鬼門街を全巻無料で読む方法紹介!漫画アプリで最終15巻までタダ?続編KARMA(カルマ)も読める!zip,rarは危険

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悩んでいる人
『鬼門街』を全巻無料で読む方法が知りたい。

 

本記事はこんな疑問を解決します。

 

ご紹介する方法は、登録不要もちろん合法です。違法手段ではないので、安心してくださいね。 

結論!『鬼門街』は漫画アプリ『マンガBANG!』にて無料で読める

いきなり、結論です。

 

『鬼門街』はこちらの株式会社Amaziaが運営する漫画アプリマンガBANG!にて全巻無料読むことができます。

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『マンガBANG!』は株式会社Amaziaが運営する国内最大級の漫画アプリです。

『マンガBANG!』は公式アプリなので安全に利用できます。アプリをダウンロードする際もお金は一切かからないので安心してください。

 

このように『鬼門街』全15巻を惜しげもなく無料で公開してくれています。

 

さらに、『鬼門街』の続編にあたる第2部鬼門街KARMA『マンガBANG!』にて最新巻まで配信されています。

 

仮に書店や有料電子書籍で『鬼門街(全15巻)』『鬼門街KARMA(既刊3巻)』をそろえた場合、10,615円もの支払いが必要になります。

1冊550円×13冊=7,150円

1冊660円×2冊=1,320円

1冊715円×3冊=2,145円

合計10,615円

10,615円は、普通に大金です。

 

安心安全に、そしてタダで『鬼門街』『鬼門街KARMA』を全巻読破したい方は『マンガBANG!』を使う方法が最もお得です。

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また『マンガBANG!』では、『鬼門街』『鬼門街KARMA』以外にも

  • 金色のガッシュ!!
  • エリアの騎士
  • 死役所
  • ダーウィンズゲーム
  • 極主夫道
  • モンキーピーク
  • ぼくは麻里のなか
  • 新宿スワン
  • GTO
  • バウンサー
  • ウロボロス
  • LIAR GAME(ライアゲーム)
  • 信長のシェフ
  • 火ノ丸相撲
  • ULTRAMAN
  • 魔入りました!入間くん
  • 猿ロック
  • ハリガネサービス
  • 静かなるドン
  • BTOOOM!
  • 君の膵臓をたべたい
  • 浦安鉄筋家族
  • 神様のバレー
  • グラップラー刃牙

などなど、名作と呼び声高いマンガを数多く無料で読むこともできます。(2020年6月現在の掲載作品一覧)

半端ない量の有名マンガを随時、無料配信してくれるので、マンガ好きの私は、とても重宝しているアプリです!

 

ここまでのまとめ
  • 『鬼門街』は漫画アプリ『マンガBANG!』にて全巻無料で読める
  • 『マンガBANG!』は株式会社Amaziaが運営する合法な漫画アプリなので安心安全
  • マンガBANG!』をダウンロードする際にも一切お金はかからない
  • 『鬼門街KARMA』も『マンガBANG!』にて最新巻まで無料で読める
  • 『鬼門街』以外にも数多くの名作マンガが無料で読める

以上がここまでのまとめです。

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※『鬼門街』は2021年3月31日まで『マンガBANG!』にて配信予定です。3月31日を過ぎてしまった場合でも、『マンガBANG!』では公開期限が延長されることがよくあるので、アプリ内を確認してみてください。

 

また小学館が運営する公式漫画アプリサンデーうぇぶり』『マンガワンも特にオススメです!

 

以下のような有名作品が随時、更新され無料で読むことができます。

 

サンデーうぇぶり
  • 名探偵コナン
  • YAIBA
  • MAJOR(MAJOR2nd)
  • switch(スイッチ)
  • からかい上手の高木さん
  • 銀の匙
  • ドロヘドロ
  • だがしかし
  • 犬夜叉
  • らんま1/2
  • 境界のRINNE
  • 今日から俺は
  • 今際の国のアリス
  • 焼きたて!!ジャぱん
  • うえきの法則
  • からくりサーカス
  • マギ
  • 烈火の炎
  • H2
  • タッチ
  • 信長協奏曲
  • 結界師

などなど…

 

