スイッチガール全巻無料で読む方法紹介!漫画アプリでタダ?西内まりや主演でドラマ化作品!

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悩んでいる人
『スイッチガール』を全巻無料で読む方法が知りたい。

 

本記事はこんな疑問を解決します。

 

ご紹介する方法は、登録不要もちろん合法です。

 

違法手段ではないので、安心してください。 

結論!『スイッチガール』は漫画アプリ『マンガMee』で全巻無料で読める

いきなり、結論です。

 

『スイッチガール』はこちらの集英社が運営する漫画アプリマンガMeeにて全巻無料読むことができます。

マンガMee-人気の少女漫画が読めるマンガアプリ

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『マンガMee』では、『スイッチガール』第1巻から最終巻までを惜しげもなく無料で公開してくれています。

 

安心安全に、そしてタダで『スイッチガール』を最終巻まで読みたい方は『マンガMee』を使う方法が最もお得です。

 

『マンガMee』は、集英社が運営する公式アプリなので安全に利用できます。アプリをダウンロードする際もお金は一切かからないので安心してください。

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また他にも『マンガMee』では、以下のようなメディア化された有名マンガをタダで楽しむことができます。

  • この音とまれ!
  • ヒロイン失格
  • ハニーレモンソーダ
  • 美食探偵 明智五郎
  • ダメな私に恋してください
  • 雛鳥のワルツ
  • 虹色デイズ
  • 高校デビュー
  • 俺物語
  • 青空エール
  • 素敵な彼氏
  • ごくせん
  • アシガール
  • 椿町ロンリープラネット
  • NANA
  • センセイ君主
  • シュガーズ
  • 僕に花のメランコリー
  • ひるなかの流星
  • メイちゃんの執事
  • 初×婚(ういこん)
  • ハル×キヨ

などなど…

 

半端ない量の有名マンガを随時、無料配信してくれるので、マンガ好きの私は、とても重宝しているアプリです!

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また漫画アプリに関して言うと、小学館が運営する公式漫画アプリサンデーうぇぶりや白泉社が運営するマンガParkも特にオススメです。

サンデーうぇぶり

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マンガPark-話題作多数!人気漫画が毎日更新で読める

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以下のような有名作品が随時、更新され無料で読むことができます。

 

サンデーうぇぶり
  • 名探偵コナン
  • YAIBA
  • MAJOR(MAJOR2nd)
  • switch(スイッチ)
  • からかい上手の高木さん
  • 銀の匙
  • ドロヘドロ
  • だがしかし
  • 犬夜叉
  • らんま1/2
  • 境界のRINNE
  • うる星やつら
  • MAO
  • 今日から俺は
  • お茶にごす
  • 天使な小生意気
  • 今際の国のアリス
  • 焼きたて!!ジャぱん
  • うえきの法則
  • からくりサーカス
  • マギ
  • 烈火の炎
  • H2
  • タッチ
  • 信長協奏曲
  • 結界師
  • トニカクカワイイ
  • 魔王城でおやすみ
  • よふかしのうた
  • 葬送のフリーレン
  • BE BLUES(ビーブルーズ)

などなど…

 

マンガPark
  • ベルセルク
  • ウロボロス
  • フルーツバスケット
  • あそびあそばせ
  • 高嶺と花
  • 桜蘭高校ホスト部
  • 自殺島
  • 無法島
  • ホーリーランド
  • 暁のヨナ
  • ハチミツとクローバー
  • ギャルごはん
  • ふたりエッチ
  • 神様はじめました
  • 学園アリス
  • 狼陛下の花嫁
  • 赤髪の白雪姫
  • 覆面系ノイズ
  • それでも世界は美しい
  • 当て屋の椿
  • 鬼門街
  • 3月のライオン

などなど…

「無料でマンガを楽しみたい!」という方は『マンガMee』と併せて使ってみてはいかがでしょうか?

