黄泉のツガイ左右様は死亡?モデルや元ネタは?能力は弱い?正体や過去・名言調査!

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2026年4月よりアニメ化もスタートする大人気マンガ「黄泉のツガイ」。

 

主人公ユルの契約したツガイであり、読者人気も高く、物語の鍵を握る「左右様」について紹介していきます。

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左右様の正体とモデルとなった元ネタを徹底解剖!

東村の守護神としての正体!石像として祀られていた過去

左右様の正体は、東村の入り口で祀られていた左右一対の石像です。

 

いつから祀られているかは明かされていませんが、数百年もの昔から、東村の守護神として村を見守ってきたようです。

 

左右様の本尊(ほんぞん)はこの左右一対の石像です。

 

黄泉のツガイの世界では、ツガイの正体を本尊(ほんぞん)と呼んでおり、契約した主が死んだりすると、ツガイは本尊に戻ってしまいます。

 

ちなみに左右様はツガイの世界では、レジェンド扱いされており、かなりレアな存在のようです。

左右様の元ネタのモデルは山の神様?手長足長との因縁から紐解く

黄泉のツガイに登場するツガイたちには、昔話に登場する妖怪や、神様などがモデルとなっているものが多いです。

 

4巻で、手長足長(てながあしなが)というツガイと、左右様が戦う場面があります。

 

そのとき、右様が手長足長との因縁について下記のように語っています。

 

「やつらが北の方で悪さばかりしておったので、旅の坊さんと封の力を持つものと協力して病悩山(現:磐梯山)に封じてやった」とあります。

 

これは実際に福島県に伝わる伝説で、旅の坊さんとは、かの高僧空海のことです。

 

この伝説の中では空海が磐梯明神に祈り、神の力を授かり、手長足長を封じ込めたとされています。

 

伝説では空海に力を貸した神様は磐梯明神(磐梯山の山の神様)とされていますが、黄泉のツガイのお話しの中では左右様が空海に力を貸しています。

 

このことから左右様のモデルは磐梯明神という山の神様なのかも知れません。

 

伝説のツガイ「左右様」その実力は強い?弱い?その戦闘スタイルと能力を解説

圧倒的な物理破壊力!左右様の戦闘スタイル

左右様の戦闘スタイルは、一言で言えば「圧倒的なパワーによる肉弾戦」です。

 

「左様(ひだりさま)」と「右様(みぎさま)」の二体で一対のツガイであり、強靭な肉体を駆使した格闘戦を得意とします。

 

純粋な身体能力と石像由来の硬度を活かした一撃は、周囲の地形を変えるほどの破壊力を秘めています。

 

また、戦闘時には、普段の人型から獣のような外見に変わることがあります。

 

この状態の際には普段よりも攻撃力や機動力がアップしており、口から衝撃波のようなものを飛ばすこともできます。

 

また、自分の意思で石像に戻ることもでき、その際には圧倒的な重さで敵の動きを封じることもできます。

「封」と「解」を制御する力?左右様の固有能力

左右様が「伝説」と称される理由は、単なる筋力だけではありません。

 

彼らは特別な能力を有しているからです。

 

物語の主人公であり、左右様たちの主人であるユル、その双子の妹のアサはそれぞれ「封」(ふう)と「解」(かい)という特別な力を有しています。

 

「封」とはあらゆるものを封じる力で、「解」とはあらゆるものを解く力です。

 

強力な力である「封」と「解」に対し、左右様たちはそれを制御する能力を有しています。

 

右様はアサが持つ「解(かい)」の力に対して、左様はユルが持つ「封(ふう)」の力に対してその力を相殺することができます。

 

1巻でアサが右様に対して、「解」の力を放った際に、その力を無効化している場面があります。
(本来であれば「解」の力をまともに受けたツガイは本尊にもどってしまいます。)

 

古来より、左右様は「封」と「解」の力を持つものを制御する為、第3者がツガイとして従えていました。

 

物語の中では、「封」の力を持つユルがその主となったことで、ユルを止められる存在がいなくなっています。

 

この事実が今後どのような展開となっていくのか非常に楽しみです。

左右様の弱点、苦手な相手とは?

圧倒的な強さを誇る左右様ですが、弱点がないわけではありません。

 

純粋なパワータイプの左右様は、物理で殴れない相手には攻撃が届かないため、本来の強さが発揮できません。

 

影森アスマのツガイである「金烏玉兎」(きんうぎょくと)はその典型です。

 

小さなツガイの集合体のような存在で、左右様たちが攻撃してもまったく手応えがありませんでした。

 

また、左右様が直接触れることができない超遠距離からの攻撃や、あまりに規格外の「概念的」な能力を持つ敵に対しては、力押しだけでは解決できない場面も出てくるでしょう。

 

左右様の前の主は既に死亡?左右様の過去に迫る!

天下分け目の関ヶ原に左右様も参加していた?!

