サトラレ全巻無料で読む方法紹介!漫画噓つきたちの憂鬱は完結最終回した?アニメ化は?アプリでタダ?

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悩んでいる人
『サトラレ~噓つきたちの憂鬱~』を全巻無料で読む方法が知りたい。

 

本記事はこんな疑問を解決します。

 

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『サトラレ~噓つきたちの憂鬱~』は漫画アプリ『マガポケ』で全巻無料で読める?

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『サトラレ~噓つきたちの憂鬱~』あらすじ紹介!

このマンガは原作 佐藤マコトによるサトラレのスピンオフ作品になります。

 

先天性R型脳梁変性症とは、考えたことが全て周囲の人たちに悟られてしまう病気。

 

通称、サトラレ。

 

サトラレの天才少女、海崎千景がサトラレ対策委員の神内甚との出会いを切っ掛けに、今まで体験してこなかった人との関わり方を学び、成長していく過程とサトラレ対策委員と千景のそれぞれの家族の在り方を描いたヒューマンドラマ漫画です。

 

大人というほど成熟しておらず、幼い子供というほど未熟なわけでもない少年少女たちが、苦悩と喜びを分かち合いながら成長していきます。

 

海崎千景を守る彼らの立場や、それぞれの家族との関係も描かれていて、思春期真っ只中の女子高生の気持ちも笑いと苦悩が程よく混ぜ合わされ、読者を引き込んでいきます。

 

思わず涙が出てしまうシーンもたくさんあります。

『サトラレ~噓つきたちの憂鬱~』は面白い?見どころ紹介!

先に結論、『サトラレ~噓つきたちの憂鬱~』は全巻読む価値アリに面白いです!

 

『サトラレ~噓つきたちの憂鬱~』の見どころを3つご紹介いたします!

見どころ① 毒舌女子高生、海崎千景の内面の成長

主人公の海崎千景は、IQ160以上で口の悪さと性格の悪さが凄いんだけど、何故か可愛いし、見栄っ張りで後に引けずどんどん思惑とは違う方向へ事態を進めてしまう天才です。

 

特に甚が絡むとより一層酷いのが面白いです。

 

当初の千景は、悪いことをしたと自覚があってもすぐに謝ることができませんでした。

 

甚とのトラブルも本人に謝るにはどうしていいか分からず。

 

一人で悩んでも解決しないので、透に相談して、意見を求め、まず甚に話しかけることから始まる千景でした。

 

学校行事でクラスメイトと交流を深めていく中で、甚の指摘こそありましたが、自分の思い込みで人を批判したことをすぐに謝り、事実を見て偏見やわだかまりを捨てて、考えを切り替え人と会話をすることができるようになっていきます。

 

好きな人に一直線な千景。

 

好きな人以外は目に入らないこともあるので、それがトラブルの原因を作ったこともありますが、そこも課題を一つ一つクリアしていき、人と人との接し方を学んでいく千景の成長に目を見張ります。

 

決めつけたイメージで人を判断すると、人はなかなか訂正するのが難しい生き物ですから、切り替えられる千景を思わず尊敬してしまいました。

 

千景の人との関わり方が変わり、彼女にとってはいい方向に進んでいく中で、千景の成長を喜んで思わず涙する透と香の描写があり、笑いを誘ってきます。

 

千景が発する何気ない一言には、猛毒があって、見てる分には愉快です。

 

素直に謝り、偏見をできるだけなくし、人との対話に努力する千景ですが、毒舌が失われず、遺憾なく発揮するところは色あせません。

 

粘着質な嫌味というよりは、切れ味のいい爽快なまでに本人に痛手を負わせる嫌味で、くどいですが、見ている分には大変おもしろくて、魅力的です。

 

クラスメイトやその他の周囲の人もサトラレを心配したり、同調したり、反発したりと言葉だけの登場が多いですが、かなり面白い反応をしていますので、読むときはぜひ注目してください。

