俺様ティーチャー全巻無料で読む方法を紹介!漫画アプリでタダ?椿いづみ作!ヒロインの女子高生は元ヤン!

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悩んでいる人
『俺様ティーチャー』を全巻無料で読む方法が知りたい。

 

本記事はこんな疑問を解決します。

 

ご紹介する方法は、登録不要もちろん合法です。違法手段ではないので、安心してください。 

『俺様ティーチャー』は漫画アプリ『マンガPark』で全巻無料で読める?

いきなり、結論です。

 

『俺様ティーチャー』はこちらの白泉社が運営する漫画アプリマンガParkにて全巻無料で読むことができます。

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『マンガPark』は、大手出版社の白泉社が運営する公式アプリなので安全に利用できます。アプリをダウンロードする際もお金は一切かからないので安心してください。

 

『マンガPark 』では『俺様ティーチャー』1巻から最終29巻に収録されているすべてのエピソードを無料で配信してくれています。

 

安心安全に、そしてタダで『俺様ティーチャー』を全巻読破したい方は『マンガPark』を使う方法が最もお得です。

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また漫画アプリに関して言うと、小学館が運営する公式漫画アプリサンデーうぇぶり』『マンガワンも特にオススメです!

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以下のような有名作品が随時、更新され無料で読むことができます。

 

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  • 名探偵コナン
  • YAIBA
  • MAJOR(MAJOR2nd)
  • switch(スイッチ)
  • からかい上手の高木さん
  • 銀の匙
  • ドロヘドロ
  • だがしかし
  • 犬夜叉
  • らんま1/2
  • 境界のRINNE
  • 今日から俺は
  • 今際の国のアリス
  • 焼きたて!!ジャぱん
  • うえきの法則
  • からくりサーカス
  • マギ
  • 烈火の炎
  • H2
  • タッチ
  • 信長協奏曲
  • 結界師

などなど…

 

マンガワン
  • 闇金ウシジマくん
  • 土竜の唄
  • アイアムアヒーロー
  • ケンガンアシュラ
  • ケンガンオメガ
  • 今際の国のアリス
  • アフロ田中
  • ブラックジャック
  • 火の鳥
  • 薬屋のひとりごと
  • からかい上手の(元)高木さん
  • ダンベル何キロ持てる?
  • めぞん一刻
  • 青のオーケストラ
  • おやすみプンプン
  • 灼熱カバディ
  • 送球ボーイズ
  • 出会って5秒でバトル
  • モブサイコ100

などなど…

「無料でマンガを楽しみたい!」という方は『マンガPark』と併せて使ってみてはいかがでしょうか?

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次に『マンガPark』の使い方(システム)を簡単にご説明します。

 

『マンガPark』の基本的な使い方

『マンガPark』に掲載されているマンガを無料で読むには、アプリ内アイテムである『FREEコインボーナスコインを活用することになります。

 

(左がFREEコイン、右がボーナスコイン)

 

簡潔に言うと『FREEコイン』『ボーナスコイン』などを使うことで、1日1作品において、13話分以上のマンガを無料で読むことが可能です。

 

要するに1日に最低でも単行本1冊分に値する量のマンガを『マンガPark』にてタダで楽しむことができるということです。(かなり大盤振る舞い!)

 

『俺様ティーチャー』も例外なく1日に13話分以上の話数を読み進めることができます。(もちろんタダで)

 

以下では『マンガPark』で使うアプリ内アイテム『FREEコイン』『ボーナスコイン』のそれぞれの使い方、取得方法を詳しく説明していきます。

『マンガPark』のFREEコインとは?取得方法と使い方を解説

FREEコインとは?
  • FREEコインとは、アプリ内でマンガを無料で読むために必要なアイテム
  • 朝6時、夜9時に120FREEコインずつ配布される(1日に計240FREEコイン)
  • 30FREEコイン消費で好きなマンガを1話分、無料で読むことが出来る

以上が簡単なFREEコインの取得方法と使い方の説明です。

 

1話につき30FREEコインが消費されるということは、

1日に配布される240FREEコイン÷1話につき消費される30FREEコイン=8話分

つまり毎日、配布される計240FREEコインを使って1日に8話分の作品をタダで読めるシステムがFREEコインです。

 

但し1点だけ注意があり、FREEコインを120以上貯めこむことは出来ません

 

朝6時に120FREEコインが配布され、その120FREEコインを使わずに夜9時を迎えたとしても新たに120FREEコインが加算されることはありませんので注意が必要です。

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『マンガPark』のボーナスコインとは?取得方法と使い方を解説

