リアルアカウント全巻無料で読む方法紹介!漫画アプリで全話タダ?打ち切りの噂も?原作者 オクショウ作画 渡辺 静

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悩んでいる人
『リアルアカウント』を全巻無料で読む方法が知りたい。

 

本記事はこんな疑問を解決します。

 

ご紹介する方法は、登録不要もちろん合法です。

 

違法手段ではないので、安心してください。 

『リアルアカウント』は漫画アプリ『マガポケ』で全巻無料で読める?

いきなり、結論です。

 

『リアルアカウント』はこちらの講談社が運営する漫画アプリマガポケにて無料で読むことができます。

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『マガポケ』では、『リアルアカウント』をこのように全巻無料で公開してくれています。

 

安心安全に、そしてタダで『リアルアカウント』を読みたい方は『マガポケ』を使う方法が最もお得です。

 

『マガポケ』は、講談社が運営する公式アプリなので安全に利用できます。アプリをダウンロードする際もお金は一切かからないので安心してください。

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『リアルアカウント』読者の評価や感想は?

 

『リアルアカウント』あらすじ紹介!

 

国内最大のSNSである”リアルアカウント”。

 

過去に数多く存在していた全てのSNSを統合して作られたリアルアカウントは実名登録制のSNSで現実とリンクしたサービスも充実していました。

 

現実で友人がいなくとも自分に興味を持って登録してくれる”フォロワー”が構ってくれる。

 

人々はそんなリアルアカウントを駆使しながら生活していました。

 

そんなある日、リアルアカウントヘビーユーザーのスマートフォンに突如”ゲームのはじまりだ”という文字が現れると彼らはリアルアカウントの世界へ吸い込まれてしまいます。

 

動揺している人々の前にリアルアカウントのマスコットキャラクターであるマーブルが現れます。

 

マーブルは自己紹介と共に「リアアカに夢中になっている皆さんの脳をリアルアカウントの中に閉じ込めたのですよ!!」と告げます。

 

突然の発言に騒然としている参加者を見たマーブルは一人の参加者を指名し、その参加者が現実世界で倒れている姿をモニターに映します。

 

その直後にマーブルが指名した参加者を刺殺すると、現実世界で倒れている参加者だけでなくそのフォロワーも死亡する映像が映し出されます。

 

さらにマーブルから参加者の姿は日本中にリアルタイムで生中継されていることも告げられます。

 

突如はじまったデスゲーム。

 

日本中が注目する中で主人公含めた参加者たちの行方は…。

 

以上があらすじです。

『リアルアカウント』見どころ紹介!

 

週刊少年マガジンと別冊少年マガジンで連載された”リアルアカウント”。

 

3部構成になっている本作では”リアルアカウント”と呼ばれるSNSを舞台としたデスゲームが繰り広げられています。

 

今回はそんなリアルアカウントを徹底解説します!

 

メインキャラクターの関係性や原作者や作画担当にも着目しているのでまだリアルアカウントを読んだことがない人でも詳しくなれますよ!

見どころ① 爽快な逆転劇

デスゲーム系の作品に欠かせないのがこの追い詰められた後の逆転劇です。

 

特にリアルアカウントではゲームが進むにつれて1ゲームの話数が多くなるため、その分展開の変化が多く見られるようになります。

 

さらに、主人公以外の視点からも描かれるため、ゲームの様子が多方面から見られたりキャラクターたちが過去の出来事を乗り越えて成長する姿が楽しめます。

 

それらを踏まえた爽快な逆転劇があるからこそ作品に引き込まれます。

見どころ② 現代のSNS事情に関連するゲーム

ゲーム名が”RTゲーム”や”既読スルー撲滅運動”だったりと現代のLINEやTwitterでも共感できるものとなっているためゲーム内容が理解しやすくなっています。

 

また、スマートフォンにARカメラアプリをダウンロードし、そのアプリを見ながらでないと通路や仕掛けがわからない”歩きスマホ迷路”の突破口は”歩きスマホをやめること”でした。

 

このようにクリア方法が現代社会への警鐘だったりするため、自身の行動を見直す良い機会となります。

見どころ③ キャラクターの関係性の変化

メインキャラクターであるユウマとあやめとの関係性の変化もそうですが、ゲームを通じて出会い、別れ、対立というように様々な展開を楽しむことができます。

 

ユウマと親しいミズキも初登場時点ではユウマと敵対し、その後仲間となりました。

 

しかし、ゲームが進んでいくにつれてユウマが弱くなっていると感じたミズキは”リアアカGO”というゲームで再びユウマと対峙します。

 

このようにゲーム自体も面白いですが参加者同士の関係性の変化にも注目してみてください。

『リアルアカウント』登場人物紹介!

