田中くんはいつもけだるげ全巻無料で読む方法紹介!『たなけだ』は漫画アプリでタダ?インセンシティブ青春コメディ!

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悩んでいる人
『田中くんはいつもけだるげ』を全巻無料で読む方法が知りたい。

 

本記事はこんな疑問を解決します。

 

ご紹介する方法は、登録不要もちろん合法です。違法手段ではないので、安心してください。

結論!『田中くんはいつもけだるげ』は漫画アプリ『マンガUP!』で読める

いきなり、結論です。

 

『田中くんはいつもけだるげ』はこちらのスクウェア・エニックスが運営する漫画アプリマンガUP!にて全巻無料で読むことができます。

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『マンガUP!』はスクウェア・エニックスが運営する公式アプリなので安全に利用できます。アプリをダウンロードする際もお金は一切かからないので安心してください。

 

『マンガUP!』では『田中くんはいつもけだるげ』を惜しげもなく1巻から最終巻まで無料で公開してくれています

 

安心安全に、そしてタダで『田中くんはいつもけだるげ』を全巻読破したい方は『マンガUP!』を使う方法が最もお得です。

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また漫画アプリに関していうと、小学館が運営する公式漫画アプリサンデーうぇぶり』『マンガワンも特にオススメです!

 

以下のような有名作品が随時、更新され無料で読むことができます。

 

サンデーうぇぶり
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  • MAJOR(MAJOR2nd)
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  • 信長協奏曲
  • 結界師
  • トニカクカワイイ
  • 魔王城でおやすみ

などなど…

 

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  • 闇金ウシジマくん
  • 土竜の唄
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  • ケンガンアシュラ
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  • ブラックジャック
  • 火の鳥
  • 薬屋のひとりごと
  • からかい上手の(元)高木さん
  • ダンベル何キロ持てる?
  • めぞん一刻
  • 青のオーケストラ
  • おやすみプンプン
  • 灼熱カバディ
  • 送球ボーイズ
  • 出会って5秒でバトル
  • モブサイコ100

などなど…

「無料でマンガを楽しみたい!」という方は『マンガUP!』と併せて使ってみてはいかがでしょうか?

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次に『マンガUP!』の使い方(システム)を簡単にご説明します。

『マンガUP!』の基本的な使い方

『マンガUP!』に掲載されているマンガを無料で楽しむには、アプリ内アイテムである『MP(マンガポイント)MP+(マンガポイントプラス)を使用して読むことになります。

 

簡潔に言うと『MP(マンガポイント)』『MP+(マンガポイントプラス)』などを使うことで、1日1作品において、12話分以上のマンガを無料で読むことが可能です。

 

要するに1日に最低でも単行本1冊分に値する量のマンガを『マンガUP!』にてタダで楽しむことができるということです!

 

『田中くんはいつもけだるげ』も1日に12話分以上、読み進めることができます。

 

『マンガUP!』で使うアプリ内アイテム『MP(マンガポイント)』『MP+(マンガポイントプラス)』のそれぞれの使い方を詳しくみていきましょう!

『マンガUP!』のMP(マンガポイント)とは?取得方法と使い方を解説

MP(マンガポイント)とは?
  • MPとは、アプリ内でマンガを無料で読むために必要なアイテム
  • 朝8時、夜8時に120MPずつ配布される(1日に計240MP)
  • 30MP消費で好きなマンガを1話分、無料で読むことが出来る

以上が簡単なMPの取得方法と使い方の説明です。

 

毎日、配布される計240MPを使って1日に8話分の作品をタダで読めるシステムがMPです。

 

但し1点だけ注意があり、MPを120MP以上貯めこむことは出来ません

 

朝8時に120MPが配布され、その120MPを使わずに夜の8時を迎えたとしても新たに120MPが加算されることはありませんので注意が必要です。

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『マンガUP!』のMP+(マンガポイントプラス)とは?取得方法と使い方を解説