MP+(マンガポイントプラス)とは?
  • ボーナスコインとは、アプリ内でマンガを無料で読むために必要なアイテム
  • FREEコインがなくなってしまった場合でもボーナスコインを使うことで好きなマンガを1話分、無料で読むことが出来る
  • 『マンガPark』新規ダウンロード特典で900ボーナスコイン(30話分)が付与される
  • 毎日、短い広告動画を見るだけで30ボーナスコイン(1話分)が付与される(1日に2回このシステムが使える)

以上が簡単なボーナスコインの取得方法と使い方の説明です。

 

下の画像のように『マンガPark』新規ダウンロード特典では、900ボーナスコイン30話分)が無料配布されます。

 

そして毎日、短い広告動画を視聴することで30ボーナスコイン1話分を取得することが出来ます。

毎日0時と12時の2回、広告動画を見てボーナスコインを獲得できます。つまり毎日、60ボーナスコインを取得できるということです。

短い広告動画の見方は、アプリを起動すると画面右下にピンク色のプレゼントマークが出てくるので、それをタップします。

するとCMを見てコインをGETというボタンが表示されるので、タップして短い広告動画を視聴します。(広告を見ずに流してるだけでもOK!)

たったこれだけの労力で、30ボーナスコイン(マンガ1話分)が手に入ります。

 

やらない手はありませんよね(^^)/

短い広告を見てボーナスコインを獲得できるシステムは毎日、夜0時と昼12時に回復します。

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『FREEコイン』『ボーナスコイン』以外で1日3話分のマンガを読む方法

先ほど紹介した『FREEコイン』『ボーナスコイン』が0ポイントになってしまった場合でも1日に3話分のマンガを無料で読むアプリ内システムがあります。

 

その仕組みがコチラ。

 

読みたい”話(はなし)”のページへ飛ぶと、「CMを見て無料で読むと表示されます。これをタップし広告動画を視聴することで新たに1話分のマンガを無料で読むことが可能となります。

3回分この仕組みを使ったら翌日0時にリセットされ、また利用できます。

 

ここまでを簡単にまとめると

ここまでのまとめ
  • FREEコインを利用して1日8話分のマンガを無料で読む
  • 新規ダウンロード特典で貰える900ボーナスコインを利用して30話分のマンガを無料で読む
  • 毎日、獲得できる60ボーナスコインを利用して2話分のマンガを無料で読む
  • FREEコイン、ボーナスコインがなくなった場合でも、短い広告動画を最大3本見て、毎日3話分のマンガを無料で読む

以上の事から『マンガPark』は、1つの作品において、1日に最低でも13話分以上ののマンガを無料で読むことのできるかなり気前の良い漫画アプリであることが分かります!

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『俺様ティーチャー』の世間の評価は?

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『俺様ティーチャー』のあらすじ

主人公は女子高生の黒崎真冬(くろさき まふゆ)。

 

彼女は親元を離れて、緑ヶ丘学園に転校することになります。

 

それは、真冬が1ヶ月前に大きな喧嘩をして退学になったからです!

 

女の子だけど、実は人より喧嘩が得意な真冬は「不良」というものをやっていました。

 

気付けば埼玉統一、大勢の子分を従える女番長として君臨!

 

しかし、埼玉統一を果たしたお祝いの現場に警察が現れ、逃げ遅れた真冬は退学することになったのでした。

 

これを機に「真冬が女番長だったことを知らない場所」で、普通の女子高生として暮らそうと決意。

 

しかし、幼い真冬に喧嘩を教えた近所のお兄さん、佐伯鷹臣と再会してしまいます!

 

転校先で教師を勤める元不良の「俺様」な鷹臣先生や、女子力の高い不良の早坂君など、再び不良と関わってしまった真冬は、普通の女子高生として暮らせるのか……!?

『俺様ティーチャー』見どころ紹介!

見どころ①個性が強すぎるキャラクター

冒頭で、カップラーメンすらまともに作れないことが判明する主人公・黒崎真冬。

 

女子高生デビューに浮かれて、転校前に制服を着てコンビニに行き、店員に「君が欲しいな」とナンパするなど、ぶっ飛んだ行動をしてくれます(笑)

 

担任教師であり、幼馴染みのお兄さんでもある佐伯鷹臣は元不良。

 

いつもは面倒見のいい教師のフリをしていますが、過去を知っている真冬の前では「俺様」なヤンキーです。

 

他にも、物語が進むにつれて様々なキャラクターが登場しますが、どの子も個性的で飽きることがありません。

 

あなたもきっと、推したくなる子が見つかるはず!