マンガワン
  • 闇金ウシジマくん
  • 土竜の唄
  • アイアムアヒーロー
  • ケンガンアシュラ
  • ケンガンオメガ
  • 今際の国のアリス
  • アフロ田中
  • ブラックジャック
  • 火の鳥
  • 薬屋のひとりごと
  • からかい上手の(元)高木さん
  • ダンベル何キロ持てる?
  • めぞん一刻
  • 青のオーケストラ
  • おやすみプンプン
  • 灼熱カバディ
  • 送球ボーイズ
  • 出会って5秒でバトル
  • モブサイコ100

などなど…

「無料でマンガを楽しみたい!」という方は『マンガBANG』と併せて使ってみてはいかがでしょうか?

マンガワン-小学館のオリジナル漫画を毎日配信

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サンデーうぇぶり

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気軽に無料トライアルしてみてくださいね。

 

次に『マンガBANG!』の使い方(システム)を簡単にご説明します。

『マンガBANG!』では、1日に読める話数に制限があります。

詳しくは次章の「マンガBANG!の基本的な使い方」でご説明いたします。

1日に読める話数に制限があると言っても毎日、数多くのマンガを同時に読み進めていくことができるシステムですので、満足して頂けるはずです。

 

『マンガBANG!』の基本的な使い方

『マンガBANG!』の基本的な使い方を簡潔に説明します。

「メダルで読む」と「チャージで読む」の違い

『マンガBANG!』で掲載されている漫画は、アプリ内アイテムであるフリーメダルSPメダルを使用して読むメダルで読む対象作品と、フリーメダルやSPメダルを使用せずに各マンガを1日1話無料で読めるチャージで読む対象作品の2種類があります。

 

鬼門街』は、メダルで読む対象作品です。

「メダルで読む」とは?

下記の画像を見てください。人気サッカー漫画『エリアの騎士』を読む画面です。

黄色い線で囲ってある中に「無料メダルで読む」と記載されていますよね。

 

これが記載された漫画は「メダルで読む」対象作品です。

 

フリーメダルやSPメダルなどを活用することで、1日で最大14話もの漫画をタダで読むことが可能なんです。

 

つまり『鬼門街』も1日14話=約2巻分を読むことができます。

 

次に「メダルで読む」対象作品に使えるフリーメダルSPメダルについて簡単に紹介します。

フリーメダルとは?取得方法と使い方を解説

フリーメダルとは?
  • フリーメダルとは、アプリ内で漫画を読むために必要なアイテム
  • 毎日7時と19時にフリーメダルが4枚ずつ配布される(1日に計8枚のフリーメダルが貰える)
  • 1枚のフリーメダル消費で好きなマンガを1話無料で読むことが出来る

以上がフリーメダルの取得方法と使い方の説明です。

 

つまり毎日、計8枚配布されるフリーメダルを使って1日に8話分の漫画をタダで読めるシステムです。

 

但し2点だけ注意があります。それが以下の点です。

  • フリーメダルを4つ以上貯めこむことは出来ない
  • 「メダルで読む」対象作品でしかフリーメダルを使えない
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『マンガBANG!』のSPメダルとは?取得方法と使い方を解説

SPメダルとは?
  • SPメダルとは、アプリ内で漫画を読むために必要なアイテム
  • 1枚のSPメダル消費で好きなマンガを1話無料で読むことができる
  • 新規ダウンロード特典でSPメダルが10枚付与される
  • 毎日、短い広告動画を1度見るだけでSPメダルが1枚付与される

以上がSPメダルの取得方法と使い方の説明です。

 

毎日2回、アプリを開くと「毎日ボーナス CMを見てSPメダルGET!」という画面が表示されるので「CMを見る」をタップし、広告動画を見ましょう。(流して見なくても勿論OK!)

そうすると、『SPメダル』が1枚付与されます。(SPメダルはフリーメダルとは違い貯めることができます)

『フリーメダル』をすべて消費してしまっても、この『SPメダル』を使用することで「メダルで読む」対象作品を読み進めることができます。

 

先ほども説明しましたが『鬼門街』は、2021年3月31日までの期間限定配信です。

 

一応予定ですので、掲載期間が延長されることもあります。『マンガBANG!』にてご確認ください。

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『鬼門街』見どころ紹介!

