ヒノワが征く!全巻無料で読む方法紹介!漫画バンクzip,rarは危険|アカメが斬る!の続編が大好評!

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悩んでいる人
『ヒノワが征く!』を全巻無料で読む方法が知りたい。

 

本記事はこんな疑問を解決します。

 

ご紹介する方法は、登録不要もちろん合法です。違法手段ではないので、安心してくださいね。 

結論!『ヒノワが征く!』は漫画アプリ『マンガUP!』で読める

いきなり、結論です。

 

『ヒノワが征く!』はこちらのスクウェア・エニックスが運営する漫画アプリマンガUP!にて全巻無料で読むことができます。

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『マンガUP!』はスクウェア・エニックスが運営する公式アプリなので安全に利用できます。アプリをダウンロードする際もお金は一切かからないので安心してください。

『マンガUP!』では『ヒノワが征く!』を惜しげもなく1巻から最新巻まで無料で公開してくれています

 

安心安全に、そしてタダで『ヒノワが征く!』を全巻読破したい方は『マンガUP!』を使う方法が最もお得です。

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ここまでのまとめ
  • 『ヒノワが征く!』は漫画アプリ『マンガUP!』にて全巻無料で読める
  • 『マンガUP!』はスクウェア・エニックスが運営する漫画アプリなので安心安全
  • 『マンガUP!』をダウンロードする際にも一切お金はかからない

以上がここまでのまとめです。

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また漫画アプリに関して言うと、小学館が運営する公式漫画アプリサンデーうぇぶり』『マンガワンも特にオススメです!

 

以下のような有名作品が随時、更新され無料で読むことができます。

 

サンデーうぇぶり
  • 名探偵コナン
  • YAIBA
  • MAJOR(MAJOR2nd)
  • switch(スイッチ)
  • からかい上手の高木さん
  • 銀の匙
  • ドロヘドロ
  • だがしかし
  • 犬夜叉
  • らんま1/2
  • 境界のRINNE
  • 今日から俺は
  • 今際の国のアリス
  • 焼きたて!!ジャぱん
  • うえきの法則
  • からくりサーカス
  • マギ
  • 烈火の炎
  • H2
  • タッチ
  • 信長協奏曲
  • 結界師
  • トニカクカワイイ
  • 魔王城でおやすみ

などなど…

 

マンガワン
  • 闇金ウシジマくん
  • 土竜の唄
  • アイアムアヒーロー
  • ケンガンアシュラ
  • ケンガンオメガ
  • 今際の国のアリス
  • アフロ田中
  • ブラックジャック
  • 火の鳥
  • 薬屋のひとりごと
  • からかい上手の(元)高木さん
  • ダンベル何キロ持てる?
  • めぞん一刻
  • 青のオーケストラ
  • おやすみプンプン
  • 灼熱カバディ
  • 送球ボーイズ
  • 出会って5秒でバトル
  • モブサイコ100

などなど…

「無料でマンガを楽しみたい!」という方は『マンガUP!』と併せて使ってみてはいかがでしょうか?

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完全無料!おすすめ漫画アプリをランキング形式で紹介!【お金がかからない読み放題のマンガアプリ!知らなきゃ大損!】

 

次に『マンガUP!』の使い方(システム)を簡単にご説明します。

『マンガUP!』の基本的な使い方

『マンガUP!』に掲載されているマンガを無料で楽しむには、アプリ内アイテムである『MP(マンガポイント)MP+(マンガポイントプラス)を使用して読むことになります。

 

簡潔に言うと『MP(マンガポイント)』『MP+(マンガポイントプラス)』などを使うことで、1日1作品において、12話分以上のマンガを無料で読むことが可能です。

 

要するに1日に最低でも単行本1冊分に値する量のマンガを『マンガUP!』にてタダで楽しむことができるということです!(かなり大盤振る舞い!)

 

『ヒノワが征く!』も1日に12話分以上、読み進めることができます。(もちろんタダで)

 

『マンガUP!』で使うアプリ内アイテム『MP(マンガポイント)』『MP+(マンガポイントプラス)』のそれぞれの使い方を詳しくみていきましょう!

