクニド』登場人物紹介!

藤井 アリス

アラクニドの主人公。

 

驚異的な集中力と特殊な糸を使って、次々と襲い掛かる刺客と戦う女の子です。

 

糸を使った、罠、捕縛、探知、絞殺を駆使して強敵との殺し合いを繰り広げます。

 

元々は、どこにでもいる気の弱い女子高生でいじめっ子JK達の標的でした。

 

母子家庭で育ちましたが、母親との死別により、ろくでなしの叔父との生活を余儀なくされています。

 

ある日、ろくでなしの叔父さんは多額の借金の長期滞納を理由に暗殺者に殺されます。

 

現場に居合わせたアリスも暗殺者に殺されそうになりますが、この時、アリスは生き残るために集中して必死に考えた末に暗殺者を逆に殺そうと抗います。

 

予想外のアリスの反撃に驚いた暗殺者はアリスの中に類稀なる暗殺者の素質を見出して殺さずに自分のアジトに連れて帰ります。

 

暗殺者が見出したアリスの素質とは1種の精神疾患でありC.E.C(先天性集中力過剰)というものでした。

 

集中力が凄まじく、日常生活では些細なことに没頭しすぎて周囲から鈍い奴と思われることになりますが、制御できれば暗殺向けの優秀な能力になります。

 

暗殺者は自身の目的を達成するための手段としてアリスに暗殺の術を叩き込もうとします。

 

一度は断るアリスですが、他に選択肢もないので仕方なく暗殺の手ほどきを受けることになります。

 

訓練を経て見る見るうちに才能を開花させたアリスは暗殺のスキルを急速に会得していきます。

 

また、生活を共にする中で暗殺者に対して師として以上の親愛の感情を持つようになっていました。

 

しかし、自身の実力を超えつつあることを危険視した暗殺者からアリスは殺されそうになります。

 

暗殺者の突然の裏切りに戸惑いながらも、すでに実力が勝っていたアリスは逆に返り討ちにするのです。

 

そして、暗殺者が自分を殺そうとしていた本当の理由を知り、止めを刺した後で悲しみに涙します。

 

暗殺者が所属していた組織はアリスの実力に目をつけて、仲間に組み入れようとしますが、アリスは拒絶します。

 

仲間にならないアリスを危険視した組織は「蜘蛛狩り」と称して刺客を差し向けて、アリスを殺そうとします。

 

ここから、次々に襲い掛かる刺客とアリスとの壮絶な殺し合いが幕を開けるのです。。

 

殺し合いの最中でアリスは自身の出生、母との死別、組織との因縁に関する重大な真実に直面していくことになります。

 

そして、最終的には組織のボスとも対峙して決着をつけることになり「アラクニド」は終わります。

 

「アラクニド」終了後のアリスの活躍は現在も連載中の「ブラトデア」で語られていきます。

蜘蛛

組織に所属している暗殺者の1人です。

 

アリスに自身と同じ暗殺者としての才覚を見出して、鍛え上げます。

 

特殊な糸を使って暗殺を行うことから「蜘蛛」と呼ばれています。

 

普段はサングラスをかけて帽子とコートを着用しており、スパイのような風貌です。

 

暗殺の現場をアリスに見られたので殺そうとしますが、予想外にも反撃を仕掛けてきたアリスに手傷を負わされます。

 

アリスの中に暗殺者の素質を見出した「蜘蛛」はアリスを連れて帰り、自身の目的を果たすために暗殺の訓練を施します。

 

アリスと同じ精神疾患のC.E.C.を患っており、制御と暗殺への利用法をアリスに伝授します。

 

「蜘蛛」の目的は自身の死であり、自分を殺す価値がある人間に殺されることでした。

 

アリスは「蜘蛛」の目論見通りに暗殺者としての才能を開花させていき、「蜘蛛」は目的を果たして死ぬことができます。

 

暗殺者としての訓練を通して、アリスの中では父親に近いかけがえのない存在になっていました。

雀蜂

アリスを狙う暗殺組織の重要人物

 

組織のボスと唯一コンタクトを取ることができる実質的な頂点です。

 

スキンヘッドで強面の大柄な男です。

 

当初は「蜘蛛」にアリスを殺すように命じますが、「蜘蛛」に背かれてからは黙認していました。

 

「蜘蛛」を殺したアリスが組織への加入を拒んだため、アリスを抹殺するための「蜘蛛狩り」を指揮します。

 