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こちらの記事では、特にオススメする漫画アプリを厳選してランキング形式でご紹介しています「無料で多くの有名漫画を読みたい」と思っている方はぜひ一読してみてください。

完全無料!おすすめ漫画アプリをランキング形式で紹介!【お金がかからない読み放題のマンガアプリ!知らなきゃ大損!】

 

次に『マンガMee』の使い方(システム)を簡単にご説明します。

 

『マンガMee』の基本的な使い方

『マンガMee』では、アプリ内アイテムであるチケットボーナスコインを使用して読むことになります。

 

簡潔に言うと、『チケット』『ポイント』などを使って1作品、1日に最大5話まで無料で読むことが可能です。

 

『スイッチガール』も1日に最大5話まで読み進められます。

 

ここでは『マンガMee』で使うアプリ内アイテムチケット』『ポイントのそれぞれの使い方を簡単に説明します。

『マンガMee』のチケットとは?

チケットはチケットアイコン(↓ピンク色の線で囲んである)が表示されている話に使うことが出来ます。

各作品ごと1日1枚使用することができ、チケット使用後23時間で、新たなチケットが配布され各作品をまた1話無料で読むことが出来るというシステムです。

つまり、ほとんどの作品を1日1話無料で読むことのできるシステムがこの『チケット』なのです

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『マンガMee』のボーナスコインとは?

『ボーナスコイン』は毎日、5~15秒程度の広告動画を視聴することで30ボーナスコイン(作品1話分に値する)を取得することが出来ます

 

マンガMeeに掲載されている作品は、すべてこの『ポイント』の対象です。(※ポイントを使って読むことができるという意味)

 

↓『マンガMee』アプリを起動すると「短い動画を見て30ボーナスコインをGET!」と書かれた以下の画面が表示されます。

「動画を見る」ボタンをタップし、短い広告動画を視聴することで、マンガ1話分を読むために必要な30ボーナスコインを獲得することができます。

 

1日1回必ずこのシステムが使えるので、活用しましょう。(※広告動画をしっかり見る必要はありません。適当に流しておくだけでOK!)

 

また、今なら『マンガMee』を新規ダウンロードした際の特典として500ボーナスコインが手に入ります!

1話につき、30ボーナスコインを消費するので、500ボーナスコインは、約16話分に値します。

 

単行本にすると1~2冊分です。

 

このお得な特典をゲットできる今のうちに『マンガMee』をダウンロードしてしまいましょう!

アプリのダウンロードは、もちろん無料です。安心してください。

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『チケット』『ボーナスコイン』以外で1日3話分の漫画を読む

『チケット』『ボーナスコイン』以外に1日3話分の漫画を無料で読める仕組みがあります

 

その仕組みがこれ、

 

見たいエピソードの漫画のページへ飛ぶと、「動画を見て無料で読む 残り3回」と表示されます。これをタップし広告動画を視聴することで1話分のエピソードを新たに無料で読むことが可能となります。

3回分この仕組みを使ったら翌日0時にリセットされ、また利用できます。

 

ここまでのまとめ
  • チケットを使い1日1話無料で漫画を読む
  • 短い広告動画を見て毎日30ボーナスコインを獲得し1話分の漫画を無料で読む
  • 短い広告動画を毎日最大3本見て、3話分の漫画を無料で読む

以上の事から『マンガMee』は、1つの作品において、1日に最大で5話分のエピソードを無料で読むことができるかなり気前の良い漫画アプリであることが分かります。

 

遠慮なく無料で読ませていただきましょう!!(^^)/

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『スイッチガール』世間の評価は?

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『スイッチガール』序盤ネタバレ紹介!