向井 ユウマ (むかい ユウマ)

本作の主人公。

 

柏木 ユウマ(かしわぎ ゆうま)の兄・柏木 アタル(かしわぎ あたる)が事故で亡くなった時にCAP技術で複製したことで誕生した存在。

 

そのため本体であるアタルが幼少期に事故に遭った関係で額に傷跡が残っています。

 

表向きは社交的な高校2年生ですが、基本的に人と接することがつまらないと思う冷めた性格でした。

 

そのため、友人には「ネットより目の前の友人を大事にしたい」と公言していますが、幼馴染で恋人のナナコだけにはリアルアカウントの依存度の高さをさらけ出しています。

 

スマホ内の個人情報を公開して炎上度合いを競う第5ゲームの”大炎上祭”では他人のスマホの中身を見ることすら躊躇するほどでした。

 

しかし、ゲーム内でミズキと戦ったことで親しみやすさはなくなり、ステージ2と呼ばれる凶悪な性格へと一変しました。

 

凶悪な性格になってもゲームを通じて親しくなった仲間たちには強い信頼感を持っています。

 

しかし、本作の終盤ではその自我さえ失いひたすら冷徹になるステージ3になりましたが、アタルの意識をユウマの肉体へ移したことによりステージ3を克服しました。

上條 あやめ (かみじょう あやめ)

本作のヒロイン。

 

ユウマとはフォロワーが0人になった時点で死亡というルールの予選をユウマと相互フォローして突破したことがきっかけで共にデスゲームを勝ち上がってきました。

 

当初は兄に依存しており予選で裏切られてもなお執着していました。

 

しかし、ユウマがその依存を断ち切ったことも含めユウマに段々惹かれました。

 

明るくお人好しな一面もありますが、作品の後半には空手を取得したり精神的に成長している面も見られます。

蔵科 ミズキ (くらしな みずき)

デスゲームの参加者で自殺サイト”黒い水槽”の管理人。

 

生肉をよく食べたり、折り畳み式ナイフを持参していたりと陰鬱な青年。

 

ユウマとはメッセージが送られてから3秒以内に返信しないと死亡する第4ゲーム・”既読スルー撲滅運動”で初対面しました。

 

当時のミズキは生前は絵本作家をしていた母・蔵科 リツコ(くらしな りつこ)の最後の作品である”ぜつぼうのくに”を読んでから自殺した母に会うためにはぜつぼうのくにへの通行料として人々の絶望が必要と考えていました。

 

そのためミズキのスマートフォンには”絶望顔コレクション”と呼ばれる人々が絶望している顔の写真が保存されており、既読スルー撲滅運動でも疲弊した参加者を救うべくユウマが見出したゲームクリアの活路を断つことで参加者の絶望している顔を撮影していました。

 

大炎上祭で直接対決をしましたが、その際にユウマに敗れてからはユウマになついています。

柏木 アタル (かしわぎ アタル)

本作の序章である第1部の主人公。

 

本名は柏木 ユウマですが、人気者だった一卵性双生児の兄であるアタルが自分を庇って事故死した時に自身のことを”柏木 アタル”と名乗ることで入れ替わりました。

 

デスゲームに参加していましたが、ゲーム中に彼女のこよりが妹ゆりのCAP技術で生み出された双子の姉妹であることやCAP技術で複製したこよりやユウマがいずれステージ3となりオリジナルや身近な人を殺害することを知りました。

 

そして、その事実を知った直後にステージ3になったこよりを殺害してしまうこととなります。

 

こよりのような悲劇を繰り返さないためにもユウマの殺害を決意し、終盤では敵としてユウマの前に立ちはだかります。

柏木 ユリ (かしわぎ ゆり)

アタルとユウマの妹。

 

幼いころに両親を亡くしたこともあり料理が得意で兄想い。

 