MP+(マンガポイントプラス)とは?
  • MP+とは、アプリ内でマンガを無料で読むために必要なアイテム
  • MPがなくなってしまった場合でもMP+を使うことで好きなマンガを1話分、無料で読むことが出来る
  • 『マンガUP!』新規ダウンロード特典で750MP+(25話分)が付与される
  • 毎日、短い広告動画を1度見るだけで30MP+(1話分)が付与される

以上が簡単なMP+の取得方法と使い方の説明です。

 

下の画像のように『マンガUP!』新規ダウンロード特典では、750MP+25話分)が無料配布されます。

 

そして毎日、短い広告動画を視聴することで30MP+1話分を取得することが出来ます。

 

アプリを起動すると画面右下に「ヒヨコ?」のようなピーナップくんというキャラが鎮座しているので、タップしましょう!

すると「短い動画を見る」というボタンが表示されるので、タップして短い広告動画を視聴します。(広告を見ずに流してるだけでもOK!)

たったこれだけの労力で、30MP+(マンガ1話分)が手に入ります。

 

やらない手はありませんよね(^^)/

短い広告を見て30MP+を獲得できるシステムは毎日、夜0時に回復します。

他にもMP+を取得する方法があります。

 

ホーム画面上に表示される「クエスト」をクリアしていく方法です。

 

「クエスト」と言っても簡単なもので、例えば「マンガUP!に毎日ログインする」「~のマンガを3話まで読む」などの条件をクリアすることで、難易度に応じてMP+(マンガポイントプラス)が付与されます。

 

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『MP(マンガポイント』『MP+(マンガポイントプラス)』以外で1日3話分のマンガを読む

先ほど紹介した『MP』『MP+』が0ポイントになってしまった場合でも1日に3話分のマンガを無料で読むアプリ内システムがあります。

 

その仕組みがコチラ。

 

読みたい”話(はなし)”のページへ飛ぶと、「動画を再生して読むと表示されます。これをタップし広告動画を視聴することで新たに1話分のマンガを無料で読むことが可能となります。

3回分この仕組みを使ったら翌日0時にリセットされ、また利用できます。

 

ここまでを簡単にまとめると

ここまでのまとめ
  • MPを利用して1日8話分のマンガを無料で読む
  • 広告視聴やクエストをクリアして獲得したMP+を利用してマンガを無料で読む
  • 短い広告動画を最大3本見て、3話分のマンガを無料で読む

以上の事から『マンガUP!』は、1つの作品において、1日に最低でも12話分のマンガを無料で読むことのできるかなり気前の良い漫画アプリであることが分かります!

 

ぜひ、この機会に遠慮なく無料で読ませていただきましょう!!(^^)/

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『田中くんはいつもけだるげ』の世間の評価は?

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『田中くんはいつもけだるげ』の見どころ紹介!

見どころ① マイペースすぎる田中

授業中、放課後、登校中いつでもどこでもだらけている田中に癒やされます。

 

一度決めたら何があってもだらけ続ける田中の姿は見ていてとてもスカッとします!

 

個人的に一番好きなシーンは風邪をひいてしまって、常にマスクをかけてカンペで話すことになるところです。

 

そのときに隣のクラスの越前さんに教科書を借りに行くことになるのですが、田中や太田という漢字に比べて非常に書きにくい越前という漢字。

 

当然田中がこの面倒くささを我慢できるはずもなく、「太田とか田中に改姓しなよ」(めんどくさいから)と言うのですが、越前さんは「太田とか田中に改姓しなよ」(田中か太田と結婚してくれ)と勘違いをしてしまいます。

 

とりあえずは「プロポーズなんて100年早い」と教科書も貸さずに追い返してしまうのですが、それからしばらく田中と太田を意識してしまうことになります。

 

その後のネタバラシのシーンもとても面白くて、おすすめです!

