スケットダンス最終回結末ネタバレ【完結ラスト漫画アニメ】ボッスンその後の最後はどうなる?

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人気マンガ『スケットダンス』。

 

この記事では、そんな『スケットダンス』の最終回・結末はどうなったのか?について分かりやすく簡潔にまとめていきます!

『スケットダンス』をお得に読む方法はあるの?

昨今、各出版社が漫画アプリに力を入れており、連載中のマンガでも漫画アプリを通して無料で読むことができます。

 

例えば、小学館が運営する漫画アプリ『サンデーうぇぶり』では、サンデー系列で連載中のマンガや過去の名作マンガに至るまで幅広く無料で読むことができます。(←1番オススメの漫画アプリ

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『サンデーうぇぶり』で無料で読める主な作品一覧
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  • らんま1/2
  • 境界のRINNE
  • 今日から俺は
  • お茶にごす
  • 天使な小生意気
  • 今際の国のアリス
  • 焼きたて!!ジャぱん
  • うえきの法則
  • からくりサーカス
  • 月光条例
  • うしおととら
  • 双亡亭壊すべし
  • マギ
  • 烈火の炎
  • H2
  • タッチ
  • 信長協奏曲
  • 天野めぐみはスキだらけ!
  • くノ一ツバキの胸の内
  • 結界師
  • チ。地球の運動について
  • よふかしのうた
  • 葬送のフリーレン
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  • 土竜の唄
  • 魔王城でおやすみ
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  • 古見さんはコミュ症です
  • ブルージャイアント

などなど…

 

しかし、『スケットダンス』に関しては今現在、無料で読める漫画アプリはありません

 

見つけ次第、追記いたします。

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また異世界系や令嬢系の漫画も豊富に読めます!

 

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  • プロミスシンデレラ
  • 薬屋のひとりごと
  • からかい上手の(元)高木さん
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「無料でマンガを楽しみたい!」という方は、ぜひダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

 

もちろん、ダウンロードする際もお金はかかりません。

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『スケットダンス』ってどんな話?あらすじを紹介!

高校の部活動、学園生活支援部、通称『スケット団』

 

スケット団とは生徒たちが学園生活を楽しく送るため、相談事やトラブルの解決、部活の助っ人、探し物、裏庭の清掃、屋根の修繕とありとあらゆる仕事を請け負う何でも屋です。

 

時には(だいたいが)依頼もなく部室で折り紙をしたり、手品を極めたり暇を潰しています。

 

どんな依頼でも真面目に、たまにグダグダ、でも必ず全力で応えてくれるスケット団の日常を描く笑いあり、涙ありの学園コメディ漫画です!

 

『スケットダンス』の主な登場人物を紹介!

ボッスン:藤崎 祐助(ふじさき ゆうすけ)

普段は頼りなくお調子者だがやる時はやるリーダー。

 

ゴーグルを装着すると、尋常ではない集中力を発揮し、トラブル解決やスリングショットの命中率をあげることができます。

ヒメコ:鬼塚 一愛(おにづか ひめ)

スケット団紅一点、武闘派ヤンキー娘。

 

かつて「鬼姫」の異名を持つ伝説の不良です。

 

激まずのキャンディをいつもくわえています。

 

スイッチ:笛吹 和義(うすい かずよし)

スケット団の情報収集スペシャリスト。

 

弟を亡くした過去から、自分の口ではいっさい喋らず、常備しているPCの音声で会話をします。

ツバキ:椿 佐助(つばき さすけ)

生徒会副会長→生徒会会長。

 

「より良い学園作り」がモットーで、人一倍責任感が強く、何事にも全力で曲がったことを許さない性格です。

 

ボッスンの双子の弟。

 

『スケットダンス』最終回までのおさらい!スケット団結成!ヒメコとスイッチの出会いは?

なぜボッスンは人助けをするのか?