 

周りの人たちが可哀そうな場面もいっぱいありますが、なんとなく笑ってしまうので、ちょっと落ち込んだ時に読むのもおすすめです。

見どころ② 吉田透はスパダリ

サトラレ対策委員のリーダー吉田透がサトラレよりも優秀で、本当にこの子は高校生なのか?!と疑ってしまうほどの包容力と統率力です。

 

見た目はおっとりとして、常に笑顔を張り付けている吉田透。

 

彼は先見の明も兼ね備えていて、千景がよりよい生き方ができるように尽力します。

 

時には千景の思惑を阻止しなければならない時も・・・。

 

透と会話していた対策委員の一人である安田洋一(45歳)に「未成年対策委員って時々、俺たちより大人みたいなこと言うよね」と言わせるほど彼は包容力と素晴らしい対応力を見せつけてきます。

 

でも、この言葉を高校生の透に対して言ってるのは、少し切なくもなります。

 

自由に笑ってバカ騒ぎして恋もしているのが10代で、そんな10代のうちから他人の人生左右するような責任負わされ、仕事が激務すぎます。

 

そして、何度も問われる嘘をついて辛くないのかという言葉。

 

揺るぎない決意をもって彼は対策委員の仕事についています。

 

嘘をつくことが辛いと感じても、判断を間違えることも許されない過酷な仕事で、うまく行かなくて嘆くこともあるだろうに、リーダーとしても絶対の信頼を裏切らない。

 

まさにスパダリとは彼のためにある言葉です。

 

甚と千景の出会いで、甚が失敗してしまいますがすぐにカバーする透。

 

甚が、透のことを化けもんかよと言ってましたが、透は本当に凄いです。

見どころ③ 何度も出てくるキーワドと彼らの表情に注目

重要なキーワドが散りばめられていて、回収の仕方がとっても上手です。

 

背景の書き込みがそれほどないので、背景から場所と時間の読み取りと時系列を考えると少し混乱しますが、そんなことを忘れさせるストーリー展開と登場人物の表情の上手さがあります。

 

あのセリフと表情にはそんな思惑があって、このためにあのシーンがあったのか!と読み返す度に新たな発見があるので、是非何度も読み返してみてください。

 

作画の伊鳴優子さんのコマ割りの読みやすさもあって、この世界にどっぶりハマること間違いなしです。

 

『サトラレ~噓つきたちの憂鬱~』wiki的登場人物解説!

『サトラレ~噓つきたちの憂鬱~』の主な登場人物を紹介します!

 

ネタバレも多少含みますので、ご注意ください!

海崎 千景(うみざき ちかげ)

16歳のサトラレで家庭環境に問題あり。

 

口も性格も悪く、人付き合いが苦手で伝え方も良くないので周囲からは反発されがちです。

 

人の忠告を素直に聞いて、反省すべきところは次はやらないし、謝ることもできるし、人を思いやる気持ちもあるのに毒舌です。

 

毒が酷くて笑ってしまいます。

神内 甚(こうのうち じん)

見た目チャラそうですが、実は頭がよく忍耐力の塊です。

 

千景に対してのお友達作戦や普段の態度を見ると愛するべきおバカキャラそのものです。

 

たまーに読みながらちょっとないなと思うこともありますが、それも彼への親しみが上がる要素でもあります。

 

ドン引きのままでは終わらない為の笑いがあるので、安心してください。

吉田 透(よしだ とおる)

サトラレ対策委員のリーダーを務めています。

 

バカなふりをしていますが、とっても優秀な人材で、包容力と共に対応能力が抜群に光っていて、先見の明すらあります。

 

いつも笑顔で余裕の表情を浮かべていますが、そんな彼にもどうにもできない心の闇を抱えながら、千景の成長を見守っています。

一ノ瀬 香(いちのせ こう)