~第一話 switch1~

田宮仁香は集英高校に通う17歳。

 

合コンでは無双のカリスマギャルです。

 

そんな仁香には秘密があります。

 

「ねえなんか臭くない?」 「これう〇この匂いじゃない!?」

 

突然教室がざわつきます。

 

それを見た仁香は慌てて幼馴染で同級生のニノ原涼子(通称:ニノ)と屋上に逃げ込みます。

 

「NOおおおおおおおお!!!寄り弁してる~~~~!!」

 

う〇この匂いが教室に充満していたのは仁香の弁当の汁が漏れていたことが原因でした。

 

弁当の中身はクサヤ、もつ煮、塩辛などカリスマ女子高校生とは思えないおっさんのようなおかずばかり。

 

「うまい!やっぱ塩辛はメシに合う~!今日は奮発してクサヤも入れてもらったもんね~!」

 

そう言いながらがつがつと弁当をかきこむ仁香。

 

しまいには尻を半分浮かせながら屁をこく始末。

 

そんな仁香にオフモードを知る唯一の友人であるニノは呆れてしまいます。

 

「いくらオフモードでも友達の前で屁をこくな~!!」

 

「この姿教室の連中に見せたらあんたのカリスマギャルの地位は一瞬で崩れるよ」

 

仁香の秘密とはこのオフモードと呼ばれる一面を持っていることでした。

 

例えば、家ではスカートは脱ぎっぱなし、よれよれのパンツをはく、明け方までゲームに明け暮れるなど・・・こんな風に私生活ではだらしないずぼら女なのです。

 

ですが、オンモードに入るとメイクバッチリ、制服バッチリ、モテオーラ全開のカリスマギャルに変身します。

 

このように仁香は皆にバレないよう、オンとオフを切り替えることで快適な高校ライフを送っているのです。

 

弁当を食べ終わりメイクを直して教室に戻ろうとした仁香とニノは屋上で見慣れないイケメンの男子生徒と遭遇します。

 

目が合った仁香は挨拶をしますが男子生徒は仁香を無視してどこかへ行ってしまいます。

 

そんな男子生徒の態度に怒る仁香でしたがニノに促され教室に戻ります。

 

教室で仁香はクラスメイトに屋上で出会った男子生徒について聞いてみました。

 

噂だと明日、仁香のクラスに転校生がやってくるそうなのですがイケメンどころか根暗クンらしいとクラスメイトは言います。

 

家に帰った仁香は母親の千鶴からおつかいを頼まれます。

 

家から徒歩一分のスーパーはオフモードのテリトリーのため仁香は眼鏡&ジャージ姿でしぶしぶ家を出ます。

 

スーパーに到着し、きゅうりの詰め放題に意気込む仁香。

 

仁香の隣には詰め放題なのにきゅうりを全然袋に詰めていない眼鏡の青年がいました。

 

「そんなんじゃバラで買ったほうが安いだろーーー!!」

 

「詰め放題ナメてんのかー!!」

 

袋がスカスカなままレジに行こうとする青年に説教を始める仁香。

 

詰め放題の極意を伝授した仁香はお礼に青年からきゅうりをおすそ分けしてもらいました。

 

青年は仁香と同じマンションに昨日越してきたようです。

 

「わかんないことは何でもきいてね!」

 

そう言って青年と別れる仁香。

 

翌朝、仁香は学校につくとクラスメイトから転校生がD組の通称ボスザルとその取り巻きにシメられているという話を聞きます。

 

ボスザルに話をつけると言い、トイレに駆け付けた仁香でしたがシめられていた転校生はなんと昨日スーパーで会ったあの眼鏡の青年でした。

 

眼鏡君に昨日のオフモードが自分だとバレるかもしれないと焦る仁香はその場から逃げようとしますが、クラスメイトに大見得切った手前逃げられません。

 

ボスザルたちにパンツ狩りをされそうになる転校生でしたが逆にボスザルたちのスカートを脱がします。

 

逆上したボスザルに襲われそうになる転校生でしたが、仁香が転校生の手を引っ張り間一髪のところで逃げることに成功します。

 

屋上に逃げ込んだ仁香と転校生。

 

「ここまでくればもう安心だよ」

 

そう言いながら仁香は転校生に笑顔でピースをします。

 

その顔に見覚えがあった転校生は仁香の秘密に気づきます。

 

「昨日のきゅうりの人だ」

~第二話 switch2~

仁香のクラスに噂通り転校生がやってきました。

 