 

ほかにも、豪雨を見て傘をさすのは面倒だしこれなら雨と雨の間をくぐり抜けられそう!と考えて傘をささずに外にでてずぶ濡れになってしまったり、お化け屋敷でお化け役をすることになったと思ったら出番中に寝てしまったりなど、田中のだらだらしたちょっぴりお茶目な姿をみているだけで今日も一日頑張れます。

見どころ② ギャグ漫画ならではの雰囲気

この「田中君はいつもけだるげ」では主人公の田中があまりにもだらだらで奇想天外な行動をするせいで、田中以外は自動的にほぼ全員ツッコミ役になってしまいます。

 

一体どこまでが全員なのかというと、学食のパン屋のおばちゃんや、ワックドナルド(マクドナルドのオマージュ)の店員さんまで心の中で突っ込んでしまうほどです。

 

またなかでも、相方の太田のツッコミがとても面白くて、常に田中を肯定しながらもきっちりツッコむ姿はこの田中君はいつもけだるげでしか見られない面白さだと思います。

 

また流石兄妹と言うべきなのか、超毒舌な妹の莉乃との掛け合いもとても面白く、やはりこれは是非本作を読んで楽しんでいただきたいです+。

見どころ③ 優しすぎる太田

常日頃から田中のことを否定せず、田中のすべてを受け入れている太田なのですが、優しすぎるということで私の中で話題になっています。

 

例えば、学食のメニューを選ぶのが面倒くさいという田中に対し、何の文句も言わず栄養バランスが完璧な太田定食を組み立ててあげます。

 

さらに田中は太田定食に焼き魚は食べるのがめんどくさい、豆は取りにくいから好きではない。

 

などの文句を言うのですが、それに対しても太田は真摯に受け止め、田中に謝り、あろうことか焼き魚の骨を取らせてくれないか?と逆にお願いすることもありました。

見どころ④ 思わずじれったくなってしまう田中と白石さんの恋の行方

基本的には白石さんの片想いです。

 

元陰キャなためか、白石さんは恋愛に超奥手でなかなか恋が進みません。

 

じれったすぎて、おもわずがんばれ!白石さん!と応援してしまうこと間違いないでしょう。

 

しかし学校行事を通して、ほんの少しづつではありますが、進展していきます。

 

私が一番好きなシーンは、体育祭のシーンで田中のクラスでは急遽二人三脚のメンバーが欠員してしまい、男女2人1組が必要になってしまいます。

 

だれも二人三脚をやりたがらない中、超低身長の宮野さんと高身長でガタイのいい太田という慎重的に絶対できないだろ!というコンビが名乗りをあげます。

 

それではいけないということで、クラス委員長の白石さんが名乗りをあげるのですが、今度は白石さんと二人三脚がしたい男子が群がりすぎて決められないという状態になっていしまいます。

 

そこでくじ引きで決めようということになるのですが、白石さんが引いたくじ引きにめでたく当たったのはなんと田中。

 

いつもなら絶対二人三脚なんてしないであろう田中ですが、白石さんが決死の思いで「一緒に頑張ろう!」と田中に呼びかけると、なんとあの田中からOKがでます。

 

密着し、ドキドキの白石さんとクールな顔をした田中ははじめこそ息が合わなかったものの、2人の適切なコミュニケーションのおかげで、なんと1位になることができます。

 

さらに、後に二人三脚中の田中の心中が語られるのですが、かわいい委員長とくっついていたため、ちょっと照れていたという田中に読んでいる私まで心を奪われてしまいました。

 

結局最終巻になっても田中と白石さんは結ばれないのですが、初めの全く話せない関係と比べると十分仲良くなったのかな??と私は思います!

『田中くんはいつもけだるげ』登場人物紹介!