見どころ②笑える青春コメディー

「俺様ティーチャー」が連載されていたのは「花とゆめ」という月刊漫画雑誌。

 

イケメンとの甘酸っぱい恋愛漫画が多い中、「俺様ティーチャー」は青春コメディという路線を貫いています!

 

普通の女子高生に憧れる真冬ですが、彼女の考える「普通」がズレていたり、抜けきらない不良の名残が笑いを誘います。

 

第1巻では、正体を隠すためにこんな格好で登場するシーンも!

 

どうしてこうなったのかは、本編を読んで確かめてみてください(笑)

見どころ③時にはシリアスに

笑いの要素が多い作品ですが、コメディーだけではありません。

 

第1巻では、喧嘩ばかりしている早坂君の話がメインになっているのですが……。

 

好きで喧嘩をしていた真冬は、不良とは思えないほど優秀な早坂君のことが心配になります。

 

「ケンカが心の支えなんだ」と、真冬を突き放す早坂君。

 

真冬はそんな早坂君の態度を見て、それはおかしいと感じます。

 

学校は運動会やバレンタイン、文化祭に修学旅行など、キラキラした事がいっぱいあるはずなのに。

 

ケンカが支えなんて寂しすぎる、と自分のことのように早坂君のことを案じます。

 

番長として愛されてきた真冬ですが、大勢の子分に慕われていた理由は「思いやる気持ちの強さ」なのかもしれません。

 

そんな真冬は、持ち前の優しさと強さで、緑ヶ丘学園を変えていく存在になっていきます。

 

笑いだけではなく、読者に響くメッセージを伝えてくれるところも「俺様ティーチャー」の魅力です!

『俺様ティーチャー』登場人物紹介!

黒崎真冬

喧嘩が得意で、地元の女番長をしていた女子高生。

 

埼玉統一を達成したその日に警察に捕まり、退学することになります。

 

転校先の緑ヶ丘学園では「普通の女子高生になる」と決心しましたが、子供の頃に喧嘩を教えてくれたお兄さん・佐伯鷹臣と再会。

 

担任教師となった彼に振り回されて、真冬の「女子高生ライフ」は波瀾万丈なものになっていきます。

 

性格はマイペースで楽天的。

 

カップラーメンすらまともに作れない料理センスの持ち主で、服の趣味も不良時代の名残があります。

 

また、乙女チックなことや青春に興味津々だが、うまくいかない・独特のセンスを発揮することがほとんど。

 

そんな真冬ですが、番長と慕われていただけあって、とても面倒見がいいです。

 

情に厚くてまっすぐなところが、真冬の長所。

佐伯鷹臣

真冬が子供の頃、喧嘩を教えた近所のお兄さん。

 

現在はとある理由で、緑ヶ丘学園の教師をしています。

 

そんな鷹臣ですが、実はは真冬と同じく、地元を統治する番長でした。

 

ありえないほどに喧嘩が強くて、真冬も勝てない最強の元不良です!

 

他の教師の前では好青年を演じていますが、生徒からは恐れられている存在。

 

宿題を忘れた生徒が、絶望に震えているシーンもあるほどです(笑)

 

真冬も頭が上がらない「俺様」な鷹臣。

 

美人な彼女を取っ替え引っ替えしていたり、横暴な態度が多いなど、教師らしくない性格ですが、鷹臣には「大切な目標」があります。

 

その目標を達成するために頭を使い、時には自分を犠牲にしてでも立ち向かう。

 

実は誰よりも情熱的で優しいところが、鷹臣の魅力です!

早坂

真冬と同じクラスで、隣の席に座っている不良の少年。

 

金髪でガラの悪い態度ですが、実は成績優秀で裁縫も得意!

 

真冬よりも高い女子力・素直になれないツンデレな性格・純真なハートの持ち主で、今作屈指のヒロインです(笑)

 

最初こそ真冬を警戒していた早坂君ですが、次第に友達として仲良くなっていきます。

 

ボケる真冬にキレッキレの突っ込みを入れるところが、特に面白いです!

 

そんな早坂君ですが、なぜか下の名前が不明のままです。

 

理由は物語後半に差し掛かったところで明らかになるので、楽しみにとっておくことをおすすめします!

【真冬の元子分たち】

1巻では姿だけが分かる真冬の子分達ですが、モブではなく本編でしっかりと活躍してくれます!