『マンガUP!』のMP(マンガポイント)とは?取得方法と使い方を解説

MP(マンガポイント)とは?
  • MP(マンガポイント)とは、アプリ内でマンガを無料で読むために必要なアイテム
  • 朝8時、夜8時に120MPずつ配布される(1日に計240MP)
  • 30MP消費で好きなマンガを1話分、無料で読むことが出来る

以上が簡単なMP(マンガポイント)の取得方法と使い方の説明です。

 

1話につき30MPが消費されるということは、

1日に配布される240MP÷1話につき消費されるポイント30MP=8話分

つまり毎日、配布される計240MPを使って1日に8話分の作品をタダで読めるシステムがMP(マンガポイント)です。

 

但し1点だけ注意があり、MP(マンガポイント)を120MP以上貯めこむことは出来ません

 

朝8時に120MPが配布され、その120MPを使わずに夜の8時を迎えたとしても新たに120MPが加算されることはありませんので注意が必要です。

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『マンガUP!』のMP+(マンガポイントプラス)とは?取得方法と使い方を解説

MP+(マンガポイントプラス)とは?
  • MP+(マンガポイントプラス)とは、アプリ内でマンガを無料で読むために必要なアイテム
  • MP(マンガポイント)がなくなってしまった場合でもMP+(マンガポイントプラス)を使うことで好きなマンガを1話分、無料で読むことが出来る
  • 『マンガUP!』新規ダウンロード特典で750MP+(25話分)が付与される
  • 毎日、短い広告動画を1度見るだけで30MP+(1話分)が付与される

以上が簡単なMP+(マンガポイントプラス)の取得方法と使い方の説明です。

 

下の画像のように『マンガUP!』新規ダウンロード特典では、750MP+25話分)が無料配布されます。

 

そして毎日、短い広告動画を視聴することで30MP+1話分を取得することが出来ます。

 

アプリを起動すると画面右下に「ヒヨコ?」のようなピーナップくんというキャラが鎮座しているので、タップしましょう!

すると「短い動画を見る」というボタンが表示されるので、タップして短い広告動画を視聴します。(広告を見ずに流してるだけでもOK!)

たったこれだけの労力で、30MP+(マンガ1話分)が手に入ります。

 

やらない手はありませんよね(^^)/

短い広告を見て30MP+を獲得できるシステムは毎日、夜0時に回復します。

他にもMP+(マンガポイントプラス)を取得する方法があります。

 

ホーム画面上に表示される「クエスト」をクリアしていく方法です。

 

「クエスト」と言っても簡単なもので、例えば「マンガUP!に毎日ログインする」「~のマンガを3話まで読む」などの条件をクリアすることで、難易度に応じてMP+(マンガポイントプラス)が付与されます。

 

また「クエスト」では、『マンガUP!』内で使えるプロフィールアイコンも手に入れることができます!

お気に入りのキャラクターアイコンを集めるのも結構、楽しいです(^^)/

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『MP(マンガポイント』『MP+(マンガポイントプラス)』以外で1日3話分のマンガを読む

先ほど紹介した『MP(マンガポイント』『MP+(マンガポイントプラス)』が0ポイントになってしまった場合でも1日に3話分のマンガを無料で読むアプリ内システムがあります。

 

その仕組みがコチラ。

 

読みたい”話(はなし)”のページへ飛ぶと、「動画を再生して読むと表示されます。これをタップし広告動画を視聴することで新たに1話分のマンガを無料で読むことが可能となります。

3回分この仕組みを使ったら翌日0時にリセットされ、また利用できます。

 

ここまでを簡単にまとめると

ここまでのまとめ
  • MP(マンガポイント)を利用して1日8話分のマンガを無料で読む
  • 広告視聴やクエストをクリアして獲得したMP+(マンガポイントプラス)を利用してマンガを無料で読む
  • 短い広告動画を最大3本見て、3話分のマンガを無料で読む

以上の事から『マンガUP!』は、1つの作品において、1日に最低でも12話分のマンガを無料で読むことのできるかなり気前の良い漫画アプリであることが分かります!