田中

この作品の主人公で、身長167cm、体重48kgのすこし小柄めの男子高校生。

 

顔立ちが整っていて、自身の妹である莉乃のバスケの観戦にいったときには莉乃の同級生達の注目の的になってしまうほどです。

 

目立つことが嫌いで、常にけだるさを追求しています。

 

意外にもサボることに関してはアグレッシブというなんとも矛盾したような一面を持っています。

 

主な移動手段はクラスメートの太田に担がれることです。

 

基本的にめんどくさそうなことが嫌いで面倒ごとを避けようとしますが、実は思いやりに長けていて、みんなの心を動かすような台詞を言います。

 

本人曰く、女の子に興味はあるものの恋愛がめんどくさいので彼女はいらないとのこと。

 

太田(男)を将来の妻にし、専業主夫になることが夢。

太田

この作品の裏主人公といっても過言ではない人物で、身長184cm、体重72kgのやや大柄な男子高校生です。

 

同じく高身長な妹の早夜がいて田中とは妹同士でも仲良しです。

 

妹がいうにはゴリラ度は5段階中3ゴリラだとのこと。

 

趣味は炊事洗濯掃除で、面倒見がすごく良いのが特徴です。

 

その性格もあって、田中の面倒をいつも見ています。

 

よくまったりしている田中が遅刻のピンチのときには田中を脇腹に担ぎ、廊下を全力疾走しています。

 

常に面倒を見ているせいなのか、長い間田中がいないときには脇腹が寂しくなってしまうほどです。

 

甘いものが大好きで、その好きっぷりはお年玉すべてをスイーツに使ってしまうほど。

 

しかしその反面、断甘をするとイライラしてしまい、ものすごく怖い人になってしまいます。

 

クラスメートで学年のアイドル的存在の白石さんをマカロン師匠と崇めています。

 

見た目とは裏腹に田中のリアルすぎるお化け姿を見たときに気絶してしまうほどの怖がりです。

白石さん

この作品のヒロインに当たる人物です。

 

男女ともに人気があり、頭も良く、品行方正。

 

その可愛さはファンクラブが出来るほどの非の付け所のない完璧な女子高生です。

 

中学生までは地味で目立たない生徒で高校デビューをしたため、ONモードとOFFモードをはっきり持っています。

 

そのONモードとOFFモードの差は同じクラスメートが廊下ですれ違っても気がつかないほどです。

 

しかしある日、田中には胸の大きさでバレてしまいます。

 

白石さん本人は田中にはみんなにはみえない私の本当の姿が見えていると勘違いしてあろうことか田中に恋心を抱いてしまいます。

宮野さん

田中のクラスメートで、身長自称141cmでやや小柄な女子高生。

 

その小ささは登場時は画面から見切れていたり、朝の挨拶当番のおじさんに小学生と間違えられるほどです。

 

そんな理由から大人っぽさに異常に憧れています。

 

ひょんなことから田中の存在を大人っぽいと感じ、勝手に田中に弟子入りしてしまいます。

 

しかし頑張らないことを全力で頑張ってしまい、常に空回ってしまっています。

 

白石さんの田中への恋心を知っており、密かに応援しています。

『田中くんはいつもけだるげ』序盤ネタバレ紹介!

Episode1

舞台はとある高校の1-F教室で、寝ている主人公田中と仁王立ちでそれを見ている太田から始まります。

 

太田がモップを持って今にも襲い掛かりそうな勢いで近づいていきます。

 

そこで太田が「田中」と一言。

 

さらに続けて「…掃除するから、そこどいてくれないか」と太田が言います。

 

すると寝ていた田中が起きて目をこすり、太田を見て、あくびをして、背伸びをしてためにためた後に一言「…やだ」これには太田も「長ーーーよ」と思わずツッコミを入れてしまいます。

 

そうはいっても太田は掃除をしなければいけないので、なんとか掃除するためにどいてくれないかと説得しようとします。

 

しかし、ここで田中が真剣な顔で「今から大事な話するから、ちゃんと聞いて?」と言います。

 

これには太田も椅子に座り、真剣な姿勢で聞こうとします。

 

するとなんと田中は眠くて仕方がないから動きたくないというのです。

 

さらには話している最中に寝てしまう始末。

 

またも太田が「最後まで頑張れよ」とツッコミをいれます。

 