こよりがアタルに殺害され、アタルがユウマと対峙して以降は気落ちしてしまいます。

 

その影響もあり本作の終盤では”スマホを拒絶する会”という怪しげな団体に加入してしまいます。

神田 こより (かんだ こより)

第1部のヒロイン。

 

CAP技術で誕生したユリの姉妹でアタルやユウマの妹。

 

リアルアカウントでのつぶやきが全て猫に関することである程の猫好き。

 

デスゲームを通じてアタルと知り合いそのまま付き合うことになりました。

 

しかし、ステージ3になりユリを殺そうとしたところで相互フォローしていたアタルにフォローを外されて死亡してしまいます。

柚原 ナナコ (ゆずはら ななこ)

ユウマの彼女で剣道経験者。

 

予選では唯一残ったユウマのフォロワーでしたが病弱な弟の柚原 ロクロウ(ゆずはら ろくろう)のために制限時間直前にユウマを裏切ってしまいます。

 

しかし、予選終了後、ユウマが自分の誕生日を祝おうとしていたことを知り、罪悪感を覚えたため、ゲーム中にリアアカ社に潜入します。

 

しかし、潜入中にマーブルに刺されてしまい、捕らえられてしまいます。

『リアルアカウント』のアニメ化・実写映画化情報

 

リアルアカウントは週刊少年マガジン2018年7月号に掲載されている146話の表紙で実写映画化決定を発表しました。

 

しかし、発表後追加情報が公開されていません。

 

SNSでも映画化に対する期待の声もあれば、企画が進行していないことへの不安の声もあります。

 

ただ、2020年11月時点で累計発行部数が330万部を突破している実績を加味すれば実写映画化だけでなくアニメ化も含めて現実味を帯びているのではないでしょうか。

 

今後もアニメ化・実写映画化情報が公開されることを期待しましょう!

原作者・オクショウ 作画・渡辺 静(わたなべ しずむ)を紹介!

 

リアルアカウントは原作者・オクショウ、作画・渡辺 静による作品です。

 

オクショウは主にTwitterの”オクショウ@ゲーセンの彼女3巻発売中!(2022/05/04現在)”やYouTubeの”漫画家オクショウチャンネル”を中心に活動しています。

 

また、漫画家だけでなくTVやラジオの放送作家やプロデューサーなど多方面で活躍しています。

 

渡辺 静は漫画家で旧ペンネームは栖徒伊シズムでした。

 

渡辺 静の代表作はリアルアカウントの他に天才マジシャンの主人公が中性ヨーロッパで魔女狩りに会う少女たちと共に魔女を迫害している大本である協会に挑む”魔女に捧げるトリック”などがあります。

 

今後もこの2人の活躍から目が離せません!

打ち切りの噂も?『リアルアカウント』の真意についての考察

 

リアルアカウントが完結した当時、リアルアカウントは打ち切りではないかという噂が流れました。

 

その理由は以下の2つではないかと考えられます。

 

・週刊少年マガジンから別冊少年マガジンへの出戻り

・なかなか進まないストーリー

週刊少年マガジンから別冊少年マガジンへの出戻り

リアルアカウントは2014年に別冊少年マガジンで連載が開始し、その後2015年に週刊少年マガジンに移籍しました。

 

しかし、実写映画化が発表された2018年に再び別冊少年マガジンへと移籍しました。

 

一般的には、別冊少年マガジンよりも週刊少年マガジンの方が人気度が高いと考えられています。

 

そのため、別冊少年マガジンに再移籍したことがリアルアカウントの人気が下がったと世間に認識されたため完結が打ち切りではないかと捉えられたのではないかと考えられます。

なかなか進まないストーリー

リアルアカウントの見どころの一つがキャラクターたちが成長する姿や逆転劇を含めた白熱したバトルです。

 

しかし、物語が進むにつれてゲームの長さが長くなることが早く結末を知りたいデスゲーム好きなファンにはもどかしく感じられ離脱してしまった様に感じられます。

 

打ち切りには以上のような理由が考えられます。

 

しかし、”フォロワー0で即死亡”という現代らしい舞台や先の読めない展開など面白い要素もたくさん盛り込まれています。

 

そんな『リアルアカウント』はマガジンポケットで見ることができるのでぜひ読んでみてください!