 

ぜひ、この機会に遠慮なく無料で読ませていただきましょう!!(^^)/

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ヒノワが征く!』の世間の評価は?

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ヒノワが征く!』の見どころ紹介

見どころ① 主人公が二人?

今作『ヒノワが征く!』の主人公はヒノワという少女です。

 

ですが今作には、原作・タカヒロ先生の前作『アカメが斬る!』の主人公アカメが登場します。

 

今作のヒノワ

 

前作のアカメ

 

前作『アカメが斬る』を読んでいる方なら、

 

「またアカメの活躍が観れる!」

 

「このシーン、あの出来事が関係してるんだな」

 

「あの人の言葉が生きてるんだな」

 

みたいな発見があると思います。

 

もちろん、今作から入った方でも十分に楽しめる内容になっております。

 

個人的には、『ヒノワが征く!』『アカメが斬る!』どちらも読んで、タカヒロ先生の作品を堪能して欲しいと思います。

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見どころ② 目的に向かってがむしゃらに頑張る登場人物たち

ヒノワは、仙人と呼ばれている老人が開いている塾に通っています。

 

そこにはヒノワだけでなく、

 

トバリ

クメハチ

スズマル

ヒサメ

 

計5人の少年少女たちが属しています。

 

今の生活や境遇に不満を抱えている

 

何としても叶えたい夢がある

 

どうしても欲しいものがある

 

みんな、それぞれの想いを胸に、塾で腕を磨き、戦に出ていきます。

 

個人的に、目的を叶えるために必死に努力する姿、戦場で決死の覚悟で戦う姿は、胸を打つものがあり、「私も、もっと頑張ろう!」と思わせてくれるものでした。

 

ヒノワと仲間たちの活躍、貪欲に生きる姿を、目に焼き付けて頂ければ幸いです。

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見どころ③ 特徴が強い敵キャラたち

魅力的なのはヒノワたちだけではありません。ヒノワたちと敵対するキャラクターたちも魅力モリモリです。

 

明らかに人間には不可能な力を使うキャラ

人体を使って、創作するキャラ

えげつない策ばかり考えるキャラ

欲望に忠実なキャラ

 

など、様々なキャラが登場します。

 

敵側にも色々事情があり、「つい主人公サイドを応援してしまいがちだけど、敵にも信念や目的があるんだよね」という気持ちにさせてくれるので、勧善懲悪にならず、どちらの陣営も応援したい、負けてほしくない、と思えます。

 

手に汗握る戦いをぜひ、本作で楽しんで欲しいと思います。

見どころ④ 味方でも問答無用で死んでいく

『ヒノワが征く!』は味方敵含め、バタバタ人が死んでいきます。

 

これは前作『アカメが斬る!』でもそうでした。

 

初めてタカヒロ様の作品を手に取ったとき、このキャラ好きだなーと思っていたら何ページか先には退場し、…えっ?ってなったことがありますw

 

気にっているキャラが退場するのは悲しいですが、個人的には、先の読めない展開にハラハラして作品への没入感を高めてくれていいと思っています。

 

ぜひ作品に触れて、ハラハラドキドキして頂きたいです。

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『ヒノワが征く!』の登場人物紹介!

ヒノワ

今作の主人公です。

 

いつも明るく、元気な少女で、戦場では誰よりも声を出し、味方を鼓舞し続けます。

 

本名はヒナタと言います。ヒノワとは元々母の名前でした。

 

母は戦場で戦っていましたが、ヨミヒメ(後述)に殺されてしまいます。

 

ヒナタは母の意思と名前を継ぎ、必ず戦で功を立てることを誓います。

 

力がとても強く、鉈のような刀よりも大ぶりの剣を自由自在に操り、戦います。

 

また、漁師をしていた経験から、海中での戦闘を得意としています。

アカメ

前作『アカメが斬る』の主人公で、今作にも登場します。

 

自信の身体を蝕む呪いを解くため、友の身体を元に戻す手がかりを探しに、ワコクにやってきます。

 

使用武器は刀で、一対一でも、一対複数でも無類の強さを誇ります。

 

