理想的ボーイフレンド全巻無料で読む方法紹介!漫画アプリでタダ?wiki的登場人物紹介!実写映画ドラマ化は?

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悩んでいる人
『理想的ボーイフレンド』を全巻無料で読む方法が知りたい。

 

本記事はこんな疑問を解決します。

 

ご紹介する方法は、登録不要もちろん合法です。

 

違法手段ではないので、安心してください。 

結論!『理想的ボーイフレンド』は漫画アプリ『マンガMee』で読める

いきなり、結論です。

 

『理想的ボーイフレンド』はこちらの集英社が運営する漫画アプリマンガMeeにて全巻無料読むことができます。

マンガMee-人気の少女漫画が読めるマンガアプリ

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『マンガMee』では、『理想的ボーイフレンド』第1巻から最終7巻までを惜しげもなく無料で公開してくれています。

 

安心安全に、そしてタダで『理想的ボーイフレンド』を最終7巻まで読みたい方は『マンガMee』を使う方法が最もお得です。

 

『マンガMee』は、集英社が運営する公式アプリなので安全に利用できます。アプリをダウンロードする際もお金は一切かからないので安心してください。

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また他にも『マンガMee』では、以下のようなメディア化された有名マンガをタダで楽しむことができます。

  • この音とまれ!
  • ヒロイン失格
  • ハニーレモンソーダ
  • 美食探偵 明智五郎
  • ダメな私に恋してください
  • 雛鳥のワルツ
  • 虹色デイズ
  • 高校デビュー
  • ごくせん
  • 椿町ロンリープラネット
  • NANA
  • 青空エール
  • 素敵な彼氏
  • デカワンコ
  • G線上のあなたと私
  • センセイ君主
  • シュガーズ
  • 僕に花のメランコリー
  • ひるなかの流星
  • メイちゃんの執事
  • 初×婚(ういこん)

などなど…

 

半端ない量の有名マンガを随時、無料配信してくれるので、マンガ好きの私は、とても重宝しているアプリです!

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また漫画アプリに関して言うと、小学館が運営する公式漫画アプリサンデーうぇぶりや白泉社が運営するマンガParkも特にオススメです。

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マンガPark-話題作多数!人気漫画が毎日更新で読める

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以下のような有名作品が随時、更新され無料で読むことができます。

 

サンデーうぇぶり
  • 名探偵コナン
  • YAIBA
  • MAJOR(MAJOR2nd)
  • switch(スイッチ)
  • からかい上手の高木さん
  • 銀の匙
  • ドロヘドロ
  • だがしかし
  • 犬夜叉
  • らんま1/2
  • 境界のRINNE
  • 今日から俺は
  • 今際の国のアリス
  • 焼きたて!!ジャぱん
  • うえきの法則
  • からくりサーカス
  • マギ
  • 烈火の炎
  • H2
  • タッチ
  • 信長協奏曲
  • 結界師
  • トニカクカワイイ
  • 魔王城でおやすみ

などなど…

 

マンガPark
  • ベルセルク
  • ウロボロス
  • フルーツバスケット
  • あそびあそばせ
  • 高嶺と花
  • 桜蘭高校ホスト部
  • 自殺島
  • 無法島
  • ホーリーランド
  • 暁のヨナ
  • ハチミツとクローバー
  • ギャルごはん
  • ふたりエッチ
  • 神様はじめました
  • 学園アリス
  • 狼陛下の花嫁
  • 赤髪の白雪姫
  • 覆面系ノイズ
  • それでも世界は美しい
  • 当て屋の椿
  • 鬼門街
  • 3月のライオン

などなど…

「無料でマンガを楽しみたい!」という方は『マンガMee』と併せて使ってみてはいかがでしょうか?