 

そのうち、真冬を支えた2人は真冬が登場しない番外編でも登場。

 

まず1人目は、真冬がいなくなった後に番長となった寒川航平(かんがわこうへい)。

 

真冬を特に慕っていて、地元に帰ってきた時、とある事情で子分達に会うのを後回しにしていたところ「俺に一番に会いに来て

 

ほしかったのに」とヤキモチや寂しさをぶつけてしまシーンも。

 

その一途で純情な姿は、読者をたっぷりと胸キュンさせてくれます!

 

続いて2人目、舞苑誘人(まいぞのゆうと)。

 

彼は特殊な性癖の持ち主で、喧嘩をすると痛い思いを出来るからと不良の仲間入りをしています。

 

彼の名シーンの1つ、自己紹介をする時に「舞苑(まぞ)の世界に誘う人」と覚えてください、と言い放った場面は印象に残っている読者も多いはず(笑)

 

面白いキャラクターだと思われやすいですが、実は秘密主義で謎めいたところも多いです。

 

ミステリアスで掴みどころがない、そんな姿がカッコいい、と感じるかもしれません。

『俺様ティーチャー』序盤ネタバレ紹介!

第1話

転校先と住む場所も決まり、一人暮らしを始めた黒崎真冬。

 

初めての自炊でカップラーメンを作りますが、大失敗!

 

熱湯が100℃であることも知らない学力のようで、心配になります(笑)

 

カップラーメンが食べられなくなってしまったので、急遽コンビニで何かを買ってこようと立ち上がる真冬。

 

そこで目に留まったのは、新しい制服でした。

 

早く着たくてたまらない真冬は、転校1日前だというのに制服を着て出かけてしまいます。

 

「ピチピチキャピキャピの女子高生」と浮かれる真冬は、コンビニ店員に「君が欲しいな」と口説いてしまうほどハイテンション!

 

フルーツやお菓子、パンを買うと、夜道を歩いて帰ります。

 

すると、どこからか言い争う声が聞こえてきます。

 

喧嘩をしているのでは、と気になった真冬が現場に駆けつけると、殴られても余裕そうな態度で笑う青年が1人。

 

止めなきゃ!と慌てる真冬ですが、ここで転校することになった原因を思い出してしまいます。

 

転校することになった理由、それは「喧嘩していた現場で警察に捕まったから」でした。

 

人より喧嘩が得意だった真冬は不良になり、喧嘩三昧の日々。

 

気付けば地元・埼玉を統一し、女番長になっていました。

 

大勢の子分慕われて、埼玉統一のお祝いまでしてもらう真冬。

 

しかし、現れた警察を見た途端に子分は離脱。

 

残された真冬は警察に捕まり、学校を退学することになったのでした。

 

母親にキツく叱られた真冬は、緑ヶ丘学園に行くように勧められます。

 

そして「もしケンカでもしたなら、縁を切る」とまで言われてしまいました。

 

親元を離れ、なりゆきで転校することになったとはいえ、不良生活から完全に離れる機会をもらった真冬。

 

今度こそ、女子高生らしく恋や青春を楽しみたいと思っていました。

 

なので、喧嘩をしている青年達を見ても我慢をしなきゃ、と自分に言い聞かせます。

 

ところが、喧嘩をしている者のうち1人がカッターナイフを取り出しました!

 

見過ごせなくなった真冬は喧嘩に割り込み、鋭いキックを繰り出します。

 

「ケンカに刃物使うとは 卑怯だとは思わねぇか」

 

真冬に怒鳴られた青年2人組は、慌てて逃げていくのでした。

 

ハッと我に返った真冬は、手を出してしまったと焦って逃げようとしますが、殴られていた青年に服を掴まれてしまいます。

 

思いがけず青年と密着してしまった真冬は、胸がドキドキして止まりません!

 

そんな真冬をからかう青年でしたが「小二の時、お隣に住んでいたお兄さんに恋をしたことがある」という真冬の発言に、微妙な表情を浮かべます。

 

そんな青年の様子には気付かず、名前を尋ねる真冬。

 

青年は名前を聞くことを不思議がりますが、素直に「鷹臣(たかおみ)」と答えます。

 

同じくらいの年齢だと判断した真冬に「鷹臣くん」と呼ばれて、困り顔をする鷹臣。

 

タバコを吸おうとすると、真冬に「肺が真っ黒になるんだよ」と怒られて大笑い!

 

笑われて戸惑う真冬に鷹臣は名前を尋ねますが、真冬はムキになって教えません。

 

すると、鷹臣は抱きつくような体勢で真冬の鞄に書かれた名前を調べます。

 

真冬の名前を知ると、悪い顔をして笑う鷹臣。

 

そうして、真冬が喧嘩で退学になったこと、この場で喧嘩したことがバレてはまずいことを引き合いに出して、口止め料を求めます。

 

その口止め料とは、真冬が買ってきたばかりの食料!

