『うしおととら』とらの最後は死亡?正体は人間?かわいいけど強さが半端ないとらと真由子はどうなった?

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レジェンド漫画家・藤田和日郎先生の代表作のひとつであり、アニメ化も果たした大人気マンガうしおととら

 

もうひとりの主人公として作中で活躍した”とら”の原作ラストはどうなったのか?”とら”の正体は何者だったのか?真由子には恋愛感情があったのか?などについて掘り下げてご紹介していきます!

 

また『うしおととら』を全巻無料で読む方法も解説していますので、ぜひ最後までお付き合いください!(^^)/

 

↓まずは『うしおととら』を無料で読む方法を簡単にご紹介します。

『うしおととら』は漫画アプリ『サンデーうぇぶり』で読める

『うしおととら』は、こちらの小学館が運営する漫画アプリサンデーうぇぶりにて全巻無料で読むことができます。

サンデーうぇぶり-小学館のマンガが毎日読める漫画アプリ

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『サンデーうぇぶり』は小学館が運営する公式アプリなので安全に利用できます。アプリをダウンロードする際もお金は一切かからないので安心してください。

 

安心安全に、そしてタダで『うしおととら』を第1巻から最終33巻まで読破したい方は『サンデーうぇぶり』を使う方法がベストです。

 

また『サンデーうぇぶり』では、『うしおととら』以外にも以下のようなサンデー誌が誇る名作マンガの数々を無料で読むこともできます!(赤字は藤田和日郎先生の作品です)

  • 名探偵コナン
  • YAIBA
  • 犬夜叉
  • MAJOR(MAJOR2nd)
  • switch(スイッチ)
  • からかい上手の高木さん
  • 銀の匙
  • ドロヘドロ
  • だがしかし
  • らんま1/2
  • 境界のRINNE
  • うる星やつら
  • マギ
  • 今際の国のアリス
  • 焼きたて!!ジャぱん
  • うえきの法則
  • からくりサーカス
  • 月光条例
  • 双亡亭壊すべし
  • 妖逆門
  • 烈火の炎
  • ゾン100
  • H2
  • タッチ
  • 信長協奏曲
  • 結界師
  • 魔王城でおやすみ
  • 今日から俺は!!
  • 天使な小生意気
  • お茶にごす
  • ARMS
  • 舞妓さんちのまかないさん
  • スプリガン

などなど…

サンデーうぇぶり

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漫画アプリに関して言うと、集英社が運営する少女マンガに特化した漫画アプリマンガMeeやスクウェア・エニックスが運営するマンガUP!も特にオススメです。

マンガMee-人気の少女漫画が読めるマンガアプリ

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以下のような有名作品が随時、更新され無料で読むことができます。

 

『マンガMee』で無料で読める主な作品一覧
  • この音とまれ!
  • 恋を知らない僕たちは
  • ハニーレモンソーダ
  • 古屋先生は杏ちゃんのモノ
  • みにあまる彼氏
  • テリトリーMの住人
  • 美食探偵 明智五郎
  • これは経費で落ちません!
  • 素敵な彼氏
  • 流れ星レンズ
  • 好きって言わせる方法
  • うそつきリリィ
  • アシガール
  • ひるなかの流星
  • ケダモノ彼氏
  • きらめきのライオンボーイ
  • 青空エール
  • アオハライド
  • きょうは会社休みます
  • 虹色デイズ
  • 君に届け
  • ダメな私に恋してください
  • 銀魂
  • ちびまる子ちゃん

などなど…

 

『マンガUP!』で無料で読める主な作品一覧
  • 無能なナナ
  • 遺書、公開。
  • 幸色のワンルーム
  • 薬屋のひとりごと
  • 俺ガイル
  • 渋谷金魚
  • ハイスコアガール
  • 咲-saki-
  • アカメが斬る!
  • ゴブリンスレイヤー
  • 魔王学院の不適合者
  • クズの本懐
  • 好きな子がめがね忘れた
  • 魔女の旅々
  • 神達に拾われた男
  • 裏世界ピクニック
  • 地縛少年 花子くん
  • 不器用な先輩。
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
  • ホリミヤ
  • 鋼の錬金術師
  • 弱キャラ友崎くん

などなど…

 

「無料でマンガを楽しみたい!」という方は『サンデーうぇぶり』と併せて使ってみてはいかがでしょうか?