しかし幸せそうに寝ている田中を見て太田は別の席に田中を運び無事その場所を掃除できたのでした。

 

また別の日、場面は田中のため息から始まります。

 

ペットボトルを開け、お茶を飲んで一仕事した感を出す田中に、太田に「ペットボトルを開けて茶飲むのそんなに重労働か?」とツッコまれてしまいます。

 

そして授業が始まるのですが、なぜか田中がいません。

 

授業後、太田がもしかしたら田中は保健室かもしれないと考えていると、ふら~と田中が教室に帰ってきます。

 

太田が体調でもわるかったのかと田中に尋ねると、なんとトイレの個室で寝てしまっていただけと言うのです。

 

あるあるネタのように時話す田中に思わず太田が「ないな」とばっさり切り捨てます。

 

放課後。

 

2人は町中のポスターに「人生という物語では誰もが主人公になれる!!」と書いてあるポスターを見ます。

 

そこで田中は自分の人生でも主人公になりたくない、一生モブでありたいと自分の人生観を語ります。

 

モブ顔を習得しようとする田中に対して太田にまたツッコまれてしまいます。

 

場面が変わって、2人でブランコで遊んでいます。

 

そこで木の上にボールが乗ってしまい、困っている少年達を見つける太田。

 

頼られる→活躍する→注目される の主人公のような流れをみた田中は「太田になら俺の人生あげてもいい気がする。主人公やってよ」と言います。

 

しかし、太田に「プロポーズか」とキレキレのツッコミで返されてしまいます。

 

帰り道。

 

田中がふと太田に田中が家事についていろいろ聞きます。

 

そこで主婦のお手本のような回答をする太田に何かひらめいた様子の田中。

 

そして「そんな太田にいい嫁ぎ先が」というも心の底からダラダラしたい田中の本心に気が付いた太田に「帰るぞ」と一蹴されてしまいます。

Episode2

朝。頬杖をついた田中と怖い顔をした太田から場面は始まります。

 

そして「次の授業始まるから教科書ぐらい準備したほうがいいと」太田が言います。

 

しかし、なぜか田中から返事がありません。

 

よく見てみると田中がなにやらプルプルしています。

 

太田がツンツンしてみると声にならない叫びをあげる田中。

 

授業後。理由を尋ねると、腕がしびれていたせいで動けなかったというのです。

 

さらに一般人には共感できない筋力のないけだるさあるあるを話します。

 

これには太田も困惑しツッコみきれずになってしまいます。

 

体育の時間。

 

意外にもやる気満々の田中。

 

なぜそんなにやる気があるのかと尋ねると、健康な体を身に着け、心おき気なくダラダラするために運動をがんばるというなんとも矛盾しているような理屈を語ります。

 

まずはラジオ体操。

 

ここでも田中のけだるさが発揮されます。

 

(ワンテンポおきに休憩したり、勝手に締めの深呼吸に入ったり等)

 

これにはさすがに先生からツッコミのような雰囲気で叱られてしまいます。

 

次にバドミントン。

 

太田、田中チームで大活躍する太田。

 

そこで田中も真似しようとするのですが、ラケットごと飛ばしてしまい、握力すらけだるい田中。

 

相手チームに「殺す気か!」と怒られてしまいます。

 

そうこうあって、一旦退場させられる田中。

 

2対1でも圧勝の太田をみてこれも俺の成績に入らないかなと考える田中。

 

体育館上にシャトルを打ち上げてしまった対戦中の3人。

 

予備のシャトルを取りに行こうと田中のもとに行きますが、そこには鬼のようにシャトルの角をはやした田中が寝ていました。

 

昼食。

 

体育頑張ったせいでいつもよりお腹がすいたという田中。

 

田中の分も太田が注文し、おばちゃんが田中にストロベリーカスタードデニッシュ&キャラメルマフィン、太田にがっつりハンバーグフランスパンサンドを渡すのですが、田中ががっつりで、太田がストロベリーだったので、これにはおばちゃんも「そっち!?」と心の中でツッコんでしまいます。