見どころ① 平凡な高校生が一変!鬼に魂を売ることに、、、

まず、鬼門街の最大のみどころの一つは、平凡な高校生である主人公が鬼と取引を交わすことにより鬼に魂を売るというストーリー展開です。

 

主人公は川嶋マサト高校2年生で、昔から鬼が出入りするという都市伝説が存在する「鬼門街」出身です。

 

また、鬼門街は不思議と昔から凶悪事件が多発する地域とされています。

 

マサトは、元ヤクザで現トラック運転手の父である勝臣と、明るく元気な母である桃子との三人家族です。

 

一見、平凡な男子高校生であるマサトを取り囲んだ少年マンガのように思えますが、ある事件をきっかけにしてマサトの生活は一変してしまいます。

 

いつも通り学校から帰宅をして、母との会話も手短に済ませたマサトは、自室にこもりヘッドホンで音楽を聴きながら就寝します。

 

翌朝目を覚ますと、リビングで桃子が何者かに刺殺され大量の血を流して倒れているところを目の当たりにするのです。

 

マサトはその場でおもわず泣き叫びます。

 

そして桃子は残念ながら息を引き取ってしまうのでした。

 

マサトは桃子の死に対して、自分がヘッドホンをして眠らなければ助けることができたのではないのかと自責の念にかられるのでした。

 

桃子の葬式も終わり、マサトと父と二人の生活が始まります。

 

マサトは桃子が殺されて以来はじめて大好きなラーメンを食べに行きますが、何を食べても味がぼやけてしまい、桃子が昔よく作ってくれていたハム入りラーメンの味を思い出し一人泣いてしまうのでした。

 

その後、店を出たマサトは不運なことに不良2人に絡まれてしまいます。

 

金をよこせと財布を奪う2人に対して、マサトは抵抗します。

 

なぜなら財布の中には、桃子との思い出の写真が入っていたためです。

 

マサトの抵抗に対して激昂した不良たちは、さらに激しくマサトに暴行を加えます。

 

すると、マサトはぐったりとして動かなくなってしまいます。

 

そんな命の危機に直面したマサトは、意識が朦朧とする中何者かが目の前に佇んでいることに気がつきます。

 

なんと、鬼が仁王立ちをしてこちらを見つめているのです。

 

もう自分は死んでしまったのだと感じるマサトに鬼はこう問いかけます。

 

「おそらくあと数分でお前は死ぬ、そこで俺と取引をしないか?」

 

続けて鬼は、2つの選択肢として「1.このまま黙って天国へ逝くこと」、「2.自分に魂を売って鬼の力を手に入れること」を提示してきます。

 

しかし、補足として2を選択すると、マサトはいずれ地獄へと落ちてしまうという条件付きでした。

 

このまま不条理な死を受け入れて天国に行くか、鬼に魂を売り地獄行きの定めと知りながらも鬼と化して残りの人生を生きていくか、究極の選択を迫られたマサトは魂を売り生きていくことを選択するのでした。

 

数日前ではごく普通の高校生として平凡な毎日を過ごしていた主人公マサトが、母の死をきっかけに鬼と契約を交わすことで、非日常的な生活へと一変する様子は鬼門街最大の見どころです。

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見どころ②鬼門街に出没する様々な鬼たちの属性

次に紹介する見どころは人間と契約を結ぶ鬼たちの属性です。

 

基本的に鬼に魂を売った人間は、鬼の監視の下ともに生活をしなければなりません。

 

鬼門街では様々な人間が鬼に魂を売り生活をしています。

 

鬼に魂を売った人間は「鬼持ち」と呼ばれ、他の人間が魂を売った鬼の姿が見えたり、鬼の邪気を感じ取れる特性が備わります。

 

また、鬼持ちの最大の特徴としては、その鬼が持つ属性を自分のものにできるという点があります。

 

例えば、主人公マサトが魂を売った鬼である豪鬼(ごうき)は、主に3つの属性を持ち合わせていました。

 

1つ目は「驚異的な回復力」、2つ目は「人の領域を遥に超えた動体視力」、3つ目は「超人的な腕力」です。

 

マサトは不良2人に暴行され生死をさまよいますが、医者も驚くほどの回復を見せます。これは豪鬼と契約を結んだことにより「驚異的な回復力」という豪鬼の力を得たためでした。