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とらの初登場どんなだった?

とらは、主人公の蒼月潮(あおつき うしお)とともに第1話から登場する、もう1人の主人公とも言える存在です。

 

とらは500年以上、「獣の槍」という武器の力によって封印されていた妖怪でした。

 

潮の自宅にある蔵の地下室に閉じ込められていました。

 

しかし偶然、蔵を掃除していた潮と出会ったことをきっかけに、獣の槍から解放されます。

 

はじめは封印から解放されたことで、潮や他の人間たちを襲おうとしていたとら。

 

しかし、潮が獣の槍を肌身離さず持ち、とらを監視することで、とらの悪巧みを阻みます。

 

こうして、潮ととらは行動をともにすることになったのでした。

 

サンデーうぇぶり

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とらは最終回でどうなってしまったのか?

物語は、潮ととらが最大の敵である白面の者(はくめんのもの)を倒すことでクライマックスを迎えます。

 

しかし、白面の者との激しい戦いでとらは満身創痍。

 

さらに、とらの最大の弱点である獣の槍で、とらごと白面の者を貫くという方法でとどめがさされました。

 

そのため、最期には潮の必死の呼びかけもむなしく、獣の槍の力でとらは消滅してしまうのです。

 

しかしとらは最期、満足そうな笑顔で消えていきました。

 

とらにとっては悔いのない最期になったんじゃないかと思えます。

とらはもともと妖怪じゃなかった?意外な正体の姿とは?

とらの正体

実は、とらはもともとは妖怪ではありませんでした

 

本当は人間だったのです。

 

潮たちの時代より2500年以上も前の、インドで生まれた男性でした。

 

もともとはシャガクシャという名前です。

 

シャガクシャが生まれた日、周囲の人々がすべて死んでしまったことから彼は「呪われた子」として忌み嫌われていました。

 

その憎しみを力に変え、圧倒的な強さを持ったシャガクシャ。

 

立ちはだかる者を倒し続けていった結果、シャガクシャはいつしか”英雄”と呼ばれるほどの強さを手にしていました。

シャガクシャ(とら)が妖怪になった経緯

シャガクシャが妖怪になってしまった原因は、本作のラスボス・白面の者にあります。

 

白面の者はもともと実体をもたない邪悪の化身でした。

 

白面の者が実体化するには、生物が持つ莫大な怒りや憎しみを食らう必要がありました。

 

そのため、白面の者は実体化するために人間を依り代として潜伏することを選びます。

 

その依り代として選んだのが、後のとらとなるシャガクシャでした。

 

白面の者はシャガクシャを「呪われた子」とすることで、シャガクシャの怒りや憎しみを増長させていきました。

 

白面の者はシャガクシャの怒りと憎しみを糧とし、実体化に成功します。

 

シャガクシャは自分が白面の者に取り付かれていたことを知りませんでした。

 

白面の者がシャガクシャを選んだのも、たまたま近くにいたからという理由で偶然選ばれただけでした。

 

そして白面の者に長年取り付かれていたシャガクシャは不死の体になってしまいます。

 

シャガクシャは自分を不死にした白面の者を倒すため、数百年も白面の者を追い続けました。

 

そして何百年もかけて発見した獣の槍にすがったシャガクシャ。

 

しかし、獣の槍は「強大な戦闘能力を与える代償に使用者の魂を奪う。槍に魂を全て与えた者は獣と化す」という武器です。

 

シャガクシャは獣の槍に自身の魂をすべて奪われ、獣すなわち妖怪へと姿を変えてしまったのです。

 

不本意ながらも白面の者を育てた存在であり、潮とも獣の槍というつながりがあったということです。

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とらは強い?大妖怪と恐れられた理由とは?

