ここは今から倫理です4巻無料ネタバレ!タダで読む方法紹介!漫画バンクzip,rarは危険|卒業、告白――そして新学期

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『ここは今から倫理です。』4巻ネタバレ紹介!

16話 切っちゃおうかな 後編

幸人は、保健室のベッドで身体を休めていました。

 

刃物恐怖症である幸人は、由梨がリストカットしているのを見て、気が動転してしまったのです。

 

そんな幸人を心配して、保健室へやってきた由梨。

 

幸人は由梨の姿を認めるやいなや、ボディチェックをするように、由梨の身体をくまなく調べます。

 

さっきリストカットに使ったハサミを、今は持ってないか確認したのです。

 

幸人はハサミがないことがわかると、由梨の身体を抱きしめ、「よかった」と漏らします。

 

2人は平静を取り戻すと、すっかり打ち解けて、他愛もない話をして笑い合います。

 

そんな2人を静かに見ていたのが、高柳先生でした。

 

保健室の先生、藤川は、高柳先生に一体何があったのかと、問いかけます。

 

先生は見たことをありのままに「高崎さんがリストカットをして、都幾川くんが止めた」とだけ報告します。

 

先生と生徒とはいえ、所詮は他人。

 

それ以上のことは、先生にはわかりませんでした。

これまで半年以上をかけて、生徒に語りかけてきた、倫理。

 

何が正しいのか、何が良いことなのかを、先生なりにわかりやすく授業してきたつもりでした。

 

けれど、今の幸人と由梨のように。

 

いくら倫理を説いても、一瞬の激情には勝てないのです。

 

だから2人にとって私は要らない存在だ、と先生は言います。

 

先生の表情は歪み、その感情を読み取ることはできません。

 

ただ少なくとも、先生のやり方では幸人と由梨の心は開けなかった。

 

それだけは、どうやら事実のようでした。

 

保健室を去り、タバコを吸いに外に出る先生。

 

そこにやってきたのは、教え子であるいち子と、香緒里の2人でした。

 

いち子は、先生にある相談をしようと、口を開きます。

 

「何かあたし、今いじめられてるっぽい!」

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17話 マン・イン・ザ・ミラー

いち子は第14話で、クラスのグループチャットを1人だけ抜けました。

 

その後のクラスチャットでは、本人がいないのをいいことに、いち子の悪口が飛び交っているようです。

 

しかし当のいち子は「どうでもいいやつらに裏で言われてもどうでもいい」とからっとした様子。

 

そこで先生は、それについて倫理の授業で話し合うことを思いつきました。

 

今日は、最後の倫理の授業。

 

最後の題材に、それはうってつけだと考えたのです。

 

倫理を受けている生徒を半分に分け、「個人主義」と「全体主義」の陣営に分かれてのディベート。

 

初めの方こそ、何を話したらいいのか戸惑っていた生徒たち。

 

やがてポツリポツリと、お互いの意見を発表しあいます。

 

全体主義側の幸喜は「みんなで盛り上がってるのに、盛り下げるやつはイヤだ」と言います。

 

対して個人主義側の香緒里は「それは個人の自由だし、みんなにそういう部分はある」と反論。

 

けれどそういった個人主義の人間は「何をしているのかわからなくて謎めいている」というところがあります。

 

それを全体主義のグループが噂しあっていたら、いつの間にかハブってた、ということもあるでしょう。

 

一方で個人主義は、周りの意見に流されず自分で決めることができるかっこよさを持っている。

 

その点、集団の中でジッとしていれば、何も発言しなくても勝手に決まって、責任も負わないでいいのが、全体主義。

 

つまりそれは「どうでもいい」と思ってる人たちのことでしょう。

 

いち子のいじめに加担するでも止めるでもなく静観している人たちこそが、この「どうでもいい」なのかもしれません。

 

そんなディベートを続けていく中、いち子は思います。

 

クラスの同級生は、いい人たちばかりだった。

 

今でこそ陰口を叩かれているけど、前は仲が良くて、遊んだりもしてた。

 

なのにその集団から急に抜けて、ないがしろにした自分が悪いのかもしれない。

 

「あたしも悪いのかもしれない」と、いち子は気づくことができました。

 

どっちにだって意見があって、どっちにも理がある。

 

だから「こっちが悪い」と決められるものではありませんが、それでも「相手側の気持ちになって考えてみること」はできます。

 

そしてそれを一歩進め、「自分の悪かったところを自覚」し、「反省」をする。

 

世界を変えたければ、まず自分を変える。

 

相手も変えたければ、自分も変わらなければいけない。

 

そう、今回のディベートを総括した先生は、いち子にこれからどうするのかを尋ねます。

 

いち子の答えは「どーもしない」でした。

 

それは何も知らずに選択するなら、ただの放棄。

 

けれど知った上で出した答えならば、それこそが正しい。

 

そして、授業の終わりを告げるチャイムの音。

 

高柳先生は、どこか切なげな顔で、言います。

 

「――これにて倫理を終わります」

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18話 告白

卒業式。

 

