君のことが大大大大大好きな100人の彼女3巻巻無料ネタバレ!タダで読む方法伝授!花園羽香理が別れを告げた理由が明らかに!

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『君のことが大大大大大好きな100人の彼女』3巻ネタバレ紹介!

 

第15話 さよならの理由

話は、14話で写真を撮影したところから始まります。

 

「恋太郎君…私とお別れしてください」

 

笑顔で言う羽香理に、動揺が隠せない恋太郎。

 

写真撮影も終わり、恋太郎は、すぐに着替えて、羽香理のもとへ行こうとしますが、羽香理は写真を受け取った後、すぐに帰ってしまいました。

 

電話にも出ない羽香理。

 

心配した恋太郎は、以前送られてきた、羽香理のセクシープロマイド集に書かれていた住所の元へ行くことに。

 

そこには、大きな豪邸が。

 

恋太郎は、チャイムを探していたところ、窓から外を眺めている羽香理が見えます。

 

「おーい!」

 

と羽香理に対して大声で叫びます。

 

羽香理はすぐに気づき、人差し指を唇に当て、しゃがめとジェスチャーをします。

 

「誰かいるのか!?」

 

と、そこには警備員がこちらへ向かってきます。

 

恋太郎は間一髪見つかりませんでした。

 

すぐに電話をした羽香理。

 

電話越しに、なぜ別れることを言い出したのかを話します。

 

「お母様に知られてしまったんです…。私達皆の関係のことを…。」

 

羽香理の母親は、そんな男とは付き合ってほしくないと、スマホを取り上げ、更に転校の手続きもされてしまい、更には明日には引っ越し…。

 

場所は羽香理も知りません。

 

「お金という名の暴力でどんな無茶も理不尽もあの人の望むがままに…また会えたとしてもまた引き離される…。

 

もう私達が一緒に過ごせる日は二度と来ないんです…。」

 

最後まで言い切るところで、電話の声が変わります。

 

「二度と羽香理の前に現れないことね。たかが高校生の害虫一匹、いつだって駆除できるのよ。」

 

大人の女性の声です。

 

必死に話そうとしますが、電話を切られてしまい、更には警備員に見つかり、どうにもならない現実を突きつけられます。

 

羽香理は、母親に、膝を付き、土下座をしています。

 

「もう二度と言いつけを破らないと誓いますから!どうか恋太郎君にだけは何もなさらないでください!」

 

母親は、

 

「かわいいかわいい私の羽香理。

 

あなたを不幸にする5股の蛆虫なんかには死んでも渡さない。」

 

と羽香理を撫でながら、思っていました。

 

帰り道。

 

恋太郎は、壁に頭を思い切りぶつけ、さっきまでの流れを後悔し、自分を責めています。

 

「ただの高校生の分際で…

 

何が『愛してる』だ!

 

何が『幸せにする』だ‼」

 

ここで羽香理との色々な思い出が蘇ります。

 

そこで、恋太郎は、ある決意をするのです。

 

夜。

 

恋太郎は、羽香理以外の彼女たちを公園に集めます。

 

そして、羽香理の事情を皆に伝えます。

 

解決は無理かもしれない…。

 

しかし、恋太郎は、

 

「これから屋敷に忍び込んで羽香理を迎えに行く。

 

とにかく俺にできることは…羽香理を幸せにするため”精一杯頑張る”事だけなんだ!!」

 

と、1人で迎えに行くことを決意します。

 

「でもいつか必ず俺たちはここへ、みんなのところへ帰ってくるから!

 

待っててくれないか…!!」

 

彼女たちのそう告げると、唐音が、

 

「いつまでも好きで待ち続けることなんて、できるわけ無いでしょ。」

 

当然だと思った恋太郎。

 

「だから私も行くわよ。

 

私も一緒にあのバカを迎えに行ってやるって言ってんのっ!」

 

唐音は恋太郎に言います。

 

なんと他の彼女たちも行こうとしています。

 

全員の気持ちは一緒なんだ。

 

そう感じた恋太郎は、

 

「行こう。皆で、羽香理を迎えに!!」

 

羽香理を取り戻すべく、恋太郎ファミリー全員で、あの豪邸に侵入を試みます!

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第16話 ラブミッション:インポッシブル

羽香理の豪邸の塀を乗り越えた恋太郎ファミリー。

 

そこで、噴水の水音を利用して潜入に成功します。

 

「行くぞ、皆で羽香理を迎えに…!