ボッスンは生まれた日に、両親を亡くしています。

 

ボッスンが生まれる日、父親のリョウスケは母親のハルの陣痛が始まったと聞いて、病院へと走り出します。

 

途中、公園でいつも一人でボール遊びをしている男の子を見かけます。

 

そして、その子が道路へ飛び出し、車にはねられそうになったところをリョウスケがかばい助けます。

 

車にはねられ体が動かなくなってしまったリョウスケは最後の力をふりしぼり、男の子にこう伝えました。

 

「困ってる人に手差しのべられるような強い人間になれ!いいな!」

 

そしてリョウスケはそのまま亡くなりました。

 

同じ日にハルも出産直後に亡くなってしまいます。

 

ボッスンが15歳になった日、リョウスケに助けられた男の子、三島泰介(みしま たいすけ)に出会います。

 

そこで、リョウスケが男の子を助けて死んだことをボッスンは知ります。

 

その意志を継ぎボッスンは困っている人がいたら助けるということに決め、高校でスケット団をつくったのでした。

 

ヒメコの加入!ボッスンとの出会いは?

ヒメコは大阪出身で父親の仕事の都合で中学に上がる頃に東京に引っ越します。

 

東京の空気に馴染めず、次第に孤立していったヒメコ、しかしあーちゃんとの出会いによって次第に学校に馴染んでいきました。

 

ところがある日、同じ中学の不良、南場京子にあーちゃんがお金を渡しているのを目撃してしまいます。

 

ヒメコはあーちゃんが南場にいじめられていると知り、あーちゃんに自分を頼る様に言います。

 

南場の元へ行き、あーちゃんから手を引く様に言います。

 

しかし、真相は南場たち不良グループはあーちゃんに雇われたボディガードでした。

 

あーちゃんは平穏に生きるため、一番強い奴を従えることが安全だと言います。

 

裏切られたヒメコはその瞬間から、理性を失いその場にいた生徒全員をボコボコにしました。

 

そこから噂は広まり、ヒメコに寄ってくるのは名を上げたい不良達ばかり、ヒメコは片っ端から不良をボコボコにし、いつの日からか『鬼姫』と呼ばれるようになっていました。

 

そして中学を卒業し、開明学園へと入学します。

 

開明学園に入ると高橋 千秋(たかはし ちあき)、とボッスンに出会います。

 

高校では友達は作らないと決めていたヒメコは高橋もボッスンも最初は冷たく接し、無視しますが二人のしつこさにヒメコも折れ次第に3人で行動をするようになりました。

 

そんなある日、高橋は不良に車に傷がついたといちゃもんをつけられます。

 

それを知ったヒメコは高橋を助けに行きますが、ヒメコの武器が壊れてしまい、ヒメコがピンチに陥るも、ボッスンがスリングショットを持って登場し不良達を撃退します。

 

ヒメコは「友達は裏切るもの」「自分の強さは人を傷つけるためのもの」

 

そう思っていましたが、ボッスンに「お前の強さが必要だ!」と言われスケット団に入るのでした。

 

スイッチの加入!ボッスン、ヒメコとの出会いは?

スイッチは高校1年生の頃に一歳年下の弟をストーカーに刺され亡くしています。

 

その原因を「自分のくだらない一言で弟は死んだ」と自分を責め、喋ることをやめ、引きこもりになりました。

 

そこから数ヶ月が経ち、ボッスンとヒメコは学校でとある依頼を受けました。

 

それは「学校の裏サイトの管理人を見つけ出して、サイトを潰してほしい」という内容でした。

 

裏サイトには匿名で生徒や先生の悪口、過去の悪事を晒されています。

 

ボッスンとヒメコは調査をしていき真相に辿り着きました。

 

裏サイトの管理人は『スイッチ』だったのです。

 

スイッチは悪事を働いたものを罰する目的でサイトを運営していました。

 

しかし段々と自分のやっていることがわからなくなっていきます。

 

管理人がスイッチとわかったボッスンとヒメコはスイッチの家に行き、スイッチと直接話します。

 

ボッスンはスイッチに「外に出るべきだ!」「弟はお前のせいで死んだんじゃない!」と訴えますが、スイッチはそれでも部屋からでません。

 

ボッスンは最終的に窓をわり強引に部屋に侵入しました。

 

そして、自分を救い出したくれた、自分を必要だと言ってくれたボッスンに深い恩を感じスケット団に加入しました。

 

『スケットダンス』最終回結末ネタバレ【完結ラスト漫画アニメ】ボッスンその後の最後はどうなる?ラストダンス

スケット団と生徒会の後任が無事決まった後に最終章に入ります!

