『咲-saki-』20巻ネタバレと無料で読む方法を紹介!最新刊21巻の発売日はいつ?漫画アプリでタダ?zip,rarは危険|インターハイ決勝戦も白熱の展開へ

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悩んでいる人
『咲-saki-』20巻を無料で読む方法やネタバレが知りたい。

 

本記事はこんな疑問を解決します。

 

余談なのですが、違法な無料漫画サイト(zipやrarファイルを含む)では、ウイルスによる感染率が年々高くなっています

 

この記事では、『咲-saki-』第1巻から第19巻までを完全無料で読む方法もご紹介しています。

 

ご紹介する方法は、登録不要もちろん合法です。違法手段ではないので、安心してください。

 

20巻のネタバレの前に『咲-saki-』を無料で読む方法をご説明します。

『咲-saki-』1巻から19巻を無料で読む方法は?

こちらのスクウェア・エニックスが運営する漫画アプリマンガUP!では、『咲-saki-』1巻から19巻までを無料で読むことができます。

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このように『咲-saki-』第19巻までが『マンガUP!』にて無料で読むことができます。

 

『咲-saki-』第1巻から第19巻までを安心安全にそして無料で読みたい方は、『マンガUP!』を活用することをオススメします。

『マンガUP!』はスクウェア・エニックスが運営する公式アプリなので安全に利用できます。アプリをダウンロードする際もお金は一切かからないので安心してください。

 

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  • MAJOR(MAJOR2nd)
  • switch(スイッチ)
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  • 銀の匙
  • ドロヘドロ
  • だがしかし
  • 犬夜叉
  • らんま1/2
  • 境界のRINNE
  • 今日から俺は
  • 今際の国のアリス
  • 焼きたて!!ジャぱん
  • うえきの法則
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  • H2
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  • 薬屋のひとりごと
  • からかい上手の(元)高木さん
  • ダンベル何キロ持てる?
  • めぞん一刻
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『咲-saki-』20巻をお得に読む方法は?

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『咲-saki-』21巻の発売日はいつ?

作者・小林立(こばやし りつ)先生によってヤングガンガンにて連載中の『咲-saki-』最新21巻の発売日は、2020年8月現在、未定です。

 

 

以下が過去5巻分の発売日の一覧です。

  • 第16巻 2016年12月24日

(約11か月)

  • 第17巻 2017年11月25日

(約11か月)

  • 第18巻 2018年10月25日

(約7か月)

  • 第19巻 2019年5月25日

(約10か月)

  • 第20巻 2020年3月25日

 

過去5巻分の最新巻の発売ペースをみると、7か月~最長でも11か月の間があいています。

 

最新21巻に関しても早くて7か月後の2020年10月25日、遅いと11か月後の2021年2月25日あたりに発売されると予想します。

 

気長に待ち続ける必要がありそうです。

 

最新刊まで待ちきれない!という方は、『マンガUP!』で過去のエピソードを楽しんだり、他の人気作を読んでみることをオススメします!

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『咲-saki-』20巻ネタバレ&感想

第202局 剣侠(けんきょう)

インターハイ決勝先方戦。

 

先方戦前半では開幕の天和から始まり、九連宝燈に終わるインターハイの決勝にふさわしい怒涛の展開からはじまりました。

 

前半戦が終わっての各校の得点は以下のとおりです。

 

  • 1位 白糸台高校:154500(+54500)
  • 2位 清澄高校:117100(+17100)
  • 3位 阿知賀女子:65900(-34100)
  • 4位 臨海女子:62500(-37500)

 

この結果を受けて各校の選手達は後半戦に向けて一旦控室に戻ります。

 

清澄高校の片岡優希は京太郎特製タコスを食べて英気を養い、白糸台高校の宮永照は前半戦の牌譜を確認するなど、それぞれの方法で後半戦への準備を進めます。

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第203局 神風

この話は阿知賀女子の控室から始まります。

 

前半戦の最終局に宮永照が見せた九連宝燈について話しています。

 

新子憧曰、『清澄に鳴かれなければ止められたかのしれない』とあの場面で玄に何か狙いがあった事を匂わせます。

 

咲曰く、『お姉ちゃんの9回目の連続和了は特別で自分も含めて誰も止められた事がない』とされていたので、玄にはまだ強力な“何か”があることを連想させられます。

 

阿知賀女子の赤土晴絵監督に『後半戦、チャンスを見逃さないようにね』とアドバイスを受けて玄は控室から出発します。

 

この場面で、その赤土監督と10年前にインターハイで戦った実況席の古鍜治プロより10年前にインターハイの卓で戦った選手達と、現在のワールドレコードホルダーのシルエットが明かされます。

 

この辺りの詳しい話はスピンオフ作品のシノハユに繋がってくる部分でとなるので、気になる方は『シノハユ』をチェックしてみてください。

 

ここでインターバルを終えた選手達が再び決勝の卓に集まり、いよいよ先方戦後半が始まります。

 