 

恋太郎ファミリー任務開始だ!」

 

羽香理の部屋の窓に、ゴムボールを投げ、羽香理に気づかせ、そしてロープで降りてきてもらう作戦。

 

しかし、届かず、暗闇の中にボールが消えてしまいます。

 

どこかと探していると、そこには、金持ち家の猫が、ボールで遊んでいます。

 

なんとか取り返そうとしますが、猫はすばしっこく、中々捕まりません。

 

そこで、

 

「誰かいるのか!」

 

と警備員がこちらへ走ってきます。

 

なんとか隠れた恋太郎ファミリー。

 

警備員が猫に子を取られている隙に、その場を離れた恋太郎ファミリーは、どうやって、家の中に入るか、考えていました。

 

そこで、凪乃が、猫がいるということは、ペットドアがあるのではと勘付き、その場に向かいます。

 

猫が外にいるため、鍵はかかっていない様子。

 

しかし、ペット用のドアのため、小さすぎて侵入できません。

 

凪乃は、庭から石を集め、ペットドアから手を入れ、何やら石を投げています。

 

すると、ガチャッと、ドアが開く音が。

 

なんと凪乃は、アンドロイドのような計算を算出し、石を射出し、鍵を開けたのです。

 

しかし、そのためには、爪で弾くしか無かったため、爪が割れて血が出ています。

 

「花園羽香理を助けたいから…!」

 

と、凪乃も体を張ります。

 

中に入った恋太郎ファミリーは、慎重に屋敷内を進みます。

 

しかし、そこには、大きな金持ちの犬が!

 

襲われたらひとたまりもないと、家の外へ出ますが、静は腰が抜けてしまい、立てなくなってしまいました。

 

このままでは、襲われてしまう!

 

静は、思います。

 

「羽香理を助けたいから来た。

 

恋太郎くんだって言ってた。

 

“精一杯頑張る”だけだって…!

 

私もそう思ったからここに来たんだ!」

 

と、床に横になり、敬礼をし、自ら生贄になることを決意しました。

 

しかし、犬は、静を襲うことはなく、ただ顔をなめるばかり。

 

静の、か弱さによって、静以外の4人に、縄張りを張っていたのです。

 

楠莉がここで、静に睡眠薬を犬に飲ませるよう、指示をしますが、静自身が飲んでしまい、すやすやと寝始めてしまいました。

 

しかし、顔をなめていた犬も、その薬を舐めてしまい、一緒に眠りに着いてしまいます。

 

ここで楠莉が、静に「打ち消しの薬」を飲ませ、恋太郎ファミリーは、奥の部屋へ向かいます。

 

しかし、なんと廊下には、赤外線センサーが張り巡らされており、触れると、警報が鳴る仕組みになっています。

 

ここで楠莉は、「赤外線が見える目薬」を取り出します。

 

コンビニに行く途中に呼び出された楠莉。

 

そのまま偶然持っていたそうなのです。

 

しかし、この薬は、2分間、赤外線が見えるものの、効果が消えるまで、赤外線以外何も見えなくなる薬でした。

 

効能について話している途中、楠莉の手元から、一枚の封筒が落ちます。

 

それは、海外の巨大な薬学研究所を抱えている研究チームへ送るための封筒でした。

 

コンビニに行くのは、その封筒を投函するためだったのです。

 

しかし、楠莉は、そんな研究チームよりも、かけがえのない大事な友だちである、羽香理を選びました。

 

目薬の効果が聞いてきて、早速目を開ける恋太郎。

 

「必ず助けるんだ。羽香理をっ!」

 

そこには、全体に張り巡らされた赤外線センサーが。

 

果たして、羽香理を無事救うことができるのか?

第17話 羽香理のお母様

床から天井まで張り巡らされた赤外線センサー。

 

しかし、赤外線以外が見えていない恋太郎は、天井の高さが低くなっていたことに気づきます。

 

なんと、天井にはシャンデリアがあったため、それ以上の高さが張れなくなっていたのです。

 

天井まで登るため、恋太郎ファミリーたちは、筋力の強い二人が、お互いの足で突っ張ることにしました。

 

しかしここには、恋太郎しか男はいません。

 

すでに、筋力が保証されているのは…。

 

唐音でした。

 

なんとか二人の協力で赤外線センサーを乗り越えます。

 

センサーを超えた先には、羽香理の部屋が。

 

ドアを開けた瞬間、

 

ジリリリリリリリリリ!

