食糧人類は面白い?漫画はおすすめ?全話無料で読む方法も解説!-Starving Anonymous-

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そんな『食糧人類』は本当に面白いのか?オススメで買う価値があるのか?などについてまとめました!

 

また漫画『食糧人類』を1巻から最終巻まで無料で読みたい!という方に『食糧人類』を合法的に無料で読む方法も併せてご紹介していきます。

『食糧人類』を全巻無料で読む方法は?

こちらの講談社が運営する漫画アプリマガポケでは、『食糧人類』を全巻無料で読むことができます。

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『マガポケ』は講談社が運営する公式アプリなので安全に利用できます。アプリをダウンロードする際もお金は一切かからないので安心してください。

 

このように『マガポケ』では『食糧人類』を全巻無料で読むことができます。

 

安心安全に、そしてタダで『食糧人類』を無料で読みたい方は『マガポケ』を使う方法が最もお得です。

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また漫画アプリに関していうと、小学館が運営する公式漫画アプリサンデーうぇぶりや集英社が運営するヤンジャンも特にオススメです!

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「無料でマンガを楽しみたい!」という方は『マガポケ』と併せて使ってみてはいかがでしょうか?

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『食糧人類』のあらすじ紹介!

年々地球温暖化が進み、異常気象が続いている地球。

 

集団失踪など不可解な事件が次々と起こっている日本で物語は進んでいきます。

 

ある日、主人公の伊江(いえ)は親友のカズと共にバス内で眠らされてしまいます。気が付くと知らない場所へと連れてこられていました。

 

そこはまさに地獄です。

 

多くの人達が監禁され、飼育、繁殖、解体と目を疑うような光景が次々と飛び込んでくる謎の巨大施設でした。

 

そして伊江達の前に現れた謎の巨大生物。

 

伊江は脱走を図る途中で出会った山引とナツネと共に、巨大施設の謎を解明していきます。

 

巨大生物は一体何者なのでしょうか。

 

無事に施設から脱出することはできるのでしょうか。

 

『食糧人類』は面白い?おすすめ?見どころ紹介!

先に結論、『食糧人類』は全巻読む価値アリに面白いです!

 

『食糧人類』の見どころを3つご紹介いたします!

見どころ① 他に見たことない!強烈な世界観!

「食糧人類」というタイトルの通り、まさに人類は巨大生物の食糧でしかありません。

 

監禁、飼育、養殖などが人間に対して行われている光景は今までに見たことがなく、そのインパクトには凄まじいものがあります。

 

グロテスクな描写も多く、頻繁(ひんぱん)に人が死んでいくので目を逸らしたくなるような場面もありますが、その世界観から作りだされる物語のラストが気になって仕方ないはずです。

 

作中で多く登場する巨大生物は、虫のような身体、大きな眼、縦に開く口などと一度見たら忘れられないような外見をしており、物語後半で「ゆりかご」内から外の世界へ出て世界中を蹂躙するその姿には思わず息を飲んでしまいます。

見どころ② 個性的過ぎる登場人物たち

作中の登場人物は決して多くはありません。

 

ですが、ほぼ全員がとても個性的なキャラをしています。

 

変態という言葉がピッタリの天才研究者「山引」や、巨大生物の悲願である増殖種として産まれて壮絶と言わざるを得ない過去を持つ「ナツネ」、復讐の想いから内部関係者としての立場を以て巨大生物の全滅を願う「和泉所長」など、重要な登場人物の全員に壮絶な過去があります。

 

その過去が現在の出来事への伏線や謎に繋がっており、物語を進めていく伴にもなっています。

 

個性的過ぎるキャラクターそれぞれの思惑が絡み合って進んでいく展開には目が離せません。

 

そして、登場人物達は見た目も分かりやすくてすぐに覚えることが出来ます。

 

むしろ主人公である伊江がキャラとしては一番存在が薄いくらいです。

 

そのおかげもあってか、まるで伊江になったかのような視点で物語を読み進めることが出来る作品です。

見どころ③ 次々と解き明かされる謎。そして衝撃のラスト

物語序盤では、「人間が飼育されている」ことしか分かりません。

 

読み進めていくうちに飼育だけではなく養殖、実験、改造されている実態が明らかになります。そしてそれが何故行われているのか、その謎が少しずつ明らかにされていきます。

 

登場人物の過去と絡んで少しずつ謎が明かされいくので、読むことを途中で止めることはできないでしょう。

 

そして、物語後半には展開はラストスパートを迎えます。

 

その独特な世界観も相まって驚きの連続ばかりです。ですので読み戻しながら理解していくことをオススメします。

 

餌(人間)を食べて無限に増えていく巨大生物は、このままでは地球上の全てを食べ尽くしてしまうでしょう。

 

そんな巨大生物が外の世界に解き放たれてしまっては、もう誰もラストがどうなるのかは想像もつかないはずです。

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『食糧人類』登場人物紹介!