 

他愛もない雑談をしながら2人で喋っていると田中の口から血が…。

 

心配する太田だが、実際にはフランスパンが口に刺さったとのこと。

 

さらに嚙むのつかれる。

 

よく考えたら、そんなにお腹すいていなかったとけだるさ全開の田中。

 

残りは太田が食べてあげて万事解決しました。

 

頬杖で痺れてしまったり、フランスパンを食べきれなかったことで思い悩む田中。

 

もしかしたら痺れや痛みを排除するのではなく気にせず共存することこそが心理なのではないかと悟りを開き始めます。

 

「俺、写経始めようと思う」とまたもけだるくあるために努力しようとする田中に太田が「お前実はめちゃくちゃアグレッシブなんじゃないか?」と冷静なツッコミをかけます。

Episode3

いつも通り頬杖をつく田中。

 

しかし今日は腕2本で頬杖をついています。

 

なにやら今日はけだるさ2倍デーなようです。

 

いつもよりため息も長いです。

 

冷水器も飲まず頬に当たっているだけです。

 

太田もなにやらいつもと違うけだるさを放っている田中に気づき、あえてハンカチを貸しません。

 

窓の外を眺めて「なんだか今日の夕日は見たくないな」と詩的な一言をこぼす田中。

 

昼飯も喉を通らないようで太田が食べさせてあげようとするもそんな気分じゃ・・と断ります。

 

しかしお腹がなってしまい、また太田が差し出すもかたくなに断ります。

 

太田は、これはけだるさの一環なのだと感じこれ以上は追及しませんでした。

 

音楽の授業。

 

ふるさとの合唱。

 

伴奏は田中がします。

 

明るい晴れ晴れとしたふるさとを思い起こさせる始まりでしたがどんどん短調にアレンジされていき、荒廃しきったようなふるさとを思い起こさせるような曲調に…。

 

見かねた先生が田中のもとに行くと田中の頬に何かついているのを発見。

 

手を伸ばすと田中が今まで発したことのないような奇声をあげます。

 

さすがにこれはけだるさとは違うということで田中の友人たち(志村、太田、加藤)で緊急会議を開きます。

 

加藤がくだらないことをいう中で、志村がこれは田中が恋をしているんじゃないか?と言います。

 

相談に乗ろうと田中に話しかけに行く太田。

 

甘いものでも食べれば元気が出るだろうということで引っ張っていこうとするが机にカバンの紐が絡まってしまい、カバンの中身が落ちてしまいます。

 

その中身はなんと・・。

 

歯医者の診察券、母からの何十件もの不在着信、歯医者に絶対行けというメモでした。

 

今日一日の田中の奇行の謎がすべて解けた太田は歯医者まで田中を担いで連れて行くのでした。

Episode4

見知らぬ声がいきなり「弟子入りさせてくださいっ!!」というところから始まります。

 

見下ろしてみると同じクラスの宮野さんでした。

 

「そっか、嫌です」とばっさり切り捨てます。

 

しかし聞いていない様子の宮野さん。

 

続けて「弟子とか取ってないので…」とやんわり断る田中。

 

それに対し「どんな厳しい修行にも耐えて見せます!!」と暴投で返す宮野さん。

 

「日常に新展開なんていらないので関わりたくない」ときつめのストレートをうつ田中。

 

「それでは旧知の仲っぽくふるまいます!!」と魔球のような球を返す宮野さんにもはやあきれてしまう田中。

 

そんな田中を見て、太田も助け舟出そうとするが、断るほうが労力使いそうということで今日一日だけなら好きにしてもらっていいと言う田中。

 

だが、さっそく「何も教えることはないから勝手に研究して習得してね。」と得意のけだるさを発揮する田中。

 

その後、なんとか田中のけだるさを習得しようとする宮野さんだったがなかなか思うようにいかずついに心が折れてしまう宮野さん。

 