過去の経験から、暗殺、暗殺阻止にも精通しています。

 

現在は呪いによって本来の力を出すことが出来ませんが、それでも今作トップクラスの実力を有しています。

トバリ

チンピラのような態度の少女で、ヒノワと同じ塾に通っています。

 

実力は確かですが、功を焦りすぎてしまう所があり、何度か危機に陥っています。

 

気性は荒いですが、本当は親想いの優しい性格で、傭兵稼業をして、男手一つで自分を育ててくれた父親のことを尊敬しており、いつか楽をさせてあげたいと思っています。

 

使用武器は二刀の刀で、我流の技を軸に、戦場を縦横無尽に駆け回ります。

ヒサメ

口数は少ないですが、とても熱い心の持ち主の少年で、ヒノワと同じ塾に通っています。

 

蒼海国の姫、リンズのことが好きで(リンズ姫が視察に来た際、農民の自分にも分け隔てなく接してくれたのがきっかけ)、結婚できる身分である武将を目指し、戦いに身を投じます。

 

使用武器は刀で、基本に忠実で狙った場所を正確に斬る技術を身に着けており、本作でも何度もその技術が活躍しています。

 

また、居合による複数同時攻撃が得意で、混戦時によく使用しています。

クメハチ

お調子者の少年で、ヒノワと同じ塾に通っています。

 

女好きという悪癖があり、よく仲間から呆れられますが、良くも悪くもムードメーカーで、周りの雰囲気をを明るくしてくれます。

 

酒とギャンブルに溺れている父親を嫌悪しており、「自分はこんな生き方はしたくない」という気持ちを胸に戦いに挑んでいきます。

 

使用武器は弓で、正確な射撃、変則的な射撃、どちらも高レベルでこなすことが出来ます。

 

また、弓への対処法も一級で、敵に弓の冥宝で攻撃された時も回避に成功しています。

スズマル

いつも冷静な少年で、ヒノワと同じ塾に通っています。

 

性格は穏やかで、常に周りを観察し、考えることを止めません。

 

ヒノワたちの中では参謀のような立ち位置で、上司のして欲しいこと、敵がやられたら嫌なことを見抜き、行動、進言します。

 

商家の次男で、お金には不自由はしていないそうですが、どうしても欲しいものがあるという理由から戦に臨んでいきます。

 

妾の子供という出生が関係しているかもしれません。

 

使用武器は槍で、冷静沈着な立ち回りを得意とします。

 

キョウコツ(後述)に認められ勧誘されていることから、槍の技量の高さが窺えます。

仙人

ヒノワたちが通う塾を開いている老人です。本名は誰も知りません。

 

謎が多い人物ですが、知識が豊富で、各国の勢力、内情をヒノワたちに説明してくれます。

 

アカメの呪いを一時的に緩和する薬を作れるなど、薬学関係の知識もあるみたいです。

 

特に天狼国について詳しい事から、元天狼国関係の人物なのかも?と個人的に考えています。

マルゲ

蒼海国の武将の一人です。

 

保身第一の人物で、いかに自分が楽をするか、被害に遭わないかを考えて行動します。

 

ヒノワたちの活躍を見て、「この子たちを配下に置いとけば安心かも?」という理由で重用します。

 

自分の目の前まで迫った敵兵を、一刀で殲滅したヒサメを大層気に入ったみたいで、事あるごとに、「ワシから離れるなよ」的な発言を繰り返します。

 

これだけ聞くと嫌な人物と思うかもしれませんが、独特の愛嬌があり、どこか憎めないキャラです。

シオン

蒼海国の軍師を務める人物です。

 

敵の作戦を見破ることに長けており、蒼海国の危機を幾度となく救ってきました。

 

普段は冷静沈着で穏やかな性格ですが、戦時は敵に向かって野次を投げるなど、好戦的な面もあります。

 

煽ることで、敵に冷静な対応を取らせないようにするという狙いもあるかもしれません。

 