サトラレ対策委員の紅一点です。正義感が強く、仕事にプライドを持っています。

 

恋の方は無難に続けるということが難しく、ストレスが溜まることもあるようです。

 

甚の行動に対して怒っている姿がよく描かれています。

 

千景には優しく甘い・・・ゲロ甘ジュースのような対応をして千景を甘やかしています。

戸叶 伊助(とがのう いすけ)

周囲の人からは忍と呼ばれるほど忍んでいます。

 

メンバーですら偶に驚く忍び力を発揮して、千景の前に現れる時は完璧な変装までこなしています。

 

もとは情報課にいて、現場に出てきました。

 

頼りになる縁の下の力持ちです。

 

『サトラレ~噓つきたちの憂鬱~』はアニメ化・ドラマ化した?

サトラレ~噓つきたちの憂鬱~の実写化は未定ですが、本編のサトラレは映画化され、ドラマ化もされていて、とても話題になりました。

 

映画、『サトラレ TRIBUTE to a SAD』は主演、安藤政信、鈴木京香、内山理名、寺尾聰の豪華メンバーです。

 

テレビドラマ『サトラレ』は主演、鶴田真由、オダギリジョー、神田うの、畑野浩子、小池栄子、杉本哲太、風吹ジュンの豪華メンバーです。

 

舞台化もされ、当時の人気が伺えます。

 

※サトラレ~噓つきたちの憂鬱~はサトラレと同じ世界観です。

『サトラレ~噓つきたちの憂鬱~』作者・佐藤マコトとは?

原作者の佐藤マコトは1963年生まれで、鈴木由美子の専属アシストを経て、漫画家デビューしました。

 

デビュー作はヤングマガジン増刊号赤BUTAに掲載された個人世界です。

 

連載漫画、サトラレ、サトラレNEO、サトラレ~噓つきたちの憂鬱~、RODIN、逃亡医F、無修正学級狩られ屋、轟け!鉄骨くん、Qの系譜などです。

 

読み切り作品は、個人世界、箱入り娘、ブラックジャックALIVE ピノコの恋、酔いどれインターポール、超人ロックなどです。

 

『サトラレ~噓つきたちの憂鬱~』は最終回完結した?

『サトラレ~噓つきたちの憂鬱~』は2019年に完結して最終回を迎えています。

 

全4巻ですので、とても読み始めやすいです!

 

ぜひ、『マガポケ』から読んでみてください。

『サトラレ~噓つきたちの憂鬱~』読者の評価や感想は?

 

『サトラレ~噓つきたちの憂鬱~』序盤ネタバレ紹介!

ここでは『サトラレ~噓つきたちの憂鬱~』の序盤のあらすじを紹介します!

 

ぜひ、ごらんください。

第1話・海崎千景の場合

澄み切った空と電車、学生服を着た人々が歩いているところから物語が始まります。

 

学生服を着た集団の中、不機嫌そうな顔をした少女が一人います。

 

彼女の名前は海崎千景。

 

この物語の主人公です。

 

彼女が不機嫌な顔をして歩いていた原因は生理痛だからだったのですが、周囲の人たちも不穏な空気感を出していて、千景が考えたことに反応しています。

 

彼女の考えたことに周囲が反応する理由は、彼女がサトラレだからです。

 

先天性R型脳梁変性症(せんてんせいあーるがたのうりょうへんせいしょう)通称サトラレ。

 

頭で考えたことが周囲の人たちに筒抜けになってしまう病気です。

 

だから、彼女が生理でイライラしながら生理について考えれば周囲もつい不穏になるし、彼女が暑いと考えたり、聞いている曲がかっこいいと考えたり、歩いてる人が遅いと考えたりすれば考えたこと全てが周囲に聞こえて周りの人たちは反応してしまうのです。

 

千景が色んなことを考えながら歩いているとセーラー服の二人組にぶつかります。

 

思わず悪態をつく千景。

 