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こちらの記事では、特にオススメする漫画アプリを厳選してランキング形式でご紹介しています「無料で多くの有名漫画を読みたい」と思っている方はぜひ一読してみてください。

完全無料!おすすめ漫画アプリをランキング形式で紹介!【お金がかからない読み放題のマンガアプリ!知らなきゃ大損!】

 

次に『マンガMee』の使い方(システム)を簡単にご説明します。

 

『マンガMee』の基本的な使い方

『マンガMee』では、アプリ内アイテムであるチケットボーナスコインを使用して読むことになります。

 

簡潔に言うと、『チケット』『ポイント』などを使って1作品、1日に最大5話まで無料で読むことが可能です。

 

『理想的ボーイフレンド』も1日に最大5話まで読み進められます。

 

ここでは『マンガMee』で使うアプリ内アイテムチケット』『ポイントのそれぞれの使い方を簡単に説明します。

『マンガMee』のチケットとは?

チケットはチケットアイコン(↓ピンク色の線で囲んである)が表示されている話に使うことが出来ます。

各作品ごと1日1枚使用することができ、チケット使用後23時間で、新たなチケットが配布され各作品をまた1話無料で読むことが出来るというシステムです。

つまり、ほとんどの作品を1日1話無料で読むことのできるシステムがこの『チケット』なのです

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『マンガMee』のボーナスコインとは?

『ボーナスコイン』は毎日、5~15秒程度の広告動画を視聴することで30ボーナスコイン(作品1話分に値する)を取得することが出来ます

 

マンガMeeに掲載されている作品は、すべてこの『ポイント』の対象です。(※ポイントを使って読むことができるという意味)

 

↓『マンガMee』アプリを起動すると「短い動画を見て30ボーナスコインをGET!」と書かれた以下の画面が表示されます。

「動画を見る」ボタンをタップし、短い広告動画を視聴することで、マンガ1話分を読むために必要な30ボーナスコインを獲得することができます。

 

1日1回必ずこのシステムが使えるので、活用しましょう。(※広告動画をしっかり見る必要はありません。適当に流しておくだけでOK!)

 

また、今なら『マンガMee』を新規ダウンロードした際の特典として500ボーナスコインが手に入ります!

1話につき、30ボーナスコインを消費するので、500ボーナスコインは、約16話分に値します。

 

単行本にすると1~2冊分です。

 

このお得な特典をゲットできる今のうちに『マンガMee』をダウンロードしてしまいましょう!

アプリのダウンロードは、もちろん無料です。安心してください。

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『チケット』『ボーナスコイン』以外で1日3話分の漫画を読む

『チケット』『ボーナスコイン』以外に1日3話分の漫画を無料で読める仕組みがあります

 

その仕組みがこれ、

 

見たいエピソードの漫画のページへ飛ぶと、「動画を見て無料で読む 残り3回」と表示されます。これをタップし広告動画を視聴することで1話分のエピソードを新たに無料で読むことが可能となります。

3回分この仕組みを使ったら翌日0時にリセットされ、また利用できます。

 

ここまでのまとめ
  • チケットを使い1日1話無料で漫画を読む
  • 短い広告動画を見て毎日30ボーナスコインを獲得し1話分の漫画を無料で読む
  • 短い広告動画を毎日最大3本見て、3話分の漫画を無料で読む

以上の事から『マンガMee』は、1つの作品において、1日に最大で5話分のエピソードを無料で読むことができるかなり気前の良い漫画アプリであることが分かります。

 

遠慮なく無料で読ませていただきましょう!!(^^)/

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『理想的ボーイフレンド』世間の評価は?

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『理想的ボーイフレンド』見どころ紹介!

見どころ① 好きになった人が本当の理想

主人公 立川結沙が恋に落ちたのは、理想とは正反対の男の子、春田楓でした。

 

結沙の理想のタイプは、少女漫画には欠かせないキャラクターの王道!オレ様です。

 

高身長で運動神経抜群、口も悪く、上から目線な男の子。

 

それが愛読書の「オレキミ」に登場する「玲サマ」です。

 

結沙は冷たくされたり、きつい言葉や冷ややかな目線に喜びを感じるドМ体質なので、一目惚れした西崎先輩はまさに理想のタイプだったのです。

 

そんなドМ体質な結沙が、丁寧な言葉遣いで物静か、運動も苦手で疲れることを嫌う、おっとりした男の子が理想的な恋人になっていく過程にドキドキすること間違いなしです。

見どころ② 春田楓のストレートな愛情表現に胸キュン

おっとり、のんびりな楓ですが、ひとたびスイッチが入ると「玲サマ」になりきり言葉も態度もオレ様になることできます。

 

