ドラゴンヘッド ノブオの最後は死亡?漫画のその後はどうなった?アコを襲う?メイクがやばい!ネタバレ!実写は山田

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今回紹介するキャラクターは、ドラゴンヘッド・コミックス1巻~3巻までに登場した少年「ノブオ」です。

 

彼はドラゴンヘッドの象徴ともいえる強烈なメイクにより、読者に様々な意味でのインパクトを与えてきました。

 

今回は、絶望的な状況の中で徐々に見えてきたノブオの性格の考察や、あのメイクの意味はなんだったのか、ノブオの最後はどうなったのか?という点についてエピソードも交えながら解説していきます。

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『ドラゴンヘッド』は漫画アプリ『マガポケ』で全巻無料で読める?

『ドラゴンヘッド』はこちらの講談社が運営する漫画アプリマガポケにて無料読むことができます。

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漫画でのノブオの初登場は?最初からやばいやつ?実写版のキャストは山田孝之!

ノブオのフルネームは高橋 ノブオ(たかはし のぶお)。

 

主人公の青木 照(あおき てる/テル)と同じく、脱線事故の生存者の男子中学生であり、初登場は第1巻の第3話です。

 

テルが脱線事故の後の車内で偶然見つけた瀬戸 憧子(せと あこ/アコ)を手当てしている間に、シートの上に置いていたマグライトを持ってテル達の前に登場します。

 

テルに「そのマグライトは俺が…(見つけたのに)」と言われますが、逆上して「こ、これは僕のだ!お、俺が拾ったんだ!!」といきなり声を荒げてきました。

 

ただ最初から狂気に満ちたやばい性格という雰囲気はなく、「精神的に追い詰められた環境の中で無理に虚勢を張っている小物」という印象でした。

 

また、ドラゴンヘッド実写版映画(2003年)では、現在では個性派俳優で有名な山田 孝之(やまだ たかゆき)さんが演じています。

 

山田 孝之さんの演技力は当時から目を見張る物があり、今作の映画でも彼の演技力を高く評価する声があがっています。

 

山田 孝之さんは、1983年10月20日生まれ、鹿児島県出身。今作のドラゴンヘッド実写版が映画初出演です。

 

当時は「ちゅらさんシリーズ(2001年)」「WATER BOYS(2003年)」等で爽やかな好青年の役を演じていましたが、「クローズZEROシリーズ(2007年、2009年)」でめちゃくちゃ怖いヤンキーの役を演じた事を境に個性派へと大きく変化しました。

 

その後「闇金ウシジマくんシリーズ(2010年)」や「勇者ヨシヒコシリーズ(2011年)」、TVCMではプレイステーション4の「全力のモンハンワールドごっこをする山田孝之」や「ジョージアシリーズ」等、様々な役柄を演じていらっしゃるようです。

 

ノブオの性格は?学校ではイジメられていた?

テルに対していきなりアタリの強いファーストコンタクトを取ったノブオですが、本心ではテルに怯えており、マグライトを握る手も声も震えていました。

 

実はノブオは同級生達からイジメを受けており、加害者の同級生が脱線事故で死亡して学級内カーストがリセットされた事を良い事に、初対面のテルに対して大きく出られていただけの小心者なのでした。

 

意思疎通の出来る生存者を見つけたテルは興奮してしまい、凄い勢いで質問をノブオに投げかけますが、それを黙って聞いていたノブオは混乱と恐怖によって突然大声を出して威圧してきました。

 

「だ、黙らないと、な、殴ってやる!!」「僕は生まれつき気が短くて怒りっぽいんだ」

 

と、自分は攻撃的な男だと、怖い奴なんだぞとアピールする辺り、目の前の同級生には舐められまいと自分を大きく見せようとしている考えが見て取れますね。

 

一人称も「僕」と「俺」でブレており、「ぼ、僕…お、俺だって…」とわざわざ「俺」と言い直すシーンもありました。

 

テルに舐められたくないという意思が言動に表れていたのだと思いますが、数少ない生存者同士で仲良くしていきたいだけのテルにはその様な気持ちは毛頭なく、出会いの場面から若干の摩擦が起きていた様です。

 

その後も3人で仲良くやっていけるはずもなく、マグライトを持ったノブオがどんどん先を歩いていってしまってテルが怒るシーンがあったり、車内で睡眠を取った際にテルが寝言で泣いていた事を鼻で笑ったりと、ノブオの性格の悪さが見えるシーンが続きます。

 

どんどんと狂っていくノブオ!きっかけはなんだったのか?

