フラレガール6巻無料ネタバレ!タダで読む方法紹介!漫画バンクzip,rarは危険|青山くんのお約束期?クリスマスエピソード!

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悩んでいる人
『フラレガール』6巻を無料で読む方法とネタバレが知りたい。

 

本記事はこんな疑問を解決します。

 

余談なのですが、違法な無料漫画サイト(zipやrarファイルを含む)では、ウイルスによる感染率が年々高くなっています

 

今回ご紹介する『フラレガール』6巻を無料で読む方法は、登録不要もちろん合法です。

 

違法手段ではないので、安心してください。

『フラレガール』6巻を無料で読む方法は?

いきなり、結論です。

 

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次に『フラレガール』6巻のネタバレ紹介です。

『フラレガール』6巻 ネタバレ紹介!

第25話

「青山…何飲んでんのそれ?」

 

「ん?ギョウザフラペチーノ」

 

食堂でごっちに尋ねられ、淡々と答える大地。

 

「味覚死んでんのか」とディスられます。

 

ふと、窓の外に目をやると、学校の庭で業者らしき人たちがなにか作業をしています。

 

どうやら、生物部で飼っていたヒルが異常繁殖し、校内にも侵入してしまったため、業者に駆除を依頼しているらしいのです。

 

「俺、(ヒル)生で見たことない…」という大地に、ごっちは面白がって嘘を吹き込みます。

 

“ヒルに血を吸われると、吸われたところから壊死していき、肌が変色しゾンビのようになり…最終的には(全身)真緑色になる”

 

それを信じた大地は震えあがります。

 

また、その時 女生徒たちが恋バナをしているのが聞こえてきました。

 

「今の彼氏キスが超ヘタなんだけどー」

 

それを聞いてドキッとする大地。

 

さらに「もうさー…ガッてくるの」「しかも何かたまにニンニク臭いしさ…」大地は「考えたこともなかった…!」と急に不安になります。

 

「…俺は赤坂さんとキスできるだけで嬉しいけど赤坂さんはどう思ってるんだろう…!?」

 

一方そのころ響は、ノーブラで学校に来てしまったことに気付き戦慄していました。

 

今朝、母自作の泥のような青汁を飲まされ、こぼしたときにシャツやブラジャー、更には肌にまで緑色が付いてしまい、着替えた時にブラジャーを着けてくるのを忘れてしまったのです。

 

しかし幸運にも、今の季節は冬。なんとか今日一日、ブレザーで隠すことに決めました。

 

「青山くんにはバレないようにしないと…」と強く決心します。

 

その日の放課後、ベンチで雑談をしているふたり。足元には黒猫が。

 

突然、大地は真剣な顔で「赤坂さん 俺に何か言いたいことない?」と問い詰めます。

 

「なっないよ!」と突然の質問に戸惑いながらも答える響。

 

「例えば…喋り方がアホっぽいとか頼りないとかキ キスが下手…とか…!」

 

正直な大地はキスのことを気にしているのがバレバレです。

 

すぐに響は感づき「…誰かに何か言われたのかな?」と感じ、「青山くん…私青山くんがキス下手なんて思ったことないよ?」と優しく言います。

 

大地は嬉しそうに「えっほんとに…?じゃあしてほしいこととかはない?」

 

「もっと優しくプロっぽくとか 少数意見だけどスパイダーマンキスみたいなドラマチックなキスに憧れるとか 世の女性の70%がパートナーとのキスに不満があり―…」とどこからか図を出して来て研究者のように説明しだします。

 

少したじろぐ響でしたが「いつもので十分だけど…く 口にちゅってするやつ…」とちゃんと答えてくれます。

 

それを聞いて大地はキスをしようと近づきますが、響はバッと大地を引きはがします。

 

近づくとノーブラなのがバレてしまいそうです。

 

しかし理由を知らない大地は「やはり俺が下手だから…」と涙目に。

 

「ちっちがうちがうちがうちがう!!」

 

気を取り直して優しくちゅっとする響と大地。

 

いつになく真剣に悩む大地は「…他にはある?」と尋ねます。「ほか!?」戸惑う響でしたが、そのときシャツが乳首に触れて痛みを感じます。

 