 

助けるんじゃなかった、と後悔する真冬ですが、どうせバレたなら気絶させて逃げよう、と思いつきます。

 

しかし、鷹臣には通用せず、ぎゅっと抱き締められてしまうのでした。

 

翌朝。子分から送られてきた龍の財布を持ち、上機嫌で登校する真冬。

 

しかし、昨晩から何も食べていなかった真冬は、校庭で倒れてしまいます。

 

頑張って立ち上がり、教師と共に教室へ向かう真冬。

 

ずっとお腹が鳴っていて、かわいそうです(笑)

 

そんな真冬の前に現れたのは、担任教師の佐伯鷹臣(さえきたかおみ)。

 

昨晩、真冬の食料を口止め料として奪っていった、鷹臣がそこにいたのでした。

第2話

鷹臣と学校で再会した真冬は、昨夜の出来事について教えてもらいます。

 

鷹臣が相手にしていたのは、緑ヶ丘学園の生徒に絡んできている他校の生徒たちでした。

 

「潰してやろうと思ってな」と言って取り出したのは、彼らの生徒手帳。

 

どさくさに紛れて、盗んできたようです!

 

教師という立場では、喧嘩をすることが出来ない。

 

だから生徒手帳を使って「色々と」するつもりのようです。

 

そんな腹黒い鷹臣のことを非難する真冬。

 

二重人格者ではないのか、と思いつきますが、鷹臣は普段から荒っぽい性格のようです。

 

そんな鷹臣や、真冬のような問題児でも簡単に入れてしまうのは、緑ヶ丘学園の人員が足りていないからだ、と鷹臣は言います。

 

鷹臣への不満や疑念を抱きながらも、教室に到着した真冬。

 

教室内では、早坂君が真冬と喧嘩をしただとか、上級生を殴っただとか、不穏な噂が流れています。

 

そんな話をしているクラスメイトを睨む早坂君。

 

しかし、真冬が教室に近付いてきた途端、凄まじい殺気を感じ取ります!

 

登場した真冬はというと、ごく普通の女の子といった雰囲気。

 

クラスメイトに一般人の扱いをされて、大喜びします(笑)

 

さっそく自分の席に移動した真冬は、隣の席になった早坂君に笑顔で挨拶。

 

しかし、早坂君はヤンキーらしく睨みつけてきます。

 

その態度に傷つく真冬でしたが、周りの席の子達に励まされて、元気を取り戻すのでした。

 

そうして迎えた1時間目。

 

真冬は25分も座っているのにまだ授業が終わらない、と焦っていました。

 

早坂君に1時間目は何分あるのか聞いてみたところ「50分だよ」とのこと。

 

1日トータルで300分。そんな長時間、座っていられるだろうか、と焦る真冬からは殺気が放たれます!

 

真冬の殺気に気圧される早坂君の姿が面白いです(笑)

 

なんとか1時間目を耐えて席を立とうとする真冬ですが、クラスメイトに話しかけられて離席することができません。

 

話をしていると、クラスメイト達は「ウチの学校荒れてるから」と気まずそうに教えてくれました。

 

お金さえ出せば誰でも入れるため、問題を起こして来た人が多いとか。

 

「問題を起こして来た人」である真冬は、動揺しながらも笑顔で乗り切ります。

 

そして、不良や喧嘩に注意していこうと決意。

 

と、思ったところで休憩時間が終わり、真冬は席を立てないまま2時間目を迎えました(笑)

 

早坂君も真冬の殺気に気圧されて、身動きがとれない状態です。

 

そうしていると、トイレに行きたくなった真冬。

 

我慢すればするほど、殺気が高まっていきます(笑)

 

凄まじい殺気に耐えきれず、真冬よりも先にギブアップした早坂君。

 

トイレに行きます、と逃げだそうとしますが、助け船を出してくれたと勘違いした真冬まで席を立ちます。

 

「冗談じゃねぇ!」

 

早坂君は真冬を置いて逃げてしまいました。

 

そうして校舎の陰までやってくると、待ち構えていた不良の集団に取り囲まれてしまいます。

 

場面は変わり、真冬がトイレを探して廊下を走っています。

 

そこへ現れたのは、鷹臣でした。

 

「校舎裏で友達が大変なことになってるぜ」

 

鷹臣は早坂君のピンチを知らせに来てくれたのでした。

 

しかし、真冬は普通の女の子だから行かない、と拒否。

 

そんな真冬に、鷹臣は「お前ってそういう奴だった?」と言います。

 

鷹臣がなぜ、そんなことを言うのか戸惑う真冬。

 

それでも早坂君を放っておけず、校舎裏へと向かいます。

 

現場に駆けつけた真冬が見たのは、5対1で追い詰められ、地面に倒れる早坂君の姿でした。

 

その光景に本気で怒った真冬は、5人の不良を1人で倒してしまいます!

