チ。地球の運動について3巻無料ネタバレ!タダで漫画読む方法紹介!才女ヨレンタとピャスト伯の正体判明!

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悩んでいる人
『チ。地球の運動について』3巻を無料で読む方法とネタバレが知りたい。

 

本記事はこんな疑問を解決します。

 

今回ご紹介する『チ。地球の運動について』3巻を無料で読む方法は、登録不要もちろん合法です。

 

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『チ。地球の運動について』3巻は漫画アプリ『マンガワン』で読める

『チ。地球の運動について』3巻は、こちらの小学館が運営する漫画アプリマンガワンにて無料で読むことができます。

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『チ。地球の運動について』3巻が『マンガワン』にて無料で読めると言いましたが、この記事を執筆している現在では第1巻から最新巻まで読むことができます

 

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『チ。地球の運動について』3巻ネタバレ紹介!

第13話

聖職者バデーニがオクジーに渡された研究資料の内容を精査します。

 

地球は太陽の周りを一定の速度で円を描き回っているという主張であり、独創的だと言います。

 

それに対しオクジーは「真理ですか?」と尋ねますがバデーニは「限界だ」と答えます。

 

まずバデーニは書類を作った人物を抜け目ない計算、平易な数学的記述から相当優秀な人物だと評します。

 

しかし、それでも発表できる完成度には到達していないとした上で「きっと何かを見落としてるんだ」とバデーニは言います。

 

今のままでは、反論の余地がかなりあるそうです。

 

また、バデーニは資料の全体的な言葉選びの緻密さ、思慮深さに対して、根底に何か幼稚なほどの純粋さを感じて不思議に思います。

 

そして、この仕事を引き継げるのは、慎重な知性と大胆な度胸を持ち合わせた完璧な英傑だけだと結論付けます。

 

オクジーは「そ、そんな人・・・どこにも・・・」と戸惑います。

 

しかしバデーニは「いる。私だ。」と答えました。

 

バデーニが正式に仕事を引き受けました。

 

そして、バデーニは仕事を引き受けるにあたって3つの条件を提示します。

 

1つ目は後進を作らず、バデーニが死ぬまでに証明できなかったら書類を全て燃やすこと。

 

あくまで重要なのは、バデーニ自身がこれを完成、発表することらしいです。

 

地動説の研究・真理を数世代に渡り、託し、受け継いできたことを、まだバデーニは理解していません。

 

2つ目は、オクジーが観測手として研究に参加することです。

 

バデーニは目を焼かれているため、観測するための視力が残っていないのでしょう。

 

オクジーが観測手をする代わりに、食事と寝床の提供を教会からするとバデーニは言います。

 

3つ目は、利益が生じた時、分け前はバデーニが9、オクジーが1の割合いで分配することです。

 

1つ目と2つ目は2つ返事で了承していたオクジーですが、3つ目の条件は拒否します。

 

理由は、ポトツキに1割利益を渡すよう、研究資料の中に入っていた手紙に書かれていたからだそうです。

 

(ポトツキは第1巻で登場した、主人公ラファゥの義理親であり、過去に異端研究をしていた罪のある先生です。二度目の逮捕で火あぶりになり、天国に行けなくなることを脅され、異端研究をしていた義理息子であり主人公のラファウを密告してしまいます。)

 

バデーニはオクジーの話を聞き、ポトツキへの利益分配が書かれた手紙を燃やし無かったことにします。

 

しかし、オクジーは職場の先輩であるグラスが死の間際に放った「託してる」という言葉を思い出し、それをいさめます。

 

バデーニは「金を払いたいなら君の1割を譲れ。」と言いました。

 

その後、寝床を提供されたオクジーでしたが、その日の最後に一つ質問を投げかけます。

 

「アレに触れた我々は、地獄の入り口に立ったと思いますか?」と問いました。

 

バデーニは「あぁ、入り口には立っている。だが、天界のだ。」と答えます。

 

翌日。

 

バデーニとオクジーは街を歩いていました。

 

路地の陰から物乞いが現れ、オクジーは募金します。

 

貧民に施しを与えれば天国に行けると思っての行動です。

 

しかし、他の物乞いも大量に現れオクジーは戸惑います。

 

それに対してバデーニは「平気で罪を犯す奴らに施しを行っても天国に行けるとは信じない」と言います。

 

罪を犯すのは環境のせいもあると言うオクジーでしたが、バデーニに「神が彼らに与えた運命がアレなんだよ」と反論します。

 

そしてバデーニは「第一、都市へ来た目的は、貧民とは真逆の、持てる者との接触だ」と明かします。

 

真理である地動説を証明するため、より多くの記録を持つ者と接触する必要があるそうです。

 

そしてより多くの記録を持つ者を探すため、街の問題を出しあう掲示板に難問を出します。

 

天体の記録と優れた知性がないと解けない難問です。

 

夕方、バデーニがオクジーの視力レベルを図るため、遠くから掲示板に貼られた問題文を読ませます。

 

問題文を見たオクジーは、解答中の人を発見します。

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第14話

それはなんと少女でした。

 

場面変わって研究員たちが気だるそうに研究会に出席するシーンです。

 