ここまで余裕ぶっていたノブオでしたが、実は彼はトンネルの出口が崩れた岩で埋まっているという事実を知らず、救助をただただ待てば助かる状況なのだと思っていたからこその余裕でした。

 

テルに現状を伝えられた彼は、

 

「そんなの嘘だ!!それじゃ生き埋めって事じゃないかよオッ!!」

 

と震える声で叫んだ後に出口に向かって走り出し、現実を目の当たりにして絶望してしまいます。

 

「救助なんて来やしないよ!」「死ぬんだ!僕らは死ぬんだよッ!!死ぬんだ!!」

 

と半狂乱になってガタガタ震え出し、何もいない闇に向かって怯え始め、どんどんと狂っていってしまいます。

 

ノブオは死んだはずの同級生の幻覚を見たり、クラスメイトの死体をマグライトで殴り続けて血まみれになりながら勃起したり…明らかに異常な行動を取る様になっていきます。

 

その後、目が覚めたアコの前に血まみれの姿で現れたノブオはもう怯えてはおらず、悪い意味での何かを遂げてしまった、という雰囲気をまとっていました。

 

ノブオのあの印象的なメイクの意味は?死亡している担任は生贄?!

ノブオはテル達と別行動を取る様になり、そして遂に車内に転がっていた化粧道具で不気味なメイクをしだします。

 

ドラゴンヘッドの内容は知らなくても、このメイクは見た事がある、という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

非常に不気味で、しかし目が離せない…そんな蠱惑(こわく)的な模様をしています。

 

ノブオは作中でこう言います。

 

「ぼ、僕はイジメられてたからわかるんだ…。怖いものは”やっつける”か”友達になる”しかないんだ」

 

ノブオ屈指の名言であり、ノブオの今までの処世術が伺えるセリフとなっています。

 

ノブオは闇の中で見た何かの正体、つまり”闇という根源的な恐怖”に対して抗う事が出来ず、屈服する道を選んだのです。

 

そう、それは生前のクラスメイトにいじめられていた時のように、「友達になった(屈服した)」のです。

 

もしやっつける(反抗する)事が出来るのなら、ノブオはいじめられてなかったでしょう。

 

つまり、彼が選ぶ事の出来る手段は一つしかなかったわけです。

 

ノブオの不気味なメイクは闇に屈服した証であり、ピエロ恐怖症や集合体恐怖症を煽る模様は根源的な恐怖を象徴しています。

 

闇に屈服したノブオは、闇への捧げ物として生活指導教師のミニラ(通称)の死骸を包丁で突き刺し、火を放ちます

 

これは儀式なのだと。この世界(闇)を支配している存在がいるのだと。

 

ミニラの死骸は「闇の主」に届ける捧げ物なのだとノブオは主張します。

 

なぜミニラの死骸なのか。

 

それは、ミニラが威圧的な態度で生徒に言う事を聞かせるタイプの教師であり、中学生のノブオから見たミニラは一種の権威の象徴だったからです。

 

その様な「力」を持ったミニラは「闇の主」が満足するだけの力を持っている、というのが理由でした。

 

しかし、それはただの死者への冒涜に他ならなく、精神状態は常人のそれとはかけ離れた所まで来てしまっていました。

 

殺し合い勃発?ノブオの最後はどうなった?その後死亡した?アコを襲う?

「儀式」を目の当たりにしたアコは狂ってしまったノブオから逃げ出しますが、精神的に優位に立てたと勘違いしたノブオはアコに襲い掛かります。

 

無力なアコに馬乗りになり、拳や平手で暴力を振るうノブオ。

 

アコは転がっていた石ころを使ってノブオの下から脱出しますが、逆上したノブオは自作の槍をアコに突き刺そうと突進してきます。

 

しかし、探索から戻ったテルがノブオにドロップキックをぶちかまし、間一髪のところでアコを助ける事に成功しました。かっこいいぞテル。

 

興奮しきっている二人は槍を奪い合い、どちらが死んでもおかしくないような殺し合いを続けますが、突如としてトンネル内にマグマが噴出します。

 

アコの必死の説得により正気を取り戻したテルは、アコの手を取って探索中に見つけた脱出経路へと急ぎます。

 

ですが、ノブオは一緒に脱出するのではなく「ここから生きて出るのは無理なんだよ!!」と逆にテルに襲い掛かってきて取っ組み合いが再発。アコだけ先に脱出する事に。

 

その後、土埃の中からテルだけが走り抜けてきて、アコと合流します。

 

「闇の奥にノブオは消えた…。”怪物”はノブオを導いて行ってしまった…」

 

とテルがモノローグで語っている事から察するに、ノブオは崩落事故に巻き込まれて命を落としたという線が濃厚です。

 

その後、物語中盤以降でテルが見た幻覚の中にノブオは登場しますが、それは勿論本人ではなく、ノブオの生存が確認された描写はありません。

 

ノブオとアコ・テルの関係は?協力していた時間はあったのか?