3年間この高校に通い、最後の1年では倫理を学び、いち子たちは、卒業の日を迎えていました。

 

いち子は高柳先生から、色々なことを教わりました。

 

最初はすごくムカついて、先生に触れたりもして。

 

先生に言われて始めたボールペン講座は、飽きて辞めて。

 

みんなが実は、色んなことを考えてるのを気づかせてもらって。

 

そして今日、卒業するのです。

 

いち子は前から、卒業の日にしようと決意していることがありました。

 

それは、高柳先生への告白。

 

先生といち子は、いつもタバコを吸っている場所で2人きりになります。

 

かつて教わった『愛こそ、貧しい知識から豊かな知識への架け橋』というシェーラーの金言。

 

いち子にとっては、先生こそが、その架け橋。

 

「付き合ってください」と、いち子は想いを伝えました。

 

勇気を振り絞っての告白。

 

先生の答えは「気持ちだけ頂きます」でした。

 

男女が結びつけばいやおうなく、将来のこと。結婚や出産を考えなくてはなりません。

 

けれど先生は「結婚には懲りたから、もうしない」と言います。

 

いち子はその答えにショックを受け、その場から逃げ出します。

 

泣きながら、待ってくれていた友達のもとへと向かいます。

 

「もういい、帰る。大人って汚い!」

 

そう泣き喚くいち子を見て、先生は思います。

 

教えたい、と。

 

倫理は大事だけれど、それがわかったからといってうまく生きられるわけじゃない。

 

そんな愚かな人間の――自分自身の愛し方を、教えたいと。

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19話 二人旅 

今からしばらく前の、ある秋の日。

 

大学4年だった高柳先生は、恩師と2人で熱海へ旅行に出かけていました。

 

高柳は、その先生に薦められて見たという、ある時代劇の話をします。

 

とても面白かったけれど、ところどころ今の時代には合わない部分もあった。

 

そして高柳が私事する先生も、ところどころに時代錯誤な性格が表れていました。

 

けれどそれは、今と昔では常識が違ったから。

 

「正しさ」は時代と共に変わっていくものなのです。

 

人間は何も変わらないのに、正義は次々に形を変えていく。

 

正しさを求めるとは、それに合わせて自分の変え、その日その日の正義に合わせること。

 

移り変わる正しさに流されず、自分の正義を貫くというのも、決して悪いものではないのでしょう。

 

高柳と先生は、熱海をめぐりながら、そんな話をしていました。

 

夜。2人は旅館に泊まり、一緒に食卓を囲みます。

 

「4年間お前のことを見てきたが、結局よくわからなかった」

 

「お前、本当に教師になりたかったのか?」

 

考えが伺えぬ高柳に、先生はそう問いかけます。

 

高柳が周りから「何を考えてるかわからない」と言われるのは、おそらく高柳自身が、自分のことを信じていないから。

 

そんな高柳には、自分の考えをしっかりと決めて教える、教師という職業は合っているのかもしれません。

 

とすれば、もしかすると高柳は、そのために教師の道を選んだのか。

 

つまり「確固たる自分を見つけるために」。

 

推測を立てる先生に、高柳はやはり、ミステリアスに微笑んで、本心を見せません。

 

そして高柳は語ります。

 

先生になるのは、あなたのような先生になりたいからだ、と。

 

僕のような偏屈な若者を、そっと助けてくれるような先生になりたいと。

 

胸中に秘めていたそんな思いを、高柳はポツリを吐き出し。

 

そしてここから、高柳の教師としての人生が始まるのでした。

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20話 ネクタイと僕

沖津叶太(おきつかなた)は、1年生の男子生徒。

 

しかし心は男女のどちらにも属さない、いわゆるXジェンダーでした。

 

体は男だけど、女子の化粧が可愛くて真似てみたり、男子のレッテルに縛られるのが嫌で、制服のネクタイを着けなかったり。

 

そんな性質から学校では浮いていて、友達は1人もいませんでした。

 

ある朝の校門。

 

服装検査をしていた先生に、叶太はネクタイをしていないことを咎められます。

 

そしてその先生とは、高柳先生でした。

 

高柳先生は、なぜネクタイをしないのか、その理由を叶太に問います。

 

叶太の答えは「ルールに縛られたくないから」というもの。

 

先生は叶太に「これはルールに従う練習です」と諭します。

 

社会に出れば、もっと多くのルールが押し付けられることになる。

 

だから学校でも、その練習として規則が存在するのだと言います。

 

それでも絶対にネクタイをしないという叶太。

 

先生は、それならルール自体を変える努力をしてみなさい、と叶太に告げました。

 

それは社会では、例えばデモやストライキ、そして署名活動。

 

ためしに署名でも集めてみてはどうかと、先生は叶太に提案しました。

 

それから、1年後。

 

叶太は選択授業で、倫理を選択しました。

 

あの高柳先生が、一体どんな授業をするのか、興味があったから。

 

この人の話を、聞いてみようじゃないか。

 

新学期、はじめての倫理の授業。

 

新たな顔ぶれを前にして、高柳先生は言います。

 

「それでは倫理を始めます」

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