上記の通り、能力、性格ともに優秀な人物ですが、イカやタコ、果ては異形を使った自慰行為を好んで行い、(良策が閃くらしいです)部下をドン引きさせることがシバシバ。

ヨミヒメ

褐色の肌の女性で、天狼国・十辰星(天狼国内、最高位の武将)の一人です。

 

ヒノワの母を殺した人物で、ヒノワを見たときに、「お前は殺したはずだが」のような発言をしています。

 

真面目な人物で、どんな相手にも礼儀を忘れません。

 

また、面倒見がよく、キョウコツ(後述)に度々助言をしています。

 

涙もろい所があり、アカメとの戦闘後、涙を流しながら撤退しています。

 

甘党で、時間が空くと大抵は、甘いものを口に入れています。

 

人間と異形の間に生まれたという過去があり、異形の能力を使うことが出来ます。

 

使用武器は刀で、刀による接近戦と、異形の能力である発火を駆使して戦います。

キョウコツ

天狼国・武将の青年です。

 

武術、頭脳、行動力、熱意を高水準で兼ね備えた傑物です。

 

十辰星になるために日々努力しています。

 

性格に問題があり、自分の案を受け入れなかった部下を即座に殺害。その死体を使い、タンスや小物入れを作るなど、なかなかぶっ飛んでいます。

 

投石機を分解して運搬、組み立てて使用する

 

異形をコントロールし、敵を襲わせる

 

武将である自分があえて一騎打ちを申し出ることで、敵の堅牢な守りを崩そうとする

 

スパイを送り、敵を内部から瓦解させる

 

などの策を用い、ヒノワたちを追い詰めます。

『』序盤ネタバレ紹介!

第1話『竜門城の戦い』

東方にある未開の島、「ワコク」。

 

ここでは二十四の国が天下をめぐり、覇を競っていました。

 

主人公はこの島での戦いに身を投じていきます。

 

ワコクの国の一つ、蒼海国の小型船に乗っている一人の女性がいました。

 

その女性の前に突如現れる異形(作中では、人間に被害を与える怪物を異形と呼称しています)。

 

その異形を剣で一刀両断にしながら「ヒノワ。八重波村のヒノワだ」と自己紹介します。

 

異形の肉を使ったなめろうを他の船員にふるまって喜ばれるヒノワ。

 

船団の空気はかなり良好な様子。

 

なぜヒノワが小型船に乗っているかというと、天狼国が蒼海国の同盟国である砂竜国の竜門城に攻めてきたので、その援軍に派遣されたからだそうです。

 

天狼国との戦いに不安になる船員を「船の扱いなら蒼海が一番だ!」と勇気づけるヒノワ。勇ましいですね。

 

そんなヒノワには夢があります。それは軍を指揮する武将になること。

 

金と地位があれば不幸から家族を護れる!

 

むざむざ病気で死なせることもない。

 

そんな思いからの夢だそうです。

 

同時刻。竜門城の守りを兵に混ざって固めている人物がいました。砂竜国の武将、コンゴウです。

 

かなりの親ばかで娘離れができない様子。

 

そんな時、コンゴウのもとに伝令が届きます。天狼軍が竜門城に向けて、出陣したとのこと。

 

同時刻、天狼軍の武将、サクザは焦っていました。

 

何とか抜け駆けして手柄を立てなければ殿のお怒りに触れてしまうからです。

 

そのため、友軍を待たずに竜門城に攻め入ることを決めました。

 

ですがこれは、ヒノワにとっては好機でした。

 

竜門城に攻め入ってくれればその分天狼国の船員は手薄になり、船の上では蒼海国が有利になるからです。

 

そしてとうとう、蒼海国と天狼国の船同士が衝突。戦が始まりました。

 

小型船ならではのフットワークと焔玉(ダイナマイトのようなもの)を駆使して、有利に立ち回る蒼海国。

 

そんな中ヒノワは天狼国の船に飛び乗り、敵兵を倒しながら「一番乗り!」と叫びます。

 

敵兵を相手に無双するヒノワ。味方からも「流石隊長!」と声が上がります。

 

そんな中、ヒノワは天狼国の武将、サクザを見つけます。

 