新理事長 一丸龍成の就任

文化祭が近いというのに出し物が全然決まっていない、3年C組

 

そんな中、緊急の全校集会が行われます。

 

全校集会は新理事長一丸 龍成(いちまる りゅうせい)の挨拶でした。

 

一言目に「この学校は緩いな」と発言。

 

生徒たちがざわつく中、教育方針を一新すると言います。

 

その内容は学力向上を最優先に行い、その妨げになるものは全て排除。

 

そして、来月に行われる文化祭も準備期間が無駄であるため中止すると言います。

 

他にも来年度から成績順のクラス分け、男女別のクラス、男女で会話する際は許可書を書き時間を設ける、トイレも時間を設けるというめちゃくちゃな教育方針でした。

 

そんな一方的な改造計画に生徒たちが黙っているはずもなく、理事長室に行ったボッスンはいきなり「帽子を取れ」と怒られますが、なんとかボッスンの話を聞く姿勢になります。

 

ボッスンは校則が理不尽に厳しすぎる、なぜそこまで極端にする必要があるのか理事長に問います。

 

すると理事長は「私が最も警戒しているのは個性だ」と言います。

 

理事長は元自衛官で個性は集団行動の障害になる、だから自由な行動を制限していくのだと。

 

それを聞いても納得がいかないボッスン。

 

すると、理事長室の椅子に座っていた男の子、ユウキをボッスンに紹介します。

 

ユウキは中学3年生、来年の春、開盟学園を志望する理事長の息子です。

 

挨拶をしなさいと理事長から言われますがユウキは無視します。

 

そして、理事長から一言「彼はもう1年ほど喋っていない」。

 

理由は中2の夏頃から始まったいじめでした。

 

ユウキは元々少しだけ個性が強くクラスのグループに馴染めていませんでした。

 

そして、集団から省かれ更に目立つようになり、口を閉ざしてしまい、不登校になってしまいました。

 

浮き出るものは標的になってしまう、それこそ理事長が個性を壊す理由です。

 

ボッスンは「うちのクラスは問題児だらけ、でも成績も悪くないし、いじめもない!」と言います。

 

「それがなんの証明になる?」と理事長は返します。

 

ボッスンは「文化祭で証明する、その文化祭で証明できたら、学校の改造計画を見直してほしい」と条件を提示します。

 

内容は3年C組の出し物が「面白かった」とユウキがしゃべればボッスンの勝ち、逆に負けた場合はボッスンの退学が決定。

 

こうしてスケット団最後の仕事が始まるのでした。

 

学園祭準備開始

改めて学園祭の準備に取り掛かろうとする3年C組の生徒たち。

 

しかし、個性が強すぎるクラスのため意見が全くまとまりません。

 

各々自分のやりたいことだけを好き勝手に喋り始めます。

 

ボッスンはそれに耐えきれなくなり、キレて退室してしまいます。

 

そうはいっても退学がかかっている今回の勝負、ボッスンは帰宅しながら色々考えます。

 

途中、ウォークラリーというゲームをしている小学生に遭遇します。

 

そのヒントからボッスンはウォークラリーをベースとし、演劇要素を組み込んだ3年C組の個性を活かす出し物が決定したのでした。

 

シナリオ担当にボッスンは現国教師志望で国語の成績はクラスの中でもトップのヒメコを推薦します。

 

結果、ヒメコのシナリオは絶望的で設定が複雑すぎてボッスンがキレます。

 

それに対し、ヒメコの逆ギレで今度はヒメコが退室してしまいます。

 

家に帰ったヒメコは余計な設定を全て消すとわかりやすくなるということに気づき、子供でも楽しめる設定に書き直しました。

 

それはボッスンからも好評でクラスの配役がどんどん決まっていきます。

 

そんな中、ユウキと仲良くなるようボッスンから指示されていたスイッチにユウキからメールが届きます。

 

その内容は「いじめぐらいで喋らなくなるほど僕は弱くない」と言う内容でした。

 

そこでユウキが喋らなくなった理由はいじめではなかったということが判明します。

 

スイッチはユウキとのメールのやり取りから学園祭の準備がみたいというので学校に連れてきて、見学をさせることにしました。

 

教室の端っこでユウキは毎日学祭準備を見学しています。

 

文化祭前日、明日の学祭を迎えようとしていた矢先にユウキからスイッチにメールが届きます。

 

内容は「明日行かない」という文でした。

 

ざわつく教室、なぜユウキは突然行かないと言ったのか?

