おじさまと猫3巻無料ネタバレ!タダで読む方法紹介!漫画バンクzip,rarは危険|ふくまる去勢手術!森山コンサート!

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悩んでいる人
『おじさまと猫』3巻を無料で読む方法やネタバレが知りたい。

 

本記事はこんな疑問を解決します。

 

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『おじさまと猫』3巻ネタバレ紹介!

第31話・みんなのおかげ

『ふくまるはパパさんが好きにゃ。』

 

読書の邪魔をされているおじさまですが、ふくまるの甘えん坊な姿を見て可愛く思い、モフモフなお腹の上に顔を埋めました。

 

その時!!“ガブッ!”ふくまるは嬉しさのあまりおじさまの頭を噛んでしまいました。

 

『あ!またやってしまったにゃぁぁ!』

 

昔、兄弟から「お前噛むから嫌い」と言われた事を思い出すふくまる。

 

『パパさん、ごめんなにゃさいにゃぁぁ』

 

慌てておじさまの頭を舐めます。

 

「舐めなくていいよ。大丈夫、痛くないよ。ふくまるは甘噛みが上手なんだね」そう言っておじさまは優しい笑顔でふくまるを撫でました。

第32話・とるとるタマタマ

ふくまるを受け取った日、ペットショップの店員さんに「この子はもう直ぐ1歳になるので、早めに去勢手術を受けさせてくださいね。つまりタマタマを取るんです♪」雄猫なら去勢手術、雌猫なら避妊手術、それをせずに発情期を迎えると猫ちゃんにも飼い主さんにも地獄の日々が待っていると説明を受けました。

 

それはどの本にも載っていて、激しい喧嘩や行方不明、そして重度のストレスがかかると…しかしおじさまは去勢手術をしてふくまるが万が一目覚めなかったらと不安になります。

 

奥さんがいたら「よく食べて元気いっぱいだから大丈夫よ」と安心させてくれたかもしれませんが、今は一人になってしまい決めるのはおじさまです。

 

「ふくまる、大好きだよ」と抱きしめ病院に連れて行く決心がつきました。

 

病院に着くとなかなかふくまるを先生に預けれないおじさまです。

 

「そろそろふくまる君を渡していただけますか」と言われ、ふくまるをもう一度だけ強く抱きしめました。

 

そして「先生、ふくまるをよろしくお願いいたします」と深く頭を下げふくまるを渡します。

 

「ふくまるくん、良いお父さんだね。頑張ろうね、ふくまるくん」そして先生は部屋を出て行きました。

 

――万が一なんてそう起こることはない。でも万が一起こることもある。平凡な毎日でいい大きな幸せなんていらない。だからまたふくまるにあわせて――そう強く願うのでした。

 

病院に戻ると無事に手術を終えたふくまるがいました。「頑張ったね。頑張ったね。ふくまるは、良い子だね」おじさまはふくまるを抱きしめました。

第33話・魔法にかけられて

森山はおじさまのピアノを聴いてから曲の作成意欲が湧いていました。

 

翌朝職場の音楽教室にて――。

 

曲の制作に明け暮れ3日お風呂に入っていない森山は職場の皆からクレームを受けていました。

 

それを見ていたおじさまは、よく笑うようになっていました。

 

森山は『よく笑うようになったのは、あのにゃんこのおかげかな』そう思いおじさまが笑う度、どんどん距離が近くなった気がして「神田先生、この前教室でこっそりピアノ弾いていましたよね。俺めちゃくちゃ感動しました!!!もうマジ感動したんです。何ですかあのきらきら星変奏曲!!全身が震えました!!俺…子供の頃挫折でピアノが大嫌いになったんです。でも今はピアノが大好きです、たった一曲でですよ。まるで魔法みたいです」そう笑顔で話しました。

 

『あなたは魔法の手を持っているのね』昔、奥さんにも言われた言葉を思い出すおじさまは「幾つになっても褒められるのは嬉しいですね」と答えました。

 