「首!もらいうける!」と叫びながら切りかかるヒノワ。ですが敵は将軍。簡単には倒せず、かすり傷を負ってしまいます。

 

ヒノワの本業は漁師です。

 

やはり戦いを本職にしている人間、それも将軍クラスには一歩及ばないようです。

 

ですが、今ふたりが戦っているのは船の上。船は地上と違い、急な揺れがたびたび起こります。

 

その揺れに一瞬気を取られ、無防備になってしまうサクザ。その隙を突き、ヒノワが一太刀をいれます。

 

純粋な戦闘力ではサクザが勝っていましたが、船の上の年季は漁師であるヒノワのほうが上だったんですね。

 

ヒノワは見事大将を討ち取り、手柄を立てることができました。

 

手柄を立て、ヒナタ(ヒノワの娘)に思いをはせるヒノワ。

 

そんなヒノワの前に突如、一人の女性が現れます。どうやら一人で海を泳ぎ、船までやってきたようです。

 

その女性の正体はサクザの援軍にきた天狼国の武将、ヨミヒメ。

 

ヒノワは即座にヨミヒメを危険だと判断し、船員に向かい「全員海に飛び込め!」と指示し、自身はヨミヒメとの一騎打ちに挑みます。

 

特殊な力を使い、ヒノワを追い詰めるヨミヒメ。ヒノワも奮戦しますが、戦力差には絶望的な開きがありました。

 

ヨミヒメに刀で滅多切りにされた後、特殊な力による爆発で、粉微塵になってしまうヒノワ。

 

「え!?主人公死んじゃったけど!?」と私は叫びました。

 

海に逃げた船員のひとりが、船の上の爆発、海に落ちてきた耳飾りを見て、ヒノワの死を悟り「ヒノワ隊長ぉおお!!」と天に吠えます。

 

そして10年後。

 

ふたりの少女が登場します。

 

ひとりはトバリ。元気いっぱいの女の子です。

 

そしてもうひとりが、ヒノワの娘であるヒナタです。

 

ヒナタは「母はこの名前を轟かせることが待望のひとつだった。その思いを継いでいきたい。私はヒノワとして生きる。そして戦乱の時代を終わらせる…!」という決意のもと、母の名前を継ぎました。

 

これには主人公が死んで、悲しくなっていた私もにっこり。

 

そして1話も終盤、ふたりは浜辺に倒れている女性を発見します。

 

倒れていた女性は前作「アカメが斬る!」の主人公だったアカメでした。

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第2話『八重波村にて』

訓練を行う、ヒノワとトバリ。剣の腕はトバリの方が一歩リードな様子。

 

決着がついたころ、ヒノワに手当てされたアカメが起きてきて、ふたりに助けてもらったお礼を言います。

 

アカメは「ここは神和なのか?」とふたりに問いかけます。

 

ですが神和とはワコクが統一国家だった、千年ほど前の名称だと、ヒノワが答えます。

 

どうやらアカメは時を超えて、ワコクまでやってきたようです(間違ってたらすいません)

 

アカメに対し、甲斐甲斐しく世話をするヒノワ。どうやらそれにも理由があるみたいです。

 

ヒノワは現在、組合に入らず、ひとりで漁をして生活しているそうです。組合に入っていた時期はどんなにいい獲物を獲ってきても、給料が上がらず、ピンハネされていたそうです。

 

それが嫌で独立したみたいですが、それを快く思わなかったのか、組合の人たちにたびたび嫌がらせをされているそうです。

 

そんな生活から抜け出すため、大切な人を守るため、自分の誇りを守るため、偉くなりたい、とアカメに力説します。

 

ヒノワの覚悟をみたアカメは、「お前への手助けができるかもしれない」と言い、ヒノワに剣の稽古をつけるようになります。

 

稽古から3日後、ヒノワとトバリが模擬試合をしていました。

 

ヒノワは「もっと柔軟でいい。固く考えるな!」と自分に言い聞かせ、戦闘を有利に運びます。

 

地形を利用し、トバリから一本取るヒノワ。

 

稽古をつけてくれたアカメに感謝するヒノワ。そして、ヒノワの人柄を好ましく思うアカメ。

 