しかし、「雀蜂」にも組織とは別の思惑があり、密かに別の計画を進めています。

田嶋頼子

アリスのクラスメイトの女子高生でおでこが特徴的。

 

当初はアリスのことを取り巻きのいじめっ子JK達といじめていました。

 

しかし、「蜘蛛」から暗殺の手ほどきを受けたアリスに取り巻きたちと嫌がらせをしてしまい、見事に返り討ちにされます。

 

その場で、アリスから殺しの予行演習として射殺されそうになりますが、初めての殺しで予想外の重圧に耐えられず銃弾が外れて難を逃れます。

 

アリスと組織の暗殺者との戦闘に巻き込まれ、組織から狙われることを懸念してアリスに自身のボディーガードを要求します。

 

お金持ちのお嬢様であり、マンションに1人暮らしなので、住むところを失くしたアリスに自身を警護させるため一緒に暮らすことになります。

 

共同生活を経ていくうちに、アリスにとって大切な友人となっていく人物の1人です。

 

アリスを狙う組織の「蜘蛛狩り」にも巻き込まれ散々な目に遭う中でアリスとの絆を深めていき頼子にとってもアリスは大切な友人へと変わっていきます。

蜚蠊(ゴキブリ)

組織の暗殺者の1人。

 

見た目は長い2本のアホ毛が特徴的な小柄な女子高生。

 

空気の流れで相手の動きを読んだり、超スピードで動いたりと「蜚蠊」の特徴を武器にして戦います。

 

アリスを殺すために組織が放った刺客の1人で同じ高校に潜入していました。

 

当初はアリスを屈服させて下僕にしようと目論んでいましたが、逆にアリスに返り討ちにされて、その強さに感服し、以降はアリスに心酔して逆に自称下僕となりました。

 

アリスを守る名目で頼子のマンションに転がり込み、一緒に暮らすようになります。

 

アリスのことを暗殺とは別の意味で狙っていますが、実力はアリスの方が上であり躱されてお仕置きされています。

 

しかし、「蜚蠊」にとってはアリスからのお仕置きはご褒美となっています。

 

組織の暗殺者との殺し合いの中でアリスのピンチを度々救う、頼れる相棒となっていきます。

 

そして、アリスにとっても大切な友人の1人になっていきます。

 

「アラクニド」終了後にも「蜚蠊」の出番は残されており、現在も連載中の「ブラトデア」の作中で見ることができます。

『アラクニド』見どころ紹介!

見どころ① 次々と襲い掛かる虫の特徴を模倣する暗殺者たちとの戦い!

「アラクニド」では主人公のアリスを狙って多くの暗殺者が登場します。

 

暗殺者たちはそれぞれ虫の特徴を模倣した能力をもっており、登場するたびに驚かされます。

 

鍛え上げられた自身の肉体、ハイテク技術によって開発された武器、生まれつき備わった体質などその能力は多種多様で見ていて飽きません。

 

虫スケールでは些細な特徴も人間スケールに拡大され、殺し合いの中で使用されると莫大な破壊力やスピードが発揮される様子が「アラクニド」の魅力の1つです。

見どころ② 今まで知ることのなかったような虫の情報が満載!

「アラクニド」の作中では暗殺者が能力を披露する際などに模倣する虫についての解説が入ります。

 

この解説も「アラクニド」という作品の魅力であり、特色です。

 

普段目にする虫たちの意外な特徴や、海外に生息しており想像を超えるような特徴を持つ虫のことを知ることができて知識欲が刺激されます。

 

「アラクニド」では主人公のアリスの能力の元となっているクモについての解説が多くなっています。

 

クモの性格、種類、生態、糸の使い方など「アラクニド」読むだけでクモについての知られざる特徴を知ることができます。

 

物語を通して見られる主人公アリスの成長の様子!

 

主人公のアリスは作品が進むにつれてどんどん成長し、いろんな意味で強くなっていきます。

 

その様子が「アラクニド」という作品の魅力の1つです。

 

アリスは当初、気の弱くてウジウジした何もできない女子高生でした。

 

クラスメイトからいじめられたり、同居するろくでなしの叔父さんに虐待されたりする弱者でした。

 

しかし、暗殺者「蜘蛛」との出会いを経てアリスは変わっていきます。

 

いじめなんかには動じない精神的な強さと、強敵にも立ち向かっていき打ち倒す戦闘面での強さを身に付けていきます。

 

作中では何度もアリスを絶望の淵に立たせる出来事が起きますが、そのたびにアリスは力強く困難を乗り越えていきます。

 

そういったアリスの強くなっていく過程が読者を惹きつけていく要素です。

 

そんなアリスの姿を見ることで自分自身も強くありたいと思える活力が湧いてきます。

『アラクニド』序盤ネタバレ紹介!