ぶつかられた上に悪態までつかれた彼女たちは、SNSにサトラレの悪口を書き込もうとするのですが、そこへ眼鏡をかけた戸叶伊助(とがのう いすけ)と優しそうな笑顔を見せる吉田透(よしだ とおる)と髪をポニーテールにしている一ノ瀬香(いちのせ こう)が現れます。

 

彼らはなんと自らをサトラレ対策委員会と名乗ります。

 

SNSなどにサトラレの情報を流したり、本人にサトラレだと自覚させる行為が法律で禁止されていることを彼らが二人組に伝えます。

 

サトラレはIQ160以上で国家の財産として扱われていて、そのために国家規模でサトラレは守られています。

 

千景が学校の廊下をズカズカと歩いている理由は、大好きな先輩を求めて音楽室に行くためです。

 

彼女は扉の外から大好きな甲斐谷先輩(かいたにせんぱい)を見ますが、サトラレのため彼女が考えていることは甲斐谷先輩本人にすぐにバレてしまいますので、彼女がひっそりと自分の存在を悟られないようにしたとしても、すぐに悟られてしまいます。

 

甲斐谷先輩が千景を室内に招き入れ、彼女のためにピアノで曲を弾きます。

 

自分のために曲を弾く甲斐谷先輩を見て、千景は申し訳なさとそれ以上に嬉しいという気持ちが複雑に絡み合った表情を浮かべます。

 

千景の甲斐谷先輩に対しての淡い恋心も皆が知っているのですが、本人は誰にも知られたくないと考えていて、知られたくないということも皆に知られています。

 

可愛らしいところもある千景ですが、基本的に彼女は人を見下し、批難する性格なので、口が悪いです。

 

授業中もその口の悪さは発揮されますので、クラスメイトも大変です。

 

千景と親しい人は、サトラレ対策委員会メンバーの一ノ瀬香と吉田透の二人だけです。

 

そんな学校生活が描かれている第1話でした。

第2話・妨害大作戦

第2話は甲斐谷先輩がピアノのコンクールに出場するので、千景がコンクール会場に行くことを妨害するお話になります。

 

2週間後にピアノコンクールを控えた甲斐谷先輩は、千景がコンクールに行こうと考えていることを聞きます。

 

もし、コンクールにサトラレが来ることになれば、大事になると甲斐谷先輩は考えて、香と透に相談を持ち掛けます。

 

対策委員会の二人は千景が会場に向かわないようにすると伝え、自信満々の表情で自分たちに任せておけば大丈夫だと伝えます。

 

そんな二人を裏切るように千景は二人の作戦をことごとく潰していきます。

 

甲斐谷先輩よりも自分たちを優先させるはずだ。

 

そう考えていた二人は、予想以上に千景が頑(かたく)な態度を取り続けるので、自信喪失です。

 

夜の公園で対策委員会のメンバー3人と甲斐谷先輩が集まります。

 

伊助が甲斐谷先輩に対して千景にコンクールには来ないよう伝えてはどうかと提案しますが、それは無理だと香が言います。

 

千景は甲斐谷先輩に対する恋心を秘密にしているため誰にも甲斐谷先輩のことを話していません。

 

甲斐谷先輩も千景が考えたことを聞いただけで、本人の口から直接応援に行きますと言われたわけではありません。

 

なので、千景にコンクールに行かないよう伝えることはできないのです。

 

甲斐谷先輩が思い悩む中、対策委員会のリーダーである透が笑顔で妨害の方法があると伝えます。

 

そして、とうとうコンクール当日の朝を迎えると長い階段の上に透と伊助が二人佇んでいます。

 

吉田透の背中を足蹴にする戸叶伊助。

 

千景が全速力で病室に駆け込んできます。

 

そんな千景を包帯と右腕にギブスをつけた透が笑顔でお迎えします。

 