ふたりは少しずつ絆を深めていきます。

第3話『塾と仙人』

獲ってきた獲物の買取価格が低く、不満を口にするヒノワ。理由は漁業組合に入っていないからだそうです。

 

それでもと食い下がるヒノワでしたが、そこに元同僚の組合員が現れ、「若いもんは十年くらい修業期間ってのが相場なんだよ」という日本なら速攻、労働監督署案件な発言をかまします。

 

パワハラ、嫌がらせ発言に、とうとう堪忍袋の緒が切れそうなヒノワ。

 

そこに4人の男女が現れます。その中のひとりはトバリで、組合員にガンを飛ばしています。

 

ヒノワを入れたこの男女5人(ヒノワ、トバリ、ヒサメ、スズマル、クメハチ)は村の外れで塾を開いている仙人の塾生のようです。アカメもお世話になっているみたいです。

 

塾に集まる塾生、アカメ、仙人。そこでアカメがなぜこの国にやってきたのかを説明します。

 

自分の体の呪いを解く方法、異形になってしまった友人を元に戻す方法を知るため、アカメはここまでやってきたそうです。

 

アカメの話を信じ、受け容れてくれる一同。みんないい人です。

 

続いて、仙人からこの島の情勢の説明をアカメは受けることになりました。

 

ヒノワたちが暮らす蒼海国は、隙あらば天狼国が攻めてきますが、海戦の強さ、難攻不落の不知火砦があることから、数十年にわたり、平穏を保っているそうです。ですが戦があることには変わりません。

 

ここの塾生は戦で功を立て、出世を夢見る若者の集まりでした。みんなそれぞれの夢や目標に向けて日々鍛錬しています。

 

数日後、ようやく募兵の札が村に立ちました。やっと戦に出ることができると、塾生たちはやる気を見せます。

 

そこにまたもや、組合員が絡んできて、「お前の母親だって戦で死んでいるじゃないか!ちょっと漁がうまいからって調子に乗るな!」「大人の怖さを知りなぁ!」などと意味不明な供述をしながらヒノワに殴り掛かってきます。

 

日々鍛錬しているヒノワが素人に負けるわけもなく、組合員3人を一蹴します。すごくざまーです。

 

ヒノワたち塾生は、呆気にとられる大人たちに背を向け、立ち去ります。

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第4話『初陣』

塾生たちは各々、戦に向けて準備をしていました。

 

トバリの父は傭兵で、一人でトバリをここまで育ててきました。

 

トバリは「親父が稼いだ金で俺は大きくなったんだ。恩返しにこれから楽させてやんぜ!!」と気合を入れます。

 

スズマルは商家の次男ですが妾腹(妾の子供)のようで、父親とはあまりうまくいっていない様子。

 

兄からの「ここにいれば食うに困らんだろうに、なぜ危険な戦場に行くのかね」という発言に、「欲しいものがありますから」と答えるスズマル。どうやらお金では買えないもののようです。

 

家族総出で見送られているヒサメ。家族仲は良好のようです。

 

ただ、ヒサメの家の男は(ヒサメ含む)みんな無口みたいです。行動で示すってかっこいいですよね。

 

クメハチの父親は飲んだくれで、そんな父親が心底嫌い見たいです。

 

「しょっぱい博打でなけなしの金スって、安酒で体を壊す。そんな人生は御免だって言ってんだ!」と啖呵を切り、家を飛び出すクメハチ。デカくなって女が群れをなして飛び込んでくる男になることを静かに誓います。

 

各自準備が済み、合流する塾生たち。それぞれの思いを胸に秘め、戦場に向かいます。

 

ヒノワたち塾生はマルゲという武将の下に就くことになりました。

 

行軍中、ヒノワが男性にいきなり声をかけられます。

 

男性の名はフミオと言い、ヒノワの母と一緒に戦っていた兵のひとりです。形見の耳飾りをヒノワに届けてくれたことがあるそうです。

 

不知火砦に向かっているはずでしたが、方角がずれていることに気づく、フミオ。

 