第1話 殺すしかない

薄暗い事務所で1人の暗殺者が依頼の説明を受けています。

 

標的は借金まみれの破落戸(ゴロツキ)です。

 

破落戸は姪と2人暮らしなので、両方とも殺すように指示されます。

 

「蜘蛛」と呼ばれている暗殺者は承諾し、仕事に向かいます。

 

場面は変わって、高校の女子トイレで楽しそうに話しているいじめっ子JKが3人。

 

ターゲットのいじめられっ子が学校を休みがちであることや、いじめられっ子に無視されてイラついたことなどを話しています。

 

再び場面は変わって、ボロアパートの一室で女の子が国語辞典を読んでいます。

 

この女の子がいじめっ子JK達の話題に挙がっていた、いじめられっ子の藤井有栖(アリス)にして本作の主人公です。

 

国語辞典に集中するアリスの耳に突如、おっさんの怒鳴り声が響きます。

 

おっさんはアリスの叔父であり、天涯孤独の身であるアリスを引き取り一緒に暮らしています。

 

アリスは高圧的で暴力的な叔父が好きではありませんが、他に行くところもないので仕方なく一緒に暮らしているのです。

 

そんな叔父は突如、躾と称してアリスを犯そうとします。

 

抵抗するアリスを叔父は脅して大人しくさせ、行為を続けようとします。

 

その時、部屋の呼び鈴が響き、叔父は対応するため玄関に向かいました。

 

アリスはその隙に逃げることを考えますが、部屋は2階なので窓からは逃げられません。

 

覚悟を決めて玄関からの強行突破を試みますが、ドアを開けると首を吊られ死んでいる叔父さんの姿が目に入ります。

 

叔父さんを絞殺したのは冒頭に登場した暗殺者の「蜘蛛」です。

 

アリスの叔父さんこそが「蜘蛛」の標的である破落戸であり、アリスもまた「蜘蛛」の標的でした。

 

自分を殺そうとする「蜘蛛」を前にしてアリスは必死に打開策を考えた結果、殺すしかないと結論付けます。

 

「蜘蛛」が放ったナイフを回避したアリスは「蜘蛛」に飛び掛かり、首筋に咬みつきます。

 

予想外のアリスの行動に驚く「蜘蛛」ですが、何とかアリスを気絶させてその場を収めます。

 

気絶したアリスが目を覚ますと、そこは「蜘蛛」のアジトでした。

 

「蜘蛛」はアリスに自分の素性や叔父さんを殺した理由について説明します。

 

アリスは家に帰してほしいと懇願しますが、「蜘蛛」は拒否します。

 

無理やり帰ろうとするアリスを「蜘蛛」は拘束します。

 

「蜘蛛」はアリスに「物事に集中しすぎて周りが見えなくなりバカにされてきたのではないか。」と問います。

 

図星を突かれて驚くアリスに「蜘蛛」は続けて説明します。

 

アリスが物事に集中しすぎてしまうのはC.E.C.(先天性集中力過剰)という精神疾患なのです。

 

「蜘蛛」も同じ疾患を抱えていますが、この能力を制御して暗殺に利用しているのです。

 

「蜘蛛」はアリスに自分と同じ素質を見出していました。

 

アリスにC.E.C.をコントロールする術を身に付けさせて、ある人物を始末させるために生かしてアジトに連れてきたのです。

 

アリスは「蜘蛛」の要求を拒絶します。

 

そんなアリスを再び殺そうとする「蜘蛛」ですが、空腹のアリスのお腹が鳴る音に毒気を抜かれてその場はいったん収まります。

 

場面は変わって「蜘蛛」はアリスを連れて外出します。

 

道中でアリスは未だに自分を殺していない「蜘蛛」に少し気を許しますが、「蜘蛛」は利用価値があるし、いつでも殺せるから生かしているだけと突き放します。

 

「蜘蛛」とアリスは大勢の男女がいかがわしい行為にふけっているホールに到着します。

 

その奥に女を侍らせて堂々と座っている大柄なスキンヘッドの男と「蜘蛛」は対峙します。

 

大柄な男は「雀蜂」と呼ばれている、組織の重要人物です。

 