問題の解答をしていた少女ヨレンタは、女という理由で研究会に出席させてもらえませんが、いつものように隠れて研究会を盗聴します。

 

ヨレンタは、そうやって知識の探究を深めてきたのです。

 

そんなヨレンタを研究員コルベは利用します。

 

ヨレンタの書いた論文をコルベの名義で提出していたのです。

 

コルベは自分の名義で出したことをヨレンタに知らせず「コレが評価されたら図書館から移って天文台の仕事になる」と言います。

 

コルベはヨレンタに「天文台の仕事に移ると忙しいから」と実家に帰省させます。

 

実家に帰省したヨレンタは父に「何か悩みがあるんじゃないか」と聞かれます。

 

それに対して、研究に参加させてもらえないことを打ち明けますが、働けるだけで十分だと諭されます。

 

ヨレンタは実の父親から「まだ14歳で、しかも女だ」と切り捨てられてしまいました。

 

さらに女だから「何もするな」と言われます。

 

それに対してヨレンタは「心は学者であり、神と真理の為なら退きたくない」と主張します。

 

ヨレンタの父親は「すまなかった。応援するよ」と娘の自立を認めました。

 

後日、研究員のコルベはヨレンタの論文が評価されたことを報告します。

 

ヨレンタは「本当にありがとうございます」と言いますがコルベは「礼には及ばないよ。名義は私で出しているし」と答えます。

第15話

戸惑うヨレンタでしたが、コルベは「女性の論文なんて誰が読むの?」と言います。

 

コルベは「女性が目立って、もし仮に不適切な内容がある場合、簡単に異端とされ殺される」と言い、純粋にヨレンタを心配しています。

 

それでも学者として世に自分の名前が出ることを望むヨレンタでしたがコルベは「もう諦めて。この世はそういうもんだから。」と一蹴します。

 

コルベは「また書けたら持ってきて!」とヨレンタに別れを告げます。

 

そこに宇宙論の大家であり、研究施設の主であるピャスト伯が登場します。

 

ピャスト伯はヨレンタに「この前の論文は君が書いたのか?」と尋ねます。

 

それに対してヨレンタは「私のモノではないです」と答えてしまいます。

 

コルベは「賢いよ」とヨレンタを褒めますが、ヨレンタはショックでした。

 

コルベが悪人であり、ヨレンタを嵌めて利用していた悪人であれば良かったと思います。

 

しかし実際はコルベに悪気はなく、良かれと思ってヨレンタに接したことがショックでした。

 

ヨレンタはこれが現実で、最上の景色だと自分に言い聞かせますが何故か涙が出てきました。

 

ショックを受けながらも次の論文の題材を考え歩いていた時、街の掲示板に出された難問を見つけます。

 

ヨレンタはその難問を解くために、コルベの家に行き惑星の記録を見せてもらおうとしますがコルベは不在でした。

 

ヨレンタはコルベの不在を良いことに勝手に家に入り記録を漁ります。

 

途中でふと我に返りますが、それでも難問の答えが気になってしまい問題の解答を優先しました。

 

問題を解き街の掲示板に解答した瞬間、バデーニ達に声を掛けられます。

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第16話

「たった半日でこれを解いたのか?」と驚かれるヨレンタでしたが、「男性である職場の主人公が解きました」と嘘を言います。

 

そして、ヨレンタは問題を解いた主人を紹介するべく下宿先の応接室にバデーニ達を案内することになりました。

 

道すがら互いに自己紹介をしあう中でヨレンタはバデーニがM修道院に勤めていることに驚きます。

 

そこから話が学問的分野に発展します。

 

その話し合いの中でオクジーはヨレンタの賢さから、ヨレンタの主に期待をします。

 

しかし、バデーニは「どうみてもヨレンタが解答者だろ」と言います。

 

そして、ヨレンタは女性なので地動説を話しても安全だと言います。

 

応接室に到着し、バデーニはヨレンタに地動説を話すべきか最終確認を行います。

 

バデーニは「この世界は、本当に動いているとしたらどうだ?」と言います。

 

ヨレンタは「不適切です」と言いますが、バデーニ達が帰ったあと葛藤します。

 

第17話

ある日、研究会をまた盗聴したあと、ヨレンタはピャスト伯に話しかけられます。

 

ピャスト伯は女性差別に理解を示した後、今後見せたい論文があったら持ってくるようヨレンタに言います。

 

その夜、ヨレンタはコルベの部屋を訪れ2つのことを話します。

 

1つは、勝手にコルベの部屋に入り資料を閲覧したことです。

 

2つ目は、異端のバデーニ達についての報告でしたが、寸での所で別の話題に切り替え部屋を後にしました。

 

その後、バデーニ達が指定した待ち合わせ場所にヨレンタは出向きます。

 

そして問題を解答したのは自分であることを告白します。

 

ヨレンタはバデーニ達に協力することを決めました。

 

早速資料を見せてもらおうとするバデーニでしたが、ヨレンタは勝手に資料を閲覧できない立場であることを話し、ピャスト伯を紹介すると言いました。

 