千景は先輩のために花束を買って、会場に向かっている最中に透が事故で意識不明で病院に運ばれたことを電話で知り、彼女は透の元へ駆けていったのです。

 

大怪我はしていますが、命にかかわるほどではないと知った千景は悪態をつき、甲斐谷先輩が出場するコンクールのことを考えます。

 

千景の絶望の気持ちを聞いた透は優しいながらも寂しい表情を浮かべて、ありがとうという言葉とごめんという言葉を伝えます。

 

一瞬、千景が驚いた表情を見せますが、笑顔で透が無事なことを喜びます。

 

再び夜の公園で透と香と甲斐谷先輩が集まります。

 

そこで甲斐谷先輩は留学することを二人に伝え、千景からの好意が嬉しかったことを告げます。

 

3人が解散しようとした時、一瞬だけ迷いを浮かべながらも甲斐谷先輩は二人を呼び止めます。

第3話・僕らのスタンス

香と透の二人が屋上で話をしています。

 

香が怪我をした透と実行した伊助の二人の仕事に対する姿勢を否定しながらも、心配していることを伝えます。

 

千景は休み時間に甲斐谷先輩のピアノを聴いていたため、二人とは別行動をとっていたのですが、先輩が留学してしまったので今までとは違い二人と行動をともにするようになったので、二人を探しています。

 

屋上についた千景は二人に甲斐谷先輩のことを問いかけますが、二人は少し驚いたような困ったような顔をして知らないと言います。

 

切ない表情を浮かべる千景は、先輩を思い出しながら、先輩のことを二人に秘密にしていたのを頭の中で謝ります。

 

ここで第2話のラストの甲斐谷先輩と二人が集まっている時の回想シーンが入ります。

 

最後に甲斐谷先輩が二人に躊躇(ためら)いながらも言った言葉は、「嘘をつき続けるの辛くないですか?」という残酷なものでした。

 

屋上で千景と透と香の3人が笑顔で戯れている中で、「それでも嘘が対策委員の仕事」と言葉が綴(つづ)られています。

 

場面は変わり、対策委員に新人が加わる旨が書かれたメールが送られてきました。

第4話・立場の違い

千景は教室の中で官能小説を読んでいます。

 

どうして朝からエロ小説なのかの答えは描かれていませんが、対策委員会はそんな中でも大活躍です。

 

透は学校を休んで未成年対策課へと足を運びます。

 

そこには複数の大人たちがひしめき合い、透の怪我のことを心配しています。

 

未成年対策課の中で透と大人の対策委員のメンバーが千景について話し合いをします。

 

話し合いの中で、無自覚のサトラレにサトラレだと自覚させることを法律で禁止していますが、未成年のサトラレ本人へサトラレだと告知するプログラムがサトラレ保護のための予算削減のために導入されているので、千景にも告知するのではないかという話が出てきます。

 

千景の性格を考えると難しいこと、現場が大変なので新人がくることを大人に伝えて透はその場を後にします。

第5話・大人と子供

サトラレ対策委員会本部にて透が委員長の北山国平(きたやま くにへい)、主計課の霧谷さゆり、未成年告知課の神崎平造の3人に現状報告をしている場面から第5話が始まります。

 

ここでも千景に告知プログラムの適用をする話が出てきますが、千景の性格や生い立ちを考慮すると告知に耐えられないと透は言います。

 

対策委員会本部での北山からの最後の言葉は、現場の人間にミスは許されないという厳しいものでした。

 

一方、学校では対策委員の新人が千景に話しかけてしまいます。

 

そして、千景が考えた言葉を新人が思わず発してしまうのです。

 

柱の陰から千景を見守っていた香と伊助の表情が凍り付きます。

第6話・相性

対策委員の新人の一言で千景が自らをサトラレだと自覚させるような危険な場面で、焦りも何も感じさせない堂々とした態度で、いつもの笑顔を張り付けた透が登場します。

 