「せめてブレザー脱ぎたい…」とブレザーのボタンを外す響。

 

大地に諭されないように「くっ唇ではむってするやつとか!?」と答えます。

 

すると、言われた通りに はむっとキスをする大地。

 

「キス…ていうか触れられるだけで嬉しいんだけど…」と思わずトロけてしまう響。

 

すると足元に居た黒猫が、響の膝に飛び乗り、お腹に顔を押し付けてきました。

 

その時、大地は響のシャツに緑のシミが付いていることに気が付きます。

 

その正体は響の母作の青汁なのですが、昼間ごっちから恐ろしいヒルの話を聞いた大地は、響がヒルに血を吸われたのだと勘違いし、血相を変え響に詰め寄ります。

 

「赤坂さん!?もしかしてヒルに噛まれー…」と、突然大声を出した大地に、響の膝の上の猫ちゃんは驚き、爪を立てて響のシャツに引っかけてしまいます。

 

さらに猫ちゃんはパニックになり、慌てて爪を振りほどこうとしたため、響のシャツのボタンがブチブチッと取れー…

 

響の生乳があらわになってしまいました。

それを見た大地はフリーズ。

 

しかし生乳よりもヒルのことが心配で「脱いで!!服にまだヒルがついてるかもしれない」と声を荒げます。

 

ヒルのことなど何も知らない響は「何のこと!?」と事態を飲み込めません。

 

大地は咄嗟に自分のマフラーで響の胸元の汚れをこすりますが、(青汁の)腐敗匂がして余計パニックに。

 

【え…?失くすの?今?こんなにもあっけなく唐突に?】と、まるで響が死んでしまうかのように錯覚する大地。

 

「病院…救急車…」と響の手を掴んで力なく歩き出そうとする大地。

 

緑の汚れは青汁だと説明しようとする響を制し、大地は響をぎゅっと抱きしめます。

 

「…大丈夫 絶対助けるから…どうにかして 絶対っ…」と強く抱きしめ、まるで映画のワンシーンのようでしたが、響が一言
「…これ 青汁だよっ…」と…「……ん?」フリーズしてしまう大地。

 

「今朝…こぼしちゃって…」と響が説明すると、大地の脳はヒルのことなど一瞬で何処かへ飛んで行き、先ほど響の生乳をこすった(触った)記憶が強烈に蘇ってきます。

 

大地は ばっしゃあ!! と勢いよく液状化(※大地は響との関係でキャパ越えすると液状化します)したのでした。

 

びしょぬれになったので学校に戻った響の前には、バケツの中に溜まった液体状態の大地。

 

「申し訳なさとか色んな感情で二時間くらい戻らなかった」という大地なのでした…

 

場面が変わり、響の弟(小5なのに長身とガチムチの素晴らしい肉体美、整った顔立ちでどう見ても小学生には見えない)赤坂 艶(あかさか えん)が友達の男の子 恩田 すず(おんだ すず)(すずは、普通の小学生らしく、あどけない少年の姿)の家でぼーっとラブレターを眺めています。

 

「ラブレター初めて見た」というすずに「…割ともらうけど」とクールに答える艶。

 

無邪気なすずは艶の脚の間に挟まり、楽しそうにゲームの話をします。

 

伏し目がちに溜息をする艶。

 

ふたりの関係とは…?

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第26話

ある日の帰り道、大地は艶と女子高生らしき女の人が話しているのを見かけます。

 

「あの女の人誰だろ…」と眺めていると、突然艶が顔を梅干しのようにくしゃっとさせているではありませんか。驚く大地。

 

その後、ベンチでホットココアを飲みながらさっきの変顔について話す大地と艶。

 

艶は「だっていきなり告白されたから…俺あの人の事知らないし不審者だ」「…たまにあるんだ通学路でよく見かけてーとか」
「どうせ俺の体が目当てだよ」「好きだの付き合ってだの…気持ち悪い」と、心底気持ち悪そうな顔をする艶を見て、少し可哀そうになる大地でした。

 

翌日、響にその話をすると、艶に変顔を教えたのは響だというのです。

 

あまりにも大人の女性から色目を使われるので、その対策として「変顔で一言も喋らない」戦法を編み出したそうです。

 