「今度ピアノコンサートに行く予定なんです。神田先生も一緒にどうですか?」

 

――何で神田先生を誘ってしまったんだろう…無知は罪だ――森山は後悔することになるのでした。

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第34話・それでも僕らは前に進む

――コンサート当日。

 

「ふくまる、お留守番よろしくね、行ってくるね。」おじさまはふくまるを抱きしめました。

 

『パパさん震えているにゃ』いつもと違うおじさまの様子に心配するふくまるでした。

 

森山は初デートの時より緊張しながらおじさまを待っていると「森山先生、本日はよろしくお願いいたします」そう言って私服で現れたおじさまのイケメンぶりにさらに緊張が増します。

 

『俺なんかと歩いてて笑われないだろうか』と不安になりつつも、せっかく神田先生が来てくれたから今日は目一杯楽しむぞ!!そう気持ちを切り替えるのでした。

 

――コンサート開始。今話題のピアニスト“日比野 奏”の演奏が始まります。

 

しかし『神田先生に劣る。俺の耳が贔屓しているのかも知れないけど違う。全然違う。神田先生はこんなもんじゃない。あの時のような熱を感じない包み込む熱が…あんな音を出せるなんて、やっぱり神田先生は…』とおじさまの方を向くと、顔が青ざめ息が荒くなっている姿のおじさまがいました。

 

その様子を見た森山は咄嗟におじさまの手を引きコンサート会場を出ました。

 

森山は気がつくと音楽教室にいました。コンサート会場での事を職場の皆に話し「もしかしたらと思っていたんですけど…神田先生ってピアニストなんじゃないですか」と聞きました。

 

皆は「知らなかったんですか⁉」と驚きました。

 

神田冬樹は音楽関係者で知らない人なんてアホバカだと説明され森山は驚きました。

 

何故そんなピアニストが子供達相手にしているのかと聞くと、理由は分からないが奥さんが亡くなって6回目のコンサートで倒れ、その日を境に表舞台から姿をけしたと説明を受けました。

 

その頃、おじさまは玄関に倒れながら「ふくまる、私はね。ステージどころかあの空間にいることもできなくなっていたよ」と話しかけていると“ピンポーン”と玄関の呼び鈴がなりました。。

 

「神田先生!!俺です!森山です!!俺、神田先生の事情何も知らなくて安易に誘ってしまって…ほんとすみません!!なんてお詫びしたらいいか…」玄関の外で謝罪してくる森山におじさまは「私は誘ってくれたことも、待合場所で森山先生を見つけた時も、手を引いてくれたことも嬉しかったですよ。最高の一日でした。」と優しい笑顔で玄関の扉をあけました。

 

そしてふくまるを紹介してもらい大興奮する森山でした。

第35話・ふくまるは力持ち

ピアノの演奏が終わるとおじさまの娘から電話が入りました。

 

嫌な予感がし震える手で電話を取ると「お父さん!!お母さんが!お母さんがッ!!」『どうして君が…』今すぐ奥さんの下に行かなくてはと思いますが「終わったら直ぐに向かうから…」湧き上がるアンコールにおじさまは再度舞台に立ってしまいます。

 

娘の電話を受けた時から病院で目を覚ますまでおじさまの記憶がぽっかり抜け落ちていました。

 

退院後、久しぶりに舞台に上がると立っていられなくなる程息が荒くなり、おじさまは舞台に立てなくなっていました。

 

そして会場にもいられないことが分かりました。

 

――それからふくまると出会い、良い人達に恵まれ、これ以上の幸せはないじゃないか、このままでいいんだと思います。

 

しかしおじさまの家を訪ねてきた森山が「神田先生、俺のバンド聞きに来てくれませんか?」と誘いました。

 

発作ことがあるので断ろうとしましたが「いつでもいいんです。3分でも一瞬でも。一番誘いたかったのは俺のライブでした。俺のバンド聞きに来てくれませんか?」とまっすぐな目で誘う森山に「喜んで」とおじさまは笑顔で答えました。