透の機転により危険極まりない状況をうまく回避し、千景を納得させます。

 

やらかしの新人の名前は神内甚(こうのうち じん)。

 

2年前に対策委員会の本部が、劇団からスカウトして研修を終えたので、千景担当になった16歳の男子高校生です。

 

対象の顔も覚えてないことに怒る香、冷静ながらもイライラとしている伊助、二人をなだめる透を見て、甚が考えていたのは透の対応能力の凄さです。

 

新人ながらも千景と対面し、透とは小学校が一緒だったと千景に説明した為、甚はこのまま千景と接触し続けることが決定します。

 

甚は自分なりに考え千景とお友達作戦を実行しますが、難しい性格の上口が悪い千景はとことん甚を拒否し続けます。

第7話・友達の作り方

甚なりに考えたお友達作戦は失敗の連続で、くじけそうになりながらも対策委員のメンバーに支えられながらも頑張っていきます。

 

しつこい甚にイライラする千景は甚の過去の心の傷に触れてしまいます。

 

口で言ったわけではないのですが、考えたことが全て知られてしまうサトラレだからこそより的確に甚の気持ちを傷つけてしまいました。

 

そして、口からは好きじゃないからもう話しかけてくるなという内容を千景は甚に言ってしまいます。

 

甚が思わず千景のセーラー服を掴み激情を露わにします。

 

それを見た香は止めようとしますが、透が香の腕を掴み待ったをかけます。

 

甚の行動よりも、甚の行動に対して、千景がどうするかを見極めたいからでしたが、緊迫した状況で話は終わります。

第8話・謝罪の方法

甚を怒らせた自覚がある千景は、甚に対して謝りたいとは思いますが、どう謝ればいいのかが分かりません。

 

そんな中、透がどうして甚が千景のセーラー服を掴んだ時に制止させようとした香を止めたのかを話だします。

 

対策委員に守られていた千景は、自分の言葉で相手が傷つき怒るということを経験したことが無く、未知の経験をしているという状況です。

 

透はほとんどの人が経験をしていることだけど、千景にとっては未知の経験をしていて、もしかしたら2度と経験することがない大事なことを学ぼうとしている最中だと考えて見守ることを選んだと対策委員のメンバーに伝えます。

 

千景は自分ひとりでは解決できないと思い、透に相談を持ち掛けます。

 

千景の相談を受けた透の解決策は、仲良くなりたいなら謝ればいいし、仲良くなりたくないなら謝る必要はないというものでした。

 

それを聞いて怒らせた時のことを思い出す千景。

 

仲良くはなりたくないが、傷つけたことに対しては謝りたい千景は透のアドバイスを受けて、甚に話しかけることを決意します。

 

しかし、口が悪くなかなかの辛辣な性格をしてる千景は、素直に自ら甚に話かけることが出来ず、放課後になって甚から話かけられた上に、相手から先に謝罪までされて、何も言わないうちに背中を向けられてしまいます。

 

焦った千景が思わず甚を捕まえ、自分の家に誘ってしまいます。

 

焦ったのは千景だけじゃなく対策委員メンバー全員です。

 

まさかのお家への招待で全員が固まったところで第8話が終わります。

第9話・勘違い

千景から家への招待を受けた甚は千景の手を引っ張り歩き出してしまいます。

 

その理由は透から言われた一言でした。

 

「思念の内容で行動を変えるな」

 

お友達作戦を実行してきたチャラい自分なら、千景からの誘いに乗るはずだと考えての行動ですが、甚も友人があまりいないので、これが正しい判断なのかどうか迷って、混乱しながらの決断です。

 

頭はいいけど、自ら進んで人付き合いをしたことがない千景は、甚に伝えるべき言葉を考えるだけで精一杯です。

 

甚も思念でしか千景の言葉を聞いてないので、足をとめることができません。

 

二人揃って人付き合いが苦手で、人とうまく話したことがないので、状況をより悪化させていきます。

 