「これなら誰も傷つかない!」と得意げな響ですが「ほんとに?何か大事なもの失ってない?」と心配になる大地。

 

その頃、小学校でひとりで大量の荷物を運ばされている艶。

 

すずがそれを見つけ、手伝おうとしますが、そこに他の男の子がやって来てすずをバスケに誘います。

 

すずは艶も一緒にやろうと誘いますが、艶は突然冷たく「いい…恩田 あんま俺にかまわなくていいから」と言い放って行ってしまいます。

 

すずは最近艶に避けられている気がしてなりません。

 

艶が学校から帰っていると、昨日の告白してきた女子高生が待ち伏せしていて、「どうしても諦めきれなくて…」と触れてきます。

 

ゾッとしてその場に固まる艶に、遠くからすずが走り寄ってきて、そのまま艶の腕をつかみ強引に連れ去ります。

 

艶の救出作戦に成功したすずは、「大丈夫か艶 顔色悪いぞー」「よしよし」と慰めます。

 

お礼を言おうとする艶に、すずは「しかしモテるのも大変だなあ しかも年上ばっか!」と無神経なことを言ってしまいます。

 

それを聞いた艶は「あんなのモテるとかじゃない 気持ち悪い」と言い放ち、明らかに不機嫌です。

 

気まずそうにすずが「気持ち悪いって!艶だって好きな人の一人や二人―…」

 

「いない おれが絶対誰も 好きにならない…!!」と艶は声を荒げます。

 

そのまま立ち去ってしまう艶。

 

その晩、大地と晩御飯を一緒に食べることになり、青山家にやってきた響と艶。

 

先ほどのすずとの事を気にして憂いな表情を浮かべる艶は、はた目からすると色気が溢れています。

 

響が晩御飯の支度をしていると艶が近づいてきました。

 

「…二人ってさ どっちから告白した?」

 

「…怖くなかったのか響は」

 

「何で人の…大地くんの“好き”は信じられたんだ」と聞きます。

 

二人の会話を立ち聞きしていた大地は【…きっとこの二人はほかの人間よりも早くに暴力にも思える程多くの行為に晒されてきたんだろう】と二人の境遇を慮(おもんばか)ります。

 

すると響は笑顔で「…わからない!」とハッキリ答えます。

 

「多分タイミングとか相性とか…色々あったんだろうけど、気付いたら好きになってたからなあ~」

 

「私だって怖いときもあったよ でも何ていうか…青山くんが笑っちゃうくらい青山くんだったから疑う余地もなくて 頭より先に心が勝手に青山くんに向いてた」

 

「…無理に誰かを好きになる必要はないけど艶だって誰かを好きになってもいいんじゃない」とアドバイスをします。

 

それを聞いて辛そうな表情を浮かべる艶。

 

そして帰り道、響と艶と大地が三人で歩いていると、遠くにすずがいるのを艶が見つけます。

 

しかしなんと、すずはこの前艶に告白をしてきた女子高生になにか問い詰められているようです…!

 

ただならぬ空気を感じた艶は走り出し、「…っまえすずに何してんだ!!」とすずを女子高生から引きはがします。

 

女子高生はびっくりして走り去っていきました。

 

すずのことをとても心配する艶でしたがすずは「ちょっと艶の事聞かれただけで…」と艶を落ち着かせます。

 

それでも思いがけない出来事にまだショックから手が震えたままの艶を見て、すずは実は鍵を忘れて、家に入れないので母親が帰って来るまで公園待ってようとした、と説明します。

 

それを聞いた艶は「はあ!?何やってんだバカ!!!そんなのウチに来ればいいだろ!!」と激高しますがすずは「でも艶 俺にかまうなって…」と力なく答えます。

 

自分で言ったことに後悔している艶でしたがすずは「…艶が来てくれてちょっとほっとした…」と言うと、その場に倒れてしまいます。

 

すずが目を覚ますと、そこは知らない人の家。

 

体を起こすと、そばには体育座りをして膝に顔をうずめる艶の姿が。

 

「…三十七度八分熱が出て倒れたんだ 寒い中ずっと外にいたから ここは俺んち」と説明します。

 