「蜘蛛」はアリスに暗殺者の素質を見出したので、組織への加入をボスに進言するよう「雀蜂」に依頼をします。

 

「雀蜂」や周りの人間はアリスの素質に疑問を持ちますが、「蜘蛛」がアリスに咬みつかれた首筋の痛々しい傷跡を見せると皆、納得して黙ってしまいます。

 

「雀蜂」は蜘蛛の申し出を承諾してボスに連絡を取ります。

 

しかし、ボスからの返事はNoでした。

 

そして「雀蜂」は「蜘蛛」にアリスを殺すように命じるのでした。

 

ここで第1話が終わります。

第2話 殺すしかない

冒頭でスズメバチ(虫の方)の説明が入ります。

 

スズメバチは人ですら殺すほどの猛毒と攻撃性を備える最凶の有翅類です。

 

スズメバチが人を襲うのは巣を守るための防衛本能なので巣に近づかなければ無害です。

 

しかし、スズメバチの中でもオオスズメバチは巣が土中にあるので気づかずに近づいた人は攻撃されます。

 

なおかつ、オオスズメバチは巣ではない餌場も自分の巣と認識しており、近づく者を攻撃します。

 

オオスズメバチほど広範囲を自分の「領域」としている虫は他にいないそうです。

 

場面は変わって、「雀蜂」(暗殺者の方)が「蜘蛛」にアリスを殺すように命じています。

 

理由を問う「蜘蛛」に「雀蜂」は「生かす理由がないから」と答えて、再び殺すように命じます。

 

「蜘蛛」がアリスに向けた銃から銃声が響きます。

 

しかし、アリスは生きていました。

 

「蜘蛛」は天井に向けて銃を撃っただけでした。

 

「蜘蛛」が命令に背いたことをボスに報告すると告げると「雀蜂」は「蜘蛛」とアリスを見逃します。

 

アジトへの帰り道でアリスは「蜘蛛」に自分を殺さなかった理由を問います。

 

そこで「蜘蛛」は「雀蜂」についてアリスに説明します。

 

「雀蜂」は組織のボスと唯一コンタクトを取れる人物で、組織を実質的に動かしています。

 

そのため、「雀蜂」がいなくなると組織は事実上壊滅するのです。

 

この話を聞いたアリスは「蜘蛛」が自分に殺させようとしている相手が「雀蜂」であると察します。

 

アジトに戻ると「蜘蛛」はアリスにC.E.C.を制御させるための訓練を始めます。

 

「蜘蛛」はアリスに1本のナイフを渡します。

 

それは糸で柄と繋がった刃を射出できる「蜘蛛糸」(スレッド)という「蜘蛛」の暗殺用の武器です。

 

「蜘蛛糸」を使いこなすにはC.E.C.の制御が不可欠であり、「蜘蛛」はアリスに「蜘蛛糸」を使って自分を殺すように命じます。

 

「蜘蛛糸」の使い方がわからず戸惑うアリスを「蜘蛛」は容赦なく攻撃します。

 

このままでは「蜘蛛」に殺されると判断したアリスは再び「蜘蛛」を殺すしかないという結論に辿り着きます。

 

そして、「蜘蛛糸」の刃の部分を「蜘蛛」に突き立てます。

 

しかし、「蜘蛛」は容易に片手を犠牲にして受け止めます。

 

「使い方が違う」と告げてアリスを突き放します。

 

「蜘蛛」はアリスに「生まれながらの殺し屋」であるクモ(虫の方)の在り方を説きます。

 

その後、「蜘蛛」はアリスをアジトの地下室に置き去りにして、1人で去っていきます。

 

1人残されたアリスは「帰りたい」と弱音を吐きますが、ふと「何処に?」と疑問を持ちます。

 

ここで第2話が終わります。

第3話 人を殺す予定があるんです。

冒頭でクモ(虫の方)の説明が入ります。

 

クモの中には巣から糸を出して、糸に伝わる振動で獲物の位置や動きを察知する種がいます。

 

しかも、獲物の動き以外の振動は区別しており反応しません。

 

場面は変わって、アリスと「蜘蛛」(暗殺者の方)がアジトの地下室で訓練をしています。

 

アリスは「蜘蛛糸」の刃を壁に射出して刃から糸を通して伝わる振動に集中することで周囲の状況を探る訓練をしています。

 

「蜘蛛糸」の糸は19万本のクモの糸を特殊な方法で編んだものです。

 