伊江(いえ)

ごく普通の高校生で、画家になることが夢です。

 

普通の日常を送っていましたが、ある日偶然選別にかかり高レベル放射性廃棄物処理施設「ゆりかご」へ送られてしまいます。

 

催眠ガスの効き目が薄かったことから意識を取り戻すことが出来ました。

 

なんとか脱出を試みようとした時、山引とナツネと出会います。

 

山引らについていく他に生き残る術がないと覚悟を決めた伊江は「ゆりかご」で何が起こっているのか、そして巨大生命体の謎にも触れていきます。

カズ

主人公である伊江の親友です。

 

近年の異常な地球温暖化による熱中症で祖父と祖母を失い、それがきっかけで気象学者を目指しています。

 

明るい性格を持ち大声で冗談を言うなどしますが、根は真面目な高校生です。

 

伊江と共に「ゆりかご」に送られてしまい、飼育場にて薬液を飲んでしまったことで物語序盤で急激に太ってしまいます。

 

伊江に救われたおかげで廃人状態にはなりませんでしたが、ほぼ思考は保てていない状態のまま「ゆりかご」脱出を試みます。

山引(やまびき)

髪は明るく長髪、高身長なイケメン男性です。

 

飼育室でナツネと出会い、3日間飲まず食わずで脱出の機会を伺っているところで伊江と出会います。

 

東京理系大学出身ということもあり博学聡明、まさに天才という言葉がふさわしい男ですが、男女問わず関係を持ったり普段の行動からも常識の枠をはずれた性格を持っています。

 

大学生時代は桐生教授の元で研究を進め、遂には「新しい人間」を産み出してしまいます。

 

その異常過ぎる才能から桐生教授に危険視され、放射線発生装置を使って殺されそうになりますが、自らDNAを繋ぎ合わせて治してしまいます。

 

その際に心臓など内臓の位置が変わっており刺されてもケロッとしているなんていうシーンもあります。

 

ナツネが持つ「巨大生物を全滅させるまで逃げない」という覚悟を知り、面白そうだからと同調したりと最初から最後まで破天荒なキャラクターを貫いています。

 

最後にはナツネの細胞を自分の身体に移植し、ナツネの増殖を手伝います。

ナツネ

壮絶な過去を持つ謎多き男性です。

 

序盤ではただひたすらに巨大生物や「ゆりかご」に対しての敵意をあらわにしており、それ以外の感情は見せることはありません。

 

「ゆりかご」内を潜入している際には、出会った巨大生物に一度は殺されたかのように見えましたが下半身を失いながらも殺害、その後下半身が生えてきます。

 

「ゆりかご」にて人体実験に使われていた母親が脱出したのちに産んだ子供で、その人体実験の成果もあり中枢を破壊されない限り身体の至る部分が復活するという体質を持ってしまいます。

 

その体質を持つ人間を「増殖種」と呼びます。これは無限に生殖するため無限の餌を必要としている巨大生物にとっての悲願でした。

 

ですが実験はことごとく失敗しているようで、ナツネは作中で唯一の「完全な増殖種」です。

 

最終的には山引の体を使って無限に自身の増殖を行います。それによって繁殖を続ける巨大生物の餌となりますがその過程で巨大生物に細胞異常を引き起こさせて全滅させます。

小倉(おぐっちゃん)

かつて「ゆりかご」にルポライターとして潜入した男性。

 

「ゆりかご」の実態を知り脱走を試みましたが施設外には出れませんでした。なんとかバレずに施設内に広がる屋根裏スペースで生きながらえています。

 

すっかり髭も髪も伸びきっており、隠れ続けなければいけない生活に精神もやられてしまっています。

 

偶然逃げ込んだ伊江らを助けたことから行動を共にするようになりますが、山引やナツネとは違って今すぐにでも「ゆりかご」から脱出したいと考えています。

和泉所長

「ゆりかご」の現所長であり、前所長である和泉純一の息子です。

 

父の所長就任と共に「ゆりかご」へ来ることになります。当時6歳という若さでした。

 

一度は大量の人間の死体を見てしまいますが、マネキン工場だという嘘を信じたまま「ゆりかご」内で年齢を重ねていきます。次第に自らの人生や外の世界について自問するようになります。

 

10年ほど経過したある日、突然父から脱出計画を伝えられます。

 

実行に移している途中にナツネの母「山崎さおり」と出会います。彼女は牢屋に閉じ込められていましたが、母親以外で初めて女性を見たということもあり思わず心を奪われてしまいます。結果、脱走を手伝ってしまいます。

 

そのせいで自身の脱出にも失敗し、父を含めた300人もの犠牲を生んだ「世紀の大粛清」を引き起こしてしまいます。

 

その復讐の思いから巨大生物の全滅という目的を胸に秘めて「ゆりかご」の所長となったのです。

桐生教授

過去に東京理系大学に教授として勤めており、そこでの山引との出会いが人生の転機となります。

 

山引の類稀なる才能を利用して学者としての地位や名声を手に入れます。まるで金の卵のような存在である山引を手放さないために、自分の娘を引き合わせて婚約をさせます。

 

ですが山引の異常な才能は予想を遥かに超えており、あまりの異常さに恐怖した桐生教授は山引を殺害します。

 

しかしそれも叶いませんでした。結果として娘も失うことになり廃人になってしまいます。

 

「山引には負けない」と、その一心で「ゆりかご」で研究者として人生を再スタートさせます。

 

作中では巨大生物が地球に持ち込んだ技術を活かして人間を改造するマッドサイエンティストとして登場します。

 

『食糧人類』読者の評価や感想は?

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