 

ドアには警報が仕掛けてあり、恋太郎は羽香理向かってすぐに、

 

「迎えに来たんだ!

 

一緒に逃げよう羽香理!」

 

そう声をかけたものの、警備員に囲まれてしまいます。

 

そして、羽香理の母親にも見つかってしまいます。

 

唐音と恋太郎は、羽香理の母親の部屋へ連れて行かれます。

 

ドアがしまり、羽香理はドアの前で後悔をします。

 

グッと拳を握り、

 

「恋太郎は一生”私”と”お母様”というしがらみに囚われて幸せになれるはずのその大切な人生を無駄にしてしまう…!

 

私が”生きている限り”恋太郎の心を縛り続けてしまうのなら…」

 

羽香理は涙ぐみながら考えます。

 

一方、羽香理の母親の部屋へ連れて行かれた、唐音と恋太郎。

 

羽香理の母親の名前は、花園羽々理(はなぞのははり)。

 

ここで、なぜそこまでして羽香理を恋太郎から引き話すのかを話し始めます。

 

「私は13歳―中学2年生で羽香理を産みました。

 

愛した人が病に冒され、死の運命を背負っていたからよ。

 

それでも私はあの人を愛して愛して愛しぬいて、どうしてもあの人の”生きた証”を残したくて人工授精及び、出産という危険な賭けに及んだ。

 

…今思えばなんて無謀なことだったんだろうと思うわ。

 

“血”なのね。

 

私も羽香理も、一度恋に落ちるとどうしようもなく盲目になってしまう。

 

全く周りが見えずに、”それだけが自分の幸せな人生”だと信じ込んでしまう。

 

そして”母”になり、必死で羽香理を育てる事だけに人生のすべてを費やしてきた。

 

あの人が亡くなった日から今日この日まで『本当にこれがあの時信じていた”私の幸せな人生”なの?』って。

 

自分に問わなかった日は一日として無いわ。

 

こんな身を引き裂かれるような後悔、羽香理には絶対にさせたくないの。

 

私はただの感情論であなた達の鯉を妨害しているのではなく、生きてきた人生に基づいて今のうちに引き離すべきと判断しているのよ。

 

綺麗事程度で覆せるような決意ではないの。」

 

ここまでの話を聞いた、恋太郎は、

 

「くふぅぅぅ…!」

 

と泣き始めます。

 

それぞれの苦労を考えると、涙が止まらない恋太郎。

 

涙を拭いながら続けます。

 

「でも、俺も一緒ですよ。羽香理に後悔なんて絶対にしてほしくありませんし、この命にかえても、させる気はありません。」

 

言い切ったときに、涙で目薬が流され、目が見え始めます。

 

羽々理を見た瞬間、

 

ビビーン!

 

運命の人と目が合ったときに起こる、あの衝撃が走ります…。

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第18話 嘘吐き探しの魔女裁判

ビビーン!

 

その衝撃は、羽々理にとっては、およそ16年ぶりとなる”恋のときめき”でした。

 

しかし、それはかつて盲目になる程溺れ、人生に深い後悔を残した事になった、”忌むべき衝動”。

 

そんな衝撃、衝動の前に、羽々理は、

 

「恋太郎ちゃん、私と付き合ってちょうだいっっ!!」

 

と、やはり盲目になっていました。

 

それに対して、恋太郎もドキドキしています。

 

我に戻った羽々理。

 

ここで、引き下がらない恋太郎に対して、ある椅子を用意します。

 

その椅子は、特注の嘘発見器を用意します。

 

しかし、恋太郎は、信憑性を疑っているため、唐音に先に使ってもらうことに。

 

二問の質問を経て、恋太郎との愛も確かめながらも、信憑性が高いことが分かります。

 

次に座った恋太郎は、羽香理への愛を叫びだします。

 

すべてホントであると反応した嘘発見器。

 

「う…嘘発見器なんて所詮機械よ…。

 

信用なんてできるものですか…!」

 

と、矛盾した発言をし始めます。

 

ここでメイドが、ドアを思いっきり開け、羽々理に声をかけます。

 

「羽香理お嬢様が、お部屋の窓から飛び降りようと…!」

 

全員が驚きます。

 

とっさに羽々理を捕まえた唐音。

 

羽々理を人質にとり、恋太郎に羽香理の部屋へ行かせます。

 

窓の縁に立っている羽香理。

 

警備員をかき分け、恋太郎が羽香理に声をかけます。

 

「もう大丈夫。

 

迎えに来たよ。

 

羽香理。」

 

第19話 この命にかえても

「そんなことする必要ないよ羽香理。

 

一緒にこの屋敷から逃げよう。」

 

声をかける恋太郎。

 

しかし羽香理は、

 

「私といる限り…私が生きている限り…恋太郎君は私とお母様に囚われ続けてしまうんです。

 

私には耐えられません!