焦っている甚はどんどん速足になり、千景の手を掴んでいる左手にも力が入ってしまいます。

 

千景が引っ張られている手が痛いと思った瞬間に甚は、千景の手を放してしまいます。

 

急に手を開放された千景は、痛いと思ったら手を離されたことや甚と出会った時のことを思い出して、自分の考えが知られているのではと考えます。

 

千景にサトラレだと自覚させない為に甚がとった行動は、キスをすることでした。

 

甚なりに誤魔化すためのキスするという行為をして、その上で千景が本当は甚が好きなツンデレ発言を千景に投げかけますが、それらに対して今度は千景が大激怒します。

 

対策委員のメンバーからは、サトラレだと自覚させないための行動としては良かったと褒められた甚ですが、透が「お前はサトラレに敵として認識されたわけ。明日から覚悟した方がいいぞ」と緊張感溢れる言葉を甚に伝えたところで第9話が終わります。

第10話・敵認定

千景が甚を見つけると昨日の出来事を振り返り甚を批難します。

 

千景にレイプ魔とまで呼ばれた甚は、周囲からの視線が辛く感じます。

 

甚と透が屋上でサトラレと関係を持つと自分の全てがサトラレによって周囲に知られてしまうことの辛さについて語り合います。

 

甚が「じゃぁ現場の対策委員ってめっちゃ辛くない?」と透に問いかけると「近ければ近いほど辛いし大変ではあるよな・・・」と神妙な顔で答えます。

 

いつもの余裕の笑顔で、答えがくると思っていた甚は、その言葉と表情に驚きを隠せません。

 

そこへ伊助の携帯に、甲斐谷先輩から電話がかかってきたところで第10話が終わります。

第11話・青天の霹靂(へきれき)

千景の想い人の甲斐谷先輩からの電話に驚く透です。

 

甲斐谷先輩はコンクールでいい成績を残したので、それを機に海外留学を決め旅立っていたのですが、日本のテレビ局の取材を受けて、その放送が決定したことを知らせるための連絡です。

 

同学年の友人数人には既にテレビの話をしている為、千景の耳に入る前に対策委員が事前に対策を練られるよう甲斐谷先輩なりの気配りでした。

 

甚は甲斐谷先輩のことを知らなかったので、千景が人を好きなることに驚きます。

 

甲斐谷先輩との会話を終え、一同が千景の元に戻ろうとしたところで千景の怖がっている思念が聞こえてきます。

 

千景の側には香がいたのですが、一瞬のできごとで対応ができませんでした。

 

外にいた千景が校内に戻ってきた時に一組の女子生徒が甲斐谷先輩がテレビに出ることを話題にしていたのです。

 

想い人のことを聞いた千景はその女子生徒たちに声をかけます。

 

しかし、声をかけられた女子生徒は、実は対策委員の注意人物のリストに入ってる人間なのです。

 

千景のことを嫌っていると全身全霊で訴える彼女に恐怖を覚える千景。

 

物語は2巻へと続きます。

第12話・とある日

対策委員の大人たちが集まってお酒を飲んでいます。

 

大人たちの中には香がいて、ビールを飲みながら彼氏と別れた話と新人についての愚痴をこぼします。

 

対策委員の人たちは、私生活よりも仕事を優先させることが多いため、恋愛をするには難しい職場です。

 

なので、現場の人で恋愛すればいいと言われた香は現場の人間は嘘つきだから嫌だと言い切ります。

 

そこへ千景からサトラレフェスに行くお誘いが来て、休みでしたが千景といる方が楽だと香が言います。

 

サトラレフェスについた千景は、サトリちゃんとサトルくんの着ぐるみに興奮するもサトリちゃんの動きが鈍いことを残念がります。

 

残念がられたサトリちゃんの中身は甚で、機敏すぎる動きをするサトルくんの中身は伊助というオチでした。

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