「…ごめん 俺のせいだ…」と自分を責める艶に、「…艶のせいじゃないことくらい幼稚園児でも分かるよ」と諭すすず。

 

「でも俺が巻き込んだから…」

 

艶は、自分に好意を寄せてくる人間の欲望に満ちた人間の気持ち悪さを、そしてそんなものばかり集まってくる自分を
恥ずかしいと、すずに知られたくなかったと思っていたのでした。

 

しかしすずはぽつりと「…最近艶に避けられてる気がしてそっちのは嫌だった」と漏らします。

 

艶は「…っ違う!!!」と強く否定します。

 

すずは優しい笑顔でにかっと笑い、「…うん 熱下がったらさあ…またゲームしよう」「艶を背もたれにしながらゲームしてる時が一番好きだからさー」と言います。

 

それを聞いた艶は【…でも一番気持ち悪いのは 誰かを好きになる自分】だと思いながらも、「俺 すずが好きだ…」と自分の気持ちを告白します。

 

すずは驚きながらも、いつも“恩田”と苗字でしか呼んでくれなかった艶が“すず”と下の名前で呼んでくれたのが昔に戻ったみたい、と言います。

 

しかしすずは「下の名前で呼ぶなよー似合わないのに…」と苦笑するも艶は「似合うよ すずは可愛い誰より可愛いC組の垣本より可愛い一緒にいると楽しいし嬉しい」と怒涛の勢いですずをほめちぎります。

 

耳まで赤くなりながらもすずは「おぉ…そんな事言うの艶だけだぞ…」と艶の頭を撫で、「もー…告白ってさあそんな苦痛に満ちた顔でするもんじゃないだろー」「…全く 艶の方こそかぁいいよ」と微笑みながら褒めるすず。

 

そのやりとりを廊下でこっそり聞いていた響と大地は、二人のあまりの尊さに涙していました…

 

艶の告白を聞いたすずは艶の手を取りベッドに腰掛け艶を膝に座らせます。

明らかな体格さですが、すずは艶をぎゅっとして「思っきり甘やかしてやろう」といたずらっぽく言います。

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第27話

「…っ意味がわからない…!」と照れながら戸惑う艶に、「だあってさー艶が笑ったかお最近全然見てないもん」というすず。

 

「それにこのまま帰したらまぁたよそよそしくなるんだろーどうせ」とからかうすずに「…いや俺の家だしっ…」と答えるのが精いっぱいの艶。

 

するとすずは「せっかく両想いなのに」とぽつり。

 

艶はハッとなり固まりますが「…それに何となく知ってたよ 艶に好かれてること女子に触られるの嫌いなくせに今まで一回も拒否られたことないもん」と話すすずに、「それ 気持ち悪くなかったのか…?」と不安そうに尋ねる艶。

 

本当は、この気持ちを一生伝えるつもりなんてなかったのです。

 

でも自分ですら持て余していて、どうすればいいのかわかりません。

 

すずは照れくさそうに「…なあ艶 結構寂しいんだからな …もうさけんなよ…」と艶の体をぎゅうっと抱きしめます。

 

艶には、すずの早い鼓動が伝わってきます。

 

艶は気持ちを抑えられず「…すず 俺のこと 好きになって…」と苦しそうに言いますが、すずは明るく「…んはっ
だぁから言ってるじゃんか…両想いだって」「艶 好きだよ」「あれ泣いてる?」と笑顔で艶を優しく撫でるすず。

 

艶は泣きながら【―まだ恐怖はぬぐえない すずを好きになる罪悪感もなのにすずの「好き」はあまりにもあったかくて気持ちいいから】とやっと自分の気持ちに素直になれます。

 

大地は帰り道、【…艶くんや赤坂さんにとって 誰かを好きになる事は 俺が思ってるよりハードルが高いことなのかもしれない。

 

…だとしたら俺を好きになってよかったって思ってもらいたい】と思い、翌日、潮とごっちの前でもうすぐやってくるクリスマスへの決意を表明します。

 

「俺と赤阪さん恋人になってから初めてのクリスマス…何もなくても何かが起きてしまうそれが聖夜そう『赤と白の狂乱(サンクチュアリ)!!』」と一人盛り上がっています。

 