ノブオはテルとアコから非協力的な態度についての指摘を度々受けていました。

 

「三人しかいないのだから協力しよう」と説得するテルに対しては「指図するな」と包丁を突き付けて反抗し、

 

アコに対しては暴力を振るって食料を強奪しつつ、「男の僕の方が強いんだ!弱い女は黙ってろ」と、現代のSNSで取り上げられたら物凄く燃えそうな発言をしていたようです。

 

お世辞にも「協力していた事も多少はあった」とは言い難く、テル&アコの脱出を諦めないで希望を抱く二人と、救助を諦めて闇に屈服する事を選んだノブオとで対立していました。

 

また、睡眠障害によって眠ってしまったアコの衣服を脱がせたり、裸体にペインティングしたり、息を荒げて身体を重ねたりする等、アコの身体を散々弄んだシーンもあります。

 

ただ、その後のアコの反応を加味しても、ノブオの性への知識が乏しかったおかげで寝ているアコと一線を越えてしまったという事はなかったようですね。

 

ネタバレ注意!ノブオの名言(迷言)紹介!!

上記以外で登場していたノブオの名言(迷言)を紹介します。

 

強いものには逆らえず、弱いものには強気に出るという考えが見えるセリフばかりとなっており、ある意味とてもリアルなのではないでしょうか。

「き昨日も…子供みたいにワァワァ大声で君、泣いてたじゃないか。な泣き言言って悲鳴上げちゃってさ…全部聞こえてたんだよッ」

車内で睡眠を取ったテルがうなされていた際に、それを嘲笑したセリフです。

 

この時点ではノブオはまだ救助が来る程度の事故だと思い込んでおり、精神的に余裕があったからこその嘲笑だったようです。この頃は元気だったのに…。

「…な、何かがいる~ッ!!うわあああッ」「何か他のものが暗闇の中にいるんだよッ」

元気じゃなくなった直後のセリフです。怯えきったノブオは闇の中に何かが存在する妄想に憑りつかれます。

「女子がこんなとこで生きていくのは大変だよな…。でも…平気だよ。僕はたったの二日で慣れたさ…」

死体を弄んで血まみれになり、そのままアコの前に姿を現した時のセリフです。目が据わっており、読者にも一発で「ヤバい奴になった」とわかるシーンです。

「どうせここからは出られないんだ。お前らも”慣れろよ”…」

例のメイクを自身に施し、間違った方向で自信に満ち溢れてしまった際のセリフです。

 

いくら奇怪なメイクをして自信に満ちていても、アコに突き飛ばされて「ヘナ」という擬音を立てて倒れてしまうノブオ。カッコ悪いぞ。

「よ、よけなきゃ死んでた!ひ…人殺しッ!気が狂ってるッ!!」

アコを刺そうとしていた所をテルのドロップキックで阻止され、興奮しきったテルに大きめのコンクリート片を投げつけられたのをすんでの所で避けた直後のセリフです。

 

直前まで愉悦の表情でアコをなぶり、刺し殺そうとしていたノブオが一瞬で素に戻ってテルを責めるシーンは、何もかもを人のせいにするノブオらしい反応だと言えます。

「今更どうあがいたってここから生きて出るのは無理なんだよォ!!最初からわかりきってたんだぁ!!僕らには何も出来やしない!!」

マグマが噴出してきた事によりトンネル内から脱出する事を選んだテルを、タックルで阻止して道連れにしようとした際のセリフです。

 

ノブオは絶望しきっていたのです。自分は無力なのだと。だから残りの二人も”自分と同じで”無力のはずなんだと。

 

希望を胸に行動出来るテルとアコを疎ましく思い、強いものには従うしか方法を知らなかったノブオは、二人にもそれを強制しようとしていました。

 

いくら狂った行動を取ろうとも、ノブオの弱い根っこの部分は変わっておらず、奇怪なメイクは偽りの姿でしかなく、武器を持てば強いと思い込む事が出来、闇を迎合する事で恐怖を”克服したと思い込んでいた”のだと思います。

 

ノブオの発言と行動はとてもリアルで、感受性豊かな時期の15歳の少年が極限の状態に陥った時、精神状態をクリーンに保てる保証はないのでは…。

 

人間がどの様にして狂っていくのか、自分ならどういう考えに至り、どう行動するのか?その様なテーマを考えさせてくれる登場人物だと、思います。

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