表情もがらりと変わるので、見逃せません。

 

また結沙の父親に結沙への思いを語るシーンは感動的です。

 

楓の優しさが現れているのは、高坂絢人が自分の目の前で結沙にキスをした回で、高校生とは思えぬ気遣いに胸が熱くなりました。

 

どんな時も結沙を一番に考えて行動する楓にキュンキュンさせられます。

見どころ③ 恋人になった結沙と楓のかわいいエピソード

晴れて恋人どうしになった結沙と楓。

 

恋愛初心者同士のカップルの初めての放課後デートは、付き合うことの認識の擦り合わせでした。

 

楓は「オレキミ」を自分用に購入し、付き合うことを勉強していたのです!

 

ここからスタートなのか!と思うと二人がかわいくて仕方ありません。

 

二人でいろいろな初めてを経験していくエピソードは微笑ましい限りです。

見どころ④ 結沙と楓以外のカップルも目が離せない

奈々未と西崎先輩

奈々未の告白で付き合うことになった二人。

 

そんな二人の様子が垣間見えるシーンは12月24日クリスマスイブでした。

 

結沙と楓は食事を終え、イルミネーションを見ていると、奈々未と西崎先輩と遭遇しました。

 

嬉しくて二人に質問攻めする結沙に、西崎先輩は突っ込みを入れると「見せもんじゃねーぞ」と奈々未を後ろから抱きしめるシーンはさすがオレ様!という感じです。

 

そんな西崎先輩に照れる奈々未も、可愛らしいです。

 

結沙たちと比べると大人な二人ですが、高校生らしい悩みもありました。

 

奈々未は西崎先輩に、自分の思いを伝えるのが苦手だと結沙に話していました。

 

西崎先輩も察することが出来ないから、思っていることを全部話して欲しいと思ってます。

 

奈々未は、今年は西崎先輩が大学受験、来年は自分が受験生で、お互いすれ違ってしまいそうで怖いこと。

 

西崎先輩に一度も好きと言われたことがいので不安だと伝えます。

 

奈々未が初めて自分の気持ちを話すシーンが印象的です。

 

西崎先輩も今後のことをしっかり考えていて、口下手だけれどお互いを想い合っているのがわかります。

八重と谷

実は八重と谷は幼稚園が一緒で、お互いが初恋だったのです。

 

八重という名前が嫌で幼稚園では「きらりちゃん」と呼ばせていた八重。

 

谷の名前は龍平(りゅうへい)で皆から「りゅうくん」と呼ばれていましたが、八重は「りゅう」が言えず「ゆうくん」と呼んでいました。

 

八重は、幼少期からかわいいと周りから言われ続け、それ以外で褒められたことがなく寂しい思いをしていました。

 

そんな八重に谷は「きらりちゃんは、1番つよくてかっこいい」と親にも言われたことがない言葉を掛けてくれたのです。

 

このことがきっかけで、谷に恋をした八重。

 

一方、谷も外見の可愛さだけではなく、弱いところを全く見せず強がるところもかわいいと思っていたのでした。

 

八重のツンデレと勘の鋭い谷のカップルも、読んでいくうちにハマってしまします!!

『理想的ボーイフレンド』登場人物像紹介!

立川結沙(たちかわ ゆさ)

本作品の主人公で、少女漫画が好きな高校一年生。

 

小柄で黒髪ロングヘアな可愛らしい女の子です。

 

料理や裁縫は苦手で不器用ですが、友だち思いで我慢強く、心優しい性格ですが、冷たくされると喜ぶドМ体質な一面もあります。

 

実家は甘味処を経営していますが、実は甘いものが苦手で辛党です。

 

少女漫画の「オレキミ」が大好きで、甘味処に置くほどハマっています。

 

「オレキミ」に登場する「玲サマ」が理想のタイプ。

 

背が高く、運動神経抜群で口が悪い、自己中心的なオレ様キャラです。

 

そんな「玲サマ」に似ている西崎先輩に、高校入学の入学式で一目惚れしました。

 