しかし潮とごっちに「それでいいのか受験生…」とツッコまれると、待ってましたと言わんばかりにドヤ顔をする大地。

 

実は数か月前、一般入試だと合否発表が3月になってしまい、その間のイベント クリスマス、正月、バレンタインが全て楽しめなくなる事に気が付いた大地。

 

そこで年末までに合否がわかる奨学生入試で絶対に受からなければと決意したのでした。

 

『恋人と過ごすクリスマス』が大地のモチベーションを上げ、猛勉強の末見事合格。

 

響と同じ大学に通えることになったのです。

 

これで、最後の高校生活を全力投球するのみ!!と意気込んでいた大地でしたが、家の廊下を歩いていると突然床板が抜け、さらにはせっけんを踏みすべって転んでしまいます。

 

「何だこれ!?」とキレ気味の大地に長女の沢(さわ)が「…大地 もしかして“お約束期”入った?」と心配そうに尋ねます。

 

何のことかと尋ねると“お約束期”とは青山家に代々伝わるあらゆる“お約束”が降りかかる時期 だと言います。

 

「…は?」説明を受けても当然納得できない大地でしたが「原理はわからない でも私も栗子(くりこ)も海里(かいり)もなった事あるよ」「最初は信じてなかったわよ私だって でもね…」「当時せっかくできた初彼氏もお約束期のせいで教室でズボンずり落としちゃうわ初エッチ中にお父さんが部屋に入ってきちゃうわ…」

 

「あっそういうの聞きたくないです」とすかさずツッコミを入れるも、どうやらお約束期というのは本物のようで、気を付けなさいと注意されます。

 

翌日、そんな事を言われても全く信じていなかった大地でしたが、登校中にカラスに糞をかけられ、限定品を買いに行けば自分の前の客で売り切れてしまい、道を歩けばホースで水をかけられ、偶然艶とすずに会ったのでジュースをおごってあげようと財布を開けると小銭(全財産)がドブの中へ…さすがに「諦めるしかないのか…?」と思い始めた大地でしたが、何も知らない響は「クリスマスどうする?」とはつらつとした表情で聞いてきます。

 

すると頭上から植木鉢が落ちてきて大地の近くで砕け散ります。

 

そのとき大地はふと思います。

 

「これ…もしかして俺と一緒にいると 赤坂さんも危険なんじゃ…」と気付き愕然としますが、響がクリスマスに向けて色々な雑誌を集めて調べてくれていることを知ると、響に抱きつき【守りたいこの笑顔…!!】と思うと同時に、【お約束期がいつまで続くか分からないけどできるだけ回避…!そしてもし回避できなくても…こう臨機応変に対処!!

 

とにかく赤坂さんにだけは危害が及ばないように…

 

そうこれはただのクリスマスデートではない彼氏として彼女の笑顔を護り抜く為のー大いなる戦いである!!】と強く心に誓った大地は、響の手を力いっぱい握り「最高のクリスマスにしようね!!」と意気込みます。

 

お約束期のことばど何もしらない響はただ「う、うん」と戸惑いながら返すのでした。

 

そして、クリスマス当日。

 

今日までも、色んな不幸に見舞われた大地でしたが、今朝も、下の妹と弟にケチャップとマヨネーズで眼球を射抜かれ、クリスマス当日もお約束期が抜けていないと自覚します。

 

しかしあらかじめ、大地は約束の2時間前に家を出て危機を回避しようとします。

 

が、いきなり迷子の子供に遭遇し、お母さんを探してあげ、今度は歩道橋で大荷物を担いで大変そうなおばあちゃんを助ける羽目に…。

 

そうこうしてるうちに待ち合わせ時間30分前になってしまいます。

 

「けっこう時間ギリギリ…!でも近道すればまだー!」と駆け出す大地でしたが、すぐ目の前で「…う 産まれるう…!」と産気づく女性を目にします。

 

さて、大地は無事クリスマスを響と過ごすことが出来るのでしょうか…

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第28話

待ち合わせ場所で清楚なファッションに身を包み大地を待つ響。

 

そこに現れたのは、息を切らしながら汗だくでやってきた大地の姿でした。

 