 

事が終わった後「やっちゃったー!」と焦る真冬。

 

意識を取り戻した早坂君は、倒れている不良達と、とっさに倒れた真冬を見て驚きます。

 

「転んでいる人につまずいて転んでしまって」という苦し紛れの嘘をつきますが、早坂君はあっさり信じた様子。

 

真冬から感じていた殺気も気のせいだ、と笑い飛ばしてしまうのでした。

 

気持ちに整理をつけて立ち上がろうとする早坂君ですが、足を捻ったせいで立てません。

 

そんな早坂君を、軽々とお姫様抱っこして保健室へ運ぶ真冬。

 

「やっぱり普通じゃねー!」と思われてしまうのでした(笑)

 

そんな2人の光景を窓辺で眺めていた鷹臣。

 

これから楽しくなりそうだな、微笑む姿が不穏です!

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第3話

夢の中、隣に住んでいたお兄さんを追いかける、幼い真冬。

 

ずっと憧れでした、と微笑んでいる表情がとっても可愛いです!

 

彼の名前を思い出そうとする真冬ですが、簡単に名前が出てきません。

 

目が覚める直前、真冬の口から出てきたのは「鷹臣くん」という言葉。

 

起きて早々、もしかしてと実家に連絡をした真冬は、衝撃の真実を知ります。

 

それは、隣に住んでいたお兄さんが鷹臣なのではないか、ということ。

 

母親は「五条」という苗字だったと言いますが、疑念を拭えず、真冬は鷹臣につい調べることにしました。

 

まずは早坂君に協力してもらって、作戦会議。

 

真冬は単純に「鷹臣について知りたい」だけなのですが、早坂君は「教師にヤキを入れるために調べたがっている」と勘違い。

 

食い違っている2人の言動が面白いです(笑)

 

さっそく鷹臣のことを調べるため、行動に出た2人。

 

盗聴器を仕掛けるも、すぐに気付かれて捨てられたり、電話を掛けて調べるつもりが名乗ってしまったりと、失敗ばかり。

 

本人に直接挑んでも情報が得られない、と行き詰まったところで、早坂君が「職員室になら教師のプロフィールがあるかもしれない」と思いつきます。

 

しかし、真冬は元不良で職員室が苦手!

 

代わりに校長室へ侵入しますが、校長先生とばったり鉢合わせしてしまいます(笑)

 

早坂君を置いて逃げ出す真冬でしたが、逃がさないとばかりに鷹臣が現れます。

 

授業をサボっている真冬の頭を掴んで説教をする鷹臣でしたが、ここで衝撃の真実が語られます。

 

「お前が小二の時、隣に住んでたのは俺だ」

 

憧れの「鷹臣くん」が目の前にいる鷹臣だと突きつけられた真冬は否定しますが、鷹臣は遠慮無く追い詰めていきます。

 

母親が再婚して「佐伯」になったことや、命令されると反応してしまうことなど、真冬の過去がどんどん明らかになっていきます。

 

そして決定打となったのは、うさぎの人形でした。

 

真冬の脳裏に過去の記憶が思い浮かび、露わになったのは「番長をやっているお兄さん・鷹臣」の姿でした。

 

鷹臣は当時から「俺様」な性格で、真冬がうさぎの人形を取られてしまった時も「取り返せ」と命令します。

 

泣いて助けを求める真冬でしたが、鬼のような形相で「バカにされたまんまで恥ずかしくねぇのか!」と怒鳴られて、取り返しに行くことを決意。

 

「男子5人は怖いけど、鷹臣くんはもっと怖い!」

 

そんな調子で真冬は、鷹臣のスパルタ教育で喧嘩の腕を強制的に磨いていくことになるのでした。

 

記憶を取り戻して、愕然とする真冬。

 

鷹臣は「もしお前が変わってたら、気付かなかったことにしよう思ってたけど。全然変わってないな」と笑顔を浮かべます。

 

こうして真冬は、再び鷹臣に手綱を握られてしまうのでした。

第4話

鷹臣と本当の意味で再会したその日、コンビニに買い物へ行った真冬は鷹臣と鉢合わせてしまいます。

 