微細な振動を感知できるセンサーであると同時に600kgの重量と1500℃の熱に耐える強靭さを秘めています。

 

なおかつ、ちょっとした力加減で切断と操作が自由自在です。

 

しかし、C.E.C.を持つ人間にしか使いこなせず、集中を欠くと暴走します。

 

アリスが集中を欠いた途端に「蜘蛛糸」は制御を失い、アリス自信をぐるぐる巻きにします。

 

さらに、先端の刃がアリス目がけて飛んできます。

 

間一髪のところで「蜘蛛」が刃を受け止めてアリスを助けます。

 

「蜘蛛」はアリスに自身の武器である「蜘蛛糸」を授けて、地下室での訓練を命じ、どこかへ出かけていきます。

 

1人で取り残されたアリスは「蜘蛛糸」を使って周囲の状況を感じます。

 

そして、そのまま眠りについてしまいます。

 

場面は変わって、15日の時が経ち、アリスは高校に登校していました。

 

久しぶりに登校したアリスの机はいじめっ子JK達によってひどい有様となっていました。

 

花瓶が置かれ、落書きされ、中にはゴミがぎっしり詰められていました。

 

アリスの反応を楽しそうに見ているいじめっ子JK達を見向きもせず、淡々と自分の机の嫌がらせの後始末をします。

 

その様子にいじめっ子JK達は面白みがなく不満そうです。

 

場面は変わって、アジトの地下室でアリスと「蜘蛛」が訓練をしています。

 

「蜘蛛糸」を持ったアリスに「蜘蛛」が襲い掛かる実戦形式の訓練です。

 

アリスが放った「蜘蛛糸」の刃を「蜘蛛」は紙一重で回避します。

 

そのまま、アリスに迫る「蜘蛛」ですが、いつの間にか足に「蜘蛛糸」の糸が絡みついていました。

 

そして、眼前にはアリスのナイフがあったのです。

 

アリスは「蜘蛛糸」を使いこなし、ついに「蜘蛛」に勝ちました。

 

攻撃を止めたアリスに「蜘蛛」が理由を問うとアリスは以前の「蜘蛛」と同じ答えを返します。

 

「いつでも殺せるし、利用できるから生かした。」

 

今度は銃の使い方を教えようとする「蜘蛛」ですが、すでにアリスが銃を構えていました。

 

「蜘蛛」が地下室に隠しておいた銃をアリスは「蜘蛛糸」で探知して見つけていたのです。

 

銃を向けられた「蜘蛛」はアリスに撃たれることを受け入れ、地下室に銃声が響きます。

 

銃弾は壁を射抜いただけでした。

 

アリスは「蜘蛛」に監禁されたことや叔父さんを殺されたことをこの1発の銃弾で水に流しました。

 

そして、命を助けてくれた「蜘蛛」に対する感謝の気持ちから「雀蜂」を殺すことを承諾します。

 

場面は変わって、高校の女子トイレでいじめっ子JKの3人組によってアリスは便器に顔を突っ込まれています。

 

いじめっ子JK達のいじめを抵抗せずに受け入れているアリスですが、ふとクモ(虫の方)について語りだします。

 

クモは害虫ではないけれど、本質は捕食性の肉食動物で襲われれば反撃するものだとアリスはいじめっ子JK達に語ります。

 

唖然とするいじめっ子JKの1人の顔面に突如、アリスの強烈な肘鉄が炸裂します。

 

他のいじめっ子JKも殴って失神させ、最後の1人にはショルダータックルをお見舞いします。

 

唯一、意識の残っていたいじめっ子JKのリーダーはアリスの急激な変化に呆然としていました。

 

ここでアリスはいじめっ子JKのリーダーに人を殺す予定があるので予行演習がしたいと告げて銃を向けます。

 

ここで第3話が終わります。

第4話 あなたのために

殺しの予行演習としていじめっ子JKのリーダーに銃を向けるアリスは自分の中の感情を再確認しています。

 

哀れみや自責の念は想定内ですが、いざ実践ではどうなるかわからないのでアリスはいじめっ子JKのリーダーに向けた銃の引き金を引きます。

 

銃弾はいじめっ子JKの後ろの壁を射抜いただけでした。

 

銃弾が外れたことに自分でも訳が分からないアリスは突如、こみ上げてきたものを吐いてしまい呼吸困難になります。

 

いじめっ子JKのリーダーはその隙に走って逃げ出してしまい、アリスは取り残されます。

 