そして思いつめた宮野さんは頑張らないことを頑張りすぎてしまい田中にけだるさに関する研究レポートを提出して、「よくわかんない」と一蹴されてしまいます。

 

さらに田中に宮野さんは向いていないといわれてしまう始末…。

 

泣きそうになってしまう宮野さんはなぜけだるくなりたいのかについて話し始めます。

 

理由は大人っぽい憧れの人に釣り合うようになりたいからということでした。

 

それを聞いて田中はありのままの宮野さんがいいとアドバイスをします。

 

そうして一日が終わり、宮野さんと田中の師弟生活は無事終了したのでした。

Episode5.6

遅刻寸前の時刻。

 

食パンをくわえ、田中を担いだ太田。

 

曲がり角にさしかかり、当然のように激突。

 

ぶつかってしまったのはなんとクラスのアイドル的存在の白石さん。

 

その美しさは熱狂的な親衛隊がいるほどです。

 

白石さんの持っているプリントが散らばって汚れてしまい、これはもう一度印刷しなければいけないということで放課後、田中と太田は白石さんの印刷の手伝いに行くことになります。

 

みんなの憧れの的である白石さんと歩くことで視線を浴びてしまう田中と太田。

 

そのせいで田中は連行された容疑者のような姿になってしまいます。

 

運ぶことで2人のできる仕事はほとんど終わったということで田中と太田は先に帰ることになりました。

 

・・・

 

「やっと一人になれたあああああ!!」と普段は気張ってアイドルを演じていた白石さんは眼鏡をかけ、髪の毛をちょんまげにし、完全OFFモードに切り替えます。

 

実はみんながいつも見ていた白石さんは高校デビューという魔法がかかった白石さんだったのです。

 

「こんな芋みたいな姿絶対に見られるわけにいかない」とお手本のようなフラグを立てたすぐ後、田中がカバンを忘れたからと帰ってきた田中と太田に見られてしまいます。

 

言葉がでない白石さんとそそくさと帰ってしまう2人。

 

翌日。

 

みんなに言いふらされてしまったのではないかと気が気ではない白石さん。

 

何気ない田中の一言を深読みし、脅迫されているのかと勘違いしてしまいます。

 

いつ言いふらされてしまうのか心配な白石さんは男子トイレにまで入ろうとしてしまいさすがに田中に「痴女になる気?」とツッコまれてしまいます。

 

昼食の時間。

 

太田がなにやらクラスの人と昨日の印刷室でのことを話している姿を発見します。

 

そしてなんと・・・。

 

太田は白石さんのOFFモードがあまりにも別人過ぎて気が付いていなかったのです。

 

すでに作業を終え早々に帰っていた白石さんを褒める太田。

 

安心しすぎて思わず腰が引けてしまっていました。

 

一日中気を張っていたせいでもう魔法がとけてしまいそうな白石さん。

 

開き直ってOFFモードで別人のふりをしようと思いつきます。

 

クラスメイトとすれ違ってもばれないことで完全に安心しきってしまった白石さん。

 

田中にふいに「白石さん?」と呼ばれたときに振り返ってしまいます。

 

そして田中と太田に魔法の秘密について告白する白石さん。

 

思い切って告白する白石さんに田中も太田も優しい言葉を投げかけます。

 

翌日。

 

2人で歩いている太田と田中を見て、それにしてもなんでわかったんだろう?田中君には本当の私が見えてるのかな?とドキドキする白石さん。

 

「見た目はごまかせてもおっぱいのサイズはごまかせないね。」と言う田中。

 

太田に「絶対本人の前で言うなよ」と釘をさされる田中でした。

Episode7

ある日の昼休みの屋上。

 

太田が「最近いろんな人に関わることが多いが大丈夫か?」と田中に尋ねると「登場人物が多いとその分俺の登場シーンが減って楽」と斜め上の回答をする田中。

 

そんな矢先、1-Eのヤンキー、越前さんが田中を見極めに来たと、田中に勝負を申し込みます。

 