放課後は、実家の甘味処を手伝うか、西崎先輩の所属するバスケットボール部の見学に奈々未と行くのが日課になっています。

 

当初、楓のことは共通点もあまりなく、理想とはほど遠い、ただのクラスメイトと思っていました。

 

楓と過ごしていくうちに、彼が最初から自分の理想だったと思えるくらい大切な恋人になっていきます。

春田楓(はるた かえで)

結沙のクラスメイトで、疲れることが苦手でマイペースな性格の男の子です。

 

手先が器用でお菓子作りや料理など得意ですが、運動は苦手。

 

掴みどころがなく、何を考えているか分かりにくいですが、真面目で誰にでも優しいので好意を持っている女子は少なくありません。

 

楓は恋愛に無頓着なため、人を好きになったこがなく、恋愛で一喜一憂する結沙が理解出来ずにいました。

 

そんな結沙に興味を持ち、一緒に過ごすうちに結沙に関しては敏感に感じ取れるようになりました。

 

素直な性格なので愛情表現もストレートに出します。

 

親友の谷に対しては、常にドライでイライラを唯一イライラをぶつけられます。

 

一緒にお菓子つくりしたり、髪を毎朝ツインテールに結ぶなど妹の葵を溺愛しています。

 

幼少期からめったに泣かなずにいましたが、大好きな祖父が亡くなった時は感情をだして号泣するほど、おじいちゃん子です。

杉緒奈々未(すぎお ななみ)

結沙のクラスメイトで中学からの親友です。

 

ショートボブで少しツリ目の美人。

 

誰に対しても口調は厳しいですが、心優しいので本心を伝えるのは苦手です。

 

結沙の付き合いで、バスケットボール部の見学しているうちに、西崎先輩のことを好きになってしまいました。

 

結沙に遠慮して本心を隠していましたが、楓と付き合っていると知り西崎先輩に告白し、二人は両想いだったので恋人になります。

 

結沙のことが大切なので、楓にきつく当たることもしばしば。

 

二人の相談相手でよき理解者です。

西崎先輩(にしざきせんぱい)

高校二年生で、バスケットボール部に所属。

 

身長183センチのイケメンで、運動神経抜群、オレ様で強引な性格は、結沙の大好きな漫画「オレキミ」に登場する「玲サマ」にそっくりです。

 

入学式で結沙が落とした生徒手帳を拾ったことがきっかけで、結沙に好意を持たれますが、西崎先輩が興味を持ったのは親友の奈々未でした。

 

結沙のことは妹のように思っています。

谷 龍平(たに りゅうへい)

楓と小学校一年生から同じクラスで親友です。

 

いつも元気で明るく、かわいい子が大好きと公言している、勉強が苦手な男の子。

 

勘が鋭く、友達思いで結沙と楓が付き合えるように相談にのったり、サポートしてくれます。

 

楓とは小学校三年生までは話したことがなく、物静かで大人びた楓を気に入らないと思っていました。

 

ある日、谷が大切に育てていた金魚が死んでしまい、悲しくて泣きじゃっていると楓と遭遇してしまいます。

 

谷は、泣いていることをからかわれると思って警戒していましたが、楓は「悲しいのは当たり前だ」と慰めてくれました。

 

そして、谷の代わりに金魚を庭に埋葬してくれたことに感動した谷は、仲良くしたいと思うようになります。

 

それ以降、事あるごとにじゃれますが、失言も多いため楓から冷たくあしらわれます。

 

楓の優しさを知っているので、どんなに冷たくされても、めげることはありません。

有永 八重(ありなが やえ)

結沙のクラスメイトで、ロングヘアでスタイル抜群な美少女です。

 

幼少期からかわいいと言われ続けており、男子たちの憧れの的で、自信家。

 

楓に助けられたことがきっかけで、楓に興味を持ち片思いします。

 

自分と手を握っても顔色一つ変えずにいた楓を落としたい!と一生懸命アプローチしますが、楓は八重のツインテールにしか興味を持ちません。

 

外見で判断されることが一番嫌いで、モテるが故の悩みを抱えていますが、そのことを周囲には理解してもらえません。

 

思ったことをはっきりと、包み隠さないので誤解されやすいですが、本当は優しい心の持ち主です。

高坂 絢人(こうさか あやと)