 

ボッスンは常にユウキが喋らなくなったのか理由を考えていました。

 

ゴーグルを装着しボッスンは今までの過程を全て思考し、答えを導き出しました。

 

ボッスンはスイッチに「喋らない理由がわかった、心配いらないから明日絶対来てくれ」とユウキに連絡をしてくれと指示します。

 

学園祭開始!

そして当日を迎えた学園祭、ユウキは学園祭に参加してくれました。

 

理事長は改めて今回の勝負の条件を確認し、3年C組のウォークラリーが開始されます。

 

出し物はかなりのクオリティーでシナリオ受けもよく、ユウキもとてもワクワクしています。

 

内容は缶立てや記憶テストなどのゲーム、謎解きや演奏、スケッチなどをします。

 

最後は全てのゲームをクリアし魔女を倒すという設定です。

 

そして、ユウキはゲームをクリアするのでした。

 

ゲームをクリアしたユウキはとても楽しんだ様子でとても嬉しそうです。

 

しかし、喋ることはありませんでした。

 

理事長からは出し物を賞賛され、ボッスンの退学だけは免れましたが、改造計画だけは見直す気はないと話します。

 

そして、勝負は終わったかのように思えましたが、ボッスンが「俺がユウキを喋らせる」といいました。

 

「俺はもう知っている君の秘密を。この場で言ってもいいか?」

 

そういうと静かにユウキは頷きます。

 

ユウキが喋らない本当の理由

「君は男の子なんだね?」とボッスンはいいます。

 

教室のみんなは「?」状態です。

 

「よくわかったね」ここで初めてユウキが喋ります。

 

とてもかわいい女の子の声でした。

 

ユウキは体は女性、心は男の性同一性障害でした。

 

「どうしてわかった?」理事長はボッスンに問います。

 

ボッスンはいつも着ている大きめのパーカー、急に学園祭に行きたくないといったメール、それらから答えを導き出しました。

 

なぜ明日行かないというメールを突然送ったのか?

 

準備の段階であることがユウキの気に障ったとボッスンは気づきます。

 

それはゲームの途中でミニゲームをクリアしたら胸にシールを貼られることです。

 

胸にシールを貼ると女の子だということがバレてしまうので、それが嫌で明日突然行かないというメールを送ったのでした。

 

ユウキは友達に障害のことを言っても理解されずみんな離れていったといいます。

 

理解してもらうことが面倒になり一人になれば良いという結論に至った、これがユウキが不登校になった本当の理由です。

 

ボッスンはユウキに問います。

 

「俺たちのウォークラリーはどうだった?」

 

ユウキは笑顔で答えます。

 

「楽しかったよすごく!何よりクラスの人がみんな個性的ですごく面白かった!」

 

理事長もそれを聞いて負けを認め、勝負はボッスンたちの勝利で終わりました。

 

君たちを誇りに思う

こうして無事学園祭が終了しました。

 

教室でボッスン、スイッチ、ヒメコが残り、最後のスケット団としての仕事を締めくくりました。

 

「ここで引退しよう」ボッスンがいいます。

 

ボッスンとヒメコが窓から夕焼けを見ているとき、スイッチはパソコンを閉じました。

 

「君たちを誇りに思う」

 

2人にそう喋りました。

 

それを聞いたボッスンとヒメコはスイッチに飛びつき、大笑いした後にみんなで号泣するのでした。

 

卒業後、ボッスンは?

文化祭が終わり、受験勉強に励むボッスンたち、ボッスンとヒメコは同じ櫻木大学を受験します。

 

そして、迎えた合格発表の日、見事ふたりとも合格します。

 

その帰り道、ボッスンは立ち止まりヒメコにいいます。

 

「オレ、大学行かない」

 

ボッスンは以前からやりたいと思っていた世界での人助けをすることに決めました。

 

ヒメコの驚きを隠せませんでしたが、ボッスンらしいということで引き留めはしませんでした。

 

高校を卒業しボッスンがアメリカ出発の日、ヒメコはボッスンに、告白をしますが、超絶鈍感なボッスンには結局伝わらず、ボッスン単身アメリカへと向かうのでした。

 

「スケットダンス」最終回の読者の反応や感想は?

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