 

『リアルアカウント』序盤ネタバレ紹介!

【chapter1】 Opening

20XX年。

 

日本政府が支援をしている国内最大SNS”リアルアカウント”、通称・”リアアカ”は現代人にとって必要不可欠なツールでした。

 

高校2年生の柏木 アタル(かしわぎ あたる)も友人に隠れてリアアカに没頭していました。

 

そんなアタルは両親を事故で亡くしてから妹の柏木 ユリと二人で暮らしていました。

 

生活は決して裕福ではありませんでしたが、晩御飯を毎食一緒に食べるなど仲睦まじく過ごしていました。

 

しかし、アタルが友人と遊んでいるところを見たことがなかったりケータイを見ながら一人でニヤニヤしている姿を見ていたユリは兄の友好関係を心配していました。

 

ユリの見通し通りアタルは強がりな性格もあり人に心を開くことができずにいました。

 

しかし、リアアカには”フォロワー”と呼ばれる登録者自身に興味を持ちフォローしてくれるユーザーがおり、アタルにも1540人のフォロワーがいました。

 

そのため、リアアカは現実の友達が0人で強がりなアタルが自分の心を開くことができる場所となっていました。

 

その日もアタルはアルバイト前に”ノーアンサー”というリアアカのゲームをしており、ついにゲームのランキングが全国4位に到達していました。

 

流石に全国4位という記録にはユリも驚いていました。

 

そんな和気藹々としているいつも通りの日常。

 

その裏で「完成だ このゲームの始まりだ ———」と囁く影がありました。

 

その直後、アタルのスマートフォンの画面がバグると”ゲームのはじまりだ”という文字が浮かび上がります。

 

そしてスマートフォンが光りだし、アタルが正気に戻った時には辺り一面リアアカの世界でした。

 

リアアカの世界に引き込まれたのはアタルだけではなく、会場を埋め尽くすほどたくさんの人が溢れていました。

 

会場にいた人全員がアタルの様に急にリアアカの世界へと連れてこられたため騒然としていました。

 

そんな中、集められた人々の前にリアアカのマスコットキャラクターである”マーブル”が設備されていたステージの上に登場します。

 

そしてマーブルは、「リアアカに夢中になっている皆さんの脳をリアルアカウントの中に閉じ込めたのですよ!!」と群集に向かって言い放ちます。

 

突然告げられた理解不能な説明に集まった人々は動揺します。

 

彼らの様子を見たマーブルはデモンストレーションとして腕に25番という数字が書かれた参加者を指名し、彼が現実世界で倒れいている様子と彼のリアアカでのプロフィールを公開します。

 

その直後にマーブルの触手のような腕で会場にいた25番の男性を貫き殺害します。

 

するとその男性が現実世界でも死亡するだけでなく彼のフォロワー520人も同時に死亡する映像が公開されました。

 

混乱する群集へ改めて会場の人々が死ぬとフォロワーも巻き添えになることを説明します。

 

そしてリアルタイムで日本中に生配信されている中で会場にいる人々にとあるゲームへ参加することを強要します。

 

ゲームを全クリアしなければ現実世界に戻れない。

 

現実を受け入れられずに逃げ出す参加者もいましたが、マーブルはつかさずその参加者を殺害します。

 

「ここにいる10000人はある理由ある目的で集められたんです さぁ~~誰がクリアできるのかなあ?」

 

マーブルは意味深な言葉を残しつつ強制的にゲームを開始します。

 

開会式を兼ねた最初のゲームは『リアルフォロワー診断』です。

 

リアルフォロワー診断は3分間中継を見ている人々がフォロワー登録が解除できる中で参加者達のフォロワーが0人になるのを防ぐというゲームです。

 

ゲーム中は現実世界の人々と通話やメールが許可されました。

 

フォロワーが0人になった時点で死亡というルールを突きつけられたため友人や家族、恋人にフォローを解除しないように懇願します。

 

しかし、参加者が死んだらフォロワーも巻き添えとなることもあり中継を視聴していた人の多くはフォローを解除します。

 

アタルの1540人いたフォロワーも保身のために次々とフォローを解除します。

 

信用していたフォロワーが次々と離れていくことに絶望しておりましたが、1人だけフォロワーが残っていました。

 

その1人がユリだと察したアタルの下にユリから着信がありました。

 