先方戦後半は前半と同じく清澄高校の起家からスタートします。

 

そして、起家の優希の開幕はなんとまたも天和でした。

 

大会史上2回目の天和を同じ選手が和了るという天文学的な確率に会場は再びどよめきます。

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第204局 鋭敏

2回目の天和に会場の興奮が冷めやらぬまま始まる2局目。

 

この局は臨海女子・辻垣内智葉の視点から始まります。

 

『いつだってそう、戦うしかない私の間合いで』

 

そう意気込んで2局目に入る智葉に対して、東場の勢いがある優希は前半戦と同様にダブルリーチを仕掛けます。

 

ここで智葉の回想に入ります。

 

智葉は極道のような普通とは違う家庭に育ちました。

 

その環境の中で、智葉は周囲の人たちの距離感や雰囲気を察するスキルと、攻撃に転じようとしている人を見極めるスキルが染み込んでいました。

 

ここで回想が終わります。

 

智葉は育った環境で培ったそのスキルを活かして、ダブルリーチを仕掛けた優希に対して現物でオリずに突っ張り、有効配を引き入れて徐々に間合いを詰めてゆきます。

 

智葉は前半戦で、相手の火力と速度がどれくらいか、和了までの距離がどれくらいかを推し量っていたのでした。

 

そこからさらに踏み込んで、智葉は優希のダブルリーチを躱して12300のロンをあがってゆきます。

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第205局 進化

前局の和了から辻垣内智葉の勢いが続きます。

 

三倍満のツモ・優希へのロンと3連続で和了を続けます。

 

それによって、最下位だった臨海女子が3位に浮上します。

 

その次局、宮永照があっさりと1300のロンを和了ります。

 

会場全体から前半戦最後の連続和了の記憶が呼び起されて緊張感が走ります。

 

そしてやはりここから照の連続和了が始まります。

 

照は軽々と3連続で上がりを決めて、前半戦同様にこのまま誰も止められないのではないかという雰囲気が流れます。

 

4回目の連続和了がかかった場面で照がリーチをかけた直後に阿知賀女子の松実玄の背後から霧が立ち込めます。

 

同時に、玄が追っかけリーチを仕掛けていきます。

 

これまで、ほとんどリーチをしてこなかった玄のリーチに各校の控室に動揺が走ります。

 

そしてその次巡、照はドラであるウーピンを引いてその牌を玄がロン。

 

リーチ・一発・タンヤオ・ドラ8の数え役満直撃で宮永照の連続和了を止めるのでした。

第206局 龍神

この話は阿知賀女子の回想から始まります。

 

インターハイ準決勝で宮永照の連続和了を止めるためにドラを切った副作用でドラが手配に来なくなってしまった玄のために他のメンバーが協力して玄を固定して卓を回していきます。

 

メンバー全員で深夜まで麻雀を打ち続けた結果、何とか玄にドラが集まる能力が戻ってきした。

 

能力が戻ってからも念の為にしばらく打ち続けていると、玄の手配の違和感に赤土監督が気付きます。

 

その違和感とは、手配が完成形からドラだけを抜かれたような形に偏たり、ドラを引けばそれだけで和了れる手配が来る現象でした。

 

それについて玄は『さっきから思ったようにドラが引けるような・・・』とつぶやき、さらに『他の人にドラを送る事がちょっとだけできる気がする』ともこぼすのでした。

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第207局 震天

この話でも引き続き阿知賀女子の回想が続きます。

 

他人にドラを送る能力の使い道について話合っています。

 

結論として、いくつかの条件が揃った時のみに使用する事になりました。

 

  1. ドラを送るのは後半戦から(ドラを送った後にドラが来なくなる副作用が発動する可能性があるため)
  2. トップとの差が離れていて直撃がベストの場面
  3. 自分がドラ待ちでテンパイしていて相手がリーチを仕掛けた場面

 

その条件を受けて、赤土監督から『その条件が奇跡的に揃った場合、賭けに出るかは玄にまかせる』というアドバイスを受けて阿知賀女子の回想が終わります。

 

ドラを相手に送れる新たな能力に各校の控室に動揺が走り、会場も昨年チャンピョンの宮永照から直撃をとった事で大いに盛り上がります。

 

その後、玄がドラを引き込んで三倍満をツモで和了、3位との差を縮めてゆきます。

第208局 臨戦

この話は清澄高校・片岡優希の視点で進んでゆきます。

 

優希はなんとか1位をキープしているものの、玄の三倍満の親被りを受けて2位以下との差がほとんどない状況に追い込まれていました。

 

さらに、前局で優希が真価を発揮する東場が終わってしまった為、ここから先は厳しい戦いになる事を感じて守りの意識を高く持つよう意識していまいた。

 

そして始まった玄の親番。

 

玄はまたも早い手順での親倍ツモあがりを決めてゆきます。

 

ドラが来ればあがれる手配から、ドラが来る事を確信したような打ち回しで速度でも他校を圧倒してゆきます。

 