「青山くん!?」心配で駆け寄る響でしたが、大地は「大丈夫…俺 今日死ぬほど楽しみにしてたから…!!!死ぬほど!!!」と叫びます。

 

あまりの必死さに「死なないでね!?!?」とツッコむ響。

 

汗を冷ましつつ、予約していたカフェにケーキを食べに向かうふたり。

 

しかし、カフェの扉には『お客様各位本日未明、妻と子供が出て行ってしまいました。

 

よって、今はカップルを見て平静を保っていられる自身がありません。

 

大変申し訳ありませんがしばらく休業とさせていただきます。店主』と書かれた張り紙がー…

 

凍りつく予約客たち。

 

大地も「嘘だろ…」と青ざめ、近くのカフェを探しますがクリスマス当日のためすぐに入れそうなお店はなさそうです。

 

困惑していた大地に響が「あの…青山くん実は私…クリスマスプレゼントにアイシングクッキー作ってきたんだけど…よかったら向こうの公園で食べない?」と提案します。

 

しかし大地の脳内は突然の手作りケーキへの喜びよりも、“クリスマスプレゼントを用意してなかった”ことに気が付き「やっべええええええ」とパニック状態です。

 

そんなことはつゆ知らず、響はいそいそとベンチに腰掛けケーキを披露します。

 

と、そこへ通りがかったひとりの酔っぱらいのオヤジ。

 

カップルだらけの街に嫌気が差し、響と大地を見てイチャモンでもつけてやろうかと企みますが、響が広げたケーキは、グチャグチャの砂糖菓子が乱雑に並べられた、まるで呪いのケーキのよう。

 

酔っぱらいがドン引きしていると、大地は「すっごい赤坂さん!!」と大喜び。

 

「なにこれおいしそう!!プロなの!?今すぐお店開けるよ!!」と興奮気味に話す大地に「ほめすぎだよ~」と謙遜する響。それを見た酔っぱらいは「ほんとにな!?」と思わず心の中でツッコんでしまいます。

 

ついには酔っ払いは「…最近の若えやつの感性分からねえな…」と諦めて去って行きました。

 

ケーキを食べ終わり、歩き出す響と大地。

 

しかし大地の頭の中はクリスマスプレゼントをどうやって調達するかで精一杯。

 

すると、目の前で偶然クリスマスマーケット(クリスマス商品に特化したフリーマーケット)が開催されていました。

 

「すごいね!クリスマスマーケットって初めて来たかも」とはしゃぐ響を見て、「かわいい…」と思わず頬が緩む大地でしたが、ここでハッと気付きます。

 

「そうだ ここでプレゼントを買えば…!!」

 

「こんだけ色々あるんだから何かピンとくるやつがあるはず!!」と途端にキョロキョロし始めます。

 

さっそくプレゼントを吟味している大地でしたが…

 

ふと顔を上げると、そこには響の姿がありません。

 

「…えっ」フリーズする大地。

 

あわててスマホを取り出すも、なぜか電池がほとんどありません。

 

すると響から着信が。

 

「近くに何のお店がある?」と聞かれ、パッと目についた「ライオン?の置物がある!」と答えます。

 

「ライオン?」とそこでスマホの充電が切れ、どうしようと焦る大地。

 

しかもお店の人に「…おにいちゃんこれ(置物)お花だよー」と注意されます。

 

「えっ!?どうしよう役に立たない情報を伝えちゃった…!!」

 

「お約束期のせいでー!!!」と後悔する大地でしたが、「…いや違う…プイレゼントを忘れたのも はぐれちゃったのも 全部自分のせいだ」と、うまく行かないことを“お約束期”のせいにしている自分に気付き、反省します。

 

「だからもっとちゃんと 自分で挽回しないと!!」と響を探しに行こうとする大地でしたが、ちょうどそこに響が現れます。

 

「あっ…よかった居たー!」

 

驚く大地に、響は「見つかってよかった…割と近くにいたみたい」

 

そしてお店の置物を見やると、「…ライオン!やっぱりこれだったんだ 私もさっきこれ見てたよー」と言うと、お店の人たちがお花だよと注意します。

 