転校生は神山新(あらた)。と名乗りました。

 

「げーーやっぱ眼鏡君じゃーーん!」

 

そのさえない見た目にクラスの女子からは批判の声が上がります。

 

「やっぱ噂通りの根暗系だったね・・」

 

仁香に話しかけるニノでしたが仁香は魂が抜けてしまったように机に突っ伏しています。

 

仁香はニノに眼鏡君にオフモードがバレた経緯を話しました。

 

「あの眼鏡君と同じマンション!?オフモードのあんたバレちゃったの!?」

 

「でもさ眼鏡君にとって仁香は恩人なわけでしょ!?口止めしとけば言わないよ!」

 

ところが話の続きはそれだけじゃないようです。

 

話は今朝にさかのぼります。

 

オフモードが新にバレてしまった仁香。

 

仁香も新の顔に見覚えがあることに気づき、新の眼鏡を無理やりはずします。

 

なんと新はあの時屋上で出会った感じの悪いイケメンだったのです。

 

新の眼鏡がダテだったことに気づいた仁香はなんでこんな変装をしているのかと聞きますが、新はお前に関係ないから眼鏡を返せと言います。

 

返してもいいがオフモードのことは黙っていてほしいと新に頼む仁香。

 

新は仁香のオフモードを黙っている代わりに自分が眼鏡をはずしたときのことも言わないという交換条件を出します。

 

完全に弱みを握られたと思った仁香は新の態度に驚き、なんでモテるのに顔を隠すのかと聞くと新は言いました。

 

「女は嫌いだ。これ以上干渉すんな」

 

口止めされていたことを忘れ、事の経緯をすべてニノに話してしまった仁香は慌てますが新にはとっくにバレていたようです。

 

放課後、商店街を歩きながら仁香は新にニノに約束のことを言ってしまったことを謝ります。

 

「へぇ・・律儀じゃん。見た目によらず。」

 

仁香はなぜ女を目の敵にするのかと聞くと,新は女なんていなくても生きていけると言いました。

 

どうやら新には母親がいないようです。

 

二人の間に気まずい空気が流れます。

 

そこへ二人の背後から突然フードを被った男が仁香のパンツをめくり、仁香の半尻写真を撮って逃げ去ります。

 

「ぎゃ~~~~~~チカンっっ!!」

 

安全日パンツの写真を撮られた仁香は絶叫します。

 

仁香と新は写真を奪うため男の後を追います。

 

男の正体はボスザルの部下でした。

 

男に追いついた新と仁香は無事に写真を取り戻すことができました。

 

「こんな一枚の写真で人生かえられてたまるかっつーの!」

 

文句を言う仁香を見て新は吹き出します。

 

新の笑った顔を初めてみた仁香。

 

「こいつけっこーいい顔すんじゃん・・・」

 

その時ひらひらと仁香の手から写真が落ち、新が拾いました。

 

「これが安全日パンツかよ・・・こりゃひでーよおまえ・・・」

 

新の手には毛玉だらけで糸がほつれまくったのびのびパンツがの写真が。

 

「見るな~~~~~~!!!!」

~第三話 switch3~

日曜日にスーパーのタイムサービスに訪れた田宮一家はそこで新に遭遇します。

 

仁香の母、千鶴は新によかったらうちでお昼を食べていかないかと誘います。

 

「彼にも都合があるんだしそんな強引に誘ったら迷惑でしょ!?」

 

苦し紛れの仁香に対し、新は久々に手料理が食べたいと言い仁香の家に向かいます。

 

仁香の部屋に招かれた新は部屋の汚さに驚愕します。

 

新は部屋に置いてあったサッカーアニメのDVDを手に取ります。

 

「おまえ趣味まで女っけゼロだな」

 

「いーでしょ好きなんだから!悪いことしてるわけじゃないんだし!」

 

「いいんじゃん?そのほうがおまえらしーよ」

 

新にそう言われ仁香はドキっとします。

 