しかし、なにをしても俺のボロ負けだから勝負するだけ無駄だよとネガティブな田中。

 

しかしなんとか勝負がしたい越前さんとオセロ勝負をすることになります。

 

白が田中、黒が越前さんで勝負することになったのですが、結果は24-40で越前さんの勝ちとなりました。

 

しかしなぜか満足げな田中。

 

それもそのはず盤面には大きく白という文字が浮かんでいます。

 

なぜか負けたのに勝った感を出す田中と勝ったのに負けた雰囲気の越前さん。

 

煮え切らない越前さんとトランプで勝負することに。

 

しかし始まる前に1枚トランプをなくしてしまい結局できませんでした。

 

田中にキレる越前さんだったがそこで「えっちゃん」と呼ぶ声がします。

 

その声の正体はなんと宮野さんでした。

 

宮野さんと親しそうに話す越前さん。

 

なんと越前さんは宮野さんが師匠と慕う田中がどんな人物なのか見極めたくて田中に勝負を挑んだというのです。

 

そして宮野さんの言葉を聞いて一安心する越前さんでした。

Episode8

別の日の放課後。

 

田中はスーパーに行くのを手伝ってほしいと太田にお願いします。

 

しかし田中は、なにを買わないといけないのか忘れてしまったといいます。

 

とりあえずあって困らない鶏むね肉、タイムセール中のトイレットペーパーを購入し、まるで主夫のような姿を見せる太田。

 

おもわず買い物に来ていた主婦たちから一家に一人ほしいと羨望のまなざしで見られます。

 

そうこうしていると、リマインダーに残っていた「パ」という1文字のみのヒントが現れます。

 

田中は、買うべきものをリマインダーに残そうとした時に途中で力尽きてしまったといいます。

 

とりあえずパのつくパクチー、パセリ、パパイヤ、パスタを手当たり次第に購入していくのですが、店のすぐ外に移動販売最終日と書かれたパンケーキ屋を見つけます。

 

これに違いないということでほくほく顔で帰る一行。

 

翌日の朝。

 

お使いの結果はどうだったかと田中のもとを訪ねると、頼まれていたのはパンケーキではなく、普通にパイプクリーナーで無駄なものをたくさん買ったせいで家族から怒られてしまったという田中。

 

まだまだ田中は手がかかりそうだと何となく安心した太田でした。

Episode9

すっかり寒くなった冬の朝。

 

太田が教室に入ると肌の露出0となった田中の姿がありました。

 

かろうじてポーズで田中とわかる田中と太田が話していると、クラスメイトから鍋パをしようと誘いを受けます。

 

しかし男しかいないのでは華がないということで最低でも女子を2人誘うようにと田中と太田は指令を受けます。

 

白石さんの場合

 

一見乗り気に見えたものの、田中の誘い方のせいで雑用係と勘違いしてしまいます。

 

勘違いしないように太田が訂正をかけるものの、男子4人しか今のところメンバーがいないとわかると、襲われてしまうのではと被害妄想を始めてしまい断念することにしました。

 

越前さんの場合

 

謎のヤンキーとしてのプライドのせいで楽しそうな鍋パに参加できないと言います。

 

しかし宮野さんを誘うつもりというと建前ができたため急にノリノリな様子。

 

宮野さんの場合

 

師匠が参加するなら参加したいが、お母さんの誕生日のため参加できないといいます。

 

それに伴って越前さんも参加する理由がなくなり参加しないことになってしまいました。

 

そして参加できる女子がいないことをクラスメイトに伝えに行こうとする田中と太田でしたが、期待MAXな表情なクラスメイトを前に言い出すことができませんでした。

 

そうして、各自妹を誘うということで落ち着きます。

 

当日。

 

太田の妹「めんどくさい。」

 

田中の妹「部活がある。」

 

ということで女装した田中が登場します。

 

当然、お通夜のような雰囲気で鍋パが開かれたのでした。

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