「ええっ!?」と驚きの声を上げる響。

 

大地が「ごめん間違った情報を…」と謝るとこそっと「…ううん …青山くんもライオンに見える人でよかった」

 

「お花って言われてたら見つけられなかったかも」とお茶目な響に、改めて惚れ直す大地。

 

【赤坂さんはすごいお約束も俺のミスも 全部悪いことで終わらせない】

 

「行こ!」と笑顔で手を引く響に「好き」と気持ちが溢れてしまう大地。

 

【…敵わない でもだからこそ 俺もいつか、釣り合う男になりたいと】

 

「…これあと何万回思うのかな」と感傷に浸る大地でした。

 

あたりが暗くなり、イルミネーションを見に行こうとする二人でしたが、あたりはカップルで大混雑。

 

「何時間並ぶのかな…」と不安になるふたりでしたが、そこに朝、大地が歩道橋で荷物を持ってあげたおばあちゃんに声をかけられます。

 

「今朝はどうもありがとね~」

 

「あなた達もデート?」

 

おばあちゃんも旦那さんとイルミネーションを見に来ていたようです。

 

「ハイ!でもイルミネーションが凄い混んでて…」と話すと、おばあちゃんの旦那さんが「家内が世話になったようだ…ちょっと待ってなさいね」とスマホを取り出し、何かをし始めます。

 

不思議そうに見ていると、また、朝 大地がお母さんのもとに送り届けてあげた子供が「あー!おにいちゃん!」と駆け寄ってきました。

 

一緒にいたお母さんも「今朝はどうもありがとうございました…!」とお礼を言い、さらに「…あのお礼と言っては何ですが…

 

うちはケーキ屋でして もし良かったらおみやげに持って行かれませんか?」となんとケーキをくれるというのです。

 

「えっえっいいんですか!?」と戸惑う大地に「もちろん!」とお母さん。

 

響も「…なんか…よくわからないけど…青山くんわらしべ長者みたいだね?」と喜びます。

 

さらにおばあちゃんが「こっちこっち!」と呼ぶので行ってみると、なんとそこにはプライベートヘリがー…!

 

「地上から見えないなら 空中から見ればいいじゃない?」と得意そうなおばあちゃんと旦那さん。

 

されるがままにヘリに乗せられ、空中からイルミネーションを見ることになった響と大地。

 

完全に処理落ち中の響の肩をたたき、眼下を指差し「まさか生きてて空から夜景を見る日が来るとは思わなかった…」とつぶやく大地。

 

そしてこのとき大地は「はっ 結局プレゼント渡してない…!」と気付いたのでした。

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第29話

『恋人と過ごす初めてのクリスマスヘリコプターで上空から夜景を見ました』(関東在住・18歳女子Aさん)と心の中でコメントをしてしまうほど、突然の出来事に頭が追いついていない響と大地。

 

ふと、お礼にもらったケーキのことを思い出します。カットケーキを10個ほど貰ってしまったので、夕飯が食べられないかも知れないと考えます。

 

そこで、大地はちょうど家族が出かけているので、自分の家で食べようと提案します。

 

家に着き、大地がケーキを用意している間、響は【クリスマスに彼氏の家で二人っきりって それもう役満じゃない…?】と思わず考えてしまいます。

 

大地がひょっこり顔を出し、ケーキと一緒に飲む飲み物を聞いてきます。

 

そんな大地の様子を見ると意外と普通そう。

 

【クリスマスだからって意識しすぎかな…⠀】と、飲み物のラインナップを見てみると、コーヒーにセンブリ茶、青汁など、“青山家では甘いものには苦いものっていう確固たる意志を感じる”ものばかりでした。

 

ケーキをひとくち食べると、大人の味でとってもおいしく、どんどん食べ進めるふたり。

 

しかし、しばらくすると大地のようすがおかしい。

 

顔を赤くし、眠そうな顔。

 

しかも突然、「俺…青山なのに顔赤いとかウケるー〜ー!!!!!」と、全然面白くないことで爆笑し始めます。

 

これには響も「…これは酔っ…てる…?」と疑ります。

 

原因が分からないのでとりあえず大地のお茶を飲んでみるも、それはめちゃくちゃ苦いセンブリ茶。

 