「私は… 絶対フォローを外さないからね…… お兄ちゃんは大丈夫だからね……!!」

 

両親を亡くしてからずっと寄り添ってきたユリの存在に安心しましたが、アタルはユリにフォローを外すように伝えます。

 

両親だけでなく兄も失うことにユリは反対していましたが、妹を巻き込みたくないアタルは制限時間直前にユリをブロックして強制的にフォローを解除します。

 

ユリをブロックしたアタルは死を覚悟しました。

 

しかし通知音と共にアタルのフォロワーが1人から変化していないことに気が付きます。

 

ユリのブロックは正常に実行されていたため、残ったフォロワーはアタルも知らない誰かでした。

 

そんなアタルも含め10000人いた参加者は4684人まで減りました。

 

マーブルは脱落した5316人の普段の素行やそんな彼らのフォローを外した人々のことを侮辱します。

 

マーブルの態度に怒りを感じていましたが、マーブルが死亡した参加者を排除したことで吹っ切れたアタルはマーブルに「必ず生き残ってお前を殴り飛ばしてやる!!」と宣言します。

 

アタルの挑戦的な姿勢にマーブルは「へえ……やってみろよ」と煽ります。

 

突如はじまったデスゲームの予選をクリアしたアタル達参加者は次のゲームに挑みます。

 

ここで1話は終了です。

【chapter2】 ノーアンサー

本戦最初のゲームはリアアカ中でもマニアックなクイズゲーム・『ノーアンサー』でした。

 

しかし、マーブルからは今回のクイズゲームの答えを決めるのは審査員であると告げられます。

 

ゲームのルールは参加者は〇、×、△の3つのゼッケンからクイズの正解にふさわしいと思うゼッケンを背中に貼り、5名の審査員が出した1番多い解答とゼッケンの答えが一致していればクリアというものでした。

 

出題されたクイズは自分が”イケメン””かわいい”と思う人は『〇』、”普通”だと思うなら『△』、”ブサイク”だと思う人は『×』を選んで下さい!!というものでした。

 

予選を突破した人数が多いこともあり番号ごとに複数の部屋へ分けられることになりました。

 

アタルは410番だったため、401〜700番の部屋に向かいます。

 

アタルの部屋には200人くらいの参加者とマーブルの分身でアタルの部屋の司会であるマーブル4号がいました。

 

マーブル4号は早速審査員として500〜504番の参加者を指名します。

 

審査員はゲームに参加しない代わりに”リアアカ謹製噓発見器”を付けられ審査の際に一人でも嘘の審査をした場合、連帯責任でおしおきが課されるとマーブルから説明を受けます。

 

参加者は事前の相談をした後に準備出来た人からクイズに解答するという流れでゲームが開始されました。

 

参加者は鏡で自分の顔を見たり、人に自身の印象を聞いたり、身なりを整えたりします。

 

そんな中で明らかにイケメンやブサイクな人は淡々とクリアしていきます。

 

しかし解答を間違えるだけでなく審査員の意見が割れた参加者も失格になり首を刎ねられてしまったため参加者はより一層解答に悩みます。

 

その現状から脱却するため、ある男性がマーブルへ金銭とゲームクリアを引き換えるための交渉を持ち掛けます。

 

しかし、その男性は交渉を持ち掛けた後、フォロワーが0人になって死亡してしまいます。

 

マーブル4号からはフォロワー0人になると死亡するルールが継続されたり参äk者同士で相互フォローできることも伝えられました。

 

脱線してしまったため、ゲームを再開しましたが、参加者は動けずにいました。

 

そんな現状を見かねたマーブル4号はヒントを出すと言いながら部屋の中に有名人がいると告げます。

 

その有名人とは圧倒的なルックスと愛らしい歌声で一時期フォロワー数3万人を超えていたネットアイドル・一条 ルリリ(いちじょう るりり)でした。

 

しかし、マーブル4号が会場にいると言っていた一条 ルリリは28歳でプロフィール画像とは全く異なったブサイクな容姿の一条 ゆり子でした。

 

この事実を知った一条のフォロワーたちは次々と彼女のフォローを解除します。

 

その現状を見たマーブル4号は一条に「そんなに自分を偽って生きて本当に楽しいんですか?」と問いかけます。

 