 

大好きな恋太郎君を不幸にしながら…生きていく人生なんか!」

 

「そう思うなら。

 

そんなことにないでくれよ!

 

羽香理がいない以上に不幸な人生なんて、俺には想像もつかないよ。

 

たとえどんなヒビを送ることになったって…羽香理が一緒にいてくれるなら…幸せじゃないなんてことはありえない!」

 

ここで、それぞれの愛を確かめ合います。

 

恋太郎は羽香理を部屋に入れようとすると、羽香理は、足を滑らしてしまいます。

 

とっさに手を掴んだ恋太郎。

 

このままだと二人共落ちてしまう‼

 

「絶対に守る!

 

絶対に絶対に守る!!」

 

恋太郎は壁を蹴り、噴水の中へ着水します。

 

突然の音に、気づいた静、楠莉、凪乃。

 

恋太郎たちをなんとか助け出します。

 

その場に駆けつけた唐音と羽々理。

 

その場で羽々理は膝をつきますが、唐音は羽香理に思い切りビンタします。

 

恋太郎に泣きつく二人。

 

羽々理は、恋太郎に対して、身の危険を犯してまで羽香理を守ったことに疑問を思いました。

 

恋太郎は、

 

「言ったじゃないですか。

 

この命にかえても幸せにするって。」

 

羽々理は、いままでの恋太郎の羽香理に対する発言がすべて本心であることに気付かされます。

 

ここで、羽々理は恋太郎に対してそのまま土下座をし、

 

「羽香理のことを、どうかよろしくお願いします。」

 

と、頭を下げます。

 

恋太郎は、羽香理が全てであること、自分をどこまで犠牲にしても、全ては羽香理のためであることに気づきます。

 

なんて凛々しく、美しい人であることかを、感じた恋太郎は、

 

「はい。

 

必ず幸せにします。

 

羽香理のことも、あなたのことも。」

 

と、羽々理の手を取ります。

 

「俺は羽香理だけじゃなく、羽々理さんにも幸せになって欲しいんです。

 

かつて羽々理さんが思い描いていた幸せな人生の続きを。」

 

羽香理は、羽々理が、恋太郎に告白していたことに驚きます。

 

さっきまで、厳しく、厳格な母親であった、羽々理。

 

しかしここで母親らしい一面が出ます。

 

「そうだわ…!

 

こんな時間だし…

 

皆今度はうちにお泊りしていってちょうだい!」

 

と、実の母親が恋太郎の彼女になり、めでたしめでたし。

第20話 やると言ったからには全力でご褒美回をやる

一件落着した恋太郎ファミリー。

 

夜ももう遅いため、全員は、花園家の豪邸に泊まることに。

 

女湯では、皆自分の体のことを話し出します。

 

しかし、その話を聞きたくなく、体にすこし自信が無い唐音は、すぐにお風呂から出ます。

 

ここで、恋太郎と部屋で会いますが、少し、色気のある展開に。

 

楠莉は、お相撲をとっていると思い、その場に入ってきます。

 

羽香理と羽々理の匂いが充満している部屋であったため、唐音は思わず一線を超えてしまうところでした。

 

全員がお風呂に上がり、今度は、全員が可愛らしいパジャマを着替えることにしました。

 

羽々理は、かわいい物好きで、さらにかわいい方の着せ替えに目がありません。

 

彼女たちのパジャマ姿に興奮した恋太郎と羽々理は、キッチンでお水をとって来ることに。

 

しかし、羽々理。

 

肩を借りていた恋太郎に対して、

 

「私…もう…我慢できないの…私の部屋に…来て…」

 

と、誘い、そのまま、吐息を出しながら、なにやらゴソゴソしています。

 

異変に気づいた彼女たちは、急いで羽々理の部屋へ向かいます。

 

とっさにドアを開けると、そこには女装姿の恋太郎が。

 

彼氏の女装に、萌えの爆風が吹いた彼女たち。

 

こんな姿を見られてしまった恋太郎は、恥ずかしすぎて、気を失ってしまいます。

 

そこで、凪乃に王子様のコスプレをしてもらい、キスによって、女装した恋太郎を目覚めさせようとします。

 

その姿に、興奮する彼女たち。

 

ようやく目覚めた恋太郎は、拗ねて、お風呂に向かいます。

 

その瞬間、羽々理と羽香理は、何やら準備をしています。

 

花園親子は、覗きを計画していたのです!