高校一年生のイケメン俳優。

 

結沙の愛読書「オレキミ」が実写映画化されることになり、主演で「玲サマ」役に抜擢されます。

 

スタイルも良く、イケメンで自分が大好きなナルシストです。

 

自分に自信があり「玲サマ」のようなオレ様で、自己中心的な性格です。

 

女子は皆、自分に好意を持っていると思って接しているので、結沙の素っ気ない態度が理解出来ずちょっかいを出します。

 

結沙に彼氏がいることも気に入らず、楓と結沙のやり取りにイライラしてしまいます。

春田 葵(はるた あおい)

楓の妹で小学校六年生。

 

毎朝、楓に髪をツインテールに結んでもらっています。

 

極度のブラコンで、楓に好意を持っている女子を察知するのが得意です。

 

彼女の結沙には冷たい態度を取ってしまいますが、本当は素直で兄思いな子です。

楓の母

優しい口調でユーモアがあり、話し上手。

 

楓は幼少期から感情を出さず心配していたが、結沙とのやり取りで安心します。

 

結沙を気に入り、二人のよき理解者で応援してくれます。

立川 未智(たちかわ みち)

結沙の二歳下の弟。

 

結沙から「みっちー」と呼ばれており、結沙のことは「ゆーちゃん」と呼ぶなど、仲の良い姉弟です。

 

未智が中学三年生、葵が中学一年生の時に出会います。

結沙の父

甘味処を経営しています。

 

子どもたちを溺愛するあまり、行き過ぎだ言動に出てしましますが、憎めない性格。

 

結沙からはめんどくさいと思われていますが全く気にかけていません。

 

楓が挨拶に来ると彼氏は認めないとだだをこね、諦めさせるためにケーキの飾り付けに挑戦させます。

 

手慣れた様子に感心しつつ、隙がない楓に完敗します。

 

結沙との馴れ初めを尋ねると、楓の真面目で素直に結沙を思う気持ちに根負けして二人の交際を認めます。

結沙の母

暴走する父を止めたり、楓の反応に突っ込んだりする、愉快でおおらかな母親です。

 

楓が結沙を大切に思っていることを知り、二人の恋を応援します。

 

『理想的ボーイフレンド』序盤ネタバレ紹介!

高校一年生の立川 結沙(たちかわ ゆさ)は入学式で二年生の西崎先輩に一目惚れしました。

 

西崎先輩が所属するバスケ部の練習を親友の杉緒 奈々未(すぎお ななみ)と見学するのが日課になっていました。

 

「今日もかっこいいなぁー・・・西崎先輩」

 

結沙は大好きな漫画「オレキミ」に登場する「玲サマ」が理想のタイプで、西崎先輩はそっくりだと喜んでいます。

 

背が高く、運動神経抜群で、口が悪くて強引なオレ様な性格です。

 

いつものように、バスケ部の見学をしていると西崎先輩から声を掛けられました。

 

結沙と奈々未の名前を覚えてくれていたのです。

 

この日は実家の甘味処の手伝いをすることになっていたので、奈々未を置いて結沙は帰宅しました。

 

残された奈々未はいつの間にか眠っていたようで、西崎先輩に起こされました。

 

雨が降ってきて、傘のない西崎先輩と帰る事になりました。

 

そのころ実家の甘味処には雨に濡れ、雨宿りをしにクラスメイトの春田 楓(はるた かえで)がやって来ました。

 

結沙はタオルを持ってこようとしますが、遠慮した楓に袖を引っ張られ、その拍子に湯呑を割ってしまいます。

 

「ごめん・・・怒られる」と謝りますが、結沙は実家なので気にないでと言います。

 

楓は「今度何か俺にできることあったら言って」とまっすぐな目をして伝えました。

 

結沙は本が好きだという楓に、自身が大好きで置いてある「オレキミ」を勧めてみます。

 

「玲サマ」が理想で、バスケ部の西崎先輩がそっくりで素敵なんだと嬉しそうに語っています。

 

結沙は真面目で面白く、「玲サマ」の話もできる楓と打ち解けていきました。

 