その直後にアタルは衝動的に「違うっ!!」と叫んでしまいます。

 

思わず大声を出したことにアタル自身も驚いていましたが、そのままの勢いで一条のフォロワーにマーブル4号の言葉ではなく一条のこれまでの頑張りに目を向けてほしいと訴えかけます。

 

するとマーブル4号は「へ~~え よく言えますねええ~~」と不敵な笑みを浮かべます。

 

そしてマーブル4号は「同じ穴のムジナ同士かばい合っているだけでしょ」と何かを知っている風にアタルに言うとアタルも不安げな表情をしていました。

 

そのようなやり取りの中、ついに一条のフォロワーは1人まで減ってしまいます。

 

泣き崩れる一条でしたが、そのアカウントのフォロワーはファンからの温かいメッセージと共に徐々に増えていきました。

 

マーブル4号は再度増えたフォロワーに驚きつつも一条にクイズの解答を求めます。

 

ネットアイドルをやっているから当然”〇”を選ぶんでしょとマーブルは煽りました。

 

しかし、現実の嫌なことから逃避するために沢山の人が褒めてくれるネットで昔から大好きだったアイドルとして活動していましたが、本当の自分を好きでいてくれる人たちのために自分のことをブスと認め×を選択し、見事正解します。

 

歓声が上がる中で一条はアタルをフォローし「ありがとう」と感謝します。

 

自分のことを必要としてくれる人が1人増えたことで勇気づけられたアタルは答えを△とすることを決意し、解答をするためにマーブルの下に駆け出します。

 

その直後にアタルとぶつかったのは自宅にいるはずのユリでした。

 

ここで2話は終了です。

【chapter3】 ノーアンサー(2)

自宅にいるはずの妹・ユリが目の前にいることに驚いたアタルは「ユリ!! 何やってんだ!? さっき電話で…….!?」と言い寄ります。

 

しかし、その少女はユリではなく神田 こより(かんだ こより)という名前の別の少女でした。

 

こよりはアタルよりも年下で一人称が”僕”なのが特徴的でした。

 

彼女はネコを見つけて、写真をリアアカにアップしようとしたらアタル同様リアアカの世界に引き込まれたとのことでした。

 

アタルは彼女が愛用しているメモや吸い込まれるときに持っていたリュックをしょっていたことから会場にいる人たちがリアアカに吸い込まれた時の状態で存在していることに気が付きます。

 

そこで参加者全員スマホを持っていると考えたアタルはリアアカのユーザー検索機能で目の前にいる少女がユリではないことを確かめます。

 

アタルは他人のそら似であることを認識すると共にこよりの挙動を可愛いと感じました。

 

アタルはそんなこよりに自分が〇、×、△のどれに当てはまるか尋ねるとこよりにはアタルは〇ではないかと伝えます。

 

△だと思っていたアタルは〇だと言われて嬉しくなり、その勢いでこよりが何を選ぶか尋ねました。

 

こより自身どれにしようか決め兼ねていましたが、アタルは「「〇」!! 絶対「〇」だよ!! ユリにこれだけ似てるんだ… 可愛くないわけがないっ!!」と強く推します。

 

こよりはアタルの勢いを見て妹への愛の大きさを察しました。

 

いつまでも解答しに来ない参加者にイライラしたマーブル4号が、早く参加しないと殺すと脅したため、参加者は列を作ります。

 

列に並んでいるアタルはこよりが書いたメモを見ながらこれまでの審査員の判定結果を確認します。

 

審査員の系統からアタルは△にしようと決意します。

 

アタルに便乗して△を選ぼうとするこよりでしたが、アタルは必死に止めます。

 

そんな中、1人の美少年が審査員に向かって×を選択してほしいと懇願します。

 

健気な姿に審査員たちは思わずキュンとしますが、出した答えは〇でした。

 

しかし、審査員の1人のウソ発見器が反応し、その連帯責任で審査員が全員殺害されます。

 

その影響で不正解だった少年は合格になりました。

 

審査員が全員死亡したため、新たに404番、512番、570番、620番、641番の5名が審査員に指名され、その一人にこよりが入っていました。

 

ゲームは再開されましたが、今までこよりが記録していたメモがムダになってしまいました。

 

悩むアタルでしたが、ある作戦を思いつきます。

 