 

またある日、マサトは学校の屋上から鬼の邪気を感じ取り、同じ鬼持ちの生徒が悪質なイジメをしている場面に出くわします。

 

その際、マサトは圧倒的な動体視力と腕力で自分より格上の相手を殴り飛ばします。

 

豪鬼と契約を結ぶ前には考えられなかったような能力が、豪鬼との契約を通してマサトに備わります。

 

このように、鬼と契約を結ぶとその鬼が持ち合わせている特殊な属性を身に付けることが可能になります。

 

物語が進むにつれ、豪鬼のみならず様々な鬼が登場してきます。

 

その鬼ごとに強さや属性も違うため、その属性を用いたバトルも鬼門街の見どころです。

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見どころ③鬼門街に込められた作者の思い

最後に紹介する、鬼門街の見どころは作者である永田さんの鬼門街作成に込められた思いです。

 

鬼門街の作者はクローズシリーズで有名な高橋ヒロシさんの元アシスタントを務めていた永田晃一さんです。

 

実は永田さんは幼稚園の頃からの親友を、若者による集団暴行で亡くしています。

 

このあまりにも理不尽な事件をきっかけに、自分に出来ることは何だろうと考えた際に、自然と生まれたのがこの鬼門街という作品だったそうです。

 

実際に鬼門街では、鬼に魂を売った人間による様々な凶悪事件の模様が描かれています。

 

イジメ、強姦、ネグレスト、放火魔など私たちも普段よくニュースで耳にするような事件が鬼門街では頻繁に発生しています。

 

鬼門街という漫画を通して永田さんは、「人が人であるための超えてはならない一線がある」ということを読者である私たちに感じ取ってもらいたいと語っています。

 

人は誰しも時には、鬼門街で生活をする鬼持ちの人々のように鬼に魂を売り、人間とは思えないような残虐な行為をしてしまう危険性を持ち合わせています。

 

そのような場面に直面してしまったとき、それを思いとどまるきっかけに鬼門街がなればいいと作者の永田さんは語っています。

 

普段私たちが考えることのない問題について、漫画を通して考えさせられる部分が多い作品となっています。

 

作者の永田さんの鬼門街に込められた思いをとらえながら読み進めていくと、漫画の魅力がより増してくる作品です!

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『鬼門街』の世間の評価は?

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『鬼門街』 序盤ネタバレ紹介!

川嶋マサトの日常

ラーメン食べ歩きが趣味の主人公・川嶋マサトは、鬼門街と呼ばれる鬼が出入りすると噂される街に住んでいます。

 

この日もマサトは、学校帰りに大好きなラーメンを食べ、手帳にそのラーメン屋の評価をつけています。

 

ラーメン屋に置かれたテレビには「59歳の男性が何者かに鋭利な刃物で刺殺された」と暗いニュースが流れています。

 

ラーメンを食べ終わり、「明日はどこのラーメン屋に行こうか」と考えながら母・桃子(ももこ)の待つ家に帰宅します。

 

母は、夕飯の準備をしていましたが、マサトは「いらない」と素っ気なく自室に直行してしまいます。

 

マサトの父・勝臣(かつおみ)は長距離のトラック運転手。

 

職業柄、家に戻ってくるのは週に1回程度。ゆえに実質、マサトと母の二人暮らしのようなものです。

 

翌日、マサトは「学校に遅刻するわよ!」とドアを叩く母のモーニングコールで起床します。

 

リビングに行くと、マサトが小さい時に大好きだった母特製のハムの入ったラーメンが置かれていました。

 

しかし「わりぃ、かあちゃん…遅刻するからいらねーわ」と急いで駅のホームに向かいます。

 

マサトにはどうしても7時35分発の電車に乗らなければならない理由があったのです。

 

それは、マサトの片思いの相手・広瀬すず香が、いつもその時刻の電車に乗っているからです。

 

しかし、マサトは自身の恋を絶対に叶わないと自覚している様子です。

 

というもの、広瀬すず香の一つ上の兄で同じ高校の番長・広瀬先輩の存在です。

 

広瀬先輩は、妹・すず香に告白した男子生徒を半殺しにするなどしたことが、マサトがすず香への恋に歯止めをかけている原因なのです。

 