次の日、奈々未が西崎先輩と一緒に帰ったことを報告し謝りました。

 

そこへ傘を返しに西崎先輩が現れ、奈々未と楽しそうに会話をしているのを見て、結沙は自分が身を引くべきだと感じました。

 

「もし好きな人ができたら教えてね」と気持ちを我慢させないように話しますが、奈々未は認めようとしません。

 

そこで「西崎先輩はただの憧れで他に好きな人ができた」と打ち明けると奈々未に「どこの誰か言ってみ!」と逆に責められてしました。

 

とっさに「春田楓くん」と嘘をついてしまった結沙。

 

奈々未が全くタイプが違う!と詰め寄ると察した楓は「玲サマ」になりきって助けてくれました。

 

話しの流れで二人は既に付き合っていことになってしまします。

 

奈々未は「結沙が幸せなら・・・まあいいや」と渋々、納得してくれました。

 

そして西崎先輩を好きになったようだから、近いうちに告白してみると打ち明けました。

 

奈々未との話が終わると、楓と結沙は廊下で話し始めます。

 

楓は、昨日の借りを返すために話に乗ってくれたのでした。

 

結沙は教室で話したので、付き合っていると周囲に誤解されて楓に負担がかかるのではないかと心配しますが、当人は人を好きになったことがないからと気にしていない様子です。

 

結沙は惚れっぽい自分より、奈々未が初めて好きになった気持ちを大事にしてほしいと思っているのでした。

 

結沙の人に対する考え方に感心する楓は、自分は冷たい人間なのかもとネガティブな発言をしました。

 

すると結沙は、笑いながら豪快に人助けしてくれる人が冷たいわけない!!と背中を叩き励まします。

 

そして「面倒なことに巻き込んでゴメン」と謝罪しました。

 

放課後、階段で西崎先輩を見かけた結沙は、直接伝えられなかった大好きをこっそり告白しました。

 

その時、西崎先輩の元に奈々未が現れ、告白すると二人は両想いだったのです。

 

結沙は嬉しいような悲しいような感情でその場から逃げ出すと、下駄箱で楓と遭遇し思わず泣き出してしまいます。

 

楓は悲しい思いをするのに恋愛するのか理解できないと話しました。

 

結沙は悲しいだけではなくちょっとしたことが嬉しくて毎日が何倍も楽しいのだと語ります。

 

そして「好きになってよかった」と・・・

 

奈々未から告白をしたから直接話したいと連絡がきて戸惑い焦る結沙。

 

楓は結沙の顔が見えないよう抱きしめると、奈々未に対応してくれました。

 

そして「誰も見ていないから泣いて大丈夫だよ」と結沙の背中を優しくポンポンして慰めます。

 

今まで我慢してきた感情が溢れ出し、楓の胸で思い切り泣きました。

 

西崎先輩に失恋して数日が立ちました。

 

結沙は奈々未に自分の気持ちをごまかせればいいと、楓に彼氏のフリをしてもらったままでいます。

 

このころには奈々未と西崎先輩の二人の姿を見ても、穏やかに見ていられるようになっていました。

 

楓はつらくないのかと気に掛けると、結沙は思い切り泣かせてくれたから大丈夫と答えます。

 

楓には6年生の妹がいて、いつもああして慰めていると教えてくれました。

 

二人は妹の写真を見たりお互いのことを話していい雰囲気になっていました。

 

そこへ「楓!!帰ろう!」とじゃれてきたのは、小学校からの親友の谷でした。

 

谷は結沙に興味津々で、一度話してみたかったといいます。

 

三人は結沙の実家である甘味処に移動して、今までの経緯を説明すると谷はようやく納得したようでした。

 

楓は告白されることもあるが、いつも断っているので結沙がどんな子なのか興味をもったと話してくれました。

 

そして、谷は仲良くしてねと握手をすると「結沙ちゃん」と呼びました。

 

楓は「なぜお前なんかが名前で呼ぶの」とムスッとしています。

 

焦る谷は、仲良くなったから!と言うと、付き合ってるフリしているのに苗字で呼ぶのはおかしいと名前で呼んでみろと楓に助言しました。

 