実は目的地は不知火砦ではなく、その東にある、影法師山だったのです。

 

理由は、不知火砦が堅牢なのは天狼国も承知のはず。ならば側面からの奇襲があり得るのではないか?という進言を、マルゲ武将が、軍師シオンにしたからでした。

 

よって、奇襲に備えるため、マルゲ武将の軍は影法師山に向かうことになったのでした。

 

しかし、本当の目的は違いました。単にマルゲ武将が危険な目にあいたくないので、嘘八百を並べ、敵が来そうにない所に陣地を築きたかった。これが本当の理由です。

 

影法師山に布陣し、戦が終わるまでゆっくりしていようと思っていたマルゲ武将の元に伝令が届きます。

 

なんと天狼国が本当に奇襲してきたのです。

 

「は!?」と、驚愕するマルゲ武将。嘘が本当になってしまいました。

 

同時刻、ヒノワは天狼国の兵相手に無双していました。

 

目の前でその光景を見ていたフミオは、ヒノワの母を思い出し、「お母様そっくりだ…」と、いいながら感動で涙を流します。

 

母親そっくりと言われたヒノワは、さらにやる気を高めます。

第5話『影法師山の戦い』

蒼海国の軍師シオンは戦略が浮かばず、困っていました。

 

そんな時、部下がシオンにエイを差し出します。

 

「食べるのかな?」と思って読んでみたら、エライことをしていました。

 

なんと、エイを相手に、致していたのです。

 

マジかよです。

 

ですが効果はあったようで、影法師山への援軍に向かうよう、部下に命令します。

 

マルゲ武将の読み通りだなと、感心していたシオンでしたが、その頃マルゲ武将は恐怖で失禁しておりました。個性的な将軍たちやなと、半笑いでございます。

 

同時刻、ヒノワとスズマルは天狼国相手に大活躍をしていました。

 

戦場で浮足立ってると告白するスズマル。そんなスズマルにヒノワは、「私もそうだ!だがおおきな声を出して気持ちを昂らせている!」と言って、勇気づけます。

 

ヒノワの言葉を受け、自分もしっかりしないと、と冷静になるスズマル。

 

そんなスズマルがあることに気づきます。

 

敵兵が山での動きに慣れているのに、統制がとれていないことから、相手は山賊の寄せ集めではないか、よって、正規兵のように数は多くないのではないかと推測。

 

この推測をすぐさまヒノワは大声で周りの仲間に伝え、戦況を有利に運びます。

 

本陣にて。敵兵がマルゲ武将の元に殺到してきます。

 

涙を流しながら頭を抱えるマルゲ武将。

 

そんな役立たずの前にひとりの青年が現れます。ヒサメです。

 

ヒサメは一太刀で、敵兵をすべて薙ぎ払ってしまいました。これで農民は詐欺ではないでしょうか?

 

一方クメハチも活躍しておりました。

 

弓が得意みたいで、敵兵の首をふたつ同時に射貫く、敵兵が崖を登ろうとかけた紐をピンポイントで狙撃するなどの神業を披露します。

 

一方トバリは戦場で大将首を求め、暴れておりました。

 

若干いつもよりテンションが高く、戦場の空気に当てられているようで。合流したヒノワが、これを諫めようと声を掛けます。

 

そんなふたりの前に、ひとりの女性が現れます。そしてその女性がヒノワを見てこう言います。

 

「たしかに殺したはずだが」と。

 

読んでいる方ならご存じだと思いますが、この女性こそ、ヒノワの母を殺した、天狼国の武将、ヨミヒメです。

 

母の仇を前に、怒りを露にするヒノワ。そんなヒノワより先に、トバリが、「お前が大将首だな!」と叫びながら、ヨミヒメに切りかかります。

 

ですが、戦力差は圧倒的で、トバリの斬撃はヨミヒメには届かず、逆にわき腹に深い傷を負わされてしまいます。

 

トバリが目の前で斬られ、驚愕するヒノワ。

 

そんなヒノワにヨミヒメは、「お前も母の所へ送ってやる。黄泉路を逝くがいい」と、言いながら、剣を構えます。

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