学校に着き、自身の教室に入ったマサトは、目の前で蹴られるなどしてイジメられている生徒を目撃します。

 

マサトの学校での立ち位置は、良くも悪くも目立たない生徒。

 

イジメられている生徒と目が合うも、申し訳なさそうに目をそらしてしまうマサト。

 

イジメの矛先が自分に向いてしまうことを危惧しているようです。

 

波風を立てることなく学校で過ごし、帰りは息抜きのラーメン屋巡り。

 

これがマサトの日常です。

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マサトと家族

マサトは、自宅へ帰り、昨日と同じように「夕食はいらない」と素っ気なく母に告げます。

 

母は、マサトの思春期特有の素っ気なさに「学校で何かあったのでは?」と心配しますが、夫・勝臣との電話のやり取りで「マサトも思春期なんだ。口数くらい減るだろう」と助言されたことで、心のモヤモヤが晴れたようすです。

 

マサトは、ゴミに出されていた桃太郎の絵本を自分の部屋に持って行き、小さい頃、母に桃太郎を読み聞かせてもらった記憶を懐かしく思います。

 

また、読み聞かせの時に母から言われた「鬼は誰の心にも潜んでいる。その鬼を退治できるのは自分次第。誰でも桃太郎になれるのよ」という言葉も思い出すマサト。

 

マサトは、今日イジメられていた生徒を思い出し、何も出来なかった自分を悔やみます。

 

ヘッドホンで曲を流したまま寝てしまったマサトは、寝坊したことに気が付きます。

 

母に「なんで起こしてくれないんだよ!」とリビングに急ぐ、マサト。

 

リビングの扉を開けると、そこには血の海を作り倒れる母・桃子の姿がありました

 

母・桃子は、マサトがヘッドホンで曲を流しながら寝ている間に何者かに刺殺されたのでした。

 

葬儀も終わり、3か月後、未だにニュースにはそのショッキングな報道で世間を賑わしています。

 

マサトの父は、「自分がそばにいてやれなかったから母・桃子が死んだ」と言い、家になかなか帰れない長距離トラックの仕事を辞め、清掃会社に転職したのでした。

 

母の葬儀から涙を見せていない父は、気丈に振る舞っていましたが、マサトのいない風呂場で一人で泣いているのでした。

 

マサトの父・勝臣は、かつては、かなり恐れられていたヤクザで、背中には大きな鬼が彫られていることから「鬼勝」と呼ばれていた過去がありました。

 

風呂場でマサトは父の背中を流しながら、父と母の昔話を聞かされます。

 

母・桃子が札付きの悪だった勝臣を更生されてくれたこと。そんな母を一生守っていきたいと心の底から思っていたこと。

 

マサトと父・勝臣は、風呂場で静かに涙を流します。

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鬼との契約

母・桃子の死から数か月後、マサトは久しぶりに大好きなラーメンを食べに来ていました。

 

しかし、あの日以来、何を食べても味がぼやけてしまうマサトにとって大好きなラーメンもその例外ではありませんでした。

 

マサトはラーメンを食べ終え、店を出ます。

 

すると、2人組の不良に絡まれ、財布を奪われてしまいます。

 

財布の中には、母・桃子の写真があり、必死に取り返そうとしまうが、顔が変形してしまう程、ボコボコにやられてしまいます。

 

マサトは、瞳孔も開かないほど殴られ続け瀕死の状態です。

 

不良2人組は、マサトが死んでしまうと焦ったのか救急車も呼ばずに後を去ります。

 

そんな瀕死のマサトの元に「さぁーて…取引の時間がやってきたぜ…!!』と頭から角が二本生えた落ち武者ヘアーの鬼が立っていました。

 

鬼は、マサトに残り数分の命である事を伝え、取引を持ち掛けてきます。

 

それは、「鬼に魂を売って鬼の力を手に入れること」です。

 

鬼に魂を売れば、命は助かる代わりに、死んだあとは地獄行きが決定しているというもの。

 

このまま不条理な死を受け入れて天国に行くか、鬼と契約し、地獄行きは確定しているものの残りの人生を生きていくか。

 

二つの選択肢を迫られたマサトは、鬼が出入りする街・鬼門街で鬼と契約することを選ぶのでした。

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