さっさと逃げようとする真冬でしたが、真冬が菓子パンばかり買おうとしているのを見て、鷹臣は野菜などを真冬の買い物カゴに入れていきます。

 

真冬は「料理なんかできないんだから」と拒否しますが、鷹臣は眩しい笑顔で「おごってやるよ」と言います。

 

そんな鷹臣に気持ち悪さを感じながらも、素直に甘える真冬。

 

鷹臣と一緒にアパートへ帰り、別れるかと思いきや。

 

「泊めてもらうぜ」

 

と、強引に押し切られてしまうのでした。

 

鷹臣は学校に家の鍵を置き忘れてしまい、取りに帰るのも面倒だから、偶然会った真冬を頼ることにしたようです。

 

3話で鷹臣と話をしていた途中、気まずくて逃げたことを叱られますが、真冬も全部思い出したわけではない、と説明します。

 

そんな真冬に「計算外だったな」とつぶやく鷹臣でしたが、すぐに態度を変えて、勝手に真冬の服を借りようとします。

 

服のサイズが合わないのでは、と心配する真冬でしたが、LLサイズのシャツがあるので問題なし(笑)

 

自由人な鷹臣に振り回されていると、食事を用意することになります。

 

真冬に作れと命令しますが、真冬はカップ麺すら作れない料理スキルの持ち主です。

 

そのことを知ると、鷹臣が作ると言い出します。

 

「料理できるの!?」と喜ぶ真冬でしたが、鷹臣は自信に満ちあふれた顔で「作れるワケねぇじゃん」と言います(笑)

 

フライパンさえあればできる、料理は愛だ、と無謀な挑戦をする鷹臣が見ていられず、真冬も不慣れながら料理を手伝うことに。

 

そうしながら、鷹臣は真冬と過ごした日々を語ります。

 

全部思い出したわけではない、と言いながら、鷹臣の語る思い出をしっかり覚えている真冬。鷹臣に「覚えてんじゃねぇかよ」とツッコまれますが、鷹臣と接するうちに少しずつ思い出してきているようです。

 

と、そこで真冬はある疑問を抱きます。

 

鷹臣はいつ、真冬が隣の家の子だと気付いたのか?

 

それは1話で、真冬が鷹臣のタバコを取り上げたところです。

 

「タバコを吸うと肺が真っ黒になるんだよ」

 

学生時代の鷹臣が保健の授業でそう習い、幼い真冬にも同じように教えたのでした。

 

それから、真冬の名前を知ったことで「隣の家の子だ」と確信したようです。

 

見た目も変わっていない、と容赦なく言うところは、鷹臣らしい態度だと感じます(笑)

 

そんな話をしながら料理を作った2人。

 

完成した料理は、とても酷い出来映えです(笑)

 

食べたくないので「遠慮します」と逃げる真冬ですが、強引に一口食べさせられてしまいます。

 

見た目に違わず、マズい料理。

鷹臣も食べてみて「食ったばっかだから腹いっぱいだったんだ」と嘘をついて逃げようとします(笑)

 

しょうがないのでカップ麺を食べようと言われますが、真冬は「料理は愛だ」という鷹臣の一言を思い出します。

 

『マズい料理でも、自分のために作ってくれたのかと思うと、ちょっと嬉しかったりするよ』

 

そう思いながら食べる真冬を、鷹臣は「変なヤツ」と言って笑うのでした。

 

そして、なんとか料理を完食したご褒美に、真冬は根本的な質問をします。

 

「なんで先生になったの?」

 

真冬から見た鷹臣は、教師になんて向いていない性格で、生徒に慕われる姿も想像できない人。

 

正直な指摘に失礼だと感じながらも、鷹臣は教師になった理由を教えてくれます。

 

それは、教師にならなければできない事を成し遂げるため。

 

他の人から見れば、馬鹿馬鹿しいほどくだらない理由でも、鷹臣にとっては『何より優先すべき事』だから教師になった、と。

 

どういう意味だろう、と聞こうとした真冬でしたが、鷹臣は真冬の部屋のベランダから忽然と姿を消します。

 

そんな鷹臣に驚きながらも、真冬は『単純そうだった鷹臣くんにもヒミツがあるんだ』と感心。

 

人間として成長したんだね、と思った矢先に、鷹臣がわざと置き忘れていったエロ本を見つけてしまい、呆れる真冬なのでした(笑)

第5話

3人の不良を相手にして勝ち、次はもっと強い奴を連れてくるんだな、と吐き捨てる早坂君。

 

もっと強くならなきゃ駄目だ、と自分を追い込んでいます。

 

翌朝、早坂君が学校に行くと、下駄箱の中に果たし状が入っていました。

 

『いい度胸してんじゃねぇか』

 

果たし状を握りつぶした早坂君は、不意に感じた殺気に身構えます。

 

そこに現れたのは、満面の笑みを浮かべた真冬!