「結沙・・・」不意打ちで名前を呼ばれ顔が真っ赤になり照れる結沙。

 

谷のアシストで結沙も恥ずかしそうに「楓くん」と呼んでみました。

 

なんとなく気まずい雰囲気の中、楓は何か甘いものでも注文しようかと話題をそらしてくれました。

 

結沙は実は甘いものが苦手だと打ち明けると、楓は何が好みか尋ねます。

 

辛いものが好きだと答えると、楓は次はそれを食べに行こうと誘いました。

 

「楓、辛い物食べられないじゃん」

 

谷の余計な一言でその場がシーン静まります。

 

楓は「谷の言葉はほとんど必要ないと常々思っている」と見下すと、それを聞いた結沙は見下されていいな!と羨ましそうにしています。

 

そんな結沙に、谷は好きな人に冷たくフラれるのも嬉しいなら、最高だね!と言いました。

 

笑ってごまかす結沙に「無理して笑わなくていいから」と楓が声を掛けました。

 

次の日、教室で奈々未に付き合った経緯を聞かれると楓は「オレキミ」の「玲サマ」になりきって強引な演技をしてくれました。

 

そんな楓にきゅんとしてしまう結沙。

 

このままでは好きになってしまうと思い、今日で付き合っているフリをやめようと決めます。

 

その日の帰り道、結沙は話すタイミングを伺っていました。

 

そんなこととは知らず、楓は周囲に疑われないように手を繋ぐか尋ねます。

 

結沙は好きにならないように、やめなければ・・・と思いつつも、もう少し楓と一緒にいたい・・・手を繋ぎたいと気持ちが高まっていくのでした。

 

楓の手を握ろうと手を伸ばしますが、結沙はつまずいてしまい恥ずかさで動けなくなっています。

 

楓は結沙の髪を耳にかけ泣いていないか心配します。

 

どうしてこんなに気にかけてくれるのかと楓に尋ねると、結沙が泣いたり笑ったりできる恋愛に興味がわいて、自分も何か掴めるかもしれないからと答えました。

 

結沙は楓のことが好きなのだと自覚します。

 

「心配してくれてありがとう」失恋を乗り越えたと笑顔で語る結沙を見て、楓は安心したようでした。

 

結沙は楓のそばにいたいと、付き合っているフリを続けようと思いました。

 

好きだと自覚してから楓への態度で、谷に気持ちが知られてしまい焦る結沙。

 

谷は応援するからと、仲良くなれるよう学校以外で三人で出かけることを提案しました。

 

次の休日、三人は動物園に出かけました。

 

結沙と谷は動物たちを間近に見てはしゃいでいますが、楓はマイペースに遠くから楽しんでいるようです。

 

三人はふれあいコーナーに移動して結沙と谷はウサギに触れ合い、楓はベンチに座って過ごしていました。

 

結沙は改まって二人になるといつものように会話が続かない・・・とやきもきしつつ、普段見られない楓の姿に幸せを感じているようでした。

 

そうこうしているうちに、楓の隣には小さな女の子が座り二人でウサギを抱っこし会話をしています。

 

その後、三人は昼食を食べることにしました。

 

楓と谷の飲み物が気になった結沙は、どんな味がするのか尋ねます。

 

「飲む?」と二人同時に出され、恥ずかしさのあまり谷の方を選んでしまいました。

 

緊張のあまり失敗続きの結沙。

 

今日一日、仲のよさそうな二人を見て楓はイライラしていると谷に打ち明けました。

 

結沙と一緒にいる谷に腹が立っていると言います。

 

そんな時、ふれあいコーナーで谷にからかわれたと言う幼稚園児達に遭遇し、思わず谷は逃走します。

 

谷がいなくなってせいせいした様子の楓は、何か見に行く?結沙を誘いました。

 

結沙は谷を心配しますが、楓から今までのエピソードを聞くと「谷くん面白い」と褒め、昔から知っていて羨ましい話しました。

 

そこへ谷から結沙に連絡が入り、この後は二人きりで過ごすと知り焦ってしまいます。

 

急な展開で緊張しつつも、一歩踏み出すチャンスだ!ここから改めて関係を築くために・・・と勇気を出して話しかけてみます。

 