その作戦を決行するため、アタルは並んでいる参加者を集めて作戦を伝えます。

 

作戦を伝えている最中に一人の男性がマーブル4号の目の前に歩み寄ると涙を流しながらフォロワーをブロックし、自殺します。

 

その行動に驚くマーブル4号でしたがその後次々とクリアしていく参加者たちにさらに啞然とさせられます。

 

アタルを含めて無事に全員クリアをしたところでマーブルはアタルに何をしたか問い詰めます。

 

そんなマーブル4号にアタルは「八百長」と言い放ちます。

 

アタルの作戦は参加者が全員持っているスマートフォンでリアアカのユーザー検索機能を使用し、審査員にリアアカでメッセージを投稿するためのつぶやき機能で事前に審査してもらうというものでした。

 

しかし、アタルの作戦は審査員の答えが事前に分かるというもので審査員の解答がバラついてしまうという問題には対応していませんでした。

 

男性参加者の一人は審査員の解答がバラついてしまったことに涙を流します。

 

男性を気にかけるアタルでしたが、その男性は自分を産んでくれた母親に謝罪と感謝をします。

 

アタルの作戦を聞いたマーブル4号は解答がバラついた人でも明らかに×だと判定されるように顔に加工を施せば男性のような被害者は出なかったとアタルを責めます。

 

アタルはマーブル4号の作戦に早く気付ければ良かったと後悔します。

 

そんなアタルにこよりは「アタルさんはもうボクのヒーローです…!」と声を掛けます。

 

その言葉に勇気をもらったアタルは平穏な日々を取り戻すためにリアアカに立ち向かうことを決意します。

 

ここで3話は終了です。

【chapter4】 【拡散希望】RTゲーム

無事にノーアンサーが終了し、こよりを含めて勝ち残った参加者たちはアタルに感謝していました。

 

アタル達が初めに集められた会場に戻ると再びマーブルが現れます。

 

マーブルを見たアタルは分身を作ったり腕を伸ばしたりできるマーブルが本当に人間なのかを疑い始めます。

 

そんなマーブルから第2ゲームが『RTゲーム』であると発表されます。

 

RTゲームのルールは、10分以内に1人1回つぶやき、そのつぶやきに1回RT(Repeat Tsubuyaki : 人のつぶやきを引用・発信すること)されるごとにリアアカ内で使えるお金をもらえるというものでした。

 

スタートと同時に参加者たちは一斉に動き出してしまったため、アタルとこよりははぐれてしまいます。

 

RTが0回だったら死亡というルールもあり、参加者の中には”1000RT以上されたら残りの服 全部脱ぎます!!!”や”RTしてくれた人に私の全財産を山分けします!!”など身を削ったRTが続出しました。

 

中には唯一フォローしてくれていた妹を犠牲にして生き残ろうとしてフォローを外された参加者もいました。

 

アタルも炎上系や同情系、知識系など様々なつぶやきを考えますが、投稿が被ることやフォロワーへの影響が懸念材料となっていました。

 

制限時間も迫り、焦るアタルでしたがついにシンプルでこの上ないつぶやきを考え投稿しました。

 

アタルが投稿した時と同時刻。

 

こよりもどんなつぶやきをするか迷っていました。

 

そんな中こよりはアタルの言葉を思い出し、

 

“こんなボクですが…可愛いと思ってくれる方…RTお願いします”というつぶやきを拡散します。

 

するとこよりの健気さが伝わり合計782RTを獲得することが出来ました。

 

一安心したこよりでしたが、こよりの目の前にはうつ伏せで倒れているアタルの姿がありました。

 

ゲームが終了すると、マーブルはつぶやきの評価をしつつ死亡者を一掃します。

 

死亡者がいなくなったあともアタルが残っていたため、こよりはアタルの下に駆け寄り、いくら稼げたかを聞きました。

 

アタルは1RTごとに1回腹筋するというつぶやきで300円しか稼げなかったため、アタルとこよりは謎の沈黙をしました。

 

現実世界では生中継を自宅で見ていたユリの下にリアアカ世界にいるはずのマーブルが現れます。

 

そして第3ゲームが『黒歴史裁判』であることが発表されました。

 

果たして黒歴史裁判とは? そしてユリのゆくえは??

 

ここで4話は終了です。

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