サンデーGXで連載されていた「ヨルムンガンド」。
元少年兵の「ジョナサン・マル(愛称:ヨナ)」が武器商人の「ココ・ヘクマティアル」と傭兵9人と武器を売るための旅をする作品です。
ココは父である「ハロルド・ヘクマティアル」が興した「HCLI社」に所属しており彼女の護衛として働いている9名はPMC(民間軍事会社)社員ということになっています。
今回はヨナも含めた傭兵たちのリーダーでありPMC社長のレームについて、プロフィール、強さ、名言などを紹介していきます。
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レームは何者?タバコの銘柄は?装備や銃m733とm4や腕時計紹介!
レームの簡単なプロフィール
皆に呼ばれている「レーム」は愛称で本名はレームブリックです。
飄々とした性格で、いつもタバコを咥えている愛煙家です。
ちなみにレームが吸っているタバコの銘柄は「GARAM(ガラム)」というインドネシア産のタバコらしいです。味は甘いが臭いはきついそうです。
PMC(民間軍事会社)の社長をしており、社員はヨナを含めた9名(ココの護衛全員)です。
従軍経験があり、さらに年齢相応の経験も相まって状況判断能力がずば抜けて高く作戦立案とその場での冷静な指示が出来ます。
レームのポジション
レームは主に指示を出すためバルメとセットで前線に立つことが多いです。
しかし、本来は狙撃手でありその実力は作中でもトップと言えるほどです。
レームが使用している装備
レームは第39話で護衛全員の装備が統一されるまで、「M733」「M24」「USSOCOM Mk23」の3つを使用していました。
M733はカービンと呼ばれる種類で、「M16A2」というアサルトライフルを切り詰めて軽量化した銃です。
M24は世界中の軍や警察で使用されているスナイパーライフルで、猟銃で有名なレミントンのライフルをベースに対人用で開発された銃です。
USSOCOM Mk23は「ソーコムピストル」の俗称が有名な特殊部隊用サイレンサーピストルです。
統一後は護衛全員で「Magpul MASADA」「SIG SAUER SP2022」を使用しており、Magpul MASADAはACRと名前を変えて販売されましたが、レミントン社が2020年に経営破綻したため生産終了になりました。
SIG SAUER SP2022はフランスの国境警備隊へ向けて開発されたもので、夜間でも取り扱えるアタッチメントがつけられる設計になっています。
また、レームが使用している腕時計はOMEGAの「スピードマスター・デイト」という腕時計を付けています。
チェキータは元嫁?レームと他の登場人物の関係性は?
ココとレームの関係性は?いつからココの部下に?
ココとレームの関係性は割と複雑で上司と部下であり父と娘であり頼れる護衛です。
レームは元デルタフォースの分隊長で、退軍した後ココの父親であるフロイド・ヘクマティアルの護衛をしばらくしておりその後まだ10代前半のココの護衛へと変遷しました。
護衛の歴が最も長く戦場を走らされ泣きわめくココや武器商人として成長していくココを見ているため、ココが最も信頼を置く存在であり護衛達の大黒柱と呼べます。
ココってレームにだけ幼い顔を見せるのやばすぎませんか???
父親の面影を求めてる。とかではなくて、なんかこう誰にも超えられない一線が二人の間にある感じが好きです#ヨルムンガンド— rei (@ray_fo041) December 24, 2024
レームとチェキータは元夫婦!
作中に出てくるココの兄でヨナの間接的な敵であるキャスパーですが、彼にもフロイドから護衛を引き継いでおり、それがレームの元嫁チェキータです。
チェキータは経歴こそ作中では明かされませんが近接での戦闘に長け、能力はバルメと同格かそれ以上というほどです。
そんなチェキータとレームはどうやら何度も結婚と離婚を繰り返しているようです。
作中には描かれていませんが出会いはフロイドの護衛についたときだと考察できます。
レームは死亡する?
レームは死亡する?
結論から言ってしまうとレームは死にません。
最終話でもココの護衛として出てきます。
また、最終話ではココのもとを離れたヨナが護衛に戻ってきてメンバーから暖かい言葉で迎えられます、レームは「俺はそもそも君を解雇したつもりはねぇぞ?」とまだ仲間であると言ってくれる優しさと護衛チームの暖かさに感動しました。
レームの今後を想像する!