アリスは「蜘蛛糸」の刃を天井に射出して糸に集中することで気を静めようとします。

 

ここでクモ(虫の方)の説明が入ります。

 

すべてのクモは糸に頼って行動しています。

 

一見、糸を出していないときにも糸を使って生きています。

 

クモは驚異的な能力で得物を狩る捕食者ですが、糸が無ければ何もできないのです。

 

場面は変わり、落ち着きを取り戻したアリスは「雀蜂」を暗殺するための現場に向かいます。

 

現場であるビルの屋上では既に「蜘蛛」が到着しており、タバコを一服していました。

 

アリスは「蜘蛛」から「雀蜂」を暗殺するための段取りについて説明を受けます。

 

「蜘蛛」に背を向けて話を聞いていて突如、殺気を感じ取ったアリスは「蜘蛛」から銃で撃たれます。

 

アリスの気配察知の方が一瞬早く、なんとか回避して身を隠すことが出来ました。

 

突如、自分に銃を向けてきた「蜘蛛」にアリスは理由を問います。

 

「蜘蛛」は自分を超えた暗殺者となったアリスを生かしておくことが危険と判断したと告げます。

 

ここで第4話が終わります。

第5話 全力で守る

冒頭でクモ(虫の方)の説明が入ります。

 

クモの中にはクモを専門に捕食する種がいます。

 

擬態して、1本の糸を張り獲物のクモが近づくのを待ちます。

 

1本の糸は獲物のクモにとっては道標となりますが、実は罠でその先には死が待っているのです。

 

場面は変わって、ビルの屋上でアリスと「蜘蛛」が戦っています。

 

互いに身を隠して隙をうかがっています。

 

障害物に身を隠して進むアリスは突如現れた「蜘蛛」から攻撃を受けます。

 

攻撃を回避して、反撃するアリスですが「蜘蛛」は再び身を隠します。

 

殺し合いの最中でアリスはいじめっ子JKを撃とうとしたときの自身の異常の正体に気が付きます。

 

それは「死の重圧」であり、押しつぶされたときに死ぬのだとアリスは悟ります。

 

生き残るためにアリスは集中して「蜘蛛」を殺す決意を固めます。

 

「蜘蛛」を探すアリスは先ほどの攻防で手傷を負った「蜘蛛」の血痕を見つけます。

 

血痕から「蜘蛛」の居場所を把握したアリスは勝利を確信しますが、後ろからの物音に気が付きます。

 

背後から「蜘蛛」が銃を向けており、発砲音がビルの屋上に響きます。

 

アリスの制服を銃弾が貫通していました。

 

しかし、「蜘蛛」が突如、吐血します。

 

背後に立つ「蜘蛛」を「蜘蛛糸」の糸で感知していたアリスは制服の内側から背中越しに「蜘蛛」を撃っていたのです。

 

勝負がついて、倒れ伏す「蜘蛛」にアリスは駆け寄り身を案じます。

 

そこで「蜘蛛」はアリスに自分を殺させようとしていたと語ります。

 

「蜘蛛」が始末しようとしていた相手は「雀蜂」ではなく、自分自身だったのです。

 

「蜘蛛」は自分を殺すに値する価値をアリスの中に見出していました。

 

そしてアリスにクモのように1人でも強く生きるように命じます。

 

無理だと弱音を吐くアリスを「蜘蛛」は自分が育てた自慢の娘だから大丈夫だと励まします。

 

既に致命傷を受けている「蜘蛛」はアリスに止めを刺すように要求します。

 

拒むアリスになおも「蜘蛛」は止めを刺すことを懇願しますが、アリスは「私、そんなに優しくないよ、お父さん。」と告げて背を向けて去ろうとします。

 

しかし、去り際にアリスは拳銃で「蜘蛛」の眉間を撃ち抜きます。

 

ビルの屋上でアリスの悲痛な叫び声が響きます。

 

そんなアリスの様子を離れたビルからスナイパーが狙っていました。

 

スナイパーは「銀蜻蜓」(ギンヤンマ)で組織の暗殺者です。

 

「銀蜻蜓」から連絡を受けている「雀蜂」はアリスを殺すように命じますが、突如ボスから指令が入ります。

 

ボスからの指令はアリスを新たな「蜘蛛」として組織に引き入れることでした。

 

場面は変わって、アリスが高校に登校しています。

 

アリスは「蜘蛛」の意思を尊重して、1人で強く生きていくことを決意したのです。

 

ここで第5話が終わります。

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