 

――次の日、おじさまは猛烈に後悔しています。

 

ライブ会場で倒れて演奏をストップさせたらと心配になり小林に相談するおじさま。

 

そんなに心配なら行かなきゃいいという小林に「違う、そうじゃないんだ。私が行きたいんだ」と告げ助けを求めました。

 

40年以上の付き合いなのに頼られたのは今回が初めてだった小林は「嬉しいぜ!!神田!!もっと頼れよ、親友だろう!」と快く受けてくれました。

 

――話をするだけでもいいから、もっと周りを頼れ――その小林の言葉におじさまの心は温かくなるのでした。

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第36話・ふくまるの猫ごころ

『ふくまるにも苦手な人間がいるにゃ。騒がしい、声が大きい、しつこい、ベタベタ触る、男臭い、にゃんか気に入らにゃい。まさにこの小林にゃ』ふくまるは小林が苦手でした。

 

――数日後。「おじゃましまーす!」ふくまるは『またあいつか』と不機嫌になりますが、「可愛いいいい!猫だぁぁぁ!!すげぇ可愛いいい!」家に訪れたのは小林ではなく森山でした。

 

『こいつ間違いにゃく猫好きにゃ。そして絶対いい奴にゃ、だってパパさんを笑顔にしてくれたにゃ』森山が訪れて笑顔になるおじさま、さらにふくまるは『撫でるがよい』と森山に身体を預けるのでした。

 

でもそれは小林も一緒でおじさまを笑顔にしてくれる小林は苦手でも『大好きにゃ』と思うのでした。

第37話・もう一つの物語

「まぁ、可愛らしい。店員さん、私この子を飼うわ」

 

――この人は私に新しいお家をくれた。“マリン”という名もくれた。ご飯もくれて、撫でてもくれた。でも私が大きくなるにつれて彼女は私に触れなくなっていった――

 

「ねぇ、あなたのところ猫飼わない?引っ越し先がペット禁止なの。うちの猫いらなくなって困っているのよね」女性はそう言って誰かに電話をしていました。

 

――その頃、日比野奏は荒れていました。

 

あのコンサートで神田冬樹が途中退席したのを知ったからです。

 

幼い頃からおじさまをライバル視してきた日比野はプライドが傷つき激怒していると“ピンポーン”と玄関の呼び鈴がなりました。

 

日比野が出ると、そこにはあの女性が立っていました。

 

「母さん…!」日比野の母親は引っ越し先のマンションがペット禁止でいらなくなったから奏にあげると言い残し「じゃあね」と去っていきました。

 

昔から奏にも興味がなく無責任な母親に激怒するが、とりあえずケースの中の猫を見ることにしました。

 

そこにいたのは…ブサ猫…。

 

「どうしたんだよ、その顔!お前あいつに顔潰されたのか!?」そういうと日比野は猫を飼っている森山(弟)に電話をします。

 

「実は…猫を飼うことにしたんだ、いろいろ教えて欲しい」そう尋ねるのでした。

第38話・猫結び

日比野の母親が猫とキャリーケースしか置いていかなかった為、ペット用品を買いに行くことにしました。

 

森山(弟)から必要な物を教えてもらいペットショップにいくと数多い猫商品に混乱する日比野です。

 

するとそこに「お困りでしたら、何でも聞いてくださいね」と店員の佐藤が話しかけていました。

 

笑顔が素敵な佐藤に緊張してしまう日比野、しかしこんな自分が本当は嫌でした。

 

『神田なら繕うことなくやってのけるのに…』――日比野は幼い頃から神田に憧れをもっていて、いつしか“目標のライバル”になっていました。

 

ある時、テレビ越しではなく生で神田の演奏を聴いたとき、才能の差を突き付けられました。

 

いくら練習しても神田に近づくことさえできない“お前なんて消えてしまえばいいのに!!”次第にそれは憎しみへと変わっていきました。

 