(何言ってんのこいつ!!突然いいやつぶりやがって・・・)

 

新の眼鏡をはずした姿に改めて惹かれる仁香。

 

「前も聞いたけどなんで素顔隠そうとすんの・・?」

 

「お前が隠してるのと同じ理由だよ」

 

新は素顔を見た女子が態度を変えて近寄ってくることが嫌だったといいます。

 

「こーしておけば誰も俺に興味を持たないだろ?そのほうが楽でいい」

 

仁香は新の本音を聞いてだんだんドキドキしてきます。

 

お昼ご飯を食べ終わり玄関まで見送る仁香は、お昼の残り物を詰めたタッパーを新に渡します。

 

「お前んち騒がしいけどなんか面白くていいな」

 

家に帰ったら一人になってしまう新に、仁香は「一人でご飯食べるの寂しかったら・・」と言いかけますが何でもないとごまかします。

 

「そしたら呼ぶよ・・今度は俺んちに!」

 

その一言に仁香はまたドキドキしてしまうのでした。

~第四話 switch4~

次の日、仁香は学校でニノに相談をします。

 

「最近なんか変なんだよねー・・むねがくるしくてさー・・」

 

「新のことなんだけどさ・・あいつんち色々複雑っぽくてさー・・」

 

新に惚れているのがバレバレの仁香にニノは、仁香の思った通りにやってみなよと言います。

 

「ニノもそう思う!?」

 

と目を輝かせる仁香に対してニノは、あんまりやりすぎると迷惑が・・と言いますが既に仁香の姿はありませんでした。

 

屋上でパンを食べている新に仁香は自分のお弁当と交換しようと言いますが新は断ります。

 

「てかさー何でいつも屋上で食べてんの?教室で食べれば友達だってできるしさ」

 

友達を作ったほうがいいという仁香に新は怒ります。

 

「友達なんかいらねーしクラスの輪に入る気もない、余計なおせっかいすんな!」

 

昨日とは全然違う新の態度に対して困惑した仁香は教室に戻りニノに愚痴り始めます。

 

そんな仁香はクラスメイトからカラオケで合コンするから来てくれと頼まれます。

 

そろそろ彼氏ほしかったんだよねーと言い騒ぐ仁香とクラスメイト。

 

騒ぐ仁香たちをうっとうしそうに見る新にニノは、仁香がなぜ他の人にオフモードを隠しているのかを話し始めます。

 

仁香は小学校の頃から性格が熱く、男の子のような見た目をしていました。

 

そんな仁香は好きだった男の子にからかわれた挙句、その男の子がクラスで一番かわいい子と付き合い始めたことがきっかけでかわいくなろうと決心します。

 

中学にあがった仁香にやっと彼氏ができますが、見た目の可愛さに反して性格は熱いおっさんのままだったため相手はギャップについていけず、仁香はすぐに振られてしまいます。

 

それが原因で高校にあがってオフモードを隠すようになり、現在はカリスマギャルの地位を築いたが中身はろくに恋したことのない女子高生なんだとニノは新に言いました。

 

ニノから仁香の過去について聞いた新は、仁香への見方が少し変わったようです。

 

放課後、仁香はクラスメイトと一緒にカラオケ合コンに行きます。

 

合コンにいた男子は仁香の苦手なチャラ男でした。

 

チャラ男のなれなれしい態度にイライラする仁香でしたが、他のクラスメイトはイイ感じのようです。

 

そんなクラスメイトのために仁香はデュエットをしようと言い、場を盛り上げます。

 

一時間後、トイレに向かった仁香は間違えて男子トイレに入ってしましますがそこでチャラ男たちが話しているところに遭遇しします。

 

「集英ってカワイイ子多いって聞いたけどそうでもなくね?でも遊び慣れてそーだしすぐヤらせてくれそーじゃん!」

 

それを聞いた仁香は堪忍袋の緒が切れ、チャラ男たちの局部に蹴りを入れようとしますがピタッとその足を止めます。

 