 

真冬はスキンシップのつもりでしたが、早坂君は「背後から襲うつもりだった!?」と怯えているのが面白いです(笑)

 

真冬はスキンシップを拒否されたことにショックを受けますが、早坂君の顔が傷だらけになっていることに気付いて問い詰めます。

 

ケンカ続きで、早坂君の怪我は増えている様子。

 

そんな早坂君ですが、言動の全てが不良というわけではありません。

 

教科書にラインマーカーで線を引いたり、真面目に授業を聞いたりと、生粋の不良だった真冬から見ると「なんか違う」雰囲気を持っています。

 

その後、鷹臣に荷物を押しつけられて資料室に行くことになった真冬。

 

資料室の場所が分からない、と言うと、鷹臣が近くにいた早坂君に案内を任せます。

 

真冬の顔を見るなり「嫌っス」と逃げる早坂君でしたが、鷹臣が「あの事言っちゃおっかなぁ」とつぶやくと、全速力で戻ってきます(笑)

 

さっそく早坂君の案内で資料室に向かう真冬。

 

「ほれ」と早坂君に手を出されて、荷物を持ってもらうことになります。

 

普通の女の子扱いをされて、泣くほど感動する真冬がちょっとかわいそうです(笑)

 

資料室に到着すると、真冬は変なうさぎの仮面を発見。

 

何に使うんだろう、と思っていると、早坂君の服から果たし状が出てきてしまいます。

 

理由も無く暴れたいんだったらやめなよ、と注意する真冬でしたが、早坂君は聞く耳を持ちません。

 

「ケンカしてる時が一番安心するんだ」

 

「あの頃の俺じゃないって実感できる」

 

「ケンカが心の支えなんだ」

 

だから放っとけよ、と去って行く早坂君。

 

真冬はそんな早坂君が心配でたまりません。

 

学校はバレンタインとか運動会とか、文化祭、修学旅行……そんなキラキラした事がいっぱいあるはずなのに。

 

ケンカが支えだなんて寂しすぎる、と。

 

そして真冬は、早坂君を追いかけて走って行きます。

 

場面は変わり、旧校舎裏。

 

早坂君は7人を相手にたった1人で戦います。

 

後ろから殴られて大ピンチ!となったその時。

 

「童が。七人がかりで一人やっても威張れんだろーが」

 

そう言って颯爽と現れたのは、変なウサギの仮面をつけた少女!

 

「正義の味方ラブリーウサちゃん参上!」

 

資料室にあった仮面をつけて登場した真冬は、ラブリーウサちゃんとして戦います(笑)

 

怯える不良達に強烈なパンチをぶつけると、殺気を放ちながら一瞬で全滅させる真冬。

 

事が片付くと、真冬は早坂君に言います。

 

「ケンカして何か変わった?」

 

ケンカなんて好きじゃないでしょ、だって私達と違うもん。

 

大勢に勝てたからって、かっこよくなんてないよ。

 

男ならさ、そんなチンケなケンカなんてしてないで、ドカッと大きいもん目指しなよ。

 

そう伝えると、真冬は正体がバレないうちに退散します。

 

説教をされた早坂君は呆然とした後、晴れやかな笑顔を浮かべたのでした。

 

翌日、真冬は昨日のことがバレていないかヒヤヒヤしながら早坂君に声を掛けます。

 

すると、早坂君は「自分からケンカ売るのやめるわ」と宣言。

 

真冬に変なウサギの面被った変な女に会ったんだけど、と話を振りますが、正体を明かすわけにもいかず。

 

私に言われたって知らないよ、と誤魔化す真冬。

 

その答えに残念がると、早坂君は恋する乙女のような表情で「また会えっかな」とつぶやくのでした。

 

場面は変わり、理事長室。

 

鷹臣は理事長に「ある条件」で取引を持ちかけていました。

 

リスクの高い条件のようですが、鷹臣は「俺は零か百しかいらないんですよ」と強気な姿勢を崩しません。

 

理事長室から出た鷹臣は不敵な笑顔を浮かべて「ゲームの始まりだ」と言うのでした。

 

<一巻了>

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