ピャスト伯は天動説の第一人者であるため協力してくれないとバデーニは言い、帰ろうとします。

第18話

しかしヨレンタの「ピャスト伯は天動説より真理を重んじる」という言葉により考えを変え、案内してもらうことにします。

 

いざという時、バデーニはヨレンタを魔女に騙されたとして密告するつもりでした。

 

バデーニ達はピャスト伯に会いますが、ピャスト伯はいきなり血を吐きます。

 

オクジーは驚いて心配しますが、ピャスト伯は気にも留めず宇宙論の話を聞きたがりました。

 

バデーニは率直に、(アリスタルコスがしていた)地動説の研究するために観測記録を貸してほしいと言います。

 

その場でピャスト伯は「帰れ」と言います。

 

その後、ピャスト伯は自分の過去を思い出しました。

 

(以下から過去の話)

 

ピャスト伯は名家に生まれながらも天体に興味があったため、一族の恥とされて親戚の天体研究施設に追いやられます。

 

(ピャスト伯が教授に初めて会い、面接してもらうシーンです)

 

長い年月が流れ、実力をつけたピャスト伯は親戚の教授から「私の宇宙を譲ろう」と言われます。

 

第19話

教授の言う「私の宇宙」とは天動説のことでした。

 

そして教授は、自分より能力のあるピャスト伯に研究を継いでほしいと言います。

 

葛藤しつつも教授の依頼に前向きになるピャスト伯でしたが夜空であるものを見つけます。

 

そしてピャスト伯は教授の提案を断りました。

 

5年後、教授が死ぬ間際、教授は「5年前にピャスト伯が提案を断ったのは、研究を疑っていたからだろ」と言います。

 

そして、天動説がいくらやっても完成しないことを涙ながらに語り、そもそも天動説自体が間違っていることが最も怖いと言いました。

 

そうして教授は「天国で真理を私に聞かせてくれと」最後に言い残し死にました。

 

その直後からピャスト伯は天動説の証明に人生を捧げるようになったのです。

 

「無謀」をモットーとするピャスト伯らしい選択でした。

 

(過去の話終わり)

第20話

ピャスト伯は過去を思い出した後、観測機を使い夜空を眺めています。

 

しかし、実はずっと前から何も見えていなかったことをその場にいたコルベに打ち明けました。

 

場面変わって、ピャスト伯はバデーニ達を自室に呼び出しています。

 

そして、記録を見せる代わりに満ちた金星を観測するように言います。

 

天動説では金星が満ちることは絶対にありえません。

 

しかし、若かりしピャスト伯は満ちた金星を見てしまい、それを見間違いだと証明したかったのです。

 

今一度、満ちた金星を観測し、もしそれを見ることが叶わなかったら地動説は退けられるとピャスト伯は言いました。

 

ピャスト伯の意地悪な視力検査をオクジーがパスし、いよいよ観測の時が来ます。

 

観測の前にオクジーとヨレンタが話をしました。

 

自身の苦しい経験から、満ちた金星が見えない、つまりは天動説のほうが正しいと思いたいオクジーでしたが、ヨレンタは「この世は最低というには魅力的すぎる」と返します。

 

そしてヨレンタは「その理由が、地球の運動なのかもしれない」と付け加えました。

 

あとで合流したバデーニに対し、オクジーは「自分は天国に行きたいだけなのに何故こんなことをしているのかわからない」と言います。

 

しかしその後、「俺は今、満ちた金星が見たい」と言いました。

 

この世に絶望し、諦め、天国に行くことばかり考えていたオクジーが、この世に対する希望を実感した瞬間でした。

 

そしてとうとう観測の時を迎えます。

 

結果は・・・

 

金星が満ちていました。

 

オクジーは以前より空が遠く見えると言い、バデーニは「きっと、それが何かを知るということだ」と返します。

第21話

ピャスト伯は結果に納得がいかないようでした。

 

長年の研究が一瞬で否定されることを恐れたのです。

 

しかし、そんな無慈悲で平等な超越したものこそが真理だとバデーニに諭されます。

 

結果的に、ピャスト伯は泣きながらバデーニに研究室のカギを託しました。

 

研究室を調べたバデーニは「驚異的だ」と言います。

 

そしてオクジーに資料を村まで運ぶことを指示し、ヨレンタには研究を外れるように言いました。

 

ヨレンタは最後の願いとして地動説を完成させるようバデーニに言い、バデーニはそれを約束しました。

 

オクジーがヨレンタと別れる間際、ヨレンタに「文字が読めるってどんな感じですか?」と尋ねます。

 

それに対してヨレンタは「文字は時間と場所を超越できる奇跡です」と答えました。

 

それに衝撃を受けたオクジーはヨレンタに何かを相談します。

 

場面変わって夜空の下で何かを書いているピャスト伯がいます。

 

ピャスト伯は咳が出てきて死にそうになります。

 

ピャスト伯は夜空を見ながら「やっと天国で真理をお話できる」と途切れ途切れに呟き、死んでしまいました。

 

元館の主で、親戚だった教授が死ぬ間際に言い残した「天国で真理を聞かせて」という言葉に対する返答でした。

 

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