 

果たして、このあとどうなってしまうのか!?

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第21話 話数を跨ごうがやる。これは全力でやると言う事だ

覗きをしようと計画している花園親子。

 

実は他の彼女たちも、乗り気でした。

 

しかし、静だけは止めています。

 

静は、純粋な少女です。

 

しょうがないと、花園親子は、静を持ち上げ、布団にくるみ、巻き寿司のようにしてしまいました。

 

一方、お風呂に入っている恋太郎は、花園親子の行動を予測しており、タオルを腰に巻いていました。

 

健全王の恋太郎。

 

一方不健全の彼女たち。

 

2階からロープで降り、見ようとしますが、湯気が邪魔で、ぼやぼやしています。

 

しかし、恋太郎が窓から見ると、そこには幽霊がいるように見えます!

 

とっさに叫んでしまった恋太郎。

 

気づかれたと思った彼女たちは、回収をします。

 

怖くなってしまった恋太郎は、お風呂から早く出ようと思います。

 

静は、なんとか全員を止めようと、コロコロと回りながら、移動をします。

 

静以外の彼女たちは、天井裏からの第二のルートを考えます。

 

その天井裏から、お風呂の天井裏まで通じているらしく、そこから天井の蓋をずらして見ることに。

 

しかし、一緒に猫も入ってしまいます。

 

暗闇の中、猫の体に触れてしまい、慌てる彼女たち。

 

天井裏で暴れていると、恋太郎からはラップ音のように聞こえてきます。

 

さらに怯える恋太郎。

 

一方静。

 

階段に差し掛かっていました。

 

流石に怖いです。

 

どうしても一歩踏み出せないため、30秒数えてから行くと決めます。

 

すると、犬が押してしまいます。

 

そのまま転がっていき、恋太郎が入っているお風呂に落ちてしまいます。

 

お風呂から出てきたその姿は、長髪の貞子のような趣。

 

さらに怯えてしまった恋太郎は、腰を抜かしてしまいました。

 

しかし、よく見ると静であることに気づきます。

 

「だ、大丈夫?」

 

と、恋太郎が歩み寄ろうとすると、腰に巻いていたタオルがはだけている事に気づきます。

 

思わず見てしまった静。

 

その場で鼻血を出し、倒れてしまいます。

 

すぐに救出し、氷枕を当てようと、走り出す恋太郎の前に、不健全な彼女たちが。

 

恋太郎に覗きを計画していたことがばれてしまい、説教されましたとさ。

第22話 花園家の人達

ババ抜きで遊んでいた恋太郎ファミリー。

 

羽々理は用事を思い出したと、部屋を出ていきます。

 

中々帰ってこない羽々理に、少し不思議に思った恋太郎は、様子を見に行きます。

 

広い屋敷の中でどこを探せばいいのかわからなくなっていましたが、線香の香りがします。

 

その部屋には、仏壇の前で手を合わせる羽々理の姿が。

 

亡くなった羽々理の夫であると思った、恋太郎は、はばかられましたが、一緒にお線香をあげることに。

 

仏壇の写真には、中学生の男の子が。

 

大人の方かと思いきや、羽々理の夫で間違いありませんでした。

 

恋太郎は少し疑問に思いました。

 

羽々理の夫が亡くなった後、他にも男性がよってきたはず。

 

なんで、1人でいたのか?