妖怪になったとらは、人間だった頃の記憶をなくしてしまいました。

 

しかし、白面の者が800年前に日本に上陸した際は、妖怪の姿で白面の者と戦っています。

 

その戦いぶりが他を圧倒する凄まじさだったことから、日本中の妖怪にとらの存在が知れわたります。

 

とらの当時の名前長飛丸を聞くだけで震え上がる妖怪もいたほどでした。

 

日本の多くの妖怪から一目置かれる大妖怪だったようです。

 

そんなとらが持つ妖怪としての力はかなりのものでした。

 

飛行機を持ち上げられるほどの怪力と、時速約300kmの速度で走り続けられる持久力をとらは持っています。

 

体力だけでなく、口から火を吹いたり、雷を操ることができるなど、多彩な技を使うこともできます。

 

さらに、人に化けたり髪を自在に変化させることも可能。

 

あるときは潮の友人・井上真由子そっくりに化けて敵を欺いたこともありました。

 

それだけでなく、とらは不死であったためか、体を真っ二つに斬られても手足を切断されても死なない体になっています。

 

強力な技を使いこなし、かつ不死身という能力のため、誰もが恐れる大妖怪として認識されていました。

 

ですが、そんなとらも獣の槍であればダメージを与えることができ、とらにとって獣の槍それを持つ潮天敵だったというわけです。

とらの意外な一面!人間らしさを感じさせるシーンも

ハンバーガーやテレビが大好き?

恐ろしい妖怪だったとらですが、潮たちと行動するようになってかわいい一面が見られるようになりました!

 

獣の槍で500年封印されていたとらは、初めて見る現代の技術に興味を示します。

 

中でもテレビはお気に入りの模様。

 

といっても、最初は画面に映像が映っていることを理解できず、テレビの中に生き物が入っているように認識していました。

 

ときにはテレビの映像に興奮しすぎたあまり、勢い余って潮の家のテレビを壊してしまうこともありました。

 

さらに、とらにはハンバーガーが好きという変わった一面もあります。

 

獣の槍があるせいで、主食だった人間を食べることができないとらはお腹を空かせていました。

 

そんなとらに、潮の友人・真由子がハンバーガーの味を教えてあげるのでした。

 

それからというもの、とらと真由子は次第と仲良くなっていくのです。

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とらと真由子との不思議な関係?

とらは普通の人間には見えないのですが、真由子には見ることができます。

 

とらは最初、真由子のことを食べようとしており、デザートのようなものとしてしか見ていませんでした。

 

しかし、お互いハンバーガーが好きだったり、とらが真由子のピンチを何度も助けたりして2人は徐々に仲良くなります。

 

特に真由子は、とらに恋に近い感情を持つようになります。

真由子ととらは最後どうなったのか?

とらと真由子は、作中で結婚式の真似事をするシーンがありました。

 

このときはまだ、とらが元人間であることは明かされていませんでした。

 

しかし、のちにとらが元人間であることがわかり、真由子はなんとかとらを人間に戻そうとします。

 

しかし、とらが妖怪になってから長い年月が経っていたこともあり、とらは人間には戻れませんでした。

 

真由子はとらに恋に近い感情を持っていましたが、とらの想いは作中では語られませんでした

 

作者である藤田和日郎のインタビューでは、とらは闘争本能が一番強く、恋心のような感情はそもそも持ってなかったということが語られています。

 

つまり、残念ながらとらは真由子に対して恋愛感情は持っていなかったということです。

 

結局、最期にとらは消えてしまい、真由子にとっては叶わぬ恋となってしまいました。

 

しかし、ストーリーの中でとらは真由子のことを何度も救っています。

 

そんなシーンを見る限り、とらにとって真由子が大切な存在であったことは間違いないでしょう。

 

とらの口癖「喰ってやる」の意外な真意とは?

とらは作中で何度も、潮や真由子に「喰ってやる」と脅していました。

 

しかし、この「喰ってやる」というのは文字通り「食べる」という意味ではなかったようです。

 

とらが人間・シャガクシャの姿だった頃、彼を慕っていた姉弟から「シャガクシャの大きな口の中に隠れていれば安心」ということを言われていました。

 

とらは人間だった頃の記憶を無くしていましたが、「口に入れる=守る」という考えは心の奥底に残っていたようです。

 

なので、とらが言う「喰ってやる」は「守ってやる」と同じ意味だったのです。

 

とらが「一番に喰う」と言っていたのが潮で、その次が真由子でした。

 

相棒である潮の次に、真由子のことを大事に想っていたということです。

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『うしおととら』世間の評価は?

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