「みんな少しでも良く見られたくて頑張ってるだけなのにヤらせてくれそう!?」

 

「性欲満たしたいだけのアンタらと一緒にすんな!!」

 

次、あのこたちを傷つけるようなことしたら都内中の女子高生にあんたらの悪事をばらすとチャラ男たちに言い放ち仁香はトイレを後にします。

 

仁香は家に帰り、ポストの前でチャラ男たちについて独り言を言っているところを新たに見られます。

 

「その分じゃ合コンは不発だったみたいだな」

 

悪態をつく新に対し、仁香はあんたに関係ないと言います。

 

そんな仁香の後ろから新は仁香のポストに何かが入った紙袋を入れます。

 

新と距離が近づきドキドキする仁香。

 

「別に無理してつくる必要ねーじゃん」

 

「そのままのお前がいいって奴いるかもしんねーじゃん」

 

そう言って新はエレベーターに乗って行ってしまいます。

 

仁香は新がポストに入れた紙袋を確認します。

 

そこには昨日のタッパーがきれいに洗われて入っており、袋にはおいしかったですと書いてありました。

 

「たっく・・直接渡せよなー・・」と仁香は言い、ぎゅっと袋を抱きしめるのでした。

~第五話 switch5~

文化祭の季節になりました。

 

仁香のクラスでは劇をやることになりました。

 

各学年で最優秀賞とった組は温泉旅行がプレゼントされると知り、クラスのみんなはやる気満々です。

 

そんなクラスのみんなとは対照的に新は劇に対して消極的です。

 

役の希望をとった際もなんでもいいと書き提出する新。

 

クラスにまだ馴染めていない新を仁香は心配そうに見つめます。

 

そんな仁香を見た脚本を担当するニノは荒療治にチャレンジすると言います。

 

翌日ニノが脚本を完成させました。

 

劇のタイトルは「メガネ王子」です。

 

<主人公のメガネ王子は地味で性格も暗いため舞踏会でも誰にも話しかけられることはありませんでした。

 

メガネ王子は妻を決めるために盛大なパーティーを開きます。

 

パーティーに呼ばれた異国の姫たちはメガネ王子に冷ややかな視線を送りますが、ただ一人、仁香姫だけはメガネ王子に微笑みかけます。

 

王子はそんな仁香姫に心を奪われます。

 

王子は森の魔女からもらった惚れ薬を仁香姫のグラスに入れようとしますが、心優しい王子は姫の笑顔を見るとどうしてもそれができませんでした。

 

見かねた王は自らの手で姫に薬を飲ませてしまいます。

 

すると姫の輝くような笑顔は失われ、瞳からは光が消えてしまいました。

 

自分がふがいないばかりに愛する人をこんな姿にさせてしまったと悔やむ王子は、初めて勇気を振り絞ります。

 

王子は姫にくちずけをして惚れ薬を吐き出させたのです。

 

正気に戻った姫のもとを去ろうとする王子に仁香姫は妻にしてほしいと愛を伝えます。

 

薬の力などではなく姫は心優しい王子を好きになっていたのです。

 

そして二人は結ばれ幸せに暮らしました。>

 

という内容です。

 

クラスのみんなはニノの脚本を絶賛しますが、劇の内容を知った新は怒ります。

 

「なんで俺が主役なんだよ!」

 

「俺こんなの絶対やらねーからな!!」

 

怒る新に対して仁香も対抗します。

 

「いい加減な希望書いたの自分じゃん、自分のしたことに責任持ちなよ!!」

 

「主役なんて絶対やんねーから」

 

そう言うと新は教室から出て行ってしまいました。

 

静まり返るみんなを仁香は励まします。

 

「とりあえず代役立てておこう!あたしがあいつのこと説得してみるから!」

 

新の代わりにキモメガネが代役をすることになりました。

 

仁香は放課後、説得をしに新の家に向かいます。

 

仁香は学校に忘れていった台本を渡そうとしますが劇には出ないからいらないと新は断ります。

部屋に戻ろうとする新を止める仁香に新は言い放ちます。

 