この和了により阿知賀女子が最下位から一気に首位へと浮上して、同時に清澄高校が2位へと転落してしまいました。

 

優希は得意なハズの東場で3回も直撃を受けた事に大きなショックを受けますが、対面に座る現在最下位の智葉の闘志が全く衰えていない事を見て気合を入れなおします。

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第209局 来由(らいゆ)

この話は清澄高校・片岡優希の回想から始まります。

 

優希と和が清澄高校に入学したての頃。

 

当時、全国中学生麻雀大会で個人戦優勝の成績を持っており、麻雀の強豪高校から多くのスカウトを受けていた和に対して、優希がどうして清澄高校を選んだのかを訪ねると、『優希が清澄に行くと言ったからですよ』と平然と答えました。

 

その言葉を受けて、「学食にタコスがあるから」と言う理由で高校を選んだ優希は、和ほどの才能を自分のせいで埋もれさせてしまうのは忍びないと感じました。

 

それと同時に、この高校で全国優勝すれば忍びなくないと意気込むのでした。

 

和は『でも高校の団体戦ともなると層が厚くなるので難しいのでは』と現実的な反応をしますが、それに対して優希は『のどちゃんは夢がないなぁ』とこぼすところで回想は終わります。

 

ところ変わって先方戦の決勝卓で、『夢、持とうぜ』と言って椅子を回転させてさらに気合を入れ直します。

 

優希は椅子回転から3巡連続で有効配を引き入れてテンパイとなります。

 

玄も攻め手を休めずに3巡連続でドラを引き込んでテンパイとなり、卓上の4人全員がテンパイ状況のめくりあいとなりました。

 

このめくりあいを制したのは現在1位の阿知賀女子・松実玄でした。

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第210局 渾身

ここにきて阿知賀女子の松実玄が一人浮きでのトップという状況に阿知賀女子とこれまで対戦してきた対戦相手や地元の応援団が大いに沸き立ちます。

 

その歓声の中、同じ卓上にいる優希も阿知賀女子に対して特別な思い入れをもっていました。

 

優希は元々、和が楽しそうに麻雀を打つ姿を見て麻雀を始めたという経緯がある為、和が転校前に一緒に麻雀を打っていた阿知賀女子に対して『あなたたちがいたから私もここにいるのだ』と特別視していたのでした。

 

優希がそんな思いを巡らせている中、卓上ではまたも全員テンパイのめくりあいという形になりました。

 

2局連続で全員テンパイとなった場面で今局を制したのは清澄高校の片岡優希でした。

第211局 相棒

この話は臨海女子・辻垣内智葉の視点で進んでゆきます。

 

智葉にとってインターハイ最後の親番という事で、なんとしても和了って点差を縮めたい状況に集中力を高めてゆきます。

 

場面は臨海女子の控室に移ります。

 

控室では「智葉はどうして留学生の多い臨海女子に入ったのか」という話題になっています。

 

あまり自分の事を話さない為か、他のメンバーは誰も理由を知らない中チームメイトのメガン・ダヴァンだけは智葉からその理由を聞いていました。

 

智葉曰く、『ここなら世界の強い同世代と日々鍛錬できる』と答えていました。

 

理由を知らなかった他のメンバーは進学の理由が自分たちだった事を知って驚きます。

 

同時にそんな智葉の想いに自分たちが応えられているのか不安に思います。

 

そんな他のメンバーに対してリネー・ヴィルサラーゼは『もし応えられているのならサトハの力になって現れる』と試合の画面を見つめます。

 

それと同時に決勝卓で、智葉のロンの声が響きます。

 

智葉の執拗に和了を目指した手作りにロンされた優希は脅威を感じます。

 

智葉は続く次局でもツモあがりを決めて、最後の親番に勝負をかけていきます。

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第212局 決断

この話は智葉と照の回想から始まります。

 

去年のインターハイ後の帰り道。智葉が照に連続和了の仕組みについて尋ねます。

 

智葉からの『連続和了は必ず低い点数から始めないといけないのか?』という問いに対して照は『うん』と肯定したうえで、始めにより安い点から和了る方が連続和了の恩恵がより出やすくなる事を話します。

 

加えて照は『だから、いきなり2000点以上であがるのは仕方ない時だけだね』とも答えます。

 

ここから舞台は決勝卓に戻ります。

 

回想からあけていきなり宮永照のロンから始まります。

 

点数は2600で、宮永照も勝負をかけてきた事が伝わります。

 

そして、決勝戦先方戦もいよいよオーラスとなります。

 

ラス親は宮永照という事で、これまでの連続和了を見てきた会場から緊張感が張り詰めます。

 

その次局からやはり連続和了がはじまりました。

 

智葉からのロン・ツモと連続で和了って白糸台高校を最下位から2位まで一気に押し上げます。

 

その勢いに脅威を感じた現在1位の玄は、ここまで照に通用しているドラだけであがれる形からの早上がりを目指します。

 

しかし、それ以上に早く手が出来ていた照に逆に直撃をもらってしまうのでした。

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