奈々未に本当のことを話すので、付き合っているフリしてもらうのは終わりにしようと思っていることを話すと「今まで本当にありがとう!助かりました」とお礼します。

 

楓は「わかった」と返事をすると、今日は谷と仲良くしたくて誘ったんだ・・・結沙がいいと思うなら応援するし付き合ったらいいと突っぱねます。

 

結沙は恥ずかしさのあまり、谷とばかりと話していたから仕方ないと反省しますが、ショックを隠しきれません。

 

泣きながら楓に言われたくなかった・・・ごめん帰る・・・とその場から逃げ出してしましました。

 

慌てた楓は自分なりに結沙のことを読み取って行動していたけれど、間違っていたらごめんと謝ります。

 

結沙は楓に誰かをおすすめされたことが嫌だったこと。

 

付き合うフリをやめるのは、嘘の関係ではなくきちんとスタートしたかったからだと、思っていることを全部伝えました。

 

そして「楓くんが好きです」と告白します。

 

突然の告白に戸惑う楓。

 

恋愛感情での好きは正直まだよくわからないけれど、結沙の気持ちを聞いたら安心したと話してくれました。

 

今日一日、自分の感情の意味がわからないと言う楓を見て、結沙は少し希望を持つことにしました。

 

そして、いつか本当の彼氏になってもらえるように頑張るから見ていてとお願いします。

 

戸惑いながらも、楓も楽しみにしてみようかなと前向きな返答をしてくれました。

 

楓が恋を知る日がくるなら・・・その気持ちが向かう先は自分がいいと思う結沙でした。

 

次の日、結沙はけじめをつける為、奈々未に楓とは付き合っておらず片思い中であることを打ち明けました。

 

奈々未は「次は私が協力するから」と応援してくれ、結沙の気持ちもスッキリします。

 

そして教室で「いろいろあって今は付き合っていません。私の片思いです」と周囲に告白します。

 

それを聞いた谷は、楓にやきもちを焼かせる位ならいつでも協力できると、試しに楓の前で結沙に抱きついてみました。

 

楓は谷の頬に平手打ちすると「変態」と見下します。

 

教室に戻ると、来月の文化祭で行われるミスコン、ミスターコンの出場者を決める話し合いが行われました。

 

推薦で女子は有永八重(ありなが やえ)になり、男子は八重の推薦で楓に決まりました。

 

その日の放課後、結沙と楓は下駄箱で鉢合わせし一緒に帰ることになりました。

 

帰り道で、楓は好きになったらどんな感覚になるのかと結沙に尋ねました。

 

結沙はその人の事ばかり考えたり、ドキドキしたりと説明しますがピンと来ない様です。

 

ドキドキを調べようと結沙の手を握ると、脈拍を測り始めました。

 

手を握られて心拍数が上がっていく結沙を不思議に思う楓。

 

結沙は勘違いしてしまうから、誰にでもしてはダメだよと忠告します。

 

「でも・・・私は勘違いしたいからいいよ」と手を握り返して話しました。

 

楓が変わっている人だと分かってきて、それも含めて好きだと思っていると伝えます。

 

思わずパッと手を離した楓は「そんな風に思ってくれてるんだ」と少しはにかんだ表情をしました。

 

ある日のこと結沙は教室で八重に話があると呼び出され、二人で話すことになりました。

 

八重は楓とどんな関係なのかを質問します。

 

結沙は正直に付き合っていないこと、今は好きで告白してフラれたことを話しました。

 

すると八重は自分の方が前から楓の事が好きだから!と宣戦布告したのです。

 

結沙はゆっくりしている場合ではないかもと焦り始めます。

『理想的ボーイフレンド』は実写映画ドラマ化する可能性は?

『理想的ボーイフレンド』は、2021年5月現在、実写映画ドラマ化はされていません。

 

『理想的ボーイフレンド』は、2018年に完結され、全7巻ながら高い評価を得ている傑作です。

 

全7巻ですので、ドラマ化よりは実写映画化の方が向いているのかもしれません。

 

今後、実写化される可能性もあると思います。可能性はゼロではないので、実写化を待ち望んでる方は、期待をして待っていましょう!

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