すると大地が、ケーキを手に取り「あれ…なんかフワフワすると思ったら これお酒が入ってるやつだ?」と、ケーキに使われている洋酒が原因で酔っ払ってしまったといいます。どうやら青山家は相当お酒が弱いみたいです。

 

「あ、そっかこれもお約束だ?」と、大地は気付き、「ごめんね赤坂さん巻き込んで~うちの血筋のせいで…!!」と泣きながら謝ります。

 

「謝罪の単位が壮大…!」とツッコミながらも、「お約束…?」と、青山家のお約束期について何も知らない響はなんの事だろうと不思議に思います。

 

水を取りに行こうと響が立とうとすると、大地が突然オスの顔をし「やだ」「…どこにも行くなよ」と男っぽく言います。

 

突如豹変した大地に顔を赤くしながら響は「これは何上戸…?!」とパニくりますが、大地は「…とか」「言ったら男に見える?」と茶目っ気たっぷりに尋ねます。

 

「…へ?」と聞き返すと、「赤坂さんさ いい匂いするし 服かわいいしさ …俺ずっとむらむるしてるよ?」と照れくさそうに告白します。

 

それを聞いて響も真っ赤に。

 

「ケーキ食べに来て貰ったのも嘘じゃないけど…クリスマスだしいい雰囲気になったらなーって思ってた…けど」「赤坂さん押し倒してもキョトンてしてるんだもんさ~~」と大泣きしてしまう大地。

 

必死で慰める響ですが、前々から大地は自分に男としての魅力がないのではないかと心配していたと言うのです。

 

響は、傷つけてしまったなら自分の責任だと思い、勇気を振り絞って「…青山くん」「今日新しい下着着けてくる程度には意識してたって言ったら…引く?」と頬を赤らめながら告白します。

 

大地は突然の告白に大量の汗を流し「うあ 酔い冷めた…」と混乱してしまいます。

 

響も恥ずかしさで死ねると思いながらも、「本当は期待してたよ ちゃんと青山くんに触りたいし 触られたいから」と、大胆発言。

 

大地は感動を覚えつつ、「赤坂さ…」と名前を呼ぼうとするも、響は突然、「…っぁあ゛ァ」「もう!!!」「無理無理無理死ねる」「死ぬ!!」と、恥ずかしさが一気に押し寄せてきたようす。

 

慌てた大地は「いっ今めちゃくちゃ喜んでるよ?!ていうか見たい!!」と響を元気づけます。

 

さらにクスッと笑い、「赤坂さんて…限界超えるとそんな風になるんだ?」と優しく髪を撫でます。

 

響も【…おかしい 想像ではもっとこう…スマートに というか 少なくとも こんな無様な姿を見せるはずではー…⠀】と思いつつも、【青山くんが笑ってくれてるなら まあいい…のか?⠀】と納得します。

 

そしてとうとう「…あの私…もういっぱいいっぱいだから…青山くんに脱がして欲しい…」とお願いします。

 

大地は生唾を飲み、上の服を脱がそうとしますが、ふと、ここで“お約束期”のことが脳裏をよぎります。

 

過去には、姉が“最中に親が入ってくる”事件もあったそうですし、“何より赤坂さんの下着姿を他の人に見せたくない”という気持ちもあり、脳内会議の末、大地は服を脱がした瞬間 響に抱きつき、自分の身体で響の下着姿を隠すことにします。

 

服を脱がし、勢いよく抱きしめた後、辺りを見回すも、誰も来ません。

 

思わず「…いや来おへんのかい!!!!!!!」と全力でツッコんでしまいます。

 

その頃 沢と下の子2人は、遊園地に居たのでした。

 

大地がきつく抱きしめていたため、響が「青山くんいたい…」と訴えた為、大地は「…あっごめ…」と手を離そうとしますが、そこにはダイナマイトボディでセクシー下着姿の響が。

 

思わずフリーズしてしまう大地。

 

そして震えながらキスをします。

 

大地は「…赤坂さん…直接さわっていい?」と尋ねます。

 

ふたりはお約束期の中、無事に“コトを成す”事が出来るのでしょうか…!?

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