「見え見えなんだよ!お前とニノ原が俺をクラスになじませようとしてるのが!」

 

「そーゆーのすげー迷惑なんだよ!」

 

「もう俺に話しかけるな・・!」

 

そう言って新は玄関の扉を閉めてしまいました。

 

扉の前で仁香は立ち尽くしてしまいます。

 

それから2週間、文化祭の準備は着々と進んでいきますが新は一度も顔を出すことはありませんでした。

 

そしてとうとう新はクラスのみんなからハブられ、陰口まで言われるようになってしまいます。

 

仁香の新への希望は諦めから失望に変わってしまいました。

 

そして文化祭前日を迎えます。

~第六話 switch6~

衣装合わせなど明日の準備を済ませたクラスのみんなは家に帰ります。

 

ニノは仁香に一緒に帰ろうと言いますが、仁香はやり残したことがあると言い誘いを断ります。

 

仁香がやり残した事とは、最優秀賞を狙ったボスザルが衣装をめちゃくちゃにするのを阻止することでした。

 

文化祭前日に悪役が衣装をめちゃくちゃにする典型的なパターンを仁香は読んでいました。

 

一向に帰る気配がない仁香を見てしびれを切らしたボスザルは、「覚えてろよ!」と言い家に帰ります。

 

そして仁香の携帯はゲームをしすぎたせいで充電が無くなってしまいます。

 

一方、新の家には千鶴が訪れていました。

 

「仁香なんだけどさっきメールがあったっきり帰ってこないのよ・・」

 

「電話しても通じないし何か知らないと思って・・」

 

仁香について聞かれた新でしたが何も知らないと答えます。

 

心配する千鶴を見て新は何か考えているようです。

 

そんな母の心配も知らずオフモードになった仁香は、一人で明日のキスシーンの練習をしていました。

 

自分のキモすぎるキス顔に一人ツッコミをする仁香。

 

そこに突然吹き出すような声が聞こえてきます。

 

仁香は笑い声がした方を見ますが誰もいません。

 

笑い声の主は仁香の様子を見に来た新でした。

 

「劇・・新とやりたかったな・・」と仁香はつぶやき、寝床につきます。

 

電話で仁香が無事だということを千鶴に伝えた新は、寝ている仁香に近寄ります。

 

「そんなにひでー顔でもないじゃん・・・?」と微笑みながら新は仁香の髪を撫でました。

 

朝になり、新は仁香を起こします。

 

「早く支度しないとみんな来るぞ」

 

(新のヤツやけに登校早いな・・)

 

不思議がりながらも仁香は急いでメイクをしてオンモードに切り替えます。

 

続々とみんなが教室に集まる中、ニノが大慌てで教室にやってきます。

 

「あのキモメガネ逃亡したよ!!」

 

「ええっ!!!?」と教室がざわつきます。

 

手分けしてキモメガネを探しますが結局本番までキモメガネは見つかりませんでした。

 

そして劇の本番を迎えます。

 

せっかく2週間みんなで頑張ったのに・・と、落ち込む仁香でしたがニノは舞台に向かって指をさします。

 

なんと幕が開け、舞台の上に立っていたのは新でした。

 

セリフもバッチリの新に仁香は驚きます。

 

実は本番が始まる直前、新はニノに自分がメガネ王子を演じてもいいかと聞いていたのでした。

 

ニノから渡された新の台本にはびっしりと書き込みがされていました。

 

それを見た仁香は感激します。

 

そして仁香と新の掛け合いが始まりました。

 

仁香は仁香姫を演じながら新のことを考えていました。

 

クライマックスのキスシーンを終え、無事に劇はフィナーレを迎えます。

 

観客とクラスメイトたちは大盛り上がりです。

 

「あたしやっとわかったよ・・この気持ちの正体が・・」

 

「あたしは・・あんたが・・新が好きなんだって・・・!」

 

劇が終わり、仁香は改めて新が好きなんだと感じるのでした。

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