 

「あの人のことが…忘れられないの…」

 

と羽々理は涙を流しながら答えます。

 

「忘れる必要なんて無い!」

 

恋太郎が抱きしめます。

 

恋太郎は、羽々理に、亡くなった夫のことも愛していいし、自分も愛していい。

 

受け取る側が本物と感じれば、それは本物の愛なんだ。

 

だから、安心して愛して欲しい。

 

ここで、羽々理は、恋太郎に対して、キスをして欲しいと言い始めます。

 

「あの人は、結局最後までしてくれなかった…。

 

大切なファーストキスはとっておかなくちゃだめだと、してくれなかった。」

 

気持ちが高ぶって、ついと、とっさに切り替えた羽々理ですが、恋太郎は、羽々理の腕を引き、そっとキスをします。
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夜、皆が寝静まる頃。

 

羽香理は、スッと起き、恋太郎の元へ。

 

そばに寄った瞬間、隣で寝ていた唐音は、目を開かせます。

 

先は越させんぞ!と目を光らせていました。

 

羽香理は、もう二度と会えないと思っていました。

 

恋太郎は、

 

「大丈夫だよ。

 

ここにいるから。」

 

と、そっとキスをします。

 

これ以上はなにもないと思った唐音は、

 

「今日だけなんだからね。」

 

と、そのまま眠りにつきます。

 

さらに夜は深まり、恋太郎は、目が覚めてしまいました。

 

起きたついでにトイレに行こうと、廊下を歩いていると、そこには誰かいます。

 

なんとそこには、幽霊になった羽々理の夫が。

 

「君には言いたいことが山ほどある…!!」

 

と、脅しをかけますが、恋太郎は、

 

「奇遇ですね…僕もお義父さんに伝えたいことが-」

 

と話を続けようとしました。

 

「俺は、俺のすべてをかけて二人を幸せにしますよ。」

 

と恋太郎は話を進めます。

 

羽々理の夫は、

 

「本当にありがとう。

 

僕というしがらみに囚われていた羽々理の心を救ってくれて。」

 

と、感謝を述べます。

 

「これからは一緒に見守らせてください!」

 

と、恋太郎が返します。

 

そして、恋太郎は、羽々理の夫に、感謝を言い始めます。

 

「羽香理をこの世に生んでくれて、そして俺がまだ生まれる前…俺には何もしてあげられなかった羽々理さんに”幸せな時間”をくれて、本当にありがとうございます。」

 

こんな言葉をかけられた羽々理の夫は、

 

なんと、恋太郎がいい子すぎて、そのまま、成仏し、消えてしまいました。

 

「お義父さーーーーん!」

 

と、叫びながら、ベッドから落ちます。

 

なんと、先程の出来事は、夢だったのです。

 

夜が明け、そのまま、羽々理・羽香理を除く彼女たちは家に帰り、そのままいつもどおりの学校生活に戻りました。

 

と、思いきや、羽々理が、なんと恋太郎たちが通う学校の理事長に就任。

 

皆、共に会う生活がそのまま続くのでした。

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第23話 彼の名は。

学校の屋上から、このお話は始まります。

 

羽香理が、彼女たちを集め、話を始めます。

 

この話数は、23話、つまり、3巻末です。

 

カップルの倦怠期は、付き合って3ヶ月ごろから訪れると言われています。

 

3巻も、3ヶ月も同じようなものだと思い始めた羽香理は、「新しい魅力の開発」が必要だと語ります。

 

そこで、羽香理は、「楠莉に新しい自分に生まれ変わる薬」を開発してもらいました。

 

しかし、調合のときに失敗。

 

爆発してしまいます。

 

すごい音に気づいた恋太郎は、屋上に駆けつけます。

 

すると、全員の人格が、入れ替わっているではありませんか!

 

薬の影響で、彼女たちの体に、別の人格が入ってしまったのです。

 

しかし、体は変わっても、個性的な彼女たち。

 

恋太郎は一発で、それぞれの人格を判別し、もとに戻す方法を考えます。

 

頭をぶつけても駄目。

 

すると、楠莉の体に入った羽々理は、恋太郎とキスすれば治ると言い出します。

 

そんな奇跡起こるわけ無いと思ったら、

 

キスをした瞬間、なんと魂が外に出ました!

 

この調子で、恋太郎は、別の人格の彼女達とキスをします。

 

いつもと違う雰囲気、人格なので、恋太郎はいつもと違う幸せを感じ始めます。

 

全員のキスが終わり、元の体に戻った後、恋太郎は、

 

「なんだかすごく…ドキドキした。」

 

と、照れを隠せません。

 

しかし、

 

「けどやっぱり、いつもの皆のほうが好きだな…!」

 

と、彼女たちをまた惚れさせ、全員にキスをされました。

 

めでたしめでたし。

 

3巻は、これで終わりです。

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