最終回後も存命のレームですが、ココが護衛達に放った「あなたたちは、最後まで銃を持つ最後の兵となり、私を守るんだ。」の言葉が全てで、老いても死ぬまでココを守り続けるでしょう。おそらく死んだあとはワイリかバルメがリーダーに就任すると思います。
実は凄腕狙撃手?レームの活躍!
実は凄腕狙撃手?
元よりレームはその経験豊富さからハイレベルのオールラウンダーという印象でしたが、2巻10話の殺し屋「オーケストラ」との戦いで相方であり師匠を殺された殺し屋がココを暗殺しに来るのですが、そこでは殺し屋に一切気づかせることなく狙撃で殺害します。
このことから気配を消すことに長けてかつ外すことのない最高の狙撃能力を見せてくれます。
元デルタフォース分隊長!実力は折り紙付き!
作中でもトップクラスの強さを誇るレームですが、その強さはどこから来たのか。
指揮能力も含め高水準の理由は、元デルタフォースの分隊長というところになると考察できます。デルタフォースとはアメリカ陸軍の精鋭特殊部隊のことで映画やゲームなどでも題材にされたり強い登場人物として描かれます。
そんなデルタフォースを分隊長として率い、作戦立案と実行で工場内に立てこもったテロリストを短時間で武力制圧しています。
この時点でレームは完成されていたと言っても過言ではありません。
老いてもいまだ健在!指導役時の実力とリーダーとしての精神力!
普段は飄々とつかみどころのない印象を与えるレームですが、作戦においては自称の「超神兵」さながらです。
本人は作戦指揮と狙撃手でありながらフロントに立つことも多いです。
しかし、作中描写でレームが負傷したのは33話の殺し屋ドミニクたちが不意打ちしたときのみです。つまり作戦中での負傷は一切ないことから作中を通してのレームの強さが窺えます。
さらにこの負傷時にもかかわらずウゴにココを逃がすよう指示しています。
いかなる時も冷静な判断力はまさにリーダーらしさと言えるでしょう。
また、39話でヨナに射撃の指導をする時にも実力の片鱗が見られます。
銃口で相手を追いかけ、交わった瞬間にトリガーを引けと教えて手本を見せてくれるのですが、そのあまりの早業にルツとマオはドン引きします。
ドミニク一味が来た時、ウゴとレームがやられそうなの好き〜😢
ウゴがその後グレゴワールを壁突き破ってココの部屋に行った後 レームがそいつは俺に任せてココとこの場を離れろ
っていうの判断早すぎてすき😭😭 #ヨルムンガンド— rei (@ray_fo041) October 16, 2024
#ヨルムンガンド 39話でレームがヨナに撃ち方教えてんのまじで好き😢😢レームの早さにビビってるマオとルツ 面白すぎるよ、、、
— rei (@ray_fo041) October 9, 2024
レームの名言!老兵の深い言葉!
「そして忘れろ、少年兵を。」
これはヨナが2巻7話で相手の殺し屋の前に相打ち覚悟で打ち合いに行った際、ヨナにロープを引っ掛けて手繰り寄せた後、言ったことです。
「この小隊は殺し合いなんてやらない。やるとすれば一方的な『殺し』。捨て身の突撃が必要な状況は、訓練に訓練を重ねたテクニックで補え。そして忘れろ、少年兵を。」というのが全文です。
まさにレーム歴戦の兵士が生き続けてる理由がこのセリフから窺えるようでカッコイイです。
「俺が殺られた時には殺り返さなくていい。」
これは2巻10話で殺し屋オーケストラをレームが狙撃した後にルツが合流した際のセリフです。
ルツは2人組のオーケストラの片方を狙撃で殺しましたが、もう片方は少女であったため射殺することが出来ませんでした。
その後復讐のためにオーケストラの少女はココを殺しに来るのですが、レームに狙撃され射殺されます。
レームは軍人時代に少女兵に戦友を殺された経験から少女を撃てたと言い、「殺って。殺られて。殺り返して。でも俺が殺られた時には殺り返さなくていい。」とルツの肩を叩いて告げます。
復讐の連鎖に弟子であるルツは入らなくていいと、レームの老兵としての含蓄がこの言葉から感じられました。
復讐に対する一つの答えとして好きなセリフ
殺って殺られて殺りかえして
でも俺がやられた時は殺り返さなくていいヨルムンガンドという漫画のレームというキャラのセリフです#ヨルムンガンド pic.twitter.com/TyVOgYdb0E
— おさ (@osafune08) December 29, 2023