森山(弟)から神田が倒れたと連絡が入った時は「俺の時代がくるぞ!!」と嬉しく思いました―― 「お買い上げありがとうございます」と佐藤が言いました。

 

日比野は気づくと両手いっぱいの猫用品を購入していました。

 

そして帰ろうとした時、前が見えずそのままつまずいて派手にこけてしまいました。

 

佐藤が心配して駆け寄り、一緒に荷物を片付けていると「大丈夫ですか?」と声を掛けられます。

 

なんと神田冬樹がそこにいたのです! 

 

――届きたくて…届かなかった男、神様の最高傑作。どうしてそんな男が、そんな大量にキャットフードをカゴに入れてるんだ――

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第39話・心はいつでも猫まみれ

――絶対有名になって、神田から話しかけてこい!―― そんな意地を張っていたから、未だかつて神田冬樹と会話らしい会話をしたことがない日比野でした。

 

ペットショップで荷物を拾いながらなんて話しかければいいのか悩んでいると…「日比野奏さんですよね、お久しぶりです。覚えていないかもしれませんが神田冬樹です」神田から話しかけられて日比野は感激しました。

 

「こちらこそお久しぶりです」そう言って、奏者同士音楽の話に花を咲かせ自分の武勇伝を聞かせてやろうと思いました。

 

すると…「猫を飼っているんですか?」まさかの猫の話題を振られ『猫の話かよ!』と日比野は心の中でツッコミを入れます。

 

「猫はその…飼っているというか…今日知人がいきなり猫を置いていったので飼うことにしたんです」その話を聞いておじさまも店員の佐藤も「良い人ですね」と口をそろえて言いました。

 

猫の知識や飼育経験がない日比野の話を聞いて「そうだ!今から私もついていきます」とおじさまは提案し、半ば強引に日比野の自宅にいる猫に会いに行くことになりました。

 

猫について質問攻めにするおじさまを見て『神田ってこんな性格だったのか!?』と日比野は困惑します。

 

日比野のマンションにつくと――夢じゃないな…神様の最高傑作が俺の家にいる――そう思うのでした。

第40話・優しい声

「あれ?猫がいない」ケースの中にいた猫がいなくなってしまい日比野のは慌てました。

 

「私の猫センサーはこの壁と家具の間が怪しいと言っています!」おじさまはそう言ってその間を覗き込みました。

 

すると…「ふくまる!?」ふくまるにそっくりな猫がそこにいたのです。

 

「うちの猫のふくまるにそっくりなんですよ!ほら、この子です」そういってスマホにある写真を見せました。

 

その写真を見た日比野は『ぶっさ…』と思います。

 

「兄弟かもしれませんよ」というおじさまの言葉に品種が同じなら似てるのではと答えますが「確かめてみましょう。今度連れてきますね!」ちゃっかり次も会うことになる2人。

 

「ほんと可愛いな」と優しい笑顔で猫を見るおじさまに“じゃああなたが買いますか?”と言おうとしたのに声が出ませんでした。

 

――日比野がまだ小さい時、突然母親が犬を連れて帰ってきました。追いかけられて犬が苦手になってしまった日比野ですが、毎日欠かさず犬のコロンのお世話やしつけもしていました。

 

もちろん母親は何もしません。

 

コロンが懐いてきたある日、日比野が学校から帰るとコロンの姿はありませんでした。

 

母親に尋ねてみると「コロンちゃんは懐かなかったからペットショップに返したのよ。ほんとおバカちゃんは嫌ね、もっと賢い子が欲しいわ」その言葉を聞いた日比野は大泣きしました。

 

“僕が大人だったらコロンを取り戻すことができるのに…”だから日比野は迷わず猫を飼うことにしたのです。

 

『時間なんて関係ない。出会った時から飼うと決めた時から、お前はもう家族だよ』そう思いました。この猫の名前を聞いてなかった日比野は新しい名前を付けようか迷いましたが、呼ばれて安心する方がいいと思い母親に聞くことにします。