物語の中で示唆されている驚きの事実が、左右様が過去に現実の歴史上の戦乱にも関わっていたという点です。

 

特に、天下分け目の戦いと言われる「関ヶ原の戦い」において、当時の主と共に戦場に立っていたことが語られています。

 

歴史の動乱の中で、多くのツガイ使いとそれに付き従うツガイたちが暗躍してきました。

 

左右様も、その時の主とともに、戦場で大暴れしていたようです。

東村の支配者「東村紫明」との契約!前主の最期

ユルの前、左右様たちの主は、東村の殿様である東村紫明(ひがしむらしめい)でした。

 

彼は東村に生まれた「解」の力を持つ少女を使って、戦で手柄を立てようと慶長出羽合戦に赴きました。(慶長出羽合戦は関ヶ原の合戦の際に東北で繰り広げられていた戦です。西軍 上杉景勝と東軍 最上義光、伊達政宗の戦です。東村軍は伊達氏の陣に加わっていました。)

 

しかし、功を焦り、大将(伊達政宗)の言うことを聞かずに、勝手に出陣し、「解」の力を持つ少女を死なせてしまいました。

 

「解」の力を持つ少女を失ったことで、気が狂ってしまい、東村の中で虐殺を行うようになりました。

 

その悪行に耐えきれなくなった村人たちにより、狩りの最中に殺されてしまいます。(村人たちの間では山賊に襲われて死んだこととなっています。)

 

本来であれば、ツガイである左右様は主を守る立場なのですが、紫明の悪行を見かねた左右様は、村人の紫明暗殺の意図を汲み、自ら紫明との契約解除を申し出て、本尊に戻ります。

 

いくら主とはいえ、虐殺を行う紫明を左右様も見過ごすことができずにいたのだと思われます。

 

性格が個性的で面白い!現代文化に馴染む左右様の意外な一面

豪快or冷静?「左」と「右」で異なる性格とユルへの忠誠心

「右様」は一見して、豪快でおおらかな言動ながら、戦闘の際には周囲への被害を考慮するなど、繊細な部分も垣間見えます。

 

対して「左様」は冷徹な女戦士といった言動で、非常に好戦的な性格です。

 

右様と比べて表情の変化は乏しいですが、戦闘を前にすると顔にツヤが出たり、目が大きく開くなど、感情により細かい表情の違いが見られます。

 

性格は対照的ですが、ユルに対する忠誠心は共通して非常に厚く、新米の主であるユルを温かく(時には厳しく)見守っています。

下界は面白いものだらけ!現代のモノに興味津々な左右様

下界(現代社会)に降り立った左右様は現代のモノに興味津々です。

 

それもそのはず、左右様は遡ること400年前にツガイ契約を解除し、本尊の石像に戻ってから、東村の中のことしか知りません。

 

東村はそもそも長老であるヤマハの結界の力により、下界とは隔絶されており、現代の文明とは無縁の生活を数百年続けていました。

 

400年ぶりに、ツガイとして蘇り、下界におりたのですから、見るモノ全てが新鮮です。(それは東村から出たことのないユルも同様です。)

 

初めて見る車にも興味津々。ハナに、「中に馬が入ってて、なんだかんだですごい速さで走る」と雑な説明をされて納得している姿もどこか微笑ましいです。

 

また、デラさんに暇つぶしとしてテレビを紹介された際の話です。

 

映像が映った瞬間、右様は獣モードになるほど驚き感動しています。

 

古来より東村の守護神として全てを見てきた左右様ですが、日常パートでは彼らのお茶目な一面が見られて心が和みます。

 

心に響く左右様の名言集!

強者だけが言える余裕のセリフ!狙った獲物は逃がさない!

「奴の血の匂いは覚えた。次は逃がさん」

 

これは7巻で、ユルの両親の仇かも知れない「与謝野イワン」を取り逃した際の言葉です。

 

左右様たちは超人的な嗅覚を持っており、一度覚えた血の匂いは絶対に忘れません。

 

ユル、左右様、デラさんの4人を相手にしながらも、その猛攻をしのぎ、まんまと逃げたのびたイワン。

 

かなりの実力の持ち主ですが、そのイワンに対して、次は逃がさないと、強者ゆえの余裕の発言です。

 

左右様の力強さに痺れる名言です。

主・ユルと主に戦う決意!読者を熱くさせた左右様の名言

「主、ユルよ、わしらは常におぬしとともにあるぞ!」

 

これも7巻の同じ場面でのセリフです。

 

イワンとの戦いで右様は足を、左様は腕を切り落とされ、大きな負傷を負います。

 

そんな状態の中、ユルが「まだ、俺に付き合ってくれるのか?」と問いかけます。

 

それに対し「あたりまえじゃい」と力強く言い放ち、どこまでもユルと共に歩むつもりであることを告げてくれます。

 

主とツガイは契約で結ばれていますが、その契約を超えた絆を感じさせる一言です。

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