 

――その頃、壁と家具の間にいる猫はまた捨てられるんじゃないかと怯えていました。『怖いよ…怖いよ。捨てないで…捨てないで…』――すると「マリン、マリンおいでマリン」自分の名前を呼ばれて少しずつ外に出ていくと、優しい笑顔の日比野腕に飛び込んでいきました。

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番外編

おじさまは結局心配性

『本には、猫は時々毛玉を吐くと書かれているが、ふくまるは全く吐かない。まさか病気だろうか』そうおじさまが心配していると、突然ふくまるが吐いてしまいました。

 

『ふくまるが病気だぁ!!』びっくりして病院に電話をするおじさまですが、それは猫によくある嘔吐でした。

ふくまるはチャッピー

ふくまると暮らすようになってから動物番組を好んで見るようになったおじさまです。

 

そこで飼い主を救助した犬のチャッピーの番組が放送されていました。

 

「なんていい子なんだ、チャッピー…」おじさまは感動して涙を流します。

 

それからしばらくふくまるはチャッピーと呼ばれるようになりました。

パパさんのために

さっきご飯を食べたのにもうお腹が空いたふくまるは、おじさまに“もっとちょうだい”とおねだりをします。

 

食べ物に厳しいおじさまは悩みますが、ふくまるの可愛さに負けて少しだけおかわりをあげてしまいます。

 

エキゾチックは太りやすいと分かっているのに甘やかしてしまうおじさまは「私は愚か者だ…」と落ち込んでしまいました。

 

「ふくまる長生きするんだよ」おじさまがそう言うと『そんにゃの当然にゃー。長生きってにゃにかわからにゃいけど、パパさんが望むならふくまるうーんと長生きするにゃ』そうおじさまに抱きつくのでした。

バケツと天使

ふくまるはせっかく買った猫ハウスよりダンボールが好きである。

 

「ダンボールしか入らないのだろうか…」おじさまはダンボールの代わりにバケツを置いてみました。

 

すると…「入ったー!!なんて可愛いんだ!ふくまるは天使だ!」そうふくまるにメロメロのおじさまでした。

飼い主の心猫知らず

本に熱中しすぎて足が痺れてしまったおじさま。壁にもたれかかっているとふくまるがやってきました。

 

嫌な予感は的中するもので、ふくまるは痺れたおじさまの足を問答無用で引っ搔くのでした。

猫のみぞ知る

おじさまがベッドで寝ていると、ふくまるが掛け布団をバリバリと引っ搔いています。

 

「ふくまる、入りたいのかい?おいで…」そう言ってもふくまるは入ってこなくてただじーっと布団を見つめていました。

おじさまの食卓

おじさまが食事をしていると食べ物を欲しがるふくまる。

 

しかしおじさまに駄目だよと言われてしまいます。

 

右側に行っておねだりしても駄目。

 

左側に行っておねだりしても駄目。

 

そして…「前から来ても駄目だよ、ふくまる」そう言われてしまうのでした。

猫ちゃん発見

「あ…猫だ」電柱の後ろに猫を発見したおじさま。「おいで、おいで~」するとそれは猫ではなくビニール袋で恥ずかしくなるおじさまでした。

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おじさまと猫3巻の感想

おじさまと猫、今回は新たな登場人物と登場猫でした。

 

そしておじさまの過去を知ることができました。

 

最愛の人とあのような形でさよならしたんですね…悲しすぎます。

 

おじさま自身が好きだった舞台はあのきっかけでトラウマの場所になってしまうなんて…おじさま自身の為にも是非トラウマを克服してほしいと思いました。

 

そして日比野奏、良い人です。

 

母親に似なくて本当に良かったです。

 

母親の愚痴を言うときりがないので言いませんが、おじさまと猫3巻もとても楽しく癒されました。

 

次回も楽しみで仕方がありません。

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